※この作品はR-18です。

『LiPPS』のトイレ盗撮映像   作:ピープ・ピープ

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第5話 一ノ瀬志希 編

 アイドル業界を揺るがす一大事件として紹介・検証してきた『LiPPSトイレ盗撮映像』……残るLiPPSメンバーは1人。

 個室に入ってきたのは、そう……ウェービーでボリュームある赤みがかった黒髪、爛々と輝く青い瞳、ネコにも似た可愛らしくも挑戦的な口元。『フレグランスオブナイト』のカラーはレッド……アイドル業界広しといえど、唯一無二の個性を放つケミカルアイドル、一ノ瀬志希だ!今はアイドルと女子高生をこなしているが、かつては海外の大学で研究をする化学者だったという経歴を持つ彼女。いったいどういうことなのか……それもこれも「志希という少女は“ギフテッド”である」という認識を受け入れる必要がある。ネイティブ並みの英会話能力や化学に関する知識と実験技能は当然として、そのほか様々な自然科学の知識や香水製造技術に長け、さらにはアイドルとしてのスキルにも隙はなく、特に圧倒的なボーカル力でアイドル界隈を震撼させた……それが一ノ瀬志希というアイドルである。唯一の弱点は興味関心がコロコロと変わる気まぐれさと、仕事中だろうと姿を消してしまう放浪癖。業界内ではその悪癖の評判は芳しくないが、むしろファンは好ましい個性として捉えているようで……誰のいうことも聞かず、すぐどこかへ行ってしまうというネコのような性質と合わせて、ファンは彼女を“志希にゃん”と好意的に呼ぶのである。

 志希の『フレグランスオブナイト』は奏と同じフレアスカートタイプ。個室の中で便器を跨いだ志希、便器内アングルだと、そのミニスカートの裾からはすでに赤い光沢ある見せパンが覗いている。志希は少し腰を引いてスカートの中に手を突っ込むと、ずるんっと一気に見せパンと生パンを一緒にずり下ろしてしまった!志希にゃんらしい急展開に我々は目を白黒させるが、すっぽんぽんになった下半身は未だスカートの裾に隠されたまま。実にヤキモキする展開だ……あの短いスカートの中に志希にゃんの“すべて”があるはずなのだから。

 ゆっくりと便器にしゃがみ込んだ志希の下半身は、まだスカートに守られている。ここまで順調に……LiPPSメンバーにとっては悪夢のように完璧なアングルで、彼女たちの女性としての秘部を捉えることができてきた。だが、さすがギフテッド……志希ほどのIQの持ち主は個室内ですら盗撮対策バッチリなのだろうか⁉︎そう肩を落とした矢先だった。志希はしゃがんだまま実に自然な仕草でスカートの裾をぺろっとめくって腰のあたりまでたくし上げた。おおっ……!まるで今までの振る舞いがファンサービスの焦らしプレイだったかのように、あのギフテッド、一ノ瀬志希のおまんことお尻がご開帳となったのだ!たとえ盗撮の憂き目に遭っていても、こちらを手玉に取ってくる感じが志希のアイドル力の源泉なのかもしれない。

 スカートをたくし上げた志希は両脚を大きく開く豪快なM字開脚になる。便器内カメラが捉えた志希のおまんこは……なんとグリグリの癖っ毛ヘアが逆三角形に生い茂るジャングル状態!豊かな毛量の髪を彷彿とさせるもじゃもじゃおまんこ、これは明らかに何の手入れもされていない。恥丘に広がる陰毛は縦スジで二手に分かれ、そのまま会陰にまで縮れ毛の列を届かせている。これほどの豪快な陰毛であるにも関わらず、コックリと剥き栗色に色づいた小陰唇は陰毛を押しのけて存在感を示し、“アワビ”という表現がしっくりくる造形を見せつける。高校や大学を飛び級で進学した早熟な志希だが、おまんこの方もLiPPSメンバーの中で最も早熟だったようだ。だが、ちょいグロだった奏のおまんこをはるかに超える完熟おまんこは、少女性を象徴するアイドルに求められる代物ではないだろう……。

 それでは後方アングルはどうだろうか。やはり……おまんこで生え広がっていた陰毛はそのままお尻に向かい、アナル周辺にまで到達していた。さすがに毛量は減ってチョロチョロといった生え方だが、それでも一世を風靡する怪物アイドルユニットLiPPSに所属するアイドルがケツ毛を生やしたままライブに臨んでいた、というのは下品すぎるスキャンダルだ!小陰唇と同じく焦茶色に染まったアナルもまた見窄らしく、大ぶりなシワが刻まれた括約筋がヒクヒクと動くたびに周囲のケツ毛もまた揺れるさまは女性として絶対に見られてはいけない光景に違いない。

 ファンの間では、プライベートでは怪しい化学実験に時間を費やしすぎて生活力がないことで知られる志希。彼女がVIO処理を疎かにしているのは当然のことだったのかもしれない。その豊かな毛量がゆえに“志希にゃんは毛深いのでは?”と下衆な疑りをするファンもおり、今回の映像はそれが証明された形だ。トップアイドルのケツ毛という大スキャンダルも、こと志希にゃんにおいては想定の範囲内……。では、今から映し出される光景はどうだろうか。志希は左脚に体重を乗せ、お尻を傾ける。そして一体どこから取り出したのだろうか、彼女の右手には半透明のピンク色、いちじく状のそれは……どこからどう見ても浣腸である!呆然とするファンたちをよそに、志希はさも当然のように浣腸をアナルに挿入した。

「んっ…………」

浣腸の玉の部分を押した瞬間、志希がわずかにうめいたのを集音マイクは捉えていた。まさか……まさかの展開だ。これを想像できていた志希にゃんファンはいないだろう。ケミカルアイドル一ノ瀬志希は、その通り名に相応しく、ケミカルな手段で排便をする癖を持っていたのである!

「んっ……ふっ……」

浣腸を終えた志希は軽くお尻をゆする。82cmの程良いヒップがプルプルと揺れる……注入した浣腸液を腸内に行き渡らせるためのダンスだろうか?フリフリ……フリフリ……個室内で衣擦れの音だけが響く、静謐な時間。やがて聞こえてきたのはわしゃわしゃという音……便器内アングルを見てほしい。志希にゃんの渾身のおまんこカキカキだ!浣腸が効いてくるまでの暇つぶしに、無処理もじゃもじゃおまんこをボリボリ掻く姿はあまりにも……。さらにまずいことに、志希はおまんこを掻いた手を顔の前に持ってきてハスハス……自らのフェロモンをたっぷり吸い込み、目を閉じてご満悦な表情だ。

 もじゃもじゃおまんことケツ毛披露、さも当然の如き浣腸にお尻フリフリダンス、そしておまんこボリボリ後のハスハス……この畳み掛けるような展開には、懐の深い志希ファンもノックアウト寸前だろう。もちろん、クライマックスはこれに決まっている。

 

……ドプッ……ニュル……ニュルニュル……

 

それは実に静かな排便だった。だが、映像としてみれば“見どころ”だらけの派手さを持っていた。真っ茶色になった浣腸液が迸った瞬間、グリセリンをまとって滑らかになった弾丸状の硬便がポン、ポン、ポンと3連射!硬便は黒に近い焦茶色で、色味も形状も美嘉のそれを彷彿とさせる。美嘉は自力で便秘うんこを排泄したが、ケミカルアイドル志希にとっては自然排便であるかどうかなどどうでも良かったのだろう。浣腸で楽々排便に至ったというわけである。しかし、その代償は決して小さくない。浣腸をするということは細い管とはいえセルフアナルファックをするということ。そして浣腸とともにひり出されるうんこは下痢便のようにグロテスクだ。志希のアナルを見てほしい。

 

ブププ……ブピピ……

 

うんこと浣腸液のねっとりした混合物がまだアナルにとどまっており、彼女のすかしっぺに近いおならに反応してプクプクと泡立っている。あまつさえアナル周りのケツ毛にうんこ水が飛び散り、汚らしい水滴をぶら下げる始末……ケミカルがゆえの不自然な排便の姿がそこにあった。

 排便を終えた志希はペーパーを巻き取るとアナルをギュッと押さえつけるようにお尻を拭く。そしてその汚れたペーパーを……便器に捨てることなく……またやった!顔の前に持ってきてハスハス……クンカクンカ……。いくら匂いフェチとはいえ、自らのおまんこのフェロモンならまだしも、自らの排泄物の匂いを嗅ぐなんてあまりにもフェティッシュすぎる!前方カメラが捉えたその表情はまるでフレーメン反応だ!

『あ〜ん……便秘うんこの発酵臭がグリセリンで中和されてまろやかになってる〜〜♪あたしだけが嗅げるあたしだけのパヒューム♪』

そんなふうに呑気にフェチズムを満たしているのかもしれないが、ケツ毛アナルを晒したまま、自分のうんこの香りを嗅いではしゃいでいる姿はあまりにも下劣で背徳的だ。トイレの個室内で密かに行なっているだけならともかく、高画質カメラでその仕草や表情まで克明に捉えられているとなると話は違う。その気まぐれと放浪癖ゆえに普段はアイドルとして決して優等生ではないが、持ち前の高いボーカル力で圧巻のパフォーマンスを見せる一ノ瀬志希。だが、今回の映像で明らかになったのは、彼女がケツ毛をなびかせながらアイドル活動をしており、排便時には浣腸が癖になっており、トドメには自分のうんこを自分で嗅いで悦に浸るという匂いフェチの極北であることだ。いくらアイドルとしての“外面”が素晴らしくとも、この極端な内面性を暴露されてしまえば、“志希にゃん”の立場はもう安泰とは言えなくなってしまうだろう。

 

(続く)

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