ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver 作:おこむね
そんなこんなで無人島試験も4日目。
我らがDクラスは、ポイントをまだ200近く残したまま試験の半分を乗り越えた。とはいえ、暇なことには変わらず、流石に連日真澄や一之瀬を連れ出す訳にもいかないし、今日は趣向を変えて茶柱にちょっかいを出すことに。
この無人島試験では、生徒は身体検査されて荷物はほぼ持ち込めないが教師は別だ。オレの個室には事前に茶柱に持って来させておいた大人の玩具が大量にあり、今回は茶柱のために用意した電動バイブ――プレシオサウルスくんを使って遊ぶことにした。
プレシオサウルスくんの名の通り、首が長くブラキオサウルスくんに並んで女殺しとも言える形をしている。これを茶柱のアナルに入れて今日は遊ぶつもりだ。
これだけ長ければアナルの奥まで入るので、アナルが弱点の茶柱ならとても楽しめるだろう。それを付けて、今日一日を過ごせと命じると、凄まじく嫌な顔をしたが渋々と言った様子で船の方へ歩いていく。
教師が船に戻るのは禁止されていないので、大方リタイアした高円寺の様子を見てくる――と、でも言って、船に戻ったのだろう。
戻ってきた茶柱は、スイッチを入れていないのに顔を真っ赤にしており、アナルに入った異物で気持ちよくなっているのか、歩き方が少しおかしくなっている。
スイッチを受け取りながら、「そんなことではバレるぞ」と言って、スイッチを入れていく。振動の種類は弱、中、強と三つの刺激があるようで、とりあえずは弱を試してみることにした。
すると、アナルの中からくる振動に対し、茶柱が身を捩るようにして刺激を耐えている。
しかし、そんなにくねくね体を動かしていてはもろバレだ。基本的に教師はベースキャンプの近くで待機しているが、生徒が近くにいるので気づく奴は気付くだろう。まぁ、他に仕事があると船の近くに戻っていくこともあるようだが、今は振動に耐えながらベースキャンプ近くで待機していた。
「んっ、くっ、んんっ……んぁっ、あっ……んっ、ふっ、んんぅっ!」
予想した通り、アナルの刺激が心地よいようで油断すると声が漏れそうになっている。
しかし、生徒の前でイキ恥を晒す訳にもいかないのだろう。ビクビクと体を震わせながらも、何とか声や体を動かすのを我慢しながら表情を保とうとしている――が、これはまだ弱だ。
「んくぅっ! んんっ、ふぅっ、んんんっ!! あぁんっ……はぁっ、んぁっ、んぅっ!!」
中に振動を変えると、ビクンと体を跳ねさせてこちらを睨みつけてきた。しかし、顔は蕩けそうになっており、アナルの刺激が強くて腰が落ち着きなく動いている。
見る人が見たら誘っているとしか思えないが、このタイミングで何も知らない平田が茶柱に声をかけにきた。
「先生、シャワーのガスがなくなってしまったのでポイントで新しいものを購入したいのですが?」
「んっ、あっ、ああ……わかった。新しいものを、持って……あっ、んぅっ……くるから、少し……んぁっ、待ってっ、いろっ……」
「は、はい……先生、大丈夫ですか? 顔が少し赤いようですけど?」
「だ、だいじょぶぅぅぅんっ!?」
「先生!」
「ふっ、くっ、だ、大丈夫だ……す、少しっ……調子がっ、よくっ、ない……だけ、だ……あっ、んぅっ……!」
返事のタイミングで振動を大にしたら崩れ落ちてしまったので、慌てて振動を弱に戻す。
これでは迂闊に大は使えないな――と、思っていると、今の平田の驚いた声で何人かの生徒が集まってきてしまった。
「どうしたの、平田くん?」
「なにかあったか?」
「いや、先生がどうも体調が良くないようで、今倒れそうになったんだ……」
「本当?」
「先生、調子悪いならあんま無理しない方がいいですよ」
「あ、あぁ……すまない、な……だが、ガス缶を持ってくる、だけだ……んぁっ、んっ」
「……先生、私お手伝いしましょうか?」
茶柱の様子を見て、オレがイタズラをしているとわかったのだろう。櫛田が手を挙げて手伝うと口にする。
それを見て、他の生徒も手を挙げたが、茶柱は櫛田がセフレだと知っているので、櫛田が自分のために手を挙げたとすぐに理解したようだった。
「そ、そうだな……んぅっ、くっ……くしだに、頼もうか……んっ……」
「はい。じゃあ、行きましょう」
ガス缶を取りに船の近くの資材置き場に行こうと、茶柱と櫛田が歩き出す。当然、木の陰に隠れながら、オレも二人を追跡することにした。
「先生、綾小路くんにイタズラされてますよね?」
近くに誰も居なくなると、櫛田が茶柱にそう話しかける。茶柱もすぐにこくりと頷いた。
「あ、あぁ……玩具を入れて、んっ……一日過ごせと、命令、されているっ……んぁっ、はぁっ……!」
「これじゃ、すぐにバレちゃいますよ。私も出来るだけカバーするんで、何かあったら言ってください」
「ああ、すまなぃぃぃっ!? イックッ!! ああっ、あっ、あああああ―――――っ!!」
スイッチを大にしてやると、アナルの振動がまた大きくなって茶柱が簡単に絶頂する。
立っていられなくなって茶柱が座り込むが、もうベースキャンプからは大分離れたし、櫛田以外の生徒に声を聞かれるようなことはないだろう。
「せ、先生……大丈夫ですか?」
前に玩具で散々虐められた経験のある櫛田が、あまりの茶柱のイキっぷりに少し驚いたように声をかける。自分もイかされた経験があるが故に、櫛田は今の茶柱の状態が痛いほどわかるらしい。
「んぁっ、あんっ、あぁっ……ま、待ってくれ……まだイってる、からっ……ああっ!」
既に振動は弱に戻したが、まだ余韻が残っているようで、櫛田が肩に少し触っただけでビクリと体を跳ねさせている。
とはいえ、流石の櫛田も茶柱がアナルでイっているとは思わないだろう。呼吸が整うのを待つと、手を伸ばして立つのを手伝っている。
「んっ……す、すまないな……櫛田っ……あっ、あんっ!」
中に振動を変えると、身を震わせた。それを見て櫛田が、心配そうな視線を向けてくる。
「先生……それじゃ襲われても文句言えないですから、男子とはあまり接触しないようにして下さいね」
「あ、ああ……んぁっ!! す、すまない……んっ、ふっ、あっ……んんぅっ!!」
弱と中を行ったり来たりすると、面白いように体が左右に揺れた。しかし、流石にこのままでは埒が明かないので、ここいらで振動を弱に固定してやる。
振動が弱くなって少しは余裕が出てきたのか、茶柱もようやく歩けるようになったようだ。とはいえ、元々茶柱はアナルに指を入れただけで過剰反応するくらいにアナルが弱い。油断していると、いつまたイってもおかしくなかった。
しかし、弱の振動には大分慣れてきたのか、多少不審な様子を見せてはいるが、何とか表面は取り繕っている。
「あれー? サエちゃん? どうしたの、具合悪そうだけど?」
船の近くまで行くと、まさかの星之宮とバッティングした。振動は弱にしてあるはずだが、星之宮は目ざとく茶柱の変化に気付いて近寄ってくる。
茶柱も面倒くさい奴に絡まれた――と、いう顔をするが、下手に蔑ろにすれば逆にしつこく絡まれると思ったのだろう。仕方ないという様子で相手をし始めた。
「くっ……こ、この暑さで、少し、調子が悪い……だけだ……んっ、ふぅっ……」
「診てあげようか? 顔も赤いし、熱中症だったら笑えないわよ」
「め、珍しい、な……ふっ……お前が、私を本気で心配、するなんてっ……んぁっ……」
「何よ、人が心配してあげてるのに」
「平気だ……ほ、本当に……っ、やばかったら、流石に、休む……はぁっ、あぁっ……」
そう言って、ウォーターシャワー用のガス缶を手に取ると、茶柱がDクラスのベースキャンプに戻っていった。だが、意地を張れていたのは途中までで、船から見えない森の中に入っていくと、木にもたれかかって茶柱が動けなくなる。
「せ、先生!? 大丈夫ですか?」
「あっ、んぅっ……す、すまない……足が、んっ、言うことを、聞かなくてな……ふぅっ、んんっ……」
弱でもアナルを責められて気持ちよくなってしまったのか、足腰が生まれたての小鹿のように震えていた。これなら一度イかせた方が楽かと思い、スイッチを大にしていく。
「んほぉっ!? イグッ、イグゥゥゥッ!!」
木に手を突きながら、尻を震わせる茶柱。
普段、クールに過ごしている教師の無様な姿を見て、流石の櫛田も哀れに思ったようで声をかけられずにいる。しかし、一度イったことで少し余裕が出来たのか、半分櫛田に支えて貰いながら、再びクラスのベースキャンプへと歩みを進めていた。
当然、その途中でも、オレの手によって二度ほどイかされている。既に下着は下着の体を成していないようで、太ももを伝って愛液が滴り落ちていた。
「……先生。すみません、足、少し拭きますね」
「んっ、あっ……櫛田っ、すまな……んっ、ああっ、イグッ! あああああ―――――っ!!」
櫛田の指が触れた瞬間、スイッチを大にして茶柱をイかせる。これで櫛田には自分が触ってイかせてしまったと勘違いするだろう。その証拠に、「す、すみません!」と謝りながら手を引いている。
茶柱もそれを訂正したいだろうが、今は絶えず来るアナルの快感に耐えるので精いっぱいのようだ。腰が痙攣したかのように震え、立ち上がるのも難しそうになっている。
「せ、先生……私、先にガス缶持って行きます。先生は落ち着くまで少しここで隠れていてください」
この状態の茶柱を連れてベースキャンプに戻るのは時間がかかると判断したのか、櫛田がそう提案してきた。実際、既にもうかなりの時間が経っている。このままでは、心配して誰かが来てもおかしくなかった。
茶柱も、今の自分の状態をわかっているようで、櫛田の提案に頷いている。そのまま、草むらの中に逃げるように、ずるずると重い体を引きずって行った。
だが、そんなことをこのオレが許すはずもなく、櫛田がガス管を持って走り去っていくのを見送ると、スイッチを再び大にして草むらに隠れる茶柱に近寄っていく。
「んはぁあああああっ!! イグッ! イグッ!! んぅううううう~~~~~っ!!」
草むらの中でスカートから潮を撒き散らしながら、茶柱が土下座をするように尻だけ上げている。おそらく、立ち上がろうとしたが、急に振動が最大になって崩れ落ちたのだろう。
その尻を蹴り上げるように、プレシオくんに足をぶつけていく。力は入れていないが、尻に刺さっているバイブに足がぶつかったことで、再び茶柱がアクメを晒していた。
「んほほぉおおおおおっ!! イグッ!! んんっ、いひぃいいいいい~~~~~っ!!」
「その体たらくではバレるのも時間の問題か……」
下着のおかげでスカートは辛うじて守られているが、もはや太ももから愛液が洪水のように流れ落ちている。実際、この様ではゲーム自体が成り立っていなかった。
「仕方ない。お前に選択肢をやろう。今、ここでオレにフェラをしてバイブをアナルからまんこに入れ直すか、このまま20時の点呼までアナルにバイブを入れて過ごすか、好きな方を選べ」
「ご、ご主人様の、ご立派な、おちんぽを……この無様な、奴隷に、舐めさせて、ご奉仕、させて、くださいっ……!」
スイッチを切りながら二択を突きつけると、茶柱は息も絶え絶えという様子で懇願してくる。
このままアナルにプレシオくんを入れるのは無理と判断したのだろう。未だに震えが止まらない体を動かして、這いずるようにオレの下へ歩いてくる。
「で、では、ご奉仕、させて、頂きます……あむっ、んっ、ふむっ、んんっ……!」
肩で息をしながら、ジャージのズボンを摺り降ろしてTレックスを頬張っていく。
一刻も早くアナルに刺さっているものを抜きたいのか、茶柱はこれまで教えたことを総動員してオレを射精させようとしてきた。
舌でカリ裏を舐め、亀頭を吸い上げ、竿を手で扱きあげる。反対の手では金玉を解すように刺激し、たまに竿から亀頭までをペロリと舌で舐め上げていく。
「んちゅっ、ぴちゅっ、んっ、ふっ、んむっ……ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぷっ、ちゅるるるっ!」
ここでスイッチをいきなり中にする。
「んんぅっ!? んぁっ、んっ、ふぅっ……あっあっ、あんっ! くっ……じゅっ、じゅぶっ、じゅぞぞぞっ!」
思わず喘ぎ声が漏れてしまったようだが、気合でTレックスをしゃぶっていく。
必死さが伝わってきてなかなかいい――が、ここでスイッチを中から大に変更した。
「んはぁっ!! ああっ! ちゅっ、ちゅぅっ……んくぁっ、ああっ、あんっ、んんぅっ、んむぅっ!!」
ガクガクと体を震わせて喘ぎながら、必死にTレックスを口に入れようとする。
しかし、もう快感が強すぎて口も上手く動かせないようなので、ここからはオレの自由にさせて貰うことにした。振動を大にしたまま、頭を押さえてTレックスを奥まで突き付けていく。
「んごぉっ!? んっ、ふぁっ、んぐっ! じゅぶっ、じゅぼっ、んくっ、じゅっぶっ!」
処女を奪った時にもやった強制イマラチオだ。
基本的にセフレが苦しむことは進んでしないことにしているのだが、茶柱は年上だしその辺の配慮は不要だろう。それにアナルが気持ちよくてそれ所ではないようで、途中からは自分から喉を開いて好きにさせている。
「んふぅっ! じゅっぶっ、じゅっぼっ、じゅっ……んんぅっ、ふぅんっ! じゅるるるっ、じゅっぶ、じゅっぼっ、じゅぞぞぞぞぞっ!!」
アナルの刺激もあって、もはや喉を責められるのが気持ちいいと感じているのか、Tレックスに責められながら苦しそうにしながらも気持ちよさそうにしていた。
気合で大の刺激も耐える茶柱だが、ここで再びコツンと尻に刺さったプレシオくんを小突くように蹴り上げる。
「んじゅっ、じゅっぶっ、じゅっぼっ、んぐぅっ!? んがぁっ、んっぐっ、おぇ……んぎぃっ、はがぁあああああっ!!」
当然ながら耐えられるはずもなく、汚い声を漏らしながら再びアクメを決めて潮を撒き散らしていた。同時に、スイッチを切って、こちらも込み上げてきたものをぶちまけていく。
びゅるるるっ、びゅくっ、びゅるるるるる――と、喉の奥に全ての精を吐き出した。
しかし、Tレックスが喉奥まで刺さっているため、飲み込もうにも飲み込めず、口や鼻から精液が溢れて酷い顔になっている。全てを出し切ってTレックスを引き抜くと、体を震わせながら「ぷひゅー……っ、こひゅー……っ」と、変な呼吸をしていた。
約束は約束なので、スカートの中に手を突っ込んでアナルに刺さっているプレシオくんを引き抜いてやる。「んひぃっ!!」と、体を震わせたが、もうショーツが尻まで濡れていて触るだけで手がかなり湿ってしまった。
濡れ濡れのショーツを引っ張って、今度は前の口にプレシオくんを突っ込んでいく。
流石に、これだけ濡れていれば入れるのはそこまで難しくなかった。ビクンと体を震わせながらプレシオくんを飲み込むと、茶柱もようやく意識がはっきりしてきたのか、咳込みながら鼻や口から出ている精液を吐き出していく。
「それは、環境汚染にならないのか?」
「……うるさい」
アナルよりは膣内の方が茶柱も余裕が持てるようで、スイッチを弱にしても普通に立ち上がった。そのまま、自分が零した精液を靴で踏みつぶしてぐちゃぐちゃにすると、改めて身だしなみを整えていく。
地面に足を付けたり、手を付けたりしたので若干汚れているが、転んだと言えば問題ないだろう。顔も、精液まみれの酷い有様だったが、今はもう普段の茶柱に戻っている。
「……戻るか……んっ、ふっ……」
格好よく決めようとした瞬間にスイッチを中にして台無しにしてやった。茶柱が睨むようにこちらを見てくるが、顎で「行け」と指示すると、渋々ベースキャンプに向かって歩き出す。
先程の茶柱の様子を見ていたからか、ベースキャンプに戻ると生徒たちが心配したように茶柱に群がってきた。
体が汚れているのを転んだと適当に誤魔化しながら、足早く茶柱が川で顔を洗ってうがいをしていく。下手に会話して精液の匂いをさせるのを嫌ったのだろう。
アナルにプレシオくんを入れていた時とは違って、多少の違和感はあれど中の刺激にも耐えている。
たまに大にすると、堪えるのに必死になっていたが、それでも喘いでイキ恥を晒すようなことはしていなかった。その後も順調に時間は進み、生徒にも教師陣にもバレないままゲームは進んでいく。
夕方になると、流石にあまりに順調過ぎて少し飽きてきた――と、あくびをしていると、朝の様子を気にしてか、星之宮がDクラスのベースキャンプにやってきた。
もう茶柱も中までの振動は耐えられているので、ここはスイッチを大にして様子を見る。
さて、どうなるか――と、思っていると、暇を持て余しているらしい雪がこっそりとオレの近くにやってきた。結構マジで隠れているオレを見つけるとは、雪もなかなかやるな。
「清隆、まだ先生で遊んでるの?」
「ああ、今、星之宮が来て茶柱が必死に誤魔化している所だ」
「うわ、先生顔真っ赤……足なんて少し内股になってるし」
そう、見る人が見ればすぐに異常だとわかる――が、流石にこの無人島試験で、教師がまんこにバイブを入れているはずがないという常識が異常を見逃させていた。
はてさて、茶柱は上手く誤魔化せるかな――と、思いながら様子を見ていると、雪が急にオレのズボンを引き摺り降ろして、Tレックスの匂いをくんくん嗅いでくる。
「うーむ……これは使用後ちんぽだね。女の匂いがする……」
一昨日の櫛田も同じこと言ってたな。
「茶柱にフェラさせたからな」
「ちぇっ、溜まってるならフェラしてあげようと思ったのに……」
「オレは何発でも出せるぞ?」
「どうせ、この後先生とえっちするんでしょ? だめでーす!」
と、言いつつ、軽くTレックスを手コキしてきた。なかなかの刺激に、Tレックスがすぐに元気になってくる。だが、イかせようという感じではない。ゆっくりとした動きは気持ちよさこそあるが、イクには少し刺激が足りなかった。
「おいおい、生殺しか?」
「たまには清隆も我慢を覚えないとね。それに、この方が先生も楽しいだろうし」
そう言って、Tレックスの我慢汁を掌で広げながら、亀頭を撫でたり、カリを指で扱いたりしてくる。
ぐちゅっ、ぐちょっ――と音をさせながら手が動く度、ぬめりと指の感触が刺激となってとても気持ちいい。雪はセフレの中でもこういう技術が高いので、させるがままにしているとすぐにイかせられそうだった。
「はーい、だめでーす! ここでおしまーい!」
もういつ出てもおかしくないギリギリで雪の手が離れる。本当に生殺し状態にさせられてしまった。何とか出させてくれるように頼んでも雪は首を縦に振らない。
「清隆、よそ見していいの? 先生、ちょっとやばくない?」
「なに?」
そういえば、雪に翻弄されて茶柱のことを忘れていた。視線を戻すと、流石に茶柱の不審な様子に気付いたようで、星之宮が怪訝な顔をしている。これはまずいと、一旦スイッチをオフにして、何とか星之宮を追い返させた。
その間に雪はクラスに戻ったようで、Tレックスは完全に生殺し状態でキープさせられている。こんなものすぐに元に戻るはずがなく、別の意味でしばらくここにいなければいけなくなってしまった。
茶柱は星之宮を追い返して少しホッとした様子を見せている。まぁ、バレたら特別試験中に下着の中に大人の玩具を入れる変態教師として一生弱みを握られるのは間違いないしな。
しかし、オレがこのまま無事に終わらせるはずもなく、これから20時の間は大も使って生徒の前でイったのを何とか誤魔化して隠すゲームで遊んでいく。
そのまま20時の点呼を終えると、茶柱はこちらに白旗を上げてきた。一日遊んだおかげで、もう疲れ切った様子を見せている。
とはいえ、このままオレが逃がすはずがなく、先程イタズラされて発散の場を無くしたTレックスの怒りをぶつけることにした。
茶柱も、オレがこのまま自由にしてくれるはずがないとはわかっていたようで、「……こっちだ」と言って、誰も来なさそうな岩場の陰に連れていく。
何だかんだ、こんな場所を把握しているということは、茶柱も期待していたのだろう。その証拠に、自分からショーツを脱ぐと尻をこちらに向けてきた。
「どうぞ、私のこの雑魚まんこを使って、気持ちよくなってくださいませ……」
と、尻を振りながら誘ってくるので、当然我慢などするはずがなく、後背位の体勢でTレックスを膣内に突き入れていく。
これまでプレシオくんで遊ばれて溜まっていた情欲が爆発するように茶柱の中で炸裂した。
「んぁあああああ―――――っ!! イクっ、イクゥッ! ああっ、あぁあああんっ!!」
ビクンビクンと体を震わせながら、茶柱がようやく隠すことなくアクメを決めていく。
プレシオくんで散々イったとはいえ、やはり本物は別格のようで、腰を震わせながら、逃がさないと言わんばかりに膣内がきゅっと強い締まりを見せてくる。こちらが腰を動かす度に、茶柱の声が溢れ、岩場に嬌声が響き渡った。
だが、いくら人の来ない場所とはいえ、こんなに大きな声を出せば誰かに気付かれてもおかしくはない。それでも、茶柱は我慢が出来ないようで、Tレックスを突き入れる度に気持ちよさそうな喘ぎ声を上げている。
「んぁっ、ああっ、はぁっ! あっあっあっ、あんっ、あぁんっ! んぁうっ! むっ、ふむぅっ!?」
仕方なく、後ろから手で口を塞ぐと、今度はレイプされている気分になってきたのか、茶柱が苦しそうな声を上げながらも悦んで自ら腰を振りだした。結合部からは蜜が溢れ出て、いやらしい水音が響き渡る。
「んぐっ! んんっ、ふっ、んむぅっ!! んっ、んぶっ、んんぅっ! んぐぅぅぅぅぅ―――――っ!!」
結局、そこから真夜中になるまで、オレと茶柱はセックスを続けており、何度も荒ぶるTレックスの怒りをぶつけてやった。
それもこれも全て雪が寸止めしたせいだが、茶柱は悦んで腰を振りまくっている。全てが終わる頃にはもう日付も変わって真っ暗になっていたので、こっそりとクラスのシャワーを借り、狭い個室の中で二人一緒に汗を流した。
前回の神室&一之瀬と同じく、本編では数行の茶柱回。一人で前回の2人と同じ文量を稼げる先生は流石ダァ……