残るLiPPSメンバーはユニット内でも一際強烈な個性を放つ2人。個室内に現れたのは、美しいブロンドの髪にミルク色の肌、まん丸に輝くグリーンの大きな瞳。『フレグランスオブナイト』のカラーはパープル……お気楽日仏ハーフアイドル、宮本フレデリカではないだろうか⁉︎そのあまりにも“できすぎた”フランス人形のような美貌に魅了されない人はいない。速水奏と並んで、LiPPSで最も神秘的な容貌と言えるかもしれない……だが、彼女の最大の特徴はその“キャラクター”だ。立場や脈絡を無視した、無軌道とも言えるテンションとトークは『テキトー』の権化とさえ言われる。それでいてコミュニケーションの勘所だけは外さないのが、ファンを“沼”へと誘い込む。完璧なルックスと、意図や計算があるのかもわからないお気楽なキャラクター。そのギャップが、彼女を超一流のエンターテイナーへと押し上げているのだ。
フレデリカの『フレグランスオブナイト』は美嘉と同じくタイトスカートタイプ。ローレグな上に丈も短い、相当に“キワドイ”衣装だが、普段の彼女は激しいダンスでもパンチラのようなミスはしない。だが、ここはプライベート極まるトイレの個室の中。フレデリカはペロリと皮を剥くようにスカートの裾をめくって、その中身を曝け出してしまった。光沢のあるパープルのパンティはもちろん見せパン、フレデリカはそのまま見せパンをも下ろしてしまう。日本中のファンが目を皿にしても目撃できなかった宮本フレデリカの生パンがあらわになった……その詳細はなんと黒一色のTバック!しかもバック部分はほぼヒモだけになっていて、LiPPSイチの85cm豊満ヒップが丸出しではないか!
神聖なるライブ会場に履いてくるにしてはあまりにエロすぎるヒモTバックはキャラ崩壊と言えるのか、それとも……テキトーお気楽キャラゆえの飄然さはファンの間で“フレちゃんにふさわしいパンティ論争”を巻き起こす。しかし、それもここまでだった。いくらヒモ同然とはいえ、用を足すには脱衣するしかない。フレデリカはいとも簡単にTバックを足首まで下ろし、便器にしゃがみ込んでしまった。便器内アングルに大写しになったのは、穏やかな風にたなびく小麦畑のような、美しく波打つブロンドのアンダーヘア……フレデリカファンの間で“フレちゃんにふさわしいパンティ論争”以上に重要な論争に1つの決着がついた。“フレちゃんナチュラルブロンド論争”……もっとありていに言おう。“フレちゃんの陰毛金髪論争”が決したのだ!それはまさにビーナスの陰毛……薄暗い個室内ですらキラキラとゆらめくような輝きを湛えている。大陰唇の半ばまでを覆う毛量も極めてナチュラルで、奏のように頑張って短く刈り込んでいたり、美嘉のように処女めいた薄毛や、周子のようなお子様パイパンとは違う、LiPPS最年長の余裕が感じられる。縦スジからはみ出ている小陰唇もいちごミルクのような薄ピンク色で、まさに100点満点のおまんこと言えるだろう。
さらに後方アングルに注目だ。石膏像のようなミルク色のお尻はプルプルと弾むようで、奏以上の肉感。そして尻たぶの割れ目の中心に座するのは、まるで桜の花びらのようなピンクアナルだ!吹けば飛んでしまいそうな菱形の小ぶりな括約筋、パツンと張り詰めてシワもほとんどなく、何より微かにして艶やかな薄紅色。これだ、これこそアイドルのお尻の穴だ……そんなLiPPSファンの喝采が聞こえてくるようだ。この美アナルに比べれば、奏のものは造形が大雑把すぎるし、美嘉や周子のものは色素沈着で焦げ臭い。おまんこに引き続き、アナルの色味と造形でもフレデリカは他3人のメンバーを引き離す形になった。いつも我々ファンの予想を裏切るテキトーキャラであるフレデリカだが、おまんことアナルに関しては日本人がコーカソイド女性に持つステレオタイプそのままだったのだ。
高画質で捉えたブロンドおまんこに桜色アナルを並べて眺める時間は、フレデリカファンにとって夢のような瞬間だったことだろう。だが、やはりというべきか、さすがというべきか……宮本フレデリカはファンを想像を超えてくるのだ。
……ブッッッ‼︎ブリバッ、ブリュッ‼︎……ブチチチッ……‼︎
フレデリカファンが、日本全国のアイドルファンが唖然としたに違いない。フレデリカはいつもと変わらぬ……いや、個室内で1人きりだからこその少しシリアスな無表情が作り出す神々しいまでの美貌から、そして純真可憐なピンクアナルから、真っ黄色の下痢便を炸裂させたのである!
ブチュッ‼︎ブッ、ブパッ……ブジュ〜〜……ッ!
ビチビチの水様便が弾ける音が、固形混じりのドロドロの泥状便が迸る音が、誰もが耳を塞ぎたくなるような恐るべき排泄音が映像とともに収められていた。
ポツ……ポツ……ポツ……
あまつさえ、尻たぶに弾け飛んだうんこ水が便器に滴る音まで集音マイクは完全に収めていた。前方アングルが捉えるフレデリカは無表情のまま……だが、ビクビクと痙攣するアナルの周辺は、撒き散らされた下痢便でベトベトになっている。ああ……しかも右の尻たぶの内側には、謎めいた白っぽい糸くずまでへばりついている……もやしのひげだろうか?ライブ出演者用のケータリングにもやしでも入っていたのだろうか?それともライブ会場周辺のグルメを楽しんだ際に混入していたのだろうか?何にしろ、この糸くずがお腹を下しているがゆえに消化できなかった、汚らしい食物繊維なのは明らかだ。
チョロッ……チョロロッ……
凄惨な下痢便現場と化した後方アングルとは対照的に、便器内アングルでは、清楚なブロンドおまんこから控えめな排尿が行われていた。しかし、いかに控えめとはいえ、女性のおしっこはおまんこに伝って垂れてしまうもの……薄黄色の尿が会陰を介してお尻へと向かい、ポタポタと滴る下痢便と合流して和式便器に汚水として落ちていた。
しばらくアナルをヒクつかせていたフレデリカは、おもむろにペーパーを巻き取るとまずはおまんこを拭き取る。そして多めのペーパーでお尻全体を丁寧に拭き始めた。最初に左の尻たぶを、次に右の尻たぶを……もやしのひげらしき糸くずもきちんと取り去ることができた。真っ黄色になっていたアナルも、うんこ水まみれになっていた尻たぶも、ああまで汚れ切ったお尻は元の美しさを取り戻した……ように見えた。だが、次の瞬間だった。
……ブピッ……
フレデリカのアナルから何かがピュッと飛び出した!
ブリュッ……‼︎ブチッ‼︎ブリュリュリュ……!
やってしまった!あの宮本フレデリカが……常に余裕綽々のフレちゃんが……キレイにお尻を拭いたのに、我慢できずに2度目の下痢便噴射!まさかの“追い下痢便”はこれまで以上にシャバシャバの水様便だ!いくらテキトーキャラを装っても、明らかに排便コントロールを失った2度目のうんこはアイドルどころか、1人のレディとして赤っ恥と言わざるを得ない。
……ブピピッ……ブピッ……
あるいは、あのフレデリカをしてここまで追い詰めたのはいかなる要因かを問うべきなのかもしれない。彼女は明らかに何らかの感染症か腐敗物を食べたかしているのだから……。
和式便器の中身はたっぷりの下痢便ととろけたペーパーの混合物で満たされ、目を背けたくなるような汚らしさを醸し出している。お尻を拭き直し、セクシーな黒Tバックとパープルの見せパンを履いて身だしなみを整えたフレデリカは、レバーを手で下ろしてトイレを流した。冷静なフレデリカファンなら把握しているだろうが、相当に悲惨なお腹具合だったにも関わらず、彼女は眉1つ動かさずに下痢便を終えた。この鉄のメンタルこそがフレデリカのテキトーキャラを下支えしているに違いない。
『フンフンフフーン♪』
フレデリカにとって下痢便程度は鼻歌混じりに乗り越えることのできる困難なのかもしれない。だが、そんな彼女もビチビチ下痢便、ポタポタうんこ水、さらには“追い下痢便”の様子を映像として克明に記録されたと知ったら、平常心でいられるだろうか?我々フレデリカファンはいかなるときでも笑顔を崩さず、ときにこちらを翻弄するような艶かしい一面を見せる彼女を信じたい一方……自らのはしたなく情けない下痢便姿を盗撮されたと知って、打ちのめされ、絶望に表情を歪める彼女を見てみたい……そんな暗い欲望に身を委ねそうにもなるのである。
(続く)