※この作品はR-18です。

ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver   作:おこむね

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♯012 『櫛田桔梗とパイズリ (本編♯013の間)』

 櫛田を抱いてから数日が経った。想定外にも気に入られたようで、最初の頃の反抗ぶりが嘘のように従順になっている。

 こちらの指示には全て従い、どんなプレイも応える――まさに第二の雪と言って良いが、まだ裏切りの目がゼロではないので完全には信頼していなかった。

 

 しかし、それはそれとして、従順ならば仕込みをしようということで、今まで雪や神室に行っていたスペンス乳腺やポルチオの開発は行っている。最終的にはアナルだが、今は神室がアナルセックス本番前の最終段階に来ているので、それが終わってからになるだろう。

 

 それにしても、櫛田は間違いなく処女のはずだったが、あまりにも中イキしまくっていた。

 

 普通は連続で抱いたとしても、あんなに膣内でイクことはない。ただでさえTレックスのサイズは強大なのだ。基本的に強い性感帯である乳首やクリトリスを責めて誤魔化してはいるが、膣内だけの刺激でイけるようになるには時間がかかる。

 雪でさえ、中イキの感覚を掴むには数日かかったのだ。そういう意味では神室も素質がある方だったが、櫛田はもはや天才と言って良いくらいにイきまくっていた。

 

 さらには、乳首が敏感で乳首イキも出来るという素晴らしいおまけつき――あの持て余すほど大きくて柔らかなおっぱいをこれからオレの好きに出来ると考えると、それだけでTレックスが元気になってくる。

 

 と、いう訳で、今日も今日とて、櫛田の体を楽しんでいく。今回は、雪や神室だと、サイズの問題でなかなか行うのが難しいプレイ――パイズリを櫛田にして貰うことにした。

 

 とはいえ、櫛田はパイズリ所か、まだフェラすらしたことがないので、まずはお勉強から入る。真っ裸で正座という謎の姿勢の櫛田に、Tレックスを近づけ、まずが手コキから教えていく。

 

「えっと、こう……?」

 

 その白い手がTレックスの首に添えられると、ゆっくりと上下に動かされる。まだ探り探りなので、どれだけ力を入れればいいかなどは全くわかっていないようだ。

 

 しかし、だからこそ、その拙い感じが逆に興奮する。もう少し力を入れ、自分の唾を垂らさせて滑りを良くさせていく。その後も、亀頭を指で撫でたり、カリの部分を擦り上げたりと、男がどうすれば喜ぶのかを仕込みまくった。

 

 ここまで丁寧にお世話をされれば、Tレックスも満足と言わんばかりに火を噴いていく。鈴口から飛び出した精液が櫛田の体にかかるが、櫛田も特に嫌そうな顔もせずにそれを指で掬って口に含んだ。

 

「んっ、ちょっと苦いかな……」

 

 何も教えなくても、精液を飲むのが当然というその態度に、Tレックスが再び元気を取り戻す。

 

 手コキが余裕そうなので、次はフェラに移る。亀頭や鈴口が精液で汚れているので、まずそれを舌で舐め取らせた。櫛田は拒絶することなく、素直に指示に従ってTレックスに舌を這わせていく。

 

「んっ……ちゅっ、れろっ、れろっ……んむっ、んっ、れろっ」

「いいぞ、そのまま口に咥えるんだ」

「あむっ、んんっ、んぅ……おおひふへはいああいよ……んっ」

 

 おそらくだが、「大きくて入らないよ」と言っているのだろう。実際、雪も最初は亀頭と竿の途中までくらいしか口に咥えられなかった。今では喉まで上手く使ってフェラが出来るが、昨日まで処女だった櫛田に同じ練度を求めるのは酷というものだ。

 

「咥えられるだけでいい。唇で全体を扱いたり、舌を使って舐めたり、口をすぼめて吸い上げるなんていうのもいい。とりあえず、出来ることをやってみてくれ」

「ふぁい……んじゅっ、ちゅっ、ちゅむっ、ちゅぅ、じゅるるるっ!」

 

 おそらく、見たことはないけど聞いたことはある程度の知識と、今聞かされた説明しか、櫛田には武器はない。それでも、出来ることをしようと懸命に、鈴口の精液を吸い取り、竿を舌で舐め上げ、唇を上下に動かしてフェラをしていく。

 

「いいぞ、手コキと合わせてもいい。届かない部分は手を添えろ……」

「ちゅるるっ、じゅぶっ、れろっ……んじゅっ、ちゅっ、ちゅうううっ!」

 

 指示通りに、唇で亀頭をしゃぶりながら竿の部分を手で扱き始めた。それだけではなく、反対の手で睾丸を優しく揉みほぐすなど、何としてでもオレに尽くそうという気概を感じる。

 

 まだ舌を使って鈴口を責める――などという細かいテクは出来なくとも、柔らかい唇だけでも十分に気持ちよくなってきた。再び、射精感が込み上げ、そのまま櫛田の口で爆発させていく。

 

「んむっ、むーっ! んぅっ、じゅっ、んくっ、んくっ……んっ」

 

 びゅるっ、びゅっ、びゅるるるるるっ――と、再び勢いよく精液が溢れる。今度は口の中に直接だが、櫛田は文句も言わずにそれを全て飲み込んでいった。

 

「大丈夫か、さっきから飲んでるが……?」

「んー……ちょっと苦いけど、嫌いじゃないかも?」

「しかし、ちょっと教えただけでここまで出来るようになるとは、流石は櫛田だな。次はお掃除フェラだ」

 

 そう言って、力をなくして項垂れるTレックスを再び咥えさせる。今度は射精を目的としたものではなく、行為を終えて汚れたモノの後片付けだと説明すると、櫛田もすぐに理解してTレックスを咥えてお掃除をし始めた。

 

「あむっ、ちゅっ、ちゅうぅぅぅっ……れろっ、ぴちゅっ……んむ、んちゅっ、ちゅるるるっ」

 

 尿道に残った精液を吸い上げ、鈴口を綺麗にしていく。雪も神室もフェラは嫌いではないが、櫛田も負けず劣らずしっかりと汚れを舐め上げていた。

 

 とはいえ、まだまだ行為は続く。

 

 これなら問題なしということで、ある程度の掃除を終えたらお掃除フェラは止めさせた。ここまで来れば、次はもう本番でいいだろう。櫛田にパイズリをお願いしていく。

 

 こればかりは胸の大きさがモノをいうので、やろうと思ってできることではない。勿論、ないなりにやろうと思えばできるが、Tレックスは大きいし、無理にさせるのも悪いと思って今までは遠慮してきた。

 

「櫛田、いいか?」

「う、うん……こう、で、いいのかな……?」

 

 だが、櫛田のおっぱいならば不可能ではない。再び、Tレックスが期待で首を上げると、今度はオレがベッドに座り込み、その足の中でしゃがむように櫛田が近づいてくる。

 

 そのまま、Tレックスを胸の谷間に宛がい、櫛田も両手で自身のおっぱいを寄せていった。強調された谷間に、Tレックスがすっぽりと収まり、何とも言えない柔らかさが伝わってくる。

 

「いいぞ……そのまま、唾を垂らして胸で扱いでくれ」

 

 正直、櫛田の大きさでもギリギリだ。やはり、雪や神室に頼んでいたら少し可哀想なことになっていたかもしれない――と、考えていると、櫛田が谷間に唾を垂らして、一生懸命胸を上下に動かし始めた。

 

 唾が潤滑油となり、おっぱいがぐにゃりと変形しながら、上下にTレックスを扱いていくのは至福の一言に尽きる。同時に、舌で亀頭を舐めるように刺激され、Tレックスが喜びの涎を垂らし始めた。最高だ。

 

「……次は、咥えて舐め上げてくれ」

「あむっ……ちゅむっ、ちゅうっ、ちゅぷっ……んむっ、じゅむっ、じゅぶっ」

 

 初めてのパイズリで、フェラの応用が出来ている。流石としか言いようがない。

 

 櫛田はこちらの注文に従って、胸でTレックスを捏ね上げながら、亀頭を口に含んで舌で鈴口を舐め上げていく。

 

 溢れ出しそうな先走り汁を吸い上げられると、櫛田の胸のポッチも段々と存在感を主張し始めてきた。その赤色の果実を指で弾くと、櫛田が喘ぎ声を漏らす。

 

「ちゅっ、ちゅるるっ、んむっ……んぁっ、ああっ、ちくびだめぇっ……ああんっ!」

 

 快感に蕩ける表情を見て、Tレックスももう限界寸前だった。三度、込み上げてくる射精感に従って、遠慮なく精を吐き出していく。

 

 再び、びゅく、びゅく、びゅく――と、精が溢れる。喘いだのと同時だったせいで、Tレックスが口の中から出たこともあり、そのまま空中に火を噴いた。撃ち出された精子が、櫛田の顔や髪、胸を汚す。流石の櫛田も驚いたのか、「きゃっ」と小さな悲鳴を上げた。

 

「悪いな。大丈夫か?」

「平気だけど……三回目なのに凄い量だね」

 

 美少女が精液まみれになっている姿と言うのはとてもエロい。

 

 本来、いきなりザーメンまみれにされれば、咄嗟に怒りの言葉が出てきてもおかしくはないものだが、櫛田は気にした様子もなく顔や髪に着いた精液を指で拭い、指先に着いた精液を指でねちゃねちゃと弄っていた。

 

「櫛田、飲めるか?」

「ん? 別にいいけど……れろっ、んむっ」

 

 手コキやフェラの時と同じく、まるで当たり前のように櫛田はそれを飲み込んだ。

 

 同様に、胸に飛び散った精液も拭うと、また口に含んで飲み込んでいく。雪はともかく、神室は精液を飲む時に「苦い」と文句を言うのだが、櫛田は意外とそういう文句なく精液を飲んでくれる。好きになった相手には一途なタイプなのかもしれない。

 

「偉いな。普通は嫌がるものだが」

「綾小路くんのじゃなかったら嫌だよ。でも、これは嫌いになれないかな……んむっ」

 

 そう言いながら、再びTレックスを口に含んでいく。汚れたから綺麗にお掃除しようということだろう。

 

 改めて、表向きはクラスのアイドルと持て囃されている女が、今では真っ裸でオレのTレックスを咥えている――その光景だけで、Tレックスが力を取り戻すには十分だった。

 

「んじゅっ、れろっ、ちゅるるるっ、ぷはっ……急に大きくなったね……って、きゃっ」

 

 再び臨戦態勢になったTレックスをうっとりとした顔で見つめる櫛田を持ち上げてベッドに横にする。

 手コキ、フェラ、パイズリと、今日はいろいろとよくやってくれた。そのお礼に、ここからはオレが櫛田を気持ちよくさせてやろう。

 

「綾小路くん、ちゅーしたい……」

 

 そう言って、目を閉じる櫛田と唇を合わせていく。互いに貪るように口を啄みながら、甘える仕草を見せる櫛田を抱きしめてやる。

 

「ちゅっ、ちゅ、れろっ、ぴちゅっ……ちゅるっ、んむっ、んあっ、ちゅうぅぅぅっ」

 

 しかし、いくらキスが気持ちよくても、いつまでもキスばかりはしていられない。

 

 この魅力的な体を触らないというのは櫛田への冒涜だろう――と、いうことで、まずはスペンス乳腺開発の為にも、キスを続けながら横乳から脇腹にかけて胸を持ち上げるようにしながら刺激していく。

 

 元々、乳首が強い性感帯である櫛田は、胸を触られること自体が気持ちいいようで、快感から逃げるように体をくねらせた。この調子なら、スペンス乳腺の開発はすぐかもしれない。中イキの素質もあるし、Gスポットの反応も悪くなかった。ポルチオの開発もこの調子ならいけるかも――

 

「ああんっ、あっ、あんっ! だめっ、おっぱいっ、気持ち良すぎるっ……んぁあああっ!!」

 

 胸周りをマッサージしていると、その快感だけで軽くイったようで、櫛田が唇を放して喘ぎ始める。

 

 雪や神室も割と早めにスペンス乳腺の開発は進んだ方だが、櫛田はもう開発済なのではないかと思うくらい簡単に胸で感じていた。

 しかし、櫛田が処女だったのは、実際に処女膜を貫通させたオレが知っている。つまり、櫛田は神室以上のセックスの才能を持ったエロクイーンだったということだ。

 

 とはいえ、だからと言って、やることを省略しては櫛田にも失礼なので、体をヒクヒクさせている櫛田の胸を再び持ち上げて揉みほぐすように刺激していく。大好きな胸への感覚で、再び櫛田が嬌声を漏らし始めた。

 

「ああっ、あああっ! んあっ、はああっ……おっぱいがっ、いいっ! ああんっ、あんっ……あぁあああああっ!!」

「そんなにいいか?」

「う、うんっ、気持ちいいっ……自分で触ってもっ、んぁっ、こんなに気持ちよく、なんないっ……ああっ!」

 

 またイキそうなのだろう。体が小刻みに震え始めている――ならば、盛大にイかせてやろうということで、櫛田がイクタイミングを見計らって、大好きな乳首を両方摘まんで指の腹で扱いてやった。

 

「んぁあああああっ!! 綾小路くん、イクっ! おっぱいでイっちゃうぅぅぅ~~~~~っ!!」

 

 プシャッ――と、潮を撒き散らしながら、櫛田がアクメを決めていく。

 

 初めて抱いた時は、快感を耐えていたから潮を吹かせるのにも時間がかかったが、もう櫛田も我慢などしていないのですぐに潮を吹いてしまう。そういう意味では、うちのセフレたちは全員鯨のようなものなので、いつか並べて潮吹き合戦をさせてもいいかもしれない。

 

「櫛田、気持ちよかったか?」

「はぁ、はぁ……うんっ、気持ちよかった。頭の中が真っ白になって、何も考えられなくなっちゃった……」

「まだ胸しか触ってないんだけどな」

 

 そう言いながら、櫛田の大きな胸を鷲掴みにする。

 

「あっあっあっ……もっと、もっと強くっ……!」

 

 櫛田は割とM気質なのか、普通なら痛みが出てもおかしくないことでも気持ちよさそうにする節があった。

 こちらとしては遠慮なく胸を揉めるので有難いが、スペンス乳腺の開発は一時ここまでにして、今度はGスポットと同時進行でポルチオ開発に移って行こう。

 

 片手で胸を鷲掴みにしながら、反対の手で櫛田の秘所に指を二本入れていく。胸でイキまくったおかげか、ずぶり――と、音を立てながら指を飲み込み、櫛田も新たな刺激に体をよがらせた。

 

「あんっ、ああっ……指が中に入って……あんっ、あああっ、んんんんんっ!!」

 

 途中でGスポットを指の腹でゴシゴシと擦り上げてやると、櫛田が快感に体を痙攣させる。軽くイったのか、小さな声で「イってるっ、イってるっ」と呟いていた。

 

 良い反応だが、本番はここではない。

 

 一番奥まで指を入れると、ポルチオの部分を押して刺激していく。同時に、胸を掴んでいた手を放して、お腹の上からもポルチオを押して圧をかけた。まだ流石にこれだけで感じることはないだろうが、いずれ櫛田も雪や神室のようにポルチオで感じるようになる。

 

「んんっ、ふっ、んっ……なんか、変な感じ……んあっ、激しくないけど、温かくて気持ちいい……」

 

 今まで激しい快感を多く感じていたが故に、今回のように優しくポルチオを刺激する感覚には慣れないのかもしれない。それでも、軽い快感は覚えているようで、イクほどではなくても気持ちよさは感じているようだ。

 

 やはり、櫛田には中イキする素質があるだけにGスポットの開発についても反応もいい。これなら、ポルチオ開発にも才能があると見ていいだろう。とはいえ、焦る必要はないので、ゆっくり刺激に慣れさせて行けばいい。

 

「んあっ、んっ……んぅっ、あっ……んんっ、あっ、ふっ……」

「そろそろイっておくか」

 

 櫛田も嫌そうな顔はしていないが、優しい刺激だけではイけないからか、少し物足りなさそうな顔をしていた。

 

 なので、そろそろ盛大にイかせてやる。ポルチオを刺激しつつ、大好きな乳首を捏ね上げ、ずっと放置していたクリトリスを押し潰してやると、これまで緩やかだった感覚にいきなり強い刺激が来て、一瞬で櫛田が絶頂まで上り詰めた。

 

「んひぃぃぃっ!! イクっ! イクっ! あああ―――っ! あああああ―――――っ!!」

 

 体を反らし、胸を跳ね上げるように揺らしながら、櫛田が全身でアクメを決めていく。

 

 同時に、プシャッ――と、再び櫛田が潮をまき散らす。胸でも散々イかせ、膣内も十分解れた。これならば、Tレックスを出陣させても何も問題ないだろう。

 

「櫛田、入れるぞ?」

 

 半ば放心状態でアヘ顔を晒している櫛田に一応声をかけて、正常位の体勢でTレックスを押し進める。

 

「ひぁあああああ~~~~~っ!!」

 

 今イったばかりの櫛田の膣内は、当然だが敏感になっていた。そこにいきなりTレックスを入れられたことで、さらなる快感に櫛田が体を震わせていく。

 

 ここでオレのペースでピストンしてしまうと、初めての時に意地悪したように、快感で櫛田も苦しくなってしまうので、快楽の波が落ち着くまで少し待つ。

 しかし、生のおかげもあるかもしれないが、櫛田のヒダは動いてなくてもこちらを刺激するように蠢いているので、ただ待っているだけでもかなり気持ちよかった。

 

「そろそろ大丈夫か?」

「う、うん。大丈夫……いっぱい、気持ちよくなって……んっ、ああっ、あんっ」

 

 そう言って、櫛田がへこへこと腰を動かす。少しでもオレに気持ちよくなって欲しいという気持ちの表れだろう。

 

 そんな健気なことをされると、逆にこちらが目一杯気持ちよくしてやりたくなる。腰を動かし、いつものようにカリが抜けるギリギリまでTレックスを引き抜いて一番奥まで突き入れていく。

 

「んはぁあああっ! おっきぃっ……んあっ、あんっ、ああっ、ふぁあああんっ……!」

 

 櫛田も元々破瓜の痛みが少ないタイプで、中イキできるだけの素質を持っていた。

 

 それはつまり、Tレックスの刺激が大好きということであり、膣内が擦れる度に口から甘い声が溢れている。Tレックスを押し付けながら、乳首を指の腹で潰してやると、二重の快感で櫛田の腰が浮き始めた。

 

「あっあっあっ、乳首がっ……奥もっ、ああんっ! んぁっ、だめっ……おちんちん、ゆっくり擦られるのっ、気持ちいいっ……んぁあああっ!」

 

 軽く引き抜き、亀頭の部分でGスポットを強くこすりつけてやる。まだ軽くしか感じないポルチオと違って、Gスポットは刺激が強いようで、圧倒的な快楽の洪水が櫛田を襲っていく。

 

「ああっ、ふぁあああああっ!! 好きっ、おちんちん大好きっ! もっとっ、もっとおまんこ突いてぇっ!!」

 

 雪や神室は、結構淫語を口にするのを恥ずかしがる傾向にあるが、櫛田は恥も外聞もなく、ガンガン口にする。

 

 清楚なのも悪くはないが、オレは意外とそういう淫乱な女が好きだ。なので、櫛田の言葉はTレックスにダイレクトに力を与えてくる。硬度を増したTレックスが奥に突き刺さると、櫛田があまりの気持ちよさに再び潮を吹いた。

 

「イック! イクっ! ああっ、あぁあああああ~~~~~っ!!」

 

 ビクンと体を震わせる櫛田を持ち上げ、対面座位の形にして腰を強く突き出していく。

 

 イったばかりで、涎や汗で顔をくしゃくしゃにしながら、櫛田は抱き着くように体を寄せて快楽を逃がそうとする。

 

「んぁあああっ! あっ、あんっ、ああんっ! またっ、イクっ……イっちゃうっ……!」

 

 オレも限界が近かった。入れる前に三回も出しているが、それでも櫛田の膣内の良さの前ではTレックスは全く衰えを見せない。今の膣内で、我慢汁を出しながら、早く奥にぶっかけてやると言わんばかりに、どんどん力を増していっていた。

 

「櫛田……出すぞ」

「ああっ、あんっ、出してっ……奥で私に種付けしてぇ……んぁあああっ……!」

 

 櫛田の腰を掴み、ストロークを大きくして一気に奥にTレックスを突き入れる。

 

 もう出す。出して孕ませる――腰は無意識に加速し、ピストンの速度に合わせて、櫛田の声も余裕がなくなっていく。

 

「あんっ、ああっ、あんっ! イクっ、イクっ! あああっ、あああああ―――――っ!!」

 

 こちらも、もう我慢の限界だった。

 

 パチパチ――と、頭の中がスパークするかのような感覚と共に、腰の奥から熱いものがこみ上げ、櫛田の一番奥で爆発していく。一滴残らず、全てを出し切ってやるとばかりに、櫛田の子宮を精で汚すと、その熱と勢いに押されて櫛田が連続でアクメを晒した。

 

「あっあっあっ! イック! イッ、くぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!」

 

 ビクン――と、快感で体を震わせながら、櫛田がこちらを見る。

 

 蕩けた瞳は、言葉にしなくても何を求めているか理解できた。無言で顔を近づけると、貪るように櫛田が唇を合わせて口を吸ってくる。

 

 プレイ中は決して言わないが、櫛田のオレを「好き」だという気持ちが言葉にしなくてもダイレクトに伝わってきた。しかし、伝わっても、それに応えられる愛をオレは持っていない。

 

 愛という概念は理解できても、その本質が理解できないのだ。愛とはなんだ? その胸を引き裂けば、その中に見えるのか?

 

 オレからは快感しか返せない。

 

 櫛田も、雪からそれを聞いているからこそ、オレのことを好きだとは言わないのだろう。

 

 それでも、セックスの間だけは、真剣に相手のことを想うことが出来る。櫛田の思いに応えるように、再びTレックスを中に突き入れていく。

 

 快感の悦びと共に、櫛田もまた自分から腰を振る。この行為に愛があるかはわからない。だが、今のオレに出来るのは、このままセックスで相手を満足させることだけだった。

 

 

 




 ちなみに、清隆のエロ技能はこのひと月でかなり上がっており、処女がTレックスを受け入れられるのもそれが理由の一つでもあります。でなければ、いくら櫛田でもあのサイズのモノを受け入れれば痛みを訴えていました。


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