※この作品はR-18です。

『LiPPS』のトイレ盗撮映像   作:ピープ・ピープ

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第3話 塩見周子 編

 3番目に現れたのは、白に近いほどブリーチしたシルバーのショートヘア、透けるように白い肌、それらとは対照的に墨のように黒い瞳。『フレグランスオブナイト』のカラーはブルーグリーン……和洋折衷の“おきつね”アイドル、塩見周子その人ではないか⁉︎塩見周子というアイドルを一言で表すのは難しい。一見すると都会的な美少女でありながら、艶やかに着物を着こなす“京女”でもある。ドライでどこか冷めたキャラかと思いきや、ノリが良くてイタズラっぽい側面も見せる。LiPPSで1、2を争うスレンダー体型にも関わらず、ラジオやバラエティ番組では食いしん坊の片鱗を覗かせる。計算づくなのか、無意識なのか……人々は彼女の“つかみどころのなさ”に翻弄され、そして魅了される。まさに“噛めば噛むほど味が出る”、それが塩見周子というアイドルだ。

 薄味に見えて実は個性派……そんな周子の内面を反映しているのか、彼女の『フレグランスオブナイト』は唯一のショートパンツタイプで、素肌感のある薄手の黒ストッキングを合わせている。見た目としては軽快だが、トイレをするときはスカートよりも苦労するらしい。スカートのように裾をめくって下着を下ろすだけでは済まないからだ。ベルトのバックルをかちゃかちゃと外してジッパーを下ろし、ショートパンツを脱ぐ……と、周子はそのままパンツを丁寧にずり下ろしていき、脚から引き抜いてしまった!考えてみれば、周子はヒップ81cmとLiPPSで1番の小尻、それにフィットするようなコンパクトなパンツを残したままでは和式便器に座りにくいに違いない。周子は脱いだショートパンツを几帳面に整えて個室のドアフックに引っかける。衣装を大事にする仕草には彼女のプロ意識がにじむが、パンストから生パンがうっすらと透けている姿では格好がつかない!パンティはフロントにリボンがあしらわれたブルー系だろうか……フェティッシュであると同時に実にやきもきする場面だが、ここで周子は我々の虚をついてくる。パンストと一緒にパンティまで一気に膝までずり下ろし!和式便器にしゃがみ込んで急展開のおまんこ公開だ!

 周子の不意打ちは終わらない。ほっそりとした太ももの間にある秘部は美しく白く、潔い縦スジがスッと通る……そう、そこには何の汚れもない。いぶし銀のアイドル塩見周子が、まさかのパイパンおまんこをお披露目だ!高画質の便器内アングルに注目していただきたい……文字通りの剥き出しおまんこには陰毛どころか毛穴すら見当たらない。単にアンダーヘアを処理しているというだけでは到底説明できないツルマン……だが、大陰唇にはぽってりと脂肪が乗っており、陰裂からは小陰唇どころか桜色に染まったクリ包皮まで顔を覗かせている。セックスの準備万全な成熟具合でありながらも、神様のイタズラで発毛事情だけは子どものままになってしまった……実に男好きするおまんこだが、アイドル向きというよりかはむしろAV女優向きだろうか?陰毛を残すのが一般的な日本社会では気恥ずかしい思いもしてきただろう。他者の目線に敏感な思春期にはひた隠しにしてきたのかもしれない、あるいは今でもLiPPSメンバーのような信頼できる仲間以外には秘密にしているのかもしれない18歳のパイパンおまんこを盗撮カメラに暴き立てられてしまうとは、夢にも思わなかったに違いない!

 後方アングルには一際白く輝く小尻が真正面に映っている。抜けるような美白で知られる周子だが、まったく日焼けをしないヒップは身体の中で最も元来の白さがわかる部位。全体としては小尻でありつつも尻たぶはぷっくり丸みを帯びており、周子の実家にちなんで例えれば、小ぶりな大福を思わせるモチモチ感だ。尻肉の間に秘められたアナルも小粒でほとんどシワのない奥ゆかしい造形だが、くすんだ灰色に染まっているのは減点ポイントか。奏にしても美嘉にしても、いくら一世を風靡する大人気アイドルであっても形と色の揃った満点アナルの持ち主ではないのだ。男性にとっては至極残念なことだが、平凡な女性にとってはわずかな希望の湧く事実かもしれない。『あの周子ちゃんでも、お尻の穴は汚れた灰色なんだ』『これならまだ、私の方がマシかも』……そんな形で世の女性に希望を与えたくはないだろうに、カメラの存在に気づかない周子は括約筋をヒクヒクさせて平凡アナルをアピールしている。

「んっ……ん〜?……ん〜〜……」

前方アングルの周子は眉をひそめて困惑した表情。いつもどこか超然とした言動を見せる彼女には珍しい。まさか美嘉に続いて周子も便秘気味なのだろうか……と思った瞬間!

 

プシュッ……シュゥゥゥゥゥ……!

 

パイパンおまんこから透明なおしっこがジェット噴射だ!ぽってり陰唇に遮られたおしっこが飛沫となって飛び散る豪快放尿、色味と勢いから考えて相当に我慢していたに違いない。そして、我慢しすぎたせいでおしっこを出したいのに出なくなっていたのだ。

「はぁ〜〜……」

尿詰まりの苦しさは経験者にはよく理解できるだろう。両目を閉じて安堵の表情の周子……彼女は今、原始的な放尿の快感に酔いしれているのだ!

 ここで油断してはいけない。後方アングルに注目してほしい……おしっこの大きな水音に紛れて、灰色アナルからうんこがしめやかに搾り出されているではないか!ねっとりとした質感の焦茶色うんこがニュルニュル、ニュルニュル……滑らかに便器に吸い込まれていく。柔らかすぎない粒子感のあるペースト状、そしてしっとりとした底光り……これはどう見ても“こしあん”!お尻が大福、うんこがこしあんとは、さすがは元和菓子屋の看板娘!これこそこの映像の女性が塩見周子本人であることの証左ではないだろうか⁉︎

 騒々しく吹き出すおしっこに対して静かに垂れ流されるうんこ……この圧巻の同時排泄は尿の枯渇で終わりを告げる。元の静けさを取り戻した個室内だが、後方アングルから目を離すのはまだ早い。周子のアナルからはうんこが搾り出され続けているのだから。1本目を出し、2本目を出し……これで終わりかと思いきや、ニュルニュルと3本目、ニュルニュルニュルと4本目!我慢に我慢を重ねたおしっこを出した快感で足湯に浸かったときのようなリラックスした顔になったまま、周子はなんと5本のうんこをひり出してしまったのだ!便器の上にこんもりととぐろを巻いて積み重なったこしあんうんこ……一体八ツ橋何個分なのだろうか?あの小ぶりな大福ヒップの中にこれほどの“中身”が詰まっていたとは驚きだ!スレンダーなスタイルとは裏腹な食いしん坊っぷりは周子の数多い魅力の1つとファンから認識されているが、ここにきてそれが裏目に出た形か……このうんこの山はアイドルとしてみっともない!太らない体質なのかハードなトレーニングのおかげなのか、量を食べてもスリムさは完璧に保っているが、便量は誤魔化せないようだ……。

 大量うんこを出し終えた周子はペーパーを巻き取って左手で股間を拭き始める。丁寧にコシコシと拭いているが、おまんこを拭いたペーパーをそのままぐいっと突っ込み、お尻まで拭くのは衛生的にどうなのか……やや疑問が残る。周子はペーパーを捨てると立ち上がり、今度はしっかりパンティとパンストを別々に履く。我々の予想通り、パンティは青に近いラベンダー色、フロントに小さな赤いリボンがあしらわれた可愛らしいデザインは少し意外な下着選びと言えそうだ。パンストを引き上げてお尻を包み、指で摘んで太ももにもフィットさせている。そして……やはりやってしまった。周子はパンストを引っ張り上げながら何度もがに股屈伸を繰り返す!パンストをぴったりと履くためには、この滑稽でちょっと恥ずかしい運動をしないといけない……これはパンストユーザーの宿命なのである。いつもスマートなあの塩見周子の生パンスケスケパンストがに股ポーズは完全保存版だ!

 ショートパンツを履き終え、身だしなみを整えた周子はトイレのレバーを足で踏んで流す。狙いを定めるために見下すような視線になっていることもあり、便器内アングルからだとなかなかにMっ気を刺激される光景だが……

『でも、こんなシューコも良いんじゃない?』

パイパンおまんこにおしっこジェット噴射、そして山積み大量うんこ……それだけではない、ファンが予想できなかったであろう姿をトイレの個室内でたくさん披露した周子。彼女ならこう言ってみんなを翻弄するのかもしれない。

『どんなあたしでも、よろしゅーこ♪』

しかし、話はそう簡単に済むだろうか?もしこの映像の内容がすべて本当だとしたら……

『おなかすいたーん』

たとえば、塩見周子の“素”が垣間見えるとしてファンから人気のこのセリフを聞いたとき、我々は彼女のくすんだ灰色アナルからこしあんうんこがニュルニュルと搾り出されるシーンを思い出さずにいられるだろうか?彼女が美味しくいただいた食事や甘味が和式便器にぐるぐるととぐろを巻くうんこの塊を生み出していると知れば、そのセリフに嫌悪感を覚える女性ファンや、倒錯的な性欲を覚える男性ファンが続出するのではないだろうか?このとんでもない盗撮映像もまた、“おきつね”周子が作り出した幻惑だと信じたいところだ……。

 

(続く)

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