ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver 作:おこむね
SIDE:椿雪
櫛田さんという新しいセフレが追加されてから約一週間近くが過ぎた。今日は土曜日でお休みということで、神室さんと櫛田さんには予定を空けて貰っている。
今までは私と神室さんだけだったので、最初の邂逅以降はたまに電話などで話をする程度だったが、ここいらで改めて顔を突き合わせて話し合おうと思ったのだ。もう櫛田さんにも軽く話はしてあるが、互いにいろいろ思っていること、言いたいことなどもあるだろうし。
清隆も丁度佐倉さん用に教材を作る予定があるということで、私たちで集まることを許可してくれた。
前回である初回は、清隆の思い付きのせいで話所ではなかったので、今度こそしっかり話をして、神室さんや櫛田さんのことを理解していかないと――
「ってことで、改めて。1年Dクラスの椿雪だよ。よろしくね、二人とも」
現在、ケヤキモールの中にある喫茶店。その部屋の奥にある、話があまり聞かれにくい席の一角を三人で占拠しながら、私は目の前の彼女たちにそう挨拶をした。
「よろしく……」
「よ、よろしく?」
神室さんも今度はイタズラされていないからか、かなり余裕がある。初回の緊張は、やっぱりクジラくんのせいだったようだ。
櫛田さんも、今は神室さんがいるからか、本性を隠して困惑したフリをしている。その内、セフレメンバーにも本心で話し合えるようになれるといいんだけど。
「で、私の記憶が正しければこのお集まり二回目だけど、今回は櫛田がセフレ入りしたってことであってる?」
ズバリ――神室さんが本題を切り出してくる。
櫛田さんは「ちょっ、ちょっと神室さん、声大きすぎ……」と、周りに聞かれていないか焦ったように辺りを見回していた。
「心配しなくても、この程度なら店のBGMや混雑に紛れて聞こえないわよ……」
前回、それを利用されてクジラくんで虐められた神室さんが言うと説得力が違うね。
櫛田さんも、大丈夫だとわかると落ち着いたようだが、それでもここいるのに緊張したフリをしているようで、少しオドオドした様子を演じている。
「まぁ、大体は合ってるね。でも、意外だな……神室さんと櫛田さんって面識あったんだ?」
「あはは、Aクラスに何度か顔を出した時に、連絡先を交換して貰ったんだよね」
「へぇ、神室さんなら拒否してもおかしくなさそうだけど……」
「私だって、これが下心のある男子ならともかく、友達になりたいって女の子の頼みを無下にはしないわよ」
そう言って、神室さんがプイっとそっぽを向く。恥ずかしいのを誤魔化そうとしている時の癖だって、清隆が言ってたっけ。
「でも、あの櫛田があいつのセフレにねぇ」
「意外だったんだ?」
「まぁね。今だからハッキリ言うけど、櫛田桔梗って女は誰かの特別になるタイプじゃないって思ってたから」
セフレ同士に遠慮は不要とばかりに、神室さんがそう切り込んでくる。流石の櫛田さんも、本気で驚いた様子を見せていた。
「それは、どうして……かな?」
「あんたが全員と仲良くしたいって言ってたから。この学校の全員と仲良くなりたいっていうのは、言い方を悪くすると八方美人で居たいってことでしょ? それってさ、逆にいえば誰のことも特別に思ってない。つまり、興味がないってことだと私は思った」
「そ、そんなこと――」
「ああ、勘違いしないで。あくまで、私がそう感じたってだけで、あんたのことを否定したい訳じゃないから。で、そういう八方美人タイプは、まず特別な人を作ろうとしない。だから意外だって驚いたって話。それだけ」
チラリと、櫛田さんが私に視線を向けてくる。おそらく、自分の秘密を話したかどうか気になっているのだろう。
「ちなみに、私は何も話してないよ。今のは混じりっけなしに、神室さんの本音」
「あんたも、言いたいことがあるなら遠慮せずに言って良いからね。この集まりは無礼講が基本、言いたいことは言って、ただし後腐れなく終わるがルール」
「……じゃあ。椿さんはともかく、神室さんはどうして綾小路くんと?」
「弱みを握られて脅されただけよ」
「えっ?」
「ばらされたくなきゃセフレになれってね。まぁ、今では割とこの関係も気に入ってるけど……」
あっけらかんと話す神室さんに、櫛田さんが心底驚いたような顔を見せる。まぁ、内容は違えど、二人がセフレになった経緯は全く同じだから親近感があっても不思議ではない。
「あんたは?」
「わ、私は……その……」
「櫛田さんも、神室さんと一緒で弱みを握られて無理やりだよ。でも、今は割と清隆のことが気に入ってる」
櫛田さんも、自分の秘密を話すべきかどうか悩んで言葉を濁していたので、とりあえず私の方から聞かせても問題ない経緯だけ捕捉してあげた。
「私と一緒ってことね……まぁ、気持ちはわかる」
「わ、わかる?」
「最初は気に入らなかった……けど、こう、セックスしてるうちに、何か好きになっちゃうのよね」
「あ、それ! 私も!」
櫛田さんも共感できたのか、少しずつ本音で話をするようになってきている。この調子なら、今は無理でもそう遠くない内に、神室さんにも本性を見せられるかもしれない。
「ムカつくのは、あいつが私たちのことを全然好きじゃないってことよ。こっちがあれだけ尽くしてんのに、これっぽっちも好きだと思ってないのよ!」
「あはは、でも綾小路くんも優しくしてくれるよ?」
「そう? 意地悪ばかりよ。最近だって、嫌だっていうのに、アナ――お尻の穴に変なモノ入れてくるし……」
「お、お尻の穴……?」
「後ろの穴でセックスしたいんですって。あっ、椿はもうしたんでしょ? どうだった、痛かった?」
と、ここで、私にも話が振られてきた。
「痛くはなかったかな。清隆も随分気を使ってくれたし……神室さんもそうでしょ?」
「それは、まぁ……そうだけど」
「えっと、それって、詳しくはどんなことを?」
顔を赤くしながら、興味本位で櫛田さんがそう問いかけてくる。とはいえ、いずれ彼女も体験するだろうし、わざわざ隠すようなことではなかった。
「お尻の穴を広げさせられるんだよ。アナルプラグとか、アナルビーズみたいなもので……」
「で、他の敏感な場所触って、無理やりお尻で気持ちよくなってるんだって勘違いさせてくるのよ。その内、本気で気持ちよくなってくるから反応に困るのよね……」
「えっ、私されなかったよ?」
「ええっ! 私だけ!?」
「あっ、私の場合は多分、最初からお尻そんなに悪くなかったからしなかったのかも……」
「そ、その……お尻ってどんな感じするの?」
「前とは全然違うね。こう、痺れるような疼くような感じで……抜かれる時に凄く気持ちがいいの」
「そう? そんなに変わらないと思うけど……抜く時が凄く気持ちいいのは確かだけど」
どうやら、私と神室さんではアナルの感じ方にも違いがあるらしい。まぁ、この辺りは個人差もあるのかもしれない。
そんなこんなで、普通ではあまり話しにくいことを共有したおかげもあってか、大分私たち三人は打ち解け始めていた。
「その、二人は……えっと、いつから綾小路くんと?」
「私は入学式の日」
「私は入学して一週間しないくらい」
「あっ、かなり早いんだね」
「むしろ、三人目にひと月かかるとは思わなかったくらいよ。もっとハイペースで増やすと思ってた」
「そうだね。それは私も同感……清隆の性欲を受け止めるには私たちじゃ力不足だし」
「えっ、力不足って?」
「清隆は多分、私たちにかなり手加減してくれてるの。本当ならもっとセックスしたいだろうけど……無理をすると私たちが壊れちゃうから我慢してくれてる」
神室さんは薄々わかっていたみたいで、あまり驚きを見せない。けど、まだ最近抱かれたばかりの櫛田さんにはよくわからない話のようだった。
「櫛田さ。あいつとセックスした時、妙に気遣ってくれる時なかった? 意地悪されてるとかみたいな時は別として、あまり私たちが気持ちよくなり過ぎないようにとか、逆に痛くならないようにとか……」
「それは、あった……」
「それ、普通の男じゃ有り得ないのよ。私も、あいつ以外の経験ないから聞いただけだけど、普通の男は女のことなんか気にしないで、自分が出すだけ出して満足するのが当たり前なの」
櫛田さんも知識としてはあるのか、「言われてみれば、中学の時の友達は……」と、納得した素振りを見せる。
「ほら、清隆のって大きいでしょ? あれ、普通に入れただけじゃ痛みが出ると思わない? 痛くないように私たちを気持ちよくさせて満足させてくれてるけど、あれも普通にやったら痛いから気を使ってるんだよ」
「そうやって、私たちに無理させないようにしてるからあいつ自身が満足できてないのよ。普通に考えて、毎日ほぼ休みなく女をとっかえひっかえしてたら出すモノ出せなくなるでしょ? でも、あいつの場合は、ほぼ毎日休みなく出しても足りないくらいなの」
普通は1回か2回出せば満足する。連日連夜セックスすれば精液だって薄くなるし、最終的には出なくなる――けど、清隆は出せるのだ。一日のセックスで5回や10回出そうと精液は薄まらないし、それが毎日でも回復が間に合ってしまう。
多分、清隆はまだ自身の限界に挑戦したことがない。勿論、人間である以上は限界があるのは間違いないけど、一人や二人ではその限界を見ることが出来ない。その前に、女の方が力尽きてしまうから。
「櫛田さんも、妙な独占欲は持たないでね。清隆はこれからも女を増やす。それは私たちだけじゃ清隆は満足できないから」
「……うん、がんばる」
「櫛田もすぐにわかると思うけどね。あいつの精力は本当に無尽蔵なんだから……何度したって、先に倒れるのはこっちであいつは満足できてない」
と、清隆について多少話して、第二回となるセフレ同士の話し合いは終わった。
まだ、櫛田さんは神室さんに本性を見せられなかったけど、この調子ならそう時間もかからずに本当の自分を打ち明けられると思う。神室さんも神室さんで、結構サバサバしたタイプだし、本当の櫛田さんに引くようなことはないと思いたい――
◇◆
雪が神室と櫛田を連れて出かけた日の夜。
今日は遂に、大事に大事に開発してきた神室のアナルにTレックスを入れる記念すべき日とすることにした。神室自身にも、今日本番をすると言ってあるので、予め浣腸をしてきているだろう。
流石に緊張するのか、まるで初めて抱いた日のように、神室が真っ裸のまま立ち尽くしている。自分からアナルを弄ってくれとも言えず、どうすることも出来ないようだ。
「で、今日はどうだった?」
「ッ……この変態っ!」
そう、今日の集まりで、オレは参加しなかったが、何もしていない訳ではなかった。
神室には最大サイズのウミヘビくん――アナルビーズをアナルに突っ込んだまま、あの場所へと行かせている。他の二人が、普通に話をしている中、神室だけがウミヘビくんをアナルで味わいながら話をしていたのだ。
「振動はしなかったんだ。話すのに困ることはなかっただろう?」
「ええ、そうね。まさか、アナルビーズを付けたまま、アナル開発の話をさせられるとは思わなかったわよっ」
当然、神室が進んでアナルの話などするはずがない。オレが予めそういう話を振るように命令していた。
あの神室が、雪や櫛田とアナルの話をしながら、実際にアナルビーズをアナルに突っ込んでいた――それを想像するだけで、Tレックスは限界まで力を発揮しようとする。
「こっちにこい」
オレも服を脱いで、全裸で神室に来るように命令すると、ゆっくりとオレの腕の中に入ってきた。
そのまま、尻から僅かに飛び出ているウミヘビくんの尻尾を掴んで、一気に胴体を引き抜いていく。
「んはぁあああああっ! あぁあああああっ! おしりっ、アナルがっ、広がってっ……ふぁあああああっ!!」
ピーンと体を伸ばすように、快感を全身で伝えてくる。どうやら、調教はしっかり成功したようで、ウミヘビくんを引き抜いただけで、神室の下の口ももうびしょ濡れになっていた。抜ける時の快感で気持ちよくなった証拠だ。
「そのまま、ベッドに手を付いてこっちに尻を向けろ」
雪の時同様、最悪横になっても良いように、ベッドに手をつけさせて尻をこちらに向ける。そのまま、改めてローションを指に塗って、一気に三本の指をパクついている神室のアナルに突っ込んだ。
「んほぉおおおおおっ!! んおっ、ああんっ! あっ、あんっ、あぅ……おしりに指がっ……んんっ!!」
指三本を上下に動かしながら、ゆっくりと中の調子を確かめていく。雪の時は、時間がなかったからすぐに本番をしたが、神室の場合は今日までじっくりとスピノサウルスくんやウミヘビくんでアナルを広げてきている。もうTレックスを飲み込んでも痛みを訴えることはないだろう。
「どうだ、気持ちいいか?」
じゅぶっ、じゅぶっ――と、卑猥な音が部屋に響き渡り、神室が羞恥からイヤイヤと首を横に振る。
「うっ、うっさいっ! もう、さっさと――んぁあああっ! アナルがっ、アナルがっ!」
「アナルが……何だ?」
また文句を言おうとしたので、三本の指で尻の中からポルチオの辺りを押すように指を曲げて刺激してやった。すると、すぐに割れ目から大量の蜜を垂らして、神室の白い太ももを濡らしていく。
丁度いいので、このまま一回イかせて、本番と行こう。指を抜き差ししながら、存在を主張しているクリトリスを反対の手で捏ねてやると、すぐに神室が限界を訴えた。
「んひぃいいいいいっ!! アナルっ、アナルでイクっ! イっちゃうぅううううう~~~~~っ!!」
ぷしゃ、ぷしゃっ――と、小さく潮を連続で吹きながら、神室がアクメを晒す。
これだけ解れていれば、もう十分だろう。指を抜いて、今度はTレックスにローションを塗りたくっていく。本来であれば、安全のためにゴムを付けるべきなのだが、もはや生での気持ちよさを知ってしまった以上、とてもそんな気にはなれなかった。
「挿れるぞ、神室」
「はぁ、はぁ……優しく、して……」
「いつも優しくしてやってるだろう」
軽く髪を撫でて、後背位の体勢から神室のアナルにTレックスを突き入れていく。
雪の時はまだ解すのが十分じゃなかったからか、多少の抵抗感があったが、十分に解れた神室のアナルは当然のようにTレックスを飲み込んだ。
「んぅっ……んんっ、んひっ……アナルに、おちんちんが……っ」
「おちんぽと言え」
「ああっ、ひぃっ! おちんぽっ、おちんぽがっ……いひぃんっ! ああんっ、んひぃっ!」
アナルがTレックスによって限界まで広がり、その皺はギチギチに引き延ばされている。
腰を軽く引くと、ぬちょっ――と、いう音と共に、互いの粘膜が擦れ合い、引き抜き時の快感に神室が体をよがらせた。
「んふっ! あぁんっ、あっ、んひっ……あっあっ、あああっ、あひぃっ……!」
「凄い締まりだ。そんなに食いつくいほど気持ちいいか?」
「んひぃいいいっ!! ああっ、あんっ、あんっ……気持ちいいっ、おちんぽ気持ちいいっ!」
「どこが気持ちいんだ?」
「ああっ! あっあっあっ、アナルっ! アナルが気持ちいいのっ! んぁあああああっ!!」
最初はゆっくりだった腰の動きも、すぐにリズミカルにり、パンッ、パンッ――と、腰と尻がぶつかり合って、激しい音が部屋中に響く。
先程までオレに文句を言っていたこの口も、今では喘ぐことしかできていない。そのシチュエーションが、最高にTレックスに力を与えてくれる。
神室の首をこちらに向け、唇を押し付けて舌を絡ませていく。反対の手で胸を鷲掴み、オレは今この女を支配しているのだと――自分のモノにしているのだと実感させる。
「んちゅっ、じゅむっ、んんっ……ああっ、すきっ、すきっ、もっと突いてっ! 奥に出してぇっ!!」
ある程度、快感で体が出来上がると、神室は本心を口にしてきた。最近は情欲が高まってくると本心を口にする癖が出来ている。この『すき』というのも、その一つ――そして、その本心はTレックスの射精感をこれでもかというくらいに刺激してきた。
腰から込み上げてくる熱いモノに逆らわず、Tレックスを一気にアナルの奥に突き入れて精を吐き出していく。びゅるっ、びゅくっ、びゅるるるるるっ――と、精液が波打つようにアナルの中に送り込まれ、既に限界が近かった神室は再びのアクメを決めた。
「ああっ、イクイクイクっ! イっちゃうっ! ああっ、あああああ―――――っ!!」
全部の精を奥に出し終えると、そのままTレックスを一気に引き抜く。その時の快感だけでまたイってしまったのか、神室がビクンと体を仰け反らせた。
「んほぉっ! またイクっ! イッ、くっ、ぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!」
再び、プシャッ、プシャッ――と、潮を断続的に吹いて、神室がさらにアクメを決める。
引き抜いたアナルの穴はがっぽりと開いたままで、奥に出した精液がだらりと垂れてきた。その煽情的な光景だけでTレックスは再び元気を取り戻し、今度はヒクヒクと動きを見せる前の口へと侵入を果たしていく。
「んはぁあああああっ!!」
くるりと、体を回転させ、正常位の形でアヘ顔を晒している神室を見つめる。連続でイってもう表情も取り繕えないのか、快感で全身が蕩けているようだった。
「ああっ、まってっ、私っ……イったばかりだからっ……んあっ!」
「それは奇遇だな。オレもイったばかりだ。お互いに何度もイこう」
暗に手加減はしないと伝えて、そのまま腰を前後していく。同時に、跳ねる神室の胸をやわやわと揉みながら、先端の突起を指で押し潰してやる。
「んぁあああああんっ! だめっ、おっぱいだめっ、あああっ、あぁあああああ―――――っ!!」
スペンス乳腺と、ポルチオの開発のおかげで、両方の刺激で快楽を感じられるようになった今、もはや神室は胸を雑に揉まれるだけでも気持ちいいし、Tレックスで奥を突かれると脳天が突き抜けるような刺激が与えられるようになっていた。
「ちくびっ、潰さないでっ! おちんぽ、ゴシゴシしないでっ! んぁあああっ! またっ、またイクからぁっ!!」
「いいぞ、何度でもイけっ」
「ああんっ、あんっ、ああっ! 気持ちいいっ、おちんぽ気持ちいいっ! イクっ、イクぅぅぅっ!!」
自らも尻をへこへこと振り、少しでも快感を強めようとしてくる。こちらも、腰を大きくグラインドさせて、神室の弱い場所を重点的に突き上げてやった。
「ああっ、イクっ! んぁあああああっ! あああ―――っ! あああああ―――――っ!!」
再びの絶頂を迎え、神室の叫びに連動して膣内が大きく蠢く。その快感に逆らうことなく、Tレックスも二回目の咆哮を決めた。
今度は子宮の一番奥で、込み上げてきた熱い精を全て吐き出していく。びゅくっ、びゅっ、びゅるるるるる――と、子宮を焼くかのように熱いものをぶつけられ、アナルの快感とはまた違う快感で神室は体を跳ねさせていた。
「んはぁぁぁっ……はー……っ、はー……っ、はー……っ」
荒い息を吐きながら呼吸を整える神室からTレックスを引き抜くと、前の口からも後ろの口からも精液が垂れ流される。
雪の時は、アナルしか出来なかったからこそ、今回初めて見る光景にTレックスが力を取り戻していく。力なく倒れる神室の姿は、まさにレイプされた後と言って良い。この姿をより完璧にするために、オレは入学してから一切していなかった自慰行為を行った。
Tレックスを扱き上げ、精液で神室の全身を汚していく。これで、完璧な姿になった。
疲れ果てて文句も言えない神室をそのままに、全身精液まみれで前の口からも後ろの口からも白濁液が零れている素晴らしい姿を写真や動画に収める。まぁ、大体のプレイはベッド横に置いてあるビデオでいつも撮っているのだが、神室のこの姿はしっかりと記録に残したいと思い、つい写真まで取ってしまった。
我ながらいい仕事をした――と、思いながら、神室の前にTレックスを持って行く。
ジト目でこちらを見ながら、「この変態」と呟く神室だが、噛み付くようなことなくTレックスを口に含んで、しっかりとお掃除フェラを始めた。何だかんだ言って、こいつももうすっかりオレから離れられなくなっているな。
セフレ同士の話し合いもちょこちょこ書いていきます。とはいえ、基本的には裏でチャットしているので、こうして面と向かって会って話すことはそう多くないのですが。