夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
僕には従兄がいる。
ソウちゃんという男の子なんだけど。
ソウちゃんは僕の目から見ても美少年で。
1つ年上。
頭が良くて優しくて、気遣いもできる男の子。
家族全員に気に入られてて、僕も大好きだった。
だけど。
今年の夏に、ソウちゃんの本当の顔が分かったんだ。
なんとソウちゃんは……
お姉ちゃんと
妹と
そしてママともセックスする関係だったんだ!
それを偶然覗き見て、気づいたときはショックだった。
すごく落ち込んだし、悩んだけど……
ソウちゃんがそんな僕に気づいて、悩みを訊こうかみたいなことを言って来たんだ。
元凶なのに。
だけど僕は何故か素直に悩みを話してしまった。
正直に。
するとソウちゃんは、失敗した、という顔をして。
こう言って来たんだ。
「ユウちゃん、お姉ちゃんたちとエッチしたいって思ってるでしょ?」
どうもソウちゃんは僕のために僕の家族の女全員とセックスしたらしい。
ソウちゃんは僕が家族とセックスしたがっていることに気づいてて。
全員を堕として、その後僕に下げ渡すつもりでセックスしたんだ。
自分と偽って目隠しでセックスできるようにするつもりで。
酷い話だけど、僕の欲望は本当のことだったので僕は全く腹が立たなかった。
それどころか感謝すらしてしまっていた。
だって僕は家族の女全員が大好きで、出来ることなら結婚してお嫁さんにしたいと思っていたから……
そしてソウちゃんの計らいで……
目隠ししたお姉ちゃんで僕は童貞を捨てて、ファーストキッスも済ませた。
その後目隠しした妹とセックスして自信を深め
最後に、目隠ししたママとセックスして、僕はすごく偉くなった気分になった。
そして夢のような時間が過ぎた後。
ソウちゃんはまた来年来るよと言って自分の家に帰っていき。
僕はその後ろ姿に
早く来年になればいいのに。
また来てね。
そんな思いを投げ掛けていた。
そして。
その後が大変だった。
何故って……
「クソッ! いくら自分でしても満足できないッ!」
自分の部屋でひとり、椅子に座って声を荒げる僕。
僕は下半身を解放していて、前を全開にして取り出したチンチンをしきりに擦って射精を繰り返していたんだけど。
すでに5回出しているのに一向に萎えなかった。
……これまでも家族をネタに、1人ですることは何回もあった。
偶然目にしたお姉ちゃんや、妹や、ママの薄着やきわどい姿を思い起こしながら、脳内でラブラブセックスをしている妄想で満足できたんだ。
想像の中で、危険日の家族に中出しして、僕の子供が出来ることを受け入れてもらう妄想だけで我慢できたのに。
……もう、無理。
実際にオマ〇コの中にちんちんを突っ込んで、中出しして子宮にいっぱい種付けをした経験をしてしまった後じゃあ……
例えとして適当なのかどうか分かんないけど。
一度、美味しい手作りカレーを食べてしまったら、レトルトカレーを食べても美味しいと思えなくなる。
そんな感じだと思う。
そのせいで、何回射精しても満足できないんだ。
ああ、お姉ちゃんか、妹か、ママか。
誰でもいい。
この3人とセックスしたい……!
そう思い、頭を抱えて震える。
でもそれは、来年にならないと無理な相談で……
そのとき。
ふと、思ったんだ。
……まてよ?
そういえば、目隠しセックスで、3人とセックスしたとき。
3人とも満足そうな表情をしてたよな……?
僕のセックスでも、3人は大満足してくれる。
気持ちいいって言ってくれるんだ。
だったら……
僕でも頑張れば行けるのでは……?
そこに、気づいた。
そうだよ。
僕は最初からダメだと諦めて、トライすることを忘れていたんだ。
諦めたらそこで試合終了なのに……!
なんて恥ずかしいヤツなんだ! 僕は!
生きざまで後悔はしたくない。
僕はどこかで聞いた言葉を思い出す。
そして、決めた。
……今夜、ママに夜這いを掛けよう。
ママだったら、失敗しても軽蔑されるだけでそれ以上被害は無いし。
主人公がイカれ過ぎ!
本作を読んでいただき感謝です。
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