※この作品はR-18です。

ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver   作:おこむね

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♯023 『椿雪・櫛田桔梗と3P (本編♯022の間)』

 SIDE:椿雪

 

 

 新たに一之瀬さんをセフレにしたと連絡を受けてから一日が過ぎた日曜日。

 

 今日は清隆が、須藤くんの事件の調査のためにバスケ部に顔を出すということだったので、清隆のいなくなったお部屋を掃除するために許可を取って清隆の部屋にやってきた。

 

 室内に入ると、むせかえるような性臭が漂い、ベッドの上で神室さんと一之瀬さんが並んで意識を失っているのが目に入る。どうやら昨日は夜遅くまでハッスルしたようで、やはり二人がかりでも清隆の精力を受けきることが出来なかったらしい。

 

 まぁ、私と佐倉さんでもそうだったし、こうなることは何となくわかっていた。

 

 とりあえず、女の子が決してしてはいけない顔をしている一之瀬さんに水を飲ませながら、精液で汚れている股間を拭いていく。

 神室さんも助けてあげたいが、酷い方を優先だ。少し拭っただけで、ビクンと反応する一之瀬さんを見ていると、かなり仕込まれたというのがわかる。

 

 酷かった一之瀬さんを先にお世話していると、物音で神室さんも目を覚ましたようで、むくりと体を起こしたのを見て用意しておいたペットボトルを渡した。

 

「……ありがと」

「大変だったみたいだね」

「二人なら持つかと思ったけどね。逆に手加減がなくなって二人とも気が付いたらイかされまくってた……」

 

 それは、この一之瀬さんを見れば何となくわかる。アヘ顔というのは物語の中だけだと思っていたが、まさかリアルでそれを見る機会があるとは思わなかった。

 

「でも、意外……神室さんは3Pとか嫌がりそうなイメージ合ったけど」

「そりゃ、好きじゃないけど……でも……」

 

 プイっと、恥ずかしそうに顔を背ける神室さんを見て何となく察する。ああ、そうか、もうこの子も私と一緒で清隆から離れられなくなっちゃったんだ。

 

「もしかしたら、これからは私と一緒とかもあるかもしれないけど……その時はよろしくね、真澄ちゃん」

「……よろしく、雪」

 

 真澄ちゃんは私と同じ――清隆がいないと生きていけないランクまでやってきてしまった。この先、退学しようと、卒業しようと、きっと真澄ちゃんは全てを捨ててでも清隆に着いていく。私と同じだ。

 

「……とりあえず、一之瀬をどうにかした方が良いよ。昨日、途中でゴムが破けたから、開き直って中出ししまくってたし」

「わぁお、それはまずいね。とりあえず、アフターピルを飲ませて後はお祈りだ」

 

 アフターピルは即効性があるとはいえ、確実に避妊出来るという訳ではない。勿論、避妊薬なので高確率で効果はあるが、それでも妊娠するかしないかは運次第だった。

 

 後は、もう遅いだろうけど、膣内に残っている清隆の精液を掻き出してあげることくらいか。もしかしたら、少しくらいは妊娠の可能性を下げられるかもしれない。

 

「んっ、あっ、あんっ……あぅ、ああっ、ああんっ……あっあっあっ、あああっ!」

 

 ぐちゅぐちゅ――と、音を立てながら一之瀬さんの中から清隆の精液を掻き出していく。気持ちいいのか、意識がないにも関わらず口からはかなりえっちな声が漏れていた。

 

 なんか、こう、悪いことをしている気分になる。

 

 それは真澄ちゃんも同じようで、「この子、喘ぎ方がえっちよね」と、少し顔を赤くしていた。とはいえ、喘ぎ方に関しては、前にクジラくん事件で聞いた真澄ちゃんの声もかなりえっちだった気がする――が、深堀りしても良いことはないので黙っておく。

 

「あっ、ああっ、あっ……んぁっ、ああっ、あんっ……!」

 

 とりあえずは掻き出せたとは思うが、一之瀬さんは愛液の量が凄い。中から溢れてくる液に流されるように精液も中から出てきていた。

 

「これなら、潮吹かせた方が早いんじゃないの?」

 

 と、おもむろに真澄ちゃんが、一之瀬さんのクリトリスをきゅっと摘まみ上げる。同時に、「あああんっ!」という叫びと共に、とんでもない量の潮が吹き出して私と真澄ちゃんが直撃を受けた。

 

「あああっ! あっあっ、ふぁあああんっ……!」

 

 ビクンビクンと、体を震わせながら一之瀬さんが喘ぎを漏らす。断続して発射される潮のせいでベッドもびしょ濡れになってしまった。

 

「……真澄ちゃん。潮はね、尿道から出るから愛液とは違うんだよ」

「……ごめん」

 

 しかし、全身びしょ濡れだ。

 

 こうなってしまってはお風呂に入った方が早い。意識を失っている一之瀬さんを置いて、真澄ちゃんと一緒に軽く汗を流して部屋に戻る――と、流石に目を覚ましていたようで、しわくちゃの制服に身を包んだ一之瀬さんが何とも言えない表情でこちらを見ていた。

 

 でも、私は知っている。

 

 さっき、脱衣所に干してあった洗濯物の中に女性のショーツが入っていた。おそらく、愛液や潮を吹きすぎて濡れてしまったのを清隆が洗ってあげたのだろう。つまり、彼女は今、ノーパンで制服を着ているということだ。

 

 そんなノーパンの一之瀬さんが、私を見ながら凄く困った様子を見せている。

 

「あ、あの、えっと……」

 

 うまく言葉が出せないようだった。

 

 恋人ではないにしろ清隆と親しい私の手前、浮気をするかのように体の関係を持ってしまった今、何と申し開きをすればいいかわからない――と、いう感じなので、手を引っ張って一之瀬さんと一緒にもう一度お風呂に入る。

 

 その際、清隆のセフレについての軽いルールや、現状などを話して、一之瀬さんにも現状を受け入れさせた。最初は、もうこんな関係はいけないと思ったようだが、シャワーでクリトリスを責めてイかせるとすぐに陥落している。

 

 清隆のメール通り、一之瀬さんは何だかんだ押しに弱い。常識をしっかり持っているのに、私や真澄ちゃんが常識を捨てているせいで、流されるがままになってしまっていた。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 バスケ部で有力な発言を入手した夜――今日は雪と櫛田を同時に呼び出していた。

 

 佐倉でも良かったのだが、昨日から生理になってしまったということだったので強制的にお休みになっている。真澄と一之瀬も昨日散々可愛がったので今日は当然休みだ。

 必然的に、雪と櫛田が残り、どうせなら3Pしてしまえという気分で呼び出している。とはいえ、俺が本格的に3Pをするとは話していなかったので、雪はともかく櫛田は3人という状況に少し驚いているようだった。

 

 だが、雪も櫛田の本性を知っているし、櫛田も雪には心を開いているので、特に問題になるようなことはないだろう。

 

 実際、櫛田も最初は驚いた様子を見せたが、すぐにいつものように服を脱いだし、雪もそれが当然と言わんばかりに服を脱いでこちらにやってくる。

 

 ベッドに腰掛けると、まずはTレックスのお世話をさせることにした。クラスでも人気の美少女二人が、真っ裸で競うようにオレのモノに舌を伸ばしている姿はそうそう見られるものではない。

 

「んちゅっ、れろれろ、んっ……ちゅむっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ」

「んあっ、れろ、んむっ、ちゅっ……れろ、ぴちゃっ、ちゅぅっ、ちゅむっ」

 

 男として、これだけの女を従えているというのは性的にも興奮するものだ。まだ咥えてもおらず、ただ舐めているというだけだが、Tレックスが天を突く勢いで大きくなっていく。

 

「んむっ、ちゅっ、れろえろ……ちゅっ、ちゅむっ、ちゅうっ」

「れろっ、れろっ、んあっ……んちゅっ、ちゅ……ぴちゅっ、れろぉっ」

 

 一見、顔を寄せ合って仲良く奉仕しているように見えるが、互いに探りを入れているようにも見えた。

 

 おそらく、今は舐めているだけで落ち着いているが、どちらもしゃぶる機会を狙っているのだろう。流石のTレックスも一つしかないので、どちらかがしゃぶってしまえば、もう一人はお預けになる。かといって、がっつくような姿を見せるのも恥ずかしい。とはいえ、譲りたくはないので、お互いに見合っている――と、いう感じか。

 

 どちらが先に動くかな――と、様子を見ていると、櫛田が大きく口を開けて亀頭を口に含んだ。

 

「んあむっ、じゅるっ、ちゅっ、じゅるるっ……んむっ、じゅぶっ、じゅぼっ」

 

 そのまま顔を上下に動かしながら、櫛田がTレックスをしゃぶっていく。同時に、雪が櫛田の後ろに回り込んで、その豊満な胸をむんずと力を入れて揉んでいった。

 

 櫛田は元々胸が弱い上に、スペンス乳腺の開発のせいでもう胸のどこを触っても感じることが出来る変態性を獲得している。オレから話を聞いてそれを知っている雪は、乳房を掴み、乳首を潰しながら櫛田を責め立てていた。

 

「んむっ、あっ、んぁあああああっ! だめっ、まって、椿さんっ……あっあっ、あんっ!!」

「待たない。清隆のおちんちん、先にしゃぶった罰としておっぱい捏ね繰り回しちゃうもん」

 

 力任せにぐにゅりと形を変えられ、普通なら痛みを訴える場面でも櫛田の口からは喘ぎしか出ない。おまけに、雪の責めに屈服してTレックスへの奉仕が止まってしまった。

 

 仕方ないので、今度はこちらから責めていく。動きやすいように体の位置を変えて、雪と櫛田――既に十分に濡れ捲っている二人の秘所に、二本ずつ指を入れて膣内を掻き回してやる。

 

「ああっ、あんっ! あっあっ、清隆の指がっ……んぁっ、ああっ、あんっ!」

「んぁあああっ! お、おまんことおっぱいがっ……あっ、ああっ、あああああっ!!」

 

 二人とも、膣内をほじられる快感に身を捩るが、雪もまた櫛田を責める手を止めていなかった。

 

 胸と膣、二か所の同時責めをくらい、櫛田もされるがままに、嫌々と首を振っている。とはいえ、それで責め手が止まるはずもなく、雪より先に櫛田が限界に来ていた。

 

「イクっ! ああっ、あっ、イキますっ! んあっ、ああっ、あああああ―――――っ!!」

 

 アクメを決めながら、痙攣するかのように体を震わせ、潮を撒き散らしていく。

 

 櫛田が先に絶頂を迎えたことで、雪が勝者の笑みを浮かべる。別に勝負をしていた訳ではないが、敵がいなくなったことで、ようやくTレックスを独り占め出来るとばかりに大きく口を開け、雪がTレックスを飲み込んでいった。

 

「んじゅぶっ、じゅっぼっ、じゅっ、ちゅっ、ちゅむっ……えろれろ、んあっ、じゅぶっ、じゅるるるっ!」

 

 喉の奥までしっかり使うディープスロートで、Tレックスを口全体で奉仕する。今ではもう、Tレックスをしゃぶるだけで愛液を垂らす変態に雪は進化していた。また、雪はイラマチオも習得しているので、ここからはオレのペースで腰を振っていく。

 

「んぶっ、んぐっ……じゅっ、じゅっぷっ……んぐぅっ、じゅぼっ、じゅぶっ、じゅるっ、んくうぅぅぅっ!!」

 

 イラマチオは、フェラチオやディープスロートと違って、男側が腰を動かして女の口を道具のように使うプレイだ。しかし、口で言うのは簡単だが、当然だが女側はかなり苦しいので、その苦しさを快楽と思えないとするのは難しい。

 

 雪も、真澄のように苦しさを快楽に変えることは出来ないが、今では喉の奥に肉棒を咥えるのを気持ちいいと思えるくらいに成長していた。

 

 トロンとした顔で、雪がTレックスを独り占めしていると――意識を取り戻した櫛田が、雪がTレックスを咥えているのを見て、ムッとした表情で雪の背後に回っていく。

 

 そのまま、お返しと言わんばかりに、抱き着くように片手で胸を揉みしだき、反対の手でびしょ濡れになっている雪のクリトリスを摘まみ上げた。

 

「んぶっ! むうっ! あんっ! ああっ、櫛田さんっ、だめっ……あっあっ、クリちゃん擦らないでっ! ああんっ、ちくびもっ……! あんっ、ああっ、あああっ!!」

「だーめっ! さっきのお返しだよっ! ほら、クリトリスも乳首もコリコリしちゃうんだからっ!」

「んぁあああああっ! だめっ、イクっ! イっちゃうからぁっ! あっ、ああっ、あああああ―――――っ!!」

 

 櫛田からの不意打ちを受けて今度は雪がアクメを晒していく。雪も基本的には感じやすい体質だし、オレの調教で余計に体が開発されているのでこういう勝負だと先手を取らないと負けかねない。

 

 まぁ、今の櫛田ももう雪と同レベルの調教を施しているので、結局は我慢比べだが――

 

「あむっ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅるるるっ! んむっ、じゅっ、じゅぶっ!」

 

 絶頂して肩で息をする雪の間をくぐって、今度は櫛田がTレックスを咥える。

 

 こうして、美少女二人がTレックスの取り合いをするのを見るもなかなか楽しいが、そろそろ出してスッキリしたいので、櫛田の口の中に一発目を吐き出すことにした。

 

 びゅるっ、びゅくっ、びゅるるるっ――と、勢いよく、櫛田の口の中が溢れるくらいに精を放つと、嬉しそうにそれを飲み込んでいく。美味しそうに精を飲む櫛田を見て、一発目を奪われた雪が物凄く悔しそうにしていた。

 

「ん~っ! おいしっ!」

「……むぅ、最初は私が飲むはずだったのにっ! あむっ!」

「あっ、ずるいっ!」

 

 櫛田が精液を全て飲み干してこちらに口の中を見せている間に、雪がお掃除フェラを始める。それをずるいと非難した櫛田だが、一発目を貰ったからか、仕方なく今回は雪にお掃除役を譲ってあげるつもりのようだった。

 

 そのまま嬉しそうにTレックスを舌や口で掃除ながらうっとりとした顔をする雪――それを見て、櫛田も「ぐっ、次は私がお掃除の番」と、何やら決意を固めている。

 

「よし、じゃあ……雪、櫛田。そこに並べ」

 

 ある程度の掃除を終え、雪の口がTレックスから離れると、今度は二人をベッドに手をかけさせて四つん這いにさせた。

 先程は中途半端に終わってしまったので、今度はルールをしっかり作り、再び指を二本ずつ膣内に入れて最後までイクのを我慢できた方にTレックスを挿れる権利をやることにする。

 

 先程のTレックス争いで、互いに一度ずつイったこともあり、二人の膣口はまだ愛液でトロトロになっていた。二人とも尻を見せつけるようにこちらに向けている中、指がじゅぶっ――と、いう音と共に飲み込まれると、快感でその体が跳ねるように震えあがる。

 

「んっ、ふっ……あっ、あっ、指がっ、奥までっ……んあっ、ああっ、あんっ!」

「ああっ、あんっ! おまんこがっ、ずぶずぶって……あんっ、あっあっ、あんっ!」

 

 最初はゆっくりと、しかし次第にその速度を上げていく。じゅぼっ、じゅぼっ――と、指が抜き差しされる度に、雪と櫛田は快感を堪えるような喘ぎを口にする。

 

 だが、耐えるよりも強い快感に、すぐにでも絶頂しそうなのは、膣内の指を締め上げるヒダ肉の感触だけですぐに理解できた。ここまでくれば、後はどっちが我慢強いかだ。

 

「んぅうううううっ! くふっ、んんっ! あっあっ、だめっ……あんっ、ああんっ!」

「ふぁあああっ! ああっ、あっ! 気持ちいいっ、気持ちいいよぉ……あっ、あっ、あんっ!」

 

 勝敗は相手が先にイかせること――つまり、相手を妨害することは禁止されていなかった。

 

 雪がそっと櫛田の乳房に手を伸ばして再び先手を取ろうとする。しかし、櫛田もまた、同じことを考えており、同時に手を雪の胸に伸ばしていた。

 

 見えている以上、弾くことも出来る――が、互いに手を跳ね退けるようなことはしなかった。

 

 互いに胸元へ手が伸び合っていることを承知で、そのまま互いの乳首を摘まみ合っていく。力いっぱい引っ張られて、普通なら快楽よりも痛みの方が強いはずなのに、二人にとっては潮を吹いてしまうくらいの快楽が体を襲っていた。

 

「んぁあああああっ!! ちくびがっ、ちくびがっ……ああっ、あんっ、あああんっ!!」

「んひぃいいいいいっ! 乳首取れちゃうっ……気持ちっ……ああっ、あああああっ!!」

 

 どうやら互いに相手からの攻撃を防ぐのはマナー違反と考えているらしく、責めは全て受けるつもりのようだ。別にそんなルールを作ったつもりはないが、見ている分には面白いので口は出さない。

 

 むしろ、口よりも手を動かせ――と、言うことで、二本の指のピストン速度を上げることにした。ついでに、親指で互いに膨らんでいるクリトリスを押し潰して追い打ちをかけていく。

 

「んはぁあああっ! ああっ、だめっ、清隆っ! それっ、つよすぎっ! あぁあああああ~~~~~っ!!」

「あんっ、ああんっ、あああっ! もう、むりっ! イクっ、イクっ! イクぅううううう~~~~~っ!!」

 

 ブッシャァ――と、大量の潮を噴きながら櫛田が先にアクメを決めた。続けて雪も、限界だったようで、「イクッ! イッ、くっんんんんんっ!!」と体を震わせて潮を撒き散らしていく。

 

 凄い量だが、それでも一之瀬のクジラ潮に比べたら常識の範囲内だろう。肩で息をする二人だが、勝者は雪――と、いうことで、Tレックスを膣口に宛がって後背位の体勢で中に突き入れていく。

 

「あぁあああああっ! おちんちんがっ、奥までっ! ああっ、あっ、あんっ! ああんっ!」

 

 どうやらかなり興奮していたようで、いつもよりも膣内が熱く感じる。指を入れていた時には普通だったように思えたが、こうしてTレックスで直に味わうと溶けるのではないかというほど膣内は熱を持っていた。

 

 普段はしない他人との性での競い合いが、雪を興奮させているのかもしれない。これは櫛田の中に入れるのも楽しみだ――と、思いながら、今は雪の中を蹂躙していく。

 

「ああっ、あんっ、あんっ! やぁっ、だめっ、清隆っ! もう、すぐイっちゃうっ、イっちゃうよぉっ!」

 

 今さっきイったばかりということで、まだ膣内が敏感なままなのだろう。Tレックスの猛攻を受けて、嫌々と首を横に振る。

 

 しかし、一人ならばともかく、今日は二人だ。ここは遠慮なく、普段は自重している雪のGスポットをTレックスの頭で擦り上げながら一気に雪を絶頂まで追い詰めてやった。

 

「んぁあああああっ!! イクっ、イクっ! あああ―――っ!! あああああ―――――っ!!」

 

 ビクンと尻が震え、ビクビクと快楽に満ち震える雪からTレックスを引き抜いていく。

 

 当然ながら、オレはまだ出していないので、次は先程イってまだ呆然としている櫛田の体を持ち上げ、今度は騎乗位でTレックスを突き入れてやった。

 

「あひぃいいいいいっ!! あっあっ、おちんちんっ! おちんちんが、奥までっ! ああっ、あんっ!!」

 

 ここも遠慮なしで、Tレックスをポルチオに叩きつけていく。騎乗位だと、Tレックスのパワーを強く感じるようで、膣内の締め付けが自ずと強くなってきた。

 

 目の前で揺れる櫛田の大きな胸を鷲掴みにして、膣内と両胸の同時攻撃で櫛田を再び絶頂へと追い詰めていく。こいつもイったばかりなので、上り詰めるのはすぐのことだった。

 

「だめっ、ああっ、あんっ! あんっ、あんっ! イクっ、またイっちゃいますっ! ご主人様っ、ご主人様ぁっ!!」

 

 こいつは本当に媚びるのが上手い。

 

 膣内も熱くて蕩けそうだが、ご主人様呼びのせいでTレックスの口からは我慢汁が溢れ、もういつ爆発してもおかしくなかった。

 しかし、フェラでは櫛田に出したので、今度は雪の中に出したいというのが本音だ。悪いが、今回はこのままアクメまで追い詰めるだけにさせて貰う。

 

 上半身を起こし、鷲掴みにしていた両胸の赤い果実を摘まんで収穫し、もう片方を口で吸い上げる。余った手は、下で存在をぷっくり主張しているもう一つの果実を摘まみ上げてやった。Tレックスの衝撃に加えての三点同時責めで、一気に櫛田が潮を噴き出す。

 

「イックッ! イクぅぅぅぅぅ~~~~~っ!! んぁっ、あぁあああああ―――――っ!!」

 

 櫛田がアクメを決めると同時に、膣内からTレックスを抜き、再び雪の膣内へ今度は正常位の形で突っ込んでいく。

 

「あああああっ! ああっ! イクっ! イクぅぅぅっ!! んはぁあああああ―――――っ!!」

 

 だが、雪ももう連続過ぎて感じまくっているようで、入れただけでまたイっていた。とはいえ、こちらももう限界が近いので、絶頂と同時にこちらを射精に導く膣内のうねりに逆らわず精を膣内に吐き出していく。

 

 びゅるっ、びゅるるるっ、びゅるるるるるっ――と、勢いよく、一番奥の子宮へと精を吐き出す。断続的に全ての精を吐き出すと、その感覚だけで再び雪が絶頂に追い込まれていた。

 

「あついっ、ああっ、ああんっ! イクっ、またイクっ! んぁあああああ~~~~~っ!!」

 

 3Pの良い所は、手を抜かなくても女たちが少し休む時間を作れるおかげで、オレが我慢しなくても良い所だ。優しいセックスも嫌いではないが、やはり出したい時に遠慮無く好きに出せるというのはとてもつもなく気分がいい。

 

 全ての精を吐き出して、雪の膣内からTレックスを抜くと、櫛田がのろのろと体を起こしてお掃除を始める。どうやら、先程言ったことは忘れていなかったようで、まだ呼吸が整っていないにも関わらず口いっぱいにTレックスを頬張っていた。

 

 対する雪は、連続で絶頂してまだ気だるげにしている。ほぼガニ股で、あまり品の良い恰好ではないが、櫛田が居ても気にする余裕がないようだ。膣口からは中に出した精液がゴポリと溢れており、空気と共にぷぴぃ――という音が響いた。

 

 女たちは、こういう時に恥ずかしそうにするが、オレはこういう姿は煽情的で嫌いではない。

 

 櫛田の丹念なお世話で復活したTレックスにローションを塗って、今度は櫛田のアナルへと突き入れていく。もう残り二日で須藤の審議だが、それで予定を変える気などさらさらない。今日もいつものように、女たちの求めに応じて、Tレックスのパワーを振りかざし続けた。

 

 

 




 前回よりは3Pっぽくなりましたかね? なかなか難しくて何度も書き直したけど、字数自体はいつもの8000字くらいで落ち着いています。

 人数が増えるとやれることが増えるけど、それを上手く描写できるかどうかはまた別の話だというのがよくわかりました。11P、どうしようかね、ほんと。


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