※この作品はR-18です。

夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~   作:XX(旧山川海のすけ)

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予約投稿で毎日1話。
午前1時に投稿。


第4話 僕の新生活

 ママが春子になった夜のその後。

 

 僕の家は、恋人と同居する天国になったんだ。

 

 僕と春子は、家族の前では「ユウちゃん」「ママ」だったけど。

 2人きりのときは「ユウさん」「春子」と呼び方を変えていた。

 

 朝は春子に起こして貰って。

 その際に、フェラチオで朝一番のムラムラを抜いて貰っていた。

 

 気分的には春子のオマ〇コに出したかったけど。

 時間が無いからね。

 

「ユウさん、朝ですよ。起きて下さい」

 

 自分の部屋で。

 そう、声を掛けられて、僕はすぐにベッドから起き上がる。

 起きるのをしぶって、フェラチオして貰う時間が無くなるのは避けたいから。

 

 春子曰く、僕は前より起きるのが早くなったらしい。

 良い影響じゃん。

 

 僕は寝巻を脱いで、パンツ1枚になってベッドに腰掛け。

 パンツをずり下げてチンチンを取り出した。

 

 朝勃起している。

 春子曰く、かなり大きいらしい。

 パパにもソウちゃんにも負けてないって。

 

 春子はそんな僕のチンチンを跪いてフェラしてくれる。

 春子の本気フェラ。

 

 春子の舌を感じ、春子の温もりを感じながら僕は春子の頭を撫でる。

 すぐに込み上げてくるので僕は

 

「春子、出るよっ」

 

 春子の頭を強く押さえる。

 春子は僕のチンチンを深く飲み込んで。

 

 びゅるるっ、と射精した僕の精液を。

 全部口で受け止めて。

 

 口を離し。

 

 ゴクンッ、って飲んでくれる。

 

 ……その嬉しさで一気に目が覚めるんだ。

 で、いつもそのままキスをする。

 

 ちょっと口の中に精液が残ってる感じがするけど、構うもんか。

 

 春子の方が「ユウさん、自分のオチンチン残り香が気にならないんですか?」って言って来たけど、僕が

 

「春子とキスしたいからしてるんだ。関係無いよ」

 

 そう言ったら、顔を真っ赤にして嬉しそうにしてた。

 

 可愛い。

 大好き。

 

 最高の、僕の恋人。

 

 

 

 朝の愛の確認作業をした後。

 制服に着替えた僕はリビングに出る。

 

 リビングには6人で囲めるテーブルがあって。

 そこに2人の女の子が席に着き、朝ご飯を食べていた。

 

「ユウちゃんおはよ」

 

 今、セーラー服で食パンを食べているのが僕のお姉ちゃん。

 夏美。

 

 ■校生。

 

 ボーイッシュな短めの髪型の美少女。

 目が大人しそうな感じで、その辺春子に似てる気がする。

 

 スタイル抜群で、僕が最初に好きになったのが彼女だった。

 胸は春子ほどじゃないけど、女子■生としては規格外に大きい。

 

 ……僕はソウちゃんの導きで、お姉ちゃんで童貞を捨てた。

 ファーストキッスも彼女だ。

 

「お兄ちゃん、最近ずっと起きるの早いよね。おはよう」

 

 その隣でお姉ちゃんと同じものを食べている短めツインテールの女の子は妹の唯(ユイ)。

 △学生の妹。

 

 妹は△学生だけど、胸の発育は良くて。

 まだ小ぶりだけど、十分女性を主張できるだけのオッパイがある。

 

 ……△学校の体育のときって、着替えは教室でやるんだけど。

 妹は覗かれてないのかと不安になる。

 

 △学生でも、性の目覚めはあるからな。

 実際、妹は僕とのセックスで喘いでイキまくってたし。

 

 ……そんなことを考えていると、また勃起しそうになったので。

 

「2人ともおはよ」

 

 そう返し、僕はテーブルの席に着いた。

 

 

 

「行ってきまーす」

 

 2人が出発するのを見送って。

 僕は玄関で春子とキスをする。

 

 行ってきますのキス。

 このために、待ったんだよ。

 

 そして僕は

 

「行ってくるよ春子」

 

「行ってらっしゃい、ユウさん」

 

 最後にそう言葉を交わした後。

 もう1回、春子とキスを交わして僕も学校に向かって行った。

 

 ……相思相愛の愛しい女性が傍に居るって、ホント最高だな。




代わりにお前の母親は消滅したんだけどね!

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