バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい 作:音有五角
オマケという形で公開します。別ルート(寝取りしないルート)だったら、普通に別れて終わりなので、ここの話は消滅する形になります。
まあ普通は純愛とか夫婦愛を踏みにじるのが「寝取り」なので、これが寝取りなのかは微妙なラインですが……。
ここ最近、夫が他の女のところへ入り浸っているのは明らかであった。だけど冷めきった関係となった私達は、互いの不貞行為を追求することはない。
私の不倫がバレているのは、なんとなくわかっていた。確証があるわけではない。ただの勘だ。だけど、露骨に私への興味を無くしたのだから、わりとわかりやすいものである。そもそもゴミ箱に不倫の証拠を残しておいたのだし、バレないわけがない。別に隠す必要もないと思った。離婚したければ、すればいい。
結果として、夫も不倫をしたのだから、不倫裁判になることもないだろう。どっちが先か、後かというだけの話だ。
しかし一応は、証拠を押さえておく必要があるだろう。己の身を守るため。
……最初は、そんな動機だった。
☆
夫に入れ込んでいる、あの家族が気になった。そういう遺伝なのか知らないが、やたらと胸が大きい家系だ。母親も、その娘も爆乳。私はFカップで巨乳な方だが、彼女達と比べると小さく見えてしまうほどにデカいふくらみだ。
何故、夫にそんな惚れこむのかが、理解出来ない。
好奇心もあった。どんな逢瀬をしているか、セックスをしているのか。
ある日の夜。夫は車に乗って出かけた。まあ関係は冷えきっているから、出かけたというか、もはやほとんど家にはいないし、私も出る準備はしているのだが……。
車をレンタカーで追う。夫はあの爆乳家族を乗せた後、人気の少ない河川敷へと向かっていった。遠巻きに見たが、やはりというか、数分後には車が大きく揺れ出す。私も今付き合っている彼とカーセックスをしようかしらと思った……けれど。
双眼鏡で中を覗くと、体の芯が熱くなった。
爆乳家族と夫のセックスはとても激しくて、情熱的で、気持ちよさそうだったから。あの女達が淫らに、いやらしく乱れている。そんなにすごいのだろうか。あのチンポはデカすぎると思ったけど……。
あんなにすごいなら、私だって……。
気がついたらそんなことを考えて、我に返る。だけど脳裏に、あの気持ちよさそうなセックスが離れなかった。そうすると彼とのセックスに満足出来なくなるようになって。私は気がついたら、夫とのセックスを想像して、オナニーをするようになっていた。体が求めている……。
私は夫へ連絡した。発情した私との温度差は凄まじく、ひどく冷めた声が返ってくる。
「色々と驚いたけど。もう今更、君にそんな興味もないんだけど……」
「本当に、勝手なのはわかっている。でも、お願いだからさ……」
引かなかった。その心はあの爆乳家族に奪われていることなんて、わかっている。それでも……構わなかった。
夫はため息をつく。そして私を服従させるため、ある提案をした。
「なら、僕の言う通りにしてくれるかな。ちょっとやってみたいことがある」
☆
拓也を、いつものように家へ呼び出した。
……元々。不倫したのなんて、大した動機でもなかったのだ。
マリッジブルーに似た感情の起伏が、結婚の後に起きたようなもの。私はずっと不安で、憂鬱だった。だから悪態をついたし、セックスにも関心を抱かなかった。
だけど近所にいる拓也とは、気楽に付き合うことが出来たのだ。そこにはなんのしがらみも、不安もないような、そんな気がしたから。
たったそれだけ。自分のことながら浅ましいとは思っている。つまり、全てはただの気分だったのだ。だけど常に高尚として生きられるほど、誇りも倫理観もなかった。
それに。彼とのセックスに、少しずつ物足りなさを感じていたこともあって。少なくとも、あの爆乳家族ほどじゃなくて……。
――彼はなんの疑いもせず、私の出したコーヒーを飲んだ。そこには、強い睡眠薬が入っていた。
罪悪感はある。けれど彼を裏切ることが、夫への服従を示す行動なのだ。
☆
電話越し、なんてそんな面白くもないと思ったから。本人の目の前で妻を抱くことにした。
拓也くんは椅子に縛り付けられているが、まだ薬の効果が切れずに眠っている。
僕達は先に、ベッドの上で始めることにした。裸の妻の、Fカップおっぱいを揉む。柔らかくて、形のきれいな膨らみ。けれどいつも爆乳を好きにしている僕にとっては、なんだかこれすらも少し物足りなさを感じる。まあこれはこれで、気持ち良いんだけど……。やっぱり、爆乳が恋しくなるなぁ。
「あっ、ああっ♡ 久しぶりね、んっ♡」
妻はベッドの上で悶絶して、甘い声で喘ぐ。
正常位の形で股を開かせ、くぱぁ♡ と親指で濡れたマンコを開く。そこへ勃起したペニスを入れて、ぐぽっ♡ という感触と共に一つとなった。
「あああんっ♡ きたっ、あなたのチンポ♡」
間男の前でハメられて、喜ぶように喘ぐ妻は、もはや本能のままに生きるメスであった。
僕は彼女を堕落させるように、腰を振る。
すると縛られていた拓也くんが、目を覚ました。
「なっ……なんだよ、これ! なんで! 俺の女じゃなかったのかよ、おい!」
こんな妻でも、本気で好きだったのかもしれない。将来は結婚出来る、とか考えていたのかも。
「だってさ。どうなの?」
僕は腰を振りながら、妻に言った。
「んっ、あっ♡ ごめんね、拓也♡ 私、もう、司のデカチンポじゃないと満足出来なくて♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
ぬぷっ♡ ずぷっ♡ ぐちゅううううっ♡
突き上げるたびに妻のマンコはペニスへ絡みついてきて、きゅうううっ♡ と引き締まっていく。
徐々に僕の形へ変わっていっているのが、手に取るようにわかった。
「ベランダセックスしようか。君達、これが好きだったでしょ」
僕は妻をベランダへつれていって、立ちバックで突き上げた。拓也くんが楽しんでいた時と、同じように。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ きもちいぃ、いいっ、すごいっ♡ このままっ、このまま出してぇ♡」
パンパンパン♡ どぴゅうううううう♡
拓也くんに見られながら、妻は僕に中出しされた。ビクビクビク♡ と腰を淫らに痙攣させながら、精液を受け止めている。
「気持ち良ければなんでもいいの? ひどいビッチだね」
僕が軽蔑したように言ったのに、それでも妻は僕に抱きついて懇願した。
「司、私を見捨てないでぇ♡ まだ、おマンコ熱いのぅ♡」
「はいはい、わかったよ。じゃあ拓也くんの座っている椅子に手をついて。卑しいメスの顔を見られながら、中出しされるんだよ」
妻は言われた通りに拓也くんの座る椅子に手をついて、お尻をこちらへ突き出した。チンポを再び立ちバックで入れて、激しく突き上げてやった。妻は顔を真っ赤にし、狂ったように喘ぎ声を上げた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡ 拓也くん、ごめんね、ごめんねぇ♡ 私もう、ダメな女なのぅ♡ このデカチンポことしか、考えられないのうぅ♡」
ズボズボ♡ パァン♡ ヌプゥ♡ ズリュ♡ グにゅうう♡
いやらしいセックスの音が、室内に響き渡る。
拓也くんの視線は茫然としており、聞いているのかいないのかよくわからなかった。
なんか心折れました、みたいな感じで逃避されている、自己防衛な気がして、心底ムカついた。そもそも君が加害者だったのにね。
僕は妻の体を持ち上げ、正常位の耐性にする。
ただしその上半身は拓也くんの体の上に乗せている。こうすればセックスの揺れと、妻の体温を感じれて、嫌でも現実逃避が出来なくなるだろう。
「お゛お゛っ♡ お゛お゛っ♡ しゅごいっ、イクぅぅぅ♡」
「や、やめてよ、こんなこと、俺が悪かったから……」
そんなことを言って体を震わせ、涙を流しているが、当然やめるつもりはない。
グチュグチュぐちゅ♡ ぐちゃぁ♡
激しい腰振りをし、再び中で射精した。妻は絶頂して仰け反り、全身を痙攣させる。
「いぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡」
ペニスを引き抜くと、妻のマンコから精液が流れ出た。
☆
「ふうん。じゃあ上手くいったのね、良かったじゃない」
爆乳家族の元へ戻り、華凛に事の経緯を説明すると、そんなことを言われた。
「ま、興味ないけど」
「……なんか冷たくない?」
「別に。アンタの好きにすればいいじゃん。奥さんなんでしょ、良かったじゃない」
華凛はそっぽを向いて、二階へと上がる。
部屋の隅では瞳がよよよ、と涙を流していた。
「ううっ、ひどいわ。あの人の方が大事なのよ……」
「いや、そんなこと言ってないって」
「私は妻じゃなかったんだわ……寝取りプレイがそんなに良かったのね……流行りだものね、男の人の間で」
なんの話だ。どこの世界の話なんだ。
「違うって。話を聞いてよ、瞳」
と、ここで姫子がぎゅううっ、と僕の腕に抱きつくが、頬がお餅みたいに膨らんでいた。
「じゃあなんで、昨日は帰らなかったの?」
「それは、その……」
なんだかんだ盛り上がって、そのまま眠ってしまったからである。
……とは、とても言えない雰囲気だ。
「むうううっ。えっち」
唸る姫子に、どうしたものかと、僕は悩まされた。これは……爆乳家族の機嫌を治すのに、骨を折ることになりそうだ。