ガンダムビルドダイバーズ 〜LILY PARADISE〜 作:星龜
(この人…
強い…!!)
と、
しかし…
(ゑ…?)
胴体を斬られたダメージを見て驚いた。
ほとんど効いていないのである…。
(!?)
よく見れば、
SDサイズのガンプラの武器では、HGサイズのガンプラにあたえるダメージは25パーセント軽減されてしまう*1…。
(ダイヤは、このことを知らない…?
いや…
ダイヤもCランクダイバーだ。
そのことを知らないはずがない…。
ということは
そういうハンデをおってでも、Cランクまでのぼりつめた
ってことだ…!!)
と、驚嘆するミモザ―。
◇
右手に持つGNソードⅡで
「ハロ、粒子貯蔵量は?」
と訊く
「84パーセント」
と答えるスカイブルーハロ。
「よしッ!!
アタックモードッ!!」
と叫ぶ
「テヤンデェ」
と、アタックモードを起動させるスカイブルーハロ。
すると、GNドライヴに接続されているGNファングが、GNソードⅡの側面に合体する。
これにより、SDサイズのGNソードⅡでも、HGサイズのガンプラに、まっとうなダメージをあたえらるようになるのだ―。
両手に持つGNソードⅡ・ガンモードを撃つ
「効かない攻撃なんて、怖くないわ☆」
と、
そのため、
「えっ!?
なんで…!?」
と、困惑するミモザ。
(!?)
しかし、それにより
それを見た
「ハロッ!!
トランザムッ!!」
と叫ぶ。
「ミトメタクナイ」
と言って、
すると、ダブルオーインパルスのGNドライヴから大量のGN粒子が噴出し、ダブルオーインパルスの全身が赤みを帯びていく。
そして、GNソードⅡ・ガンモードを持つ両腕を伸ばす。
「インパルス ブラストォオォッ!!」
というダイヤの叫びとともに…
伸ばした両腕から、巨大なピンク色のビームを放つ
「きゃあぁあぁ…!!」
と、
しかし…
「た…
耐えきれない…!!」
GNフルシールドの表面が融解し、GNフルシールドは防御機能を失った…。
インパルスブラストのビームは、防御機能を失ったGNフルシールドを撃ち破り…
ガンダムデュナメス・ジリオは爆散した…。
♡
ダブルオーインパルスのコクピットから出て、地上に降り立つ
(うわ…★)
と、歩くたびに、足元のユリの花が消えて、緑の地面に変わるのを見て、驚く
振り返ると、緑の地面が消えて、ユリの花に戻っている。
(草じゃない…?)
緑の地面の感触に、違和感を感じる
緑の地面は草ではなく、マシュマロのような感触だった…。
ミモザのもとに向かう
ガンダムデュナメス・ジリオの爆散により、通信による会話ができないため、直接、ミモザのもとに行くしかない。
(うわぁ…★)
と、上半身の右半分がなくなっているガンダムデュナメス・ジリオを見て、驚嘆する
そのガンダムデュナメス・ジリオの残骸の前に立つミモザが、手を振っていた。
「貴女、強いのね☆」
と、
「ところで、報酬は何ですか?」
と訊く
「私を貴女の好きにして♡」
と、ウインクするミモザ。
「はぃ?」
と、首をかしげる
「私をいっぱい犯してちょうだい♡」
と、
「あの…
何の話をしているのですか…?」
と訊く
「そっか…。
風俗、初めてなんだ。」
とミモザに言われて
(!!)
思い出す
そうだった。
ここは風俗店…
それもレズ風俗店だったのだ―!!
「い…いや…ッ!!
私、そんな趣味無いです…ッ!!」
と
「きゃっ!!」
とうとう、足がもつれて倒れてしまったが、柔らかい地面のおかげで、倒れても痛みは無かった。
倒れた
「大丈夫♡
怖くないから…♡」
と、優しく語りかけるミモザ。
そして…
ミモザは
△
現実世界のヒカルの唇に、何か、とても柔らかな感触があった―。
(うそ…?
私…
キスされた…!?)
と、困惑するヒカル。
GBNでの体験は、ある程度、
GBNでミモザにキスされた感覚が、現実世界のヒカルにも伝わったのだ―。
(ウソでしょ…!?
初めてのキスが…
女同士で…!?)
と、現実を受け入れられないでいるヒカル…。
▽
「やさしくしてあげるから、安心して♡」
と上着を脱ぎ、乳房を露出させるミモザ。
それを見て、驚く
GBN内では、女性キャラは服は脱げても下着は脱げない。
だが、ミモザは裸になっている。
やはり、ここはただのディメンジョンではないのだ。
「おっぱい、さわって♡」
とミモザが言ってくるが、
ミモザは、
「ぃ…ぃゃ…。」
と、首を横に振りながら、小さな声で抵抗する
しかし、小声の抵抗など意味が無く…
△
(・・・ッ!?)
右手に伝わる乳房の感触に驚くヒカル。
(うそ…!?
何、これ…!?
柔らかい…!?)
と、初めて触った他人の乳房の感触に困惑するヒカル。
(・・・・・・。)
まるで、揉みしだくように…
無意識に、右手の指を動かすヒカル―。
▽
初めて触った他人の乳房の感触に困惑しながらも、まるで揉みしだくように、無意識に右手の指を動かす
「あんッ♡
いぃ♡
そう…
その調子♡」
と、
(・・・・・・。)
そして、
両手でミモザの乳房を揉み始めた…。