※この作品はR-18です。

ブルアカ 鬼畜ショタがキヴォトス制圧する物語   作:柊雪華

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破滅願望持ちにしてドマゾで性欲メガ盛りの女先生と聖園ミカが鬼畜ショタに尊厳破壊されて便女穴にされるお話

【1】

 

『先生今日はどうかな? やっぱ忙しい?』

 

『ちょっと忙しいけど……夕方には落ち着くと思う』

 

『へー……夕方? じゃあ、ちょっとだけ時間もらえる?』

 

 聖園ミカからMomoTalkに連絡が入ったのはお昼を過ぎた頃だった。彼女からの呼び出しは他の生徒達と少し意味合いが違う。あんなことをしでかして何のお咎めもなく、誰からも責められないはずはない。今までと違う場所と待遇に困っていないかと女先生は少しだけ、ほんのちょっとだけ他の生徒達よりも親身になって接していた。

 

「先生まだかなー。私みたいなのと一緒にいてもつまんないかなー」

「そんなことないよ。ミカ……一緒にいると楽しいから気にしないの」

 

 待ち合わせの場所に先生が到着するとミカが立っていた。まだ気づかれていなかったので背後から「だーれだ」を仕掛けようとしたのだがネガティブな呟きを聞いてやめた。その変わり背中からぎゅっと抱きしめた。

 

「きゃぅっ、先生☆ うぅっ、独り言聞かれちゃった……べつに気が滅入ってるとかないからね。先生がちょ~っと一緒にいてくれたら嬉しいなってだけだからね! あと胸があたってるっ♥」

「あててんの♥ なんてね?」

 

 ミカの背中に当たったものは先生の胸。キヴォトスの女子達は夜空を煌めかせる星のように美しく可憐である。そんな彼女たちの胸もまた個性豊かで、ミカの胸もかなり大きい。そして先生の胸はミカよりも大きいのである。

 

「先生~(>_<) だめだよ、女の子にそんなことしちゃ♥ もう♥ えへへ☆」

「ん? 女の子同士なんだからこのくらいはね?」

 

 やましい気持ちは持ち合わせていない。

 

「そんなこと言ってても生徒は思ってないからね。先生、襲われちゃうよ~」

 

 だらしなく顔をニヤけさせているミカがいっても先生はどこ吹く風で気にもしていなかった。だからモテるのである。普段はクール。時には熱血。生徒のためなら火の中水の中。

 肩に掛かった黒く長い髪を指でサッと払うとミカお辞儀した。

 

「さあ、ミカ、今日はどこへ行くのかな」

「もうお姫様扱いしないで~☆ それじゃショッピング! あのね、欲しいなーって思ったのがあってね」

 

 先生はミカの腕と自分の腕を絡めると歩きだした。ミカの歩幅で、彼女のお喋りを聞きながらショッピングに向かうのである。

 

 ※

 

 すぐ近くでスマホをポチポチと操作しながら歩いている少年がいた。獣でも機械でもない生身の少年だ。どこかの学生が少年の姿をしているわけでもない。

 

「せっかくキヴォトスに来たんだからエロい女いっぱいだと思ったけど違うなー。時間とか場所が問題なのかなー。こうなったら強制的にイベントを発生させてやろうかな。とりあえず爆発?」

 

 見つめているスマホはキヴォトスのものではなかった。少年の世界で流通しているシェア率70%を誇るスマートフォンの最新機種である。子供の手には大きすぎるスマホだ。それを器用に操作しているうちにマップが開かれた。

 

「ん~、動いてる子発見~。どれどれ、聖園ミカとうわっ!! ラッキー! 『先生』じゃん! 第一標的にするには最高の相手~、あれ? 顔もステータスもわかんないな? まぁいいや会いに行けばわかるよねー」

 

 マップには聖園ミカの顔アイコンと『先生』と書かれた黒一色の画面アイコンが表示されていた。これはキャラの居場所を確認できるGPSによるものだ。少年から半径1㎞の場所に入った時点で本人たちの意思に関係なく表示される。

 少年はスキップしながら2人のいる場所へと向かう。

 マップの表示が近づいてきて目に出来る距離になると前方を注視した。そろそろ夕暮れ時になろうとしているなか、腰に翼の生えたお姫様のような美少女がいた。

 

「うっわ! めっちゃ美少女じゃん! キヴォトスの女の子って可愛い!! エッチしてぇーーーー!」

 

 手で口を抑えて叫んだ。ふわふわと浮かぶように揺れているピンク色の髪。まさに天使といった白い制服。左右に広がる翼と頭上のヘイロー。何もかもが少年とは違う。

 

「へぇ~、へぇーへぇーへぇーへぇー! あれが『先生』か~。ラッキー♀じゃん。しかもレベル高すぎ、おっぱいでっかいし背もなかなか。クール系かな? 生徒にだけは優しい私ですって感じかなー」

 

 ミカの隣を歩いている黒髪の美人の女性。スーツの胸元が歩く度にゆっさゆっさと揺れている。そのくせ腰は細くお尻もでかい。

 

「よーし、ばくは……つは止めておくか。そうだ、こういう時は!」

 

 スマホのタウン情報にアクセスすると天候をタップした。現在は晴れだ。それを雨に返る。するとポタポタと雨が降ってきた。今日は降水確率0%で雲もなかったが少年の指先ひとつで返られてしまった。

 

 このスマホはキヴォトスを……いや……侵入した世界を掌握する力を持っている。

 

 

 ※

 

 ショッピングを終えて外に出てしばらくすると急に雨が降り出した。まったく気配がなかったため傘など持っていない。先生は特に気にしなかったがミカは制服だ。濡れたら大変なことになってしまう。

 

「ミカ、ちょっとだけ走ろうね、そこにホテルがあるから」

「先生?! ホテル?! ああう、私まだ心の準備ができてないよー(>_<)」

「なにか勘違いしてないかな。制服が濡れちゃうと大変でしょう」

 

 荷物を持って走りきるとホテルへ入った。部屋を借りるとびしょ濡れになった制服を乾かすことにした。

 

「先生、見ちゃダメだからね」

「いやらしい目で見るのは禁止、でしょ。はいはい、私はそんな目してませんよ。それよりも……」

「(´◉ω◉`)……ジィーーーーーーーーー☆☆☆」

 

 先生が上着を脱ぐとワイシャツが濡れていた。薄らと透けている黒いブラジャーをミカが凝視していた。

 

「な、なにかな?」

 

 身長は170㎝。胸のサイズは92㎝。所謂大人である。色気もかなりある。

 問いかけてみたがミカの反応は相変わらずであった。

 

「(´◉ω◉`)……ジィーーーーーーーーー☆☆☆」

 

 シャツを脱ぐとミカの目はとんでもない眼力を放っていた。

 ミカはゴリラ。怪力。

 先生は人間。非力。キヴォトス人の前では無力。

 どうにかしなくてはならない。「襲われますよ?」「襲われちゃうよ?」「襲われてもしりませんよ?!」生徒達からの警告が思い起こされた。

 

(……いけない。私のオッパイでミカが暴走してしまったら示しがつかない! でも……どうすればいいのかな。やっぱり、おふざけで流しちゃうのが一番ね)

 

 ガン見してくるミカに顔を向けた。

 

( 。 ・ω・)        (・ω・ 。 )

 

( 。 ・ω・)     (・ω・ 。 )

 

( 。 ・ω・)  (・ω・ 。 )

 

( 。 ・ω・)(・ω・ 。 )

 

 近寄るとミカが正気に戻った。

 

「ハッ!? せ、先生!? いつの間にこんな近くにいたの!?」

「だめだよ、ミカ。先生のお胸に見惚れちゃうのは仕方ないけれど、そんなに見られたら穴が空くでしょ」

「ご、ごめんなさい!?」

 

 しゅん、とするミカを優しくハグして髪を撫でてあげる。

 

「先生ってば綺麗だから魅入っちゃった」

「ミカだって綺麗なんだから、フフ……すぅ……この部屋なんだか良い匂いがするね」

「え? 先生の匂いならするよ? えぇ~♥ この匂い好き~♥」

 

 先生の鼻腔に甘い香りがしていた。

 ミカが胸の谷間に顔を埋めた。

 なんだか不思議な感じがした。部屋に漂いはじめた甘い香りは嘘ではない。身体を密着させていてもあきらかに別の香料だとわかる。アロマのようだが部屋のなかにはそれらしきものもなかった。

 

「すぅーーーーー☆ 良い匂い。先生の匂い?」

「違うよ。私、香水はつけてないから。ミカの匂いじゃないのかな」

「私もそんなに……すぅーーー☆ んんっ……なんだか身体が熱くなってきちゃった」

 

 モゾモゾと腰をくねらせはじめた。

 

「はぁ……はぁ……なんだか、いけないことしちゃう」

「ん……どうしちゃったんだろう……私も……熱くなってきて……」

 

 鼓動が早くなってきた。呼吸をする度、胃の中でぎゅう、ぎゅうっと締めつけてくる熱い感覚が迸る。

 呼吸を整えようとしたが難しくてできない。

 ミカは先生の胸から顔を離すとベッドに倒れた。

 

「ミカ?!」

「あ♥ んんーーー、大丈夫♥ なんだか熱くなっちゃっただけだからー♥」

 

 手が動きシャツを脱いだ。次はスカートだ。迷い無くホックを外して脱いでしまう。髪と同じ可愛らしいピンク色の下着だけになると足を閉ざしてスリスリと擦り合わせる。

 

「ミカ、そんなことしちゃだめ……んん~~~~!? 先生が注意しなくちゃ、んんっ♥ ああああぁっ♥」

 

 立っていられなくなってベッドに倒れてしまう。急な発熱に全身が昂ぶってくる。ズボンを脱いで上下下着だけになってもまだ熱く感じてブラのホックを外してしまった。

 

「先生の胸、綺麗♥ 私も脱いじゃうね」

「いいから、ぁあぁ、はぁ、あはぁあぁっ、ん、何なの?!」

 

 ブラジャーを外したミカは乳房に手を当て揉みだした。先生も同じだ。自分の手で豊満な乳房を弄る。軽く這わせただけで食い込むほど柔らかな乳房をいつも以上に念入りにこね回す。

 

「あっぁあぁあぁっ♥ 先生の隣でっ、あぁぁっ♥ こんなことしちゃいけないのにっ♥ あぁああっ♥」

「ミカ、んんーーーっ♥ このことは誰にも言わないからっ、あぁあぁっ、していいからっ♥ 私もしちゃうからっ、んんんんっ♥」

 

 普段の自慰とはまるで違う快感だった。乳房だけで下腹部が熱くなり軽い絶頂が発生するほど敏感になっている。

 

「あぁぁぁっ、ち、乳首、弄るとあひあぁっ♥ こんなの、はじめてぇぇっ♥」

「んん゛ん゛ん゛♥ ん゛♥ ん゛♥ ん゛♥ んんんーーーーーっ♥ だめぇ、っはぁああっ♥ これじゃ我慢できないっ!」

 

 先生がショーツへ手を伸ばした。乳房の快感だけでは物足りない。普段より感じるといっても限度がある。これでは最高の昂ぶりに達してくれない。

 ショーツから足を抜くと陰部と接していた場所に糸が引いていた。

 

「やだ先生ってば!?」

「いいの、身体が収まってくれないから、あぁぁあっ、す、すゴォ~~~~♥」

 

 大人の先生が先にショーツを脱いで股間を指で弄り出す。信頼しきっているミカにとっては衝撃的な光景だった。あの真面目でクールで大人な先生がオマンコを弄っている。声はエロティックで聞いているだけで恥ずかしくなるほど甘美なもの。

 ヌチュッヌチュッといやらしい音まで部屋に響くと我慢できなくなった。

 

「わ、私も、私もするっ!!」

 

 ピンク色のショーツを脱ぐと股間との間に糸が引いていた。自分がどれだけいやらしい存在なのか教えられたみたいで恥ずかしくて堪らないが隣にいる先生は気にしていない。自分の股間を弄ることに必死になっている。

 

「あああっ、んっ♥ ん~~~~~、ああああぁあぁあっ♥ こんなに気持ちよかったかな? あああんっ♥」

 

 どんなに天使みたいな女の子でも自慰くらいはしたことがある。

 ミカも数日に一度は自慰をするのだが性欲の処理や発散程度であった。今、ここで、起きていることとは全く別のことだった。

 

「あぁああっ♥ んんん~~~♥ ミカ、よく解らないけど、このままオナニーしちゃお。身体が気持ちよくならないと多分これ収まらないから」

「うん♥ 先生がそういうなら私もオナニーしちゃうね♥ あぁああっ♥ 気持ちいいよ~☆ お、おまんこ♥ ああんっ♥ えっちなところくちゅくちゅするの~~~!」

 

 指の動きは大胆になった。

 ピンク色の割れ目を指先で撫でるとねっとりとした愛液が付着する。それを指全体に塗すようにしながら広げると、今度は陰唇を開いて膣口の周辺を弄る。もう、それだけで腰が跳ねるほど気持ちよかった。

 

「あぁぁぁぁっ♥ んはあっ♥ はあぁあんっ♥ んんっ、あぁあっ☆ 先生の声聞いてるとオマンコ痺れちゃうよ♥ ああんんっ!!」

「なんだか不思議ね。ミカの声聞いてると私のオマンコも気持ちよくなるッ♥ ああああああああああっ♥ クリトリス、弄っちゃう♥ ン゛ン゛ン゛ン゛!!」

 

 生徒と二人きりで同じベッドに並んでオナニー。淫靡かつ背徳的な行動に興奮していた。

 剥き出しにしたクリトリスを指で摘まんで扱く。

 

「んぉ゛~~~~~~♥」

「先生?! なに、その声?! わ、私もやっちゃおうかな~、んひっ♥ いひぐっ♥ お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛~~~~~~~ッ♥」

 

 ミカが真似をした瞬間、声が低くなった。下半身だけブリッジするように持ちあげる。

 

「ふひっ♥ んお゛~~~~~♥ 先生、先生、見てぇっ♥ 私いぐうううううう♥」

「ミカ?! あぁあっ♥ 私もイクゥ~~~♥ 一緒にいきましょう♥ オマンコ~♥ お゛~~~~♥」

 

 先生は右手で、ミカは左手でクリトリスを弄る。

 空いた手は互いの手と握る。

 

 グチュグチュグチュグチュグチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ グチュ♥ 

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 二本の飛沫が盛大に吹き上がった。

 持ち上げられていた腰がベッドに落下し股を広げた状態で痙攣していた。

 先生とミカ。2人は深呼吸しているなかで意識を失っていた。

 

「イェーイ、先生~、ミカちゃーん、オナニーしてるぅ~? あれれ? マジでもうガチイキして気絶してるじゃん、ギャハハハハハッ!!」

 

 部屋のドアが勢いよく開くと少年が入ってきた。ベッドの上で気を失っている全裸の2人を見るなり爆笑した。

 

「いや~、媚薬ガスの効果抜群すぎたね、ごめんねー」

 

 2人がチェックインしたあと、この部屋のなかに通気口から媚薬ガスを流し込んだのだ。2人が感じた甘い香りというのは媚薬ガスのことだった。まさか部屋に媚薬ガスが流し込まれるなど誰も思わない。

 知らぬうちに身体が発情し興奮状態になってオナニーをはじめたというわけだ。

 

「ミカちゃんめっちゃ綺麗で可愛い~。目の前でみたら絶対に天使、お姫様だよ。うんうん、先生マジでエロすぎ! 僕の担任になってくれないかな~、女の子を口説いてマンコするまでの講師とかさぁー」

 

 気を失っている2人の身体を舐め回すように見つめるとスマホを向けて写真を撮った。剥き出しになっているクリトリスもピンクの割れ目も全部記録された。

 

「それじゃ本番はじめよっか」

 

 少年は2人のステータスを改竄した。

 

 

【2】

 

 スースーする。

 眠っている意識が蘇ってくるとまず身体が冷えていることに気づいた。

 

「ん……ど、どうしたんだっけ……あれ……」

 

 ミカと買い物に行った後、雨が降ってきたのでホテルに駆け込んだのだ。そしたらなぜか身体が熱くなってオナニーしてしまった。

 

「やだ……私ったら、なんてことして……ミカ!?」

「ん~~( ˘ω˘ )」

「起きて、ミカ! ミカ!? 誰……なの……」

「ん~、先生どうしたの~、っ!?」

 

 スヤスヤと眠っていたミカが目を覚ますと自分の姿に目を見開いた。

 

「動けないよ!? え、どうしちゃあったの、私!? んーーーーーーーっ!! 先生? せん……」

 

 身体を動かそうとしたが力が入らない。まるで手足が石になったみたいに動かない。

 先生も同じだ。身体が言うことをきいてくれない。そしてなにより部屋のなかにはもう一人いた。

 

「誰ですか!」

「クフフ~? あれ~、センセーってそんな顔するんだ~、なんてね。はじめまして~! 誰でもないよ、僕は僕。まぁ何でも出来ちゃうチーターかな。先生とミカちゃんの動きは止めさせてもらったから。簡易的ではあるけれど革の拘束具もつけてるからねー」

 

 わざと可愛らしく笑った。可愛い生徒の真似をしたため先生が睨みつける。

 

「むむっ、うううううううっ!!」

「はいだめー、むだー、ギャハハ!!

 

 ミカが全力で拘束具を引っ張ろうとしたがそもそも腕が動かない。

 

「ガニ股でフーンって力むブス顔だけありがと~」

 

 少年は大きく股を開いたガニ股ポーズで固定された二人を嘲笑する。

 

「こんなことをして何が目的なの」

「うーん、言わなくても解るでしょ。デカパイ先生」

 

 スマホを手にすると操作した。なんてことない操作だけで少年の姿が増えた。

 

「え?! ええ~~~~~~~~!? なんで、なんで?!」

「何かの能力? 忍術じゃないわよね……」

「忍術なんて必要ないよ。さっきも言ったでしょ。チーターだって。僕はこの世界じゃ究極で完璧な存在なんだよ」

 

 8人に増殖しただけではない。中空から幾つもの道具が出現する。まず手にしたものはオイルの入ったボトルだった。プッシュ式ではなく傾けると出てくるもので、二人の身体にたらし始めた。

 

「んっ?! ちょっとやめてよ! あぁっ……んぐっ……熱いっ?!」

「やめなさい、私の生徒に手を出したら後悔するわよ! んんぅーーーーーーっ?!」

 

 二人の声など誰も聞いていなかった。ドロドロとしたオイルが全身に掛けられる。双房も股間も全部オイル塗れになった。さらに二人の背中にも流し込んだ。

 

「それただのオイルじゃ無いことはわかるよね?」

「なにを言ってるの」

「やっ。ぁああっ、んん~~~~~!? 先生っ、ああぁぁぁあぁあっ、あぁっ、なんだか、身体が熱くなってきてる?!」

「ミカ!?」

 

 少年を睨みつけるとまた笑われた。

 

「説明しておこうかな。これは媚薬オイル。女の子だけに効く特別製で感度が増幅されて最大3000倍になるんだ~

「3000倍!? 無理よ、死んでしまうわ!?」

「うん。だから適度に弱めてるんだ」

 

 説明する本人の傍で残りの7人が動きだした。先生とミカの肌に触れるとオイルを馴染ませる。肩や脇腹から始まり、徐々に指や足へと広がっていく。

 

「んーーーーーっ!? やだぁあああっ! 先生以外に触れられたくないっ!? 離れて!」

「このっ、エロガキ!! んんーーーっ、あぁあああああああっ?!」

 

 撫でられた箇所が熱くなる。子供の指相手に感じているのだ。

 

「先生のオッパイ!」

 

 むぎゅうううううううっ!!

 

「んひあぁあああああああああっ♥ ひっひひあぁああぁあぁっ?! な、なに!? 嘘、嘘?! ああぁっ?!」

 

 子供に乳房を揉まれただけで乳頭が勃起した。乳房全体が性感帯と化していて、揉まれるだけで意識が飛びそうなほど快感を与えられてしまう。動かせない股間がビクッと跳ねると子供たちが笑いながら陰部に指を突っ込んだ。

 

「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛~~~~~~~?! ぬのほぉ゛ーーーーーーーーーーっ?!」

「先生っ!? ああああぁっ?! やだっ、ああぁんっ♥ んン゛!? いあぁあぁっ!?」

 

 ミカの乳房も手で揉まれた。たっぷりと塗りつけられたオイルを馴染ませるため全身が揉みまくられている。

 

「あぁあぁっ♥ やあぁあぁっ、あぁぁっ♥ 熱いっ、ああぁぁぁっ?! ひっひあぁぁっ♥」

「すっげぇーエロい声! でもさ~、みんな解ってるよな」

 

 少年はそういうとスマホを弄った。中空から新たな道具が落ちてくる。筆、イボつき手袋、電動バイブ、ローター、クリトリス吸引機、女性用の性玩具などだ。ニヤつきながら手にした淫具を見せつける。

 

「解ってるって。先生のおっぱいとかマンコとかぐっちゃぐちゃにするんだよな」「ミカちゃんオッパイでっかいからイジメようぜ」「綺麗なオマンコにガシマンけってー」「可愛い声でオホオホいえよ~」

 

 初手はイボつきの手袋を装着した少年だ。ミカの割れ目を無理やり開いてオイル塗れにした指を突っ込んだ。

 

「んぐぅううっ!! あぁぁぁっ?! いや……んぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥ ぉ゛ぅ♥」

 

 最初から手加減無しの手マンがはじまった。ほとんど触れられていない粘膜は外からの媚薬オイルが浸透し快感発生器と化している。そこへ疣のついた指がゴリゴリと当たる。さらに他の少年がクリトリスに吸引機を当てた。

 

 ヂュウウウ!! ぽっ! ヂュウウウ!! ぽっ! ヂュウウウ!! ぽっ!

 

 無機質な音が鳴るとミカの顔がひょっとこのようになった。

 

「んぅ゛ぉ゛~~~~~~~~~♥ おほっ♥ おほっ♥ おほっ♥ おほっ♥ ふんっ♥ せんせー、ごめん、むりぃっ!? 私おほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ンンン♥ ふぎぃ~~~♥」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「ウェーイ! 潮吹き~! ヨユー! ミカマン汁プッシー! ウェーイ!」

 

 責めがはじまって30秒も経っていなかった。ミカが潮を噴き上げると少年達は手を叩きながら喜び合う。だが休憩はない。乳房を押し潰すように電動バイブが当てられた。

 

 ヴィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!

 

「んーーーほぉ゛♥ ほっほほぉ゛ーーーーっ?! うっ゛ほぉ゛~~~~~~~♥」

「ミカ!? ミカ!? ミカ!? やめなさい!! このエロガキ!! 私の生徒になにしてくれとんじゃーーーーー!! んい゛ひい゛やあ゛あ゛っ゛♥」

 

 手も足もでない状況だが声は出る。ミカが容赦なく責められる姿に激怒したが一秒も経たずに感じさせられてしまう。

 仰向けになっても天井を向いて伸びる長い乳房の先端にちょんと筆が乗っただけでこのザマだ。スリスリと媚薬オイルを馴染ませるように乳頭を擦ると鼻息を荒くさせて悶える。

 

「んふぅーーーーっ♥ ンふっんっ!? ふんっ♥ ふんっ♥ ふんっ♥ ふんっ♥ ぬほぉ゛~~♥ だめぇえっ、子宮にとんとん♥ お゛~~~~う♥」

 

 一定のリズムでプッシュする装置がへその下に当てられた。子宮をとんとんと叩くように動くと膣穴から飛沫がピュッピュッと吹き上がる。

 

「マンコに指ぃ!? ひぐひぐひぐひぐひぐひぐひぐひぐうひいいいいいいいいいいいっ♥」

 

 イボつき手袋が先生のオマンコにも入った。挿入だけで潮を噴きそうになっていたところを超高速で弄りまわす。

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 あっという間の出来事だった。足の付け根が折れてしまいそうなほど軋みながら飛沫を吹き上げた。

 

「馬鹿じゃねーの?」「なにしてくれとんじゃーwwww」「オマンコほじくってますけど~?」「先生の頭にあれしよーぜー」

 

 取りだしたのは奇妙な形の道具だった。持ち手になるグリップと何本ものワイヤーが花の蕾のように広がっている。ワイヤーの先端には丸い物体がついている。

 

「ひっ!? な、なにをしているの! そんなものぉ゛ーーーーっ! んぐっ♥ ひぐっ!! いぃひぃ~~~~~~~!?」

 

 ワイヤーを頭の上から被せるようにした。

 少年は顔を見つめながら手を動かす。ワイヤー先端の丸い物体が頭皮を擦った。

 

「ふぎぃいいい♥ ひぎっ♥ ふひぅーーーっ♥ ん゛お゛~~~~~♥ だめぇえっ♥ 頭イグ♥ んぐっ♥ んふふぅーーーーーーーーーーーつ?!!!」

 

 想像もしていなかった快感が頭を襲った。

 奇妙な道具は頭皮マッサージ器だ。大したことは無いと思うのは浅はかである。通常時でも頭皮のマッサージは心地良いものだ。特に疲れているとき、ストレスの溜まっているときは絶大な効果をもたらす。

 媚薬オイルはもちろん頭皮にも浸透している。そこへ、この器具を使えば通常の何百倍もの効果を発揮する。頭皮ではなく脳が蕩けるほどの快感となるのだ。

 

「ンフゥ~~~~♥ ああはぁ?! あはぁひっ♥ ひぐっ♥ んふぎひひいい~~~~~~~~♥ んふぅ~~♥ オ゛~~~う♥」

「先生のマン汁増えてきたぞ。処女膜発見! 先生は処女です!」「うっわー、大人って処女なんだ~。生徒食い放題なのに処女とかマジかよ!」「でもさ~、この先生だと処女っぽいよな~」

 

 膣内を掻き回しながらケラケラと笑う。頭皮に、乳首に、子宮に、淫核、膣。女として快感を感じる部位総てを同時に責められた先生は腰を震わせていた。

 

「あぁあっ♥ ああ゛ーーーっ、だめぇぇっ♥ イッちゃう、あぁんっぐぅ~~~♥ ぬほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛オ゛~~~っ♥ せんせー、た゛す゛け゛て゛っ゛!!」

 

 ミカにも頭皮マッサージが当てられた。小さな頭をサワサワと擦ると脳がハッピーを感じて絶頂する。乳房をたぷたぷ踊らせて腰を高く突き上げて思いきり飛沫を吹き上げた。

 

「アハハハッ!! ミカのオマンコすっげぇ~、どろどろのマン汁が大量じゃん。潮吹きもヨユーだぞ。ほら、見てろ! 3、2、1、0!」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「ひっひひぃーーーーーーーーっ!! いやあぁあぁぁあぁああっ!? あぁぁっ♥ あひっ♥ ひっ♥ ひぃいっ♥」

 

 媚薬オイル塗れになった身体は今や感度200倍程度。僅かな刺激でも絶頂する状態だ。

 涙を流しながら、されるがままになっているミカを少年達は笑いながら弄りまわす。

 

「おねがい、ミカだけ助けて! こんな事をするのは私だけでいいでしょう!」

「やだよ。今日の標的は先生と聖園ミカって決めたんだもん。それに気持ちいいって事は楽しいでしょ?」

「ふざけないで! こんなの楽しくないよ!! あぁああンぐぅ゛ぉ゛お゛~~~~~~♥ ほーーーーっ?! んっほっほ~~~~~♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 ミカが何か言おうものなら即アクメさせる。イボつき手袋を装着した指が膣内を弄れば一瞬だ。

 少年達は二人をからかいながら何度も絶頂させる。乳房と乳頭にバイブを押し当て最大レベルで震動させ震える乳房を笑い、頭皮マッサージ器を動かして脳を蕩けさせ、子宮と膣をお腹から震動を与えてマッサージする。

 

「ン゛~~~~~~~~~~~~♥ あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~♥」

「んほぉ゛ーーーーーっ♥ お゛ーーーっ♥ んっはぁぁぁぁぁあぁっ♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 抵抗する力も気力も失われていった。

 クリトリスを吸引機で吸いながら膣内に指を三本挿入して掻き回す。小型のローターをお尻の窄まりに挿入すると震動させる。乙女にとって拷問に等しい行為だった。

 

「ああぁ゛ぁ゛ぁ゛♥ もうムリ~~♥ いくらなんでも酷いよぉ゛~~~♥」

「あぁあっ♥ ひひひぐっ♥ ン~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 また潮を噴き上げた。ベッドのシーツはもうびっしょりと濡れていた。

 

「よーし、そろそろ、いいだろ」

 

 少年の本体がそういうと全員が手の動きを止めた。

 

「はぁはぁ……え? 終わりにしてくれるの? あああっ……よかったぁ……」

「はぁ? なんで終わりなんだよ。ここからだろ?」

 

 目を見開いたミカの顔にガスマスクを装着した。

 

「……ミカ!? ちょっと!? 終わりだって言ったじゃない、むぐっ?!」

 

 先生の口にもガスマスクが装着された。巨大なタンクが出現しマスクの中でガスが放出された。

 

「ン゛ーーーーっ!?」

「ン゛ン゛ン゛ーーーーーーーっ!?」

 

 声を出す二人だがマスクのせいで何を言っているのか聞こえなかった。

 少年はガスの放出を確認すると二人の顔をじっと見てから笑った。

 

「じゃあね、先生、ミカちゃん」

 

 そういって部屋を出て行った。

 

「ン゛ーーーーーッ?!!!」

 

 声を上げたが反応はなかった。先生とミカはお互いの顔を見つめる。身体の自由が効かない。そしてガスを吸い込むと身体が熱くなっていく。

 

 プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥

 

「ン゛~~~~~~♥ ンフゥーーーっ♥ ンフゥーーーっ♥ ンフゥーーーっ♥」

「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ!!!!」

 

 プシャ~~~~~~~~~~~♥ プシャァアアアアアアアアアアアアアア!!!!

 

 ガスの正体は身体で理解できた。媚薬だ。吸い込むと身体が熱くなってさっきまで受けた愛撫が蘇ってくるのだ。

 何度も何度も絶頂し、潮を噴き上げる。呼吸こそが最大の愛撫となって全身を苦しめる。

 100、200、300と激しい絶頂が起きる。

 1000回の絶頂を越えるとガスが流れなくなった。身体の戻り、絶頂が遠退いていく。

 二時間はぼうっとしていた。

 先生はやっとマスクを外して、ミカを見た。

 

「ミカ? 大丈夫……じゃないわよね」

「うん……私おかしくなっちゃてるよ……んぐっ!? 息吸うとお、おまん、こ、イッちゃうの☆ 頭のなかまでおまんこ~☆」

「ごめん……先生も頭のなかおまんこになっちゃってるよ……これは非常事態だから……誰かに助けを呼ばないと……ユウカは……だめかな……シャーレの誰か、ううん、頭回らない……えと、えと……便利屋? アルに頼もうかな……」

 

 悩んでいるうちに先生は気を失った。体力が切れてしまったのだ。

 ミカも何かできないかと考えていたが脳が疲れて眠ってしまった。

 

【3】

 

 数日後。

 

『先生、ごめんね、またお願いできるかな?』

 

『ミカ……いいよ、私もそろそろしようと思ってたからね……今日はどこでしようか』

 

 眠りから覚めても身体の興奮が治っていなかった。ずっと身体の奥底で疼いていて、ある程度時間が経ったらぶりかえす。非常に悪質な催淫効果を持っていた。今では数時間毎に身体が疼き、トイレに駆け込んでオマンコを弄らなくてはならなくなっている。

 一人で快感を鎮められれば良かったができなかった。少年と分身体に弄られた身体は自分の指だけでは満足しなかった。だからミカは先生を頼った。先生はミカを頼った。二人ですると何とか鎮められるのだ。

 

「はぁはぁあああっ?! ああんっ、ごめんなさい先生ッ♥ あぁっ♥ 私、ああっ♥ またおまんこ濡れちゃってっ♥」

「いいよ、二人だけだから♥ ああんっ♥ んぢゅちゅちゅっ、キスもっとしよ♥ ぢゅぢゅっ♥」

 

 先生という立場でありながらミカの唇を奪うことに何の抵抗もなかった。

 

「ちゅぱっ♥ 先生のキス好きッ♥ あぁぁっ♥ またっ♥ イッちゃう♥」

「私も、あぁあっ、もっと! もっと、あぁあぁあぁぁあああっ♥」

 

 黒髪とピンクの髪が混ざり合わさるように身体を重ねて絶頂に達する。

 ホテルのベッドの上で抱き合うがまだ疼きが治まらない。絶頂したばかりの股間を互いに撫でていると音がした。

 誰かからMomoTalkが届いたようだ。

 

『どーも! 先生とミカちゃん。覚えてるよね、僕だよ。話す前にこれ見てよ』

 

 どういうわけか映像が添付されていた。

 見てみると全裸の美女が大きく股を開き腰を落としたガニ股の恰好で立っていた。そして音楽が鳴るとリズムに合わせて腰を揺らしはじめた。乳房を放り出し自分に叩きつけるようにしている。顔は白目を剥きかけている。鼻水を垂らしているのに笑顔だ。頭がどうかしてしまっているとしか思えないが股座から愛液と飛沫が吹き上がり、最後には失禁までしてしまった。

 

『すごいでしょ。二人ともこれ覚えてね。ちゃ~んと練習しろよ。出来なかったらキヴォトスぶっ壊すからね』

 

 何とも悍ましいメッセージだった。

 

「なによこれー!? ねぇ、先生、こんなのしなくちゃいけないの??」

「……ごくっ♥」

「先生? もしかして、興奮しちゃった?」

「あ……うん……ちょっと羨ましいかな♥ あんなふうに完全敗北キメて腰をヘコヘコ振って♥ オッパイぺちぺちしたら気持ちよさそう♥ ねぇ、ミカもそう思うでしょ?」

 

 思うはずがなかったが他の誰でもない『先生』に言われるとそんな気がした。先生の指で膣内を弄られながら考えると頷いてしまう。

 

「うぅぅ、そうかも☆ うん☆ きっとそう♥ お゛~♥ 先生のクリトリスシコシコ気持ちいい♥ ダンスの練習一緒にしてくれるならする♥」

「よかった。じゃあ一緒にガニ股ダンスの特訓しよう♥」

 

 少年はもう一度メッセージを送ってきた。

 そこには三日後、ここへ来いと住所が記載されていた。

 先生とミカはオマンコの疼きを解消しながら三日間ひたすら特訓に励んだ。周囲の人々に気づかれないように合流し、ひたすらオッパイの揺らし方と腰の振り方を学んだ。無様なガニ股ダンスをすると自然と膣が反応して濡れることも知った。身体が悦び、心が満たされるのである。

 三日後、約束の日になると先生はミカと合流して記載されていた住所へと向かった。

 普通の住宅にしか見えない家だった。

 呼び鈴を鳴らすと『入れ』と短く声がした。家に入ると今度は『そのまま廊下を進め』と命令された。相手はまだ声変わりもしていない少年だというのに声を聞いただけで下腹部がキュンとした。廊下を歩いているうちに下着は湿り乳首が勃起する。

 

 期待しているのだ。

 あの支配される感覚を思いだして。

 

 廊下を進んだ先にはガラス戸があった。入れと言うことなのだろう。先生が前を進んでドアを開くと10畳ほどの部屋があった。床はピカピカに磨き上げられたフロアタイルはその上を歩くものを鏡のように映していた。

 

「やっと来たな、先生とミカちゃん。二人とも勉強ばっちりだよね~?」

 

 部屋の奥には少年がいた。服は着ていない。子供らしい小さな身体をしていて筋肉だってそんなについていない。けれど股間だけは異常だ。巨大な肉棒がぶら下がっている。そこだけ怪物なのだ。

 

「ごくっ♥ す、すごい……」

 

 黒ずんだ肉棒は経験の豊富さを物語っている。一人や二人ではすまないだろう。何十人、何百回と性行為をしなければならない色だ。

 

「……わーお♥♥♥♥ 男の子のおちんちんって、あんなに凄いだね♥ あれで女の子の膣内をぐちゃぐちゃに掻き回してあへあへおほおほさせてくれるんだぁ♥」

「ミカ、落ち着いて。まずは服を脱ぎましょう」

 

 二人は荷物を置くと着ていたスーツと制服を脱ぎだした。少年に見られながら服を脱ぐ。視線を感じているだけで身体が反応してしまう。

 下着姿になると美しい肌に文字が書かれているのが見えた。

 

『大人のくせに経験0マンコ』『プリンセスおまんこ~☆』『ちんぽ穴♥』『マゾ♥』『ばか』『フリーセックス♥』『おしっこし放題』『肉便器志望♥』『デカチンポ様に服従☆』『負け確定♥』『おばか』『ちんこちんこちんこ♥』『雌豚志願者』『便女』

 

 酷い言葉の数々全て手書きだ。マジックペンで書き合ったものだった。

 

「いかがでしょうか♥ ご主人様に見て欲しくて二人で書き合ったんです♥」

「私と先生はあの日からずっとこうなの♥ おまんこ~♥ おまんこ~♥ おまんこ~♥ ってなってるの♥」

 

 服従した奴隷そのものだ。美しい肌と卑猥な言葉を舐めるように見つめる少年は指を鳴らした。天井から音楽が鳴りだした。ダンスのミュージックだ。送りつけられた映像で流れていた音楽と同じ物。

 

「ミカ!」

「うん、先生、踊ろう♥」

 

 ダンスのミュージックに合わせて身体を揺らす。

 少年の前で思いきり足を開いた。膝を曲げて腰を落とすと大事な場所を全開にする。恥ずかしくて堪らなくて、顔は真っ赤になっているが、そんなことは関係ない。

 頭から離れなくなった音楽に合わせて身体を揺らす。両手を顔の前に持ってくるとピースサインを作った。

 

「「イェーイ☆♥ ご主人様~☆♥ 今日までがんばって勉強してきたガニ股ダンスを発表しまぁ~す☆♥ ちゃんと見てね~☆♥」」

 

 元気よく、明るく、惨めったらしく、微笑んで、腰を振り出した。

 

「おほっほぉっ♥ ほぉ゛~~~~~んっ♥ ほぉ゛~~~~~んっ♥」

「んふぅ♥ あぁぁっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥」

 

 腰を振ると身体にスイッチが入った。

 股座から愛液が垂れてくる。乳房を放り投げるように上半身も力を込めて揺らす。浮かんだ乳房が胸に戻ってくると音がした。

 

 ペチンッ♥ ペチンッ♥ ペチンッ♥ ペチンッ♥ ペチンッ♥ ペチンッ♥ ペチンッ♥

 

「ウッホ~~~♥ ご主人様のデカチン観賞♥ 躾けられたオマンコはこの通り毎日発情エロエロ交尾したくて堪らないの~~~♥ んぐっ♥ んほほほ~~~~♥」

「あぁあっ♥ デカチン大好きぃ♥ あのねー♥ 私のオマンコずっとエッチしたくて仕方なかったんだ~♥ ご主人様のおっきなオチンポとセックスしたいな☆ 私のことパコパコしちゃお♥」

 

 乳を揺らしながら少年へ求愛する。交尾だけが目的の下品な媚び声に肉棒が少しだけ上向いた。

 

「きゃっ♥ ご主人様が反応しちゃった♥ ぴすぴす~♥ 先生、ず~~っとチンポ知らずで生きてきたから早くオマンコした~~い♥ ねぇ~、いいでしょう♥ ご主人様のぶっといチンポで襲って~♥」

 

 大人にも関わらずまだ処女である先生は特に気合いが入っていた。

 

「あー☆ ご主人様オチンポ反応しちゃってる~♥ かっこいい♥ 私のオマンコとオッパイどっちで反応してくれたのかなー♥ あっ♥ またオチンポびくんってしてくれた♥」

 

 大胆に胸を揺らすと少年の肉棒が起きあがる。

 二人揃って腰に手を当てると腰の動きをさらに激しくさせる。

 

「ほらほら~♥ ご主人様のチンポ勃起して♥ 私のオマンコよくみて♥ ほら~♥」

「だめー☆ 私のオマンコみて♥ ねぇ、私のお願い♥ オマンコ♥ オマンコ~♥」

 

 ピチャッ! ピチャッ! ピチャッ! ピチャッ!

 

 腰を突き動かすと愛液が飛ぶ。粘液染みた大粒の愛液で床が汚れていった。

 

「ぬほぉ゛~~~♥ 調子出てきた♥ おっほぉんっ♥ ぬほぉほぉ~~♥ チンポプリーズぅ♥ セックスしてぇ~♥」

「ああんっ♥ あひっ♥ オマンコ疼きっぱなしなの☆ オッパイぺちぺちしちゃう♥ ふん゛ふん゛ふん゛ッ♥」

 

 今度は腰を回転させはじめた。鼻息を荒くさせながらグイングインと馬鹿丸出しで動く。

 

「ふぎぎひっ♥ フン♥ ふぅ~~~♥ オマンコ~大回転~~♥ ケツプリダンスふりっ! ふりっ! ふりっ! ふりっ!」

「ぶひひぃ☆ ふごぉ~~♥ 踊ってるとオマンコ痺れちゃうよ~♥ おほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほっ♥ ほほぉ゛~~~^っ♥」

 

 これはダンスでなかった。

 少年にどこまで自分たちが無様なオマンコであるかを知らせるための行為であった。

 男根至上主義のマゾ女として自らの尊厳を破壊することで最上の快感を得られるのだ。

 

「せーのっ!! ふン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛♥」

「んふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♥」

 

 次はスクワットだ。

 床に愛液を垂らしながら秘唇を押し付ける。限界までしゃがんでまた一気に腰を持ち上げるのである。

 

「んふううううううううううっ!! フンッ!! ぐうううううううううう!!」

「んひぃいいいいいいいいいいいいいいっ♥ んほっほぉおおおおおおっ♥」

 

 身体を下げると下腹部が猛烈に軋む。媚薬が浸透した内蔵は形を変えると発情した肉同士が擦れ合って感じるようになっていた。

 スクワットなどしようものなら足の筋肉組織が火花を散らしてしまう。太ももとふくらはぎが押し合うことになりバチバチと快感が発生する。

 下腹部も力を込めた瞬間から熱くなってくる。

 

「んぐふうっ♥ おほぉ゛~♥ スクワット~~♥ オマンコの肉がぎちぎちぃきゅううううううっ♥」

「んふっふっふんっ♥ 女の子にスクワットさせちゃうなんてぇ~~♥ んふっふふう゛ーーーーーーーーっ゛♥」

 

 もう二人とも顔が限界だと訴えている。唇を尖らせながら口で呼吸し、鼻の穴をヒクつかせる。大量の汗を飛び散らせ愛液をそこらじゅうに振りまいている。

 だが終わりではない。

 音楽が転調しドュクドュクドュクと低音を鳴らすようになった。

 ガニ股ダンスのサビだ。もっとも激しくしなくてはならない部分である。

 

「ミカ~、手加減無しでするんだよ♥ んぉ゛ー先生もガチでするからー♥」

「うん☆ わかってる☆ 本気の~、ハイグレ~♥ いっくよ~~~~♥」

 

 足をガニ股に開いて股間を突き出す。鼠径部に腕を這わせると一気に掻き動かした。

 

「「ハイグレーーーーーっ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! 」」

 

 声を張りながら腕をキュッと動かす。

 全裸で、オマンコを突き出しながらのハイグレだ。

 

「「ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! お゛~~~~~う♥ ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!!」」

 

 高速で腕を動かしながら股間を突き出すと強烈な快感が脳へ突き抜けてくる。

 

 馬鹿だ。

 

 ブザマだ。

 

 何がいいのかわからない。

 

 けれど……

 

「「ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ィ゛ィ゛ィ゛ぐうううううううううううう♡」」

 

 生徒達が信奉するほどの大人が股間から愛液を大量に放つ。

 聖園ミカも同じだ。可愛らしい顔をしているくせに膣からドロッとした淫液の塊を落とした。

 

「ハイグレぇ゛~~~~♥ ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ハイグレッ!! ミカ! いくよ~♥」

「ハイグレッ♥ ハイグレッ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! 先生! はーい☆ いくの~~~♥」

 

 もう頭のなかが真っ白だった。

 あの映像で見た女性と同じように白目を剥きかけて、鼻水を垂らしている。

 腰がブルッと震えると突き出した股間から黄金色の小便が放出された。

 

 ヂョロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ♥♥

 

 終わるわけではない。

 

「「ハイグレ~~♥ ハイグレー♥ ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!! ハイグレ!!」

 

 ヂョロロロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!! ヂョロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

 

 部屋の空気が小便臭くなっていく。

 床にぶちまけられている小便はどこにも吸収されずに広がっていくだけだ。

 

「んうっほぉ゛~~♥ くさ~~♥ 今日のためにジューズばっかり飲んだの~♥」

「オレンジぃー♥ アップルぅー♥ グレープぅー♥ 豚骨ラーメン♥ できるだけご主人様にくっさ~~い女の子失格おしっこ味わってもらいたくって~♥ うほぉ゛~~~~~♥ ゴクゴク飲んじゃった☆」

 

 ヂョロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

 

 二人の漏らした小便が部屋中に広がる。

 少年の足元まで届くとスマホを操作した。

 部屋に広がった小便と匂いが一瞬にして澄み切った。

 ニヤニヤと笑いながら二人に近づくと超至近距離でハイグレを見つめる。

 

「ハイグレッ! 見て♥ ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ!」

「ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! 見て~♥」

 

 今度はドロドロの愛液が垂れてきた。

 少年が嘲笑すると絶頂した。あの日の責めを思いだして絶頂したのだ。

 

「「お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥」」

 

 二人揃って転がった。

 股間を持ち上げるようにしてまんぐり返しの体勢になる。

 少年はミカの股間を踏んだ。

 

「ふぎぃいいいっ♥ いっ!? っひっひぐっ♥ ご主人様とセックスしたいの☆ ねぇねぇ~、いいでしょ~♥ プリーズチンポ♥ んふんうふぅ~~~♥」

 

 次は先生だ。

 

「おぎょっ♥ オホ゛~~♥ まだ処女だけど、ド変態破滅願望ありの淫乱マンコ教師を犯してください♥ お願いしましゅ~~~♥ んひいいいいいいっ♥」

 

 少年はニヤッとすると巨大な肉棒を先生の顔に乗せた。約1分押し付けたあと、ミカに跨がった。ヘイローには触れず、羽にも触れず、ミカの顔面に金玉とチンポを押し付けた。

 せっかく綺麗になった部屋には雌の淫臭が蔓延した。

 

【4】

 

 少年が自分の肉棒に愛液を塗布する。既に溢れていた先走り汁と混ざるととてつもなく臭い匂いがした。

 

「じゃ、先にミカちゃんからパコッちゃうね」

「……わーお♥ 先生よりも先に女になっちゃうの? すっごぉい♥ あんっ♥ うれしー☆ はやくはやくぅー♥ ぬほぉ゛う♥」

 

 欲しがるミカの膣へ黒ずんだ肉棒が入り込む。乙女の秘所とは思えぬ淫靡な音がして、粘膜が一気に押し広げられた。

 

「んぐうううううううううっ?!」

「アハハ、すっげぇ~顔~、可愛いのにチンポ入れただけでぐしゃぐしゃじゃん!」

「んひーーぃ゛ぃ゛ぃ゛ふううっ♥ んふ~~~♥ いいからぁ~そのまま、思いっきり突っ込んでぇー♥ んふっほぉ゛♥」

 

 亀頭が入りきった。ミカの膣口はこれ以上開かないところまで広がっていた。わざとらしく腰を揺らして入口周辺の粘膜に男の威厳を思い知らせる。お前のご主人様はこれなのだと徹底的に教え込んだあとゆっくりと奥へ向かって進みだした。

 

「思いっきり突っ込んで? はぁ~? 勿体ないことしないよ。ミカちゃん可愛いからオマンコに僕のチンポを覚えてもらわなくっちゃね~」

 

 僅かに進むと処女膜に当たった。大事な処女膜だが少年にとっては意味が無い。

 

 ブチチイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!!!

 

「ひっいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥ ああっ!? ああぁああああぁっ♥」

「すごいでしょ~。感じまくり~。オマンコの感度倍増しまくってるから初マンコでもイッちゃうんだよねぇー。ほーら」

 

 足首を掴むと肉棒を押し込んでいく。

 大事な生徒の破瓜を目の当たりにして先生は淫らな汁を垂らしていた。

 

「えへへ~、そんなによだれ垂らしてどうしたの? ミカちゃんが羨ましいの?」

「あぁっ♥ はい!! はやくオマンコしてぇ~♥ 先生の大人マンコ♥ 絶対に気持ちよくなれるよ♥」

「だーめ。まずはミカちゃんだもんねー。ね? ミカちゃん」

「うん☆ こればっかりは先生に邪魔してほしくないかなー♥ ううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ーーーーっ♥ んぉ゛ぅーーーーーーーっ♥ ゴリゴリ入ってくるぅー、オマンコの感じる部分全部潰されてるぅーーーっ♥」

 

 媚薬漬けにされた膣内は常識外の感度となっている。雄肉と擦れるだけで天国に辿り着いたのと変わりない。

 巨大な肉棒が膣の奥へと入り込むと子宮口を潰した。

 

「んっっぐぅっ♥ んふぅ゛ー♥ うぅぅ♥ お゛~~う♥ いぐううううううう♥」

「女の子とは思えない下品な声だなー。ナギサお姉ちゃんに聞かせたいな~。ASMR作ってさ。聖園ミカの初マンコASMRなんて~」

「お゛~~♥ それ、ご主人様が作りたいなら、いいよぉ゛ーーーーーーーっ♥」

 

 ミカの膣奥に突き入れながらスマホを操作した。部屋で起きていることはすべて録画、録音されている。過去に遡り、二人が入ってきたところから全部記録されたこととなった。

 

「本人も了承したので作成しちゃう。うっひひ!」

 

 膣奥まで突き入れた肉棒を引き抜き襞に雁首を絡みつかせる。挿入時とは違う肉の質を味わいつつ、ミカの恥ずかしい膣肉の段差を楽しむのである。

 

 グッヂュッブッヂュ!! ヂュッブッ!! ブヂュヂュヂュッ!! ヂュヂュブブブブッ!!

 

「んほっほっほぉ゛ーーーーっ♥ 先生っ、これすごいよぉ♥ 私オマンコ大好き♥ 大きなオチンポでオマンコの奥まで衝かれて、襞全部掻き回されるの大好き~~~♥ んぃぐぃぐぅううううううううう♥」

 

 想像とダンスだけで何度も絶頂に達していた。身体がもう屈服しているのだ。そして心も同じだ。

 そんな時に本当のセックスを経験したら持つはずがない。

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 大量のアクメ汁が吹き上がった。

 

「イェーイ! ミカちゃん潮吹き~! 初オマンコで潮吹き~!」

「あぁぁあぁっ♥ ひっひひぐっ♥ ううぅぅ♥ うぅぅう゛~~~~~うぃ゛うッ♥」

 

 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!

 

 絶頂し潮を噴いている最中のミカに容赦なくピストンする。

 ずっしりとした重たい肉棒を根元まで無理やり突っ込んで叩くのだ。

 

「ほらほらイキマンコどうかなー? 奥までぐっしょりの雑魚マンコ! ほら、ほら、ミカちゃんは何? 僕の何?」

「ああ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ ミカ♥ 私ぃ、わたし、ごしゅじんさまのオマンコ♥ 便器ぃ~☆ おほおっ♥ オマンコするだけのお相手だよ♥ ぅ゛ーーーーーーっ♥ うおほほごごじょひぅ♥」

「アハハハッ、そうそう! 便器だよ~。お姫様じゃないよ。全然お姫様じゃない。魔女でもない。便女!」

 

 膣奥をこねくり回し、膣襞を全段肉傘で掻き回す。

 

 グッヂュッ!! ヂュブブッブッブブッ!! ヂュヂュヂュッ!! ヂュブブッブッブッ!!

 

 無限に溢れ出てくる愛液を掻き出す。

 

「えへへ~、僕の新しい便器~。うりゃっ!」

「ひやぁああぁぁあぁぁっ♥ おっぱい、触ってくれたぁ~♥ うひっ、も、もっと触っても良いよ♥ いひぃいいいっ♥」

「はぁ? 触って良いよってなんだよ、ばーか。触るかどうかは僕が決めるんだよ!」

 

 乳房を鷲掴みにして捻った。

 

「あはいひいいいいっ♥ ごめんなさい、私、ばかだからあぁぁぁ♥ 何も考えずぅいっちゃいましたぁぁぁっ♥ いいいひいぐぅ~っ♥」

「じゃ罰だから射精するぅー。ミカの初膣内射精は僕のものでーす」

 

 深い場所まで肉棒を挿入すると顔を見ながら射精した。

 

 ドビュビュビュビュウウウウウウウウウウウウ!!

 

「んふぅ゛?! んぅ゛ーーーーーーーーーーーーーーっ!?!!」

 

 少年の身体からは想像もできなかった大量の精液が噴き出してくる。

 

 ドビュッビュブッ!! ブビュルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 ブビュビューーーーーーーーーッ!!!! ブビュッ!! ブビュルッ!!

 

「ん゛ッひぃ゛イ゛ーーーーーーっ?!!! あぁぁっぁああっ♥ ほぉ゛ぅ♥ ほぉ゛ぅ♥ ほぉ゛ぅ♥ ほぉ゛ぅ♥ ほぉ゛ぅ♥ ほぉ゛ぅ♥  ほぐううっ☆☆☆」

 

 ミカのつま先がプルプルと震えていた。途中から声が出せず呼吸する音だけとなった。

 射精が終わるとまんぐり返しの体勢から足が勢いよく床に叩きつけられた。

 

「えへへ~、ミカちゃん終わり~。さぁーて、先生の番だよ」

 

 白濁液と愛液で濡れた肉棒を揺らしながら先生の股座に近寄った。まんぐり返しの体勢で待っていた先生は全身が既に肉孔と化している。特に膣穴は泡立っていた。

 

「うわー、スケベなオマンコ。大人なのにいいの?」

「いいの~♥ 大人はオマンコし放題♥ ご主人様のぉ゛~~~♥ オチンポのためのオマンコなの♥ どうか、お願いですから、ハメハメしてぇ~~♥」

 

 ミカの愛液も精液もついたままの肉棒が先生のオマンコにあたった。泡となった愛液のなかへ挿入すると膣が開く。ねっとりとした粘膜が粘ついた愛液を纏ったまま開いていくのだ。少年は楽しみながら膣内へと肉棒を挿入した。

 

「んぐぅぐぅぅぐぐぐぅううっ♥ もっと~♥ こんなのじゃ満足できないっ♥ オマンコはもっと深いところまであるからぁ~♥ ねぇ? あぁぁぁっ♥」

「僕のチンポがそんなにほしいの? エロババア」

「はい♥ ほしいです!! 先生のオマンコにぶち込んでぇえぇええっ♥ オマンコほじくってちょうだい♥」

 

 ズブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

 

 先生の言うとおりに少年は肉棒を挿入した。色めき立っていた肉が一気に拡がり処女膜がどこかに行ってしまった。

 

「んぐぅううううううううううううううっ♥ んふぉ゛お゛~~~う♥ お゛~~~う♥ お゛~~~う♥ これがぁあっ、おちんちん♥ オチンポでっかぁ~~い♥」

「挿入だけでマンコイッたな。年増のエロババアの新品マンコ僕のものに仕立ててやる!」

 

 足首を掴んで腰を叩きつけるように動かしはじめる。

 

「ふぐんっ♥ んぐぅううひいひぐぅううううっ♥ んふぅふぅふぅふぅ゛ーーーーっ!! あぁぁっ♥ 奥がゴリゴリされるっ♥ ドッスンぐりゅぅぅぅ♥ オマンコの奥から思いきり引っかき回されてる゛~~~~♥」

「ちゃんと感じられてるな~。頭良いからかな?」

 

 肉棒を上下に揺らすとズブズブと音が鳴る。膣内から大量の愛液が溢れ出してきて尻も床もずぶ濡れになる。

 

「ああぁぁぁぐううっ♥ 頭悪いですぅ~~♥ もう頭のなかオチンポとセックスすることしか考えてないのぉ~~~~♥ うぉ゛お゛ーーーーーっ♥ そこぉ! そこそこそこそこッ♥ ぎぃぐぐううううううっ♥」

 

 ヂュブブブッ!! ブッヂュッヂュッヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!

 

 突き入る肉棒に汚い嬌声をあげることしかできなくなっていた。

 

「さぁーて、射精しちゃおうっと!」

「あぁぁっ♥ ええ~~!? もっと♥ もっとオチンポくださいぃぃぃ♥」

「だーめ。そうだ! 新品の生徒くれたら考えてあげる~。先生は生徒のおまけだからねー」

「私はおまけ!? おまけでいいよ~~♥ いぃ゛ーーーーーっ♥」

 

 肉棒を引き抜こうとすると膣肉で絡みついてきた。

 思わず笑ってしまった少年は先生の膣奥に肉棒を叩きつける。

 そしてトドメとばかりに射精した。

 

 ブビュビューーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!! ブビュッビュッビュウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

「アハハハ! それそれそれー!」

「んぐぅうううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥」

 

 先生の意識が持ったのは途中までだった。

 約1リットルもの精液を注ぎ込んだあと引き抜く。足がバタンと床を叩き、精液が逆流してきた。

 

「アハハッ!! 先生伸びちゃった~。ミカちゃんも持たなかったなー。さぁーて、僕も一旦帰ろうっと。またここに来るよ、そのときはまた別の生徒とヤるからよろしく~」

 

 少年はスマホを操作すると姿を消した。

 残った先生とミカが意識を取り戻したのは数時間後のことだった。

 凄まじいセックスの痕が部屋に残っていた。

 

 完




2024年2月5日にpixivにて投稿済み
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