※この作品はR-18です。

夏休みその後~家の女全員をお嫁さんにして子作りをする少年の話~   作:XX(旧山川海のすけ)

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第5話 はじめて奥さんが出来ました

 学校が終わって帰宅すると。

 春子は台所で夕食の準備に取り掛かろうとしてた。

 

 今夜の夕食の材料をテーブルの上に並べて、鍋や包丁を出していた。

 

 その姿は後姿で。

 

 春子は赤いタンクトップと青いデニムのショートパンツを身に着けて。

 その上にエプロンを着けていた。

 

 ……あのときを思い出してしまった。

 

 春子がソウちゃんとセックスしてる現場を覗いてしまったときのことを。

 

 あのときの春子は、この時とほぼ同じ格好で。

 タンクトップを上にずり上げてオッパイ丸出し。

 下半身は黒タイツを残して素っ裸で。

 

 ソウちゃんにオマ〇コを舐められてアンアン喘いで、最後には四つん這いにさせられて犬みたいにちんちんを挿れられて種付けされてた。

 完全にソウちゃんに支配される牝になってて。

 すごくショックを受けたんだ。

 

 出来ることなら僕がしたかったことを、従兄のソウちゃんにされてしまった、って。

 

 ……まあ、後から春子に真相を聞いたら、あれは僕を一念発起させるための仕方ないことだったんだと知ったけど。

 アレが無ければ僕は今でも、妄想の中で家族の3人の女と孕まセックスを繰り返しイチャイチャする妄想をしながらオナニーするだけの男で終わってただろうし。

 

 だけど

 

「春子、ただいま!」

 

 僕は夏の制服の白カッターと黒ズボンのまま、春子に後ろから抱き着いた。

 春子は

 

「きゃっ」

 

 可愛い声で、それに驚いていた。

 僕が帰ってきたことに気づいてなかったみたいだ。

 

 ただいま、って玄関の戸を開けるときに言ったと思うんだけど。

 

「あ、ユウさん。ごめんなさい気づかなくて」

 

 春子はそう言って詫びる。

 まあ、僕は別に気にして無いんだけど。

 

 僕は首を捩じって僕に振り返り、そう言った春子に

 背伸びしてキスをする。

 

「んん」

 

 ちょっと驚いたみたいだけど、舌を入れたらちゃんと応じてくれて。

 そのまま僕がタンクトップの中に手を入れて、手に余る大きさの爆乳をナマで触ると。

 身を捩って感じてくれて。

 

 僕はエプロンを外させて、タンクトップをずり上げてオッパイを出させて。

 そのままチュウチュウ両方吸わせて貰った後。

 

 ショートパンツを下着と一緒に脱がせた後、四つん這いにさせて、バックからチンチンを入れてセックスを開始した。

 

「ああ、すご、硬いッ! 太いッ! ユウさん素敵ッ!」

 

 春子の括れた腰を掴んでパンパンと腰を使い、悶える春子の背中を見てると、あの日のソウちゃんと代わった気になって、すごい満足があった。

 あのときはソウちゃんに春子を支配されたけど、今の春子は僕のものなんだッ!

 

 その自覚で更に僕は興奮し、さらにヒートアップして

 

「ああっ! い、イクッ!」

 

 僕のセックスで春子がビクビク震え、気持ちよくなってくれた。

 そして僕もそのまま春子の子宮に精子を流し込んだ。

 

 自分の女に膣内射精する……最高の気分。

 完全に春子を自分のものにした実感……

 

 気持ち良かった……

 ありがとう……愛してるよ春子……

 

 そんなセックスの余韻に浸りながら

 

 チンチンを入れたまま春子に後ろから覆い被さり、胸に手を回してオッパイを弄り回し。

 耳たぶや首筋を舐めしゃぶっていると。

 

 テーブルの上に、紙袋があることに気づいてしまった。

 

 ……なんだろ、あれ?

 薬っぽいな。

 薬局でよく見るし。

 

 だから僕は

 

「春子、あの薬は何?」

 

 そう、訊ねたら

 

「……経口避妊薬……ピルです。ユウさん」

 

 そう、春子は少し言い難そうに言って来たんだ。

 

 僕はショックを受けた。

 春子はピルを飲んでる……!

 

「どうして! 春子は僕の赤ちゃん欲しく無いの!?」

 

 そう大声を出してしまった。

 すごくショックだったから。

 男として受け入れて貰えてない。

 

 そう思ったんだ。

 

 だけど春子は

 

「でも……妊娠は……私たちは本当は親子……」

 

 そうボソボソ言い訳する。

 僕は春子の両乳首を摘まみながら

 

「そんなの関係無いよ! 僕は大好きで大切な春子に僕の子供を産んで欲しいんだ!」

 

 そう、真っ直ぐに主張したんだ。

 僕の言葉に春子は黙り込んで……

 

 どのくらい経った後かな。

 

「……分かりました」

 

 春子はそう返事をしてくれて。

 僕に「退いてください」って言って

 

 僕がチンチンを抜いて離れると、春子は

 

 オマ〇コから僕の精液を逆流させながら、テーブルの上のピルの薬袋を手に取って。

 そのまま、台所隅の雑ゴミのゴミ箱に投げ込んでしまった。

 

 そして

 

「……元々、35才以上の女性は妊娠率が低いんです。この状況でユウさんの子供が出来てしまったら、それは神様のあなたの子供を産めという意志なんだと思うことにします」

 

 そう言って僕を振り返って

 

「これからは夫婦ですね。子供を作るんですし……よろしくお願いしますね。旦那様」

 

 微笑んでくれた。

 まるで、女神さまに思えた。

 

 ……こうして僕は。

 この日、◆学生で奥さんが出来たんだ。




孕ませスキーにとってピルは諸刃の刃……
飲んだヒロインはヒロインの資格を無くし、投げ捨てたヒロインはヒロイン株を急上昇させる……
神か、悪魔か……?(何だが

本作を読んでいただき感謝です。
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