※この作品はR-18です。

天使さんは人間が大好き   作:hggj

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第3話 洗礼

「ぐぎぃぃぃぃいっっ♡♡♡!!!?」

 

 人間さんが背中を仰け反らせながら絶頂を迎え、白目を剥いて痙攣しながら悲鳴を上げます。

 私の膝の上に座り、大きく広げた両脚の間には真っ赤に腫れ上がってビクビクしているおちんちんと、その下に拳大ほどにまで膨らんだパンパンの金玉が2つぶら下がっています。

 

「頑張りましたね♡人間さん♡あと、たったの200回ですよ♡」

 

「ゔゔぅ・・・いやぁ・・・いやだぁ・・・ぁぁ・・・っ!うぅ、ぅぁああああ!!!あああああっっ!!!」

 

 ちゅっ♡!じゅちゅっ♡んぁぇ♡ん゙ん゙っ♡!!ぁんむぅ♡♡んぁ♡んんっ♡んんっ♡!んぅ♡じゅずっ♡ふぁ♡ん゙♡ん♡ん゙ぐぁ♡♡!じゅぞっ♡♡!!ずずずずずずっっ♡♡♡!!!うぅ♡ぶぅぅ♡!んんん゙っ♡♡!!んんんぅ♡じゅっ♡!!ごぐふぅ♡ん゙ん゙ぅぅ♡♡!!じゅずずずずっ♡♡♡!!

 

 腕の中で、膝の上で、人間さんは身悶えして身体を揺すり続けていますが、その程度では私の拘束は一切緩みません。

 むしろ、身体に浮かんだ汗が擦り付けられて、ジワジワと熱く火照ってしまい、余計に人間さんを離したくなくなってしまいます。

 人間さんに対する私たちの執拗な責めの手は、回を増す毎に激しく強烈な物へと代わり、今では1人がおちんちんをしゃぶり、もう1人が下から金玉を咥えて舐り、更に左右からは人間さんの乳首がクリクリと弄くられ、足の指先まで熱烈に愛撫されています。

 

「はぁ♡人間さん♡少し五月蠅いですよ♡五月蠅いからお口を塞いじゃいますね♡」

 

「っ!!?」

 

「ぁあ~ん♡ちゅっ♡ちゅるるるっ♡じゅちゅちゅちゅっ♡♡!!ちゅるっ♡♡ぅぁあ♡・・・んぁ♡っぁんん♡ちゅる♡っ!んぅ♡・・・ふぅ♡・・・っ!っぁんん♡っ♡じゅずずずずずっ♡♡♡!!!」

 

 人間さんに上を向かせて、そのまま貪るように唇を重ねてから舌を伸ばし、唾液を目一杯垂れ流しながら口の中を蹂躙します。

 ガッチリと閉じた口を、舌先で歯茎をなぞりながらこじ開けて、上顎の裏の軟口蓋を何度も何度も舐って脱力させて、それから人間さんの小さな舌を私の舌で絡め取り、吸い付いてしゃぶりました。

 

「っ!!っ!!?っ!!・・・っ♡♡!・・・♡♡♡♡、♡♡♡・・・んぁ♡・・・♡♡」

 

 最初は抵抗しようとしていた人間さんも、その内にピクピクと痙攣して大人しくなって、その直後には、また空イキして腰がガクガクと前後に揺さ振られました。

 

「あ゙あ゙あ゙ぁ♡あ゙ぁ♡・・・っ♡!?あ゙ぁ♡?」

 

 たっぷりと私の唾液と一緒に聖気を注ぎ込まれた人間さんは、目をトロリと蕩けさせて口を半開きに舌を垂らし、体重を私に預けてきます。

 正しく、理想的な人間さんの姿に、私もとうとう我慢が出来なくなって、人間さんを膝から下ろして祭壇に寝かせました。

 本来なら666回空イキさせるまでは手を出してはいけない事に成っているのですが、もう、そんな事は知ったことではありません。

 もしも失敗して人間さんがパーになったとしても、その後は私が責任を持ってお世話をしてさし上げれば良いだけの事です。

 

「ふふふ♡人間さん♡」

 

「あぅあぁ♡・・・あ゙あぁ♡」

 

 祭壇に仰向けで寝ている人間さんに跨がり、私は邪魔な衣服を脱ぎ捨てて人間さんを見下ろします。

 小っちゃくて弱っちい下等生物が、おちんちんを此れでもかとビンビンにして甘えてくるのは、とても可愛らしくて胸がキュンキュンしてしまいます。

 私たち天使の様なプニプニムチムチのドスケベボディとは違い、人間さんの身体は細身ながらもゴツゴツとしていてオスを感じさせます。

 でも、そんなオスの身体も私たち上位種の前では全くの無力です。

 細くて小さな私の手で、人間さんの顔を掴んで少し力を入れれば、それだけで人間さんは虫螻同然に捻り殺されてしまいますし、例え、人間さんが限界まで鍛え上げられた肉体を持っていたとしても、少し上等な虫螻になるぐらいの物で、意味など一切ありません。

 相手の生殺与奪の全てを支配していると考えると、頭の中が沸騰しそうな程に興奮してきて、それと同時に、この弱っちい生き物を保護しなければならないと言う使命感が湧き起こります。

 

「人間さん♡今から私のおまんこの中でおちんちんを気持ち良くしてさし上げますね♡」

 

「ぁああぅ♡・・・ぁぁ♡・・ぁあ♡」

 

「ふふふ♡私たち天使のおまんこは1度入れたら最後、もう2度と他では満足出来なくなってしまうんですよ♡愛液でビチャビチャでぇ♡入り口がチュウチュウって吸い付いて♡一番奥の子宮がクチュクチュって亀頭を包み込みながら揉み拉いて♡少し動かしただけで人間さんなんて直ぐに絶頂してしまいます♡」

 

「ああぁ♡・・・ぜっちょう♡?イク♡?イクっ♡?」

 

「ええ♡そうですよぉ♡イッちゃうんです♡お尻パンパンってする度にイッちゃうんです♡脳味噌グズグズになるくらい気持ち良くてぇ♡ぜぇ~んぶ♡終わっちゃうんですよ♡」

 

「おわり?」

 

「はい♡終わりです♡人間さんの人生終わりです♡これからはずぅ~と♡私たちにお世話されてぇ♡永遠に♡何も考えなくても良いですし♡脳味噌ツルツルのままで良いんですよ♡」

 

「あ、ああぁ・・・ああぁ♡」

 

「私の膣内にびゅぅ~♡びゅぅ~♡って♡お射精してぇ~♡そのまま天界へ連れて行って頭パーにシテあげますね♡それが嫌なら後200回♡絶対に射精せずに我慢してください♡」

 

「あ、ああぁあ゙・・・ぁぁあああ!!!」

 

「それじゃぁ♡イキますよ♡」

 

 がに股で腰を持ち上げて、ビクンビクンと痙攣する人間さんのおちんちんにおまんこの入り口をくっ付けると、膣の奥から愛液がタラタラと溢れ出してしまいます。

 クチュクチュ言いながら膣口で亀頭を舐り、腰を左右に動かす度に、人間さんは蕩けた顔で喘いで悶えました。

 

「うううぅ♡ぐぐぅ♡・・・ぁあ♡ぅううう♡!?」

 

「人間さん♡もしもお射精したくなったらぁ♡直ぐに言って下さいね♡」

 

 弱っちい人間が、私のおまんこに耐えられる筈がありません。

 少しだけ意地悪な事を言った自覚はありますが、しかし、人間さんには良いお薬と成るでしょう。

 何しろ、折角のニートさんと言う尊い存在だったのに、努力等と言う罪を犯して自立しようという反逆行為に手を染めてしまったのですから、当然の報いです。

 頭がパーになってしまえば、もう、2度と努力なんて愚かな事を考える事は無くなるはずです。

 

「それでは♡・・・えい♡」

 

 ぱっちゅん♡!

 

 腰を一気に降ろして人間さんのおちんちんを根本まで咥え込んだ瞬間、この世の物とは思えない程の歓喜が全身に溢れてしまいます。

 

「あ゙っ♡あ゙あ゙っ♡♡!あ゙あ゙あ゙ああ゙あ゙あっっ♡♡!!あ゙ああ゙あ゙ああ゙あっ♡♡♡♡!!!お゙お゙お゙おっ♡♡♡!!!?」

 

 膣内でビクンビクンと痙攣する人間さんのおちんちんが、子宮口をノックする度に、甘い痺れの様な感覚が脳髄を突き抜けてお腹がキュンキュンしてしまいます。

 自然と目尻が下がり、口が開いて声が漏れ出てしまい、何度も何度も甘イキを繰り返して頭が真っ白に染め上げられて、我慢が利かなくなってしまいました。

 

「んぁ♡ああっ♡ん゙ぁ♡人間さんのおちんちん♡ああぁ♡全てが満たされてっ♡お゙ぉ♡!イキます♡ぁあ♡!お゙お゙っ♡!お゙っ♡♡!?あ゙ぁ♡!!」

 

 びく♡びく♡びく♡!!びゅくっ♡♡!!

 

 身体が痙攣して潮が噴き出し、カクカクと腰が動き始めると、人間さんも声に成らない絶叫でイキ続けました。

 

「っ~~~♡♡♡!!っ♡♡♡!!♡♡!!っっ♡♡♡っ♡!っ♡!っ♡!!」

 

「あ゙あ゙ぁ♡お゙っ♡!お゙ぉ♡!に、にんげんさん♡♡!お゙ぉ♡!おちんちん♡!おちんちん♡!!あ゙あ゙あ゙ぁっ♡♡!!」

 

 ぱん♡ぱん♡と腰を振り乱し、おまんこでおちんちんを扱き上げて子宮口で咥え込み、人間さんを何度も絶頂させながら、私は人間さんが早く我慢できなくなるように激しく責め立てます。

 耳元で喘ぎながら、ちゅぱちゅぱと耳朶を舐り、射精を促しました。

 

「んぁ♡ああっ♡に、人間さんっ♡んぁ♡んぅ♡お゙っ♡!は、はやくぅ♡早くお射精してぇ♡!ん゙ぉ♡!我慢できないですから♡ん゙ぅ♡!私のおまんこっ♡お゙っ♡人間さんのお精子でぇ♡ぁ♡ああっ♡一杯にシテ下さい♡ああぁ♡んっ♡んむぅ♡ちゅるるる♡ちゅちゅっ♡!」

 

 ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡!

 

 ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡!

 

「んぅ♡ちゅるるる♡ちゅっ♡!ちゅぅ♡!んぁ♡人間さん♡っ♡んぁぁ♡♡!お゙っ♡!もう我慢できないですよね♡っ♡ねっ♡!んぁ♡お゙っ♡だから♡ぉぉお゙♡はやくぅ♡はやくぅ♡!んぁ♡お゙お゙ぉ♡♡!」

 

 腰を打ち付け、腰を引いて持ち上げ、また振り下ろして打ち付ける。

 そうしておちんちんをおまんこで扱く度に、人間さんは何度も何度も絶頂して白目を剥いて痙攣しますが、それでもまだお射精をお強請りしてくれません。

 雑魚の癖に中々諦めの悪い人間さんに、私も段々とイライラしてきて、自然と翼がバサバサと羽ばたいてしまいます。

 

「っ♡!はやくぅ♡はやくだせ♡!だせ♡!だせっ♡!!あ゙っ♡!お゙お゙ぉ♡♡!だぜぇ♡!あ゙ぁ♡♡!お゙っ♡!っ♡!人間の癖にぃ♡!かとうしゅのくせにぃ♡!ああっ♡♡!あ゙っ♡♡!くっ♡♡!ああああっ♡♡♡!!!」

 

 ばっちゅん♡!ばっちゅん♡!ばっちゅん♡!ばっちゅん♡!ばっちゅん♡!ばっちゅん♡!

 

「い゙っ♡!?い゙ぐっ♡い゙ぐぅ♡♡!?あ゙っ♡♡!!あ゙ああ゙あ゙っっ♡♡♡!!!??」

 

 びくっ♡びくんっ♡!びくんっ♡!!きゅきゅきゅきゅっ♡♡♡♡!!!びゅくっ♡♡!!

 

「ゔっ♡ぁ♡あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡!!!?」

 

 恥ずかしい事に、私は絶頂してしまいました。

 腰をガクガクと言わせながら、潮を吹き、胸から母乳を吹き上げて背筋を仰け反らせて絶頂して、身体を揺さ振る快楽の波にクラクラとしてしまいます。

 下等生物に絶頂うさせられて、私の中で何かが弾けた様な感覚がすると、自然と腰が激しく上下に動き始めてしまいます。

 

「あ゙っ♡ぁぁ♡!くっ♡!この人間♡!下等生物♡!!はやくイケっ♡!諦めろ♡!終われ♡!終われ♡終われ♡!負けろ♡!負けろ♡!負けて私の膣内に全部射精せ♡!!射精せ♡!はやく射精せ♡!!」

 

 容赦なく腰を振り、人間さんのおちんちんを扱き、擦り、搾って責め立て続け、祭壇の上は人間さんと私の体液でビショビショになってしまいます。

 それでも私は構わずに腰を叩き付けて人間さんに射精させようとしましたが、それよりも先に、下腹の辺りからビリビリとした物が込み上げてきて、それが全身に広がった瞬間に、私は再びイッてしまいました。

 

「お゙お゙ぉ♡!お゙ほぉぉ♡♡!!お゙お゙っ♡♡!!?」

 

 ピクピクと言う痙攣が翼の先端まで響いて、人間さんに縋り付く様に覆い被さりながら、腰が勝手に動いて何度もイキ続けてしまいます。

 

「ん゙お゙お゙っ♡♡!?お゙お゙っ♡♡!!あ゙っ♡♡!に、にんげんのくせにぃ♡!あ゙っ♡♡!あ゙お゙っ♡♡!?・・・っ♡くふぅ♡♡!あ゙っ♡♡!い゙っ♡い゙ぐぅ♡♡!まだイクっ♡♡!!?」

 

 ぷしっ♡!ぷしっ♡!ぷしゃぁあああ♡♡♡!!!

 

「ん゙ん゙ん゙ぉぉお♡♡♡!!お゙お゙お゙お゙お゙ぉぉ♡♡♡!!!」

 

 人間さんは、まだ我慢しています。

 私が何度もイカされている間も、頑張って射精を堪え続けています。

 下等種の癖に、私を何度も何度も絶頂させて、自分も何度も脳味噌がダメになりかけているのにも関わらず、それでも射精を留めている拘束を解こうとはしません。

 本当に、生意気で、健気で、チンケな虫螻の様な人間さんは、その似合わない努力をする所が本当にイラつかせますが、しかし、同時に可愛らしくて憎みきれません。

 やはり、人間さんは全て私たちが管理して守護しなければならないと決意を新たに、私は最後のカウントダウンを始めます。

 

「ん゙ぁぁ♡人間さん♡・・・ぅっ♡あ、あと10回♡ん゙お゙ぉ♡ですから♡ね♡お゙お゙ぉ♡♡!」

 

 にゅるるるる♡・・・ぱっちゅんっ♡♡!!

 

 ゆっくりと腰を浮かして、それから勢い良く叩き付けて人間さんを空イキさせます。

 

「きゅ、ん゙ん゙ぅ♡お゙ぉ♡・・・きゅぅ~う♡」

 

 ぱっちゅんっ♡♡!!

 

「お゙お゙ぉぉ♡♡は、はぁ~ちぃ♡!い゙い゙ぃ♡♡!!」

 

 ぱっちゅんっ♡♡!!

 

 腰を叩き付ける度に、人間さんは1回空イキして、限界ギリギリの金玉には人間さんの精子の他に生命力や魂など、全てがそこに溜まっています。

 

「な、なぁ~♡ぁあ゙あぁ♡♡!お゙っ♡!!な゙ぁぁっぁなっ♡♡!!」

 

 ばっちゅぅんっ♡♡!!!

 

「ろぉ~くぅ♡♡!!っ♡♡!!!」

 

 ばっちゅぅんっ♡♡!!

 

 びゅっ♡びゅびゅっ♡びしゃぁぁあぁっ♡♡♡

 

 私の身体の方も、完全に人間さんのお射精を受け容れる準備が出来ていて、その瞬間を考えただけで潮を吹いてしまう程です。

 

「お゙お゙ぉ♡♡・・・ご、ごぉ♡♡お゙お゙お゙っ♡♡♡!!・・・お゙お゙っ♡♡!ごぉおおおっ♡♡♡!!!」

 

 ぶっちゅんっ♡♡!!!

 

「よ♡お゙お゙ぉ♡♡!よぉ~んん゙ん゙ん゙っっ♡♡♡!!!?」

 

 ぷしゅっ♡!ぴゅぷゅぅぅっ♡♡!!

 

 ぐちゅっ♡!ぐりゅぐりゅっ♡♡ずちゅっ♡♡!!

 

 人間さんが私の膣内にお射精を始めれば、既に限界を超えている人間さんはそれで全てお終いになります。

 弱っちい人間さんの有りっ丈を込めた地上最後のお射精では、精液のみならず、文字通りに全てを私のお腹の中に注ぎ込むまで終わらず。

 そのお射精が終わると同時に洗礼は最終段階へと移行するのです。

 

「さ、さぁ~ん゙♡♡ぁぁっ♡♡!ざぁぁ~ん゙ん゙ん゙っ♡♡♡!!!」

 

 ずちゅっっ♡♡♡!!!

 

「にぃぃい♡♡いいぃぃ♡♡!!お゙お゙お゙っっ♡♡!!お゙っ♡♡!?」

 

 にゅちゅっ♡!

 

 コレで最後、この一振りが終われば人間さんの拘束が解かれて人間さんが私たちの物に成ります。

 それを待ち望んでいる他の天使達も何時になく真剣な表情で固唾を呑み、周囲に集まってきていました。

 

「いぃ~ちぃ♡」

 

 ぱんっ♡

 

「っっっ♡♡!!!!っ???っ!?!?!?♡♡♡♡♡っ!!!!??」

 

 拘束が弾け、人間さんのおちんちんが更に膨らみながら尿道の奥に精液が昇り始めます。

 それに合わせて私は、亀頭が膣口から抜けるギリギリまで持ち上げて一気に振り下ろしました。

 

「ゼ・・・ロ・・・♡」

 

 ずぢゅるるるるっ♡♡!!

 

 つっぷんっ♡♡♡

 

 子宮の奥に亀頭が突き刺さると同時に、それは一気に駆け上ってきます。

 ギュルギュルと音を立てて尿道を突き進み、勢い良く鈴口まで到達すると私の子宮に叩き付ける様な噴火が始まったのです。

 

「っ!!!!!っぁあああああああああああ!!!!???!?!?!?!?」

 

「ゼロ♡!ゼロ♡!ゼロ♡!ゼロ♡!ゼロ♡!ゼロ♡!射精せ♡射精せ♡全部射精せ♡私の膣内に♡!人間さんの全部射精せ♡♡!!射精して終わりになれ♡!!!」

 

 どっぴゅっ♡!びゅぴゅっ♡♡!びゅるるるるるるるるっ♡♡!!びゅるるるぅっ♡♡!びゅびゅびゅぅぅぅ♡♡♡!!びゅっ♡!びゅぴゅっ♡♡!!ぴゅぅぅぅぅ♡♡♡!!!びゅるるるるるるっっ♡♡♡♡!!!!どぴゅぴゅっ♡♡!どぴゅどぴゅぅっ♡♡♡!!!びゅびゅっ♡♡♡♡!!!!

 

 人間さんの全てが私の膣内に注ぎ込まれてイキます。

 子宮が膨らみ、お腹がまん丸と大きくなって臨月の様に成りながら、人間さんの全てを余すこと無く受け止めて、弱っちい下等種族のクソザコを私の大事な大事なお腹の中に保護します。

 膨らんだお腹の重みが心地良く、乳房からは母乳が噴き出してしまいますが、それすらも凌ぐ勢いで乳房も更に大きく膨らんでいきます。

 そして、たっぷりと全てを吐き出して抜け殻になった人間さんの残り滓が塵に成って消えて、人間さんという存在その物が私のお腹の中、子宮の中で息づいているのを感じます。

 

「ふふふ♡」

 

 自然と、笑みが溢れて大きなお腹を両手と翼で撫でさすり抱えて包み込むと、周りの天使達が私と私の膣内の人間さんを丁寧に抱え上げてくれます。

 

「それでは皆さん、人間さんを天界へと召し上げてさし上げましょう♡」

 

 これから先、私たちが地上に降りてくる事は無く、また人間さんも天界の楽園の外に出る事もあり得ないのです。

 これから先、私たちはずぅ~と一緒です♡

 何があっても♡

 どんな時でも♡

 死ですらも私たちを別つ事は出来ません♡

 宇宙が寿命を迎えても決して滅びません♡

 永久に♡

 永遠に♡

 永劫に♡

 永世に♡

 悠久に♡

 恒久に♡

 常しえに♡

 那由多、不可思議、無量大数、の時が経っても、私たちは一緒です♡

 離れるわけがありません♡

 離すことなどあり得ません♡

 

「ふふふ♡」

 

 お腹を撫でると、返事のように胎動が起こり、頭が幸せ一色に包まれました。

 これからの事を考えて、顔に浮かぶ笑みを堪えきれずに、私は何時までもこのままでいたいと言う思いに浸りながら、人間さんと天界へと昇り続けました。

 

「人間さん♡幸せにしてあげますからねぇ♡」

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