ガンダムビルドダイバーズ 〜LILY PARADISE〜 作:星龜
ウィンダムは対艦刀【シュベルトゲベール】で斬りかかってくるが、使いこなせていないようで、攻撃が大振りになっている。
そのため、
最上段から対艦刀【シュベルトゲベール】を振り下ろしを回避した
背中を斬られたウィンダムは、そのまま、うつ伏せに倒れて爆散した…。
その直後
『BATTLE ENDED.』
というアナウンスが流れた。
試合は【デクシー雷撃隊】の完勝だった―。
◇
フォースネストに戻ってきた、【デクシー雷撃隊】―。
「今日の相手は大したことなかったですね、先輩☆」
と言うクローバー。
「まったくだ☆
フォースランクがCで、50000
と言うスペード。
クローバーと【デクシー雷撃隊】のリーダーのスペードは、
「ダイヤ。
さっきは助けてくれて、ありがとうね☆」
と、ハート
がダイヤに礼を言う。
「どういたして☆」
と答えるダイヤ。
デクシー雷撃隊―。
フォースランクはC。
メンバーは4人だが、全員がダイバーランクCという、中堅フォースだ。
フォース名の『デクシー』とは、メンバーの頭文字
ダイヤ(D)
クローバー(C)
スペード(S)
ハート(H)
を並べて
と読ませている。
雷撃隊の意味は不明である…。
しばらく駄弁っていたが…
「そろそろ、
と、ダイヤが立ち上がる。
「私も、そろそろ帰らないと。」
と、ハートも立ち上がる。
「そっか。
ところでよ、俺達は明日来れないから。」
と言うスペード。
「わかった。
それじゃ。」
と、ログアウトするダイヤとハート―。
△
日本某県某市にあるGBNショップ―。
「ふぅ…。」
と、ヘッドギアをはずすコンゴウジ・ヒカル。
ダイヤの
GBNショップから出たヒカルは、駐輪場に停めてあるオフロードバイクに乗って、バイト先へと向かった―。
◇
バイトが終わって、帰宅したのは午後9時すぎ―。
ヒカルは、レディースマンションで一人暮らしをしている。
部屋に帰ってきたヒカルは、シャワーを浴びる―。
♡
シャワーから出ると、一人暮らしゆえの安心感から、全裸のままベッドに寝そべる。
そして…
「ン…♡」
と、左手で右の乳房を揉みながら、右手でパイパンのオ◯◯コをまさぐる。
「あン…♡」
と、クリトリスを触って、身体を震わせる。
「あぁ…♡
カズキ君…
カズキ君…ッ♡」
と、バイトの後輩のカズキという少年を想像する。
1歳歳下だが、ヒカルの好みにドストライクな少年だ。
彼女もいないらしいので、狙い目ではあるが、趣味が合わないという問題がある。
カズキはGBNはもちろん、ガンプラにも興味は無い。
本人いわく、小学校卒業と同時に、ガンプラもGBNも卒業したという。
GBNのCランクダイバーでガンプラ女子なヒカルでは、カズキを振り向かせることなど不可能だった…。
それでも…
「好き…ッ♡
カズキ君…
好きッ♡
大好きッ♡」
と、カズキへの想いを叫ぶ。
オ◯◯コからは流れ出す愛液で、右手の指はヌレヌレになっている。
そして…
「あンッ♡
カズキィッ♡
イクゥッ♡」
と、絶頂を迎えるヒカル…。
「はぁ…♡
カズキぃ…♡」
と、ピンク色のバイブを手にするヒカル。
「あン…♡
カズキ君のチ◯ポ…♡」
とバイブを、見たこともないカズキのチ◯ポに見立て、バイブの先端を舐めるヒカル。
「あン…♡
カズキ君のチ◯ポ…♡
おいしい…♡」
と、右手でオ◯◯コをイジりながら、バイブを口の中に入れる。
「あぁ…♡
来て…
カズキ君…♡」
と、バイブをオ◯◯コの入り口にあてがう。
そして、ゆっくりを突き入れていく。
「あンッ♡
いいッ♡
カズキ君ッ♡」
と、バイブが膣内に侵入してきた快感に、顔が歪む。
そして、バイブのスイッチを入れた。
モーター音を響かせながら、バイブが膣内を蹂躙する。
「あンッ♡
いいッ♡
気持ちいいッ♡
カズキィッ♡」
と、悦びの悲鳴をあげる。
オ◯◯コから流れ出る愛液が、シーツにシミを作る。
「あぁ…♡
カズキィ…♡
もっと…
もっと激しく…♡」
と、バイブの振動の強度を上げる。
モーター音が大きくなり、バイブの回転スピードも上がる。
それにより、膣内がさらに蹂躙される。
「あンッ♡
いいッ♡」
と、激しい快感に、身体を弓なりに反らす。
「いいッ♡
いいよォッ♡
カズキィッ♡
カズキィーッ♡」
と、カズキに犯される妄想をするヒカルの顔は、口から流れ出るヨダレと悦びの涙で、美しく
「あッ…
やぁ…ッ★
で…
出る…ッ★
出ちゃうゥ〜ッ★」
と、排尿感が込み上げてくる。
ヒカルは、込み上げてくる排尿感に耐えていたが…
ついに…♡
「あンッ♡
ダメェッ♡
出るゥッ♡
見ないでッ♡
あはぁあぁあぁ…ッ♡」
と、潮を噴き散らしながら、絶頂に達した―。
「ぁはぁ…♡
ごめんなさい…カズキ君…
私…
こんなエッチな娘で…♡」
と、快楽の余韻に浸りながら、自分のオ◯◯コに入っていたバイブを舐めまわすヒカル…。
「カズキ君…
好き…♡」
と、届くことの無い想いを口にして、ヒカルは深い眠りに落ちていった…。
▽
翌日―。
GBNにログインした
しかし、ネスト内には誰もいなかった。
(ん?)
と、テーブルの上に置かれているタブレットの、メール受信のランプが点滅していた。
(何だろう?)
と受信画面を開くと…
□
ダイヤさんへ
本日、GBNに行けなくなりました。
ハート
□
(ゑ…★
私1人…?
だったら、帰ろうかな?)
と思う
(帰ってもヒマだし…★
1人でもできるミッションでもするか…★)
と、セントラルロビーに向かった―。
◇
(何か、いいミッションないかな〜?)
と、ヒカルはインフォメーションを検索する。
すると…
「お1人ですか?」
と、左から女性ダイバーに声をかけられた。
ヒカルが左を向くと、そこには、ガンダムシリーズのキャラクターのアバターではなく、オリジナルのアバターを使用しているダイバーがいた。
「えっと…
どちらさまですか?」
と訊く
「私ミモザ☆
Cランクダイバーだよ☆」
と答えるミモザ。
そして
「もし、よかったら
私と勝負しませんか?」
と言ってきた。
(!?)
まさかの発言に面くらう
「あ、その前に…」
と、ミモザは
スマートフォンのような機器
を取り出して、その機器を操作し始める。
「何をしているの?」
と
「本当の女性
なんですね☆
よかった☆」
と言った。
そして
「彼氏いますか?」
と訊いてきた。
「いないけど…。」
と答える
「そっか。
よかった☆」
と言うミモザに
「どうして、そんなことを訊くんですか?」
と訊く
「ちょっと大事な事
だからね。」
と答えるミモザ。
(?)
なぜ、ガンプラバトルをするのに、彼氏の存在が重要なのだろうかと、疑問に思う
「じゃ、ついてきて☆
ちょっと特殊なエリアで戦う
から☆」
とミモザに言われ…