※この作品はR-18です。

素直になれないツンデレ詐欺なドマゾお狐様が、お菓子をわざと忘れて誘い受け♡ コスプレしまくりイタズラご自由お狐ミルクも飲み放題♡ 人の子など孕みTonigihtまで365日オッケーになっちゃうお話   作:デイジー亭

8 / 8
エピローグ 永遠に終わらぬ【はろうぃん】は、えんどれすな家庭円満の秘訣にて♡

「こら、パパッ! またあたしとの約束。破ったわねっ!?」

 

「ミク様。俺には全く心当たりがなく……」

 

「また忘れたのっ!? このノンデリ親父ッ……!! いい!? よく聞くことねっ!!」

 

「拝聴致しまする」

 

 坊に指を突きつけ、怒りにわし譲りのド爆乳もついんてぇるもしっぽも。

 どたぷんっ♡ ブンブンッ! と振りたくる赤髪の狐耳。

 無論、わしの長女じゃ♡ 唯一わしに似ておらぬのは、坊譲りの長身ぐらいかの♡

 

 坊の非を追求する、その勝気なる美貌は髪にも負けぬぐらい真っ赤に染まり怒り心頭。

 叱責を続けつつも、つかつかとこちらに歩み寄り……取るはお狐当然の行動♡

 

「あ、あたしをぉ♡ ママと一緒にラブホにデカ乳引っ掴んで連れ込んでっ♡ パパ活させまくってくれるって言ったじゃないッ♡」

 

「ふむ? 尻を叩かせて頂ければ思い出せるかもしれませぬ」

 

「しょうがないわねぇ~っ♡ ほら、死ぬほどバシバシシバきなさいっ♡♡♡」 

 

「では有難く……生意気言ってんじゃねぇぞ、このツンデレドマゾ娘がよっ!!」

 

「きゃぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ンッ♡♡♡♡♡」

 

 父娘のこみゅにけぃしょんは、常に坊への雄媚びにて♡

 その普段着たる【あめすく】なる淫猥衣装。その中でも一際目立つ全く着る意味の無い【みりすかぁと】。

 刻まれ尽くした坊の手形をまったく隠せておらぬ、豊満すぎる丸晒しの尻肉を坊に向け……

 

 がぁっぱり♡ と長い脚を開き、己のついんてぇるの根本を掴み絶対的無抵抗を示しつつ尻を振る【背面ケツ振りえろ蹲踞】の態勢を取るとすぐに。

 ばっちぃんっ! とおしりをシバかれ、自らの産まれ持った【ぱぱ活もお仕置きされるのも得意などまぞ女狐】ぶりを遺憾なく噴乳主張させられておる♡

 がくがくびっくぅんっ! びゅぼっ♡ びゅぼぼぼっ♡ と、歓喜を伴う乳蜜噴水の中。しずしずと歩み出てきたのは黒髪をメカクレおかっぱに切り揃えた次女♡

 

「ととさま。ねね様のお怒りもわかります。わたくしも、そう……♡」

 

「なるほど。で、カコ様は俺にどうして欲しいのですかな?」

 

「し、躾けを。もっと強化されるべきかと……♡ 具体的にはっ♡」

 

「こう。ですかな?」

 

「にゅぉ゛ぉ゛~ッ♡ しょうっ♡ しょうにゃのぉ゛ッ♡ とと様の逞しい指先ッ♡ 素敵しゅぎるぅ゛~~ッ♡♡♡」

 

 その性質は、わしに似て坊に対しては従順に過ぎるのじゃ♡

 じゃが、乳ばかりは大層ワガママ……♡ 坊に向かい頭を下げると、どたぷんっ♡ ぶるぶるっ♡ と、ぶら下げて長乳と化したそこが大層暴れん坊にて♡

 そして長女には負けるとは言え、これまたわしに似ず些かこやつも背が高い♡

 

 つまりは胡坐を掻いて座った坊の指先に、ちょうどよくはぁとまぁくに乳先が切り取られた【助平和服】。

 既に乳蜜噴き出しいぢめられ待ちを主張する、雌弱点を見せびらかす形となってしもうて早速坊に抓りあげられてしもうた♡

 そのまま坊が、指先を乳先にネジ込むともう終わり♡ ロクに何も言えぬままに、びくびくびっくんっ♡ と腰を抜かし。

 

 だが長女とは真逆の【おまんこ差し出し屈服えろ蹲踞】の姿勢にて、腰上にしか布地を巻いておらぬ不遜を小便謝罪させられておるっ♡

 

「んふ~♡ おおねぇもちぃねぇもほんとだめ♡ ぱぁぱには、大人しく媚びるのが正解♡ んちゅっ♡」

 

「トワ様は賢いですなぁ。一番ちっちゃいのに……オイ調子乗んなメスガキ」

 

「ンにゅぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡ ぷにあなほぢほぢっ♡ う、嬉しッ♡ ひぃ゛ぃ゛~ンッ♡♡♡」

 

「マゾアクメキメるのばっかり上手になりやがって……! やれやれ、将来が思いやられますな」

 

「ぱ、ぱぁぱにっ♡ 褒めてもらえちゃったぁっ♡♡♡ 嬉し過ぎてイぐッ♡ イッぎゅぅ゛ぅ゛~ッ♡♡♡♡♡」

 

 そして〆の三女に至っては、甘え盛り故か……常に坊に媚びっぱなし♡

 さいどてぇるに括った桃髪を嬉し気に振りつつ、坊のお膝に顎を乗せ。愛おし気にキンタマに舌を這わせ、ちっちゃな唇も捧げたい放題♡

 じゃが当然、坊はある意味正解と仰る、幼子が到底身に着けてはならぬ【まいくろびきに】に包みきれぬ淫猥に実った身体♡

 

 その着る意味がまったく理解できぬ、乳首とくりのみ包む風に見せかけて、次女に習ってはぁとまぁくに切り取った極小面積の先っぽ♡

 そこをいぢめてもらえず、ぴっちり縦筋ばかりを太すぎる指でほぢくられて畳の上でばたばたばたぁ~っ♡ と、【噴乳あくめ平泳ぎ】を泳がされておるっ♡

 これこれ、おぬしの乳蜜量ではぷぅるになどならぬぞよ♡ せいぜい風呂桶を満たすのがせいぜいじゃて♡

 

「も、もう♡ この淫乱ピンクッ♡ 大人しくパパに媚びれば良いってモンじゃないのよっ♡」

 

「そうにございます♡ 出来る限り、とと様のキンタマのムカつき♡ 煮詰めてさしあげなくては……♡」

 

「ほら、お詫びするわよ♡ お・わ・び♡」

 

「かか様を差し置いて、とと様に媚びようとした罪♡ それを詫びねばなりませんよ……♡」

 

「ンぶぉ゛ッ♡♡♡ にゅぉ゛ぉ゛ッ♡ お゛ッひぃ゛ぃ゛~ンッ♡♡♡♡♡」

 

 そして姉どもを差し置いた坊への媚びは当然、年長者たちの怒りを買うてしまうのじゃ♡

 叱責と共に乳先を片方ずつ引っ掴まれ、【デカ乳大岡裁き】を受け大噴乳しつつ二人の間に這いつくばされ♡

 ヨチヨチ歩きよりも先に覚え込まされた、【乳土下座】の姿勢にてだっし! だっし! ぼびゅびゅうっ♡ と、【姉妹つぅぷらとん乳踏み噴乳謝罪】を強要されてしまいおった♡

 

 ……ちと可哀そうじゃが、これも愛ある仕置にて致し方なし♡ 甘やかしすぎてはならんのじゃ♡

 そしてひとしきり噴乳謝罪を乳蜜噴けぬように続けさせたる後に、長女と次女も同じ【乳土下座】の姿勢にて這いつくばり……

 

「ほ、ほらママッ♡ あたしたち、ちゃんとメスガキ躾けたからぁっ♡」

 

「どうか、どうか♡ わたくしたちにも、とと様の愛をおすそ分けッ♡ してくださいませぇっ♡」

 

「こ、この通り♡ だよぉ~っ♡」

 

「ふむ」

 

「「「ンのぉ゛ッ♡ ひょぉ˝ォ゛~~~~~~っ♡♡♡♡」」」

 

「どうしますかな、ミコト様?」

 

「ぉ゛~ッ♡ ぅ゛ぉ゛~ッ……♡♡♡」

 

 揃って唱えるは、坊ではなくわしへのお珍宝様ねだり♡

 三色しっぽを高々と掲げた三揃いの尻から天に伸ばし、ブンブン振りつつのその媚び声には大層心が籠っておった♡

 じゃが坊は悠々と、胡坐の態勢を解いてその不遜なる娘爆乳どもを踏んづけ嬉しがり噴乳させるのみ♡

 

 そして娘たちが問うたのもわしなら、坊が答えを求めるのもわしなのは必定♡

 じゃけども、えへへっ♡ わしっ♡ 無事なのは視界だけで……おまけに淫悦に霞みっぱなしなのじゃっ♡ 

 もはや喘ぎ声すら上げられず、噴乳お返事しか出来はせぬ♡ まぁそれも当然……♡

 

 坊のお膝の上でずぅっぷし♡ と、朝からずぅっとお珍宝様をブッ挿されっぱなしにて♡ もはや、虫けらのような呻き声しか上げられぬぅっ♡♡♡

 

「返事しろやババア」

 

「んごぉ゛ッ♡♡♡ そそそ、そうじゃのうっ♡ わしとしては、おぬしらに坊の【ちんぽけぇすこす】をさせて頂くお役目♡ 譲るのは、吝かではお゛ッギュッ♡♡♡♡♡」

 

「は? もっぺん言ってみろミコト様。ガキどもに俺のちんぽを……なんだって?」

 

「ぜ、ぜぇ~ったいに♡ 譲らぬのじゃあッ♡ 坊のお珍宝様はわしのっ♡ わしのなんじゃからなっ♡♡♡」

 

 じゃが娘たちの言葉に返事をせぬなど、あまりにも無体に過ぎるので当然お仕置き♡

 ごっちゅんっ♡ と坊がややこ部屋を一突きすると、たちまち軽くなってしまうわしのおくち♡

 優しく激しい気付けに感謝しつつ、母親らしい鷹揚さを魅せつけようとするも……ギュウムッ!! ぼびゅるっ♡ と乳を揉み潰され噴乳失敗♡

 

 仰け反り逞しい胸板に衝突した狐耳に、坊のお怒りが籠り過ぎたひくぅい声♡ それを吹き込まれれば、たちまち主張は大逆転♡

 常に坊の愛を求め続け、愛する娘どもにも譲らぬエロババア過ぎる女狐♡ そう素直な本性を主張せねばならぬと、また教え込まれてしもうたのじゃっ♡

 

「と、いう訳でございます。【御狐(みこ)】様がた。どうか諦めて頂きたく……」

 

「も、もうっ♡ ママったらっ♡ パパにセックスで言い聞かされっぱなしじゃないっ♡」

 

「慈悲をッ♡ わたくしたちにもとと様のご寵愛っ♡ 譲るべきとは思わないのですかっ♡」

 

「駄目だよ、ねぇねたち♡ まぁまがぱぁぱに逆らえる訳ないもん♡」

 

「クソッ! なら実力行使に出ざるを得ないわねっ! うおお唸れ、あたしの【神力】ッ!!」

 

「あ゛ッ♡!? やめ、やめるのじゃあミクッ♡♡♡」

 

「もう遅いわッ! 【視】なさいっ! これがママのこれから辿る【未来(ミク)】なんだからっ♡♡♡」

 

 そうしてわしを【ずぼハメ説得】し、申し訳なさそうに告げる坊であるが……見えずともわかるのじゃ、口元は大層ニヤついておるっ♡

 こうすれば当然、諦めきれぬ娘どもがわしをいぢめ始めると知っておるからの♡

 そしてわしに似て素直になれぬ癖に、一瞬でひぃとあっぷを終える長女がまずは一番槍。

 

 わしから受け継いだ【神力】を大胆に浪費し、突きつけられるはわしが迎えるべき【未来(ミク)】なのじゃあっ♡

 

「ぬぅ゛ッ♡!? ひょぉ˝ぉ゛~ッ♡♡♡ よ、よんっ♡ 四女ッ♡ 否ッ♡ 五女までせっとなのじゃあっ♡♡♡」

 

「あらあらたぁいへん♡ わかったかしら、ママ♡ このままじゃまた、パパに絶叫子作り♡ 楽しまれ尽くしちゃうわよ~♡」

 

「では次はわたくしが……♡ ええと、では♡ 思い出してくださいませ、かか様♡ わたくしたちを仕込んで頂いた【過去(カコ)】を♡」

 

「あ゛ッあ゛ッ♡!? あ゛~ッ♡ あ゛~ッ♡ のじゃっ♡ のぉ゛ッじゃぁ゛ァ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 ついんてぇるが指し示す未来は、わし単独で坊のキンタマの中身を頂いてしもうた場合の結末♡

 鬼のような勢いでお珍宝様をネジ込まれ続け、泣いても叫んでも助からぬッ♡

 娘たちの助力が見込めぬ子作りの苛烈さを、わしは身を以て知っておる……♡

 

 そしてご丁寧にも、次は次女が【神力】を発揮♡ おかっぱ頭に映るは、三匹を仕込んで頂いた際のとらうまと化すほどの愛され拷問♡

 長女は【尻穴が弱すぎてケツほぢ排卵までしちゃう女騎士こす】でっ♡ 次女は【ぷにあな茶道家元~お子種お抹茶絶叫騎乗位まぜ放題♡】にて♡

 三女に至っては、坊のお珍宝様をムカつかせ過ぎる【挑発上手なメスガキ詐欺♡ お狐絶叫バチボコ躾けまくりいめぇじびでお♡】まで撮影されちゃったのじゃぞぉ~っ♡♡♡

 

 ああもう、排卵もあくめもッ♡ 噴乳も止まらぬのにいっ♡ ま、まだ三女が残っておるし、ヤツの【神力】が一番エゲつないのじゃっ♡

 

「じゃあまぁま、トドメね♡ はい、トワが保証したげるっ♡ 二人の愛はぁ、もう絶対【永遠(トワ)】なんだからぁ~♡」

 

「あ゛ヒヒヒヒひぃっ♡!? お゛ヒョッ♡ のぉ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「い、いつ見ても恐ろしいわねっ♡ トワの状態固定ッ♡」

 

「解除するまでは、ずぅっと♡ ずぅっと♡ 排卵も噴乳アクメもガチ恋悪化もキメっぱなしになってしまうなんて♡」

 

「えへへ、そんなに褒めないでよぉ~♡ ほらまぁま♡ 助かりたければおねだりしなさいっ♡」

 

 長女に見せられた、過酷なる【未来(ミク)】♡ 次女に見せられた、心底にまで深々と刻まれた愛され過去(カコ)♡

 それをさいどてぇるからみょんみょん発せられる【神力】にて。永遠(トワ)に脳内再生させられ続ける、三姉妹の合体神技にてわしはもはや何もかもわからぬっ♡

 坊に飲まれた過ぎて噴乳♡ 坊にややこを仕込まれた過ぎて排卵♡ 坊に愛され過ぎて絶頂♡

 

 永遠無限に終わらぬのじゃっ♡ まさにお狐まぞあくめかぁにばるっ♡ こ、ここから入れる保険など有りはせぬッ♡

 なので当然ッ♡ わし。娘たちに遊ばれ放題の被虐女狐♡ 御言(ミコト)が申すべき言の葉はっ♡

 

「ぼ、坊ッ♡ たしゅけてっ♡ たしゅけてへぇ゛~ッ♡♡♡ 娘たちが、わしで遊び放題なのじゃっ♡」

 

「ええ、当然にございます。【御狐】様方め、俺のミコト様を好き勝手にいぢめやがって……さすがのお手前にございまする」

 

「こやんっ♡ や、やっぱりパパがムカついちゃったぁっ♡ あ゛ッ未来(ミク)ッ♡ 未来(ミク)が悪化しちゃったぁっ♡♡♡」

 

「こ、これはまた凄惨なる愛され過去(カコ)が♡ わたくしたちに、新たに刻まれるのは確実っ……♡」

 

「もうぜぇったいに助からないね♡ え、えへへぇ♡ トワたちぱぁぱに♡ 永遠(トワ)に躾けられっぱなしぃ~っ♡」

 

「ああ。だが勘違いするなよガキども。ミコト様はもっと躾けるからなっ!!」

 

「ンぎょほぉ゛~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」

 

 もちろん頼れる坊へのみっともなさ過ぎる媚び声救援要請じゃてっ♡

 娘たちにも勝てぬざこざこ狐たるわしには、もはやそうすることしかできぬっ♡

 じゃがそうすると当然、坊に浮気を超えたムスメ子作り。すなわち孫狐の大量生産の免罪符を与えることとなり……♡

 

 嫁狐たるわしがそれを認めたという事実に、さらにムカついてしもうた坊のお珍宝様ッ♡

 煮えたぎるキンタマの中身が注ぎ込まれるのは、まずわしのややこ部屋♡ それもみっちみちに張り裂ける寸前まで♡

 そうしてようやく、通常は困難なはずのカミにカミを産ませるという【人授の奇跡】。それが果たせるはず。なのじゃが……♡

 

 早速坊がぶち撒けた子種汁ッ♡ どんどん強くなっておるのじゃあっ♡ 

 やはりわしを愛しすぎて、【種付けのカミ(女狐限定)】と化したのが悪いのかのっ♡

 種付けを受けた卵子たちが、胎内で集まり【神力】の塊と成す感覚が早速ッ♡

 

「あっ♡ ママ孕んだッ♡ 次の【御狐】の髪は……レインボーッ!? そこはメッシュぐらいにしておきなさいよっ♡」

 

「あ、あらあら♡ ハイカラにございますね♡ ち、ちなみにねね様♡ わたくしの【御狐】の髪色はっ♡」

 

「良かったわね、双子よカコ……ちなみにあたしは三つ子♡ とってもカラフル、楽しみね♡」

 

「質問に答えてくださいましっ!?」

 

「おおねぇっ♡ トワはっ♡ トワの【御狐】はっ♡!?」

 

「アンタって、何で五匹も孕むのに桃レンジャーしか産めないのかしら……まぁ淫乱ピンクの報いよね♡」

 

「こやんっ!?」

 

「ヌゥ、また射精(で)るっ!!」

 

「こやぁ゛ァ゛~~~~ンッ♡☆♡☆♡☆♡!!」

  

 長女たるミクと次女たるカコの年の差は五十ほど。じゃがカコとトワの差はたったの二十年に過ぎぬッ♡

 このままじゃと、まずは年一出産♡ 次に半年。やがては毎日♡ 坊のややこを産み散らかすだけの毎日が確定……うむ、本懐♡

 そしてわしのややこたちの子狐どもの姿を迂闊にも【視】て、まぞ穴ぐちゅぐちゅ♡ 掻きまわしつつ、妹たちの質問に答えよる長女♡ うむうむ、仲が良くて何よりじゃて♡

 

 何かとんでもない発言がカマされたような気もするが、恐らく気のせいじゃろう♡ うむ。虹色とか、あまりにもアレじゃて♡

 まぁ、産んでくれよう♡ そしてすぐさま、坊に次を仕込んで頂くのじゃあ♡

 

 ……お隣の駄犬家族の種付け遠吠えよりもやかましい、【嬌声と産声絶えぬげぇみんぐお狐神社】。

 わしの住み家がそうあだ名されるのは、そう遠くない未来じゃとわしは知る由もなかったのじゃ♡

 ――あ゛ッまた孕むッ♡ 新しい坊との愛の結晶ッ♡ ぷっちゅんプチュプチュっ♡ しっぱなしなのじゃぁ゛~ッ♡♡♡♡♡

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。