※この作品はR-18です。

ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver   作:おこむね

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♯029 『茶柱佐枝の初体験 (本編♯025の間)』

 遂に終業式の日がやってきた。これから夏休みということで、どんなプレイをしてセフレたちと遊ぼうか――と、頭を悩ませていると、突如として茶柱に生徒指導室に来るようにと呼び出しを受けた。

 

 そういえば、原作だとこの日に茶柱に呼び出されて本気を出すように脅しを受けるのだったか――と、思い出しつつ、ペン型のビデオカメラやICレコーダーの準備をしていく。

 

 事前に脅されるとわかっているのであれば対処は簡単だった。むしろ、この呼び出しを逆手にとって、茶柱を奴隷にし、生徒を馬鹿にするようなあの豊満なボディを貪ってやる。

 

 と、内心ウキウキで生徒指導に行くと、茶柱は自分が過去にこの学校に在籍していたが、自分のせいでAクラスに行く夢が果たされなかったことや、今のクラスをAクラスにしたいと思っているという話をオレに伝えてきた。

 

 ぶっちゃけ、内容には欠片も興味がないし、Aクラスなどどうでもいいのだが、ここは適当に頷いておく。この話は前座――大切なのはここからだ。

 

「数日前、ある男が学校に接触してきた。綾小路清隆を退学させろ、とな」

 

 ――待っていたのはこの言葉だった。

 

「退学させろって、そりゃまた意味不明ですね。それが誰だかは知りませんが、本人の意思を無視して退学なんてさせられないでしょう?」

「勿論だ。第三者が何を言っても退学には出来ない。この学校の生徒である限り、お前はルールによって守られている。しかし、問題行動を起こしたなら話は別だ。女性問題、虐め、盗み、カンニング。何らかの不祥事を繰り返せば退学は避けられない」

「問題を起こし、それを繰り返せば、ですか。流石のオレもそこまで馬鹿じゃないですよ」

「お前の意思は関係ない。私がそうだと判断すれば、全てが現実になるということだ」

「もしかして、オレを脅していますか?」

「これは取引だ、綾小路。お前は私のためにAクラスを目指す。そして、私はお前を守るために全面的にフォローする。よい話だとは思わないか?」

 

 思う訳がない。結局、この女は嘘をついているだけで、実際に苦労するのはオレだけだ。そんな割に合わない取引成立させても百害あって一利なしと言って良いだろう。

 

「残念ながら取引にはなりませんよ。材料が安すぎるので」

「残念だ。お前は退学になり、DクラスはAクラスにはたどり着けない」

「いえ、退学にはなりませんよ。むしろ、いなくなるのはあんただ」

 

 そう言って、胸に付けていたペン型ビデオカメラと、ICレコーダーを取り出す。

 

 さて、ここから先はオレのターンだ。

 

「須藤の事件然り、佐倉の事件然り、この学校は物騒ですからね。自分の身を守るために、持っておくことにしたんですよ。これを上に提出すれば、あんたはオレを脅したことがバレる。これは立派なパワハラだ、教師が私欲で生徒を脅す――なんてことが許されるはずがない。この学校が苛めに厳しいように、バレればあんたはこの学校からいなくなる」

 

 まさか、オレがそんなものを持っているとは思わなかったのか、茶柱の表情に焦りが出てくる。攻めていたと思っていたら、いきなりイニシアチブを取られたのだ。今はどうすればいいか必死に考えているだろう。

 

 ――時間など与えるものか。

 

「さて、取引だ茶柱。オレはこの証拠を提出しない。代わりに、オレの命令に従って動け。良い話だと思わないか?」

「……私を脅すつもりか?」

「お前の態度次第で、Aクラスを目指してやってもいい。刃向かえば、この証拠を提出してお前の夢を終わらせる」

 

 こいつは拒否できない。それだけ、茶柱にとってAクラスを目指すというのは特別なことだ。仮に体を売り渡すことになったとしても、上に行けるなら受け入れるだろう。

 

「……本当に、Aクラスを目指してくれるんだな?」

「あんた次第さ。ただ、オレがやる気になれば、雪や櫛田も動くし、他クラスには真澄や一之瀬といった協力者もいる。今のままよりは確実にクラスは上に行けるだろうな」

 

 メリットは言うまでもないということだ。

 

 ズボンのジッパーを降ろし、Tレックスを解放する。まだ脱力状態だが、処女の茶柱には見たこともない大きさに見えるようで、頬を赤らめながらもこちらを注視していた。

 

 生徒指導室には監視の目はない。内緒話をする都合上、防音もしっかりしているだろう。つまり、ここで何をしようと、誰かの目に入ることはない。茶柱は追い込んだつもりだったのだろうが、自分が追い詰められていたのだ。

 

「さて、返答は?」

「……わかった。受け入れる」

「わかりました、ご主人様だ」

「……わかりました、ご主人様」

「服を脱げ。こっちに来て、跪け」

 

 そう命令すると、少しの葛藤はあったが、茶柱は素直に服を脱いだ。羞恥心に顔を染めながら、黒の下着を晒す。そのまま、生娘のように体を隠すようにして歩いてくると、Tレックスの前で首を垂れるように跪いた。

 

「お前の言う通り、良い取引だったな。祝いだ、ご主人様へのご奉仕を許す」

 

 そう言って、首をくいっと上げる。同時に、Tレックスも大きく首を上げた。

 

 茶柱も真っ赤な顔をしているが、何をすればいいのかはわかっているようで、覚悟を決めたようにTレックスに手を添えていく。そのまま、ゆっくりと顔を近づけると、紅い唇が開き――口から舌を伸ばしてきた。

 

「んぁっ、れろぉ……っ」

 

 ぴちゃり――と、真っ赤な舌がTレックスの頭に触れ、熱い吐息が茶柱の口から漏れる。

 

 こちらを睨むように見上げる視線を受けながら、「続けろ」と命令し、今度は舌全体で亀頭全体を舐め上げさせた。

 

「んっ、ふっ……れろっ、ぴちゅっ、ぴちゃっ……ふむっ、んぁっ、ふぅっ……」

 

 初めてのはずだが知識はあるようで、アイスキャンディでも舐めるかのように舌を使って亀頭やカリ裏を舐めていく。

 

 しかし、悪くはないが、セフレのフェラテクを味わっているオレには少し物足りない。

 

「んむぅっ!? じゅぼっ、んふぅっ、むぅっ! じゅっ、んふっ、じゅぶっ、ふむぅっ!!」

 

 セフレ相手ではまずしないであろう強制イラマチオで、茶柱の口を塞いだ。巨大なTレックスを喉の奥まで突っ込んで腰を振っていく。

 

 当然、茶柱は苦しげな声を漏らすが、「歯を立てたら、終わりだと思え」と口にすると、一生懸命歯を立てないように苦痛に耐えながら口を窄めていた。

 

「んふっ、んぐっ、じゅっ、じゅぶっ、んんぅ! じゅぼっ、じゅぶっ、んふっ、じゅっぶっ!」

「よし、出すぞ。全て飲み干せ」

「んんっ!? んーっ! じゅっ、じゅぼっ、じゅぶっ……んぅっ、うぅっ、じゅっ、じゅぶっ、じゅぼっ、んんんんんっ!!」

 

 本当は喉の奥で吐き出そうかとも思ったが、流石にもうすぐ三十路の女とはいえ処女相手にそれは可哀そうだったので手加減して口の中で精を放っていく。

 

 びゅるっ、びゅるるるっ、びゅるるるるるっ――と、口から溢れてもおかしくない精液を出し尽くしてやった。

 

 量はいつもと同じだが、初めての茶柱は途中で溢れると思ったのか、飲む以外に口の中のモノを零さずに済ませる方法はないと判断したようで、慌てたように口の中のモノを嚥下し始める。今、Tレックスを抜くと精液が零れそうだったので、飲み終わるまでこのまま動かずに蓋をしてやった。

 

「んっ、ふっ!? くっ……んんっ……んくっ、んくっ……んぅっ……んっ」

「どうだ? 初めての味は?」

「……苦い、喉に絡んで臭い……最悪だ」

「そうか。まぁ、そのうち美味く感じるようになる」

 

 何せ、今ではセフレの初期組は我先にと取り合いになるレベルだ。いずれ、この女も、オレの精液を飲むのが幸福だと思わせてやる。

 

「……で、もう満足したのか?」

 

 無理にTレックスを咥えさせたことで顎が痛いのか、口の下を手で触りながら茶柱がそう問いかけてきた。

 

「そう見えるか?」

 

 しかし、未だに萎える様子のないTレックスを見れば、百聞より一見だろう。それに、わざわざ服を脱がせたのに、少しフェラやイラマをさせた程度で終わるはずがない。

 当然のようにそそり立つTレックスを顔面に持って行くと、溜め息を付きながら「好きにしろ……」と呟いて立ち上がり、茶柱はその場で動きを止めた。言葉の通り、俺に遊ばれる覚悟かあるということだろう。

 

 では、遠慮なく遊ばせて貰おうではないか。

 

「んっ、ふっ、くっ……んぁっ、あっ……くぅっ……ふぅっ、んんっ、あんっ……!」

 

 愛里や一之瀬――とはいかないが、それに匹敵するであろう大きさの胸を優しく揉みしだいていく。

 

 甘い吐息が漏れている所から見ても、想像していた以上に感度は悪くない。まだ乳首にも触っていないというのに、触られることに快感を覚えているレベルで体を震わせている。

 

「……一応、聞いておくが、この手のことに経験は?」

「んぁっ、ふっ、んぅっ……な、ないっ」

「ふむ……と、いうことは天然の素質か」

 

 櫛田は胸でオナニーをしていたから胸の反応が良かったが、こいつもその類だろうか?

 

 基本的に胸というのはスペンス乳腺の開発をするか、元々性感帯でもない限りは、揉んだ所で女は気持ちよくならない。反応があるとすれば、強い性感帯である乳首くらいだ。

 

 にもかかわらず、茶柱は乳房を軽く揉んだだけでよがっている。これが演技とはとても思えなかった。

 

「正直に答えろ。今、気持ちいいか?」

「んっ、あっ、んぁっ……き、気持ちよくなど――」

 

 軽く乳首を摘まみ上げていく。

 

「んはぁあああああっ! き、気持ちいいっ! 気持ちいいですっ!」

「反抗はするな。言ったことにだけ答えろ」

「は、はい……申し訳、ございません。胸が気持ちいいです……」

「普段、オナニーはするか?」

「……週に何度かは」

「今、やってみろ」

「い、今、ですか!?」

「そうだ。今、この場で、オレにお前のオナニー姿を見せろと命令している」

 

 茶柱の胸から手を放し、近くの椅子に腰かける。オレの命令に逆らうということは、自分の身の破滅ということは理解しているはずだ。

 

 先程のように少し反抗するのと、命令そのものを無視するのでは、意味合いがまるで違う。茶柱もすぐにそれを理解したようで、「……わかりました。ご主人様」と、諦めたようにその場に座り込んだ。

 

「あっ、んぁっ、はっ……んっ、くっ、んぅっ、ふっ、んぅぅぅんっ!」

 

 くちゅくちゅ――と、音を立てながら、茶柱が自分の指で既に濡れ始めていた自分の割れ目のマン肉やクリトリスを扱き出す。

 

 どうやら茶柱もオナニーはクリトリス派のようで、見ると皮がキレイに向けてぷっくり膨らんだクリトリスが目に入る。しかし、クリトリスでのオナニーということは、やはり胸に関しては元々の素質ということになりそうだ。

 

「んはっ、ああっ! あっ、んんぅっ! んんっ、くっ……ふっ、あっ、あぁっ……!」

 

 目を閉じてオレを見ないようにしているようで、段々と自分の世界に入った茶柱が腰を突き出してくる。

 

 勿論、オレにアピールするためなどではなく、快感から無意識に腰が浮いてしまったのだろう。クリトリスを弄りながら、一生懸命腰を振りたくっている。

 

「ああっ、はぁっ、あっ、あんっ、ああっ、あっ、んぁあああっ!」

「イク時はイクと言え」

「は、いっ……んっ、ふっ、んんっ! あっ、はっ、い……イクっ、イっ! あっ、くっ、んんっ、んんんんん~~~~~ッ!!」

 

 どうやら、宣言通りにイったようで、荒い息を吐きながらクリトリスを弄っていた手を退けた。

 

 同時に、オレに見られていることを思い出したようで、慌てたようにガニ股だった足を閉じ、腕で局部や胸を隠している。恥ずかしいのか、顔は少し赤くなっていた。

 

 この女が恥ずかしがる姿などそうは見られない。なかなかに気分が良くなってきた。

 

「なかなか良い見世物だったぞ」

「……ありがとう、ございます」

「次は本番――と、行きたい所だが、処女のお前にオレのモノを入れても痛いだけだろう。準備をするからケツをこっち向けろ」

「はい……わかりました」

 

 茶柱はオレに背を向けると、お辞儀をするように頭を下げてケツをこちらに突き付けてくる。イったばかりというだけあって、膣口は愛液で濡れているが、まだ誰にも入れられていないそこは、もうすぐ三十路の女とは思えないほど綺麗な形をしていた。

 

「んふっ、んんっ、あぅっ……んぅっ、あっ、あんっ、くぅっ、ああっ……!」

 

 たっぷりと愛液を塗り込んで、ゆっくりと膣口に指を入れていく。自分でもあまり指を入れることはないようで、膣内はかなりの狭さだ。ぴったりと閉じた空間を開拓するように、指を少しずつ動かしていく。

 

 しかし、処女の割に、胸に続いて膣内の反応も悪くなかった。本当に処女かと思うくらい、茶柱はこちらの指に合わせて甘い声を漏らしている。

 

「ああっ、あっ、んぁっ……! ふぁっ、んっ、くっ……あっ、あんっ、ああっ」

 

 もしかしたら、茶柱は性感帯への刺激を強く感じる体質をしているのかもしれない。

 

 試しに膣内に指を入れたまま、反対の手で再び胸を鷲掴みにする。乳房に指を沈み込ませると、茶柱は小さく逃げるように体を動かした。当然ながら逃がすつもりはなく、今まで触れられずにぷっくりと膨らんでいる乳首を指で擦り上げてやる。

 

「んはっ、あああああっ!! イック……ああっ、あぁあああああ―――――っ!!」

 

 強い刺激を受けて軽くイったようで、ビクン――と、茶柱が体を跳ねさせた。

 

 同時に、指を入れている膣内が物凄い締め付けを発揮し、指が折れるのではないかというくらいの圧力を受ける。

 お返しとして、指をもう一本増やして中を穿ってやった。茶柱も二本の指が膣内を動く感触に、耐えられないと体を捩じらせている。

 

「んっ、あっ、ああっ! はっ、んんっ……あんっ、ああっ、ふぅっ、くぁあああっ!」

 

 膣内だけでなく、乳首もシコシコと強めに擦っていく。それだけで、またイキそうなのか、再び膣内の締め付けが強くなりガクガクと体を震えさせていた。

 

「ああっ、あっ、あんっ、あんっ! ふぁっ、あっ、イクっ、んんぅっ! あひっ、んんっ……イクっ、イクっ、イクゥゥゥッ!!」

 

 性感帯への刺激に弱いせいか、かなりイキやすい体質をしている。童貞が抱くとしたら、最高の女と言って良いだろう。

 

 もし、学生の頃の彼氏と上手く行っていたら、この体を先に食べられていたのか――と、考えると、茶柱が失敗してくれたことに感謝したくなった。いずれ、この学校の制服を着させて当時の気分を思い出させながら虐めてやろう。

 

「ふっ、くぅっ、あぁっ……! はー……っ、はー……っ」

 

 呼吸が整ってきたのを見計らって、指を三本に増やしていく。あれだけよがっていただけあって、膣内も大分解れてきていた。この調子なら、もう少ししたらTレックスを入れても問題ないだろう。

 

 と、考えながら、膣内をもっと解していく。

 

 茶柱も流石に指三本となると刺激が強すぎるようで、ぐちゅっ、ぐちゅっ――と、音を立てて動く指に合わせて体を捩じらせている。そういえば、まだ茶柱のGスポットは探せていなかったな。

 

「んはっ! んぁあああああ~~~~~っ!!」

 

 と、浅い所を指で擦っていると、茶柱の腰が急にがくんと落ちた。流石に膣内に入れた指だけで体を支えるのは無理なので、咄嗟に指を抜いて腰に腕を回して体を抱き寄せてやる。

 

 どうやら、Gスポットの刺激が強すぎて足に力が入らなくなってしまったらしい。まだ開発すらしていないが、胸や膣内と同じく開発済みかと思うくらい反応が良かった。

 

「んぁっ、んくっ、はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」

 

 こんな雑魚感度でいつもあんな挑発的な服を着ていたのか、襲われたら抵抗できずにやられるがままになるぞ――と、考えていると、茶柱が荒い息を吐きつつ、小鹿のようにプルプルと足を震わせながら立ち上がっていく。

 

 今度は机を支えにしながら、先程の命令を守るように再び尻をこちらに突き出してきた。

 

 そんな尻を眺めながら――ふと、胸や膣内の感度がここまで良いなら、アナルはどうなのだろう? と、ちょっとした興味で、後ろの穴に濡れたままの人差し指を入れていく。

 

「んぃっ! イグゥッ!!」

 

 ビクンビクンビクンビクン――と、これまでで一番の反応を示しながら、茶柱が倒れるように地面に四つん這いになる。

 流石にアナルで反応はしないだろうと思っていたが、こちらの予想を遥かに超え、指を少し入れただけでアクメを決めていた。

 

 胸や膣内も反応が良かったが、どうやら茶柱はアナルが一番の性感帯のようだ。アナルセックスをしたら死んでしまうのではないかと思うくらい、未だに体を震わせている。

 

「おい、茶柱」

「は、はいぃぃぃぃぃんッ!! あっ、イグッ! イグゥゥゥッ!!」

 

 名前を呼びながら、アナルに入れたままの人差し指を入れて少し上下すると、今まで頑張って取り繕っていた表情が崩れ、酷い顔で体を跳ねさせていた。

 

 膣口からは潮が吹きだし、口からは涎が垂れて酷い状況になっている。後ろの穴の弱さは、これまでのセフレの中でもダントツと言って良いだろう。

 

 とはいえ、いつまでも遊んでいる訳にもいかない。いくら生徒指導室に人が来ないと言っても、時間が無限にある訳ではないのだ。膣内も十分解れたし、アナル弄りはここまでにして、そろそろTレックスにご登場願おう。

 

「んひっ、いひっ!」

 

 ズボンを降ろして、茶柱の腕を引っ張って立ち上がらせようとする。だが、まだ絶頂の波が収まらないようで、立たせようとしたが腕を掴んだだけで嬌声が漏れてしまっていた。

 

 仕方ないので、四つん這いのまま腰を持ち上げて、そのまま後背位の体勢で一気にTレックスを奥まで突き入れてやる。本当なら、机をベッド代わりに正常位でやろうと思ったがこうなっては仕方がないだろう。

 

「んくぅぅぅ~~~っ!! んんっ、んぁっ! あっ、あああっ!!」

 

 じゅぶり――と、音を立ててTレックスが膣口に入ると、処女膜を破って一気に奥まで到達する。当然、ゴムなど持っていないので生だ。

 

 処女の証である破瓜の血が流れ、太ももを伝って床を赤く染めていく。

 

 一瞬痛みを感じたようだが、それ以上にTレックスの感触が強いようで、叫ぶように快感で体をビクつかせていた。やはり、体が敏感なせいか、既に膣内で感じているらしい。

 

「……どうだ、三十路前にして処女を失った感想は?」

「べ、別に……こんなの、たいしたことは――ッ! ああっ、あぁあああああっ!!」

「たいしたことは、なんだ?」

 

 軽く腰をグラインドさせただけで、茶柱はもはや腰砕けになっている。四つん這いだった姿勢も、腕が沈んで腰だけが浮いている形だ。その腰も、オレが支えていなければ崩れてしまうだろう。よく、この様でまた反抗しようと思ったものだ。

 

 ここで、アナルにまた指でも入れてやればすぐにイかせられる――しかし、これ以上、体に力が入らくなってしまっては面倒なので、今は膣内を味わわせて貰うことにした。

 

「あっ、んんっ、あぁっ、あんっ……! くぅっ……んんっ……あっ、あんっ、あんっ!」

 

 我慢しようと堪える様子を見せるが、すぐにTレックスの快感に負けて甘い声が出ている。

 

 茶柱はこんなの自分ではないと言わんばかりに口を手で塞ごうとしてきたが、それを阻止するように両腕を掴み、こちらに引っ張るのに合わせて軽く腰を一突きしてやった。

 

「んぁうっ!!」

 

 たったそれだけで体から力が抜けていく。

 

 しかし、改めて、とても処女とは思えない感度だ。櫛田や一之瀬も、破瓜の痛みは少なくすぐに順応する方だったが、茶柱は破瓜の痛みすら感じていないように見える。胸も膣内もアナルも、まるで開発したのかと思うくらい敏感だ。

 

「ああっ、んくっ、んんぅっ! くっ、ふっ……あっ、ああっ……あんっ、はぁんっ、ああっ!」

 

 まさに、男に組み伏せられるための体――普段、キツい態度を取っているクールな教師が、実はセックス弱者でしたというのは凄まじいギャップだった。

 

 おまけに膣内の感触も悪くない。締め付けが強いのはわかっていたが、ヒダ肉が吸い付くようにTレックスにまとわりついてくる。流石に一之瀬ほどの名器とは言わないが、それでも十分に快楽を感じられるポテンシャルを持っていた。

 

「おっ、ぐっ、ふっ、んんっ! あっあっ、あんっ、はぁっ! あああっ、あっ、んぁっ!!」

「どうだ? 気持ちいいか?」

「んっ、あっ、き、気持ちいい、です……くっ、ふっ、あっ、んんぅっ!」

「なら、我慢せずにもっと声を出せ。それとも、こっちを弄ってほしいのか?」

「んひぃっ!!」

 

 サッと、アナルの表面を撫で上げると、それだけで茶柱が体を震わせる。同時に、きゅっ――と、締め付けが強くなり、危うく発射してしまう所だった。

 

「どうする?」

「も、申し訳、ありませんでした……も、もう、声を我慢しません……」

「そう、かっ」

「ああっ! はぁっ、あんっ、あんっ! き、気持ちいいっ! はぁんっ、んんっ、ああんっ!」

 

 改めて腰を一突きしてやると、今度は正真正銘――茶柱の本気の喘ぎが口から零れる。

 

 基本的にこいつはハスキーな声をしているが、今はまるで生娘のように高い声で喘いでおり、自分の出している声を聞いて顔を真っ赤にしていた。しかし、オレの命令で我慢することを封じられた以上、感じたままに声を出すしか出来ない。

 

「んぁっ、ああっ……あっ、あぁっ、んんぅっ! あっ、ダメっ、気持ち良すぎるっ……ふぁっ、ああっ、んぁあああっ!!」

「どこが気持ちいい?」

「あ、あそこがっ……」

「あそこ? どこだ? ここか?」

「んひぃぃぃっ! まんこっ、まんこですっ!!」

 

 妙に淫語を口にするのを嫌がったので、再びアナルを撫でてやるとすぐに素直になった。

 

「んはぁあああっ! ああっ、ちんぽが奥に、当たってっ……んっ、ふぅっ、んんっ! あっあっ、あああっ!!」

「ここが好きか?」

「そ、そこっ、そこっ……あっ、ダメっ、おかしくなるっ! んんっ、はっ、ああっ!!」

 

 どうも、ポルチオが好きなようで、Tレックスでぐりぐり押してやると嬉しそうに体をよがらせる。

 

 まだ開発もしていないポルチオでも感じるとは、こいつは全身の性感帯が敏感過ぎるな。全ての女がこうだったら――と、いう、まさに理想の体をしていた。

 

「んぁあああっ、あああっ! 固くてっ、強いっ! あっ、壊れるっ、まんこ壊れるぅっ! あああっ、んぁっ、はぁあああああっ!!」

「そろそろ出すぞ」

「ああっ、はっ、はぁあああっ! だ、駄目だ。そ、外にっ、外に出せっ……あっ、ああっ、んぁあっ!!」

「悪いが、抜く気はない」

「だ、だめっ! 中は駄目だっ! 妊娠! 妊娠してしまうっ! ああっ、待ってっ、だめっ、あああああっ!!」

 

 ピルを飲んでいない以上、妊娠のリスクは確かにある――が、それでも、今更外に出す気はない。

 

 ピストンのスピードが上がり、Tレックスが発射準備を進めていく。肉棒の先端が膨らむのを感じて、本当に中に出されるとわかったのだろう。茶柱が普段とはまるで違う悲痛な声を上げる。

 

「ああっ、待ってくれっ! 中はっ、中だけは止めてくれっ! んんっ、あぁっ、イグっ、イグっ! はぁっ、待ってっ、ダメだっ、ダメぇぇぇっ!!」

「でるっ」

 

 一番奥までTレックスを突き入れ、全ての精を吐き出していく。びゅるっ、びゅくっ、びゅるるるるるっ――と、茶柱にとっては初めての感覚が子宮を襲い、その体を大きく震わせた。

 

「んぁっ、あああっ、だめぇっ!! イグッ! ああっ、あああああ―――――っ!!」

 

 うっすらと涙を浮かべながら、「中で、中で出てるっ……ああっ、ふぁっ……」と、小さな声を漏らす。中出しされたショックもあるだろうが、それ以上に強い快感が襲っているようで、背中を軽く触るだけで体を跳ねさせていた。

 

 しかし、本気で嫌がる女に無理やり中出しするというのは初めての経験だが、なかなかに興奮するな。

 

 普段はセフレに優しくするので、本気のレイプのように避妊無しの強制中出しはそうそう出来るものではない。そういう意味でも、茶柱はいい奴隷だ。

 

 興奮冷めやらぬうちに、このまま第二回戦――と、行きたいが、ベッドもないこの場所ではまともなプレイも出来なかった。いい加減、腰を据えたいので場所を変えるとしよう。

 

 放心する茶柱の股間を拭いながら、無理やり服を着せて生徒指導室を出ていく。フラフラの体に鞭を打つように職員室に鍵を戻させ、体調不良ということで仕事を早退させると、そのまま二人で一緒に教師寮へと歩いて行った。

 

 

 




 ※本日2話更新してます。本話の前に1話ありますので、気になる方はそちらもどうぞ。


 茶柱は全身敏感のセックス弱者&アナル弱点という独自解釈満点のキャラになりました。全て作者の趣味です。すみません。

 ぶっちゃけ、苦悶を我慢するのは神室と櫛田でやったので、こっちの方が面白いと判断しました。ちなみに、明日最後に茶柱回もう一話あるのでそちらもお楽しみくだしあ。


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