夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
夜の11時。
僕はママの寝室に向かった。
ママの寝室は和室で。
ママは1人、布団を敷いて寝ている。
……パパは仕事大好き人間で。
家には年に盆と正月に1日ずつしか帰ってこない。
なのでママはいつも1人だ。
ママは畳の部屋で1人、布団の中で寝息を立てている。
まだ残暑残る季節なので、布団は薄手だ。
僕は唾を飲み込んで
「ママ」
呼びかけた。
……反応なし。
よし。
犯ろう。
僕はママの布団を剥いだ。
起きない。
布団の下には、仰向けの姿勢で寝ているママが。
……ママは綺麗だ。
もう30代後半なのに、全然若いし。
白い薄手の夏物の寝巻を押し上げるオッパイは、見てるだけで勃起してくるくらい大きくて形が良い。
そしてお腹のラインから足先まで。
贅肉が無い。
本当にエッチな女の人の身体だ。
……あのとき。
ソウちゃんのフリをして、ママの爆乳に吸い付いて、オマ〇コを弄り、大股を開かせてチンチンを挿入し……
その子宮に何度も中出しをしたときの感覚が蘇り。
僕はもう、我慢できなくなって。
寝巻のボタンを外して、まず上を全開にした。
ボタン外すのに手間取った。本当に。
ママはブラをしてなくて。
形のいい爆乳がブルンと出て来た。
僕はハァハァ言いながら、あのときみたいに乳首に吸い付き、強く吸った。
美味しい……美味しい……
乳首からは何も出ないけど、僕は一生懸命吸ったんだ。
そして吸うだけじゃなくてペロペロと舐めまわしていたら。
いきなり、頭を撫でられた。
ギョッとして顔を上げると。
ママが起きていたんだ。
……一瞬、背筋が凍ったけど。
ママは優しい笑顔で
「……良いのよ。次にユウちゃんが忍んで来たら、捧げようと思っていたし」
そんな、予想もしないことを言い出したんだ。
ママはそのまま、驚く僕に教えてくれた。
実はあのとき、目隠しはしていたけど相手が僕だって分かっていたんだって。
分かったうえで僕に抱かれて、すでに身も心も僕の女になっていたんだって。
「……ママが……僕の女……?」
「そうよ……ユウちゃん……ううん、ユウさん」
僕の頭を撫でながら、そんな衝撃の真実を教えてくれた。
ママは優しく微笑んでいる。
僕の女……
僕と当たり前のようにセックスする女性……
僕の……恋人……!
ものすごく興奮して、僕はママにキスをした。
そして衝動のままに舌を差し込むと
ママもそれに応えてくれた。
じゅるじゅる言わせて、舌を絡み合わせる。
ママの舌……ママの唾……
美味しい!
キスをしながら、ママの乳首を弄り回し、オッパイを揉みまくった。
ママは気持ちいいのか、キスをしながら唸っている。
僕はキスを止めて
「ママは僕の女なんだね……僕の初めての恋人……!」
「ええ。ユウさん……私はあなたの女なんだから、ムラムラしたらいつでも言って下さいね」
いっぱい、愛し合いましょう。
恋人なんですから……
ママの言葉は夢の様だった。
まさか、ママの方も僕を求めてくれていたなんて!
相思相愛の恋人……!
ドキドキする!
嬉しい!
幸せ!
「春子!」
だから僕は、思わずママの名前を呼び捨ててしまった。
この目の前の綺麗な女の人は、僕の恋人なんだと思ったら、言わずにはいられなかったんだ。
だけどママは驚いた表情を浮かべただけで。
すぐにエッチな微笑みを浮かべて
「……なんですか? ユウさん?」
そう、応じてくれた。
「好き!」
「私も好きですよ! ……大好きです」
そして僕らはまたキスをしたんだ。
そして僕らはそのまま恋人としての初エッチ……セックスになだれ込んだ。
ふたりで互いの服を脱がせ合い、素っ裸になって抱き合って。
キスもしたし、フェラチオもして貰った。
あのときは無理矢理したけど、今度は春子に自発的にパイズリをして貰った。
あのときは春子の身体を使ってオナニーをしてるようなもんだったと思うけど、今は違う。
僕と春子は愛し合ってる。
そして最後に
「春子……出るッ!」
「あぁあああん! ゆ、ユウさんッ!」
正常位でセックスして、春子の膣に中出しするとき。
僕と春子は手を繋いだんだ。
固く、両手で指を絡めて。
これは、愛し合う恋人同士の愛のあるセックスなんだから。
そんな風にして、心が繋がった実感を持って女に種付けをする膣内射精は。
あのときの万倍満足できた気がした。
避妊? 何それ美味しいの?
本作を読んでいただき感謝です。
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