※この作品はR-18です。

ガンダムビルドダイバーズ 〜LILY PARADISE〜   作:星龜

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戦い終わって♡


 

ダブル([ダイヤ])オーインパルスがバイアラン・カスタムと戦っている間、ザ・クィ([ハート])ーンはソードストライカーを装備したウィンダムと戦っていた。

 

ウィンダムは対艦刀【シュベルトゲベール】で斬りかかってくるが、使いこなせていないようで、攻撃が大振りになっている。

 

そのため、ザ・クィ([ハート])ーンはウィンダムの攻撃を容易に回避できた。

 

最上段から対艦刀【シュベルトゲベール】を振り下ろしを回避したザ・クィ([ハート])ーンは、動くことのできないウィンダムの背後に回り込み、ヒートホークで斬りつけ、離脱する。

 

背中を斬られたウィンダムは、そのまま、うつ伏せに倒れて爆散した…。

 

その直後

『BATTLE ENDED.』

というアナウンスが流れた。

 

試合は【デクシー雷撃隊】の完勝だった―。

 

◇

 

フォースネストに戻ってきた、【デクシー雷撃隊】―。

 

 

「今日の相手は大したことなかったですね、先輩☆」

と言うクローバー。

 

【挿絵表示】

 

「まったくだ☆

フォースランクがCで、50000BC(ビルドコイン)もふっかけてくるから、強いのかと思ったんだけどな★」

と言うスペード。

 

【挿絵表示】

 

クローバーと【デクシー雷撃隊】のリーダーのスペードは、現実(リアル)では上下関係にあるらしく、クローバーはスペードのことを『先輩』と呼んでいる。

 

「ダイヤ。

さっきは助けてくれて、ありがとうね☆」

と、ハート

 

【挿絵表示】

 

がダイヤに礼を言う。

 

「どういたして☆」

と答えるダイヤ。

 

 

デクシー雷撃隊―。

 

フォースランクはC。

 

メンバーは4人だが、全員がダイバーランクCという、中堅フォースだ。

 

フォース名の『デクシー』とは、メンバーの頭文字

ダイヤ(D)

クローバー(C)

スペード(S)

ハート(H)

を並べて

DCSH(デクシー)

と読ませている。

 

雷撃隊の意味は不明である…。

 

 

しばらく駄弁っていたが…

 

「そろそろ、仕事(バイト)の時間だから帰るね。」

と、ダイヤが立ち上がる。

 

「私も、そろそろ帰らないと。」

と、ハートも立ち上がる。

 

「そっか。

ところでよ、俺達は明日来れないから。」

と言うスペード。

 

「わかった。

それじゃ。」

と、ログアウトするダイヤとハート―。

 

△

 

日本某県某市にあるGBNショップ―。

 

 

「ふぅ…。」

と、ヘッドギアをはずすコンゴウジ・ヒカル。

 

【挿絵表示】

 

ダイヤの現実(リアル)の姿で、20歳のフリーターだ。

 

GBNショップから出たヒカルは、駐輪場に停めてあるオフロードバイクに乗って、バイト先へと向かった―。

 

◇

 

バイトが終わって、帰宅したのは午後9時すぎ―。

 

ヒカルは、レディースマンションで一人暮らしをしている。

 

部屋に帰ってきたヒカルは、シャワーを浴びる―。

 

♡

 

シャワーから出ると、一人暮らしゆえの安心感から、全裸のままベッドに寝そべる。

 

そして…

 

「ン…♡」

と、左手で右の乳房を揉みながら、右手でパイパンのオ◯◯コをまさぐる。

 

「あン…♡」

と、クリトリスを触って、身体を震わせる。

 

「あぁ…♡

カズキ君…

カズキ君…ッ♡」

と、バイトの後輩のカズキという少年を想像する。

 

1歳歳下だが、ヒカルの好みにドストライクな少年だ。

 

彼女もいないらしいので、狙い目ではあるが、趣味が合わないという問題がある。

 

カズキはGBNはもちろん、ガンプラにも興味は無い。

 

本人いわく、小学校卒業と同時に、ガンプラもGBNも卒業したという。

 

GBNのCランクダイバーでガンプラ女子なヒカルでは、カズキを振り向かせることなど不可能だった…。

 

それでも…

 

「好き…ッ♡

カズキ君…

好きッ♡

大好きッ♡」

と、カズキへの想いを叫ぶ。

 

オ◯◯コからは流れ出す愛液で、右手の指はヌレヌレになっている。

 

そして…

 

「あンッ♡

カズキィッ♡

イクゥッ♡」

と、絶頂を迎えるヒカル…。

 

 

「はぁ…♡

カズキぃ…♡」

と、ピンク色のバイブを手にするヒカル。

 

「あン…♡

カズキ君のチ◯ポ…♡」

とバイブを、見たこともないカズキのチ◯ポに見立て、バイブの先端を舐めるヒカル。

 

「あン…♡

カズキ君のチ◯ポ…♡

おいしい…♡」

と、右手でオ◯◯コをイジりながら、バイブを口の中に入れる。

 

「あぁ…♡

来て…

カズキ君…♡」

と、バイブをオ◯◯コの入り口にあてがう。

 

そして、ゆっくりを突き入れていく。

 

「あンッ♡

いいッ♡

カズキ君ッ♡」

と、バイブが膣内に侵入してきた快感に、顔が歪む。

 

そして、バイブのスイッチを入れた。

 

モーター音を響かせながら、バイブが膣内を蹂躙する。

 

「あンッ♡

いいッ♡

気持ちいいッ♡

カズキィッ♡」

と、悦びの悲鳴をあげる。

 

オ◯◯コから流れ出る愛液が、シーツにシミを作る。

 

「あぁ…♡

カズキィ…♡

もっと…

もっと激しく…♡」

と、バイブの振動の強度を上げる。

 

モーター音が大きくなり、バイブの回転スピードも上がる。

 

それにより、膣内がさらに蹂躙される。

 

「あンッ♡

いいッ♡」

と、激しい快感に、身体を弓なりに反らす。

 

「いいッ♡

いいよォッ♡

カズキィッ♡

カズキィーッ♡」

と、カズキに犯される妄想をするヒカルの顔は、口から流れ出るヨダレと悦びの涙で、美しく彩ら(汚れ)れていた。

 

「あッ…

やぁ…ッ★

で…

出る…ッ★

出ちゃうゥ〜ッ★」

と、排尿感が込み上げてくる。

 

ヒカルは、込み上げてくる排尿感に耐えていたが…

 

ついに…♡

 

「あンッ♡

ダメェッ♡

出るゥッ♡

見ないでッ♡

あはぁあぁあぁ…ッ♡」

と、潮を噴き散らしながら、絶頂に達した―。

 

 

「ぁはぁ…♡

ごめんなさい…カズキ君…

私…

こんなエッチな娘で…♡」

と、快楽の余韻に浸りながら、自分のオ◯◯コに入っていたバイブを舐めまわすヒカル…。

 

「カズキ君…

好き…♡」

と、届くことの無い想いを口にして、ヒカルは深い眠りに落ちていった…。

 

▽

 

翌日―。

 

 

GBNにログインしたダイヤ(ヒカル)は、フォースネストに行く―。

 

 

しかし、ネスト内には誰もいなかった。

 

(ん?)

と、テーブルの上に置かれているタブレットの、メール受信のランプが点滅していた。

 

(何だろう?)

と受信画面を開くと…

 

□

 

ダイヤさんへ

 

本日、GBNに行けなくなりました。

 

ハート

 

□

 

(ゑ…★

私1人…?

だったら、帰ろうかな?)

と思うダイヤ(ヒカル)だったが…

 

(帰ってもヒマだし…★

1人でもできるミッションでもするか…★)

と、セントラルロビーに向かった―。

 

◇

 

(何か、いいミッションないかな〜?)

と、ヒカルはインフォメーションを検索する。

 

すると…

 

「お1人ですか?」

と、左から女性ダイバーに声をかけられた。

 

ヒカルが左を向くと、そこには、ガンダムシリーズのキャラクターのアバターではなく、オリジナルのアバターを使用しているダイバーがいた。

 

【挿絵表示】

 

「えっと…

どちらさまですか?」

と訊くダイヤ(ヒカル)に

 

「私ミモザ☆

Cランクダイバーだよ☆」

と答えるミモザ。

 

そして

「もし、よかったら

私と勝負しませんか?」

と言ってきた。

 

(!?)

 

まさかの発言に面くらうダイヤ(ヒカル)だったが、断る理由も無いため、ミモザからの挑戦を受けることにする。

 

「あ、その前に…」

と、ミモザは

スマートフォンのような機器

を取り出して、その機器を操作し始める。

 

「何をしているの?」

とダイヤ(ヒカル)が訊くが、ミモザは何も答えず、それどころか

 

「本当の女性

なんですね☆

よかった☆」

と言った。

 

そして

「彼氏いますか?」

と訊いてきた。

 

「いないけど…。」

と答えるダイヤ(ヒカル)の脳裏に、カズキの顔が浮かんだ…。

 

「そっか。

よかった☆」

と言うミモザに

 

「どうして、そんなことを訊くんですか?」

と訊くダイヤ(ヒカル)。

 

「ちょっと大事な事

だからね。」

と答えるミモザ。

 

(?)

 

なぜ、ガンプラバトルをするのに、彼氏の存在が重要なのだろうかと、疑問に思うダイヤ(ヒカル)。

 

「じゃ、ついてきて☆

ちょっと特殊なエリアで戦う

から☆」

とミモザに言われ…

 

ダイヤ(ヒカル)はミモザについて行く…。

 

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