※この作品はR-18です。

バスト120センチ超えの爆乳家族とのセックスが最高に気持ちいい   作:音有五角

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第四章「初の中出し」

 華凛と一つになる。僕は勃起したペニスを、そのきれいなマンコにあてがった。一瞬だけ、痛がるんじゃないかという不安がよぎる。

 

「ん♡ 先っぽ……♡ もう、早くしろ♡」

 

 煽られて、もうどうにでもなれと、ズブズブ♡ と濡れたマンコの中へ入る。瞬間。華凛が全身をガクガクっ♡ と震わせ、膣を痙攣させた。

 

「んっ、お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

 ビクっ♡ ビクっ♡ と体を震わせる。え? と、思わず動きを止める。

 

 この子、もしかして……。

 

「華凛、入れただけなのにイッた……?」

「ひっ、ひがうしっ! んわけ、ひゃいでしょ……♡」

 

 なにか強がって言い返しているが、快楽に酔っているのか呂律が回っていない。

 

 ……なんだこいつ。散々人を煽っておいて、入れただけでイクようなザコマンコかよ。

 

「じゃあ動いて大丈夫だね」

「えっ? ま、まっひぇ……♡ ひっ、あっ、あ゛あ゛あ゛♡」

 

 立ちバックのまま、ぬちゃぬちゃぬちゃ♡ と、ピストンをする。一応、動きは少しだけ抑えてやる。だけど容赦なく奥の方を突き上げる。華凛が獣のように、下品な喘ぎ声を上げる。

 

「お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ しゅご、しゅごぉぉぉぉ♡」

 

 そうして何回か突き上げた瞬間、華凛は潮を吹いた。ぶっしゃあああ♡ と尿道から床へ激しくまき散らしていく。

 

 ……いや、だから。反応早すぎないか?

 

「なに潮吹いているの」

「ひ、ひがうっ、アンタが、ひゅうに動くからぁ……♡」

「急にって。まだ入れたばっかりでしょ」

「う、うううっ……♡」

「秒で感じちゃってさ。君、姉と比べると相当なザコマンコだね」

「う、うるひゃい、寝取られチンポのふへに、なまいき……♡ ひっ、ひゃあ♡ あああっ♡」

 

 黙らせるために、再び中を突き上げる。ズプッ♡ ズプッ♡ と濡れた膣を、ペニスが出たり入ったりを繰り返す。亀頭が見えるくらい強く引いて、思いっきり奥まで突き上げる。パァン♡ パァン♡ と力強い音が鳴り響いた。大きなお尻がプルプル震え、地面へ向かって垂れた爆乳がゆっっさゆっっさ♡ と重量感たっぷりに弾み、揺れた。しっとり濡れたマンコはペニスを溶かすように包み、ぎゅっと締まった。

 

「ん゛お゛♡ ん゛お゛っ♡ ん゛お゛お゛っ♡ デカチンポぉ、奥までしゃしゃるのぉ♡ ん゛ん゛ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」

「お゛お゛っ、お゛お゛っ、華凛、華凛!」

 

 重たい爆乳を両手で思いっきり持ち上げながら、ぎゅうううっと強く握りしめる。爆乳が手の形でいやらしく歪む。そのまま腰を振り、激しい立ちバッグになっていく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ 奥、奥、しゅごいよぅ♡ ズンズンされてるぅ♡ めちゃくちゃにされてるぅ♡」

「あああっ、締まり、すごい、お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」

「お゛お゛お゛お゛お゛、おっぱいもしゅごくきもちいいぃ♡ 形変えられちゃううぅ♡ んんんお゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」

「お゛お゛! お゛お゛っっっ!」

「乳首もぉ♡ あたしのっ、乳首つまんでぇ♡ 乱暴でいいからぁ♡ ぎゅっとして、めちゃくちゃに引っ張ってぇ♡」

 

 すっかりとろけた華凛は、そんなエッチな懇願をした。お望み通り、乳首を乱暴につまみあげ、あらゆる方向へ強く引っ張ってやる。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛っ♡ 乱暴な乳首いじり、きもちいいぃぃ♡ おっぱい伸びちゃうぅ♡ んお゛お゛お゛お゛っ♡」

 

 立ちバックから、畳の上で華凛を普通のバッグにして突き上げる。畳におっぱいが押し付けられて、ポヨヨヨン♡♡♡ と溶けるように広がっていく。激しく突き上げながら、デカい尻を撫で回す。素晴らしい肉付きで、手触りに弾力があって気持ちいい。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ バック、きもちいいぃ♡ お゛お゛お゛♡」

「ああ、ああああっ、もう、イキ、そう」

「あ゛あ゛あ゛♡ このままで、いいからっ♡ 中、中出し……♡」

「で、でもっ」

「いいっ、から、お゛お゛お゛♡ あっ♡ この、まま♡ 外出したら、許さない♡ アンタだって、中出しのが、きもちいい、でしょ♡」

「あっ、ああっ! いいんだな、中、出すよ!」

「うん♡ 出して、いっぱい、いーっぱい出してぇ♡ あたしのマンコ、アンタの精液まみれにしてっ♡」

「っ、ああああっ、ああああああああ!」

「んんんんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ 来て、来て、来て、来て、来て♡♡♡ ああああっ♡」

 

 ドっっクン!!! と中で射精し、華凛のマンコを精子まみれにした。熱いそれは容赦なく子宮の中へと入っていく。

 

「あっ、ああっ♡ しゅごっ……♡ お腹、いっぱい♡」

「はあっ、はあっ……華凛」

「ん、あっ♡ デカチンポ、すごぉ……♡ あはっ、ハマっちゃいそう♡」

 

 抜くと、ドロォ♡ と精子が溢れてくる。華凛は腰の抜けた僕を正面から受け止め、顔を爆乳の谷間へと両腕で導いた。柔らかさと温もりを、顔面で感じる。

 

「っ!」

「ひひっ、離さないよーだ♡」

「……華凛」

「寝取られチンポに中出しされちゃった♡ ねえあたし、中出し始めてだから」

「え?」

「これからもよろしくね♡ つ・か・さ」

 

 

 ☆

 

 

「……ちょっと目を離しただけで、なんでこうなるんですか」

「あ、おねえちゃん。おかえりー」

 

 夕方。華凛の部屋で一緒にテレビを見ていたら、姫子が影の差した表情を向けてきていた。というのも、華凛ががっつり僕の腕に抱きついているのだ。しかもあの、Tシャツ一丁の恰好で。

 

「うん、ただいま――じゃなくて! な、なんで司さんがいて、仲良さそうにくっついているんですか!?」

「セックスしたから」

「せっ――!? 司さん!」

「お、お邪魔してます……」

「これはどういうことなんですか! ちゃんと説明してください!」

 

 姫子が頬を膨らませながら、ぐいいっ、と迫ってくる。怒っているわりには、随分と可愛らしい表情である。そして質問には、何故か華凛が答えた。

 

「まあまあ、セフレみたいなもんだし? そんなに怒らないでよ」

「セフ――っ、ダ、ダメだって、そんなの! 色々とダメ!」

「でも一度司のチンポ知っちゃうと、虜になっちゃうね♡ もう、すごかったぁ♡」

「なななっ……! 司さんなにか言ってください!」

 

 ボーっとしていた僕は「え? あ、ああ……」とごにょごにょするばかり。それに姫子が怒って、僕の脇腹をぎゅうううっ、とつねった。

 

「いたたっ」

「ちゃんと反省してるんですかっ」

「してる、してるって」

「ちゃんとわたしの目を見てください! もうっ!」

 

 僕の右腕に抱きつきながら目に涙を浮かべ、ぷくーっとする姫子に、左腕に抱きつき笑っている華凛。どちらの腕からもそれぞれの爆乳の感触がして、僕は正直、夢心地で話なんて全く頭の中へ入ってこなかったのであった。

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