※この作品はR-18です。

ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver   作:おこむね

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♯026 『神室真澄と風呂場で&佐倉愛里と尻責め (本編♯024~♯025の間)』

 何だかんだあったが、無事に期末試験はクリアし、オレの怪我もようやく回復した。

 

 これでようやく何の憂いもなく、セフレたちを呼び出せる――と、思っていると、真澄から「今日、行くから」という連絡が来る。短い文面だが、期待しているというのは伝わってきた。最後にしたのは一之瀬との3P以来だし、真澄も久しぶりに燃えているようだ。

 

 こちらも新しい仲間であるアロサウルスくんやブラキオサウルスくんも増やした。今日は櫛田に続いて真澄も新恐竜たちの犠牲者にしてやろう。

 

 と、考えていると、どうやら着替えてきたようで制服から私服になった真澄が部屋にやってくる。どうやら、夕食の材料も買ってきてくれたのか、「今日、生姜焼きでいいわよね?」と言われたので素直に頷いた。オレは基本的に、好き嫌いはない。

 

 すぐにでも真澄を食べたい気持ちはあるが、明日は土曜日ということで今日はたっぷり時間がある。焦ることはないので、真澄お手製の生姜焼きを味わって二人でお風呂に入ることにした。

 

 普段は女たちが洗い物をしているのでオレだけ先に入るが、今日はどうしても真澄と一緒に入りたかったので食器洗いを手伝ったのだ。キッチンは二人並ぶと手狭だったが、真澄が少し嬉しそうにしていたので良しとする。

 

 そんなこんなで、早速二人で風呂に入っていく。

 

 椅子に腰かけると、当たり前のように真澄がボディシャンプーを自分の体に塗って体をこすりつけてくる。もはや、体を使って洗う――と、いうのはセフレたちの共通認識となっていた。

 

「んっ、ふっ、んんっ、んあっ……ふぅっ、んぅっ、あっあっあっ……」

 

 柔らかい体ももちろんそうだが、やはり胸が背中で潰れて上下するのは何とも言えぬ気持ちよさだ。また、真澄自身も、体をこすりつけている内に気持ちよくなってきたのか、ムクムクと乳首が固くなってきている。

 

 オレの背中で乳首が擦れるのが気持ちいいようで、吐息に交じって真澄の嬌声が聞こえてきた。

 

 気が付くと、互いに全身泡だらけになっており、真澄が泡を手に塗って抱き着くように手を前に回してくる。そのまま、胸や腹を軽く洗うと、手がTレックスに添えられた。

 

「んっ、しょ……んんっ、ふっ、あっ、あんっ……んくっ、んぅっ、ふぅっ……」

 

 泡だらけの指で竿の部分を握り、ゆっくりと上下に擦り始める。他にも、掌に泡を乗せて亀頭を撫でたり、カリ裏を丁寧に洗ったりと、後ろから抱き着きながらも器用にTレックスを洗っていく。

 

 普通サイズだったTレックスも、気持ちのこもった奉仕を受けて徐々に大きくなる。

 

 実質、ほぼ手コキのようなものだが、本人はそれよりもオレの背中で潰れた胸の感触や、擦れる乳首の快感に耐えるのに必死で、ただ夢中で手を動かしていた。

 

「いいぞ、次はオレが洗ってやる」

 

 Tレックスを洗い終えたことで、大体オレの体は洗い終わりだ。シャワーで軽く泡を流すと、今度は真澄を椅子に座らせる。

 少し前までは「わ、私はいいから」と恥ずかしがっていたが、今では妙な期待に顔を火照らせながら素直に指示に従って椅子に座っていた。

 

 両手で泡をたっぷり作りながら、軽く背中から洗っていく。優しく、泡を塗って、このきめ細かい柔肌を堪能する。今の所、特に強い性感帯を弄っている訳ではないが、背中や肩、腕を触られる度に、口から小さな声が漏れていた。

 

「んっ、あっ、あっ……んんっ、いいっ、んふっ、あっ、ああっ……」

 

 浴室に、真澄の小さな嬌声がこだまする。

 

 本人は頑張って耐えているつもりのようだが、これまでのオレとの行為で敏感になってしまった体は、この優しいタッチですら快感に変えてしまうのだろう。

 

 このまま後ろから真澄を虐めるのも悪くないが、今日は須藤の事件やテストでずっと抱けなかった久しぶりの真澄の日だ。たまには、優しく抱いてやりたい。

 

「前を洗っていくぞ」

 

 そう声をかけ、オレも真澄に倣って背中越しに前を洗っていく。乳房の周りを泡で優しく撫でながら、腹や脇をくすぐるように洗うと、真澄が堪えきれないとばかりに太ももをすり合わせた。

 

 当然だが、オレもまた体を押し付ける体勢となり、先程の手コキで臨戦態勢に入っているTレックスを真澄の背中に押し付けている。すぐに硬さや熱さを感じたのだろう、体が跳ねるように反応を示した。

 

「んあっ、あっ、あんっ、あんっ……ふぁっ、ああっ、あんっ……」

 

 泡で全面を軽く洗うと、今度は胸を優しく揉み解していく。指を乳房に沈め、スライドさせつつ、マッサージするように丹念に手を動かした。

 

 オレの体を洗っていた時からぷっくりと膨らんだ乳首には触れず、乳房に指を這わせて入念に洗っていく。スペンス乳腺開発のせいで、真澄の体はただ乳房を揉み解すだけで身を捩るほど快感が体を襲っており、下を向いて頑張って快楽の波が過ぎるのを耐えていた。

 

「ああっ、あっ、ふぁっ! あんっ……あんっ、あんっ、んぅっ、あっあっあっ……!」

 

 乳房はもう大分綺麗になったので、そろそろ乳首を責めて行こう――乳輪の周りを指でなぞるように撫でると、「んくぅっ!」という声を漏らしながら、真澄が体を震わせる。

 

「あっ、だめっ、そこっ、ああっ、あっ、イック……んぁあああああ―――――っ!!」

 

 ゆっくり、ゆっくりと、乳輪を撫でて焦らし、最後に優しく乳首を摘まみ上げると、軽くイったようで、体をビクンビクン震わせながら真澄がこちらに体を預けてきた。

 

 もっと乳首を責めて虐めようか――とも思ったが、今日は優しくすると決めたので、これで真澄の体の泡を流してやる。そのまま、力が抜けた真澄を抱えるように湯船に浸かっていく。

 

「んっ、ふっ……あんたって、本当に胸好きよね……」

「おっぱいが嫌いな男はいない」

 

 後ろから抱きしめるように真澄を抱えながら、掌で乳房をやわやわと揉んでいると、真澄が軽く身悶えながらジト目を向けてくる。

しかし、男にとって、おっぱいというのは、まさに女体の神秘だ――特に、真澄の張りのあるおっぱいは素晴らしいの一言に尽きる。触らないのは逆に失礼というモノだろう。

 

「あっ、んっ……これのどこが楽しいのよっ……ふっ、んっ……」

「飽きないぞ。柔らかくて、張りがあって、これほどの一品はそうそうない」

「んぁっ、あっ……っ、あんたのせいで、もう触られるだけで……」

「気持ちいいか?」

「……うっさい、変態っ」

 

 軽く触るだけでも、快感を与えてしまうとは――我ながら完璧な開発と言って良いだろう。

 

 しかし、もう我慢できなくなってしまったのか、真澄が立ち上がると互いに向かい合うように体勢を入れ替えていく。同時に、目の前に真澄の膣口が見えたので、手を伸ばして割れ目を弄って膣内に指を入れた。

 

「んぅっ、あっ、あんっ、ああっ……んんっ、くっ、ふっ、ああっ!」

 

 くちゅくちゅ――と、音をさせながら、指で膣内をかき乱していく。オレが弄る前から、準備は出来ていたようで、お湯とは別の粘つく液体が膣口から溢れ出てくる。

 

 下を向いて快感を堪える真澄を見ながら、ペロリ――と、存在を主張するクリトリスを舐め上げた。いきなりの刺激に、「んひっ!」と、声を上げて真澄が顔を上に向ける。

 

「も、もう、いいわよね?」

 

 と、蕩けた顔で真澄が腰を降ろしていく。まだ指が入ったままだが、真澄の方がもう我慢が出来そうになかった。

 

 仕方なく指を抜くと、真澄が腰を降ろしながらTレックスに手を添える。そのまま、対面座位の形で、Tレックスが真澄の膣内に入っていった。

 

「はぁあああっ! ああっ、あんっ! 大きいっ、ああっ、ああんっ!!」

 

 かなり久しぶりのセックス――改めて、Tレックスの大きさや熱を感じながら真澄がオレに抱き着いてくる。胸板で、乳房が潰れる感触を味わいながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「あんっ、ああんっ! んぁっ、はぁっ、ああっ! これっ、これいいっ! あんっ、あんっ!」

 

 浴槽のお湯がぱちゃぱちゃと音を立てて跳ねまわる中、水の抵抗のせいで腰の動きは想像以上に緩やかだ。しかし、強い快楽を叩きつけるのではなく、優しいセックスをするという点では好都合でもある。

 

 強く腰を打ち付けられない代わりに、Gスポットやポルチオを上手く擦りながら、甘い刺激を与えていく。快感に体を震わせながら、真澄は無意識に唇を合わせてきた。

 

「んむっ、ちゅっ、ちゅむっ……ふむぅっ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅっ、ちゅぅぅぅっ!」

 

 当然のように舌を絡ませ互いに唇を啄んでいく。

 

 腰の動きに連動させるように口内を蹂躙し、真澄をゆっくりと絶頂に追い詰める。段々と気持ちが上がっていくと同時に、それに連動するように膣内も精を奪おうと蠢いてきた。ヒダ肉が吸い付くように、Tレックスを扱きあげる快感を受けながら、オレもまた腰から込み上げてくる射精感に従って全てを弾けさせる。

 

「んぁあああああっ! イクっ! あああっ、あああああ―――――っ!!」

 

 こちらがイクと同時に、真澄もまたアクメを決めた。オレに抱き着いたまま、体が痙攣するかのように体を震わせる。

 

 Tレックスを引き抜くと、膣内に出した精液が浴槽に溢れてきた。久しぶりのセックスに満足したのか、真澄はオレに抱き着いたまま手を離さない。

 

 だが、夜はまだまだこれからだ。

 

 今日は久しぶりに朝までぶっ通しでセックスするつもりでいる。まだ玩具すら使っていないのだ。途中、真澄が泣こうが叫ぼうがやめるつもりはなかった。この体を待ちわびていたのはお前だけではない――それをわからせるように、もう一度真澄の唇をオレの唇で塞いでやった。

 

 

 

◇◆

 

 

 

 SIDE:佐倉愛里

 

 

 期末テストが終わり、清隆くんも私のせいでした怪我がようやく良くなったということで、今日は思い切って私の部屋で一緒に写真を撮らないかと誘ってみた。

 他の人を交えず二人っきりで会いたいという私の誘いを断られないか少しドキドキしたけど、清隆くんは何事もないかのように、「別にいいぞ」と応えてくれている。

 

 勿論、写真は建前――ううん、全部が嘘ではないけど本命ではない。私は、清隆くんとえっちがしたくて、彼を自分の部屋に呼び出そうとしていた。

 

 しかし、予定と変わり、写真は彼の部屋で取ることになった。どうも、夜8時以降、男子は女子のフロアに居てはいけないというルールがあるので、私が清隆くんの部屋に行った方が都合がいいらしい。

 

 それはつまり、彼も私とそういうことになるのを期待してくれているということだ。

 

 彼に求められている――そう、考えるだけで思わずおまんこが濡れてしまう。そのせいか、写真を撮る時も、最初は普通に撮っていたが、気が付くと彼に言われるがままに服を脱ぎ、ブログには乗せられないような際どい写真を撮ってしまっていた。

 

「? どうしたの、清隆くん?」

 

 今も、清隆くん以外にはとても見せられない写真を撮っていると――ふと、視線を感じた。

 

 彼の顔を見ると、いつものように涼し気な顔をしながらこちらをじっと見ている。もしかして、何か変な所でもあっただろうか。

 

「いや、愛里もえっちになってきたなって思ってな」

「だって、清隆くんが脱いでほしいっていうから……」

 

 と、思わず反論してしまったが、そんなのは言い訳だ。私は私の意思で、こうして服を脱いで彼を誘っている。

 

 私は、あのストーカー事件で清隆くんが怪我をして死んでしまうかと思った時、もう私は清隆くんがいないと生きていけないと自覚した。今の私があるのは全部清隆くんのおかげ――だからこそ、彼の望むことは何でも応えたいと思っている。

 

 数日前、椿さん――いや、雪ちゃんも、私の心境に気づいたようで、「こちら側へようこそ」と、声をかけてきた。

 

 雪ちゃん曰く、清隆くんが名前で呼ぶということは特別の証らしく、私は彼に選んでもらうことが出来たらしい。

 

 正直、かなりの優越感を覚えた。

 

 最初期からセフレである雪ちゃんや真澄さんはともかく、その次の櫛田さんよりも私は上になることが出来たのだから――けど、だからといって、今の立ち位置に甘えるつもりはない。

 

 これからはもっと頑張る。

 

 もっと頑張って清隆くんの役に立ち、求められれば何でも受け入れるつもりだった。だって、それが今私がここにいる理由であり、私が生きる理由なのだから。

 

「確かに脱いでほしいとは言ったが、えっちなポーズを取ってくれとは言ってないんだけどな」

「っ! き、きよたかくんのいじわる……!」

「じゃあ、そんな意地悪なカメラマンからのお願いだ。愛里、オレを写真ではなく、愛里に夢中にさせるいやらしいおねだりをしてくれ」

 

 予想もしなかったリクエストに、一瞬恥ずかしさで顔が熱くなる――けど、彼が求めてくれているなら、私はそれに応えるしかなかった。

 

 ゆっくりと残りの服を脱いで裸になると、清隆くんにお尻を突きつけるように見せる。そのまま、少しでも誘惑できるように腰を左右に振った。

 

「カメラマンさん……愛里のえっちで恥ずかしい大きな桃……食べてください」

「いただきます」

 

 どうやら、上手く期待に応えることが出来たようで、清隆くんはすぐに私の尻肉を鷲掴みにしてきた。

 

 続けて、ペロリ――と、おまんこを舐め上げて、お尻にキスをしてくる。手も、いやらしく動いてお尻の肉を揉んできて、思わず身を捩ってしまった。最初はくすぐったいと思っていただけなのに、執拗にお尻を揉まれると段々気持ちよくなってくる。

 

「あっ、ふぁっ……んんっ、ああっ、あんっ、あんっ、あああっ!」

 

 清隆くんも、お尻が性感帯であることは知っているようだけど、こんなに私が反応するとは思っていなかったようで、少し驚いた様子で優しくお尻を撫でてきた。

 

 私自身、こんなにお尻で感じるとは思っておらず、本当に桃を食べられている気分だ。

 

「ああっ、あっ、いっ、あひっ……凄いっ、お尻がっ、気持ちよくてっ……ああっ、だめっ、そこかじらないでっ――ああんっ!」

 

 手でお尻の肉を揉み解しながら、歯で噛み付くように甘噛みされ、未知の快感に体が震える。

 

 前に、雪ちゃんと一緒にえっちした時、雪ちゃんは清隆くんのおちんちんをお尻の穴に入れられて気持ちよさそうにしていた。あの時は、そんなに気持ちいいのかな――くらいにしか思わなかったけど、こうして味わわれてみると痺れるような快感が体を突き抜ける。

 

「はぁっ、あぁっ、あああっ……あっあっあっ、だめっ、飲まないでっ! んぁあああああんっ!!」

 

 快楽を感じているのは間違いなかった。その証拠に、おまんこから愛液が滴り落ちて、清隆くんがまるでジュースでも飲むかのように、じゅぞぞぞっ――と、音を立ててそれを飲んでいるからだ。

 

 物凄く気持ちいい――けど、同時にもどかしくもあった。まだ清隆くんとえっちをし始めてそこまで経っていないのに、私の体はもう彼のおちんちんが欲しくて仕方ない。

 

「ああっ、んはっ! き、きよたかくんっ……おちんちん、ほしい、ですっ……!」

 

 思わず、くぱぁ――と、自分で膣口を広げながら、そうアピールしてしまった。

 

 すると、カチャカチャとベルトを緩めるような音が聞こえ、お尻の近くに熱いがあるのを感じる。どうやら、清隆くんがズボンを降ろしたようで、おちんちんの熱気が感じられた。

 

 ああ、やっと入れて貰えるんだ――と、思っていると、お尻の割れ目におちんちんが挟まれた。ローションを塗っているようで少しヌルヌルする。

 

「えっ、えと……清隆くん?」

「悪いな、愛里。今日はこのフルーティで立派な桃を味わいたいんだ」

 

 と、言って、ゆっくりと腰を前後させてきた。

 

 清隆くんはお尻のお肉を寄せて、おちんちんを挟んでいる。「手コキならぬ尻コキだな」と、呟きながら、少しずつ腰を動かすスピードが速くなってきた。

 

「んっ、ふっ、あっ、あんっ……ああっ、あっ、あっあっあっ、あんっ」

 

 最初は何も感じなかったけど、お尻から擦られるおちんちんの熱や硬さが感じられて割と気持ちがいい。

 

 じゅぶっ、じゅぼっ――と、卑猥な音が部屋に響くのが耳に入り、同時に清隆くんの気持ちよさそうにする声も聞こえてきた。

 

「んんっ、あっ、ふぁっ……あっあっ、んぁっ、あんっ、あんっ」

 

 お尻のお肉が捏ねられ、ピストンの速度が速くなり、ローションで濡れたおちんちんが膨らんでいくのを感じる。

 

 この感じ、清隆くんからしたらパイズリに近いのかも――等と、思っていると、お尻や背中に熱いものを感じた。どうやらイってくれたみたいで、満足そうな息を吐いている。

 

「済まないな愛里」

「ううん、私で気持ちよくなってくれて嬉しいから……」

 

 でも、もう我慢できない。何度も自分からアピールするのは恥ずかしいけど、もう一刻も早く入れて欲しかった。

 

「き、清隆くん……私もおちんちん、欲しいっ……入れてぇ……っ!」

「わかった。今度はオレが気持ちよくしてやる」

 

 そう言って、今度はお互いに立って向かい合う形になる。そのまま、私の片足を持ち上げて、ようやくおちんちんがおまんこの中に入れてきた。

 

 片足上げ対面立位――清隆くん曰く、立ち鼎という体位というらしいけど、お互いの体がくっつけられるし、おちんちんが奥まで感じられてとても気持ちが良かった。

 

「んはぁあああああっ! ああっ、あっ、凄いっ、おちんちんがっ、奥にっ……ああんっ!」

「足は苦しくないか?」

「んぁっ、あっ、だい、じょぶ……それより、もっと動いて、いいよ……?」

 

 一見、私に遠慮しないでと言っているように聞こえるかもしれない。けど、本当は私が待ちきれないだけだった。

 

 清隆くんがゆっくりと腰を動かすと、おまんこの中が擦られて凄い快感が体を襲ってくる。思わず、抱き着くように体を寄せると、清隆くんの胸板で私の胸が潰れてしまった。

 

「んきゅぅっ! あっあっあっ、ああっ、あんっ、あんっ、あああんっ!」

 

 しかし、それが清隆くんの興奮を誘ったようで、腰の動きがどんどん早くなっていく。

 

 首筋や耳を舐められて、思わず体に電流が走るかのような刺激が送られてくる。おちんちんの大きさだけじゃない。清隆くんは、本当にえっちが上手だった。

 

「ああっ、あっ、あんっ、あんっ……気持ちいいっ、おちんちん気持ちいいっ! あああああんっ!!」

「なら、もっと気持ちよくしてやる」

 

 と、今度はもう片方の私の足まで持ち上げてしまった。どうも、駅弁スタイルというらしい――けど、今の私は急に感じる浮遊感が怖くて清隆くんに抱き着くしかなかった。

 

「えっ、あっ、待ってっ、怖いっ……」

「初めてはみんな怖がる。オレが支えているから大丈夫だ――っと」

「んぁあああああんっ!!」

 

 凄い――先程よりも深い場所に、おちんちんが当たる。

 

 清隆くんが腰を振ると、少しだけ体が下がり、おちんちんがおまんこを抉るように奥まで届く。その気持ちよさは、今までより深く、あまりの快感に尿意を催すレベルだった。

 

「あっあっ、待ってっ! おしっこっ、おしっこでちゃうっ! あっあっ、あああんっ!」

「おしっこでも潮でも好きなだけ出していいぞ」

「あっあっあっあっあっ、だめっ、そんな深いとこ突かないでっ! ああっ、あっ、ズンズンしないでぇっ!」

 

 我慢が出来ずにプシャッ――と、潮が溢れる。

 

 お漏らしはしなかったが、清隆くんを濡らしてしまったことに変わりはない。しかし、彼はそんなことを気にした様子もなく、ラストスパートと腰をグラインドさせてきた。

 

「ああんっ、あんっ、あああんっ! だめっ、そんな奥まで突かないでぇっ! イクっ! もうイっちゃうっ!」

「いいぞ、オレもでる……」

「出してぇっ! 私の中に全部っ! ああっ、だめっ! イクっ、イクイクイクっ! あああっ、あああああ―――――っ!!」

 

 腰がビクビク震えるのを感じながら、清隆くんが一番奥で精を放つのを感じる。熱いものが私の子宮を焼くように刺激してくるのは堪らない気持ちよさがあった。

 

 少しして私の呼吸が整うと、ゆっくりと地面に降ろされ、おちんちんがおまんこから引き抜かれていく。まだ、お腹に彼の精が入っているのを感じる。ピルを飲んでいるので妊娠はほぼしないが、それでも溢れないように膣口を強く締めながらお掃除のフェラを始めた。

 

 清隆くんの大きなおちんちんを咥えて奉仕をする――と、すぐに大きくなってきた。

 

 我慢できないとばかりに、そのままパイズリをお願いされる。これだけは、雪ちゃんや真澄さんにも負けない自信があった。

 

 胸の大きさでいえば、一之瀬さんもセフレになったらしいけど、まだ彼のために生きられない人間に負けるつもりは毛頭ない。

 

 清隆くんの望みに応えるように、両胸でおちんちんを扱いていく。これまでは大きいだけで無駄に視線を集める自分の胸が嫌いだったけど、清隆くんが喜んでくれるならこの大きな胸も好きになれそうだった。

 

 

 




 次に一之瀬を書いて、その次がお楽しみの茶柱となります。ぶっちゃけ、ここまで来るとこれでいいのか悪いのかが良く分からなくなってきております。なんか、もっとこうして欲しいみたいなリクエストとかも聞いた方が良いんですかね?


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