ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver 作:おこむね
SIDE:茶柱佐枝
「あぁあああああんっ! はぁっ、んぁっ……強いぃっ! ああっ、んぅっ、んんんっ!!」
後ろから、熱した鉄の棒を股間に打ち付けられるような感触とともに、強い快感の波が体全体を襲ってくる。
生まれてから約28年――お世辞にも、まともな人生は送ってこなかった。人生で初めて出来た彼氏も一日で自然消滅し、そこからは男とは無縁の生活を送ってここまできている。
だからこそ、こんな体験は初めてだった。
男が女より力が強い――そんなことは知識としては知っている。だが、こうして、組み伏せられ、体と体を交じり合わせることで、女は男には勝てないのだと実感させられた。
「くぅっ、んぁっ、あああああっ! んぅっ、あぅっ、あぁんっ、はぁぁぁんっ……!」
自分とは思えない甲高い声が部屋にこだまする。
本来であれば、私か、たまに宅飲みに来るチエくらいしか入ることのない部屋――そこに、本来いるはずのない男が全裸になって腰を振っている。たったそれだけで、そこらにいる小娘のように、私は屈服させられていた。
私は手段を間違えたのだ。
この男――綾小路清隆を脅したのが全ての間違い。もっと素直に心の内を開いて、協力を求めるべきだった。だからこそ、今、こうして良いように玩具にされている。
しかし、もう全てが遅い。私が脅しという行為に出たことで、こいつは私を敵だと判断した。この男は敵対者に容赦などしない。気が付けば、あの手この手で、私はこいつの奴隷にさせられてしまっていた。
服を脱げと言えば脱ぎ、男根を舐めろと言われれば舐める。処女を差し出せと言われれば喜んで股を開き、家に連れて行けと言われれば問答無用で受け入れる――そうするしかなかった。
「んぁあっ! はぁっ! あぁあああっ! んくっ、んぐぅっ!! あっ、ああっ、あああっ!!」
家に帰ってきてからすぐに、こいつは私の服を剥ぎ取って、自分も裸になった。そして、再び男根を舐めさせ、私を犯し始めたのだ。
生徒指導室で初めて男根を舐めさせられた時は、明らかに屈辱を感じた。しかし、今ではもうそんな感情は粉々に砕け散っている。私はもうこいつには勝てない。そう教え込まれた――いや、今現在教え込まれている。
「はぁっ、あぁっ! 熱いっ! んぁあああっ! 待って、もっと、優しくぅぅぅんっ! あっ、奥がっ、あああああっ!!」
両胸を掴まれ、一心不乱に腰を振る――たったそれだけのことで、私は腰砕けにさせられていた。
上も下も、物凄い快感が体を襲い、下の口からは洪水のように愛液が溢れ出ている。自分で自分を慰める時だって、こんなに濡れたことはない。だが、たった一突き、後ろから男根で一突きされるだけで、愛液が膣口から弾けるように飛び出していた。
「優しく? お前の中はもっと激しくしてほしいと言っているがな……」
「んぃぃぃっ!! ああっ、んんっ! あっ、ああっ、ダメだ、そこはっ、弱い、からぁっ……!」
綾小路は言った。私はどうやら体が敏感なようで、普通の女よりも性感帯への刺激を強く感じるらしい。自分で自分の体を触ってもそんなことはなかったが、実際にこうして体感されられている以上、疑う余地などなかった。
そんなハンデがある上、まだ15歳の男子とはいえ、椿、神室、櫛田、佐倉、一之瀬――と、五人もの女子を抱いた経験豊富なこいつに、今さっきまで処女だった私が勝てるはずがない。
生徒指導室にいた時は、少しでも反抗しようと我慢を続けていた。最終的には我慢するなと命じられて、あられもない姿を晒してしまったが、それでも最後の一線だけは守っていたつもりだ。
「そろそろ出すぞ」
「はっ、ああっ、待ってくれっ! 今度は外にっ、外にぃっ――んぁあああああ~~~~~っ!!」
しかし、今の私はどうだ?
ふと、部屋の鏡を見ると、そこには生徒に屈服し、見たこともないようなだらしない顔をした無様な女が映っている。この女のどこに、最後の一線を守るだけの力があるというのだ。
「やぁっ、駄目だっ! 中はっ、中は駄目だっ! 駄目ッ、ああっ、イグッ! あっ、あああああ―――――っ!!」
膣内で熱いものが弾ける――生徒指導室で中出しされてから、こいつは毎回私の中で精を吐き出していた。
「あっ、ああっ……はぁ……っ、あっ、ああ……っ……」
もう、抵抗を諦めるべきなのだろうか?
何度言っても、頼んでも、こいつは私を孕ませるつもりでいる。ならば、抵抗したって無駄なだけだ。こいつが中出しを望むなら受け入れる。赤ん坊が出来てしまったら生む。もうそれくらいの覚悟を決めないと駄目かもしれない。
ああ、そうだ。何でもっと早く気付かなかったのだろう。私はもう、この男に縋る以外に、Aクラスを目指すことが出来なくなったのだ。なら、赤ん坊の一人や二人生んだっていい。それでAクラスに行けるなら、それで良いじゃないか。
「んむっ、ちゅっ、ちゅむっ! ふっ、んんっ、ふむぅっ!」
半分は開き直りだ。しかし、開き直ったことで確かに心は楽になった。
綾小路に抱き着くように、その唇を奪っていく。すると、向こうから舌を入れてきたので、縋るようにその舌に自分の舌を絡ませた。
舌同士が擦れ合う感触は、脳が焼けるくらい気持ちがいい――もう、我慢などしなくていいのだ。どうせ、私に出来ることなどもうない。
今は、この与えられる快感を全て受け入れる。それだけを考えればいい。それで、ご主人様の慈悲を賜れるように、この体を使ってご機嫌を伺うしかないのだ。
「ちゅっ、ちゅうっ、れろれろ……んぁっ、はぁっ、ちゅむっ、じゅるっ、ちゅるるるっ!」
これまでそっけない態度だったのが一転し、自分から快楽を求めだしたことで、綾小路も私が精神的に屈服したことに気付いたのか、そこからは優しくベッドに押し倒された。
それまでは、弱点であるお尻の穴を責めて強制的に股間を濡らさせて入れるという、オナホのような使い方をされていたが、今ではまるで恋人にするように優しく体を撫でられる。
「ちゅっ、ちゅぱっ! ああっ、んぁっ、あんっ、ああんっ、はぁんっ!」
乳房の周りを軽くなぞり、太ももを撫で上げられ、耳をペロリと舐められる――たったそれだけで、私の体は喜ぶように体を跳ねさせた。どうすれば女が喜ぶかを完全に熟知した動きだ。
「どうだ? 気持ちいいだろう?」
「は、はいっ、気持ちいいっ! 気持ちいいですっ! ご主人様ぁっ! もっと、もっと激しくしてくださいっ! あっ、あああんっ!」
「いいだろう。素直になった褒美にもっと気持ちよくしてやる」
「んぁうっ! ああっ! 乳首がっ、乳首がっ! あああああっ!!」
「乳首だけじゃないぞ」
「んはうっ!! まんこっ、おまんこもっ! ああっ、気持ちいいっ! 気持ちいいっ!!」
まるで媚びるように、ご主人様と呼び、私の体で喜んでもらう。乳房を持ち上げられるように刺激され、乳首を擦られ、膣口に指を入れられる。もう、それだけで、体が浮くような快感が襲ってきた。
「んっ、はぁっ、あああああっ!! イクっ、イキますっ!! んぁあああっ! あぁあああああ―――――っ!!」
当たり前のように絶頂に追い込まれる。まだ入れてすらいないのにどうすれば私がイクのか、この男はもう完全に理解していた。
自分よりも10歳以上年下の子供にいいようにされる三十路手前――あまりの情けなさに涙が出てくる。しかし、そんな涙をこいつは舌で拭った。それを気持ちいいと感じてしまう私は本当に駄目な人間だ。
「これは嬉し泣きか?」
「……はい、ご主人様」
私がそう答えると、「そうか」とだけ呟き、再び男根を膣口に当て、今度は正常位の体勢で再びセックスをしようとしてくる。
だが、ここで甘えては駄目だと、今度は私からご主人様を押し倒した。逆に彼の上に乗るように男根を私の中に入れていく。同時に、下腹部から脳天まで、凄まじい快感が突き抜けていった。
「んんっ!! んぅっ、はぁっ……ご、ご主人様っ、今度は私からっ、させて、頂きますっ! んっ、あっ、ああんっ!!」
騎乗位――と、呼ばれる体勢で、私は腰を振りまくった。体重がかかることで、奥まで男根が届き、脊髄が痺れるような快感が襲い掛かってくる。
正直、腰をちょっとでも動かすと、その力強さに鳴かされそうだった。挿し込まれ、奥を押し潰される感触が、精の快楽という海に私を溺れさせる。それでも、少しでもご主人様に気持ちよくなって貰うために、ご機嫌を伺わなくてはいけなかった。
もはや、Aクラスに行くためには、この体でご主人様の機嫌を取るしかないのだ。私に出来るのはそれしかない。惨めさも、情けなさも、無様さも――全て受け入れて、私は無心で腰を振り続けた。
「んくっ、あぁっ、んぁあああああ~~~~~っ!!」
だが、そんなご機嫌伺いも、ご主人様が軽く腰を一突きするだけで砕け散っていく。
自分で腰を振っていた時とはレベルが違う。奥を叩くような気持ちよさに腰の動きが止まり、そこからはされるがままに私の体が揺らされる。
一突きされるごとに乳房が跳ね、それが気に入ったのか、ご主人様は両胸を鷲掴みにしてきた。揉まれるだけでじんわりと快感が溢れ、乳首を擦られると電気でも走ったかのように体が痺れる。
「はぁっ、ああっ、気持ちいいっ! ご、ご主人様っ! おっぱい、もっと強くっ! 乳首っ、もっと擦ってくださいぃぃぃっ!!」
「こうか?」
「んひぃぃぃっ!! それっ、それっ! んぁっ、ああんっ、イクっ! イクっ! イクゥゥゥッ!!」
私が再び絶頂を迎えると共に、ご主人様もまた中で全てを吐き出した。もう、赤ん坊が出来る恐怖など微塵もなく、ただただ熱いものが中を焼く感触に震える。
そこからは、もうされるがままだった。
今度はまた押し倒され、今度こそ正常位の体勢で男根を突き入れられる。生徒指導室から続けて、もう四回は出しているというのに、ご主人様の精力が衰えた様子はない。
むしろ、まだ本番はこれからだと言わんばかりに腰を振り始めた。何度経験しても、この気持ちよさに慣れることはない。また翻弄されるように、私は絶頂まで追い詰められた。
◇◆
「んぁあああああ―――――っ!! イクっ! イグゥッ!! あぁあああああ―――――っ!!」
もう二度と逆らおうと思えないくらいに、中出しを続けて茶柱を犯し続ける。避妊無しでセックスするというのは確かにリスクがあるが、アフターピルを飲ませればある程度は予防できるだろう。
だが今は、この女にオレに逆らうことどうなるのかを徹底的に叩きこむ時間だ。オレに逆らえば痛い目を見て、従えば優しくされる――それを快楽と共に体に教え込んで二度と逆らえなくさせてやる。
「あぁっ、はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」
肩で息をする茶柱の膣内から、ズルリ――と、Tレックスを抜く。精液と愛液にまみれて汚れたそれを、茶柱は当たり前のように咥えて掃除し始めた。
今日一日、しっかり仕込んだ甲斐はあって、茶柱ももうセックスが終わったらお掃除フェラをするというセフレの常識が体に叩きこまれている。あのクールビューティ茶柱が懸命に肉棒をしゃぶる姿は、それだけで視覚的快感を与えてきた。
「どうだ、美味いか?」
「んむっ、ちゅむっ……はい、美味しいです、ご主人様……あむっ、れろっ、ちゅっ、ちゅるっ……」
最初はしかめっ面をしながら、最悪と呟いていた女が、今では蕩けた顔でTレックスに奉仕している。勿論、本音で美味いとは思っていないだろう。しかし、こいつが媚びてでもオレの機嫌を取らなければいけないというのが最高に気分がいい。
それは、ようやく自分の立場を理解したということであり、オレに屈服したという証明でもあった。
「んじゅぶっ、じゅぼっ、じゅぶっ! んんぅっ、んっ、おぇっ……ふっ、くっ、じゅぶっ、じゅっぶっ、じゅるるるるっ!」
生徒指導室で抱いた時、最初に無理やりイラマチオをしたおかげか、茶柱も口全体で扱くという行為を理解したようで、Tレックスを喉の奥まで入れてディープスロートをしてくる。
時々、苦しさでえづいているが、それよりもオレが気持ちよくなる方が大事――と、懸命に顔を上下させていた。口を窄め、舌で竿を舐めながら、喉で亀頭を扱く。つい数時間前まで処女だったとは思えないくらい、茶柱はセックスに貪欲になっていた。
「じゅるるるっ、じゅるるるるるっ! んんっ!? んっ、ふっ……んくっ、んくっ、んん……んぅっ!!」
吐き出した精液は当然のように飲み込む。流石に、他のセフレのように口を開いて確認させるということはしてこないが、それでも零さずに全てを飲み干していた。
ディープスロートを終え、軽く掃除を終わらせると――次はどうする? と、視線が問いかけてくる。
どうするか、茶柱は他のセフレと違って、スペンス乳腺やGスポット、ポルチオ、アナル等――開発済ではないかと思うレベルで感じられている。
ぶっちゃけ、これだけ感じられるなら開発する意味はない。精々が、アナルセックスのために、アナルを広げるくらいだが、今は道具がないので指で弄るくらいしか出来なかった。
「ふむ……逆に問おうか。これからどうしたい?」
「えっ?」
「これで終わりにしたいというのであれば、終わりにしてやってもいい。どうせ、明日から休みだ。お前を抱く機会はこれからいくらでもある」
「………………」
オレのいきなりの問いに、茶柱も迷う素振りを見せる。本心では終わらせたい――が、もしここで終わらせる判断をしてオレの不興を買ったらどうしようと、最悪の可能性を考えているのだろう。
事実、ここで終わらせるという判断をした場合は、今からアナル調教に入るつもりだった。それこそ適当に歯ブラシでも突っ込んで、イキ過ぎて息も出来ないくらいに追い詰め、ひたすらにイキ狂わせる――そんなことをぼんやりと考えていた。
「や、優しいお言葉ありがとうございます……ですが、ご主人様が満足するまで、このメス穴を存分にご利用ください」
しかし、茶柱はこちらの思惑を理解したのか、まるで誘うようにこちらに尻を向けて膣口を広げてきた。中からはドロリと精液が零れ、期待感から割れ目がヒクついている。
「いいのか? また中出しするかもしれないぞ?」
「か、構いません。是非、私に種付けしてください。ご主人様に孕ませて頂くことが何よりのご褒美です……」
当然だが、本音ではないだろう。しかし、もう妊娠してもいいくらいには開き直っているようだ。腰を振りながら、愛液に混ざった精液を膣口から垂らしてこちらを誘ってくる。
「んっ、あっ……」
再び硬度を取り戻したTレックスを、茶柱の膣口に宛がっていく。だが、すぐに中には入れず、入口を弄るように亀頭を押し付けた。ぐちゅぐちゅ――と、音をさせながら、お預けをくらって、茶柱がもどかしそうな声を漏らす。
「はぁっ、ああっ、ご……ご主人様っ……」
「どうした? 何か欲しいか?」
「それを、挿れてくださいっ……!」
「それ、じゃわからないな。ちゃんと言ってくれ」
「ち、ちんぽを……おちんぽを挿入してくださいっ! んあっ、んぅっ……!」
挿入を求めて尻を突き出すように、茶柱がこちらに腰を押し出してくるが、それに合わせてギリギリTレックスが入らないように後ろに下がった。亀頭の先が膣口に入るか入らないかの瀬戸際で、茶柱も身を震わせながら甘い息と吐いている。
「んぁっ、はぁっ……挿れてっ、奥までおちんぽ様挿れてくださいっ……種付けしてくださいっ……!」
茶柱が媚びるようにそう呟きながら、体が『て』の字になるくらい腰が突き出た所で、腰に手を添え一気にTレックスを一番奥まで突き入れた。
「んぁあああああ~~~~~っ!!」
じゅぶっ――と、いう音と共に、膣口は簡単にTレックスを飲み込み、子宮の一番奥をノックしていく。
あまりの衝撃に、『て』の字だった体は反り上がり、ブルリと乳房が揺れる。敏感な胸を再び後ろから鷲掴みにして乳首を指で転がしてやると、それだけで部屋中に嬌声が響き渡った。
「はぁぅっ! ああっ、んあっ、んんっ! ああんっ、あんっ、はぁあああああっ!!」
腰を一突きする度に、快感が体を襲うようで、逸れていた体から力が抜けるように、再び『て』の字になっていく。しかし、倒れそうになる体は、後ろから胸を鷲掴みにしているおかげで倒れ切らなかった。
「んおっ、おぉっ! んはっ、はぁっ、ああっ! 奥がっ、押されてっ! んぁっ、ああんっ!!」
ゴリゴリと、ポルチオを押すように刺激すると、開発済みの女のように喘ぎ声が溢れる。
教師――それも原作キャラ、男に屈服するなど想像も出来ないこの女を、今オレのモノで組み伏せている。口から出るいやらしい声や、この柔らかい体が、嗜虐心と共に、オレに凄まじい快感を掻き立てていく。
「んぐっ、ああっ! はぁっ! もっとっ、もっと突いてぇっ! あんっ、あっ、ああっ!!」
「こうか?」
「んひぃいいいいいっ! それっ、気持ちいいっ! 奥、突かれるの好きっ! あっあっ、あああああっ!!」
ついさっきまで処女だったとは思えないくらいの乱れっぷりだ。おまけに、オレに媚びるしかないから、普通なら言わないようなことまで喜んで口にする。
少ししてこの快楽から解放されたら、今していることやしてきたことを思い出して後悔するのだろうが、今は与えられる快楽にされるがままになっていた。オレもまた快楽に従って腰を振り、絶対に離れないようにTレックスを奥までねじ込んでいく。
「あんっ、あんっ! んぁっ、ああっ! ご主人様っ、ご主人様ぁっ! ああっ、あんっあんっ、はぁんっ!!」
先程、種付けしてほしいと願っていたっけか。
例え、それが本心ではなかったとしても、今のオレはこの女の中に精液――オレの遺伝子をぶち込んで孕ませる、それだけしか考えられなかった。
「あんっ、だめっ、イクっ! イキますっ! ああっ、あぁあああああっ!!」
「いいぞ、オレも出す。中に出すぞ……」
「出してぇっ! ご主人様の精液っ、おまんこの中にっ! 孕むからっ、ご主人様の赤ちゃん生むからぁっ!!」
「くっ、でるっ……」
「んぁあああああんっ!! イクっ! イクっ! ひぁあああああ―――――っ!!」
びゅるるるっ、びゅくっ、びゅるるるるるっ――と、何度出しても勢いは変わらず、ドクドクと茶柱の中に精液を注いでいく。一滴たりとも溢れさせまいと、腰をグッと押し付ける。それだけでまたイったのか、茶柱がビクンと体を震わせた。
「んはぁっ! イグゥッ!!」
当然のように中出しを決めると、Tレックスを抜いて茶柱の体をこちらに向ける。
見ると、顔は快感で蕩けきっており、中出しの快感で体を震わせながら次を期待する様子を見せていた。まだまだ夜は続く――もう嫌だと泣いて叫んでも辞める気はない。
グッと腰を抱き寄せて唇を合わせていく。
最初はぎこちなかった舌の動きも段々と活発になり、唾液を交換すると体が震える。どうやら自分以外の人間の体液を喉から飲み込むという行為が、こいつを興奮させているらしい。思わず、また尻の穴に指を突っ込むと、潮を吹きながらイキまくっていた。
気が付けば日の光が部屋に挿し込んでいる。
だが、茶柱はまるで気にした様子もなく、Tレックスの快感に狂っていた。途中、無理やりアフターピルは飲ませたが、メスとしての本能がオスを求めるようで、何度してもし足りないくらいにオレを求めてくる。
最後は尻の穴をひたすら指で穿ってイキ狂わせた。潮を吹き、涎を垂らし、意識を失うまで尻の穴を穿って穿って穿りまくっている。
目を覚ました時、茶柱はいつもの様子に戻っていたが、部屋の惨状や自分の姿を見て顔を真っ赤にしていた。しかし、オレが股を開くだけで、吸い込まれるようにTレックスに舌を這わせてくる。
この一日で、茶柱は完全にオレの僕となった。
とはいえ、これで終わりにはしない。今日もこの部屋に泊まって、茶柱をひたすら抱き続ける。もう完全にオレから離れられないように、さらに刷り込みをかけてやる――そのためにも、まずは一度リセットをかけることにした。
服を着せ、部屋を掃除し、飯を食べて一息つく。このリセットが行為を再開する時に、茶柱に羞恥心を与えるのだ。
オレに見られながら服を脱ぐだけで、茶柱は恥ずかしさで興奮していく。上着とスカート、シャツを脱いで下着姿になっただけなのに、クロッチの部分には小さな染みが浮かび上がっていた。
下着姿のまま、ベッドに座らせ、足をMの字にしてこちらを誘う言葉を口にさせる。軽くショーツ越しに割れ目の表面を撫で上げてやるだけで、もう茶柱の体はオレを受け入れる準備を始めていた。
二章はこれで終了となります。いろいろ感想や評価を頂きましたが、総じて悪くなさそうで良かったです。続きはまだ書いている途中なので、明確にいつとは言えませんが、三章を書きあげたらまた順次更新していくつもりです。
次は入学からじっくり種を撒いた堀北や、伊吹が出てくるので、お楽しみにしてお待ちください。