※この作品はR-18です。

バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい   作:音有五角

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 妻と間男への復讐話。

 オマケという形で公開します。別ルート(寝取りしないルート)だったら、普通に別れて終わりなので、ここの話は消滅する形になります。

 まあ普通は純愛とか夫婦愛を踏みにじるのが「寝取り」なので、これが寝取りなのかは微妙なラインですが……。



オマケ「ずぽっ♡ 寝取りチンポ♡」

 ここ最近、夫が他の女のところへ入り浸っているのは明らかであった。だけど冷めきった関係となった私達は、互いの不貞行為を追求することはない。

 

 私の不倫がバレているのは、なんとなくわかっていた。確証があるわけではない。ただの勘だ。だけど、露骨に私への興味を無くしたのだから、わりとわかりやすいものである。そもそもゴミ箱に不倫の証拠を残しておいたのだし、バレないわけがない。別に隠す必要もないと思った。離婚したければ、すればいい。

 

 結果として、夫も不倫をしたのだから、不倫裁判になることもないだろう。どっちが先か、後かというだけの話だ。

 

 しかし一応は、証拠を押さえておく必要があるだろう。己の身を守るため。

 

 ……最初は、そんな動機だった。

 

 

 ☆

 

 

 夫に入れ込んでいる、あの家族が気になった。そういう遺伝なのか知らないが、やたらと胸が大きい家系だ。母親も、その娘も爆乳。私はFカップで巨乳な方だが、彼女達と比べると小さく見えてしまうほどにデカいふくらみだ。

 

 何故、夫にそんな惚れこむのかが、理解出来ない。

 

 好奇心もあった。どんな逢瀬をしているか、セックスをしているのか。

 

 ある日の夜。夫は車に乗って出かけた。まあ関係は冷えきっているから、出かけたというか、もはやほとんど家にはいないし、私も出る準備はしているのだが……。

 

 車をレンタカーで追う。夫はあの爆乳家族を乗せた後、人気の少ない河川敷へと向かっていった。遠巻きに見たが、やはりというか、数分後には車が大きく揺れ出す。私も今付き合っている彼とカーセックスをしようかしらと思った……けれど。

 

 双眼鏡で中を覗くと、体の芯が熱くなった。

 

 爆乳家族と夫のセックスはとても激しくて、情熱的で、気持ちよさそうだったから。あの女達が淫らに、いやらしく乱れている。そんなにすごいのだろうか。あのチンポはデカすぎると思ったけど……。

 

 あんなにすごいなら、私だって……。

 

 気がついたらそんなことを考えて、我に返る。だけど脳裏に、あの気持ちよさそうなセックスが離れなかった。そうすると彼とのセックスに満足出来なくなるようになって。私は気がついたら、夫とのセックスを想像して、オナニーをするようになっていた。体が求めている……。

 

 私は夫へ連絡した。発情した私との温度差は凄まじく、ひどく冷めた声が返ってくる。

 

「色々と驚いたけど。もう今更、君にそんな興味もないんだけど……」

「本当に、勝手なのはわかっている。でも、お願いだからさ……」

 

 引かなかった。その心はあの爆乳家族に奪われていることなんて、わかっている。それでも……構わなかった。

 

 夫はため息をつく。そして私を服従させるため、ある提案をした。

 

「なら、僕の言う通りにしてくれるかな。ちょっとやってみたいことがある」

 

 

 ☆

 

 

 拓也を、いつものように家へ呼び出した。

 

 ……元々。不倫したのなんて、大した動機でもなかったのだ。

 

 マリッジブルーに似た感情の起伏が、結婚の後に起きたようなもの。私はずっと不安で、憂鬱だった。だから悪態をついたし、セックスにも関心を抱かなかった。

 

 だけど近所にいる拓也とは、気楽に付き合うことが出来たのだ。そこにはなんのしがらみも、不安もないような、そんな気がしたから。

 

 たったそれだけ。自分のことながら浅ましいとは思っている。つまり、全てはただの気分だったのだ。だけど常に高尚として生きられるほど、誇りも倫理観もなかった。

 

 それに。彼とのセックスに、少しずつ物足りなさを感じていたこともあって。少なくとも、あの爆乳家族ほどじゃなくて……。

 

 ――彼はなんの疑いもせず、私の出したコーヒーを飲んだ。そこには、強い睡眠薬が入っていた。

 

 罪悪感はある。けれど彼を裏切ることが、夫への服従を示す行動なのだ。

 

 

☆

 

 

 電話越し、なんてそんな面白くもないと思ったから。本人の目の前で妻を抱くことにした。

 

 拓也くんは椅子に縛り付けられているが、まだ薬の効果が切れずに眠っている。

 

 僕達は先に、ベッドの上で始めることにした。裸の妻の、Fカップおっぱいを揉む。柔らかくて、形のきれいな膨らみ。けれどいつも爆乳を好きにしている僕にとっては、なんだかこれすらも少し物足りなさを感じる。まあこれはこれで、気持ち良いんだけど……。やっぱり、爆乳が恋しくなるなぁ。

 

「あっ、ああっ♡ 久しぶりね、んっ♡」

 

 妻はベッドの上で悶絶して、甘い声で喘ぐ。

 

 正常位の形で股を開かせ、くぱぁ♡ と親指で濡れたマンコを開く。そこへ勃起したペニスを入れて、ぐぽっ♡ という感触と共に一つとなった。

 

「あああんっ♡ きたっ、あなたのチンポ♡」

 

 間男の前でハメられて、喜ぶように喘ぐ妻は、もはや本能のままに生きるメスであった。

 

 僕は彼女を堕落させるように、腰を振る。

 

 すると縛られていた拓也くんが、目を覚ました。

 

「なっ……なんだよ、これ! なんで! 俺の女じゃなかったのかよ、おい!」

 

 こんな妻でも、本気で好きだったのかもしれない。将来は結婚出来る、とか考えていたのかも。

 

「だってさ。どうなの?」

 

 僕は腰を振りながら、妻に言った。

 

「んっ、あっ♡ ごめんね、拓也♡ 私、もう、司のデカチンポじゃないと満足出来なくて♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

 ぬぷっ♡ ずぷっ♡ ぐちゅううううっ♡

 

 突き上げるたびに妻のマンコはペニスへ絡みついてきて、きゅうううっ♡ と引き締まっていく。

 

 徐々に僕の形へ変わっていっているのが、手に取るようにわかった。

 

「ベランダセックスしようか。君達、これが好きだったでしょ」

 

 僕は妻をベランダへつれていって、立ちバックで突き上げた。拓也くんが楽しんでいた時と、同じように。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ きもちいぃ、いいっ、すごいっ♡ このままっ、このまま出してぇ♡」

 

 パンパンパン♡ どぴゅうううううう♡

 

 拓也くんに見られながら、妻は僕に中出しされた。ビクビクビク♡ と腰を淫らに痙攣させながら、精液を受け止めている。

 

「気持ち良ければなんでもいいの? ひどいビッチだね」

 

 僕が軽蔑したように言ったのに、それでも妻は僕に抱きついて懇願した。

 

「司、私を見捨てないでぇ♡ まだ、おマンコ熱いのぅ♡」

「はいはい、わかったよ。じゃあ拓也くんの座っている椅子に手をついて。卑しいメスの顔を見られながら、中出しされるんだよ」

 

 妻は言われた通りに拓也くんの座る椅子に手をついて、お尻をこちらへ突き出した。チンポを再び立ちバックで入れて、激しく突き上げてやった。妻は顔を真っ赤にし、狂ったように喘ぎ声を上げた。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡ 拓也くん、ごめんね、ごめんねぇ♡ 私もう、ダメな女なのぅ♡ このデカチンポことしか、考えられないのうぅ♡」

 

 ズボズボ♡ パァン♡ ヌプゥ♡ ズリュ♡ グにゅうう♡

 

 いやらしいセックスの音が、室内に響き渡る。

 

 拓也くんの視線は茫然としており、聞いているのかいないのかよくわからなかった。

 

 なんか心折れました、みたいな感じで逃避されている、自己防衛な気がして、心底ムカついた。そもそも君が加害者だったのにね。

 

 僕は妻の体を持ち上げ、正常位の耐性にする。

 

 ただしその上半身は拓也くんの体の上に乗せている。こうすればセックスの揺れと、妻の体温を感じれて、嫌でも現実逃避が出来なくなるだろう。

 

「お゛お゛っ♡ お゛お゛っ♡ しゅごいっ、イクぅぅぅ♡」

「や、やめてよ、こんなこと、俺が悪かったから……」

 

 そんなことを言って体を震わせ、涙を流しているが、当然やめるつもりはない。

 

 グチュグチュぐちゅ♡ ぐちゃぁ♡

 

 激しい腰振りをし、再び中で射精した。妻は絶頂して仰け反り、全身を痙攣させる。

 

「いぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡」

 

 ペニスを引き抜くと、妻のマンコから精液が流れ出た。

 

 

☆

 

 

「ふうん。じゃあ上手くいったのね、良かったじゃない」

 

 爆乳家族の元へ戻り、華凛に事の経緯を説明すると、そんなことを言われた。

 

「ま、興味ないけど」

「……なんか冷たくない?」

「別に。アンタの好きにすればいいじゃん。奥さんなんでしょ、良かったじゃない」

 

 華凛はそっぽを向いて、二階へと上がる。

 

 部屋の隅では瞳がよよよ、と涙を流していた。

 

「ううっ、ひどいわ。あの人の方が大事なのよ……」

「いや、そんなこと言ってないって」

「私は妻じゃなかったんだわ……寝取りプレイがそんなに良かったのね……流行りだものね、男の人の間で」

 

 なんの話だ。どこの世界の話なんだ。

 

「違うって。話を聞いてよ、瞳」

 

 と、ここで姫子がぎゅううっ、と僕の腕に抱きつくが、頬がお餅みたいに膨らんでいた。

 

「じゃあなんで、昨日は帰らなかったの?」

「それは、その……」

 

 なんだかんだ盛り上がって、そのまま眠ってしまったからである。

 

 ……とは、とても言えない雰囲気だ。

 

「むうううっ。えっち」

 

 唸る姫子に、どうしたものかと、僕は悩まされた。これは……爆乳家族の機嫌を治すのに、骨を折ることになりそうだ。

 

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