ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver 作:おこむね
入学式を終えた次の日――部活動説明会が終わった後、雪が再びオレを求めてきた。おそらくはオレに気を使ってのことだろうが、それよりもまず避妊をどうするかが大事だ。
昨日は勢いに任せて中出ししまくってしまったし、部屋に戻る前に、雪を連れて病院でアフターピルと通常のピルを出して貰った。病院の先生にも、「年頃なのはわかるけど程々にね」と言われて、雪が真っ赤になって恥ずかしがっている。
しかし、アフターピルは即効性があるとは言え、確実に避妊できるという訳ではない。
それに通常のピルが効果を発揮するのは一週間ほどかかると言うことで、このまま性行為を続けるに当たって何も避妊しないままでいるのは、他の女を抱く時にも問題だった。
とはいえ、昨日コンビニで購入したゴムはXLサイズだったはずなのだが、これはサイズが合わなかったから使えない。
他に何かないかと、病院からの帰り道にそういう店に寄ってみると、海外サイズのXXLゴムが売っていたので今日はこれを試してみることにした。
そんなこんなでオレの部屋に戻ってくると、部屋に入るなり雪が我慢できないとばかりにキスを求めてくる。舌と舌を絡ませ、まるでオレの口の中を味わうように雪は唇を動かし始めた。
「ちゅっ、んんっ……んちゅ、ちゅむっ、ふむぅっ」
どうやら雪はキスが大層気に入ったのか、貪欲に舌を絡ませてくる。同時に、こちらが唾液を送り込むと、まるでジュースでも飲むかのように嬉しそうに喉を鳴らした。
「んくっ……んっ……んむっ、んちゅ……ちゅ、ちゅっ……んっ、れろ、ちゅむ……んんぅっ」
雪がオレの唾液を飲み込むと、雪の方からもまた唾液が送られてくる。普通なら他人の唾液など、例え女であっても汚いものだが、口の中はまるで甘露のような極上の味わいに包まれた。
くちゅ、くちゅっ――と、淫らな音が部屋に響く中、互いの唾液を交換しながら、舌で歯茎や上あご、頬の裏など、舌以外に舐められる所は全て舐めていく。
その度に、雪は面白いように反応を変えていった。何をされるとどう反応するのか、どこをどうすれば気持ちいいのか――気が付けば時間も忘れて雪の口内を味わっていた。
ぷはっ――と、どちらでもなく口を話すと、雪が体を預けるようにこちらに倒れてくる。それを支えるように、オレもベッドに座り込んだ。そのまま雪をくるりとひっくり返し、背中から抱くように包み込んでいく。
「んぁっ、あっ……清隆っ……んっ、あっ、んぁあっ!」
昨日は失敗した首筋に舌を這わせる。キスで随分興奮しているおかげか、反応は昨日と全く違った。
続けて首にキスの雨を降らせると、こらえきれないとばかりに雪の口から嬌声が漏れる。唇が触れる度に、痺れが走るような気持ちよさを雪も感じているようだった。
「ふぁ、ああっ……あっ、ひぁっ、はぁあああんっ!」
首からの軽い刺激に加えて、制服の下に手を忍ばせてブラウスの上から胸を揉んでいく。
下着の上からの愛撫も昨日は失敗したが、今回は少し強めに力を入れている。また、服の上からでも乳首が立っているのがわかったので、そこを刺激するように手を動かした。手と下着が擦れる感触が気持ちいいのか、雪が首を横に振って快感を逃がそうとする。
「あっあっ、だめぇ……あっ、あんっ、ふぁあ……っ!」
昨日の直接的なものとは違うじっくりとした愛撫に、雪も蕩けるような表情を見せた。
正直、今すぐにもぶち込みたい気持ちはあるが、雪はまだ昨日処女を失ったばかりで朝まで無理をさせてしまっている。
だからこそ、今回はじっくり雪を責めていくことにした。そのまま、両手で胸を揉みほぐしながら、舌を首筋から離すと、今度は赤くなっている耳をペロリと舐め上げる。
「んはぁあああああ~~~~~っ!!」
明確に快感を含んだ声が雪から零れた。
もう体のどこを舐めても感じるのではないかというくらい、雪の体は火照っている。スッと、手をスカートの中に入れると、既にショーツがびしょびしょという表現では足りないくらいに濡れているのがわかった。
しかし、ここで直接秘所を責める――というのも、今までの取り組みに反して面白くない。
敏感な所に触れるのは避け、尻肉を強く揉んでいく。「ふぁっ、はぁっ」と、喘ぐ雪の反応を見ながら、尻から腿へ、腿から鼠径部へと手をずらして触れる。オレの手が段々秘所に近づいているのがわかって雪も期待を見せるが、鼠径部を撫でてからは再び尻へと手を逃がした。
「んぁあああっ! ああっ、ふぁあああっ……き、きよたか……いじわる、しないでぇ……っ!」
別に意地悪をしている訳ではない。いくら雪とはいえ、処女を失ってまだ一日だ。今日も足に違和感があったようだし、痛みも多少残っているだろう。
だからこそ、直接的な刺激を避けてじっくりと快感を与えてやっていたつもりだったが、焦らされたと思った雪はもう我慢できないとばかりにオレの腕の中から逃れた。
そのまま前に倒れるように四つん這いの姿勢になると、可愛いお尻を左右に振ってオレを惑わせてくる。
「もう、準備できてるから……清隆の、大きくて硬いおちんちん……雪のえっちなおまんこにちょうだい……?」
じっくり責める予定だったが、そんなことを言われて我慢できるはずもなく、早速今日買ったXXLサイズのゴムを装着した。
昨日のサイズでは強引に付けたとしても、いつはち切れるかわからないくらいに窮屈で、まるで使い物にならなかったが、XXLならば少しキツいがギリギリでオレのイチモツを包み込むことが出来ていた。
雪のショーツを摺り降ろし、後背位の体勢でイチモツをびしょ濡れになっている膣口に押し当てていく。
それだけで雪はぶるりと体を震わせた。ショーツを脱がせて露になった割れ目からは迸るように愛液が溢れまくっており、オレのモノが入って来るのを今か今かと待ちわびている。
「いくぞ、雪」
雪の答えを待たずに腰を進めた。
「あひぃいいいいいい~~~~~っ!!」
焦らしに焦らされて、ようやく望むものが来たからか、雪が挿れられただけで大きな声を漏らす。一番奥まで突き入れると、体全体がピクピクと揺れていた。
初めてゴム付きでセックスしたが、生でするのとはまるで違うな。昨日はダイレクトに感じられた気持ちよさが随分と抑えめに感じられる。これなら、余程のことがない限り、射精のタイミングはこちらで測ることが出来るだろう。
――つまり、いくらでも可愛がれるということだ。
「あぁっ、あんっ! んくぅっ……ふぁ、あんっ!」
胸を鷲掴みにしながら後背位で本格的にピストンを開始すると、雪の喉から甘い喘ぎが漏れる。
ゴム付きでも十分に気持ちがいいようで、一突きする度に太ももが快感でプルプル震えていた。眼前に広がる白い桃のような尻を見ると、腰を打ち付けるスピードが思わず上がる。
「んぁあああっ! あんっ、ああっ、ひぃんっ! ふあっ、あんっ、あんっ、あぁんっ!」
胸を弄りながら雪の膣内を容赦なく抉っていると、段々と耐えられなくなってきたのか、足や腕から力が抜けて体がどんどん下がっていく。仕方なく無理やり腰を持ち上げると、腰だけ上がった土下座のような状態になってしまった。
「酷い格好だな。尻の穴が丸見えだ」
「い、言わないでぇぇぇっ! ひぃっ、あああっ! ふぁあああああ~~~~~っ!!」
ヒクヒク――と、反応を示す尻穴に指を突っ込みたい気分だが、流石に二日目でアナルを開発するのは勇み足が過ぎる。代わりに、ぷっくりと存在を主張しているクリトリスを潰すように押してやると、再び雪が甲高い嬌声を放った。
「ひぁあああんっ! あんっ、あぁんっ! すごいぃぃぃっ! あっ、んぁっ、ひぃぃぃんっ!」
首を左右に動かしながら雪が快感に身悶える。イチモツが膣内を擦る度に、体が捩れ、背中が反り上がっていく。それでもオレは手加減せずにピストンを続けた。
じゅぶっ、じゅぶっ――と、接合部からは水音が響き、ストロークを大きくすると蜜壺から愛液が零れ落ちる。
腰を打ち付ける度に嬌声を上げるが、段々と体から力が抜けてきたのか、徐々に雪の腰が落ちていく。無理やり持ち上げていたが、流石に上げきれずにイチモツがズルリと引き抜けてしまった。
「んあっ、あっ、んっ! ふぁあああ~~~~~っ!!」
抜ける際に気持ちの良い場所に引っかかったのか、ビクンと雪の体が跳ね、崩れ落ちるように倒れる。残されたのはまだまだ元気なオレのイチモツだけだった。
「はひっ……! はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」
膣口をヒクヒクさせながら、雪が肩で息をする。しかし、雪は満足かもしれないが、お預けをくらったこちらはたまったものではない。
「……雪、続けるぞ」
呼吸を整えている雪の中へ、再びイチモツを突き入れていく。同時に、またクリトリスを摘まみ上げてやった。
ズブッ――と、いう音と共に、雪の中へ侵入すると、「んひぃぃぃっ!!」という声を出しながらアクメを決める。クリトリスを一緒に責められたせいもあってか、あまりの気持ちよさに軽くイってしまったようだ。
「ああぁっ、ああっ! すごい、すごいよぉっ! んあっ、ひぃんっ! 強い、強いよぉぉぉっ!」
「気持ちいいか?」
「んぁっ、気持ちいいっ! 気持ちいいよぉっ! あぁっ、清隆のおちんちん気持ちいいっ! 後ろから突かれるの気持ちいいぃぃぃっ!!」
少し引き抜いて膣内を抉るように腰を動かすと、雪がその衝撃で何度もピクピクと尻を痙攣させる。昨日と今日で、オレのイチモツに貫かれる感触を覚えてしまったようで、その気持ちよさに耐えきれないとばかりに再び髪を振り上げていた。
「ふぁあああっ! イクっ! 清隆っ、清隆っ! 私、イクっ! またイっちゃう! イっちゃうよぉぉぉっ!」
「よし、イけ。オレももう出る……」
「んぁあああああっ! だめっ……イクっ! イクっ! イクぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!」
雪の絶頂と共に、膣内もうねるような締め付けが来て、オレも我慢出来ずに精を吐き出していく。同時に、雪の中のヒダ肉が肉棒を包むように動き、こちらの精液を限界まで絞り出してきた。
びゅくびゅくびゅくっ――と、何度出しても収まらないくらい、勢いよく雪へ中出ししていく。
ゴム越しではあるが、それでも天井知らずの快感が襲ってきた。雪もそのようで、ゴム越しに熱を感じるのか、「清隆の、熱いのがっ……来てるっ」と、体を震わせている。
「はー……っ、はー……っ、はー……っ、はー……っ」
再び、肩で息をする雪の中からイチモツを引き抜く。じゅぼっ――と、いう音を立てて肉棒が引き抜かれると、雪の体がまた大きく震え上がった。
「んひぃっ! はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」
絶頂の余韻に浸っているようで、雪も四つん這いで崩れ落ちたまま動かない。
しかし、昨日一日で軽い躾はしてあった。肩に手を乗せると、雪はすぐにこちらに振り返り、上気した顔のまま進んでゴムを外す。そのまま、精液で汚れたオレのイチモツを喜んで口に含んだ。
「んむっ……ちゅ、んぶっ……んちゅっ、れろっ、んっ」
フェラについては昨日初めてやらせたが、どうやら雪は事前に自分で練習をしていたようで意外と上手い。今回は汚れを取るように舌を這わせ口に含んでいる。
お掃除フェラなので快感を与えるのではなく、あくまで掃除目的だが、雪が跪いてオレのモノを一生懸命舐めているというだけで、再び血がイチモツに送り込まれてきた。
「もご……んじゅっ、れろ……あむっ、んっ……きよらかのおひんひん、まらおおひふらってひふぁ……」
「ああ。そのまま舐めてくれるか?」
「ふぁい……ちゅ、ちゅる……じゅっ、じゅるるるっ!」
亀頭を完全に口の中に咥え込むと、音を立てて雪が上下に顔を動かしていく。口内の亀頭を舌で何度も舐め上げながら、時には口をすぼめて鈴口を吸い取るように刺激を与えてきた。唇の柔らかい感触が擦れて上下に動くだけでも気持ちがいい。
流石に大きすぎて口の中に全ては入らないようだが、それでも十分すぎる快感が襲ってきた。
これだけのテクニックを身に着けるのに、どれだけの練習を重ねたのか――雪がエロい顔でオレのために奉仕する練習をしていたのを想像すると、またイチモツがいきり立ってくる。
「ふっ、ちゅ……ちゅるっ、ぴちゅ……んっ、ちゅうぅっ!」
心なしか、雪はオレにフェラする時、とても幸せそうな顔をしていた。オレに奉仕できる幸せを感じ取っているという感じで、オレのモノを夢中で舐めしゃぶっている。
また、唇だけでなく、舌も上手く使ってオレをイかせようとしており、カリ裏を舐めるようにしていたかと思えば、鈴口をくすぐるように刺激して尿道に残った精液を吸い取ってきた。
「んっ……ちゅぽっ、ちゅむっ、ちゅくっ……れろ、じゅぷ……れろっ……ちゅ、ちゅっ、じゅるるるっ!」
「っ、そろそろ出るぞ」
「んじゅっ、じゅぽっ、ちゅ、ちゅっ、じゅぶっ、じゅるっ、ちゅっ、ちゅくっ、ちゅるるるっ!!」
口の中をオレのイチモツで支配されている雪は返事の代わりに、口の動きを激しくすることで応えてくる。
上目遣いでこちらを見ながら、懸命に唇で肉棒を扱き上げ、舌で竿全体を刺激して射精を促す。そのまま上あごの奥に鈴口をこすると、いつでもどうぞ――と、言わんばかりに、イチモツを飲み込もうとしてきた。
ディープスロートだ。まだ教えてもいないのに、どうやら自分で行きついてしまったらしい。
同時に、腰から込み上げてくる射精感に逆らうことなく、雪の口の中に精を吐き出していく。びゅるっ、びゅるるるっ――と、先程、雪の中に出した時も負けない勢いで、口の中が精液で溢れそうになっていた。
「んぐっ!? んんっ、っ……ふ、んっ……ごくん……」
吐き出しても良かったのだが、雪は全て飲み込んだ。全ての精液を飲み終えると、その証拠とばかりに口を「あー」と、大きく開けて見せる。
「えへへ、全部飲んじゃった。清隆、気持ちよかった?」
「ああ、最高だ。昨日も思ったが、良く独学でここまで勉強したな」
「うんっ、清隆に喜んで欲しくて頑張ったんだ。でも、清隆のおちんちん想像以上に大きいから大変だよぉ」
そう言って笑う雪の頭を優しく撫でてやった。それだけで、雪は嬉しそうに笑みを浮かべて頬を摺り寄せてくる。
そのまましばらく体を寄せ合っていると、我慢できないとばかりに雪がオレに抱き着いてきた。甘えん坊な幼馴染を抱きとめると、今度はベッドに座って対面座位の形になる。
「今更になるが、もう痛みはないようだな」
「朝の内は違和感あったけど、もう大丈夫だよ……だから、ね?」
「そうだな。オレもこれで終わりにするつもりはない」
雪が目を閉じたので、唇を合わせていく。今回はディープなモノではなく、唇が合わさるだけのフレンチなキスだ。
そのまま、ディープなキスに移行しようとしたのだが拒否された。流石に精液を飲んだ口を開いて、自分の口内の匂いを伝えたくないらしい。オレは気にしないが、雪も女の子なので、やはりそういうエチケットを気にするようだ。
仕方ないので、今まで着たままだった雪の制服の上やブラウス、ブラジャー、摺り降ろしたままのショーツまでも全て外して上半身を裸にする。
後はスカートだけという姿になると、雪は顔を赤くしながら身をよじった。昨日あれだけ弄られたというのに、触ってとばかりに主張する胸のさくらんぼを見られるのは恥ずかしいらしい。
「清隆……あんまり見ないで……おっぱい、大きくないから……」
「確かに巨乳とは言えないが、これはこれで悪くない。手にすっぽり収まるからな」
「あんっ! き、清隆……いきなりすぎるよぉ」
両手で胸を包みながら、掌で擦るように乳首を刺激していく。雪はどうも大きくない自分の胸が好きではないようだが、オレからすればこの柔らかさは癖になりそうで怖い。
マシュマロのように柔らかい乳房を揉みほぐし、指の腹で乳首を擦ると、先程まで笑みを浮かべていた雪がたまらないとばかりに目が潤ませている。気持ちいいかなど聞くまでもなかった。
「あっ、ふぁっ、ああっ! あん、あんっ……んぁっ! ちくびっ……くりくりしないでぇ……っ!」
桜色の乳首を摘まんで優しく転がすと、雪は大きく首を左右に振る。しかし、膣口から溢れる愛液はオレの膝にまで達しており、雪がこの刺激に喜んでいるのは火を見るより明らかだった。
イヤイヤと首を振る雪を無視して、乳首を軽く摘まみ上げる。普通なら痛みを感じてもおかしくはないが、雪はたまらず甲高い快楽の声を上げた。
「ああんっ! あっ、ああっ、だめ、清隆っ! それだめっ! 気持ち、良すぎるからぁ……っ!」
「なら、摘まむのは止めにして吸ってやる」
「ふぁあああああんっ!!」
片方の手を乳首から放し、代わりに口で吸い上げてやると、弓なりに背を反らせて体を震わせる。どうやら、摘ままれるよりも口で吸われる方が好きなようで、反射的に雪は手でオレを押し返そうとするが、力が全く入っておらず手を添えるだけになっていた。
お返しとばかりに、空いている手で割れ目の周りをまさぐっていく。
そのまま大好きなクリトリスを指先で弾いてやると、乳首の刺激と合わせて限界を迎えたようで、体は痙攣するように細かく震え、顎を上にあげて快感に顔を蕩けさせていた。
「ああっ、またイクっ! イっちゃうっ! あっ、ああっ、イっくぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!」
昨日と同じく、全身に電流でも流れたかのように体が跳ね上がり、雪が絶頂を迎える。同時に、プシャッ――と、潮が溢れた。
おそらく、ずっと自分で慰めてきただけあって、雪は多分普通の女よりイキやすい体質をしているのだろう。昨日まで童貞だったオレでも簡単にイかせられるくらいだ。初心者が抱く女としては満点と言って良い。
絶頂を迎えて呼吸が乱れている雪の膣口に、再び元気になったイチモツにゴムを付けて挿れていく。昨日処女を失ったばかりのそこは、もう完全にオレ専用となっており、簡単にオレが挿ってくるのを受け入れていた。
「んはぁっ! あぁっ、あんっ! んぁあああっ!!」
快感に震えながら雪がオレに抱き着いてくる。しかし、腰の動きは止まらない。オレの上に座る雪を突き上げるように強く膣内を抉っていく。
「ひぁあああっ! あっあっ、だめっ、またイクっ!」
「雪は本当にすぐにイクな……可愛い奴だ」
「ふぁあんっ! 可愛いって言わないでぇ! だめぇ……イっちゃうっ、イっちゃうぅぅぅ~~~~~っ!!」
オレの可愛いという言葉一つで、まるで締め上げるように中が締まる。散々絶頂して、体が出来上がっているせいか、もうイキやすくなってしまっているようで、雪はイクと言いながら断続的に体を震わせた。
声や仕草、体の感触――その全てが、オレの性欲を刺激して射精感を込み上げさせる。
「んぁあっ! ああっ、はぁあああ―――――っ!!」
雪がイク度に膣内が締まり、オレのイチモツを刺激してきた。だが、まだだ、もっと気持ちよくしてやる――そう思いながらイっている雪の子宮口を叩いて無理やり押し込んでいく。
同時に乳首を両手でこね回してもっと快感を強く感じさせてやった。流石の雪も、Gスポットの開発も出来ていない今、一日や二日で膣内だけで強い快感は得られない。乳首やクリトリスと言ったわかりやすい刺激が必要だ。
しかし、その甲斐はあったようで、胸の刺激と下から突き上げられる感覚で、先程よりも強い快楽を感じているのだろう。もはや、声にならない嬌声を口にしながら涎を垂らして喘ぎまくっていた。
「あんっ、あんっ、んぁあああっ! だめっ! イクっ……イクぅっ! またイっちゃうのぉぉぉっ!」
「ああ、イキたいだけイけっ」
「はぁっ、ああっ、イクっ! イック、イクぅぅぅっ!! あああ―――っ! あぁあああ―――――っ!!」
オレも本日三回目の精を吐き出す。
びゅるっ、びゅっ、びゅるるるるるっ――と、何度出しても勢いは収まらず、雪の中を汚していく。まるで海老のように体を反らす雪を支えながら、ゴムの中の熱を伝えるように奥へとイチモツを押し付けた。
「あっあっあっ、ああっ、はぁあああああ……っ!」
もはや、跳ねるというよりも、ガクガク震えながら雪が絶頂に身を任せている。オレもまた心地よい射精感に身を任せていた。
自然と、また唇が合わさっていく。
だが、まだだ。まだまだこんなものでは満足できない。この女が狂うまで、オレは腰を振り続ける。
そんなオレの心の声が聞こえたのか、雪が呼吸を整えると再び腰を動かし始めた。自分が満足するのではなく、オレが満足しなければ意味がない。そんな心の声まで聞こえてくる。
「あっ、あんっ、んぁっ! あっ、ふぁっ、んぅうっ!」
嬌声がまた部屋に響き渡っていく。
昨日はあまり寝なかったから今日は早めに切り上げよう――なんて考えはすぐに消えてしまった。そんなことよりもこの女を味わい尽くしたい。結局、この日も朝まで雪の体を貪りつくしていた。
イチモツについて。
本文でTレックスの呼称をし始めたのは神室を抱いた後なので、それまではイチモツ表記しています。Tレックスじゃねぇのかよ! って方はもう少しお待ちください。