※この作品はR-18です。

バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい   作:音有五角

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序章

 中折れをした。寝室での、妻とのセックスは今日も上手くいかない。濡れた膣から萎えたペニスを引き抜くと、妻はため息をついてさっさと毛布を被った。

 

 グラマラスな体、Fカップの巨乳が毛布の下に隠れる。

 

「あー、痛かった。ねえ、アンタのチンポ、もう少し小さくならない? デカすぎるのよ」

「どうも出来ないよ……小さくしたいけど」

 

 僕も毛布を被りながら、そう答える。妻はまたため息をついた。先ほどよりも大きいため息だ。

 

「あっそ」

 

 結婚1年目。幸せ絶頂であるはずの時期。

 

 しかしその新婚生活は、早くも暗礁に乗り上げていた。

 

 

★

 

 

 僕は今年で30になった。自分で言うのもあれだが、それなりにハイスペックな男であると自負してしまうくらいには、人生が上手くいっている。

 

 この若さでマイホームを買い、落ち着いたところでさあこれからだと、子供を作ろうとしていた。

 

 が、どういうわけか……ある日突然、僕のペニスが成長してしまった。勃起すると20は超えるデカペニス。日本人の平均が13センチといえば、そのデカさが伝わるだろう。

 

 妻は僕のデカちんぽと合わなかった。セックスの度に「痛い」「もっとゆっくりして」と言うようになった。そうなると僕も気持ち的にどうしても萎えるようになり、中折れする。妻も僕も、セックスで快感を得られなくなった。

 

 そして妻は、僕を邪険に扱うようになった。舌打ちをされたり、つまらないことで怒鳴ったり、ヒステリックになった。

 

 それでも妻を心から愛しているから、これは試練なんだと思った。

 

 ……だけどある日。僕は、見つけてしまった。

 

 寝室のゴミ箱の中。そこに、ティッシュでくるまれたコンドームが、大量に捨てられていたのだ。

 

 

★

 

 

 妻を疑いたくなんてない。最愛の人なのだ。だけど、ゴミ箱に使用済みコンドームが捨てられているのは、どう考えてもおかしい。

 

 ある日。有給休暇を使い、出勤するフリをして、再び家へ戻った。合鍵を使い、寝室へこっそり入り、ベッドの下へ潜り込んだ。レコーダーを使うという手段もあったが、この耳で確かめたかったから、こんな滅茶苦茶な手段を選んだ。

 

 僕はまだ、妻を信じていたのだ。

 

 だけどその期待は裏切られることとなる。

 

 扉が開く音と共に、妻の艶めかしい声が聞こえてきたのだ。

 

「あ♡ ああん♡ もう、やだ、拓也ったら♡ おっぱいばっかり♡ んん♡」

 

 拓也、という名前で僕は戦慄した。隣に住む家の長男が、その名前なのだ。

 

 たしかまだ、大学生だったはず。

 

 僕よりも遥かに年下の男と、妻は逢引しているというのか……。

 

「ねぇ、パイズリしてよ。Fカップおっぱいで挟んで」

 

 拓也くんがそう言うと、妻は甘い声で「いいわよ♡」と言った。やがで拓也くんが喘ぎ声をあげ、ジュボジュボ、とバキュームフェラをする音も聞こえた。

 

 ベッドの下だから見えないが。間違いなく、僕の妻のFカップが、別の男のペニスをパイズリしている。

 

「あー、最高。おっぱいでっけ。気持ちいい」

「うふふ♡ 嬉しい♡ これから何度も、好きなだけパイズリしてあげるからね♡」

「ん、おお、イキそう、ヤバい……!」

「いいわよ♡ 好きなだけ出して♡」

「あ、あ、ああっ、あああっ、イク!!!」

 

 ドピュゅゅう♡ という射精と共に、妻がゴクゴクと嚥下する音が聞こえた。

 

 移動したのか、ベッドが軋む音がする。やがてパンパンパン♡ というピストン音と共に、妻の喘ぎ声が部屋中に響いた。

 

「んああ♡ あっ、あっ♡ す、すごっ♡ 激しい♡ いやぁ、もうっ♡ だ、ダメ♡」

 

 僕の時と違って、妻は痛いなんて言わなかった。むしろ男は妻を求めるがままに、腰を思う存分に振っていた。そして妻も男を求めていた。

 

「ぁあ、拓也♡ 壊れちゃう♡ ん、ああん♡ や、もう♡ またおっぱい舐め舐めしてる♡」

「だって、このFカップおっぱい、最高だから」

「んんん♡ 好きにして、もっと、私を求めてぇ♡」

「ああ、イキそう」

「いいわよ、たくさん出して♡ 今日はこのまま、生セックス、中出しで♡」

「出る、出る、出る!」

「ああああ♡」

「ん、あっ!」

 

 ピストン音が止み、妻は僕の真上で、別の男に中出しされた。

 

 涙を堪えるのに必死だった。裏切られたことを、受け入れることが出来ない。自分の心が、壊れていくのを感じた。

 

 二人は相性が良いのだろう。セックスはまだ終わらなかった。

 

「やあ♡ もう、なにベランダの窓開けてるの♡」

「いいじゃん、いいじゃん。ベランダセックスしようぜ」

「もう、見られちゃう♡」

「いいだろ、俺の女なんだから」

「あ、あ♡ うん♡ 拓也の女♡ ずっと、ずっと♡」

「おら、ケツ叩いて音出してやる。おら!」

「やぁ♡ もう、外に叩かれてる音響いてる♡ いやらしい♡」

 

 こうして、中出しセックスは何度も行われた。僕はベッドの下で、いっそこのまま死んでしまいたいと思った。

 

 

★

 

 

 夕方。なんとか家を抜け出した僕は、近所の公園のベンチに座り、ただただ泣いていた。

 

 どんな顔をして、家に戻ればいいんだ。

 

 妻はもう、あの少年の物なのか……。

 

「あの……矢崎さん? どうされました?」

 

 むせび泣く、不審者であろう僕に、若い女性の声が降り注いだ。

 

 すっと出された手には、白いハンカチが握られている。

 

 見上げると、白い肌をした美女がいた。黒髪ロングで、可愛らしくも上品な顔立ち。

 

 青い爽やかなデザインの、長袖のワンピース。

 

 まさに清楚系、というべき印象の女の子だが、その体型はとてもグラマラス。

 

 服がはちきれるんじゃないかと思うくらいの、規格外に大きい胸。お尻もムチムチとしていて、とてつもなくエロい。

 

 たしか、近所に住む、三藤家の長女さん。しっかり者の大学生で、主張の強い体つきとは裏腹に、落ち着いた雰囲気の女の子である。

 

「あ、ああ。君か。なんでもないよ」

 

 ハンカチは受け取らなかった。すると三藤ちゃんは、屈んで、僕の濡れた頰をハンカチで拭いてくれた。

 

 ……その体勢になると、嫌でも胸に目がいく。大きさもそうだが、屈むとその長さに驚かされる。エロさと同時に、もはや迫力すらあった。

 

「……わたし、見たんです」

「え?」

「今日も連れ込んでましたよね、あの人を。そのことじゃありませんか? あれは、一度、二度なんてものじゃありません。何度も、何度も、あったんですよ」

「……」

「矢崎さんの奥さん、あなたの悪口ばかり言うんです。こんなにかっこいい、素敵な人なのに……」

 

 三藤ちゃんは顔を赤くして、手を引っ込めた。

 

「ご、ごめんなさい。わたし、急に。つい、嬉しくて――じゃなくて! ひ、ひどいことだって、そう思いまして!」

 

 妻の不倫が、近所の人にバレているなんて……なんて恥ずかしいんだ。

 

「ごめん。ハンカチありがとう。色々と、その、みっともない所を見せてしまったようだね。帰って、妻と話し合ってみるよ」

「え、え? 帰るんですか?」

「うん」

「あの、無粋なことを聞くようですが……えっと、その」

「なに?」

「まだ、奥さんのこと、好きなんですか……?」

「もちろん。彼女は僕の永遠の妻だよ。これはきっと、試練なんだ」

「……」

 

 三藤ちゃんは悲しげな表情を浮かべた。

 

「じゃあね」

 

 僕が行こうとした瞬間、三藤ちゃんが正面から抱きついてきた。甘い香りに、お腹に当たった、巨乳の妻でも感じたことのない、凄まじい弾力と柔らかさをもつ爆乳を、服越しに感じた。

 

「三藤ちゃん?」

 

 顔を赤くして、見上げた三藤ちゃんの瞳は、潤んでいた。

 

「わたしの家に、来てくれませんか?」

 

「え、え?」

 

 色々と急すぎて、僕は混乱した。そして三藤ちゃんはさらに、顔を赤くして言った。

 

「す、す……」

「すす?」

「好きなんです!」

「っ!?」

「あわわっ、いいい、言っちゃった、恥ずかしい、恥ずかし過ぎて……クラクラしてきましたぁ」

 

 目をグルグル回した三藤ちゃんがバランスを崩す。僕はそれを支えるため、強く抱きしめる形となった。

 

「と、とりあえず座ったら……」

「あびません……」

「あびません?」

「すみません、でした。噛んだだけです……復唱しないでください……」

「あびません」

「も、もうっ、矢崎さん!」

 

 ポカポカ胸を叩かれる。ごめんごめん、と言いながらベンチに座らせようとするが、三藤ちゃんは抵抗して、こちらに体重をかける。

 

 ……思いっきり、デカいおっぱいを押しつけていた。いや、デカすぎる。妻はFカップて、それでもかなりの巨乳なのに、これはそんなものじゃない。柔らかすぎるし、バランスボールみたいにすごい弾力だ。思わず、生唾を飲んでしまった。もしもこの爆乳を貪って、パイズリしたらどれほど気持ちいいのか……。

 

 って、僕はなにを考えているんだ!?

 

「……いいんですよ」

「え?」

「おっぱい、すごく見てるので……好きにして、いいんですよ」

 

 正直、すごくそそられていた。こんな爆乳……見たことも、触ったこともない。

 

 でも、僕は心に決めた人がいて……。

 

 だけど同時に、先程聞いてしまった、妻と大学生とのセックスが想起させられる。

 

 ちょっとくらいは……妻だって、不倫したのだから。これで対等じゃないか。

 

「いいの?」

「はい……ずっと、憧れの人だったんです。矢崎さんの奥さんにたくさん話しかけたのは、二人が不仲なのを、常に確かめたかったからなんです」

「……参ったな。そんなに陰口言われていたのか」

 

 けど、あんだけヤリまくっていたら、その話は納得がいく。

 

 僕はいけないことだとわかっていながら……三藤ちゃんについていった。

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