※この作品はR-18です。

ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver   作:おこむね

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♯020 『椿雪&佐倉愛里にTレックスを叩き付ける (本編♯020~♯021の間)』

 次の日。佐倉が目撃者として名乗りを上げたこともあり、本格的に特別棟に現場検証に行くと、俺達の様子を探りに来たBクラスの一之瀬が協力を持ち掛けてきた。

 最初はただの興味本位という感じだったが、こちらの事情を聴きながら一緒にお茶をしたことで、すっかりDクラスに肩入れしてしまったのか、今ではオレよりもやる気に満ちている。

 

 ぶっちゃけ、お茶をしている間、女子のトークに付いていけず、「そうだな」と相槌を打つマシーンとなっていたのだが、その鬱憤を晴らすように今はTレックスを叩きつけるマシーンとなっていた。

 

「あんっ! あんっ! あっあっあっ、凄いっ! あぁあああああっ! ああんっ!!」

 

 雪の嬌声が部屋に響き、佐倉が顔を赤く染める。

 

 一之瀬との話し合いが終わり、雪と佐倉を部屋に連れ込むと、食事や風呂を無視してセックスを始めた。佐倉はまだ少し痛みが残っているようなので、手マンで軽くイかせてやり、準備が出来た雪を種付けプレスの体勢で押し倒している。

 

 まさに押し付ける勢いで、Tレックスがポルチオを刺激し、雪が潮を吹いてアクメを決めていく。

 

 成長中の胸を両手で揉みほぐし、乳首を摘まみ上げてやると、すぐに二度目の絶頂が迫ってきたようで、うわ言のように「イクっ、イクっ」と連呼していた。

 

「んぁあああああっ! ああっ、イクっ!! あぁあああああ―――――っ!!」

 

 雪が二度目のアクメを決めたので、ここでTレックスを一度抜いて、佐倉の方へと向ける。

 

 佐倉もすぐに意図を理解して、Tレックスに手を添えて舌を伸ばした。愛液や先走り汁で濡れたTレックスを労わるように、じっくりと舌で舐めていく。

 

「んちゅっ、ふむっ、んんっ……れろっ……あむっ、ちゅぅっ、ちゅむっ、ふむぅ……」

「いいぞ、そのまま胸で挟んでくれ」

 

 オレがパイズリをお願いすると、すぐに佐倉は両胸を寄せてTレックスを挟み込んだ。

 

 ようやく呼吸が整った雪がそれを見ながら、「清隆って、パイズリ好きだよね」とジト目を向けてくる。雪のサイズじゃまだ難しいからな――と、思いながらも、気を逸らすために、アナルに指を二本入れてかき混ぜてやった。

 

「んほぉおおおおおっ!! だ、だめっ、きよたかっ……今日は準備して、ないっ……からっ」

 

 今日は学校が終わってからすぐに特別棟の現場検証――そこから一之瀬とお茶をした後に、ここへ直行しているので、雪も浣腸をしていないのだろう。あまり刺激しすぎると、快楽のあまりに脱糞させてしまう危険があるので、そこそこでアナルへ入れている指を膣に変更していく。

 

「んぁっ、はぁっ、ああんっ! あっあっ、あんっ! あんっ、ああんっ!」

「んじゅぶっ、じゅるっ、んむっ! んんっ、あむっ、ちゅるるっ、じゅるるるっ!」

 

 雪を虐めて遊んでいると、こちらを無視するなと言わんばかりに、佐倉が亀頭を咥えてTレックスの頭を舐めしゃぶってきた。

 

 巨大な乳房が上下に揺れる様は圧巻と言ってもよく、口や下での刺激は極楽としか言いようがない。あの柔らかい胸がぐにゃりと形を変えるのは視覚的にも満足できるものであり、雪からの連戦と言うこともあってすぐに精子が睾丸から上り詰めてきた。

 

「ちゅっ、ちゅっ、ちゅるるるっ! んぶっ、むっ、んじゅっ……じゅぶっ、じゅぶぶぶっ!」

「佐倉……もう、出そうだ」

「ひひよ……ひふべも……んんっ! ちゅっ、ちゅむっ! じゅるっ、ちゅっ、じゅるるるっ!!」

 

 胸を捏ね繰り回して乳圧を上げ、亀頭を吸い込むようにしながら舌を細かく動かし――こちらを射精に導こうとしてくる。とても、一日で仕込んだとは思えないテクニックだ。

 

 我慢できずに、びゅるるるるっ――と、鈴口から精が放たれる。佐倉はそれを口で受け止めると、味わうように咀嚼して飲み込んでいった。そのまま、精で汚れたTレックスをお掃除するように舌で拭うと、雪も手伝うと言わんばかりに寄ってきて舌を伸ばしてくる。

 

「んちゅっ、ちゅっ、ちゅむ……れろっ、れろっ……んあっ……ちゅっ、んむぅっ」

「ちゅっ、ちゅっ……れろっ、んむっ、んんっ……ちゅっ、ちゅむっ……んぁっ」

 

 美少女二人が真っ裸で這いつくばりながら、オレのTレックスを舌で奉仕する。そんな姿を見て、興奮しない男がいるはずもなく、秒でTレックスは元の力を取り戻した。

 

 まだまだイケると叫ぶTレックスを雪のアナルに添える――しかし、今日は浣腸をしていないと雪はアナルセックスを嫌がった。ならば、これから浣腸だと、こういう時のために用意していた浣腸液を雪のアナルに突き刺していく。

 

「んひっ! ちょ、ちょっと待って清隆っ! それ、多くないっ!?」

 

 どうやらオレが独自に用意した浣腸液は量が多かったらしい。雪の体感では倍以上ということで、すぐに雪が苦しそうな表情でお腹を押さえ始めた。

 

 どうやら、早くも効果が出て来たらしい。

 

「んぅっ……うぅ……きよたか、ちょっとお腹が痛くなってきた、から……トイレに、行かせて……」

 

 そう言って、ゆっくりとトイレに移動しようとするので、少し意地悪して道を塞いでやる。雪が焦ったような顔で、「待ってっ、本当に出ちゃうからっ」と、内股をすり合わせた。

 

「浣腸はしてすぐに出しては液だけが出るから効果がないと聞いたことがある。もう少し我慢してからだ。ほら、100数えてみろ」

「そ、そんなっ、むりっ! 100なんて耐えられるわけ――」

「なら、ここでするしかないな」

 

 オレがそう告げると、雪が絶望したような顔で「いち、に、さん」とカウントを始める。

 

 早口で言えばノーカウントにされると思ったのだろう。時計を見ているのではないかと思うくらい正確に秒数を数えている。

 

「しち、はち、きゅう……」

「あ、綾小路くん……椿さん苦しそうだし、もう許してあげても……」

「なら、佐倉が代わりに浣腸するか? それで100数えるというのなら雪は開放してやる」

 

 そのまま佐倉のアナル調教と言うのも悪くないしな――と、思ったが、雪の苦しみ様を見て、即座に代わるとは言い出せないようで口ごもっている。

 

「だ、大丈夫だよ佐倉さん……任せて……じゅうに、じゅうさん……」

「そうか、なら少し難易度を上げてやるか……」

 

 どうやら少し慣れてきたようで、このままだと普通に100数えられそうだった。ならば、ここで手を出そう。雪の臍の周りを、指でなぞるように刺激してやる――それだけで、表情から再び余裕が消えた。

 

「んあっ、あっあっ……」

「どうした、臍の周りを触っているだけだぞ?」

「じゅっ、じゅうよん……じゅうご……ッ! あっあっ、でちゃうっ……んんぅっ、じゅう、ろくっ……!」

 

 苦しそうに呻く雪を見て、佐倉がハラハラした様子で、オレと雪の顔を交互に見てくる。

 

 雪の方は足をすり合わせながら何とか耐えているという様子だ。「じゅうく……にじゅ、う……」と、少しずつカウントが遅くなってきている。

 

「に、にじゅいち……にじゅにっ……んぅっ、ふっ、んんっ!!」

 

 プルプルと足を震わせながら懸命に耐えているがそろそろ限界が近いのだろう。縋るように、雪がオレのことを見てくる――虐めるのはここまでにしてやるか。

 

「仕方ない。行け」

「あ、ありがとう、ございます……っ」

 

 許可を出すと、雪はすぐにトイレに歩いて行った。もう走るだけの余裕もないのだろう。

 

 雪がトイレに行っている間に、こちらもこちらで楽しむことにした。オレに逆らって雪を助けようとした罰として、佐倉には四つん這いになって貰ってこちらに尻を向けて貰う。

 

 まだ手マンでイかせた時の愛液は渇いていないようで、期待するかのように割れ目がヒクヒクと動きを見せていた。しかし、まだTレックスを入れるのはきつそうなので、指を入れて膣内で感じられるように特訓していく。

 

「んあっ! あっあっあっ、綾小路くんの指がっ! あっあっあっあっあっ!」

「指がどうした?」

「お、おまんこの中に入ってっ! あっあっ、凄いっ、指が大きくてっ……ああんっ!」

 

 普段、佐倉はクリトリスを軽く触りながら膣内に指を入れてオナニーをしていたようで、中で感じる素質があった。指を入れてヒダ肉をこすりあげると、ビクンと体を跳ねさせている。

 

「んぁあああああ―――――っ!!」

「なかなかいい感度だ」

「あっあっあっ! おまんこっ、ほじ、られてっ……あっ、あんっ、ああっ!」

 

 昨日は痛みと快楽でTレックスの感触もろくに覚えられなかったようだが、痛みが多少引いたことで膣内の指の感触を強く感じるらしい。

 

 ゆっくりと抜き差ししながら、もう片方の手で乳房を揉み解して乳首を摘まみ上げる。今回はわかりやすい刺激が欲しいので、スペンス乳腺の開発は無しだ。

 

「んはぁあああああっ! ちくびがっ、ちくびがっ! あっあっあっあっあっ!!」

「乳首だけか?」

「んひぃいいいいいっ! おまんこっ、おまんこも! あっあっあっあっあっ!!」

 

 乳首と膣内の感触で、佐倉が体を身悶えさせる。

 

 とはいえ、まだ痛みが残っているなら処女膜に近いGスポットの開発もやめておいた方が良いだろう。中のヒダ肉をかき回すように、指を縦横無尽に動かしていく。

 

「ふぁあああっ! ああっ、あんっ、あんっ! だめっ、かきまわさないでっ! あっあっ、おまんこっ、壊れちゃうぅぅぅっ!!」

 

 奥に近いヒダ肉を解しながら、中で感じる下地を整えさせる。だが、流石に今日一日でどうにか出来る問題ではないので、後は何回か続けてTレックスに慣れさせる必要があるだろう。

 

「あっあっあっ! すごいっ、中で指がっ……あああああんっ! そこっ、そこはっ――んぁああああっ! ちくびっ、ちくびもっ!」

 

 両手は膣内と片胸で塞がっているが、まだ口が残っていたので、触られなくて寂しそうにピンと尖っている乳首をペロリと舐め上げ、そのまま口に含んだ。

 

 赤ん坊が乳を吸うかのように、一心不乱に乳首を吸い上げ、歯で甘噛みすると、そろそろまた限界が近くなってきたのか、佐倉が腰を浮かして顔を振って髪を揺らし始めた。

 

「あっあっあっ! だめっ、もうイクっ! イクっ! イキますっ!!」

「いいぞ、いつでもイけ……」

「あっあっ! イクっ! イっちゃうっ、イっちゃうぅぅぅっ!! あぁあああああ~~~~~っ!!」

 

 ビクンと、体を震わせて佐倉が絶頂する。

 

 しかし、佐倉は他の四人と比べてあまり潮を吹かない。勿論、感じていないという訳ではないので、下の口は愛液でびしょ濡れになってはいるのだが、もしかしたらまだ緊張して体が全力で快楽を感じられていないのかも――

 

「き、清隆……ごめん、お待たせ」

 

 ――と、考えていると、少し恥ずかしそうにしながら雪がトイレから帰ってきた。

 

 結構時間がかかったが、もしかしたらアナルセックスをするとわかって、自分でも追加で浣腸をしてきたのかもしれない。

 

「いや、いい。佐倉も丁度イった所だったしな」

 

 そう言って、ローションを取り出す。

 

 雪ももう嫌がるよすもなくこちらに尻を向け、アナルを広げるように尻肉を持ち上げた。佐倉も、アナルセックスに興味があるのか、顔を赤くしながらも、チラチラこちらを見ている。

 

「先ほどは申し訳ございませんでした。どうぞ、この不浄の穴をご存分にご使用ください」

 

 まるで、奴隷のような謝罪に、Tレックスも苦しゅうない――と、機嫌を良くしたように頭を上げた。

 

 お預けを食らったTレックスを、今度こそ雪のアナルに宛がっていく。佐倉の痴態で、もうパワーは十分充電されており、ローションをたっぷり塗って、バックから腰を押し進めた。

 

「んほおぉっ! んぅうううううっ!!」

 

 肉棒が、本来はいるはずのない穴に付きこまれ、雪が快感で体を震わせる。

 

 それを見て、佐倉も自分のお尻に手を当てていた。まだ指を入れる勇気はないようだが、興味はあるという感じだ。その内にスペンス乳腺やポルチオと同時にアナルを開発してもいいかもしれない。

 

「んひぃいいいいいっ! あひっ、あっ、んぁあああっ!!」

「そんなに尻の穴がいいのか? 浅ましく腰を振って、佐倉が見ているぞ?」

「んあっ! いやっ、だめっ……佐倉さん、見ないでっ! ああっ、ああんっ!!」

 

 流石にジッと見られるのは恥ずかしいのか、雪も恥ずかしそうに首を横に振る。

 

 だが、腰は快楽を求めて振られており、アナルがTレックスを咥え込んでいる様は、まるで見せつけているようにも見えた。

 口と行動が真逆なのは、見ている佐倉にもわかるだろう。「そ、そんなに気持ちいいんだ……」と、呟くと、羞恥心からか――雪のアナルがこれまでにないほど締め上がった。

 

「あぁあああああっ! だめっ、だめぇぇぇっ! あああっ、あああああっ!!」

「くっ」

 

 ただでさえ、雪のアナルは具合がいいというのに、いきなり知らない変化を付けられて思わずフライングで爆発しそうになってしまった。

 負けじと、奥の結腸の部分にまでTレックスを押し込んで、再び主導権を奪っていく。尻が跳ね、Tレックスがアナルや腸を擦る度に、雪が気持ちよさそうな声を上げそうになる。

 

 佐倉の手前、恥ずかしい姿は見せられないと、頑張って我慢しているようだったが、すぐに無理だと判断したのか――部屋中に響くくらい大きな喘ぎ声が、雪の口から漏れ出した。

 

「あっ、ああんっ、あんっ! あんっ、ああっ、いいっ! 奥がっ、トントンって……んぁあああっ! ふぁあああんっ!!」

 

 パンパンパンパン――と、腰と尻がぶつかり合って、まるでスパンキングをしているような音が響く。今までの佐倉なら怖がって逃げていたかもしれないが、性の悦びを知ってしまった今の佐倉は、ごくりと喉を鳴らしてその光景を見つめていた。

 

「はぁっ、あんっ、あんっ! んっ、ああっ、あああああっ!! おっぱいがっ、つぶれちゃうっ! あっあっあっあっあっ!!」

 

 後ろから雪の両胸を鷲掴みにする。オレが追加の刺激を与えるのは、こちらの絶頂が近くて先に相手をイかせるため――と、いうのは雪ももう知っているようで、向こうも遠慮することなく絶頂を受け入れていく。

 

「んぁあああああっ! ああっ、あっ、イクっ! イっちゃうっ!!」

「いいぞ、オレもそろそろだ……」

「ああんっ、あっ! 一緒にっ! あああっ、奥に出してっ! あっ、イクっ、イクぅううううう―――――っ!!」

 

 雪がアクメを晒しながら潮を吹いた。同時に、再び上り詰めてくる射精感に逆らわずに、全てを雪のアナルに吐き出していく。

 

 本日二度目――だが、何回目だろうと、精液の量は変わらない。勿論、10回、15回とやったら多少は薄くなるだろうが、2回、3回なら誤差の範囲内だ。

 

「んはぁっ……! はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」

 

 雪のアナルからTレックスを引き抜く。

 

 じゅぼっ――と、いう音共に肉棒の栓がなくなると、うつぶせにベッドに倒れ込んだ雪の尻穴から、オレの吐き出した精液が零れ落ちてきた。

 

「雪、掃除だ」

「あ、私が……」

 

 肩で呼吸を整える雪の代わりに、佐倉がこちらにやってくる。いくら浣腸をしているとはいえ、今の今まで雪の尻の穴に入っていた肉棒だ。普通なら嫌がってもおかしくはないのだが、佐倉は気にした様子もなく舌を這わせてくる。

 

「んあっ、れろっ、んんっ……ちゅっ、れろれろっ、ちゅむっ、んっ、じゅるるるっ」

 

 愛液や精液、ローションを丹念に舐め取って綺麗にしていく。そのまま軽い掃除を終えると、今度は佐倉がこちらを誘うように尻を向け、くぱぁ――と、膣口を広げるように見せつけてきた。

 

 顔を真っ赤にして恥ずかしがっているが、オレを誘っているのは間違いないだろう。

 

「まだ痛いんじゃないか?」

「だ、大丈夫……二回もイかせてもらったし、それにもう我慢できなくて……」

 

 と、小さな声で、佐倉がオレを求めてくる。

 

 つい、昨日まで、まるで性知識がなかった女が、今ではオレのTレックスを求めて膣口を指で開いて誘ってくる――これに興奮しない男がいるはずもなく、すぐさまTレックスを膣口に宛がっていく。

 

「ふぁあああああ~~~~~っ!!」

 

 ずぶずぶに濡れ細った佐倉の膣内に、後背位の体勢でTレックスを押し進める。確かに、二度イったことで大分解れたのか、佐倉の表情には痛みの様子はなく快楽が全面に出ていた。

 

「あっあっあっ! なに、これっ……すごいっ! 綾小路くんのおちんちんがっ、入っただけなのに物凄く気持ちいいっ!!」

 

 ここで、興奮のあまりゴムを付けていなかったことに気づく。しかし、今更抜いてゴムを付け直す――というのは、雰囲気が台無しになるので、佐倉にはアフターピルを飲んでもらうことにした。

 

 こちらは動いていないが、生と言うこともあって、前よりも硬さや熱さが明確にわかるようで佐倉が身悶えている。軽く腰を引き抜くだけでも、Tレックスを強く感じるのか、体がビクビク震えていた。

 

「んっ、あっ、ふっ……ああっ……あんっ! んんっ、んっ……あっあっあっ!!」

 

 いつものように腰をカリが出るか出ないかまで引き抜いて、子宮口に頭がぶつかるまでゆっくりと押し付けていく。

 

 それだけで耐えられないのか、膣口から愛液が泡立つように溢れると、佐倉が倒れるようにベッドにうつ伏せになった。隣には雪がまだぼんやりとした様子で倒れており、佐倉がバックから突かれているのをジッと見つめている。

 

「あっあっあっ! み、見ないで椿さんっ! わ、わたしっ、変な顔してるからっ……あっあっあっあっあっ!」

 

 その変な顔をぜひ見てみたいが、この体勢からでは佐倉の表情が上手く見えなかった。

 

「全然、変じゃないよ。でも、えっちな顔……清隆のおちんちん気持ちいいんだ?」

「き、気持ちいいっ! あっあっ、おちんちんがおまんこ擦って気持ちいいっ! はぁっ、あああんっ!!」

 

 中で感じられるようになるのはもう少し先だと睨んでいたが、どうやら痛みが邪魔をしていただけで、佐倉にはもう十分下地が出来ていたらしい。

 

 今も多少の痛みはあるようだが、それよりも快楽の方が強いようで、自分から腰を振っている。これなら、多少ピストンの速度を上げても問題はないだろう。

 

「ふっ、んんっ! ああっ、あんっ! ご、ごめんっ、綾小路くんっ! 私っ、またイっちゃうっ!」

「いいぞ、いつでもイけ」

「ああっ、ああんっ! あんっ、ああっ、あんっ! イクっ! イクっ! んぅっ~~~~~ッ!!」

 

 ビクン――と、体を跳ねさせて佐倉がアクメを決めていく。同時に、軽く潮を吹いた。どうやら痛みよりも快楽が強くなったことで、緊張も大分解れたらしい。

 

 だが、こちらはまだイっていないので、絶頂して肩で息をしている佐倉からTレックスを引き抜き、隣で佐倉を眺めている雪の膣口を後ろからロックオンした。

 

「んぁあああああ~~~~~っ!!」

 

 まさか、ここで自分に来るとは思わなかったのか、バックの体勢で雪の体が茹でた海老のように体を反り上げる。油断していて快楽を受け流せなかったようで、頭からつま先まで綺麗にピンと伸びきっていた。

 

「ああっ、あんっ、ああんっ! 待ってっ、きよたかっ、いきなりで……んひぃっ!!」

「雪、膣内を締めろ……」

「こ、こう……? あっあっ、ああっ、あんっ! んあっ、あんっ、あひっ、ああっ!!」

 

 佐倉からの継戦なので、こちらも限界が近い。

 

 精液が溢れて卑猥な尻を眺めながら、その尻肉を強く掴む――跡が付くのではないかというくらい強い力だが、雪は逆に快感のようでアナルがヒクヒク動いていた。

 

「ああんっ、あっ、あんっ! もっとお尻掴んでっ、もっと突いてっ! あっあっ、あぁあああっ!!」

「くっ、もう出るぞ」

「待ってっ、もうイクからっ! んはぁっ! 一緒にっ……ああっ、あああっ、ああんっ!!」

 

 ギリギリまで出すのを我慢して腰を動かす――イキそうというのは嘘ではないようで、膣内が精液を搾り取ろうとうねってヒダ肉が肉棒に絡みついてくる。

 

「っ! でるっ」

「あああああっ! 出してっ! 雪のおまんこにいっぱい出してぇっ! あああんっ!!」

 

 三度目の射精――それも、我慢に我慢を重ねただけあって、一度目や二度目を超える量が雪の一番奥へと注ぎ込まれていく。

 

「んはぁあああああっ! イクっ! おまんこイっちゃうぅぅぅ~~~~~っ!!」

 

 精液が子宮にかけられる刺激で絶頂したようで、腰を震わせながら雪もアクメを決める。

 

 Tレックスを一番奥までねじり込んで、その全てを吐き出すと、雪にかぶさるようにオレも倒れ込む。偶然、雪の手にオレの手が重なる形になり、隣で倒れていた佐倉もそっと手を添えてきた。

 

 複数人でプレイするというのは、女側の身体的な負担も減ってなかなか良い。勿論、女同士の相性次第ではあるが、これからも取り入れた方が良いかもしれん。

 

 と、考えながら、二人と一緒にお風呂に入っていく。帰ってきてから風呂も飯もなしだったので、ここらで一旦すっきりして、あり合わせで適当な飯でも作ろう。

 

 

 




 女側が二人になることで、清隆の手加減が減った話でした。本来であれば、痛みを理由に佐倉は半分見ているだけのつもりで最初は書いていましたが、筆が乗った結果、一緒に気持ちよくなりました。
 本当なら佐倉をもう少し開発したい所ですが、本文だと佐倉と一之瀬に間がないので、お次は一之瀬の番になります。


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