犯してくれなきゃいたずらするぞ♡ ~囚人コスプレをした彼女へラブラブ取り調べプレイ~ 作:tomoki/名和朋樹
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 オリ主 女子大生 巨乳 イチャラブ ハロウィン ロールプレイ 中出し ♡喘ぎ 男主人公
「犯してくれなきゃいたずらするぞ♡」
可愛い彼女になんて言われたら、犯してあげないわけにはいかないよね。
ドスケベ罪で捕まっている囚人と、それを取り調べる検事の役になり切って二人のロールプレイが始める……!?
主人公 ゆーくん(20)
ごく普通の男子大学生。ハロウィンにはあまり興味なし
ヒロイン 朝霧梨乃あさぎりりの(18)
巨乳女子大生。ハロウィンのコスプレには興味あり
みーちゃん
梨乃の友達で、梨乃にエロいことを仕込むのは大体この子
「ただいまー!! ゆーくん待ってた?」
玄関からドタバタと足音を立てながら、リビングに繋がる扉を勢い良く開けてくるのは、僕の彼女である朝霧梨乃だ。
「そんな待ってないけど」
「ふーん? 別に正直に言っていいんだよ。可愛い彼女がバイトから帰ってくるのを待ってたって」
梨乃は身長150cmのミニサイズに、Gカップという巨乳が目を引く美少女。顔立ちは童顔ながらも整っていて、大きな丸い目がパチパチと瞬きする瞬間がなんとも愛らしい。
髪は大学デビューから明るい茶色に染めていて、肩より少し長いくらいの長さだ。服装は寒くなってきたということもあり、パーカーを羽織っているが、胸の大きさのせいで胸元がパンパンに膨れ上がっている。
梨乃との出会いは僕のバイト先である居酒屋でのこと。
居酒屋バイトは専ら男しかいないような職場なのだが、何故か華の女子大生が次々と入ってくるという奇跡みたいな時期があり、梨乃もその時に入ってきた一人。
僕はバイト歴だけは長いという理由から、梨乃の教育係の座につき、そのうちに仲良くなって付き合うことに成功。これがあれよあれよの2か月間の話。
互いに人生初恋人ということで、いろんなことが初体験。過去の二十年がモノクロに見える程の輝かしくて楽しい毎日を過ごさせていただいているところだ。
「で? お菓子は?」
俺の座っているソファの横に腰掛けた梨乃は、謎のおねだりを始めてきた。
「お菓子? いきなりなんだよお菓子って」
「え~? なんでピンと来てないの~? 今日はハロウィンの日じゃん!」
「あああ! ハロウィンか、ハロウィンね。俺には無縁なイベント過ぎて忘れてたよ」
興味はないわけではないのだけれど、仮装してお酒を飲んでお祭り騒ぎをする(偏見)イベントは自分には眩しすぎて近づけなかった。
もちろん今日も忘れていたわけではないのだけれど、なんとなくハロウィンというイベントを認めたくない自分がいる。それが多分駄目なんだけれど。
「お菓子食べたかったのに~。お菓子をくれなきゃいたずらするぞ~」
梨乃が甘い目でこっちを見つめてきながら、肩を揺らしておねだりしてくる。口をとんがらせているのが可愛い。
尚、この家にはお菓子というお菓子はないのだけれど。
「いたずらするのは良いけどさ、もうハロウィン終わっとるぞー。今11月」
「知ってるよ~」
スマホに表示されていた日付は11月の1日。残念ながら10月31日とはおさらばしていた。
因みにうちのバイト先の居酒屋の閉店時間は11時。色々片付けをして僕の家に戻ってくるとなると、日付は簡単に超えることになる。
「まぁまぁいいじゃーん。まだまだ渋谷とかでみんな騒いでる時間でしょー?」
「渋谷はハロウィンお休み宣言中だぞ」
「え!? そうなの!? 私が鹿児島に居る時に見た、スクランブル交差点で騒いでるのってもう見れないの!?」
「そうなんじゃないか?」
「東京に対する夢がまた一つ消えたなぁ……」
鹿児島出身の梨乃は、東京に謎の幻想を多く抱いて上京して来たのだが、俺が東京を案内していく内に多くの幻想ががっかりに変わっていたそうだ。
最終的には買い物するなら鹿児島のイオンの方がいいね、なんて言っていた。よくわからないが彼女的には東京よりも鹿児島の方が居心地が良いらしい。
「そんなことはどうでもよくて、お菓子が欲しいんだったらコスプレの一つや二つしてから言ってこい」
オオカミのポーズなのか、手を軽く曲げて襲い掛かる風のポーズで煽ってくる梨乃に無理難題を吹っかけてみた。コスプレなんてバイト終わりに直帰してきたはずの梨乃には出来っこないはず。
だが現実では梨乃の目に光が灯った。
これは梨乃が悪巧みを考え出す時の癖だ。
「ゆーくんならそう言うと思って!」
「ん?」
「見てて!」
突然パーカーのファスナーに手を掛けたかと思えば、ゆっくりとその引手を下ろしていく。
V字に開かれた首下から、見慣れない白と黒の横縞模様が徐々に現れてきた。
この時はてっきり新しいTシャツでも買って来たのかと思っていたのだが、胸の下の辺りまで開けられたところでこの服のおかしな点に気付いた。
「な!? 下乳が……」
「気づいた? エッチでしょ、これ!」
胸を覆うはずの生地に謎の切れ込みが入っていて、ちょうど重力で艶やかな肌の色が顔を出すようにこんにちはしている。
梨乃のGカップの下、三分の一くらいが丸出しだ。
質素なデザインの中に添えられた麗しい果実のコントラスト。胸元からかふわっと香る甘い女の子の香り。
この服を作った人、天才か? いや変態だ!
「じゃーん。囚人のコスプレしてみたの! こんなの好きでしょ!?」
フィギュアスケートの選手のようにその場でくるり回って、その全身を見せてくれた。
白黒ベージュの地味3色で構成された服に、股下数センチしかないような短パン。
なるほど。囚人のコスプレか。コスプレ服にはどうしてもチープ感が否めないところがあるのだが、囚人服と聞けばむしろリアリティが高まって見える。
それに左の鎖骨の辺りには『924581』という番号も振られているな。もし収監されたら、この番号で呼ばれるようにでもなるのだろうか。
梨乃が囚人なら、自分は看守か? それとも取り調べをする検事か?
どれにしてもこの服の変態度が高すぎるな。
こんな風に下乳晒してる囚人が居たら、周りのみんなが発情して襲い掛かってしまうかもしれない。というか絶対そうなる。
「これは一本取られたな。そんなコスプレ仕込んでるとは。てかよ、俺の家に来る前にこの服を仕込んでたということは、もしかしてバイト先でこの服に着替えてきたんじゃないだろうな」
「そうだよ~。制服からそのままこの服に着替えちゃった」
俺の顔が強張るのも無理はないだろう。バイト先の他の男子にこんな刺激的な服を見られるのは嫌だ。
発情されて梨乃をおかずにされるのも嫌だ。
「なになに~? 誰かに見られたんじゃないかって心配な顔だね~」
「そりゃそうだろ。梨乃のエロいところを他の人に見られるとか、考えただけで手を出しちゃいそう」
「安心して。見せたのはみーちゃんだけだからさ~」
みーちゃんというのは梨乃の同期の女子大生。バイト先の面接にも一緒に来たくらいの親友だ。
「それに今日の出勤前に、みーちゃんとド〇キ行って買って来たんだよ。みーちゃんが、『ゆーくんを誘惑するなら絶対これ。梨乃が着たらドスケベ罪で有罪』なーんて言ってたけど、正解だったね。ほらほら、もうおっきくしちゃったの?」
梨乃のいたずらな人差し指がジーンズにできたテントをツンツンと押してくる。
ドスケベ罪とは言い得て妙で、世の男が梨乃のエロ可愛い囚人服を見て興奮しないわけなんてない。
梨乃は一旦ドスケベ罪でもなんでもいいから捕まった方が良いよ。世の中の為にも。
「や、やめろよ。あんまり煽ると俺もその気になっちまうだろ」
そう口では言いつつも、脳内はもうピンク色で染まっている。梨乃を押し倒したい衝動が、体の中で暴れまわっていた。
「良いじゃん良いじゃんその気になっちゃおうよ」
そんな僕の気を知ってか知らずか、彼女は僕の手を取ると、そのまま自分の胸へと押し当てた。
コスプレの服はお世辞にもしっかりとした生地とは言えないペラペラだったが、その分おっぱいの感触を確かめることができる。
ぷにぷにとしたこの感触を例えるならそう、大福餅だろうか? いや違うな。もっと柔らかくて、もっちりとしている。そして何より温かい。この温かさが、彼女の体温なのか、それとも自分の興奮度合に比例したものなのかはわからないがとにかく心地良い。
更にクリクリの丸い目が、僕の目を覗き込むように見つめてきながらこう囁かれた。
「ねぇ~ゆーくん。今日はハロウィンだよね? 梨乃のこと、犯してくれなきゃいたずらするぞ♡」
またもやオオカミポーズであざと可愛くおねだりしてくる梨乃。
お菓子じゃなくて俺に犯して欲しいとか。そんな誘い文句を言われてしまうと我慢が効かないじゃないか……!
目の前のエロ可愛い囚人ちゃんを犯してやらないとだ。
「ドスケベ罪で捕まったくせに生意気な囚人だな。なるほど、そうやって男を誘惑してきたってわけか」
「なんのことかな~? 私は男を誘惑したことなんて一度だってないですけど?」
取り調べをする検事風にわざとっぽく言うと、梨乃も楽しそうに乗っかってきてくれた。
ここにドスケベ罪という謎の罪状で捕まったのに白を切っている囚人と、それを取り調べする検事という構図が生まれた。
「ふーん。じゃあこの大きな胸から取り調べをさせてもらおうかな。このおっぱい何カップあるんだ?」
「ジー、Gカップです♡」
「けしからんな。18歳がこんな大きなおっぱい持ってちゃダメだろうが」
ソファの背もたれに梨乃の身体を押し付けて、胸下の切込みから手を差し込み、柔らかな果実を揉みしだく。白くてもちもちとした肌が手に吸い付いてくるようだ。
「んっ♡ あんっ、ゆーくん~♡ いきなり、激しいよぉ~」
「俺はゆーくんじゃなくて検事な。次舐めた態度取ったら、もっと厳しい取り調べにするからな」
「あっ、はいっ♡ 検事さんごめんなさい♡」
言葉尻だけはちゃんとしているが、梨乃の息が上がり始めて甘い声が漏れ出て隠せてない。
このドスケベな囚人ちゃんを徹底的に犯してやらないとだ。
「おい、この大きな胸で何人の男を誘惑してきたんだ?」
「誘惑なんてっ、してなぃ♡ あひっ♡」
「嘘つけ。こんなに胸を突き出しやがって」
服の上からでもはっきりとわかるほどに、硬く突起した乳首を掴んで、左右に捻る。
「こんなに乳首硬くしてるとか、とんだドスケベだな」
「あっ、あっ♡ やだっ♡ ち、くびぃ♡♡ ちくびだめっ♡」
梨乃は、胸への愛撫に弱い。だからこうやってちょっと乱暴にしても感じちゃうのだ。
一生懸命ソファの端を掴んで、身体がビクついてしまうのを我慢してる姿はいじらしくて可愛い。
「甘い声ばっか出しやがって。そんな態度じゃ、有罪にするしかないな」
僕にとっては梨乃は有罪でしかないエロさなのだが、ここでせっかくのプレイを止めるのは勿体ない。
梨乃のドスケベ有罪っぷりを存分に引き出してみよう。
「取り調べはまだまだ続くが、ここで自分の罪を認めるならやめてやってもいいぞ」
「ドスケベ罪……だっけ。そんなの認めるわけないじゃない!」
あくまで梨乃は強情な囚人を演じていくようだ。
でも顔を真っ赤にして蕩けた顔で強がられても、俺の嗜虐心を煽るだけなんだけどな。
「いいだろう。なら今度は全身の取り調べといかせてもらおうか。おい囚人924581番、脚を肩幅に開き、手を顔の後ろに組んでそこに立て」
僕は取り調べの検事役になりきりながら命令する。
すると梨乃は、僕の言葉に従って脚を肩幅より少し広く開き、両手を頭の後ろで組む。
「何をする気?」
「まずは全身のチェックからだ。このおっぱい以外にも、男を誘惑してしまう罪な場所があるかもしれないからな」
ぐるりと梨乃の身体をエロい目100%で視姦する。
細く真っ白な腕、程よく肉のついた太もも、ちらちらと覗かせる背中など、有罪にしたいところはいくつもあるのだが、その中で一番エロさを感じたのは腋だろう。
囚人服の袖が短く、真横から見れば腋が丸出しになっているのが素晴らしい。綺麗に毛が処理されていて、皺の一本一本がはっきりと映し出されている。
その窪みに顔をうずめてみたい衝動に駆られてしまうが、流石にそれは品がない。ということで梨乃の綺麗な腋を、僕は指でこちょこちょとくすぐる。
「きゃははは♡ あんっ♡ そこだめっ♡ くすぐるのはずるい♡」
僅かに湿ったその窪みに指が擦れるたび、腰を揺らして感じている。
普段の明るくて元気いっぱいな笑い声の中に、甘い艶っぽい響きが混じっているのがとてもエロい。
「ただくすぐってるだけなのに、そんなに感じちゃうんだ」
「ちがっ、違うから。感じてなんかっ、んっ……♡ あひゃ、ひゃいっ♡」
梨乃は組んでいた手を離して、くすぐっている手を止めようとして来たのだが、ちょっと叱るとすぐに手を組みなおして、腕をくすぐられるがままになる。
今日の二人の序列は完全に僕の方が上という設定。ちゃんと従順になる梨乃が愛おしい。
そんな梨乃にもっと快感を刻んでやりたいと、僕のSっ気もどんどん芽生えていく。
背中に、横腹に。そして、腋にと。梨乃がくすぐったさから身悶える度に、その豊満な胸がぷるん♡たぷん♡と揺れる。この光景を写真に収めておきたいくらいだ。
「どうしたんだ。立つことすらできなくなったのか」
「だってくすぐったいのに気持ちよくて、もう頭が混乱してぇ……」
散々くすぐって楽しんだ結果、梨乃の脚には力が入らなくなってしまったようだ。
僕の顔を見つめてくる大きな瞳には涙が溜まっていて、顔も真っ赤。そんな具合になる程に梨乃のことを責めたことは無かったから、この反応は新鮮だった。
「梨乃立てるか?」
「もうちょっと待って欲しいかも」
梨乃がある程度回復するまで一時休戦だ。
「なんか梨乃、囚人の役ハマってるな」
「ゆーくんだって、なんか検事の役なんてやったりしてノリノリじゃん」
「それはめちゃくちゃエロい囚人が目の前にいるからね。仕方ない仕方ない」
梨乃の顔は色っぽくニヤついていて、多分それは自分も同じなんだろう。
急に始まった謎の設定ではあるが、設定に乗っかって遊んでいる今の時間がものすごく楽しいというのが二人の共通認識だ。
「で、私のことはやっぱり有罪?」
「今のところは完全有罪だな」
「やっぱゆーくん大好きなこのおっぱいのせい?」
自分でおっぱいを持ち上げてアピールするかのように揺らしてくる梨乃。これが有罪だろ、一番。
「それもだし、ちょっとこちょこちょしただけで立てなくなるくらいに感度が良いってのがダメだな。梨乃のことはやっぱり有罪にするしかないな」
「これって無罪になるにはどうしたら良いの?」
「まぁ誘惑したらダメってことは、触られても喘いだり、イッたりしたらダメってことなんじゃないか」
「なるほどね〜。じゃあちょっと無罪でも勝ち取ってみようかしら」
時間を置いたことで回復した梨乃が、僕の身体を支えにして立ち上がり、向かい合った。
「私のこと有罪にしてみなさいよ。検事のゆーくん♡」
「望むとこだよ梨乃――いや囚人924581さん」
有罪にしてみろ――要するに我慢するから、私のこと喘がせて、イカせてみなさいよってことなんだろう。
取り調べ第二幕の始まりだ。
「どうしたんだ。こんなにズボンに染みを作って。これは取り調べが必要だな」
早速梨乃の股座に手を伸ばした。手っ取り早く有罪に持ち込むなら、敏感な梨乃のおまんこを責めてあげるのが一番良いだろう。
「それはただの汗よ。ゆー、いや検事さんには関係ないわ」
「随分と汗っかきな囚人さんですね。では確かめてみましょう」
その染みをズボンの上から指の腹で押し込んでみる。
「あっ♡ ひぃぃ♡」
「おっと今の声は何ですか?」
「なんでもないわ。もう一度触ってみなさいよ」
もう一度じんわりと圧力掛けて押し込む。
粘度の高い液体がズボンとショーツの生地と擦れ合って、くちゅっと卑猥な音を立てている。
だが梨乃はしっかりと対策してきたのか身動き一つすら取らなかった。
「…………。ほらね、なんでもないでしょ」
「ほう。さっきまでとは違って、なかなか反応してくれませんね。これなら無罪になるかもしれません」
「当たり前でしょ」
「でもまだ取り調べは終わっていませんからね。今度は直接触ってみましょう」
もちろん無罪にするつもりはないので、このまま我慢されても困る。
梨乃のズボンとショーツを下ろすと、濃縮した発情期の雌の香りを部屋一面に漂わせ、ショーツには無数の糸が引かれていた。
「これが本当に汗なんですか? 汗にしては量が多すぎますね」
「汗だって言ってるでしょ」
「そうですか。ではこの音は何の音なんでしょうね」
くちゅ♡ ぐちゅ♡ ぶちゅぶぢゅ♡
右手の人差し指がものの数秒でびっしょりと濡れて、腕の上を水滴が流れていく。
「そんなの知らないっ♡」
「じゃあどこに指が当たってるかはわかりますか?」
「お、おまんこの入り口っ♡ あっっ♡ くちゅくちゅうごかすのだめっ♡ しょこ、らめぇ♡♡」
「触られただけでこんな声出すのかよ。やっぱドスケベだな」
そんな罵り文句にすら感じて、梨乃が背筋を震わせる。
「違うっ♡ そ、そんな、ことありませっっ♡♡」
「違うなら声も我慢できるよな」
「声がまっ……ゆびはいってきてっ♡ なかだめっ♡ おまんこトントンするのりゃめぇ♡」
梨乃の弱いところは残念ながら過去の取り調べで調査済み。
ちょっと浅いところにある梨乃の性感帯を、トントンと軽くノックしてあげると激しく悶えた。
「梨乃の弱いとこバレてるっ♡ そんなのされたら、イキそうっ♡」
「このまま絶頂するようなら有罪にしないとですね」
「有罪はだ、だめっ♡ がまんしないとおぉっ♡ いけないのに、だめえっっ♡♡」
梨乃はイカされたいながらも、なんとか僕のシャツを必死に掴んで我慢している。最早我慢して辛い思いをしている自分に興奮しているのかもしれない。
「頑張って耐えてるけど、そろそろイキたいんじゃないの?」
「そんな、わけ、ないっ♡ 梨乃は、絶対無罪を勝ち取るんだからっ♡」
口だけは反抗しているが、脚をガクガクと振るわせ、自分から腰を僕の右手に押し付け、口を半開きにして白目を剥いている梨乃の絶頂が近いことは明らかだ。
その反応を見て、僕はさらに強く押し込んでやる。
「あっ、それっ♡ い、イキますっ♡ ちがう、イカないっ♡ だめっ♡ もうだめ、だめ、ダメダメだめだめ、イキゅうぅ♡♡♡」
近所迷惑間違いなしの大声と共に、梨乃は腰をガクガクと震わせながら絶頂した。
我慢しすぎて快楽をいつも以上に溜め込んでいたのか、ソファにへたり込んだ梨乃の身体は意思に反するような痙攣を起こし、おまんこからは潮が断続的に吹いていた。
「あへぇ……♡ ゆーくんに責められてがまんできなかった……♡」
梨乃は放心状態だが、残念なことに絶頂してしまったため、伝えなければならないことができてしまった。
「囚人924581番の取り調べの結果を発表する」
梨乃は少し期待したような目で僕を見つめてきて、ごくりと喉を鳴らした。
張り詰める緊張の一瞬。無罪か有罪か。
「924581番はドスケベ罪にて有罪。よって今から中出しの刑に処することにする」
宣言してやると梨乃は嬉しそうな反応をした。
顔の満面の笑みと言っている言葉が全く一致していない。
「嫌ですっ。中出しの刑なんてされたら、赤ちゃんできちゃう……♡」
「ドスケベ罪で捕まったんだから当然だろ。それに、もう手遅れじゃないか?」
「あっ♡それは……」
鏡に映る梨乃の顔は、ぱっちりとした大きな目は涙で潤い、だらしなく涎を垂らす中出しの刑に期待するドスケベ顔だった。
「ほら見ろよこのドスケベな顔。もうそろそろ気づいてるんじゃないのか。中出しって言われて興奮して、はやく中出しされたいなんて考えてるドスケベ女ってことをな」
梨乃とのセックスをするときはちゃんとゴムを毎回つけてきた。ただ色んなリスク承知で生でやってみたいというのが、男にとっての夢の一つだろう。
そんな理想をここでなら通せるかと思った。でも中出しの刑だなんて言ったらちょっとは怒られるかと想像していたのだが、全くない。
寧ろ梨乃の方が乗り気だ。
「ソファに手をついてケツをあげろ。今すぐに刑を執行してやるって言ってるんだ。ありがたく思え」
そう言いながらジーンズと下着を脱ぎ捨てると、僕のモノはいきり立っていた。それを見て梨乃はさらに顔を赤くする。
「ダメですっ♡ そんなおっきなおちんちんを生で挿れられたら……♡」
「挿れられたらどうなんだよ?」
「もうゴムありには戻って来れないかもしれないです♡」
梨乃は演技と本心がごちゃごちゃに混ざり合いながらも、ソファに手をついて僕の方へお尻を突き出した。
「安心しろ。もうお前が有罪なのには変わり無いんだからな。演技なんかせずに本心で楽しんでいいんだぞ」
これは僕からのセックスを楽しもうぜという合図だった。
それと同時に邪な思いつきでハメ撮りをするという案が浮上してきた。
いつもの梨乃なら流石にハメ撮りを許してはくれないだろうけど、今日なら行けそう。
そう考えた僕は、勢いのままスマホを取り出して、愛液滴るおまんこと、ひくひくと鼓動を繰り返すアナルを中心に、動画に撮り始める。
「動画も撮るんですか!?」
ピコンという音が鳴ったのを聞いて、梨乃は慌てて振り返ってきた。
これは本心寄りの発言だったのかもしれないが、ここまで来てもう無敵の僕にはなんとでも言い訳できた。
「当たり前だ。これが刑を執行したという証拠動画になるんだぞ。ほらケツを突き出して自分の罪とどんな罰を受けるのかはっきり言ってみろ」
梨乃も最早ちゃんと頭が回っていないのか、それとももう考えるのを放棄したのか、ノリノリで乗っかってきてくれた。
「わたくし朝霧梨乃は、ドスケベ罪で有罪になったので、今からゆーくんに中出しの刑を執行してもらっていましゅ♡♡」
両手をお尻の割れ目に添えて、ご丁寧にびくぴくの蠢くおまんこの中まで見せてくれた。
それをしっかりと撮影してから、スマホは録画モードのまま壁に立てかけておいた。
「じゃあ罰の執行の時間だな」
梨乃の濡れた膣口に俺のモノをあてがいゆっくりと挿入していく。
そして半分ほど入ったところで一気に突き入れた。その瞬間、梨乃の口から甲高い声が上がる。
「きもちいぃっっ♡ ああっ♡ ぁっっっ♡♡ ゆーくんの生おちんちんきたぁっ♡」
いつもよりも時間を掛けて挿入まで辿り着いたのもあって、一振り目のおまんこのインパクトは過去一だった。
天然のローションが程よい滑りを実現させて、膣肉が裏筋を何度も擦り上げてくる。たったゴムの厚さほんの少ししか変わらないのに、密着感が半端なく違う。
これが本物のセックスだなんていうのか?
「どうだ罰として生で挿入されてる気持ちは」
「こんなの罰じゃなくて寧ろご褒美♡ ゆーくんのおちんちんの熱さと硬さが直に伝わってきて、病みつきになっちゃう♡」
「何がご褒美だ。罰だって言ってるだろうが」
怒りに任せて激しく腰を打ち付ける。パンパンっと肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く中、梨乃の喘ぎ声が響き渡る。
「あっ♡ あんっっ♡♡ すごっっ♡ ゆーくんの太くて熱いので奥突かれてるぅ♡♡♡」
俺の動きに合わせて彼女の大きな胸がたぷんたぷんと揺れる。その胸に誘われるように手を伸ばし、鷲掴みにして揉みしだくようにすると、さらに締め付けが強くなっていくのを感じた。
「でかい胸しやがって。そんなだからドスケベ罪でつかまったんだ」
「ゆーくんにならっ、ドスケベ罪で捕まったっていいもんっ♡ だって、ゆーくんのこと好きなんだもんっ♡」
梨乃は突然こちらを向いて告白してきた。
調子狂うぜこんなことされたら。
「僕だって梨乃のこと好きだ。こんな風に付き合ってくれる梨乃が好きだ。だから何回でも罰として、ご褒美として中出ししてやる。孕ませてやる」
「ゆーくんしゅき♡ こんなエッチ大好きでドスケベな梨乃を受け入れてくれるゆーくん好き♡ 初めての中出しして♡」
パンッ!パンッ!と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く中、次第に射精感が高まってくるのを感じた僕はラストスパートをかけるようにさらに動きを激しくする。
「そろそろ刑を執行するぞ。ちゃんと受け止めろよ!」
「はいぃっ♡ ゆーくんきてっ♡梨乃のおまんこにゆーくんの種いっぱいください♡」
梨乃の膣内がさらに強く締まり、その刺激で一気に高まった僕はそのまま欲望を解き放った。
そして同時に彼女も絶頂を迎えたのか大きく背中を反らせる。
膣内が強く収縮したかと思うと熱いものが流れ込んでくる感覚に梨乃も身体を痙攣させていた。
「ゆーくんの熱い♡ どくんどくんいってる♡」
「梨乃のおまんこ気持ちよさすぎて、射精が全然止まらないんだけど」
興奮しすぎていつもの3倍くらいの精子を放出してしまった。
そしておちんちんを抜き取った後、だらりと垂れてくる白濁液をご丁寧に接写で動画に収めるのも忘れなかった。
セックスを終えてから数十分後。
だいぶ息も整ってきて、囚人服から普通のTシャツに着替えた梨乃は随分とご機嫌なようだ。
「は~~~楽しかった~♡ こういうのってロールプレイって言うんだっけ? 本当に取り調べ受けてるみたいでドキドキしちゃった」
「僕も梨乃のこと責めるの楽しかったぞ。ロールプレイか。これからもやってみる?」
「やる! 絶対やる!」
自分も梨乃もロールプレイの沼に片足を突っ込んでしまったみたいだ。
これからは大学の勉強の他に、演劇も勉強していた方がいいかもしれない。
「梨乃にこの服勧めてくれたみーちゃんには感謝しないとだな。ドスケベ罪とかいう謎単語も、みーちゃんが発案なんだろ?」
「みーちゃんには、明日報告する約束してるから全部話してくるね。囚人のロールプレイしてゆーくんに中出しされちゃったって♡」
断じてやめて欲しいが、多分止めても2人の仲だ。赤裸々に話してしまうだろうからここで止めることはしない。
「よしコンビニ行くか」
「もう三時だよ? 今から何しに行くの?」
「お菓子食べたいんじゃなかったのか? なんか甘いスイーツでも買ってこようぜ」
「やった~! 夜の運動の後には甘いスイーツだよね~。ゆーくんわかってるぅ♡」
とノリノリな梨乃は僕の腕にぎゅっと抱きつきながらそんな事を言ってくる。
毎年無縁だったはずのハロウィンが、今年は忘れられない夜になったな。
来年はどんなコスプレをして、どんなロールプレイをしてみようか。一年かけて梨乃と考えてみることにしよう、
to be continue?