バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい 作:音有五角
中折れをした。寝室での、妻とのセックスは今日も上手くいかない。濡れた膣から萎えたペニスを引き抜くと、妻はため息をついてさっさと毛布を被った。
グラマラスな体、Fカップの巨乳が毛布の下に隠れる。
「あー、痛かった。ねえ、アンタのチンポ、もう少し小さくならない? デカすぎるのよ」
「どうも出来ないよ……小さくしたいけど」
僕も毛布を被りながら、そう答える。妻はまたため息をついた。先ほどよりも大きいため息だ。
「あっそ」
結婚1年目。幸せ絶頂であるはずの時期。
しかしその新婚生活は、早くも暗礁に乗り上げていた。
★
僕は今年で30になった。自分で言うのもあれだが、それなりにハイスペックな男であると自負してしまうくらいには、人生が上手くいっている。
この若さでマイホームを買い、落ち着いたところでさあこれからだと、子供を作ろうとしていた。
が、どういうわけか……ある日突然、僕のペニスが成長してしまった。勃起すると20は超えるデカペニス。日本人の平均が13センチといえば、そのデカさが伝わるだろう。
妻は僕のデカちんぽと合わなかった。セックスの度に「痛い」「もっとゆっくりして」と言うようになった。そうなると僕も気持ち的にどうしても萎えるようになり、中折れする。妻も僕も、セックスで快感を得られなくなった。
そして妻は、僕を邪険に扱うようになった。舌打ちをされたり、つまらないことで怒鳴ったり、ヒステリックになった。
それでも妻を心から愛しているから、これは試練なんだと思った。
……だけどある日。僕は、見つけてしまった。
寝室のゴミ箱の中。そこに、ティッシュでくるまれたコンドームが、大量に捨てられていたのだ。
★
妻を疑いたくなんてない。最愛の人なのだ。だけど、ゴミ箱に使用済みコンドームが捨てられているのは、どう考えてもおかしい。
ある日。有給休暇を使い、出勤するフリをして、再び家へ戻った。合鍵を使い、寝室へこっそり入り、ベッドの下へ潜り込んだ。レコーダーを使うという手段もあったが、この耳で確かめたかったから、こんな滅茶苦茶な手段を選んだ。
僕はまだ、妻を信じていたのだ。
だけどその期待は裏切られることとなる。
扉が開く音と共に、妻の艶めかしい声が聞こえてきたのだ。
「あ♡ ああん♡ もう、やだ、拓也ったら♡ おっぱいばっかり♡ んん♡」
拓也、という名前で僕は戦慄した。隣に住む家の長男が、その名前なのだ。
たしかまだ、大学生だったはず。
僕よりも遥かに年下の男と、妻は逢引しているというのか……。
「ねぇ、パイズリしてよ。Fカップおっぱいで挟んで」
拓也くんがそう言うと、妻は甘い声で「いいわよ♡」と言った。やがで拓也くんが喘ぎ声をあげ、ジュボジュボ、とバキュームフェラをする音も聞こえた。
ベッドの下だから見えないが。間違いなく、僕の妻のFカップが、別の男のペニスをパイズリしている。
「あー、最高。おっぱいでっけ。気持ちいい」
「うふふ♡ 嬉しい♡ これから何度も、好きなだけパイズリしてあげるからね♡」
「ん、おお、イキそう、ヤバい……!」
「いいわよ♡ 好きなだけ出して♡」
「あ、あ、ああっ、あああっ、イク!!!」
ドピュゅゅう♡ という射精と共に、妻がゴクゴクと嚥下する音が聞こえた。
移動したのか、ベッドが軋む音がする。やがてパンパンパン♡ というピストン音と共に、妻の喘ぎ声が部屋中に響いた。
「んああ♡ あっ、あっ♡ す、すごっ♡ 激しい♡ いやぁ、もうっ♡ だ、ダメ♡」
僕の時と違って、妻は痛いなんて言わなかった。むしろ男は妻を求めるがままに、腰を思う存分に振っていた。そして妻も男を求めていた。
「ぁあ、拓也♡ 壊れちゃう♡ ん、ああん♡ や、もう♡ またおっぱい舐め舐めしてる♡」
「だって、このFカップおっぱい、最高だから」
「んんん♡ 好きにして、もっと、私を求めてぇ♡」
「ああ、イキそう」
「いいわよ、たくさん出して♡ 今日はこのまま、生セックス、中出しで♡」
「出る、出る、出る!」
「ああああ♡」
「ん、あっ!」
ピストン音が止み、妻は僕の真上で、別の男に中出しされた。
涙を堪えるのに必死だった。裏切られたことを、受け入れることが出来ない。自分の心が、壊れていくのを感じた。
二人は相性が良いのだろう。セックスはまだ終わらなかった。
「やあ♡ もう、なにベランダの窓開けてるの♡」
「いいじゃん、いいじゃん。ベランダセックスしようぜ」
「もう、見られちゃう♡」
「いいだろ、俺の女なんだから」
「あ、あ♡ うん♡ 拓也の女♡ ずっと、ずっと♡」
「おら、ケツ叩いて音出してやる。おら!」
「やぁ♡ もう、外に叩かれてる音響いてる♡ いやらしい♡」
こうして、中出しセックスは何度も行われた。僕はベッドの下で、いっそこのまま死んでしまいたいと思った。
★
夕方。なんとか家を抜け出した僕は、近所の公園のベンチに座り、ただただ泣いていた。
どんな顔をして、家に戻ればいいんだ。
妻はもう、あの少年の物なのか……。
「あの……矢崎さん? どうされました?」
むせび泣く、不審者であろう僕に、若い女性の声が降り注いだ。
すっと出された手には、白いハンカチが握られている。
見上げると、白い肌をした美女がいた。黒髪ロングで、可愛らしくも上品な顔立ち。
青い爽やかなデザインの、長袖のワンピース。
まさに清楚系、というべき印象の女の子だが、その体型はとてもグラマラス。
服がはちきれるんじゃないかと思うくらいの、規格外に大きい胸。お尻もムチムチとしていて、とてつもなくエロい。
たしか、近所に住む、三藤家の長女さん。しっかり者の大学生で、主張の強い体つきとは裏腹に、落ち着いた雰囲気の女の子である。
「あ、ああ。君か。なんでもないよ」
ハンカチは受け取らなかった。すると三藤ちゃんは、屈んで、僕の濡れた頰をハンカチで拭いてくれた。
……その体勢になると、嫌でも胸に目がいく。大きさもそうだが、屈むとその長さに驚かされる。エロさと同時に、もはや迫力すらあった。
「……わたし、見たんです」
「え?」
「今日も連れ込んでましたよね、あの人を。そのことじゃありませんか? あれは、一度、二度なんてものじゃありません。何度も、何度も、あったんですよ」
「……」
「矢崎さんの奥さん、あなたの悪口ばかり言うんです。こんなにかっこいい、素敵な人なのに……」
三藤ちゃんは顔を赤くして、手を引っ込めた。
「ご、ごめんなさい。わたし、急に。つい、嬉しくて――じゃなくて! ひ、ひどいことだって、そう思いまして!」
妻の不倫が、近所の人にバレているなんて……なんて恥ずかしいんだ。
「ごめん。ハンカチありがとう。色々と、その、みっともない所を見せてしまったようだね。帰って、妻と話し合ってみるよ」
「え、え? 帰るんですか?」
「うん」
「あの、無粋なことを聞くようですが……えっと、その」
「なに?」
「まだ、奥さんのこと、好きなんですか……?」
「もちろん。彼女は僕の永遠の妻だよ。これはきっと、試練なんだ」
「……」
三藤ちゃんは悲しげな表情を浮かべた。
「じゃあね」
僕が行こうとした瞬間、三藤ちゃんが正面から抱きついてきた。甘い香りに、お腹に当たった、巨乳の妻でも感じたことのない、凄まじい弾力と柔らかさをもつ爆乳を、服越しに感じた。
「三藤ちゃん?」
顔を赤くして、見上げた三藤ちゃんの瞳は、潤んでいた。
「わたしの家に、来てくれませんか?」
「え、え?」
色々と急すぎて、僕は混乱した。そして三藤ちゃんはさらに、顔を赤くして言った。
「す、す……」
「すす?」
「好きなんです!」
「っ!?」
「あわわっ、いいい、言っちゃった、恥ずかしい、恥ずかし過ぎて……クラクラしてきましたぁ」
目をグルグル回した三藤ちゃんがバランスを崩す。僕はそれを支えるため、強く抱きしめる形となった。
「と、とりあえず座ったら……」
「あびません……」
「あびません?」
「すみません、でした。噛んだだけです……復唱しないでください……」
「あびません」
「も、もうっ、矢崎さん!」
ポカポカ胸を叩かれる。ごめんごめん、と言いながらベンチに座らせようとするが、三藤ちゃんは抵抗して、こちらに体重をかける。
……思いっきり、デカいおっぱいを押しつけていた。いや、デカすぎる。妻はFカップて、それでもかなりの巨乳なのに、これはそんなものじゃない。柔らかすぎるし、バランスボールみたいにすごい弾力だ。思わず、生唾を飲んでしまった。もしもこの爆乳を貪って、パイズリしたらどれほど気持ちいいのか……。
って、僕はなにを考えているんだ!?
「……いいんですよ」
「え?」
「おっぱい、すごく見てるので……好きにして、いいんですよ」
正直、すごくそそられていた。こんな爆乳……見たことも、触ったこともない。
でも、僕は心に決めた人がいて……。
だけど同時に、先程聞いてしまった、妻と大学生とのセックスが想起させられる。
ちょっとくらいは……妻だって、不倫したのだから。これで対等じゃないか。
「いいの?」
「はい……ずっと、憧れの人だったんです。矢崎さんの奥さんにたくさん話しかけたのは、二人が不仲なのを、常に確かめたかったからなんです」
「……参ったな。そんなに陰口言われていたのか」
けど、あんだけヤリまくっていたら、その話は納得がいく。
僕はいけないことだとわかっていながら……三藤ちゃんについていった。