夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
午前1時に投稿。
ママが春子になった夜のその後。
僕の家は、恋人と同居する天国になったんだ。
僕と春子は、家族の前では「ユウちゃん」「ママ」だったけど。
2人きりのときは「ユウさん」「春子」と呼び方を変えていた。
朝は春子に起こして貰って。
その際に、フェラチオで朝一番のムラムラを抜いて貰っていた。
気分的には春子のオマ〇コに出したかったけど。
時間が無いからね。
「ユウさん、朝ですよ。起きて下さい」
自分の部屋で。
そう、声を掛けられて、僕はすぐにベッドから起き上がる。
起きるのをしぶって、フェラチオして貰う時間が無くなるのは避けたいから。
春子曰く、僕は前より起きるのが早くなったらしい。
良い影響じゃん。
僕は寝巻を脱いで、パンツ1枚になってベッドに腰掛け。
パンツをずり下げてチンチンを取り出した。
朝勃起している。
春子曰く、かなり大きいらしい。
パパにもソウちゃんにも負けてないって。
春子はそんな僕のチンチンを跪いてフェラしてくれる。
春子の本気フェラ。
春子の舌を感じ、春子の温もりを感じながら僕は春子の頭を撫でる。
すぐに込み上げてくるので僕は
「春子、出るよっ」
春子の頭を強く押さえる。
春子は僕のチンチンを深く飲み込んで。
びゅるるっ、と射精した僕の精液を。
全部口で受け止めて。
口を離し。
ゴクンッ、って飲んでくれる。
……その嬉しさで一気に目が覚めるんだ。
で、いつもそのままキスをする。
ちょっと口の中に精液が残ってる感じがするけど、構うもんか。
春子の方が「ユウさん、自分のオチンチン残り香が気にならないんですか?」って言って来たけど、僕が
「春子とキスしたいからしてるんだ。関係無いよ」
そう言ったら、顔を真っ赤にして嬉しそうにしてた。
可愛い。
大好き。
最高の、僕の恋人。
朝の愛の確認作業をした後。
制服に着替えた僕はリビングに出る。
リビングには6人で囲めるテーブルがあって。
そこに2人の女の子が席に着き、朝ご飯を食べていた。
「ユウちゃんおはよ」
今、セーラー服で食パンを食べているのが僕のお姉ちゃん。
夏美。
■校生。
ボーイッシュな短めの髪型の美少女。
目が大人しそうな感じで、その辺春子に似てる気がする。
スタイル抜群で、僕が最初に好きになったのが彼女だった。
胸は春子ほどじゃないけど、女子■生としては規格外に大きい。
……僕はソウちゃんの導きで、お姉ちゃんで童貞を捨てた。
ファーストキッスも彼女だ。
「お兄ちゃん、最近ずっと起きるの早いよね。おはよう」
その隣でお姉ちゃんと同じものを食べている短めツインテールの女の子は妹の
△学生の妹。
妹は△学生だけど、胸の発育は良くて。
まだ小ぶりだけど、十分女性を主張できるだけのオッパイがある。
……△学校の体育のときって、着替えは教室でやるんだけど。
妹は覗かれてないのかと不安になる。
△学生でも、性の目覚めはあるからな。
実際、妹は僕とのセックスで喘いでイキまくってたし。
……そんなことを考えていると、また勃起しそうになったので。
「2人ともおはよ」
そう返し、僕はテーブルの席に着いた。
「行ってきまーす」
2人が出発するのを見送って。
僕は玄関で春子とキスをする。
行ってきますのキス。
このために、待ったんだよ。
そして僕は
「行ってくるよ春子」
「行ってらっしゃい、ユウさん」
最後にそう言葉を交わした後。
もう1回、春子とキスを交わして僕も学校に向かって行った。
……相思相愛の愛しい女性が傍に居るって、ホント最高だな。
代わりにお前の母親は消滅したんだけどね!
本作を読んでいただき感謝です。
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