ガンダムビルドダイバーズ 〜LILY PARADISE〜 作:星龜
「あん♡
上手よ、ダイヤ♡」
と、
しかし…
(私…
何してるんだろう…?)
と、
「交代しよ♡」
と、ミモザは
起き上がった
そして、再び、ミモザの乳房を揉む。
「あん♡
ぃいよぉ♡
ダイヤぁ♡」
と、悦ぶミモザ。
そして
「舐めて♡」
と、
(・・・・・・!!)
自分でも信じられないくらいに、
ミモザの乳首を甘噛みし、舌先で転がすように舐める―。
△
(や…やわらかい…☆)
と、ヘッドギアディスプレイに映るミモザの乳首を舐めるように、舌を動かすヒカル。
舌先に伝わるミモザの乳首の感覚に、ヒカルは心地良さを感じていた。
(すごい…
ミモザさん…
気持ちよさそう…。)
と、ヘッドギアディスプレイに映るミモザの顔を見て、感嘆するヒカル。
(もっと…
もっと気持ちよくしてあげたい…☆)
と考えたところで、ヒカルは驚く。
(な…何考えているのよ、私…!?
私、レズなんかに興味無いし…!!
そうだ…
カズキ君とエッチしていると思えばいいんだ…☆)
と考え直し、カズキの顔を思い浮かべることにした。
(カズキ君…好き…☆
大好き…☆)
と、カズキの顔を思い浮かべようとしたが…
いっこうに浮かんでこない…。
(仕方がない…。
ミモザさんをカズキ君と思ってエッチしよう…★
男に
でも、乳首は感じるって聞いたことあるから…★)
と、ヒカルは舌を動かし続けた…。
▽
「あんッ♡
ダイヤァッ♡
上手ゥッ♡」
と乳首を
「ねぇッ♡
ダイヤも一緒に気持ちよくなろッ♡
ダイヤを裸にしてあげるッ♡」
と言うミモザ。
「裸になれって言われても…
どうやって?」
と訊く
「私がダイヤの服を脱がせるの…♡」
と言って、立ち上がるミモザ。
GBN内では、服を脱ぐことなど不可能なはずだ。
コスチューム変更でコスチュームを全て脱いでも、アンダースーツ姿になるだけで、全裸にはならないのだ。
ところが、ミモザは
すると、どうか!?
(うそ…!?)
「キャッ!!」
と、思わず両手で胸を隠す
「な…何でGBN内で裸になれるの!?」
と訊く
「ここはエロエリアだから、そういう制限は無いんだよ☆」
と言うミモザ。
「今度は、私がシテあげる…♡」
と、
自然と、手を下ろす
あらわになった
△
「やぁんッ!!」
と突如、左胸を誰かに触られる感覚に驚くヒカル。
筐体内に誰か入ってきたと思って、ヘッドギアディスプレイをはずして後ろを向くが、そこには誰もいない。
そこで初めて、胸の感覚は、GBN内での感覚が伝わったものだと理解した。
これ以上は危険と判断したヒカルはログアウトしようと思ったが、しかし、ログアウトするためには、このエロエリアから出る必要がある。
早急にログアウトしたいのであれば、アバター死亡による強制ログアウトが手っ取り早いが、この状況では殺されることは無いし、アバターは自殺することもできない。
ならば、ミモザを振り払って、ダブルオーインパルスに乗って、このエリアから脱出だ。
ヒカルはヘッドギアディスプレイを付け…
「ゃんッ!!」
…たら、またしても、胸を揉まれる感覚におそわれたため、ヘッドギアディスプレイをはずした。
ヘッドギアディスプレイを付けると、GBN内での感覚がヒカルに伝達されてしまう…。
しかし、
(仕方がない…
我慢しよう…!!)
と、
が…
「ひゃあぁンッ!!」
今度は、股間を触られる感覚におそわれた。
(ま…まさか…!?)
と、ヘッドギアディスプレイに映る映像を見る。
(!!)
ヒカルとダイヤのリンクが切断されている間に、ダイヤはミモザによって全裸にされ、ミモザにオ◯◯コをいじられていたのだ。
(ダメ…ッ!!
気持ちいぃ…ッ!!)
と、ミモザにオ◯◯コをいじられる感覚に悶えるヒカル。
「ぃゃ…
いやぁッ!!」
とヘッドギアディスプレイをはずし、ホットパンツとショーツを脱ぐヒカル。
「う…うそ…。」
と、顔を真っ赤にするヒカル…。
ヒカルのオ◯◯コは濡れていた…。
ここまできたら、もう逃げられないと悟った…。
ヒカルは、おとなしく、ミモザに犯されることにした…。
▽
「あ…ッ♡」
と、ミモザにオ◯◯コをいじられ、声をあげる
「おっ?
戻ってきたね☆」
と言うミモザ。
ダイヤは、ヒカルとのリンクが切断されている間、身体を好き放題いじっていたミモザを睨みつけたが、かえって、ミモザの感情を煽った。
「ふふっ♡
いい顔♡」
と悦ぶミモザ。
ミモザが、まったく堪えなかったことに、悔しがる
だが…
ミモザへの敵愾心も…
オ◯◯コをいじられる快感で、次第に薄れていった…。
「あッ…♡」
と、ミモザの指使いに、
△
「あッ…♡
いぃ…ッ♡」
と、ミモザにオ◯◯コをいじられる感覚に身をゆだねるヒカル。
オ◯◯コから流れ出た愛液が、座っている椅子の座板を濡らしていた。
気持ちいい…。
(カズキ君に…
されてると思えば…。)
と、カズキのことを思い浮かべようとするが…
いっこうに浮かんでこない…。
(何で…?
何で、カズキ君のことが思い浮かばないの…!?)
と困惑するヒカル。
(思い浮かべるだけじゃダメだ…!!)
と思い
「カズキ君…
カズキ君…ッ!!」
と、カズキの名を口にする…。
▽
「カズキ君って誰?
彼氏?」
とミモザに言われ、顔を赤くする
「ぅん…。」
と小声で答えた
「ウソだね☆」
と、ミモザに簡単に見抜かれた…。
「どうしてですか?」
と訊く
「自分の彼氏を君付けで呼ぶ女なんていないわよ☆」
とミモザに言われ、驚愕する
「片想いしてる男の事を想像しながらオナニーしてるんでしょ?
声でわかるわ☆」
とミモザに言われ、沈黙する
ふいに、
「どうして、やめるんですか…?」
と訊く
「カズキ君との初めてのためにも…
これくらいにしておくわ…。」
と、
カズキのことまで気遣われてしまい…
ミモザに完全に手玉に取られていることを痛感する
「だから…
ダイヤが私を犯して♡」
と、どこから出したのか、ペニスバンドを