※この作品はR-18です。

ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver   作:おこむね

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♯014 『椿雪と裸エプロン&櫛田桔梗を舐め回す (本編♯014の間)』

 櫛田を抱いて、神室のアナルも頂いて、おまけに三馬鹿やクラスの勉強会も順調に進んで、まさに順風満帆と言って良い状況だった。

 

 堀北にも順調に精神的なダメージを与えられているし、神室経由で試験範囲の変更も問題なく通達できている。強いて言えば、放課後に図書室で会った椎名を上手く食べる方法が思いつかないくらいだが、それはそれとして今は今いるセフレを大切にするのが大切だ。

 

 と、いう訳で、今日は雪を呼び出し、いつかしようと思っていた裸エプロンでのプレイをしていく。

 

 ただ、雪はもうオレに見られることに慣れてしまっていて、裸エプロンの醍醐味である羞恥心に欠けていた。時に恥ずかしさもなく、どや顔で「どう? 似合う?」と言われては、せっかくの裸エプロンも威力半減だ。

 

 では、どうするのか?

 

 話は簡単だ。羞恥心を感じないのであれば、感じる状況を作ってやればいい。流石の雪も、誰かに見られるかもしれない――と、思えば、恥ずかしさを感じるだろう。

 

 と、いうことで、今回はベランダでプレイをしていくことにした。オレの部屋は四階で、夜で暗くなっているとはいえ、誰かに見られるリスクはあるし、声を出せば周囲の部屋の生徒も気づく。

 

 この状況ならば、流石の雪も恥ずかしさが勝るようで、おずおずと言った感じでベランダに出てきた。もじもじと体をくねらせながら、エプロンの裾を下に引っ張って体を隠そうとする。

 

 これだ。

 

 これが見たくて、雪に裸エプロンをさせたのである。やはり、羞恥心がないと、裸エプロンは威力半減だ。

 

「き、きよたかっ……ここじゃ、誰かに見られちゃうよぉ……」

 

 顔を真っ赤にしながら、辺りをキョロキョロする雪を後ろから抱きしめて首筋を舐め上げる。もはや我慢ならんとばかりに、その全身を弄っていった。

 

「んあっ、だめっ、きよたかっ……声、漏れちゃう、からっ……ああっ」

 

 首を横に振ってイヤイヤと拒否の声を上げるが、下の口はすっかり濡れ細って受け入れ準備が完了していた。

 

 とはいえ、ここですぐにTレックスを突っ込んでも面白くも何ともないので、限界まで雪の羞恥心を煽っていく。

 

「ほら、見ろ。夜道を歩いている生徒がいる……あいつからなら雪の姿が見えるかもな」

「あっ、だめっ、清隆っ、エプロン捲らないで……見えちゃうっ、見えちゃうよぉっ」

「声を出していいのか? 隣の部屋に聞こえるぞ? 見られたら一巻の終わりだな……」

 

 そう言って、エプロンの上から胸を揉み上げる。

 

 スペンス乳腺開発済みの雪は、それだけで気持ちがいいようで、片手で口を押え、片手でエプロンを守りながら快感の声を抑えようとしていた。

 

「んぁっ、んんっ、ふっ……くっ、んっ、あっ、まってっ! あっあっあっ……んんぅっ!」

 

 エプロンの下にばっかり意識が行っているので、胸のエプロンを少しずらして片乳をポロリとむき出しにする。

 

 雪は焦ったように隠そうとするが、そそり立っている乳首を摘まみ上げてやるだけで、すぐに体から力が抜けていった。

 

「んぁあああああっ!!」

 

 防御が脆くなり、エプロンを捲って下が見えるようにする。耳元で、「ほら、大切な所が丸見えだ」と呟くと、羞恥のあまり顔を両手で隠していた。まさに頭隠して尻隠さずだな。

 

「きよたかっ、意地悪しないでぇ……」

「意地悪なんかしていない。オレはお前の可愛い姿を見せたいだけだ。ほら、あそこのあいつなんか気づいたんじゃないか?」

「あっ、あっ、だめっ、見られちゃうっ!」

 

 こちらを欠片も見ていない人影を指さすと、雪が焦ったように捲れたエプロンを戻して零れ出ている胸を手で隠す。その仕草だけで、十分Tレックスはパワーを充電出来た。

 

「ほら、みんなが雪を見てる。雪が、エプロンの下に何も着ていないのがバレてしまうぞ」

「だめぇ……見ないでぇ……雪のえっちな恰好見ないでぇ……」

 

 実際、この暗さで部屋の明かりも付けていない以上、余程上に視線を向けていて視力のいい奴でなければ気づくことはないだろう。

 

 基本的に、人間は足元を見て歩くことが多いので上は死角だ。余程騒ぎでもしない限り気づくことはないと見て良い。とはいえ、可能性はゼロではないし、隣の部屋の生徒が気づく可能性だってあった。

 

「あっ、あんっ、んぁあああっ……おっぱいとおしりがっ……んはぁあああああっ……!」

 

 だが、そのバレるかバレないかのスリルと背徳感が、たまらなくオレを興奮させるのだ。

 

 エプロンの下に片手を潜り込ませ、まだ隠れている胸を揉みしだいていく。また、反対の手で、尻肉を撫でながらアナルに指を突っ込んでさらなる刺激を与えてやった。

 

「はぁっ! あぁっ……っ!!」

「声を出すとバレてしまうぞ」

「んんっ、くっ、んっ……む、むりっ、こえっ、でちゃうよぉっ……ああっ、あぁあああああっ……!」

 

 アナルの人差し指を上下に擦り、胸に指を鎮めながら乳首を軽く潰すと、前のめりに雪が倒れて手でベランダの縁を掴む。

 

 これで、外からは見えなくなったが、後ろからは全部が丸見えな上、既に下の口はTレックスの受け入れ準備を完了させている。このままエプロンプレイを続けるのも悪くはないが、オレもそろそろ我慢の限界が来ていた。

 

「入れるぞ、雪」

 

 後背位の体勢で、Tレックスをびしょ濡れになっている下の口に合わせて腰を進めていく。

 

 快感に体を震わせながら、雪は声を出すのを懸命に我慢している。どうやら、エプロンを噛んで声を出さないようにしているようだった。ならば、遠慮なく腰を振らせて貰おう。

 

「んんっ、んーっ! くっ、ふぅっ、んんっ……! んっんっんっ、んんんんんッ!!」

 

 後ろから、パンッ、パンッ――と、Tレックスを打ち付ける音がベランダに響く。

 

 実際、雪はよく耐えてはいる。これならタイミング悪くベランダに出てこない限り、隣人にも気づかれることはないだろう。しかし、それでは面白くなかった。

 

「んぇ?」

 

 一度、Tレックスを抜き、雪をオレに向かい合うように姿勢を変えさせると、そのまま足を抱えるようにして雪を持ち上げ、Tレックスを入れ直す。俗にいう駅弁という体勢だ。

 

「んぁあああっ! むりっ、これっ、おちんちんが刺さって……こえっ、でちゃうっ……!」

 

 重力で雪の体は下に落ちようとするため、必然的にTレックスが通常よりも深く雪に刺さる。つまり、それだけ快感が強くなるということだ。

 

 腰を振って、雪の中を蹂躙する。

 

 雪は落ちるのが怖いようで、オレにしっかりとしがみ付いており、噛んでいたエプロンも口から放してしまっていた。口を塞ぐものがない以上、もう声を我慢することもできず、されるがままになるしかなくなっている。

 

「あっあっあっ、ああんっ! はぁあああああ……だめっ、気持ち良すぎてっ……んぁああああっ!!」

「良いのか? 声が聞こえてしまうぞ?」

「むりぃっ! もう、もうたえられないもんっ! ああっ、あっ、あああああんっ!!」

 

 もうバレてもいい――そんな諦めの気持ちが雪の頭をよぎったのか、段々と声が大きくなってくる。とはいえ、本当にバレても困るので、そろそろこちらもラストスパートをかけることにした。

 

「んぁあああああっ! すきっ、きよたかっ! んちゅっ、ちゅむっ、ちゅるっ、ちゅうぅぅぅぅぅっ!!」

 

 駅弁スタイルで顔の距離が近いからか、雪が我慢できないとばかりに舌を絡ませたキスをしてくる。それに応えながら、オレも腰を強く突き上げた。

 

「ちゅむっ、ちゅっ……んはぁああああっ! イクっ、もうイっちゃうっ! あぁあああっ!」

「オレも出るぞ……」

「出してっ、中に全部出してっ! あっあっあっ、イクっ! ああっ、あああああ―――――っ!!」

 

 雪の絶頂に合わせて、Tレックスが咆哮を上げる。そのまま、全ての精を雪の中に吐き出した。

 

 快感で体を震わせる雪を駅弁スタイルで抱えたまま部屋の中に入り、ベッドまで連れていく。

 

 裸エプロンも楽しかったが、もう少し楽しみたいということで、肩で息をしている雪の腰を持ち上げて、正常位の形でアナルに照準を定めた。

 今日はするとは言っていないが、雪ならば気を利かせて準備をしてくれていると信じて、ローションを塗ってTレックスを押し進める。正常位というよりも、もはや種付けプレスと言って良い体勢だ。

 

「んほぉおおおおおっ!! おっ、おっ、おしりがっ……んぁあああっ! あっ、あんっ!」

 

 久しぶり――と、言うほど日にちは経っていないが、それでも最後に雪とアナルセックスをしてからは一週間近く経っていた。にも関わらず、雪のアナルは簡単にTレックスを飲み込んでいく。

 

 ローションをたっぷり塗ってはいるものの、念のために最初はゆっくりと動くことにした。しかし、動きに支障がなく、雪の反応にも痛みがないとわかると、ペースは自然と早くなる。互いの粘膜が擦れ合う度に、雪の口からは悦びの嬌声が漏れ始めた。

 

「んうぅぅぅっ! ああっ、あっ、あんっ! あぅっ、ああっ……ふぁあああああっ……!」

 

 ずちょっ、ぐぼっ――と、Tレックスが動く度に、アナルから粘着質な音が響く。

 

 腰を前後させながら、手持ち無沙汰になっていた両手で胸を強く鷲掴みにし、乳首を掌で捏ね上げると、雪の下の口がヒクヒクと動きながら、先程出した精液を、ぶぴゅっ――という音と共に溢れさせる。

 

 そのあまりに煽情的な姿に、Tレックスが力を滾らせた。硬度を増したTレックスがアナルを蹂躙する度に、雪は体をよがらせて快楽の声を漏らしていく。

 

「んあっ、いいぃっ! んぅっ、ああっ、あんっ……んふっ、あっ、あああっ!」

 

 腰を持ち上げ、Tレックスを押し付ける。

 

 そのまま、ギリギリまで引き抜くと雪が快感に体を震わせ、押し付ける度に声が溢れ出るのを聞きながら、雪の尻がピストンの衝撃で揺れるのを目に焼き付けていく。

 

 まんぐり返しの状態で、ケツの穴でTレックスを咥えて喘ぐ女――こんなのを見て、興奮しない男は、男色の気があるか、インポの奴くらいだろう。

 快感で蕩けた目は、ぼんやりとオレの姿を映し、体は発情してほんのりと赤く染まっている。こんな姿を見て、もう我慢など出来るはずがなかった。

 

「雪、そろそろいくぞ……」

「ああんっ、ああっ、んひぃっ! あんっ、あひっ! ああんっ、ああっ、あああああっ!」

 

 アナルセックスの時は、雪よりもオレが先にイクことが多い。神室の場合は、そうでもないのだが、どうも雪は通常時のセックスの時の方が反応が良かった。

 

 アナルで気持ちよくなっていない訳ではないが、それでも通常時のセックスには及ばないということか――なんか、それはそれで、オレが負けたような気分になってくる。

 

「んあっ、あああああっ! あああっ、あぁあああああ―――――っ!!」

 

 半ば八つ当たり気味に、奥にねじり込むくらいTレックスを突き入れてやると、急に先端が何かに嵌ったような感覚と共に、雪が今までにないような声を出した。

 

 後で調べてみた所、どうやら肛門から直腸を超え、結腸にまでTレックスがぶつかったようで、それで雪は大きな反応をしたらしい。本来であれば、届くような場所ではないが、オレのTレックスの長さと遠慮なしの押し込みがそれを可能にしてしまったようだ。

 

「んほぉおおおっ!! あっあっあっ、まって……これっ、気持ち、良すぎてっ……あぁあああっ!!」

「くっ、でるっ」

「おほっ! んぁあああああっ! イグっ! んんんっ! ~~~ッ!! イっ、ぐっ~~~~~ッ!!!!」

 

 どうやら、雪もイクことが出来たようで、一番奥で精を受けながらアクメを晒している。

 

 絶頂のせいか、アナルも締め付けられるくらいに強く締まり、Tレックスから全ての精液を搾り取ろうとするかのようだった。そのまま、全部出し切ると、ゆっくりとTレックスを引き抜いていく。

 

 ぽっかりと空いたアナルから、ゆっくりと精が零れ、連動するように膣口からも先程出した精液が混ざって滴り落ちる。

 

 流石の雪も限界が近いのか、目は焦点が合っておらず、口は酸素を求めて半開きになっており、足はガニ股のまま動きを見せない。この雪の姿を見られるのは、世界にオレだけしかいないと思うと、言いようのない優越感が身を包んだ。

 

 そのまま、力をなくしたTレックスを、無言で雪の顔の前へと持って行く。

 

 雪は目の前に現れたTレックスを一瞥すると、そのまま何も言わずに口に含んで掃除を始めた。まるで、それが当たり前だと言わんばかりに、舌を使い、口を窄め、絡みつく粘液の全てを舐め取っていく。

 

 全てが終わると、口を水で潤す前に、その唇を奪った。普段は口臭を気にして、嫌がる雪も、もう拒否する力もないのかされるがままになっている。しかし、こちらはまだまだ元気だ。雪には悪いが、このまま第三ラウンドに突入するために、再び体を弄って行った。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 試験範囲が変更になってから数日が経った。最近、勉強会や三馬鹿のフォローを頑張っているということで、櫛田にも何かご褒美をあげるべきだろう。

 

 と、いうことで、今日は趣向を変えて、舌での愛撫で櫛田を楽しませることにした。

 

 普段、オレはあまりクンニをすることなく、手だけで準備を終えることが多いが、決して舐めるのが苦手という訳ではない。今日はじっくりねっとりと、舌での愛撫で櫛田を楽しませようということで、まずはその大きな乳房を舌で舐め上げていく。

 

「くぅっ……んっ、ああんっ! ふぁあっ、ああっ、んんぅぅぅっ!」

 

 とはいえ、手を使わないのも勿体ないので、同時進行でスペンス乳腺の開発も進める。

 

 櫛田は既に胸で感じられるタイプだが、スペンス乳腺の開発が進めば、もはや走って胸が揺れるだけで感じることが出来るようになるかもしれない。

 流石に触らずに感じさせるというのは、我ながら無理があると思うが、その無理を押し通して感じさせてみたいというのが男のロマンというものだろう。

 

「あっ、ああんっ! もっとっ、つよくしてぇっ! ああっ、あんっ、あぁあああっ……!」

 

 櫛田がもどかしそうに体をくねらせる中、乳房を脇のくぼみにかけてマッサージしながら舌で乳輪を舐め回す。既に乳首はいつでも触ってくださいと膨れ上がっているが、今の段階では触りはせずに、乳房のマッサージと舐めるだけに留めておく。

 

「んんっ、ああっ、もっとっ! もっと、おっぱい掴んでっ、ちくびコリコリしてぇっ!」

 

 しかし、感じやすい櫛田にはこの程度では少し物足りないのか、そう言って体をくねらせた。

 

 やんわりとした気持ちよさよりも、もっと強い刺激を求めているようだが、まだまだじっくり責めるつもりなので、無視して唇を塞いでやる。

 

「んちゅっ、れろっ、んあっ……あむっ、ちゅむっ、ちゅっ、れろっ、ちゅうぅぅぅっ!」

 

 口が塞がれたことで、文句も言えなくなった。そのまま、スペンス乳腺の開発を続けるために、下乳から乳房を持ち上げるようにして横乳や脇のくぼみまで刺激していく。

 

 改めて、雪の胸はマシュマロのように柔らかく、神室の胸は指を弾く弾力があるのが魅力だが、櫛田の胸は吸い付くようなしっとりとした柔らかさが心地よい。とはいえ、柔らかいだけでなく、揉み応えもしっかりあり、押し込むと指を押し返そうとしてくる。

 

「んむっ、ちゅっ、ふむっ、ぷはっ! ああっ、あああっ、おっぱい気持ちいいっ! もっと、もっとしてぇっ!」

 

 しばらく、開発のために胸を揉んでいると、快感に体を震わせながら櫛田がそう叫んだ。

 

 まぁ、櫛田にしては我慢した方か――仕方ないので、ここらで一度イかせておくことにする。

 

 お望み通り、乳房を指全体で揉み込み、乳首を擦り上げながら、反対の乳首を吸い上げて舌で舐め上げていく。吸いながら、舌で乳首を転がされるのは初めての経験ということで、すぐに櫛田も絶頂に上り詰めた。

 

「んぁあああああっ! ちくびペロペロされてイクっ! イクぅぅぅ~~~~~っ!!」

 

 胸が性感帯ということもあって、呆気なく櫛田がアクメを晒す。そのまま、続けて軽く乳首を甘噛みしてやると、「んほっ、イクイクっ!」と、再び体を震わせている。

 

 前に雪に意地悪した時のように、このまま胸を虐めてもいいのだが、今回の本命はクンニなので、そのまま蜜が滴り落ちる割れ目に狙いを定めていく。ペロリ――と、割れ目のマン肉部分を舐め上げると、甘く蕩けるような声が部屋の中に響き渡った。

 

「あひぃいいいいいっ!!」

 

 そのまま、ぴちゃぴちゃ――と、水音を立てて、割れ目や、クリトリスの周辺を舐め上げる。

 

 櫛田は足を大きく開いたまま、首を大きく振って快感を逃がそうとするが、逃がしきれずに口から溢れる嬌声で、オレの耳を喜ばせに来た。

 

「ああっ、あひぃっ! あんっ、ああんっ、綾小路くんっ……そこっ、ああっ、あっ、ああんっ!」

「ここがいいのか?」

「ああっ、だめっ、そこ良すぎっ……んっ、くぅっ、あああっ! あっあっあっ、またイクっ! んぁああああんっ!!」

 

 耐えられないとばかりに、オレの頭を掴んで離そうとするが、気持ち良すぎて力が入らないようで、頭に手が添えられるだけになっている。

 

 舌でクリトリスを押し潰してやると、プシャッ――と、膣から勢いよく潮が吹き出し、オレの顔をびしょ濡れにしてくれた。お返しに、割れ目のマン肉にむしゃぶりつくように口を当てると、そのまま溢れ出た愛液を全て吸い上げてやる。

 

「あぁあああっ! まってっ、私イってるっ! イっ、イクっ、イクぅううう~~~~~っ!!」

 

 絶頂したばかりで、愛液を吸われた櫛田は、またアクメを決めながら腰を跳ね上げた。

 

 イキ過ぎて体は断続的に痙攣しており、膣口からは何度吸っても蜜が溢れ出てくる。

 

 何度もイかされて体が馬鹿になっているのか、櫛田は涎を垂らしながらアヘ顔を晒していた。まぁ、やろうと思えば、これくらいは簡単に出来るということだな。

 

「さて……」

 

 いつもならば、ここらでTレックスに登場して貰って合体――という流れだが、せっかくオレが珍しく奉仕してやっているのだ。これで終わらせるのは少し惜しい。

 

 櫛田もようやく呼吸が整ってきたようだし、ここはもう少しオレのテクを味わって貰おう。

 

「んはぁあああああっ! ああっ、ああんっ! クリちゃんっ、気持ちいいっ! あああっ、あぁあああああんっ!!」

 

 無意識に腰を浮かせながら、櫛田が快感を口にする。続けて、舌を膣内に突っ込んでやると、もっと強い快楽を求めるように、へこへこと腰を振りだした。舐めにくいので、両乳首を摘まみ上げて一旦動きを封じる。

 

「ああっ、あぁあああっ! 乳首っ、だめっ! ああっ、あんっ、あっ、くうぅぅぅっ!!」

 

 乳首を捏ね繰り回しながら、膣内に舌を潜り込ませて、Gスポットをトントンしていく。

 

 普段は指での刺激だが、舌で刺激されるのはまた違うようで、櫛田が快感に震えあがる。

 

「んいひぃいいいいいっ!! イクっ、イクっ! またイっちゃうっ! ああっ、あああっ、イグゥゥゥッ!!」

 

 ブシャァッ――と、本日二度目の潮を吹き出し、再びしっかりとアクメを決めていく。

 

 流石に顔面が水だらけで目を開け辛いので、ベッド脇に置いておいたタオルで顔を拭いて改めて櫛田を眺める。

 

 そこは、クラスで一番持て囃されている女の姿はなく、はしたなく足をおっぴろげながら股間を晒し、アヘ顔を見せている変態の姿しかなかった。

 

「……もういいか」

 

 本当ならもう少し虐めて遊ぼうかとも思ったが、そろそろTレックスが我慢の限界だ。

 

 ズボンの中ではちきれそうになっているTレックスを開放すると、そのまま肩で息をしている櫛田の膣口に宛がっていく。ジュブッ――と、水音がすると共に、Tレックスの頭が飲み込まれ、櫛田の体が喜びで震えあがった。

 

「んぉおおおっ! おっ、おっ、おおおっ! ま、まって綾小路くんっ、もっとゆっくりぃぃぃぃぃんっ!!」

 

 正常位で腰を打ち付けられ、櫛田が快楽に体を震わせる。膣口はTレックスを悦んで咥え込み、奥に亀頭が押し付けられる度に、気持ちよさでよがり声が溢れ出ていた。

 

「おっふぅぅぅっ! ああっ、んぅっ、あふぅっ! あっあっあっ、あああああっ!!」

「気持ちいいか?」

「んはぁああああっ! 気持ちいいっ、気持ちいいですっ! おちんちん気持ちいいっ!」

 

 ポルチオ開発も進めたいので、Tレックスでポルチオ部分を刺激しながら、腹部からポルチオを刺激するように押して刺激を与えていく。同時に、体が揺れる度に、突き出されるように跳ね上がる乳房の先端を口に含んで舌で転がした。

 

「あっあっあっ、ああっ! ちくびっ、気持ちいいっ! ああっ、あっ、ああんっ! あんっ、あんっ!」

「乳首だけか?」

「んぁあああああっ! おまんこもっ、おまんこも気持ちいですっ! あんっ、ああっ、あああっ!!」

 

 流石にポルチオイキするほどではないが、元々櫛田は中でイけるだけの才能がある。実際、櫛田の膣内はきゅうきゅう――と、Tレックスを締めあげていた。おそらく、もう絶頂が近いのだろう。

 

 先程、乳首や膣内で、何度もイかせて櫛田の体はもう出来上がっている。そう長くは持たないであろうことは目に見えていた。

 

「あひゃあああっ! ああんっ、あんっ、あっ……んぁあああっ! あぁあああああんっ……!」

「そろそろイキそうか?」

「う、うんっ! イきそうですっ! あっあっあっ、頭もおまんこも痺れてっ……もう、イっちゃうっ!!」

「いいぞ、好きなだけイけ」

 

 いつものように、カリが抜けるギリギリまでTレックスを引き抜き、一番奥まで叩きつけていく。

 

 既に限界が近かった櫛田に耐えられるはずもなく、Tレックスの一撃で即座にノックアウトにまで持ち込まれた。

 

「あぁあああああっ! イクっ! またイキますっ! んぁあああっ、ああっ、あああ~~~~~ッ!!」

 

 部屋中に嬌声を響かせながら、櫛田が体をビクンビクンと跳ねさせる。一滴残らず精液を搾り取ろうと、膣内が蠢くのを感じながら、心地よい快感がこの身を包み込む。

 

 原作知識があり、この世界がどういう道を進むかがわかるが故に、たまに心にぽっかり穴が空いたような感覚がオレを襲う時がある。しかし、その穴も女を抱いた時の満足感が埋めてくれていた。

 

 びゅるっ、びゅるるるっ、びゅるるるるるっ――と、全ての精を吐き出す。同時に、櫛田の口から「んはぁっ!」と、熱い吐息が漏れた。

 

 精の全てを出し切ったTレックスを引き抜くと、ぶぽっ――と、音をさせながら、膣内から精液が流れ出していく。あまりの快感に放心したようにぼんやりと天井を眺めている櫛田だったが、まだまだこれからだと、ピンと尖る乳首を口に含んで胸を揉んでいく。

 

 後半はもう疲れ果てて息も絶え絶えという状況になっていたが、結局この日は櫛田が泣いて意識を失うまで、胸を責めて責めて責め続けてやった。

 

 

 




 ここからは基本的に二本立てが多くなってきます。3Pは本文でも一之瀬が来てからなので、もうしばらくはこうして個別に可愛がっていく予定です。


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