ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver 作:おこむね
須藤の審議前日――まさかの雪が生徒会側として審議に参加することになり、急遽櫛田に代役を頼むことにした。
本来であれば、この日はピルのおかげですぐに生理が終わった佐倉の豊満なボディを楽しむ予定だったが、ここで失敗しては面倒なことになりかねないので、予定を変更して櫛田に審議の流れや質疑応答についての基本を叩きこんでいく。
途中、我慢できずに、Tレックスが出動する事態にもなったが、とりあえず付け焼刃にしては問題のないレベルで櫛田を仕上げることが出来た。おかげで、予定通りに当日の審議は、ほぼ五分の状況で再審議に持ち込むことが出来ている。
しかし、これだけDクラス有利な証拠をかき集めても、Cクラスを黒と認定しない辺り、学校側に問題があるとしか思えない。やはり、どこかで一度痛い目を見せる必要があるな。
とはいえ、今は原作通りにCクラスの訴えを撤回させることが大事――と、いうことで、明日には予定通り一之瀬ではなく櫛田を使って、Cクラスの訴えを撤回させてこの茶番を終わらせることにした。
終わりのビジョンが見えたので、昨日食べ損ねた御馳走である佐倉を呼び出して今日は可愛がっていく。ピルを飲み始めてから約一週間ということで、もう佐倉は生でしても大丈夫そうだった。
佐倉は初めても二回目も雪と一緒で、オレと二人っきりというのはこれが初ということもあり、部屋には何度か来たことがあるはずなのに、顔を真っ赤にして緊張している。
こういう初心な所が佐倉の良い所――と、思いながら、佐倉をベッドまで手招きして、ゆっくりと制服を脱がせていく。
上着、ブラウス、スカートと脱がせ、残るのが上下真っ黒のブラジャーとショーツだけになると、佐倉が恥ずかしそうにしながら隠すように腕を胸と股間に伸ばした。そういう恥じらう姿こそが、Tレックスの大好物ということで、ズボンの中ではもう飛び出してもおかしくないほど大きくなっている。
胸を隠す手を掴み、ズボンの上からTレックスを触らせると、佐倉が「あっ」と、Tレックスに気づいて目線を下に反らした。恥ずかしくて顔を上げていられないらしい。その隙を突いて、豊満なバストを包むブラジャーのホックを外した。
一之瀬と同じか、それ以上の大きさのメロンがボロンと零れ落ちる。しかし、垂れている訳ではなく、まるで重力に逆らうかのように綺麗な形をしていた。一之瀬もそうだったが、これだけ大きいと普通は垂れるはずだが、どうやってこれほどの美しさを維持しているのだろうか。
――と、どうでもいいことを考えながら、前回同様にスペンス乳腺の開発を始める。乳房を持ち上げるように刺激しながら、ゆっくりと横に手を動かし、横乳から脇のくぼみにかけて刺激を移していった。
「んっ、ふっ……あっ、んんっ、あっ、ふぁっ……」
胸を揉まれる度に、ゆっくりと乳首が反応して膨らんでいく。最初は何でもなかったのに、今では摘まんでくれと言わんばかりに固く尖っていた。
しかし、今はそこには触れずにスペンス乳腺の開発を続ける。基本的に、スペンス乳腺、Gスポット、ポルチオ、アナル開発は全セフレ共通で行うつもりであり、それ以外の開発に関しては個人の資質や興味で行うことにしていた。
勿論、アナルに関しても、どうしても受け入れられないのであれば強制をするつもりはない。今の所、雪、真澄、櫛田の三人は受け入れてくれたが、この先どうしても嫌という女もいるだろうし、それについては強制しないつもりでいる。
ただ、前回の雪との3Pの様子を見る限り、佐倉はアナルに興味がありそうだった。まだ開発はしないが、スペンス乳腺とポルチオ開発が軌道に乗ったらやってもいいかもしれない。
「んぁっ、ああっ、んくぅ……んっ、あっ、んぁ、くぅん……」
アナルでよがる佐倉の姿を想像しながら、手に余る巨乳を揉み解していく。流石にまだ数回では胸だけで絶頂させるのは難しい。雪や櫛田は割と早めだったが、普通はひと月近くかかってもおかしくはない開発だ。
まぁ、どれだけ短くできるかは、本人の資質以外にもオレの技術も関わってくる。この数か月で上昇した性技で、どれだけ時間を短くできるか――楽しみだ。
「んぅっ、あっあっ、ふぁ……ああっ、あっ、んく、んんっ……」
と、考えている内に、いい加減佐倉ももどかしそうに体を捩り始めた。これまで随分我慢していてくれたが、やはり直接的な刺激がなくて物足りないのだろう。
すりすりと無意識に太ももをすり合わせている。
無理をしても良いことはないので、ここは一度乳首を刺激して一気にイかせてしまうことにした。ピンと存在を主張する赤い果実を摘まんで、指で擦り合わせていく。
「あっあっあっあっあっ! あぁあああああんっ!!」
胸への強烈な刺激で、今度は足が緩んだ。ショーツ越しにクリトリスをなぞり上げてやると、二重の刺激で佐倉をあっという間に絶頂へと追い込む。
「あああ―――っ!! イクっ! イキますっ!! んぁあああああ―――――っ!!」
部屋中に響き渡る嬌声と共に、佐倉がアクメを決めた。ショーツ越しに潮を吹いたようで、さっきまで少ししか濡れていなかったショーツがびしょびしょになってしまっている。
透けて茂みが丸見えになっており、これではもうショーツを履いている意味がないので、呆然としている佐倉を誘導して、そのまま丸裸にしてやった。同時に、こちらも服を脱いでTレックスを開放していく。
天を突くTレックスを、佐倉がチラチラ横見しているのを見ながらベッドへと腰掛ける。
オレがベッドに座ったことで、佐倉も何をすればいいのかわかったのか、こちらが指示をする前にしゃがんでオレの膝の中に体を入れてきた。そのまま、その豊満な胸でTレックスを挟み込んでいく。
「んっ、ふむっ、ちゅっ……あむっ、んちゅっ、じゅぶっ、じゅるっ、じゅぞぞぞっ!」
当然のように亀頭を咥えて、胸と一緒に舐めしゃぶる。パイズリに関しては、かなり仕込んだので佐倉も自信満々に奉仕していた。
「ふむっ、ふぅぅぅっ……んぁっ……れろっ、ぴちゅっ、ちゅむっ、ちゅるるるっ!」
オレは別に女性の胸に差をつけるつもりはない。小さくても大きくても、いいものはいいものだ。
しかし、オレのTレックスが他のイチモツの追随を許さないように、やはり大きいに越したことはないとも思っている。視覚的にも、ぐにゃりと乳房が潰れ、その刺激が伝わってくるのは素晴らしいの一言だし、一生懸命に佐倉がTレックスをしゃぶる姿も最高だ。
「いいぞ、佐倉……そろそろ出そうだ」
「ふぁい……んじゅっ、じゅぶっ、じゅぼっ、じゅるるるっ! ふむぅ、んんっ、じゅっ、じゅぼっ、じゅぞぞぞっ!!」
上手く返事が出来ない代わりに、胸を使っての扱きや口の動きが早くなっていく。
やはり、普段あまり性に奔放ではない女が、男の前では頑張る――その姿は、どうしてもギャップとして興奮を与えてくる。肉体的刺激だけではない、精神的な刺激が、Tレックスの射精欲を促してきた。
「くっ、でる……」
睾丸から込み上げる熱に逆らうことなく、Tレックスが脈動し、佐倉の口の中に全ての精を注ぎ込んでいく。
びゅくっ、びゅるっ、びゅるるるっ――と、大量の性を放出するが、佐倉は一滴もこぼさずに全てを口の中で受け止めた。それを咀嚼するように口の中で纏めると、ゆっくりと全てを飲み干していく。
「んんっ、ふっ……んくっ、んっ……くっ、んっ、んくっ……ごくり……」
「飲んだのか?」
「うん。えへへ、全部飲んじゃった」
と、笑いながら、佐倉が口の中を見せてきた。
別に、飲み終えたら口の中を見せる――と、いうルールはないが、どうもオレのセフレたちは精液を飲み込むと、自慢げに口を開けて飲んだことをアピールしてくる。
が、やはり男としては、自分の精液を喜んで飲んでくれるというのは嬉しいことだった。
「あっ……んっ、ちゅっ、ちゅっ、んむっ……ちゅむっ、れろ、ふむぅっ……」
嬉しそうにする佐倉の手を引いて唇を合わせていく。雪はフェラをした後、キスをするのを嫌がる時があったが、佐倉は気にした様子もなくゆっくりと舌を伸ばしてきた。
「ちゅっ、ちゅむっ、れろ……あむっ、れろっ、ぴちゅっ、ちゅぅぅぅっ……」
佐倉の口からオレの精液と思われる匂いがしてくるが、逆にそれがTレックスを興奮させる。胸を軽く揉みながら、舌を絡ませて互いの唾液を飲ませていくと、キスをしているだけで佐倉がうっとりとした顔をしていた。
一之瀬のように、舌が性感帯という訳ではないようだが、それでもキスが気持ちいいようで、佐倉も唇を離すと少し物足りなさそうな顔をしている。再び、唇を合わせると、今度は遠慮した様子もなく舌と舌が絡まっていく。
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅうぅぅぅっ! ふむっ、んんっ、れろっ、んぁっ……!」
佐倉はオレのことが好きだ――キスをすることで、その感情が刺激されるのだろう。おまけに、今日は一対一ということで、思う存分言葉に出来ない気持ちを行動でぶつけてきていた。
唇が溶けるのではないかというほど長くキスを続けると、ちゅぱっ――と、いう音と共に、自然と唇が離れていく。が、唾液がツーっと橋のように互いの口を繋いでいた。
それだけ、互いに唇を貪っていたという証拠だが、佐倉は恥ずかしそうに口元を拭う。
しかし、興奮していることは間違いなく、ショーツ越しにしか触れていない下の口は既に濡れ細っており、いつでもTレックスを受け入れられる準備が整っていた。
「佐倉、そろそろ良いか?」
「うん。来て、綾小路くん……」
正常位の形で、佐倉がこちらに見せつけるように膣口を開く。恥ずかしがり屋のくせに、こういう時は大胆な行動を取るのが佐倉の良い所だ。
開かれた膣口にTレックスを宛がい、ゆっくりと腰を押し進めていく。初体験からかなり日が空いたこともあり、もう痛みは欠片も感じないのか、膣内を押し広げる度に佐倉から快感の声が漏れる。
「んぁあああああっ! おっきなおちんちんが、入ってきたっ……あっあっ、凄い熱いっ……!」
前もそうだったが、どうも佐倉は膣内で感じやすいタイプのようで、Tレックスが奥に進む度に快楽で表情が歪む。
佐倉はもしかしたらスペンス乳腺よりも、Gスポットやポルチオ開発の方が早いかもしれないな――と、思いながら、Tレックスの頭が一番奥までたどり着いた。
「んぅっ、ああっ、あっ……中がっ、広がって……あっ、あんっ……!」
快感に震える佐倉を見るのも楽しいが、ここで一度動きを止めて休む時間を作る。
今日は佐倉との初の一対一だ。優しいセックスで、快楽の海に溺れさせるためにも、ここで無理をするのはまずNGと言って良い。
「大丈夫か?」
「う、うん……もう痛くないよ」
強がり――ではなさそうなので、探るようにゆっくりと腰を引いていく。
「んぁっ、あっ、あんっ! はぁっ、あぁっ、ああんっ! お、おちんちんがっ、広がってっ……ああっ、あっ、やぁんっ!」
まだ数回しかしていない佐倉の膣内はかなり狭い。それを押し広げ、オレの形に馴染ませるようにTレックスを動かしていく。
普段は、腰を動かしながら乳首やクリトリスを責めるパターンが多いのだが、今回は佐倉が両手でガッチリとオレの手を掴んでいるため、腰を振ることしかできなかった。しかし、それだけでも十分に気持ちいいのか、佐倉の口から出る甘い声が部屋中に響いている。
「あっ、はぁっ、ああっ、凄いっ……! あっあっ、そっ、だめっ、気持ち良すぎるっ! あっあっあっあっあっ!!」
軽く腰を引いて、佐倉のGスポットと思われる場所をTレックスの頭で擦り上げてやると、佐倉が身を捩じらせて快感を露にした。
膣内オナニーをしていただけあって、浅い所をグリグリ擦られるのが気持ちいいのか、開発前のはずなのに他のセフレ同様、Gスポットの反応はかなりいい。
これならば、Gスポットの開発はいらないだろう――と、いうことで、ここからはポルチオの開発へと移行して、じっくりと奥を責めていく。Tレックスの頭で子宮口の近くにあるポルチオの部分を刺激しながら、優しくお腹を押して刺激を与える。
「ふぁっ、ああっ、あああっ……んくっ、ふっ、んはぁぁぁっ……!」
普段、オナニーでは絶対に届かない場所を押されて、佐倉が蕩けるような声を上げた。
まだ流石にポルチオでイク程ではないだろうが、普段とは違う感触に喘ぎ声が溢れる。やはり、佐倉はスペンス乳腺よりもポルチオの方が開花する素質がありそうだった。
「んはっ、ああっ、あっ……おちんちんがっ、奥をトントンって……あっあっあっ、凄いっ……」
「気持ちいいか?」
「わ、わからないっ、けどっ……おち、おちんちんがっ――」
「おちんぽと言え」
「お、おちんぽがっ、擦れるのはっ、気持ちいいですっ! あっあっ、ああんっ!」
ポルチオの刺激よりも、膣内の刺激が強い――と、いう感じだな。まぁ、今はそれくらいでいい。
続けていく内に、奥を突かれるだけで昇天してしまうほど気持ちよくなる。実際、今の雪、真澄、櫛田がそうだ。佐倉も続けて行けば、すぐにアクメを決めるようになれる。
「はあっ、ああっ、あんっ! 気持ちいいっ、あっあっ、気持ちいいっ……! んぁあああっ!」
もう膣内を開発され切ったセフレ初期組と違って、まだ膣内でそこまで強い刺激を感じられないからか、佐倉は随分と長くイかずに堪えていた。
とはいえ、快感がない訳ではない。オレのピストンで佐倉は身を捩じらせるように感じており、全身には玉のような汗が浮かんでいる。また、膣内もウネウネとこちらを刺激して来ており、そろそろ限界が近いのを感じさせた。
「あ、綾小路くんっ……あっあっ、私っ、そろそろっ……イ、イっちゃうっ……!」
「いいぞ、オレもそろそろだ」
「んぁっ、あっ、ああっ! 一緒にっ、一緒にっ……あっあっ、ああんっ、あああああんっ!!」
ラストスパートとばかりに腰を動かし、掴まれていた手を振りほどいで揺れる乳房を鷲掴みにしていく。乳首を指で挟みながら、Gスポットをグリグリ刺激してやると、流石の佐倉ももう限界のようだった。
「んはぁあああああっ! イクっ、イクっ!」
「くっ、でる……!」
「出してっ! 全部、中に出してっ! あああっ、イクぅううううう―――――っ!!」
びゅるるるっ、びゅるっ、びゅるるるるるっ――と、佐倉の一番奥に全てを吐き出していく。
今まではゴム有や膣内では出さないようにしていたこともあって、これが佐倉にとって初めての中出しとなる。あまりの快感に手足をピンと伸ばしながら絶頂しつつ、荒い息を吐いてその熱を感じ取っていた。
「んぁっ、ああっ、あっ……はぁっ、熱いっ……中っ、ドクドクって……あぁっ……!」
中出しの余韻に浸る佐倉から、ゆっくりとTレックスを引き抜いていく。
どうやら我ながらかなりの量を出したようで、膣口からはドロリと大量の精液が溢れ出してきた。じっと見ていると、佐倉が恥ずかしそうに手で隠そうとする。
「あ、あんまり見ないで……」
「何を今更……もう上から下まで全部見ただろう」
そう言うと、佐倉がリンゴのように顔を真っ赤にした。雪や櫛田はすぐにオープンになってしまったが、佐倉はまだかなり羞恥心が残っているらしい。やはり、男はこういう仕草にグッとくるもので、出来れば佐倉にはこのまま純真さを持っていて欲しいものだ。
◇◆
次の日。櫛田を使って、Cクラスの訴えを上手く撤回させることが出来た。これで須藤も問題なく部活を行うことが出来るようになり、龍園もそこまで手酷いダメージを受けなかったことから、まだこちらの状況を探ろうとは思わないだろう。
今回、櫛田は審議などでもかなり活躍したので、今日はご褒美を上げることにした。最近は3Pが多かったが、今回は櫛田だけを呼び出して1対1で愛し合っていく。
そもそも3Pにしても、組み合わせを考えないと問題が起きるのは明白だ。雪や真澄は、オレの指示が絶対だからいいとして、櫛田はまだオレと雪以外に本性をバラせていない所からも、今は雪以外と組ませるのは下策だろう。
一之瀬はコミュ力が高いので誰と組んでも問題ないと思うが、佐倉は改善されたとはいえ未だにコミュ障な所があるので、仲の良い雪以外は緊張してしまう可能性が高い。
結果として、雪は全員OK。真澄は雪、一之瀬。櫛田は雪。一之瀬は雪、真澄。佐倉は雪――と、かなり雪に偏った組み合わせじゃないと駄目なのがわかる。
まぁ、佐倉や一之瀬はまだセフレになったばかりだし、これからの関係性次第でまた変わってくるだろうが、とりあえず今は雪以外と組めない以上、必然的に櫛田一人を呼び出さざるを得ないということだ。
なら、雪を呼び出せばいい――と、いうかもしれないが、当の雪はまだ生徒会の仕事が残っているようで、帰ってくるのが遅くなると連絡があった。審議が終わっても、後始末的なモノが残っているのだろう。
こちらとしても、別に何が何でも3Pをしたいという訳ではないし、櫛田も久しぶりにオレを独占できるということで機嫌が良かった。効率的には3Pだが、相手の気持ち的なことを考えると、やはり基本は1対1の方が良いということだ。
「んぁあああああっ! ああっ、あんっ、あんっ! もっとっ、もっと突いてぇっ!」
と、いうことで、早速Tレックスを後ろから突き入れて櫛田を労っていく。
大体の開発が済んでいる櫛田は、体を少し触っただけでもうすぐに洪水状態となり、Tレックスの受け入れ準備を完了させていた。後ろからいつものように胸を鷲掴みにして腰を振ってやると、堪えきれないと言わんばかりに顔を横に振っている。
「ああっ、だめっ、おっぱい気持ちいいっ! あんっ、んんっ、ああんっ、乳首シコシコするの好きぃっ!!」
櫛田は胸が弱点だ。スペンス乳腺の開発を終えてからは特にそれが顕著となり、今では走って胸が揺れるだけで気持ちよくなってしまうと口にしている。
ぶっちゃけ、そんなものはアニメや同人の世界だけだと思っていたが、実際に本当にそんなに敏感になってしまったということで、我ながら調教の才能があると自分に恐怖してしまうレベルだった。
「あんっ、あんっ、あああっ! 凄いっ、おちんちんが奥にぶつかってっ……ああっ、あああんっ!」
とはいえ、いつもいつも入れて出してだけでは味気ない――今日は櫛田の労いも兼ねているのだ。
後ろから腰を振りつつ胸から手を離すと、こっそりと櫛田からは見えないように、新しく購入した大人の玩具を手に取っていく。
アナルを開発する際は、スピノサウルスくんやウミヘビくんを使ったし、前に真澄を虐めた時はローターのクジラくんを用意した。今回、新しく用意したのは電動マッサージ機――通称電マだ。
当然ながら、普通のマッサージ用ではなく、アダルトな行為に使用するための玩具である。
特に今回用意したものは頭の部分が大きく振動が強かった。オレのTレックスまでとは行かないが、そこそこの威力は発揮しそうな所からアロサウルスくんと名付けている。
そのアロサウルスくんのスイッチを入れて、櫛田のクリトリスに振動を与えていく。
膣内をTレックスで突かれながら、いきなり敏感な陰核に強い振動を与えられて、櫛田の体は驚きと刺激でビクンと跳ね上がった。
「えっ、なにっ、あっ、だめっ! ああっ、あぁあああああ―――――っ!!」
ブシャアッ――と、潮を吹き出しながら、櫛田がアクメを決めていく。いきなり過ぎて、イクとも言えずに喘ぐがままになっていた。
同時に、膣内がうねりを上げるようにTレックスを扱き、射精を促してくる。その動きに逆らうことなく、とりあえず一発目を櫛田の中に吐き出した。
「んあっ、でてるっ! だめっ、またイクっ! イクぅうううううっ!!」
びゅるるるっ、びゅるっ、びゅるるるっ―――と、中に全て出すと、その感触で再び櫛田がアクメを決めた。
いきなり絶頂に追い込まれて、肩で呼吸をする櫛田から、Tレックスを引き抜くと、くるりと体の向きを変えてまん繰り返しの体勢にしていく。
そのまま少し腰を浮かせて、中の精子を零れないようにすると、イったばかりで敏感であろう割れ目にアロサウルスくんを押し付けていった。
「んはぁあああああっ! あああああっ! あっあっ、あぁあああああっ!!」
強い振動にマン肉を震わせながら、櫛田が叫ぶように体を跳ねさせる。しかし、先程と体勢が変わったことで、ようやく櫛田も自分を責めているものの正体を目にすることが出来た。
「んぁっ、なに、それ……?」
「電動マッサージ器だ。電マって言えばわかるか?」
「そ、それ使ったの?」
「そうだ。振動が強くて気持ちいいだろう?」
「つ、強すぎるよ。もう少し弱く……」
「しない」
「あああああ―――――っ!! あああ―――っ!! あぁあああああ―――――っ!!」
自分に振動を与えた玩具の正体を見て、櫛田が手加減を要求してきたが、当然そんなことするはずもなく、呆気もなく三度目の絶頂に追い込まれていた。
「やぁっ! だめっ、イクっ、イクっ! イックッ、んんんんん~~~~~っ!!」
頭が大きいおかげで、割れ目やクリトリスを満遍なく刺激できるのだろう。面白いので、ガクガクと体を震わせる櫛田の乳首に狙いを定めてアロサウルスくんで攻撃していく。
「乳首だめぇぇぇっ!! あああああ―――――っ!! だめっ、だめっ、んぁあああああ―――――っ!!」
指とはまた違う感触に、櫛田が悲鳴のような喘ぎを上げる。その内、乳首を責めるためのローターなんかも買ってもいいかもしれないな。
と、思っていると、乳首や胸を潰す振動だけで、櫛田が四度目のアクメを決めていく。
プシュブシュッ――と、潮を吹きながらビクンビクンと体を震わせる櫛田を見ていると、そろそろ手加減しないと気絶しかねなかった。予想以上にアロサウルスくんは強力だ。
「あっ、あぁっ、はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」
とはいえ、このままアロサウルスくんで楽しんでも、オレの方がお預けのままだった。櫛田が喘ぐのを見るのは楽しいが、そろそろオレもまた楽しみたい。
と、いう訳で、再び櫛田の体をくるりと回転させて尻をこちらに向けさせる。同時に、膣口から愛液と共に、ドロリと精液が溢れてきた。
「櫛田、入れるぞ?」
一応声をかけつつ、改めてローションを塗ってバックの体勢でTレックスをアナルに宛がっていく。じゅぶっ――と、いう音と共に、Tレックスが飲み込まれると、かなりの締め付けがこちらを襲ってきた。
「んひぃぃぃぃぃっ!!」
アロサウルスくんの責めでイキ過ぎているせいもあってか、まるで体の震えに連動するかのように腸内が収縮を繰り返している。
そんな気持ちよさを感じつつ、櫛田がプルプルと体を震わせながら、息を吐くように頑張ってTレックスを受け入れる姿を見ていると、思わず尻肉を鷲掴みにしてしまった。
「んひっ、ああっ、あんっ……んぅっ!」
ビクンビクン――と、体を震わせる。どうやら、イった訳ではないみたいだが、想定外の刺激に体が反応してしまったのだろう。
櫛田も何度もアロサウルスくんにイかされて、もう完全に体が出来上がっており、少しでも腰を動かせばまた絶頂してしまいそうだった。
「はぁっ、ふぅっ、んんっ……くぅっ、んぁっ、はぁっ……」
呼吸が整うのを確認すると、ゆっくりと腰を動かしていく。櫛田も、今ではもうアナルで感じることが出来るようになっているので、抜く時の感触に体を震わせていた。
「ああっ、あんっ、あんっ! おちんちんがっ、ずるずるってっ……ああっ、あっ、ああんっ!」
雪や真澄もそうだが、突き入れて奥を圧迫すると開発済みのポルチオが刺激されて気持ちよくなり、抜くと排出に似た気持ちよさが襲ってくる。
おかげで、もうただ抜き差しするだけで、アナル開発済みのセフレたちは快楽を感じられるようになっていた。パンパンパンパン――と、音を立てて腰を打ち付けると、櫛田も背を反らすように快感を覚えている。
だが、快感が強いのは櫛田だけではない。うねるような締め付けに、こちらも睾丸から精子が上り詰めてくる。もう、いつ爆発してもおかしくなかった。
「んぁっ、ああっ、あんっ! あんっ、あんっ! もっと、もっと突いてぇっ! あああああっ!」
「ここで、さらにアロサウルスくんの登場だ」
アナルで感じまくっている櫛田に、追加で刺激を与えていく。がら空きになっている下の口に、アロサウルスくんを押し当ててスイッチを入れると、その振動で櫛田の体が再び跳ね上がった。
「あああああ―――――っ!! だめっ! おまんことアナルっ、一緒はむりっ! イクっ! あああっ、あぁあああああ―――――っ!!」
潮を撒き散らしながら、櫛田が五度目のアクメを決めていく。同時に、腸内が物凄い勢いで締め付けが強くなった。
「っ、でるっ!」
込み上げてくる射精感に身を任せながら、今度は腸の奥に全てを種を爆発させていく。
「んぁあああああ―――――っ!! イクっ、イクぅううううう―――――っ!!」
変わらず、アロサウルスくんを押し当てていることもあり、櫛田はすぐに六回目のアクメを決めた。
腸内に全ての精を出し終えると、ズルリ――と、Tレックスを抜いていく。そのまま、再び櫛田をひっくり返すと、口からは涎が溢れ出ていてイキ過ぎて体がガクガク震えあがっていた。
「あひっ、んひっ、んぁっ……あっ、あぁっ、いひぃっ……」
お礼ということもあって全力でイかせてやったが、当然のように体力は尽きてしまったようだ。いつもなら飛びついてくるお掃除フェラも、この様子ではしばらくは無理だろう。
しかし、電マは思った以上に強い快楽を与えていた。櫛田でこれなら、雪や真澄はまず間違いなくイキ狂う。まだ体が開発しきれていない佐倉や一之瀬はどうなるかわからないが、何も感じないということはないはずだ。
他のセフレたちがどんな反応を示すか――と、考えながら、アヘっている櫛田の割れ目に再びアロサウルスくんを当てていく。
すると、飛び跳ねるように櫛田が意識を取り戻した。膣口やアナルから精液を垂れ流しながら、「ま、待って……もうちょっとだけ、休ませて……」と半泣きでお願いしてくるので、仕方なく振動のレベルを大から小にして遊んでいく。
小くらいの振動だと丁度いい快感なのか、大好きな乳房や乳首を虐められて、あんあんと嬉しそうに喘ぎまくっていた。
ここいらでダイノシリーズを本格登場させることにしました。流石にやれること、大体やったような気がするので、そろそろマンネリになってきますしね。