※この作品はR-18です。

ガンダムビルドダイバーズ 〜LILY PARADISE〜   作:星龜

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ダイヤ vs ミモザ 2♡


 

ガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオが振り下ろしたGNビームサーベルを、ダブル([ダイヤ])オーインパルスは左手に持つGNソードⅡで受け止め、右手に持つGNソードⅡでガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオは胴体を斬りつけられた。

 

(この人…

強い…!!)

と、ダイヤ(ヒカル)の強さに驚嘆するミモザ。

 

しかし…

 

(ゑ…?)

 

胴体を斬られたダメージを見て驚いた。

 

ほとんど効いていないのである…。

 

(!?)

 

よく見れば、ダブル([ダイヤ])オーインパルスが使っている武器は、SDEXダブルオーガンダムのGNソードⅡだった。

 

SDサイズのガンプラの武器では、HGサイズのガンプラにあたえるダメージは25パーセント軽減されてしまう*1…。

 

(ダイヤは、このことを知らない…?

いや…

ダイヤもCランクダイバーだ。

そのことを知らないはずがない…。

ということは

そういうハンデをおってでも、Cランクまでのぼりつめた

ってことだ…!!)

と、驚嘆するミモザ―。

 

◇

 

右手に持つGNソードⅡでガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオの胴体を斬りつけたあと、一度、後退するダブル([ダイヤ])オーインパルス。

 

「ハロ、粒子貯蔵量は?」

と訊くダイヤ(ヒカル)。

 

「84パーセント」

と答えるスカイブルーハロ。

 

「よしッ!!

アタックモードッ!!」

と叫ぶダイヤ(ヒカル)。

 

「テヤンデェ」

と、アタックモードを起動させるスカイブルーハロ。

 

すると、GNドライヴに接続されているGNファングが、GNソードⅡの側面に合体する。

 

これにより、SDサイズのGNソードⅡでも、HGサイズのガンプラに、まっとうなダメージをあたえらるようになるのだ―。

 

 

両手に持つGNソードⅡ・ガンモードを撃つダブル([ダイヤ])オーインパルス。

 

「効かない攻撃なんて、怖くないわ☆」

と、ガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオは完全に油断して、防御体勢をとっていない。

 

そのため、ガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオはダブル([ダイヤ])オーインパルスの射撃を、まともにくらってしまった…。

 

「えっ!?

なんで…!?」

と、困惑するミモザ。

 

(!?)

 

ダブル([ダイヤ])オーインパルスがGNソードⅡ・ガンモードを撃ちながら接近してくる。

 

ガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオはGNフルシールドを前に移動させて、ダブル([ダイヤ])オーインパルスからの攻撃を防ぐ。

 

しかし、それにより

ガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオは両腕を動かせなくなった。

 

 

それを見たダイヤ(ヒカル)は

「ハロッ!!

トランザムッ!!」

と叫ぶ。

 

「ミトメタクナイ」

と言って、TRANS-AM(トランザム)を発動させるスカイブルーハロ。

 

すると、ダブルオーインパルスのGNドライヴから大量のGN粒子が噴出し、ダブルオーインパルスの全身が赤みを帯びていく。

 

そして、GNソードⅡ・ガンモードを持つ両腕を伸ばす。

 

「インパルス ブラストォオォッ!!」

というダイヤの叫びとともに…

 

伸ばした両腕から、巨大なピンク色のビームを放つダブル([ダイヤ])オーインパルス―!!

 

 

「きゃあぁあぁ…!!」

と、ダブル([ダイヤ])オーインパルスが放った必殺技・インパルスブラストをGNフルシールドで防ぐガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオ。

 

しかし…

 

「た…

耐えきれない…!!」

 

GNフルシールドの表面が融解し、GNフルシールドは防御機能を失った…。

 

インパルスブラストのビームは、防御機能を失ったGNフルシールドを撃ち破り…

 

ガンダ([ミモザ])ムデュナメス・ジリオの上半身の右半身を消し飛ばし…

 

ガンダムデュナメス・ジリオは爆散した…。

 

♡

 

ダブルオーインパルスのコクピットから出て、地上に降り立つダイヤ(ヒカル)。

 

(うわ…★)

と、歩くたびに、足元のユリの花が消えて、緑の地面に変わるのを見て、驚くダイヤ(ヒカル)。

 

振り返ると、緑の地面が消えて、ユリの花に戻っている。

 

(草じゃない…?)

 

緑の地面の感触に、違和感を感じるダイヤ(ヒカル)。

 

緑の地面は草ではなく、マシュマロのような感触だった…。

 

 

ミモザのもとに向かうダイヤ(ヒカル)。

 

ガンダムデュナメス・ジリオの爆散により、通信による会話ができないため、直接、ミモザのもとに行くしかない。

 

(うわぁ…★)

と、上半身の右半分がなくなっているガンダムデュナメス・ジリオを見て、驚嘆するダイヤ(ヒカル)…。

 

そのガンダムデュナメス・ジリオの残骸の前に立つミモザが、手を振っていた。

 

「貴女、強いのね☆」

と、ダイヤ(ヒカル)を称えるミモザ。

 

「ところで、報酬は何ですか?」

と訊くダイヤ(ヒカル)。

 

「私を貴女の好きにして♡」

と、ウインクするミモザ。

 

「はぃ?」

と、首をかしげるダイヤ(ヒカル)。

 

「私をいっぱい犯してちょうだい♡」

と、ダイヤ(ヒカル)に歩みよるミモザ。

 

「あの…

何の話をしているのですか…?」

と訊くダイヤ(ヒカル)。

 

「そっか…。

風俗、初めてなんだ。」

とミモザに言われて

 

(!!)

 

思い出すダイヤ(ヒカル)。

 

そうだった。

 

ここは風俗店…

 

それもレズ風俗店だったのだ―!!

 

「い…いや…ッ!!

私、そんな趣味無いです…ッ!!」

とダイヤ(ヒカル)は逃げようとしたが、どういうわけか、足が思うように動かない…。

 

「きゃっ!!」

 

とうとう、足がもつれて倒れてしまったが、柔らかい地面のおかげで、倒れても痛みは無かった。

 

倒れたダイヤ(ヒカル)の上に覆い被さるミモザ。

 

「大丈夫♡

怖くないから…♡」

と、優しく語りかけるミモザ。

 

そして…

 

ミモザはダイヤ(ヒカル)にキスをした―。

 

△

 

現実世界のヒカルの唇に、何か、とても柔らかな感触があった―。

 

(うそ…?

私…

キスされた…!?)

と、困惑するヒカル。

 

GBNでの体験は、ある程度、ダイバー(プレイヤー)にもフィールドバックされる。

 

GBNでミモザにキスされた感覚が、現実世界のヒカルにも伝わったのだ―。

 

(ウソでしょ…!?

初めてのキスが…

女同士で…!?)

と、現実を受け入れられないでいるヒカル…。

 

▽

 

「やさしくしてあげるから、安心して♡」

と上着を脱ぎ、乳房を露出させるミモザ。

 

それを見て、驚くダイヤ(ヒカル)。

 

GBN内では、女性キャラは服は脱げても下着は脱げない。

 

だが、ミモザは裸になっている。

 

やはり、ここはただのディメンジョンではないのだ。

 

「おっぱい、さわって♡」

とミモザが言ってくるが、ダイヤ(ヒカル)は首を横に振る。

 

ミモザは、ダイヤ(ヒカル)の右手をとる。

 

「ぃ…ぃゃ…。」

と、首を横に振りながら、小さな声で抵抗するダイヤ(ヒカル)。

 

しかし、小声の抵抗など意味が無く…

 

ダイヤ(ヒカル)の右手は、ミモザの右の乳房に導かれた―。

 

△

 

(・・・ッ!?)

 

右手に伝わる乳房の感触に驚くヒカル。

 

(うそ…!?

何、これ…!?

柔らかい…!?)

と、初めて触った他人の乳房の感触に困惑するヒカル。

 

(・・・・・・。)

 

まるで、揉みしだくように…

 

無意識に、右手の指を動かすヒカル―。

 

▽

 

初めて触った他人の乳房の感触に困惑しながらも、まるで揉みしだくように、無意識に右手の指を動かすダイヤ(ヒカル)。

 

「あんッ♡

いぃ♡

そう…

その調子♡」

と、ダイヤ(ヒカル)を褒めるミモザ。

 

(・・・・・・。)

 

そして、ダイヤ(ヒカル)は左手も伸ばし…

 

両手でミモザの乳房を揉み始めた…。

 

*1:
本作のオリジナル設定

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