※この作品はR-18です。

バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい   作:音有五角

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第三章「爆乳ギャルに誘惑される」

「ん、くちゅ♡ えへへ、お掃除しちゃいましたっ♡」

 

 お掃除フェラを終えた三藤ちゃんが、にっこり笑みを浮かべる。体はべっとりと精液に汚れたままで、立ち上がろうとすると腰が抜けていた。

 

「んうっ♡ 激し過ぎて、ちょっと立てそうにありません……♡」

「大丈夫?」

 

 僕も横に座って、三藤ちゃんの肩を抱き寄せた。

 

「は、はいっ。ちょっと、休ませてください」

「……名前、なんて言うの?」

「っ! 呼んでくれるんですか? 姫子です!」

「三藤 姫子、か。よろしくね、姫子」

「っ♡ わああっ、嬉しいです♡ よろしくお願いします、司さん♡」

「教えてないのに、もう知っているのね……」

 

 本当、一体どこで会ったことがあるというのか……。

 

「えへへっ、名前呼びの関係です♡」

 

 手を貸して、姫子を立ち上がらせる。ぎゅっと抱きしめて、目と目で見つめ合った。可愛らしい、楚々とした顔が視界に映る。

 

「……司さん♡」

 

 僕達はキスをかわした。舌と舌を絡め合わせ、クチュクチュ♡ といやらしく音を立てる。ああ、どうしてキスってこんなに気持ち良いんだろう。抱きしめ合うのも、しっとりとした姫子の肌を全身で感じられて気持ちが良い。僕は右手を姫子の股の間へ伸ばす。手マンをしたらどういう反応をするか、見てみたくて――。

 

 と、その瞬間であった。玄関の扉が唐突に開かれた。

 

「……いや、マジで。鍵も閉めないで、なにパコパコしているわけ?」

 

 三藤家の次女が、帰宅してしまったのだ。

 

 

 ★

 

 

「ふーん、なるほどねぇ。ま、ようするに、寝取られたザコチンポってことでしょ? ウケる」

「こ、こら! 華凛、なんてこと言うの!」

 

 怒った姫子が、テーブルを叩く。が、華凛はどこふく風で、はあ、とため息をつく。

 

「まあ、話はわかったからさ。とりあえずおねえちゃんは、シャワー浴びてきなよ。精液臭いんだけど」

「あ、あうっ。ごめんなさい。いってきます……」

 

 顔を赤くして姫子が浴室へ向かう。すると必然的に、僕と華凛ちゃんの二人きりになってしまうのだが……。

 

 妹の華凛ちゃんは、清純とした姫子とは真逆なタイプであった。派手というか、まあ、めっちゃギャルだ。肌は焼けていて、金髪。勝気そうな瞳。背丈は姫子より高く、160後半はありそうだ。しかし体格は似たような感じで、爆乳でお尻が大きく、とてもエロい。知ってはいたが、この家は爆乳揃いなのである。

 

「別にお姉ちゃんとヤっていても良いんだけどさ。あたし、そういうのあんま深く考えないタイプだし? でも、ちゃーんと筋は通してよね」

 

 開口一番に、そんなことを言われた。思わず言葉に詰まる。

 

「うっ……」

「どーせおっぱいに釣られてハメたんでしょ? でも、おねえちゃんは純愛なんだから」

「純愛……姫子、僕と会ったことがあるって、言っていたんだよね」

「だってアンタ、矢崎 司でしょ? あたしとも会ったことあるよ」

「え?」

「ま、覚えてないか。どーせおっぱいでしか、女を認識してないっしょ?」

「いや、そんなわけないよ! というか、むしろその認識だったら、君達のことを一発で認識出来るでしょ!?」

「出来ないっての。だって、十年以上も前の話だし」

「十年……?」

「そ。あたしもお姉ちゃんもまだ小学生。ここまで言ったら、心当たりあるんじゃないの?」

「……もしかして、あの公園の?」

 

 朧気ながら、覚えている。あれはたしか、大学受験に失敗した時だ。情けなさと悔しさに打ちひしがれて、公園で大泣きしていたら、女の子に声をかけられたのだ。それで少しだけ仲良くなったのだけれど……。

 

「正解。なんだ、覚えているじゃん」

「まあ、少しは……けど、え? たしかに二人とも可愛らしかったから、そういう意味では面影あるけど……」

「そりゃ、小学校の時はおっぱいちっちゃいっしょ」

「うぐっ。そ、そうじゃなくて。それだけじゃなくて」

「ま、無理もないんじゃない? おっぱい以外も当然、成長して変わったわけだし。十代の終わりのアンタと違って、あたし達はそりゃ見た目変わるっての」

 

 しかし当時のことを冷静に、振り返る。

 

「けど、そんなにエピソードがあったかな。ああ、でも、あれから、犬の散歩かなにかしていた時に、たまたま会ったかな……」

 

 あの時は実家暮らしだったし、飼い犬の散歩をよくさせられていた。

 

「あそこの公園で、あたしとおねえちゃんよく遊んでいたから」

「ふうん。意外と活発的な子だったんだ」

「それとお姉ちゃんさ、初恋も学校の先生だったし。ちょっと情けないところがある年上がタイプみたいで。アンタに一目惚れだったのよ」

「今、さらっと悪口含めなかったかい?」

「でも、もう昔の話だし。姫子もいつまでも引きずらないでいこうってなった時に、アンタが近くに越してきたの。陰口言いまくりの悪妻と共にね」

「……でも、そっか。そういうことだったんだ」

 

 なんとなく、姫子の言動と繋がっていく。

 

 しかし処女を守るほど思ってくれていたなんて……。まあ、小さいころの思い出って、美化されたりするしね。

 

 ……帳尻合わせ、なんて。やっぱり、そんな都合の良い考え方はダメなんだ。一瞬でもそう考えた僕はバカだった。

 

「ねえ、話変わるんだけどさ」

「なに?」

「裸だったから見えちゃったんだけど。寝取られたくせに、アンタのチンポ、マジデカいよね」

「っ!? う、うるさい、いいでしょ、別に!」

「あははっ、ウケる! なに赤くなってんの、いいじゃんいいじゃん、デカチンポ。あたしは嫌いじゃないよ? むしろ大好物だし♡」

「な、なにを……」

「あ、今、ヤレそうとか考えたっしょ? 単純な奴♡ オス丸出しで、お猿さんみたい♪」

「考えてないから!」

 

 姉思いかと思いきや、随分な口の悪さである。

 

 この姉妹、体格以外は本当に似てないよね……。

 

 

★

 

 

 翌日。妻の不倫は留まるところを知らず、ベッドの下に潜り込ませていたボイスレコーダーには、新たな逢瀬が録音されていた。相手は相変わらず例の大学生であった。ついに証拠を押さえた形になるが……。

 

 とりあえず。メッセージアプリで音声データを妻に送り、全て知っていることを告げた。だけど返信が怖いから、通知はOFFにした。

 

 やっぱり、ショックなんだ。

 

 だけど、前ほどの強烈な衝撃はない。脳裏には、姫子のことが浮かんだ。

 

 ……甘え過ぎちゃいけないのはわかっている。妻に捨てられたところを慰められたからという、そんな受動的な動機なんて、姫子に失礼だ。

 

 それでも。僕は、また姫子のところへ行ってしまった。

 

 部屋のチャイムを鳴らす。自分のことながらなにをしているんだと、そう思いながら。

 

「――マジで笑えるんだけど。お姉ちゃんとヤリに来た?」

 

 が、出てきたのは妹の華凛であった。

 

 しかも。恰好がものすごい。

 

 白い長そでのTシャツ一丁なのだ。ギリギリパンツ……あるいは、なにも穿いていなければ股だが、そのどちらも見えていないものの、シャツから伸びる長い脚が艶めかしくてしょうがない。

 

「な、なんて恰好しているの、君」

「別にいいっしょ。相手がアンタだったのを確認してからだし」

「なにも良いことの条件にはならないと思うけど……」

「ま、上がりなよ。どうせ居場所もないんでしょ?」

「うぐっ……まあ、その通りなんだけど。お邪魔します……」

 

 玄関を上がり、和室のあるお茶の間へと上がる。大きなテレビはなにも点いておらず、家の中はしんと静まりかえっていた。

 

「姫子は?」

「いないよ」

「え?」

「今日、バイトだから。帰りは遅いよ」

「そうか……」

 

 僕がなんとなく手持無沙汰に立ったままでいると、いきなり華凛が腕に抱きついてきた。むにゅうう♡ とTシャツ越しに感じる爆乳が、艶めかしかった。

 

「ねえねえ。あたしにも寝取られデカチンポ、見せてよ」

「な、なにをっ……!?」

「あたしさ、あんなにデカいの入れたことないからさ。気になるんだよね」

「っ、そんな軽々しく……!」

 

 逃げようとするも、華凛がおっぱいを押しつけたまま腕を離さない。壁際まで押しつけられ、左手をペニスに当てられた。

 

「とか言いながら、ちょっと硬くなっているけど? あはは、チンポは素直♡」

「う、うるさい」

「あの時はロリコンだと思っていたけど、まさかおっぱいフェチだなんてね。ちなみにあたし、120のOカップ♡ 興味ない?」

 

 柔らかな感触と、視界に入って来る、押しつけられた爆乳の形の時点で、興味は充分そそられていた。この大きさと重量感のある膨らみは、姫子のそれを彷彿させる。

 

 そして華凛はこちらを挑発するような笑みを浮かべながら、右手でシャツの胸元を下げる。方腕すら飲み込みそうな、あまりに深い谷間と黒いブラジャーが見えた。焼けた肌と、そのセクシーな下着の色はとても妖艶に映えていて、彼女の魅力を引き立たせている。思わず、生唾を飲んだ。僕は彼女達の前では、あまりに無力だった。

 

「っ、この……!」

 

 黒いブラジャーとTシャツ越しに爆乳を両手で揉む。硬い布を通してもわかる、その中身の柔らかさを感じた。いやらしい重量感を伴う、どっしりとした感触だ。

 

「んっ♡ あはっ、やっとその気になった?」

 

 華凛はTシャツを脱いで、黒い下着姿となった。焼けた綺麗な肌が露になる。そして下着姿というのは、裸とはまた違うエロさがあってそそられた。ペニスがこれでもか反応し、ムクムク! とたちまち大きくなっていく。

 

「ほらほら、デカチンポ見せてよ。着衣パイズリしてあげるからさ」

 

 ズボンとパンツを下げて、勃起したペニスを出した。華凛はへえ、と笑みを浮かべる。

 

「ヤバ、マジでデカいね。こんなの初めて♡」

 

 華凛はブラをつけたままの爆乳で、ペニスを挟んだ。むにゅううう♡ と、下着に包まれた膨らみの中へ、ペニスは丸々飲み込まれていく。おっぱいに柔らかく、弾力的に全てを包まれる快感に腰が浮いた。

 

「あはっ、まだ挟んだだけなのに、なにビクビクしているの?♡」

「う、うるさい」

「もう動かしちゃうよ?♡ そんなんで耐えられる?♡」

 

 爆乳を腕と体で動かし、ペニスを上下に刺激する。ものすごい乳肉がペニスに絡みつき、ぎゅっと締め付けてきた。ブラの中で爆乳がいやらしく変形して、もはやブラからたっぷりと溢れ出ていた。大きなブラなのに、それをもってしても抑えきれないデカさ。しかも下着で押さえつけられている分、締まりを感じる。

 

「お゛お゛お゛お゛、や、やばい……」

「ん、あっ♡ すごっ、デカすぎて、おっぱいすごい押しのけられる……♡ それに、すごく熱い……♡」

「あ、あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

 

華凛が動きを激しくするから、僕は思わず大きな声が出た。

 

 気持ち良すぎる。なんでおっぱいはこんなにもエロくて、気持ちが良いんだ。硬くなったチンポを、柔らかく、優しく、それでいてキツく刺激してくれる。

 

「ぐっ、あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛」

「んっ、いいっ♡ これ、あたしも気持ち良い……♡ ねえ、ペロペロしちゃうから、いいでしょ?」

 

 パイズリしながら、華凛が舌を伸ばして、ペニスを舐め回す。裏側に艶めかしい、温もりと柔らかさが這いまわる。そして口の中へとそのままペニスを入れて、ジュボジュボ♡ ジュボジュボ♡ ジュボジュボジュボ♡ と激しく吸い込み出す。

 

「お゛お゛お゛お゛、着衣パイズリ、きもちいい! お゛お゛お゛っ」

「ん、くちゅ、くちゅ♡ 情けない声だして、ビクビクさせて♡ もうイキそうなんでしょ、わかるんだから♡」

「はあっ、ああっ、ああああ」

「いいよ、このまま、デカチンポ♡ Oカップおっぱいに挟まれながら、お口の中へ出して♡」

「お゛お゛お゛お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ!」

「早く、早く、早く♡ 出せ、出せ、出せ♡ んんんっ♡」

 

 ドっピュウウウウウううう♡ と、僕は華凛の口の中へと射精した。ドクドク♡ とペニスが脈打ち、大量の精液が口の中へ放たれる。華凛はそれをごくり♡ と飲み込んで、小悪魔な笑みを浮かべた。

 

「ん、ごくっ♡ すごっ、やっぱいっぱい出るんだね♡」

「はあ……はあ……華凛……」

「ふふふっ♡ なーに物欲しそうな顔して見てんの? ケダモノみたいな目して。なにが欲しいのか言ってみなよ、ん?」

「うっ……」

 

 屈辱的な扱いだった。だけど僕は……もう、華凛のいやらしい肉付きに引き込まれてしまったから。言われるがままに、ただされるがままに、従順に願いを口にした。

 

「マンコが、ほしい。セックスしたい」

「あはっ、十八歳のJKにセックスしたいとか、マジでダサい♡ まあ、あたしも興味あるし、いいんだけどね?」

 

 華凛が下着を脱いで、裸になった。ポヨヨヨン♡ と、大きな爆乳が大きく重く揺れた。デカい。やっぱり、デカすぎる。顔なんてうずめたら、顔もすっぽりおっぱいで隠すことが出来てしまうだろう。華凛は壁に手をついて、肉付きの良い大きなお尻をこちらへ向け、指でマンコをくぱぁ♡ と広げた。

 

「ほら、寝取られデカチンポ、来てよ♡ ザコマンコの奥さんと違って、あたしのマンコはすごいからさ♡」

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