※この作品はR-18です。

バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい   作:音有五角

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第二章「爆乳じゃないと満足できない体」

 我に返った。このまま勢いで、セックスまでしてしまったら……もう、取り返しがつかない気がしたのだ。

 

 僕には妻がいて。その内、家庭だって作るのだ。

 

 浮気の帳尻だって、もう大体はついただろう。こんなにも夢中になってしまったのだ……充分すぎるほど、これは罪な行いである。

 

 僕は服を来て、その場から去ろうとした。だって、これ以上は――。

 

 察した三藤ちゃんは、裸のまま僕の背中に抱きついて来た。

 

「わ、わたし、待っていますから……」

「っ」

「ひどい目に遭っても。奥さんを大事にする、優しいあなたが大好きですから」

「……優しい人は、こんなヤリ逃げみたいなことはしないよ」

「そんなことないです。うふふ。妹もおかあさんも、当分家にいないので……いつでも、来てくださいね」

 

 頬にちゅ、と可愛らしくキスをされた。

 

 ……危なかった。ここで抱いてくれと懇願されたら、きっと僕は、断り切れなかっただろうから。

 

 

★

 

 

 妻もきっと、同じ気持ちなのだ。

 

 あれだけ激しく中出しされたとて、所詮、相手は大学生。

 

 ……きっと、一時の遊び相手に過ぎない可能性だってある。

 

 ただのセックスフレンドであるかもしれない。

 

 夜。眠る前、寝室のベッドの上で、僕達は激しいキスをかわした。舌と舌を絡め合わせる、深いキス。こうして、妻は僕の欲望を受け止めてくれる。

 

 くちゅくちゅ、と唾液を交換し合う。そうして、妻のパジャマのボタンを外し、胸元を開けさせ、ブラジャーをとった。

 

 Fカップの巨乳を両手で揉む。形の良い綺麗なおっぱい。手の中で柔らかさがとろける。それなのに……あの重量感がない。溢れんばかりの乳肉感が足りない。乳首も乳輪の大きさも物足りない。

 

 妻が手を僕の股間へ伸ばす。ペニスは勃起すらしていなかった。ため息をつかれる。

 

「勃起してないじゃない」

「コンディションが悪いのかも……」

「あっそ。じゃあ、もう今日は終わり」

 

 妻はそう言ってさっさとブラをつけ、ボタンをはめて背中を向けて横になった。

 

「ごめん」

「別に謝んなくてもいいわよ。どうせ勃起したって、デカチンポ痛いし。アンタとのセックス、気持ち良かったことなんてないわ」

「そ、そんな」

「そりゃ、アンタは私のFカップパイズリとかで気持ち良くなっているでしょうけど。子供みたいに独りよがりなのよ、アンタのセックスは。デカチンポぶち込んでアンアンするのなんて、AVの中だけ。所詮、あれは創作なのよ。現実見なさいよ、現実」

 

 冷たい態度は変わらなかった。僕も仕方なく、毛布をかぶり、目を閉じた。

 

 妻が他の男に中出しされたベッドの上で、眠りについた。

 

 

★

 

 

 翌朝。眠気に苛まれながら出勤をした。昨日はほとんど眠れなかったのだ。

 

 ……妻で勃起することが出来なかったくせに、三藤ちゃんとのことを思い出すと、むしろ勃起が止まらなくなったのだ。そのせいで寝つけなかった。

 

 もう僕は、あの爆乳じゃないと物足りない体にさせられてしまったのか……。

 

 あの、たった一回のパイズリだけで……。

 

 何度も、何度もこんなことは不誠実だと自分に言い聞かせた。

 

 だけど、そもそも妻が先に不倫したことも相まって、結局は三藤ちゃんのことばかりを考えてしまう。

 

 昼寝などをして、なんとか定時まで仕事を乗り切った瞬間。

 

 僕の足は……自然と、三藤ちゃんの家へと向かっていった。

 

 

★

 

 

 夜。三藤ちゃんの家のチャイムを鳴らすと、三藤ちゃんが出てきた。妹さんと母が不在なのは本当のようだ。

 

「こんばんは、矢崎さん。うふふ、会いたかったです……♡」

 

 三藤ちゃんは前と違って、なんだかエッチな恰好をしていた。白い、ニットの長袖ワンピースなのだ。肌にぴったりとくっつくタイプの服だから、体のラインがはっきりと浮き出ている。ニットに包まれた、こんもりと豊満な山を作り出している爆乳。お腹の辺りは細いかと思いきや、お尻の辺りで再びたっぷりとした肉付きが感じられる大きな丸が描かれている。顔立ちは清楚で、黒髪で、肌が白いなのになんてエッチな体つきか。

 

「っ!」

 

 僕はもう、一匹の獣となっていた。

 

 扉を閉めて、三藤ちゃんの体を強引に抱きしめ、おっぱいを服越しに揉みながら、キスをする。クチュクチュ、といやらしく舌と舌を絡め合わせる。そして服越しでも感じられる、どっしりとした爆乳の感触に、僕のペニスはすぐ反応した。妻の時は、生おっぱいでも勃起しなかったのに。

 

「ん、ちゅ♡ はぁ、待って……♡」

 

 待たなかった。三藤ちゃんの服を脱がせる。また、この豊満な体を拝むことが出来た。美しい白い肌に、豊か過ぎる乳肉感の爆乳に、お尻。ああ、これだ。僕が求めていたのはこれなんだ。

 

 爆乳を絞るようにぎゅっと両手に揉み、デカい乳首を吸い取る。いきなりの激しい愛撫に、三藤ちゃんは大きな喘ぎ声を上げた。

 

「んっ、あっ、あっ、あああっ♡ 嬉しいです、そんな、急に貪るような……♡ レイプみたい♡ でも、あなただったら、受け入れちゃいます……♡ っ、あっ、いっ♡ でもっ、そんな、慌てないでください……♡ どこにも行きませんから……♡ んっ、あっ♡ やっ、あの矢崎さんに襲われちゃうなんて、幸せすぎです……♡ 妄想通りです♡」

 

 おっぱいを吸いまくり、柔らかい乳肉を堪能する。いやらしいおっぱい。体つき。その全てが僕の欲望を満たしていった。

 

「君の、せいなんだ。君がエッチな体で可愛らしいから、妻じゃ満足出来なくなった。全部君のせいだ」

「えへへ。もっと、そうなっちゃえ♡」

「っ!?」

「もっと、もっと夢中になってください……♡ 奥さんのことなんて、忘れさせちゃいますから♡」

 

 煽られて、ねだられて、それなのに興奮を感じてしまった。僕も服を脱いで、大きなペニスを晒す。すると三藤ちゃんは股を開き、指でマンコをくぱぁ♡ と開いた。

 

「あ、あのっ……♡ この間の続き、ダメですか?♡ ここ、もう濡れていますから……♡ グチョグチョ、してください♡」

 

 大人しい顔で、なんていやらしいことを言うんだ、この子は。

 

 興奮した僕は――けれど、ふとトラウマが蘇った。そうだ。僕のペニスは20センチ。デカチンポなのだ。

 

「僕の、入るかな」

「っ♡ ど、ドキドキしちゃいますけど、受け止めますから……♡」

「うん……」

 

 不安だ。けど、嫌がられている感じではない。

 

 勃起したペニスを、三藤ちゃんのマンコにあてがう。そしてズブズブ♡ と中へ、正常位の形でゆっくりと半分ほど入れた。温もりとぴったりとした感触。しかし三藤ちゃんは悲鳴を上げた。

 

「――っっ、いったぃ♡」

 

 強く閉じた瞳からは、涙が溢れていた。僕は慌てて動きを止める。

 

「ご、ごめん。大丈夫?」

「はい……♡ そ、そのっ、初めて、なので……♡」

「ええ?」

 

 そっちか、と思い接合部を見ると、たしかに血が溢れていた。

 

 ……このまま続けて、大丈夫なのか。僕はデカチンポだぞ。

 

「というか、意外だね。処女なんだ」

「い、意外って、なんですか? そんなにエッチな子に見えました?」

「そういうわけじゃないけど。男に言い寄られるでしょ」

「だって、矢崎さんのことがずっっっと好きでしたから」

 

 妙なことを言う女の子だ。結婚してからこっちへ引っ越したから、会って一年のはずだけれど……。

 

「僕のことが好きって、まだ一年でしょ。その前は?」

「……もういいです。どうせ覚えてないだろうと、思っていましたけど」

 

 ツン、とそっぽをむかれてしまう。

 

「ご、ごめん。会ったことなんてあったかな……でも、君みたいな子だったら、さすがに忘れないと思うけど……」

「うふふ。でも、いいんです。また、こうして会えましたから♡ エッチまでしてもらえましたし♡ 夢みたいで、嬉しいです♡」

 

 すぐに機嫌を直して、僕の顔をじっと見つめてきた。

 

「あ、あのっ……もう大丈夫ですから、奥まで、入れてください」

「大丈夫? まだ半分くらいだけど」

「はい♡ わたしの中、来てください♡」

「無理しないでね」

 

 ゆっくりと、ペニスを中へ入れる。中の感触はすごかった。マンコの肉感がたっぷりとしていて、柔らかく、なおかつ狭くてとても気持ちが良い。

 

 ぢゅぽっ♡ と遂に全部入った瞬間、三藤ちゃんが大きく仰け反り、爆乳が弾むように大きく揺れた。

 

「あっ♡ すごっ、あ、あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡」

 

 中がピクピク♡ と痙攣していた。動きを止める。三藤ちゃんは耳まで赤くして、腰もガクガク♡ と、だらしなく痙攣させていた。両手で顔を隠している

 

「三藤ちゃん?」

「ひっ、ああっ……♡ ん、にぉ……♡」

 

 呂律が回っていない。僕が両手を掴んでどかすと、三藤ちゃんの快楽にとろけた、下品なアへ顔が現れた。口をぽかんと開けて、目がうるうると潤い、上を向いている。

 

「もしかして、入れただけでイッちゃった……?」

「ひ、ひがうもん……♡ イ゛ッてなんか、ひゃいんだから……♡」

 

 まるで呂律が回っていない。恥ずかしがって、必死に目線も逸らそうとしている。

 

 僕は興奮した。三藤ちゃんの中はとても肉厚だ。だから、デカチンポでも受け入れられる。そして僕との相性も良いのだ。

 

「ひゃざき、さん……♡ まだ、うごみゃさないで……♡ はずかしい、からぁ」

「やだ」

 

 問答無用で腰を振った。久しぶりに、全力で動かせるセックスだった。中はぐちょぐちょで、パチャ♡パチャ♡といやらしい音が鳴った。デカいお尻とも肌がぶつかり合い、パァン♡ パァン♡ といやらしい音が廊下に響き渡る。すごい。こんなセックスは初めてだ。三藤ちゃんのマンコがぎゅっと締め付けてくる。絡みついて来る。動かすたびにペニスがとろけそうで、脳が甘く痺れる。

 

「ん゛ん゛お゛お゛っ゛♡♡♡ お゛お゛っ゛♡ ひぃやぁ、ダメ゛ぇ゛♡」

「あっ、あああっ、お゛お゛お゛お゛」

「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ♡ しゅごぉぉおぃぃ♡ チンポ、まだ大きくなってるぅ♡お゛お゛お゛お゛♡」

 

 貪るように快楽を求め合う。もはや僕達の頭の中は、セックスでいっぱいだった。目の前でボインっ♡ ボインっ♡ と、たっっっぷりとした肉感で揺れる爆乳を、両手で揉んだ。乳首の辺りをぎゅううううううう♡ と押し込み、真ん中の辺りがへこむ。むにゅう♡ と大きすぎる爆乳は横へ横へとこねたパン粉みたいに広がった。

 

「お゛っ゛♡ お゛っ゛♡ お゛っ゛♡ おっ、ぱいっっ、ぎもぢぃぃぃ♡ ん゛ん゛ぎもぢぃぃっ♡」

 

 いやらしく下品に、三藤ちゃんが乱れる。楚々とした印象は、セックスによって汚され、堕落していく。

 

 下乳の辺りを舐め回す。下乳には、汗が出ていた。酸っぱい味を、舌で味わう。

 

「下乳、汗かいているよ」

「ん゛ん゛やぁ♡ やらじいぃ♡ そんなとこダメぇ♡」

 

 そう言っているわりには、下乳を舐められている間、マンコがキュン♡キュン♡ と躍動していた。今更清楚ぶって、恥ずかしがっているが、結局エッチでいやらしいことに興奮しているのだ。そのギャップにそそられ、デカチンポをパンパン中へピストンしていく。

 

「お゛っ゛♡ お゛っ゛♡ は、はげしいぃぃぃ♡ お゛お゛♡」

「っ、あ゛あ゛あ゛あ、出そう、お゛お゛お゛お゛お゛」

「ん゛ん゛ん゛、あ゛あ゛あ゛、だじ、出してぇぇ、いっぱい♡ チンポ、おチンポ♡」

「はあ、あ゛あ゛、来る、来る、来る!お゛、お゛、お゛お゛おっ」

「あ゛っ゛♡ あ゛あ゛っ゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡」

 

 ドピュュウウウウウ♡♡♡ と引き抜いたペニスで、三藤ちゃんの爆乳目掛けて射精する。勢いよくでた精液は、三藤ちゃんのおへそから爆乳全体を、真っ白に、べっとりと汚した。

 

「ひっ、ひゃぁ……♡ 外、じゃなくて、中が、よかったぁ♡」

 

 三藤ちゃんが少しだけ不満そうに、頬を膨らませた。それを黙らせるように、まだピクピク動いているペニスを、その可愛らしい口に入れた。強引な入れ方だったが、三藤ちゃんはチュパ♡ チュパ♡ と健気にお掃除フェラチオをしてくれたのであった。

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