※この作品はR-18です。

ガンダムビルドダイバーズ 〜LILY PARADISE〜   作:星龜

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初めての体験♡(1)


 

「あん♡

上手よ、ダイヤ♡」

と、ダイヤ(ヒカル)に乳房を揉まれて感じるミモザ。

 

しかし…

 

(私…

何してるんだろう…?)

と、ダイヤ(ヒカル)はいまだ、現実を受け入れられないでいた…。

 

「交代しよ♡」

と、ミモザはダイヤ(ヒカル)から降りて、ダイヤ(ヒカル)の右に寝る。

 

起き上がったダイヤ(ヒカル)が、ミモザの上に来る。

 

そして、再び、ミモザの乳房を揉む。

 

「あん♡

ぃいよぉ♡

ダイヤぁ♡」

と、悦ぶミモザ。

 

そして

「舐めて♡」

と、ダイヤ(ヒカル)を誘うミモザ。

 

(・・・・・・!!)

 

自分でも信じられないくらいに、ダイヤ(ヒカル)は自然にミモザの乳房に口をつけた。

 

ミモザの乳首を甘噛みし、舌先で転がすように舐める―。

 

△

 

(や…やわらかい…☆)

と、ヘッドギアディスプレイに映るミモザの乳首を舐めるように、舌を動かすヒカル。

 

舌先に伝わるミモザの乳首の感覚に、ヒカルは心地良さを感じていた。

 

(すごい…

ミモザさん…

気持ちよさそう…。)

と、ヘッドギアディスプレイに映るミモザの顔を見て、感嘆するヒカル。

 

(もっと…

もっと気持ちよくしてあげたい…☆)

と考えたところで、ヒカルは驚く。

 

(な…何考えているのよ、私…!?

私、レズなんかに興味無いし…!!

そうだ…

カズキ君とエッチしていると思えばいいんだ…☆)

と考え直し、カズキの顔を思い浮かべることにした。

 

(カズキ君…好き…☆

大好き…☆)

と、カズキの顔を思い浮かべようとしたが…

 

いっこうに浮かんでこない…。

 

(仕方がない…。

ミモザさんをカズキ君と思ってエッチしよう…★

男に乳房(おっぱい)は無いけど…

でも、乳首は感じるって聞いたことあるから…★)

と、ヒカルは舌を動かし続けた…。

 

▽

 

「あんッ♡

ダイヤァッ♡

上手ゥッ♡」

と乳首をダイヤ(ヒカル)に舐められ、悦びの悲鳴をあげるミモザ。

 

「ねぇッ♡

ダイヤも一緒に気持ちよくなろッ♡

ダイヤを裸にしてあげるッ♡」

と言うミモザ。

 

「裸になれって言われても…

どうやって?」

と訊くダイヤ(ヒカル)。

 

「私がダイヤの服を脱がせるの…♡」

と言って、立ち上がるミモザ。

 

GBN内では、服を脱ぐことなど不可能なはずだ。

 

コスチューム変更でコスチュームを全て脱いでも、アンダースーツ姿になるだけで、全裸にはならないのだ。

 

ところが、ミモザはダイヤ(ヒカル)の上着を手際よく脱がせていく。

 

すると、どうか!?

 

(うそ…!?)

 

ダイヤ(ヒカル)の上半身は裸になってしまった―!!

 

「キャッ!!」

と、思わず両手で胸を隠すダイヤ(ヒカル)。

 

「な…何でGBN内で裸になれるの!?」

と訊くダイヤ(ヒカル)。

 

「ここはエロエリアだから、そういう制限は無いんだよ☆」

と言うミモザ。

 

「今度は、私がシテあげる…♡」

と、ダイヤ(ヒカル)にキスをするミモザ。

 

自然と、手を下ろすダイヤ(ヒカル)。

 

あらわになったダイヤ(ヒカル)の乳房の左側を、ミモザは右手でさわる―。

 

△

 

「やぁんッ!!」

と突如、左胸を誰かに触られる感覚に驚くヒカル。

 

筐体内に誰か入ってきたと思って、ヘッドギアディスプレイをはずして後ろを向くが、そこには誰もいない。

 

そこで初めて、胸の感覚は、GBN内での感覚が伝わったものだと理解した。

 

これ以上は危険と判断したヒカルはログアウトしようと思ったが、しかし、ログアウトするためには、このエロエリアから出る必要がある。

 

早急にログアウトしたいのであれば、アバター死亡による強制ログアウトが手っ取り早いが、この状況では殺されることは無いし、アバターは自殺することもできない。

 

ならば、ミモザを振り払って、ダブルオーインパルスに乗って、このエリアから脱出だ。

 

ヒカルはヘッドギアディスプレイを付け…

 

「ゃんッ!!」

 

…たら、またしても、胸を揉まれる感覚におそわれたため、ヘッドギアディスプレイをはずした。

 

ヘッドギアディスプレイを付けると、GBN内での感覚がヒカルに伝達されてしまう…。

 

しかし、アバター(ダイヤ)を操作するためには、ヘッドギアディスプレイを付けなければならない…。

 

(仕方がない…

我慢しよう…!!)

と、アバター(ダイヤ)を操作するため、ヒカルはヘッドギアディスプレイを付ける…

 

が…

 

「ひゃあぁンッ!!」

 

今度は、股間を触られる感覚におそわれた。

 

(ま…まさか…!?)

と、ヘッドギアディスプレイに映る映像を見る。

 

(!!)

 

ヒカルとダイヤのリンクが切断されている間に、ダイヤはミモザによって全裸にされ、ミモザにオ◯◯コをいじられていたのだ。

 

(ダメ…ッ!!

気持ちいぃ…ッ!!)

と、ミモザにオ◯◯コをいじられる感覚に悶えるヒカル。

 

「ぃゃ…

いやぁッ!!」

とヘッドギアディスプレイをはずし、ホットパンツとショーツを脱ぐヒカル。

 

「う…うそ…。」

と、顔を真っ赤にするヒカル…。

 

ヒカルのオ◯◯コは濡れていた…。

 

 

ここまできたら、もう逃げられないと悟った…。

 

 

ヒカルは、おとなしく、ミモザに犯されることにした…。

 

▽

 

「あ…ッ♡」

と、ミモザにオ◯◯コをいじられ、声をあげるダイヤ(ヒカル)。

 

「おっ?

戻ってきたね☆」

と言うミモザ。

 

ダイヤは、ヒカルとのリンクが切断されている間、身体を好き放題いじっていたミモザを睨みつけたが、かえって、ミモザの感情を煽った。

 

「ふふっ♡

いい顔♡」

と悦ぶミモザ。

 

ミモザが、まったく堪えなかったことに、悔しがるダイヤ(ヒカル)…。

 

だが…

 

ミモザへの敵愾心も…

 

オ◯◯コをいじられる快感で、次第に薄れていった…。

 

「あッ…♡」

と、ミモザの指使いに、ダイヤ(ヒカル)の声が艶をおび始める―。

 

△

 

「あッ…♡

いぃ…ッ♡」

と、ミモザにオ◯◯コをいじられる感覚に身をゆだねるヒカル。

 

オ◯◯コから流れ出た愛液が、座っている椅子の座板を濡らしていた。

 

気持ちいい…。

 

自分でやるの(オナニー)とは、ぜんぜん違う…。

 

(カズキ君に…

されてると思えば…。)

と、カズキのことを思い浮かべようとするが…

 

いっこうに浮かんでこない…。

 

(何で…?

何で、カズキ君のことが思い浮かばないの…!?)

と困惑するヒカル。

 

(思い浮かべるだけじゃダメだ…!!)

と思い

 

「カズキ君…

カズキ君…ッ!!」

と、カズキの名を口にする…。

 

▽

 

「カズキ君って誰?

彼氏?」

とミモザに言われ、顔を赤くするダイヤ(ヒカル)。

 

「ぅん…。」

と小声で答えたダイヤ(ヒカル)だったが

 

「ウソだね☆」

と、ミモザに簡単に見抜かれた…。

 

「どうしてですか?」

と訊くダイヤ(ヒカル)。

 

「自分の彼氏を君付けで呼ぶ女なんていないわよ☆」

とミモザに言われ、驚愕するダイヤ(ヒカル)。

 

「片想いしてる男の事を想像しながらオナニーしてるんでしょ?

声でわかるわ☆」

とミモザに言われ、沈黙するダイヤ(ヒカル)…。

 

 

ふいに、ダイヤ(ヒカル)のオ◯◯コをいじるのをやめるミモザ。

 

「どうして、やめるんですか…?」

と訊くダイヤ(ヒカル)に

 

「カズキ君との初めてのためにも…

これくらいにしておくわ…。」

と、ダイヤ(ヒカル)のオ◯◯コをいじるのをやめた理由を言うミモザ。

 

カズキのことまで気遣われてしまい…

 

ミモザに完全に手玉に取られていることを痛感するダイヤ(ヒカル)…。

 

「だから…

ダイヤが私を犯して♡」

と、どこから出したのか、ペニスバンドをダイヤ(ヒカル)に渡すミモザ―。

 

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