バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい 作:音有五角
「ん、くちゅ♡ えへへ、お掃除しちゃいましたっ♡」
お掃除フェラを終えた三藤ちゃんが、にっこり笑みを浮かべる。体はべっとりと精液に汚れたままで、立ち上がろうとすると腰が抜けていた。
「んうっ♡ 激し過ぎて、ちょっと立てそうにありません……♡」
「大丈夫?」
僕も横に座って、三藤ちゃんの肩を抱き寄せた。
「は、はいっ。ちょっと、休ませてください」
「……名前、なんて言うの?」
「っ! 呼んでくれるんですか? 姫子です!」
「三藤 姫子、か。よろしくね、姫子」
「っ♡ わああっ、嬉しいです♡ よろしくお願いします、司さん♡」
「教えてないのに、もう知っているのね……」
本当、一体どこで会ったことがあるというのか……。
「えへへっ、名前呼びの関係です♡」
手を貸して、姫子を立ち上がらせる。ぎゅっと抱きしめて、目と目で見つめ合った。可愛らしい、楚々とした顔が視界に映る。
「……司さん♡」
僕達はキスをかわした。舌と舌を絡め合わせ、クチュクチュ♡ といやらしく音を立てる。ああ、どうしてキスってこんなに気持ち良いんだろう。抱きしめ合うのも、しっとりとした姫子の肌を全身で感じられて気持ちが良い。僕は右手を姫子の股の間へ伸ばす。手マンをしたらどういう反応をするか、見てみたくて――。
と、その瞬間であった。玄関の扉が唐突に開かれた。
「……いや、マジで。鍵も閉めないで、なにパコパコしているわけ?」
三藤家の次女が、帰宅してしまったのだ。
★
「ふーん、なるほどねぇ。ま、ようするに、寝取られたザコチンポってことでしょ? ウケる」
「こ、こら! 華凛、なんてこと言うの!」
怒った姫子が、テーブルを叩く。が、華凛はどこふく風で、はあ、とため息をつく。
「まあ、話はわかったからさ。とりあえずおねえちゃんは、シャワー浴びてきなよ。精液臭いんだけど」
「あ、あうっ。ごめんなさい。いってきます……」
顔を赤くして姫子が浴室へ向かう。すると必然的に、僕と華凛ちゃんの二人きりになってしまうのだが……。
妹の華凛ちゃんは、清純とした姫子とは真逆なタイプであった。派手というか、まあ、めっちゃギャルだ。肌は焼けていて、金髪。勝気そうな瞳。背丈は姫子より高く、160後半はありそうだ。しかし体格は似たような感じで、爆乳でお尻が大きく、とてもエロい。知ってはいたが、この家は爆乳揃いなのである。
「別にお姉ちゃんとヤっていても良いんだけどさ。あたし、そういうのあんま深く考えないタイプだし? でも、ちゃーんと筋は通してよね」
開口一番に、そんなことを言われた。思わず言葉に詰まる。
「うっ……」
「どーせおっぱいに釣られてハメたんでしょ? でも、おねえちゃんは純愛なんだから」
「純愛……姫子、僕と会ったことがあるって、言っていたんだよね」
「だってアンタ、矢崎 司でしょ? あたしとも会ったことあるよ」
「え?」
「ま、覚えてないか。どーせおっぱいでしか、女を認識してないっしょ?」
「いや、そんなわけないよ! というか、むしろその認識だったら、君達のことを一発で認識出来るでしょ!?」
「出来ないっての。だって、十年以上も前の話だし」
「十年……?」
「そ。あたしもお姉ちゃんもまだ小学生。ここまで言ったら、心当たりあるんじゃないの?」
「……もしかして、あの公園の?」
朧気ながら、覚えている。あれはたしか、大学受験に失敗した時だ。情けなさと悔しさに打ちひしがれて、公園で大泣きしていたら、女の子に声をかけられたのだ。それで少しだけ仲良くなったのだけれど……。
「正解。なんだ、覚えているじゃん」
「まあ、少しは……けど、え? たしかに二人とも可愛らしかったから、そういう意味では面影あるけど……」
「そりゃ、小学校の時はおっぱいちっちゃいっしょ」
「うぐっ。そ、そうじゃなくて。それだけじゃなくて」
「ま、無理もないんじゃない? おっぱい以外も当然、成長して変わったわけだし。十代の終わりのアンタと違って、あたし達はそりゃ見た目変わるっての」
しかし当時のことを冷静に、振り返る。
「けど、そんなにエピソードがあったかな。ああ、でも、あれから、犬の散歩かなにかしていた時に、たまたま会ったかな……」
あの時は実家暮らしだったし、飼い犬の散歩をよくさせられていた。
「あそこの公園で、あたしとおねえちゃんよく遊んでいたから」
「ふうん。意外と活発的な子だったんだ」
「それとお姉ちゃんさ、初恋も学校の先生だったし。ちょっと情けないところがある年上がタイプみたいで。アンタに一目惚れだったのよ」
「今、さらっと悪口含めなかったかい?」
「でも、もう昔の話だし。姫子もいつまでも引きずらないでいこうってなった時に、アンタが近くに越してきたの。陰口言いまくりの悪妻と共にね」
「……でも、そっか。そういうことだったんだ」
なんとなく、姫子の言動と繋がっていく。
しかし処女を守るほど思ってくれていたなんて……。まあ、小さいころの思い出って、美化されたりするしね。
……帳尻合わせ、なんて。やっぱり、そんな都合の良い考え方はダメなんだ。一瞬でもそう考えた僕はバカだった。
「ねえ、話変わるんだけどさ」
「なに?」
「裸だったから見えちゃったんだけど。寝取られたくせに、アンタのチンポ、マジデカいよね」
「っ!? う、うるさい、いいでしょ、別に!」
「あははっ、ウケる! なに赤くなってんの、いいじゃんいいじゃん、デカチンポ。あたしは嫌いじゃないよ? むしろ大好物だし♡」
「な、なにを……」
「あ、今、ヤレそうとか考えたっしょ? 単純な奴♡ オス丸出しで、お猿さんみたい♪」
「考えてないから!」
姉思いかと思いきや、随分な口の悪さである。
この姉妹、体格以外は本当に似てないよね……。
★
翌日。妻の不倫は留まるところを知らず、ベッドの下に潜り込ませていたボイスレコーダーには、新たな逢瀬が録音されていた。相手は相変わらず例の大学生であった。ついに証拠を押さえた形になるが……。
とりあえず。メッセージアプリで音声データを妻に送り、全て知っていることを告げた。だけど返信が怖いから、通知はOFFにした。
やっぱり、ショックなんだ。
だけど、前ほどの強烈な衝撃はない。脳裏には、姫子のことが浮かんだ。
……甘え過ぎちゃいけないのはわかっている。妻に捨てられたところを慰められたからという、そんな受動的な動機なんて、姫子に失礼だ。
それでも。僕は、また姫子のところへ行ってしまった。
部屋のチャイムを鳴らす。自分のことながらなにをしているんだと、そう思いながら。
「――マジで笑えるんだけど。お姉ちゃんとヤリに来た?」
が、出てきたのは妹の華凛であった。
しかも。恰好がものすごい。
白い長そでのTシャツ一丁なのだ。ギリギリパンツ……あるいは、なにも穿いていなければ股だが、そのどちらも見えていないものの、シャツから伸びる長い脚が艶めかしくてしょうがない。
「な、なんて恰好しているの、君」
「別にいいっしょ。相手がアンタだったのを確認してからだし」
「なにも良いことの条件にはならないと思うけど……」
「ま、上がりなよ。どうせ居場所もないんでしょ?」
「うぐっ……まあ、その通りなんだけど。お邪魔します……」
玄関を上がり、和室のあるお茶の間へと上がる。大きなテレビはなにも点いておらず、家の中はしんと静まりかえっていた。
「姫子は?」
「いないよ」
「え?」
「今日、バイトだから。帰りは遅いよ」
「そうか……」
僕がなんとなく手持無沙汰に立ったままでいると、いきなり華凛が腕に抱きついてきた。むにゅうう♡ とTシャツ越しに感じる爆乳が、艶めかしかった。
「ねえねえ。あたしにも寝取られデカチンポ、見せてよ」
「な、なにをっ……!?」
「あたしさ、あんなにデカいの入れたことないからさ。気になるんだよね」
「っ、そんな軽々しく……!」
逃げようとするも、華凛がおっぱいを押しつけたまま腕を離さない。壁際まで押しつけられ、左手をペニスに当てられた。
「とか言いながら、ちょっと硬くなっているけど? あはは、チンポは素直♡」
「う、うるさい」
「あの時はロリコンだと思っていたけど、まさかおっぱいフェチだなんてね。ちなみにあたし、120のOカップ♡ 興味ない?」
柔らかな感触と、視界に入って来る、押しつけられた爆乳の形の時点で、興味は充分そそられていた。この大きさと重量感のある膨らみは、姫子のそれを彷彿させる。
そして華凛はこちらを挑発するような笑みを浮かべながら、右手でシャツの胸元を下げる。方腕すら飲み込みそうな、あまりに深い谷間と黒いブラジャーが見えた。焼けた肌と、そのセクシーな下着の色はとても妖艶に映えていて、彼女の魅力を引き立たせている。思わず、生唾を飲んだ。僕は彼女達の前では、あまりに無力だった。
「っ、この……!」
黒いブラジャーとTシャツ越しに爆乳を両手で揉む。硬い布を通してもわかる、その中身の柔らかさを感じた。いやらしい重量感を伴う、どっしりとした感触だ。
「んっ♡ あはっ、やっとその気になった?」
華凛はTシャツを脱いで、黒い下着姿となった。焼けた綺麗な肌が露になる。そして下着姿というのは、裸とはまた違うエロさがあってそそられた。ペニスがこれでもか反応し、ムクムク! とたちまち大きくなっていく。
「ほらほら、デカチンポ見せてよ。着衣パイズリしてあげるからさ」
ズボンとパンツを下げて、勃起したペニスを出した。華凛はへえ、と笑みを浮かべる。
「ヤバ、マジでデカいね。こんなの初めて♡」
華凛はブラをつけたままの爆乳で、ペニスを挟んだ。むにゅううう♡ と、下着に包まれた膨らみの中へ、ペニスは丸々飲み込まれていく。おっぱいに柔らかく、弾力的に全てを包まれる快感に腰が浮いた。
「あはっ、まだ挟んだだけなのに、なにビクビクしているの?♡」
「う、うるさい」
「もう動かしちゃうよ?♡ そんなんで耐えられる?♡」
爆乳を腕と体で動かし、ペニスを上下に刺激する。ものすごい乳肉がペニスに絡みつき、ぎゅっと締め付けてきた。ブラの中で爆乳がいやらしく変形して、もはやブラからたっぷりと溢れ出ていた。大きなブラなのに、それをもってしても抑えきれないデカさ。しかも下着で押さえつけられている分、締まりを感じる。
「お゛お゛お゛お゛、や、やばい……」
「ん、あっ♡ すごっ、デカすぎて、おっぱいすごい押しのけられる……♡ それに、すごく熱い……♡」
「あ、あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
華凛が動きを激しくするから、僕は思わず大きな声が出た。
気持ち良すぎる。なんでおっぱいはこんなにもエロくて、気持ちが良いんだ。硬くなったチンポを、柔らかく、優しく、それでいてキツく刺激してくれる。
「ぐっ、あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛」
「んっ、いいっ♡ これ、あたしも気持ち良い……♡ ねえ、ペロペロしちゃうから、いいでしょ?」
パイズリしながら、華凛が舌を伸ばして、ペニスを舐め回す。裏側に艶めかしい、温もりと柔らかさが這いまわる。そして口の中へとそのままペニスを入れて、ジュボジュボ♡ ジュボジュボ♡ ジュボジュボジュボ♡ と激しく吸い込み出す。
「お゛お゛お゛お゛、着衣パイズリ、きもちいい! お゛お゛お゛っ」
「ん、くちゅ、くちゅ♡ 情けない声だして、ビクビクさせて♡ もうイキそうなんでしょ、わかるんだから♡」
「はあっ、ああっ、ああああ」
「いいよ、このまま、デカチンポ♡ Oカップおっぱいに挟まれながら、お口の中へ出して♡」
「お゛お゛お゛お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ!」
「早く、早く、早く♡ 出せ、出せ、出せ♡ んんんっ♡」
ドっピュウウウウウううう♡ と、僕は華凛の口の中へと射精した。ドクドク♡ とペニスが脈打ち、大量の精液が口の中へ放たれる。華凛はそれをごくり♡ と飲み込んで、小悪魔な笑みを浮かべた。
「ん、ごくっ♡ すごっ、やっぱいっぱい出るんだね♡」
「はあ……はあ……華凛……」
「ふふふっ♡ なーに物欲しそうな顔して見てんの? ケダモノみたいな目して。なにが欲しいのか言ってみなよ、ん?」
「うっ……」
屈辱的な扱いだった。だけど僕は……もう、華凛のいやらしい肉付きに引き込まれてしまったから。言われるがままに、ただされるがままに、従順に願いを口にした。
「マンコが、ほしい。セックスしたい」
「あはっ、十八歳のJKにセックスしたいとか、マジでダサい♡ まあ、あたしも興味あるし、いいんだけどね?」
華凛が下着を脱いで、裸になった。ポヨヨヨン♡ と、大きな爆乳が大きく重く揺れた。デカい。やっぱり、デカすぎる。顔なんてうずめたら、顔もすっぽりおっぱいで隠すことが出来てしまうだろう。華凛は壁に手をついて、肉付きの良い大きなお尻をこちらへ向け、指でマンコをくぱぁ♡ と広げた。
「ほら、寝取られデカチンポ、来てよ♡ ザコマンコの奥さんと違って、あたしのマンコはすごいからさ♡」