※この作品はR-18です。

ようこそ俺小路くんの無念を晴らす教室へ☆R18Ver   作:おこむね

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♯004 『椿雪と水着プレイ (本編♯006~♯007の間)』

 入学してから一週間が過ぎ、プールの授業で雪を始め、堀北や櫛田たちの水着を堪能した日の放課後。

 

 今日も今日とて、夕方の自室には当たり前のように雪がおり、今回は晩飯の準備をしている。聞けば、堀北と一緒にスーパーなどにもあった無料品やセールで安かったひき肉を買ってきたようで、「今日は麻婆豆腐だよー!」と、嬉しそうに袖を捲って料理をしていた。

 

 入学してからというもの、他の女を呼ぶ時以外は、大体雪が夕食を作りに来る。どうやら雪はオレに手料理を食べて貰うためにここ一年くらいは料理の練習をしていたらしい。

 

 ぶっちゃけ、料理よりも黄色い花柄のエプロンを身に着けて、こちらに尻を振っている雪を食べたい所ではあったが、鋼の精神で情欲を抑えきって、雪特製の麻婆豆腐を頂いた。

 

 味は普通においしいと感じられるレベルだ。100点満点で点数をつけるなら95点はやってもいいだろう。

 本人にもそう伝えると、「次は100点を目指すね!」と気合を入れている。オレの好み的な話ならば、もう少し辛い方が良いと伝えると、「覚えたっ」と言って笑っていた。

 

 そのまま食事を終えると、お次は風呂に入る。

 

 一緒に入ってえっちなことをしたかったが、雪は食器を片付けているので渋々一人で風呂に入ることにした。

 もし、これが童貞を卒業する前だったら我慢できなかったかもしれないが、入学から約一週間で二人の女性を抱いているオレだからこそ我慢が出来る。

 

 代わりに、今日はどんなプレイをしようか――と、頭を悩ませながら体を洗おうとすると、脱衣所のすり硝子に人の影が見えた。

 

 シルエット的にも、まず雪で間違いないのだが、服を脱いだと思ったら今度は何かを着るような仕草を見せている。すり硝子越しでは良くわからないが、黒っぽい何かを着ていた。

 

「じゃーん!」

 

 と、笑顔で風呂に入ってきたのは、今日使った学校指定の水着に身を包んだ雪だ。

 

 当然、今日使ったため、水着はまだ濡れており、冷たさを感じて寒いのか、「私にもシャワーかけて!」と言いながらオレに抱き着いてくる。正直、かなり冷たかった。

 

「わざわざ水着を持ってきていたのか……」

「えへへ、清隆がジッと見てたから好きかなと思って」

 

 大好きです――授業中、脳内で水着の雪を襲う妄想をしていたのはここだけの秘密だ。

 

「清隆、もう体洗っちゃった?」

「いや、これからだ」

「じゃあ、私が洗ってあげるね」

 

 そう言って、雪はボディシャンプーを自らの水着にかけると、背中に体を密着させてきた。そのまま、自分の体をスポンジに見立てて、「んっしょ、んっしょ」と、体を上下させて洗ってくる。

 

 俺の記憶だと、本来は素肌で行うものだが、水着越しでも雪の乳房や乳首の感触がわかる上、水着が擦れるのが思ったよりも気持ちがいい。

 これはこれで悪くない――と、内心で感動していると、水着越しに乳首が擦れるのか、雪の口からも声が漏れ始めた。

 

「んんっ、んっ……ふぅっ……あんっ、あぁっ、ああんっ!」

 

 続けて、背中で出来た泡を手にくっつけて腕を前に回してくる。泡を伸ばすようにオレの胸や腹を撫でると、最終的にオレの乳首をこするように手を動かしてきた。

 

「んあっ、んっ……どう? 清隆、気持ちいい?」

「悪くないな」

 

 男も乳首で快感を得るのは知っていたが、体験するとそこまで悪いものではない。しかし、どちらかと言えば責められるよりは責めたい派だった。

 

 ある程度背中を洗い終えるのを確認すると、今度は雪の方へ振り返って対面座位の形になる。

 そのまま、雪を膝の上に乗せると、今度は抱き着くように体全体でオレの前面を洗い始めた。こちらも、水着が食い込んでいる雪の尻肉を、むんずと掬いあげるように両手で揉みしだいていく。

 

「あっ、ああっ、あっ、清隆っ……んあっ、あっ、あんっ……!」

 

 オレからの責めが始まったことで、これまで控えめだった雪の口から出る嬌声が大きなものへと変化する。また、水着越しでも興奮し始めたのが、膝に当たる秘所の熱からわかった。

 

 お互いの体がある程度泡で包まれると、オレに抱き着いていた雪が体を放す。

 同時に、スクール水着の胸元に手を入れて雪の小ぶりな胸の感触を楽しんだ。もう少し胸のサイズが大きければ、水着をずらすという手段もあったが、今の雪のサイズだと手を入れた方が早い。

 

「ああっ、ちょっ、清隆っ……がっつきすぎだよぉ……あんっ、ひぁっ、あぁあああっ!」

 

 真正面から胸元に手を突っ込んでマシュマロのように柔らかい胸を捏ね繰り回していく。

 

 この感じなら、そろそろスペンス乳腺の開発に入ってもいいかもしれない。

 ここからは、敢えて乳首には触れず、指の腹で横乳から脇のくぼみにかけて乳房を撫でながら刺激していくと、雪が悶えるように身を捩じらせる。

 

「はぁあああっ……ああっ……んぁっ、あっ、あんっ……ふぁあああんっ……!」

 

 最初はゆっくり、徐々に指を細かく動かして刺激を強くしていく。しかし、本命である乳首には触れずに、今度は掌で乳房を掴むようにして徐々に指で圧をかけていった。

 

 乳房を揺らすように揉みほぐすと、じれったい感触に雪がよがる様子を見せる。呼吸が段々荒くなってきているのを見ると、どうやら上手く快感を高めることが出来ているらしい。

 

「ここだな」

 

 とどめとばかりに、掌に収まった雪の乳房を握るように潰し、同時にずっと膨らんで在感を主張していた乳首を指で弾く。いきなりの強力な快感に、雪の口から凄い嬌声が浴室中に響き渡った。

 

「んあっ! イっく、っぅぅぅ~~~~~っ!! あああっ―――! あああああ―――――っ!!」

 

 ビクンと、体を震わせながら雪がアクメを晒していく。その間も、スペンス乳腺をずっと揉みほぐした。今の快感は、乳房を揉んでいたからこそ感じられたと体に誤認させるために。

 

「流石に風呂までは防音じゃないだろうし、誰かに聞かれてもおかしくないかもな」

「だ、だめぇ……んあぁ、ああっ……おっぱいっ、いじめちゃ、だめぇ……っ!」

「胸が駄目なら下だな」

「んぁあああっ! そ、そっちも、だめぇ……あっ、ひぁっ、あぁんっ……!」

 

 開発ばかりしても面白くないので、責める場所を胸から下の口に変え、水着越しに割れ目をなぞり上げると雪の声が再び浴室に響く。水着越しでも愛液が指に付着し、指を少し離すと糸を引いているのが見えた。

 

 プルプルと体を震わせながら快感に耐える雪だが、どちらも駄目は流石に通用しない。ピースサインを見せ、そのまま水着の隙間から指を二本、雪の膣内へと突っ込むと、ぐじゅっ――と、いう音と共に、雪が手で口を押えた。

 

「んあっ、ふむぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!」

 

 喘ぎが反響してしまうのを防ごうとしたようだが、声は我慢できても体は快感で震えている。突き入れた二本の指を動かしながら、雪のGスポットをトントンと叩いて刺激してやると、口に当てていた手が力を失うように離れていった。

 

「ふぁっ、ああっ! き、きよたか、もうむりっ! 私、イクっ! イっちゃうっ!」

「いいだろう、イけっ」

「んぁあああっ! イクっ! イっく……っ、あああっ! あぁああああ~~~~~っ!!」

 

 どうやらこの一週間セックスしまくっていたおかげで、大分Gスポットも開発されてきたらしい。

 

 最後にスイッチを押すように、水着の上からクリトリスを押しつぶしてやると、雪はオレの膝の上で再びアクメを晒した。そのまま、力が抜けるように後ろへ倒れそうになったので、抱きかかえるように引き寄せる。

 

「……雪は本当にすぐイクな」

「はぁ、はぁ……清隆が上手なんだよぉ……はぁっ……ちょっと前までは普通だったのに、もう今じゃどこ触られても気持ちいいんだからっ」

「そう、か?」

「そうだよっ! もしかして無自覚!? 清隆、もう私の体のどこが弱いかわかって的確に責めてくるんだから、そんなの我慢できないよ!」

 

 正直、あまり実感はなかったが、技術は順調に上がっていたらしい。それならば仕方ないということで、頬を膨らませて文句を言う雪を抱き寄せて口を塞いでいく。ぷりぷり怒っていた雪も、すぐにトロンとした表情で舌を伸ばしてきた。

 

「んちゅっ、ちゅっ、んっ……ふむっ、んんっ……ちゅむっ、ちゅ、ちゅっ……!」

 

 雪の機嫌を取るには、頭を撫でるか、キスをするかの二択だな。まぁ、表では簡単にキスは出来ないので、頭を撫でる一択だが。

 

「くちゅっ、ちゅっ、ちゅぅっ……んむっ、じゅぷっ、ちゅっ、れろっ、ちゅむっ」

 

 先程まで嬌声が響いていた風呂場も、一転して激しいキスの音が支配する。唇を吸い、舌を絡め、唾液を送りあう――それだけで、雪は体を快感で震わせていた。

 

「んぷはっ……清隆、すきっ! だいすきっ!」

「はぁっ……全く、甘えん坊だな。雪は」

「あっ、ごめんね。清隆はまだすっきり出来てないもんね……んしょっと」

 

 すりすりと顔をこすりつけてくる雪の頭を撫でていると、こちらがまだ出していないことを思い出した雪が立ち上がり、後ろを向いて浴室の扉に手をかける。

 

 そのまま尻を上に上げ、後背位の体勢になると、こちらが挿入しやすいように水着をずらして、未だに愛液が流れる割れ目を自ら見せつけてきた。誘うように腰を左右に振ってくる。

 

「いいよ、いつでも……来て、清隆っ」

 

 当然、我慢などするはずがなかった。

 

 艶めかしく揺れる腰を抑え、水着越しに尻の感触を感じながら、Tレックスを雪の膣内に突き入れていく。当然、風呂場にゴムなどあるはずもないが、そろそろピルの効果が出る頃なので問題ないだろう。

 

 そのまま、Tレックスが膣内を進行すると、生故の快感がオレと雪を包み込んできた。

 

「んくぅぅぅっ!!」

 

 雪の体がビクビクと反応し、膣内のヒダが肉棒に絡みついてくる。改めて、ゴムがないと全く別物だ。強い締め付けで、油断しているとすぐにでも出してしまいそうだった。

 

 どうやら雪も同じようで体が震えている。

 

 脇から水着の下に手を入れ、スペンス乳腺を刺激するように乳房を掴むと腰を出し入れしていく。スクール水着の女子をバックから突いている――それだけで、言いようのない興奮がオレを襲ってきた。

 

「あんっ、あんっ、ああっ……! 清隆、凄いっ、太くて長いのが……奥を、ずんって……ふぁあああんっ!!」

「気持ちいいか?」

「気持ちいいっ、気持ちいいよぉ……あっあっ、あんっ! もっと、もっと突いてぇ……っ!!」

 

 雪の求めに応じて、自然とピストンの速度が速くなっていく。カリ首が抜けるか抜けないかのギリギリまでTレックスを引き抜き、一番奥まで突き入れる。それだけで、雪の口からたまらないとばかりに喘ぎ声が漏れた。

 

「んぁあああっ! ああっ、あっ、あんっ! それ、凄いっ、ああっ、あああああっ!!」

 

 一突きする毎に愛液は増し、浴室内にじゅぶじゅぶと厭らしい水音が響く。

 

 奥ばかり責めても面白くないので、再びGスポットを刺激してやることにする。浅いポイントをトントンと亀頭でノックすると、体が快感で跳ね上がった。

 

「あんっ、あぁんっ、はぁん! そこっ、いいっ! ああっ、あぁあああっ!!」

 

 これが思いの外良かったようで、一段高くなった喘ぎ声と共に、雪の体から力が抜け、体がNの字になっていく。

 

 何とかNの形になっているのは、雪が扉を手で掴んでいるからだ。そうでなければ、前回のような腰だけ上がった形になって、また途中でTレックスが出てしまう所だっただろう。

 

「き、きよたかぁっ! んあぅっ! それ、気持ち良すぎてぇ……私、またっ……!」

「イクのか?」

「うんっ、イクっ! んぁあああっ、あっ、あぁあああっ! 私、またイっちゃうっ!」

 

 雪自身、快楽を求めて腰を大きく振り出した。

 

 今まではオレにされるがままだったが、限界が近くなってさらなる快感が欲しくなったのだろう。

 それに応えるように、オレも腰を大きく動かしていく。同時に、握っている乳房の中央に位置するぼっちを摘まむようにシコシコこすると、雪も限界とばかりに首を上げた。

 

「ああっ! あああああっ! も、もう、ダメっ! イクっ! ああっ、あんっ、あああっ!」

「よし、イけっ」

「イクっ、イっくぅぅぅぅぅっ! んぁっ! あああああ―――――っ!!」

 

 雪の絶頂に合わせてTレックスを一番奥まで突き入れると、膣内が精液を搾り取るかのように締め付けてくる。その快感に逆らうことなく、オレも睾丸からせり上がってきた精を雪の子宮に解き放った。

 

 浴室の中に、雪のアクメ声が響き渡ると同時に、びゅるっ、びゅるっ、びゅるるるっ――と、膣内に射精する気持ちよさは言葉に出来るものではない。この女を征服した。自分のモノにしたという満足感が、通常の射精の快感を倍増させているようにも思える。

 

「あっあっあっ……あぅぅぅっ……はぁっ……あぁっ、はぁあああ……っ」

 

 絶頂の余韻を味わうように、雪が腰をくねらせながら精液の最後の一滴まで搾り取っていく。

 そのまま、ひとしきりオレのTレックスを味わうと、雪はゆっくりと膣内から肉棒を引き抜き、すぐさま振り返ってお掃除のフェラを始めた。

 

「んむっ、れろ……んっ、ちゅむっ、んんっ! ぴちゅっ、んちゅっ、ちゅるっ、れろっ、れぇ……っ!」

 

 まるでこの時を待っていたかのように、雪は四つん這いになって、行為を終えて力をなくしたTレックスを優しく口に含む。

 

 愛液と精液にまみれて匂いもきついであろうそれを、雪は嫌悪感一つ持たず舌を這わせていた。亀頭に残った精液を舐め取り、舌で転がし、味わうように飲み込んでいく。この丁寧で愛情のこもったお掃除は、どんな男だって喜びを隠しきれないだろう。

 

「れろれろ……んむっ、ふむっ、ちゅっ! んぁっ、はぁっ、んぅっ……!」

 

 とはいえ、お掃除フェラする毎にTレックスを元気にせていては掃除の意味もなくなるので、ここはグッと我慢して頑張る雪の頭を撫でる。

 

 舌を伸ばして竿やカリを舐め、最後は亀頭全体を口で含んで――と、一生懸命、オレのモノをしゃぶり終えた雪は、スクール水着を脱ごうとしてゆっくりと立ち上がった。

 

「あっ、垂れちゃう……っ」

 

 同時に、下の口からオレの出した精液が漏れ、水着と白濁液が交わって煽情的な光景が露になる。

 

 力を失っていたTレックスは、すぐさま元気に動き出した。こんな光景を見て我慢など出来ようはずもない。水着を脱いだ雪の腕を引いて背面座位の形になると、問答無用で後ろからTレックスを突き入れた。

 

「んぁあああ~~~~~っ!! ああっ! す、すごいのが、またっ……!」

 

 ビクビクと、体を震わせながらいきなりの挿入に雪が嬌声を上げる。しかし、文句を言うことはない。また、その声に痛みはなく、快楽が溢れていた。

 

 神室曰く、大きな熱い鉄の杭が入れられているような感覚らしいが、雪は嬉しそうに自分の腹に手を当て、膣内からぽっこり膨らんだ腹をさすって悦んでいる。大きすぎて突き破ってもおかしくないが、むしろ突き破ってほしいとばかりに雪も自分から腰を振り始めた。

 

「ふぁあっ、ああっ、あんっ……気持ちいいっ、清隆のおちんちん気持ちいいよぉ……!」

 

 後ろから雪を抱きしめ、パン、パン――と、腰を突き上げる。

 

 お掃除フェラで時間が置いているにも関わらず、雪の中は愛液が渇いておらず、中出しした精液と混ざり合って、グチョッ、ズボッ――と、卑猥な音を奏でていた。

 

「雪、そんなに気持ちいいか?」

「うんっ! んんっ! こ、こんなに気持ちいいの、他にないよぉっ!」

 

 そう言って、雪が腰を揺らす。思えば、入学してから約一週間、これまではオレがリードして雪が受け身というパターンしかなかった。

 だが、雪も神室というセフレが増えたことで、最初は少しムカついたようだが、それ以上にこのまま受け身でいるだけではまずいと危機感を覚えたらしい。神室に負けまいと、少しでもオレの寵愛を求めて出来ることを増やそうとしている。

 

 今回の水着での奉仕や、自分から腰を動かすというのがその証だ。まぁ、腰振りに関しては、無意識に動かしていた時があったが、自分から感じるために腰を任意で動かすというのは今日が初めてと言って良い。

 

「あんっ、あんっ、凄いっ! 大きくて……太くて……熱くてっ……硬いのぉっ!」

 

 喘ぎながら媚びるようにそう感想を口にする雪の口から、タラリと涎が垂れる。快感に耐えきれず、口から垂れ堕ちてしまったのだろうが、雪にはそれを気にする余裕もないようだった。

 

 仕方ないので、顔を寄せ、ペロリ――と、垂れた涎ごと、雪の頬を舐め上げる。そのまま耳を甘噛みしてやると、雪がぶるりと体を震わせた。膣内もきゅっと締まり、全身で快感を表現している。

 

「ああっ、はぁっ! 気持ちいいっ、んぁあああっ! あんっ、ああっ、ああんっ!」

 

 普段はオレのために生き、笑顔を忘れない雪が、今ではこうして裸になって甘い声を出しながらオレのTレックスで乱れる姿は睾丸を刺激してきた。

 

 再び、射精感が込み上げてくる。

 

 自然とピストンも激しくなり、下からTレックスで突き上げる度に、雪の膣内の締まりがきつくなっていく。おそらく、雪ももう限界が近いのだろう。

 

「んはぁっ! あっあっあっ! すごっ、はげしいっ……ああっ、あんっ、あんっ!」

「出すぞ、雪」

「あああっ! 出してぇっ! おまんこの一番奥にっ……奥に出してぇ……っ! ふぁっ、あぁっ、あぁんっ!」

 

 快楽の波に流されて、雪が中で出すように懇願してくる。ピルを飲んでいるとはいえ、妊娠しない確率は100%ではない。まぁ、二度目なので今更ではあるものの、やはり雪自らの懇願と言うのはクるものがあった。

 

 雪の腰を押さえつけて、ラストスパートとばかりに腰をグラインドしながら突き上げていく。快感で震える雪はもうされるがままになっていた。

 

「イクっ! イクっ! んぁあああっ! あぁあああああ―――――っ!!」

 

 子宮口を強くノックされて雪が再びアクメを晒すのと同時に、こちらも一番奥で精を放っていく。

 

 二回目ではあるものの勢いは変わらず、びゅくっ、びゅっ、びゅるるるっ――と、雪の膣内を侵略する。

 しかし、流石に出し過ぎたのか、一発目と合わせて雪の膣内に入りきらず精液が飛び散るように溢れ出していた。

 

「ふぁあああっ……はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」

 

 放心したような声を上げる雪。

 

 だが、流石にまだ体に力が入らないようなので、先程のお礼にオレが改めて体を洗ってやることにした。Tレックスを引き抜くと、ビクンと体を震わせる雪をそのまま座らせてシャワーを下の口に当てていく。

 

 それだけで気持ちがいいのか、雪の口からまた嬌声が漏れだした。主張が激しいクリトリスを指でシコってやると、「んぁあああああっ!」という声と共に、潮が吹きだし、シャワーを押し返すように愛液が溢れてくる。

 

 クリトリスやGスポットを刺激して遊ぶのも悪くないが、Gスポットの反応はいいし、そろそろポルチオも開発していいだろう。

 と、いうことで、膣内を洗浄しながら指で奥を刺激してやると、普段から子宮口を突かれてイっているせいか、すぐに気持ちよくなってしまったようで甘い声が口から出てきた。

 

「あんっ、あんっ! きよたかぁ……奥っ、強いぃ……んぁっ、イクっ! あああああっ!!」

 

 再びアクメを決める雪だが、流石にボルチオイキした――という訳ではなく、膣内やクリトリスに当たるシャワーの刺激でイってしまったのだろう。

 

 いくら開発を始めたとはいえ、一日や二日ですぐポルチオイキなどできるはずもない。だが、これならばそう時間もかからずに開発も終える可能性はあった。

 

 体を洗いながら、何度もアクメを晒す雪はとても可愛い。たっぷり時間をかけて雪の体を洗い終えると、最終的には二人で重なるように湯船に浸かっていく。

 

 オレの上に座って体を預けてくる雪は、幸せを感じていると言わんばかりにリラックスしており、俺自身も少し狭いがこうして女と二人で風呂に入るというのはなかなか悪い気分ではなかった。

 しかし、台無しになりそうなので、柔らかい雪の裸体を抱きしめながら、今度は裸エプロンだな――と思ったのは、ここだけの秘密にしておこう。

 

 

 




 雪の心情。

 雪も最初は神室をあまり快く思ってはいなかったが、清隆の寵愛を失うことを恐れてすぐにその気持ちも封印した。今では清隆の望む通りにしようと決意している。


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