【1】
1人の少年がまたしてもキヴォトスへと降り立った。
手にしているスマートフォンによって元の世界とを行き来することのできる彼はまさに髪の如き力を持っている。スマートフォンを操れば、キヴォトスに隕石を降らせることも、この世界のインターネットを破壊することも、すべての存在の記憶も意識も書き換えることだってできる。
「さぁ~て」
善なる存在がもてばこのキヴォトスからあらゆる災いが消えてしまうスマートフォン。
しかし少年は善ではなく邪気の塊だった。
短パンの上から大人顔負けのデカチンポを弄るとシャーレの部室から出た。すぐ傍に女の子の声がしている。
見れば『大人』の女性と早瀬ユウカと生塩ノアであった。先生が何かレポートを製作していて、その手伝いを二人が行っているようだった。
三人とも女性だがまるで恋人のように仲良くしている。
「へへへ~、僕とセックスしまくったくせにぃ~」
近づいて声を出しても誰も反応しなかった。
現在、少年の存在は誰にも知覚できないように設定されていた。この世界へとやってきて、一番最初にカラダを使った相手でも感じない。
少年は先生の乳房をスーツの上から揉みながらユウカとノアをじろじろと見つめた。
「やっぱデカパイいいな~。ユウカお姉ちゃんもノアお姉ちゃんも絶対チンポぶち込んでヒィヒィ言わせよ~。つーか先生ちゃんと僕の指で感じてんじゃん。マゾ教師め~、でも疼かせて放置しよ~っと今日は別のお姉さん捜すんだからなー」
双房を搾り上げると乳頭が勃起した。あきらかに内股になっている先生から手を放すとシャーレを出る。
スマホを操作すると一瞬で景色が変わり、トリニティ総合学園の敷地内に立っていた。広大な敷地を一直線に歩いて行くと大聖堂が見えてきた。歩いている生徒たちを眺めつつ中へ入る。
大聖堂のなかはシスターフッドの女子生徒が大勢いる。今日は催し物などはないらしく皆が談笑していた。
「シスターっていいなぁ~、スカート捲りしてぇ~」
煩悩まみれの少年にとって敬虔なシスターというのはエロい存在でしかない。彼女たちの信仰心をズタズタに切り裂き破壊したいと思うのは当然のことであった。
少年は数多くいる生徒達を眺めながら獲物を捜していた。
「今日はシスターフッドのお姉さんたちを狙おうって決めてたけどなかなか……ピンとくるお姉さんがいないなぁ~」
キヴォトスで犯した女は先生、聖園ミカ、砂狼シロコの三名である。前回のシロコが少し幼い感じのする美少女だったため、もっとカラダが大人びている女をターゲットにしたかったのだ。
大聖堂のなかを歩いているといつの間にか人気がなくなっていた。
それでも歩いていると物音がした。気になって見に行くと部屋があった。誰も近寄らない場所にある部屋の中から僅かに人の声がしていた。
「失礼しまーす!」
部屋のドアを豪快に開けながら入ったが反応はなかった。
少年の存在は知覚できない。少年が物を動かしても同じだ。
「ん……やはりおかしいのでしょうか……ですがこの衣装はシスターフッドの……」
何か悩んでいる女子生徒がいた。
シスターフッドの頭巾を被ったハイレグレオタードの痴女。見事な長身とプロポーションをこれでもかと見せつけるド変態。豊かな双房はレオタードが押し上げ形作っている。これでもかと自分の肢体をエロティックに見せつけるハイレベルな格好をした美人が鏡の前で立っていた。
「うわぁ……やっば!」
「これは正式な礼装です。変態扱いされるはずはないのですが……ですが、皆さんあのときのリアクションは本物でしたよね……ぅぅぅぅぅ゛!!」
少年はスマホを唸っている美女に向けた。
『歌住サクラコ』『シスターフッド所属』『現在、着用中の礼装の件で悩んでいる』
と画面に表示された。事の経緯まで詳細に表示されると現状が理解できた。どうやら、この礼服への卑猥、変態、痴女なる言葉の数々で悩んでいたらしい。覚悟を決めた証としての礼服がもよやド変態扱いされるとは思っておらず、今になっても悩んでいた。そしてもう一度着てみてどこがおかしいのかと確認している最中だったのだ。
「まぁ確かにこのハイレグはヤバいって! 決めた! サクラコお姉ちゃんとオマンコしよ~っと!」
うんうんと唸っているサクラコに近寄ると脇腹から顔を出して見つめた。女の子独特の甘くて良い香りがした。ハイレグレオタードに浮かび上がる滑らかなお腹や腰の僅かな凹凸まで食い入るように見つめると視線をあげる。黒い巨星が二つ。サクラコのバストは実に豊満かつ前方へ伸びている。少年がへそに顔を押し当てると頭に乗ることになるだろう。
「絶景~。マンコの形は……あれ……見えてないや」
サクラコの着ているハイレグレオタードは服とはいえない代物だ。腕はアームカバーのようになっていて指先まで覆っているが鼠径部が丸出し。くびれから僅か2㎝ほどの場所から布がない。
彼女の白い鼠径部のV字ラインから太股の中央まで完全に露出してしまっている。
なぜか大事な股間部分だけが限界まで布地を減らされているため変態度が増していた。
少年は指一本分しかない限界ギリギリの股間を食い入るように見るが淫裂が浮かんでいなかった。こんな形をしていて最後の貞操だけは守ろうとしているのだ。
「ムカつくな。マンコの形浮かべろよ、サクラコお姉ちゃん」
スマホを操作するとサクラコの着ている礼装が光った。もちろんサクラコには光りが見えていなかった。
「ん? なにかありましたか……どこか……変な感じが……締め付けられているような……」
少年はまだ触れていない。変化した礼装のせいだった。
サクラコの身体にぴったりと合うように調整され生地が限界まで薄くなった。伸縮性が乏しくなり身体を締め付けるようになった。そのせいで双房が締め付けられるようになったのだ。左右の乳房をそれぞれ別に包み込み、胸の谷間まできちんと生地が入り込む。乳房の下側にも布地が纏わり付き完全な形で包まれた。
「うっひょ~! 乳輪でっけぇえええええっ! 敬虔なシスター様がデカ乳輪! 乳首はどうかなぁ~、さわっちゃお~っと」
ツン!
「ひやあああああんっ♥」
サクラコが声を上げた。
「あ……私、今……どうして変な声が……あのような声を出すわけが……ですが間違いなく……」
少年の指で押されただけで落雷を受けたように感じてしまった。
乳首が勃起をはじめ礼装にぷっくりとした乳輪島と乳首塔が建設された。黒く艶々としたレオタードには身体の凹凸がすべて浮きあがるのだ。
「うわっ、でっけぇ~。サクラコお姉ちゃん元々感度いいんだぁ~。処女なのに、シスターなのに、乳輪で感じるド変態~。乳揉んじゃお~っと」
乳首が勃起すると双房を鷲掴みにした。
「ん゛ん゛!? んぅ゛~~~~~~、ぁあぁっ、はぁっ、急に身体が、んんんんッ!」
少年は頭上にある二つの黒果実を押し上げ揉み潰し搾り上げる。
「うりゃうりゃ! えへへ~、サクラコお姉ちゃん足長いな~。しかもハイヒール履いてるから背も高いし~。高い場所にあるオッパイマジで揉んでて楽しいや」
サクラコの身長は160㎝。しかしブーツと一体になっているハイヒールは8㎝ほどあった。170㎝近くある長身に聳える二つの山に少年はよじ登る。
「ン゛ーーーーっ♥ ふぅーーーっ、このような感覚は……身体が不調なのでしょうか……一度休みを、ああうっ!? 動けない?!」
「逃がすかよ。アヘアヘ言わせて潮吹きもさせてやるからなー」
サクラコの身体が動かなくなっていた。
スマートフォンの力だ。礼服を変化させただけではなくサクラコの自由を奪ったのだ。少年の合意がなければサクラコは指一本自分の意志で動かすことはできない。
肉体の捜査権限を奪われた状態に陥ってもその元凶が見えないのでは困惑するしかなかった。
「ぁぁっ?! んぅぅぅぅ♥ どうしてです……口は動くのに……そうです……誰かに……ッ!? ン゛ーーっ!!」
声を出そうとしたが喉の筋肉が動かなくなった。少年が下手なミスをするわけがなかったのだ。すでに大声を出すことができなくなっていた。
「はぁはぁあ、ああぁっ、んっぅぅぅぅっ、どうして声が、大声を出そうとすると喉が動かなくて、ぁああっ♥ はぁはぁはぁぁあっ♥ 胸がじんじんしてきてっ、ああぁっ♥」
「感じたときだけちゃんと反応するようにしてるからだよ~」
レオタードを押し上げている双房はかなり大きい。サクラコの肢体が細身だからだろう。余計な脂肪がほとんどついていないスレンダーなボディだからこそ乳房が目立つ。そして手を触れればはっきりとその肉量がまがい物ではないと断言できる重みを感じられる。
「えへへ~、サクラコお姉ちゃんデカパイじゃん。僕の指で思いっきり弄りまくってやるよ!」
少年は新しい玩具に喜んで手を伸ばす。乳輪も乳首も浮かべた乳山をこねくり回し、サクラコが知らない激しい愛撫を教え込む。
「あぁぁぁぁあっ♥ いけません、こんな破廉恥なことをっ、あぁあっ♥ くぅぅぅぅっ♥ 礼装を着て邪な感情を抱くなんてぇ、あぁぁっ♥ 乳首がひりひりぃしちゃいますぅぅぅぅ♥」
乳輪を摘まむと乳首を扱いた。子供とは思えない愛撫のテクニック。サクラコの勃起した乳首は軽い摩擦でヒリついて、乳肉を震わせるようになってしまった。
「アハハ! まだ感度弄ってないのにな~。もともと感じまくり体質なんだろうなぁ~」
サクラコの反応を見ながら乳を弄る。そして彼女の細いお腹に顔を押し当てると浮かんでいるおへそを舐めた。
「ンヒィ゛♥ ン゛~~~~~~♥ あぁぁぁっ♥ これはぁぁぁっ♥ ひっ♥ ひあやぁっ♥ ああぁはぁあはぁっ♥」
ベロベロベロベロベロ~~~~~~! ベロベロベロベロッ! ベロベロベロ~!
「んひひぃ♥ んひぐぅううっ♥ お゛ー♥ いけません♥ おへその辺りが、おかしくなっています♥ ぉ゛~~~♥ 変な声ぇ、でちゃいますぅぅぅ、助けて先生ぇ♥」
ベロベロベロベロッ!! ベロ! ベロ! ベロ! ぢゅ~~~~~~~!!
「ひいいいいいいいいいいいいっ♥」
感じた声だけはどんなに大きくても発声できた。
コンッ……コンッ
部屋のドアがノックされた。
「ッ?! だ、誰です?」
「え……失礼しました。サクラコ様でしたか……先程大きな声が聞こえてきましたが……」
少年は笑った。さっきまで誰も周辺にいなかったというのに、このような時だけ人が通りかかったのだ。
サクラコがどう答えるのか見物だった。
「いえ……んぅぉ゛♥ 心配は入りません。っふぅ♥ 部屋の整理をしているだけですよ、大丈夫です、私一人で問題はありませんから、ぅぅぅ♥ ぅ♥ ぅ♥ んぅっ♥」
少年の手が乳房を這い回るなか何とか説明しきった。
「部屋の……整理ですか……その部屋は使われて……」
「なにか?」
ドア越しに部員が何か言いたそうにしていた。この部屋には鏡しかなかった。壁の隅まで埃すらない。咄嗟に説明したことではあったが、何もない部屋で一人きり、なにを整理するのだろう。そう不可思議に思った部員だがサクラコの声がすると何も言えなくなっていた。
「いえ!? そ、それでは……失礼します……」
何かを察したのだろう。部員は怯えながら去って行った。
「くぅぅ♥ ぉ゛~~~~~~♥ いけません、性の快楽が押し寄せてくるぅ♥ オ゛ふ♥ 先生に連絡しましょう、同じ女性です、この快感が何か教えてくださるはずぅ~~~~~~♥」
尻に10本の指が食い込んだ。
頭巾を捲れば長い髪。髪も掻き分ければサクラコの尻が丸見えになっていた。レオタードのV字ラインは背後も同じデザインなのだ。
少年は丸出しの尻をこねくり回しながらしゃがんだ。
「えへへ、もう声が我慢できないよねー。はい、マンコの状況は! ずぶ濡れ!! シスターフッドのお姉さんがマン汁垂らしてオホりそうになってまーす!」
馬鹿にした声は聞こえていない。
「あぁ゛♥ 指が動かない、先生にお伺いしたいのに、あぁぁっ♥ オ゛♥ だめですっ、お尻がむにゅにゅ~と、ヒッ♥ だめ、そちらは、んぃ゛イ゛イ゛♥」
股間の淫裂をペロリと舐めた。
「ヂュバッ! ヂュバッ! ヂュバッ! レロレロレロレロ~~~~~~~!」
「ひっひひぐっ♥ あぁあぁぅ♥ 気にしてはいない。こんなふしだなことっ、あぁあっ♥ ですがどうして勝手にこんな♥ 触れてもいないのに♥ 舐められているような!?」
サクラコには鏡しか見えていなかった。
『ユスティナ聖徒会長の意志を継承する決意の証』である礼装を着た自分しかいないのだ。それなのに身体が燃え上がるように感じている。大聖堂の一角で乳首を尖らせ、尻を揺らし、膣をキュンキュン反応させてしまっている。
あきらかに自分の意思ではないのに感じている。
「あぁぁぁっ♥ いけません、ああっ♥ 弄りたくなってしまいます♥ あそこが、股のところが熱いッ♥」
指が動かせられればすぐにでも弄るだろう。
突如発病したように淫欲が強まっている。
「クリトリスぢゅ~~~~~!」
淫裂を舐め回した口が今度はすぐ上にある包皮を捲りあげクリトリスにキスをした。
「ふいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥ オ゛~~~~~♥」
ガクっと足が開かれた。股間を突き出す恰好となってしまった。
「オ゛~♥ 効きます♥ だめえぇっ♥ いけませんっいけませんっいけませんっ! 私は何を考えているんですっ?! オ゛~~♥ お豆さんっちゅーちゅー♥ ひひぃぐっ♥
「ヂュバッ! ぢゅるるるうっ! マン汁美味しいなぁ~、えへへ、サクラコお姉さんのマンコもいただきまーす!」
レオタードをずらすと無毛の恥部が曝け出された。見事なまでの白い肌にピンク色の縦筋が入っている。シスターとは思えないほどエロティックな丘陵は舌でよけると濡れた陰唇へと変貌した。
「べろ~~~ん! ベロチュチュ!! ぢゅぢゅ~~~! ベロベロベロベロベロベロ!!」
「ン゛ン゛ン゛ン゛♥ オ゛ほぉ゛♥ ぉ゛♥ ぉ゛♥ 凄いッ♥ 膣の入口が♥ ほじられてるみたいでぇ、オ゛~~♥ 先生ッ、ふぅーーーっ♥ 助けてくださいっ♥ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ッぉ゛~♥」
舌は長くあっさりと処女膜まで届いた。届くだけではなく舐め回していた。
サクラコの身体は痛みを感じることはなかった。少年が愛撫を行うと当然のように反応し、愛液を漏らし、絶頂へ近づいていく。
「ンゥ゛♥ なぜこのような事にっ♥ ああ゛~~♥」
「なんでだろうねー。そろそろガチでいくね。クンニでアヘらして手マンで潮吹きさせるんで~、サクラコお姉さん……アクメ天国いこうね~! ベヂュヂュベロベロベロベロ!!」
舌が膣口を舐め回した。巨大な蛇がうねり蠢くようなもの。サクラコの性感帯を覚醒させると彼女の腰がガクガクと震えだした。
「ああ゛ーーーーーっ♥ オホッ♥ ホッ♥ ホッ♥ ホ~~~~ッ♥ オ゛ーーーっ♥ いぐぅっ♥ イキますッ♥ イキますッ♥ オ゛~♥ ヤバい♥ やっべぇぇえっ♥ イグううううううう♥」
口の悪い生徒がいう「ヤバい」が勝手に出てしまった。
清楚な彼女から想像もできない声だったが、本当の危機的状況ではこうなるのだろう。
歌住サクラコは腰を揺らしながら絶頂した。
「イグゥッ♥ イグゥッ♥ イグゥッ♥ またイグッ♥ お゛~~~う♥ マンコイグゥ♥ 死んでしまいますッ♥ マンコほじほじぃぃ~♥ お゛へぇ゛~♥ へぐぅ~~~♥ うっひひいぃ゛~~~♥ 助けっ♥ お助けくださぃ゛~~~~♥」
少年の凶悪な舌技に悶絶し絶頂が繰り返される。まだ未通の処女膣の入口を舌肉が舐め回すとヘイローが前後に揺れた。性器の肉が彼女を牝にさせてしまっている。
長い舌が蹂躙すると膣はヒクつき痙攣しサクラコの感情とは関係なく暴れ出す。
「ぢゅぢゅ~~~~! ベロ!! ベロ!! ベロ~~~~~~~~!! べろんっ!!」
「ひひぐぅ~♥ おほっほぉ゛~~♥ またイグぅ♥ イグぅ♥ イグぅ♥ 私のあそこおかしくなってます♥ 一人きりで勝手にオマンコイギますぅぅぅぅ♥」
ビクンと大きく跳ねるとサクラコの声が消えた。
少年が顔をあげると意識を失っているようだった。白目を向いて絶頂している。
「ギャハハハハッ!! なになにサクラコお姉さんマジでイって失神したの~? そんじゃ~、目を覚ますまで舐めちゃおうっと! 僕のこと認識できるようにもしてあげるね」
スマホでサクラコの認識だけ元に戻すとまた股間に口づけしてしゃぶりだした。
……
……
……
サクラコが意識を取り戻すと音が聞こえてきた。
ビチャビチャといういやらしい音だ。音の出所を突き止めようと正面を見るとガニ股になっている自分の姿が鏡に写っていた。そして股間に見知らぬ少年の姿があった。
「え……のぉ゛ぉ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~♥ ほぉ゛!! そこぉ! 何をしているんです?! ひひぃーーーーっ♥ あッあ゛ッ゛♥ 女性のそこを乱暴にぃ゛~~~~♥」
「おはようサクラコお姉さん。何してるかって? クンニ。30分くらい舐め回してたよ」
「ひいいっ?! なっ、あああっ!? 30分?! え、まさか?!」
「うん。この変態衣装着て鏡見てたサクラコお姉さんが気に入っちゃって~、乳揉んでケツ揉んでマンコイかせまくったの僕なんだ~」
有り得ないと云うのは簡単なことだったが否定できなかった。
突如、身体が熱くなり、絶頂までしたのは明らかにおかしな事象だ。誰かの仕業でなくては説明がつかない。
「な、なぜ、私にそのような、オ゛~~~~~~う♥ それだめぇえぇっ♥ いひっ♥ ウヒッ♥ ウヒッ♥ ウヒッ♥ マンコ~~~~~~~~~~~~♥」
「ギャハハハッ! 指突っ込んで弄っただけでマンコ~ギャハハハハッ!! 理由は簡単。サクラコお姉さんを玩具にしたかっただけ~。こんなにエロい格好してるんだもん」
指が膣穴に入り込むと膣肉を掻き回し始めた。
「エロい!? うひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~♥ 本当に意味が分かりません゛っ♥ ぃっぎゅ~~~~~~♥」
「意味なんてないんだよ。僕ね、キヴォトスの可愛い女の子全員にチンポぶち込むって決めてるんだ~」
「馬鹿げています! フゥーフゥーフゥー♥ ふぅぎゅううううううう♥」
「マンコイキまくりのくせに~」
指が動くとサクラコの膣が痺れる。意識を失っていた間に膣の感度は以前の数百倍まで高まっていた。未通ではあるがほぐされた入口や尿道裏の粘膜は弄られると簡単に絶頂してしまう淫肉になっていた。
「ぃ゛ーーーーーっ♥ わかりました! 本当のことだというのは認めますぅ♥ ですが、オ゛~~オ゛~~オ゛~~♥ こんな事をしても先生がっ、シャーレの先生がっ!」
「先生なら一番最初にヤッちゃった」
スマホを取り出して向けた。
画面には慕っていた先生が素っ裸で間抜けなアクメ顔を晒して倒れている画像が映し出されていた。
「そんなぁ゛♥ あ゛ーーー♥ いぐぃぐぃぐぃぐぃぐぅ~~~♥ あああぁぇひいいいいいっ♥」
「気持ちいいんだ~」
「気持ちいいです♥ おぉ゛~♥ オマンコいぐぅ♥ またいぐっ♥ またいぐっ♥ またいぐっ♥ お願いします! オマンコイかせてくださいぃ゛ぃ゛ぃ゛」
「少しは堪えると思ったけどマジで弱すぎ~」
くいっと指を曲げるとGスポットに当たった。
「ふぎょぉお゛お゛お゛お゛お゛~~~~♥」
サクラコは鏡に映った自分の姿を見ながら絶頂に達した。あまりにも不細工な官能に負けた牝の敗北顔。見知らぬ少年に指で弄られただけで腰をヘコヘコと動かしたくなるほど感じている自分。その顔には解りやすくマゾと書かれているようだった。
「アハハハハハッ、すっげぇ~」
「はああぁあっ♥ オ゛~~♥ なにが、目的です~~~?」
「ちゃんと話し聞いてた? 僕はキヴォトスの可愛いお姉ちゃんたちにチンポぶち込むの」
膣内を掻き回しながら短パンを下ろした。
「オ゛ぅ♥ でっかぃっ♥」
「勃起してなくてもデカいでしょ。これで先生のオマンコもズボズボしまくったんだ~。気持ちよかったなぁ~、大人のオマンコ。サクラコお姉さんのオマンコもズボズボするよ~」
腕ほどある巨大な肉棒はまだ柔らかいままだった。
それでも陰唇にあてがうとサクラコは腰をヘコヘコと踊らせてしまう。
「だーめ。僕、サクラコお姉さんはもっとエロくなると思ってるんだ。いつも清楚にしてるその裏側に、チンポ大好きな牝の欲望がいっぱいでしょ。さっきもやべぇとかやっばとか下品な声出しまくってたじゃん。それ全部出せよ」
「ひぅぐぅ♥ それは! オ゛~~~♥ ヤバいぃ゛♥ デカチンポ♥」
「もうチンポしか見てないな~。でもダメだよ。また今度来るからさ~、その時チンポぶち込んでやるよ」
少年はサクラコの髪を掴むと優しくペニスに近づけた。
「ン゛~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
はじめてのキスはペニス相手になってしまった。
「そんじゃね~」
少年の姿が消えていった。
「あ……あら……私……ひとり? ああぁ♥ あの方は! あの方は!!」
部屋のなかでモモトークの通知音が鳴った。荷物のなかに入れていたスマホを取り出すと見知らぬアイコンが登録されていた。
『僕だよ~、サクラコお姉さん、僕と会う日までモモトークでお喋りしようね~』
サクラコは夢中で連絡を取り合った。
唇に残るペニスに惚れていた。
【2】
少年に襲われてから歌住サクラコの性的欲求は増していった。朝起きれば乳房を弄り、登校前に必ず膣穴を指でほじくる。クリトリスを扱きヨダレを垂らしながら絶頂する。普段なら欠かさないどころか何時間もしてしまう礼拝もたった数分で終わらせて、トイレに駆け込み乳房を弄る。制服の下に改造された礼装を着たまま乳首を扱き絶頂する。
『おーい、サクラコお姉さん、オマンコハッピー?』
モモトークに届いた少年のメッセージだけで達してしまいそうになった。
(……お゛♥ ああっ♥ きました♥ あのお子様のめっせーじ♥ なんとしてでも誤解の無いように返信して……ですが適度にオマンコである所を示さなくては……)
悩んだ末にトイレでオナニーをしている自分の写真を送った。
『ギャハハハハ! 朝からマンコおっぱい弄ってたんだ~。へぇ~、スケベシスターだな~』
『ありがとうございます♥ ところでどのような……用事なのでしょうか』
『うん。これ見てよ』
送られてきたのは動画だった。
トイレには誰もいないことを確認してから再生した。
「ひぃいっ♥ オ゛♥ 先生!? 先生が全裸で♥ ガニ股になられてっ♥ やばッ♥ 踊ってらっしゃる♥」
『今夜大聖堂に行くからさ、サクラコお姉さんのおもてなしダンスしてよ。大好きな先生がアヘオホ言いながら腰振ってるこれね。もちろん礼装着とけよ。僕が改造してやったお前のコスチュームなんだからな』
少年の暴力的な言葉の数々がサクラコの子宮に響く。マゾヒズム的な感覚のせいだった。年端もいかない少年によって身体が屈服させられ、云うことをきくしかなくなった歌住サクラコ。身体と精神はそれを感じるだけで悦びを溢れさせてしまっていた。
『畏まりました♥ 全力でおもてなしさせて頂きますね♥』
『手を抜いたらセックス無しだから。チンポ欲しかったら本気でやれ』
メッセージが途絶えるとサクラコは動画を食い入るように見つめた。大人の先生がガニ股になって腰を振る。その一部始終を鼻息を荒くさせながら脳に叩き込んでいった。
※
夜。
大聖堂には生徒はいなくなっていた。
扉が開くと背の低い少年がやってきた。運動靴でカーペットの上を歩きながら前に進んでいくと一人の美女が立っていた。
「今夜はようこそ、お出でくださいました♥ 歌住サクラコのおもてなしを受けて頂きます♥」
歌住サクラコだ。
制服を着ていた彼女は少年の前でストリップを始めた。制服を脱ぐと汗と淫汁に濡れたハイレグレオタード型の礼装だけとなる。ニーソックスを脱ブーツと一体化しているレッグカバーも装着するとあの日の姿となった。
少年はニヤッと笑ってサクラコの眼前まで近づいた。
「早くおもてなししてよ。ドスケベマンコのサクラコお姉さん」
背筋が震えた。
少年の声だけでサクラコの身体は強く反応を示すほど感じていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はい♥ 私のご主人様に最大のおもてなしを……させていただきます♥ まずはご覧ください。歌住サクラコのガニ股マンコちゃんポーズです♥ マンコ~~~♥ いぇ~いっ♥」
ハイヒールを履いて長くさせた美脚を不格好なガニ股にさせた。
礼装に包まれたオッパイをぷるぷるんと揺らしながら両腕を前に伸ばしピースサインを作った。
顔は笑顔。口を開いて白い歯を見せている。
「プッ……うわ~、恥ずかしくないの~」
「恥ずかしいですが、ご主人様へのおもてなしです♥ 恥ずかしいなどと言っていられません。私は、ご褒美のセックスのために頑張りたいと思います♥ それでは~、まず歓迎の舞からさせていただきます♥」
にっこりと微笑んだままサクラコは腰を前後に振り出した。
たっぱん♥ たっぱん♥ たっぱん♥ たっぱん♥ たっぱん♥ たっぱん♥
揺らしたのは腰だが全身が躍動する。特に何も縛られていない乳房はよく揺れ弾む。宙を舞い、胸に戻ると大きな乳揺れ音を大聖堂に響かせた。
「そ~れ♥ そ~れ♥ そ~れ♥ ご主人様ラブ~♥ サクラコのマゾ心掴んだ最強チートのご主人様ラブ~♥ オッパイ弄ってイキまくり~♥ オマンコほじってイキまくり~♥ ご主人様のおかげでオナニー狂い♥ オナニー大好きサクラコの大歓迎ハッピーダンス~♥」
ヘコヘコと腰を揺らすと少年は手を叩いて笑った。
「ギャハハハッ!! そうそうそれそれ! 見たかったんだ~、サクラコお姉さんの下品ダンス~」
「おっほぉ~~~~~ん♥ ご主人様に褒められました♥ マンコ大歓喜ぃ♥ ご覧ください、この美尻♥ オリジナルのケツフリダンスを先に見せます♥ ふりっ♥ ふりっ♥ ふりっ♥」
サクラコが背中を見せると尻を突き出した。
頭巾と髪の下から美しい白尻が礼装を食い込ませながら現れる。膝をバネにして腰を揺さぶると尻肉がたぷたぷと揺れた。
「おーいアナルも見えてるよ~」
「やぁ~ん♥ 見せているんです♥ ご主人様には私の身体を捧げます♥ それそれ~♥ チンポ元気になってくださいね~♥ お下品マンコダンスはじめますよ~~~♥」
ここまでは挨拶にすぎなかった。
送られた先生のガニ股ダンスを元に彼女なりのアレンジが加えられた下品なおもてなしが始まった。
正面を向き直ると少年の前で足を思い切り開いた。
これまでもかなり下品なガニ股だったが、今はもっと卑猥で股間を突き出すような変態仕草だ。おかげでぴっちりと張り付いている礼装に肌の凹凸や線が全部浮きあがっている。
「ご主人様のオチンポ~~~~♥ 頑張れっ♥ 頑張れっ♥ 頑張れっ♥ サクラコのド変態マゾマンコダンス♥ 開始ぃ~♥ それー♥ それー♥ それー♥」
笑顔は絶やさなかった。
いつもの声より少し高めの媚びるような声をあげながら腰を前後に振り出した。さっきとは違い全身の揺れが激しい。礼装が千切れそうなほど乳房が上下に伸びる。
「ん゛~~~♥ ご主人様のためにたくさん勉強致しましたぁ~♥ おっぱいを揺らしてますっ♥ 私、歌住サクラコのオッパイ♥ 如何ですか♥ ご主人様に弄られてぇ、乳輪もぉ、乳首も~♥ 勃起♥ 勃起♥ させてしまった変態マゾ乳首ですよ~♥」
カクカクと揺さぶっている腰の中央で陰唇が濡れている。まだ礼装によって隠れているものの見事に濡れてヒクヒクと蠢いているのが確認できた。
「あぁ~~~ん♥ ご主人様のことを思いながらマンコマンコってお祈りするのが楽しいのです♥ オチンポにお祈りしています♥ どうか! どうかサクラコの処女マンコにチンポぶち込んでくださいませ~~~♥」
両手でお祈りポーズを取りながら腰をカクカクと揺さぶる。
サクラコの興奮は勃起した乳頭だけではなく淫汁を垂らしている股間からも見てとれる。シスターフッドの代表として申し分ない敬虔なシスターがたった一度の邂逅で少年に屈し、マンコ欲を溢れさせた変態ドマゾシスターになってしまっていた。
サクラコは腰に手を当てると回転し始めた。
「そ~れぇ♥ オマンコ混ぜ混ぜ~♥ ご主人様ぁ、先生の動画を見ていて発見しました! これは騎乗位でチンポに奉仕する動きですよね♥ マンコのお肉を引き締めて、チンポゴシゴシ♥ チンポゴシゴシ♥ するのですよね♥」
少年の股間を見つめながら腰をグリングリンと大回転。礼装が濡れた淫裂に食い込む。隙間から大量の愛液が零れてくると大聖堂が淫欲の匂いで染め上げられていく。
「オ゛~~~♥ ご覧ください! 私の長い脚をグイッと!! ほぉッ♥」
ガニ股になっていた足を伸ばすと左足を持ち上げた。
地面に設置しているのは右足のつま先とヒールだけ。長い脚は天井に向けられ、大事な場所が礼装が食い込む様を見せつけていた。
「いよ~~~~♥ ホッホッホ~~~♥ 歌住サクラコ本日はオマンコを回しています! ご主人様愉しんでいただけでいますかぁ~~~♥ いよっと! ホッホゥ~~♥
右足だけで身体を回しターンする。
その様子を見ながら少年はズボンとパンツを下ろした。
サクラコが正面を向くと勃起したペニスが姿を見せていた。
「キャッ♥ キャァ~~~~~~~♥ ああんっ♥ ご主人様のデカチンポ♥ ネットで調べたのですが、ご主人様の性器の大きさは、巨根、デカチンと呼ばれる部類のようです♥ 全女性の救い主♥ だったんです♥」
黄色い声援を上げると足を真横に伸ばした。
腕を横に伸ばし、肘を90度で曲げる。指はピースサインを作り右へ向かって走り出す。
「カニ~! カニ~! カニ~! 恥ずかしいカニ歩き~♥ ほっほほお~~~~~♥」
今度は左に歩き出す。
「カニッ♥ カニッ♥ カニッ♥ カニッ♥ 私はカニで~~~す♥ カニッ! カニ~!
」
あまりにも馬鹿げたカニ歩きも少年は笑いながら見ていた。
そして勃起した巨大な逸物を手で扱くとサクラコの顔は赤くなった。
「ああああんっ♥ ご主人様のデカチンポが大きくなっています! 私のガニ股マゾダンスで元気になられたようですね♥ よかった♥ 恥を忍んで耐えた甲斐がありました♥ ……では! 最後の決めをお見せします♥」
サクラコは少年の前に戻ってくると蹲踞の体勢となった。
腰を下ろし、足を開き太股とふくらはぎを完全に密着させる。つま先だけで身体を支える格好は双房も陰部も礼装が食い込む体勢だ。
「ご覧ください♥ 歌住サクラコのおしっこタイム~~~~~♥ いぇ~~い♥ ご主人様、屈服の放尿ですよ~~~~♥」
股間部分をずらすと股間を突き出す。
淫裂を開くと腰をブルッと震わせた。
ヂョロロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオ♥♥♥♥♥
「んほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ 私、大聖堂でぇ、おしっこしております~~~♥ ご覧ください、おしっこ! 小便! お漏らし~~~♥ ひいぃいぐぅぅうう♥」
ヂョロロロオオオオオオオオッ♥♥♥♥
「ウぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛んっ♥ ひいいひひぃいいいひいぃーーーーーーっ♥ ご主人様のためにおしっこしていますぅーーっ♥ 頑張っておしっこしますから、チンポくださいませ~~♥」
大聖堂にサクラコの小便の匂いが漂いだした。
目を突き刺すような強烈な刺激臭だ。アンモニア独特の匂いは空気に触れると強くなりやがて大聖堂全体がサクラコの体液の香りとなった。
「ギャハハハハハッ!! さすがサクラコお姉さんだな~。そんなにチンポ欲しいんだ~」
「オ゛ーーーーーーっ♥ はい! 欲しいです♥ いまだ処女であるオマンコにぶっといチンポを恵んでください♥ お願いしますマンコ~♥」
小便が止まると少年はサクラコの額にペニスを突きつけた。
「ああぁあんっ♥」
自分からごろんとひっくり返る。
動画にあったセックス前の儀式みたいなものだった。
サクラコは仰向けになったまま足を開いてM字にする。大事なところを丸出しにしたまま少年に微笑んだ。
「そこまで欲しがられちゃ仕方ないよな~」
少年のペニスがサクラコの顔に乗った。
「ふごぉおぉお゛♥ チンポすごっ♥ オ゛~~~~~♥ ぢゅぢゅぢゅっ♥ んぅぢゅ~~~~~~~~~~~~~~♥」
硬くなった肉棒は熱くなっていた。ぶら下がっているキンタマも同じだ。
大人顔負けの巨大な性器をサクラコの顔面に置くと擦り上げた。
「ふぎぃいいいいっ♥ ぢゅぢゅーーー♥ ぢゅぶっ♥ ぢゅべべえああっ!?」
「サクラコお姉さんのマンコ顔いいな~。みんなサクラコお姉さんは美人だって認めてるのにチンポとキンタマの置き場所なんだもんな~。優越感やっば~~~い!」
サクラコの目にキンタマを乗せると腰を下ろした。唇に尻の穴を押し付ける。
「ぢゅぢゅ~~~~~~~♥」
「苦しいはずなのにお尻の穴までキスしてくれるなんて便器じゃん」
柔らかくて滑らかで清らかなはずの口唇は尻の穴を舐めるためのものだ。
少年は腰を浮かせるとサクラコに覆い被さり挿入の体勢になった。
「えへへへ~、サクラコお姉さ~ん、今からぶち込んであげるね。欲しいんだもんね? このデカチン」
「はい! 欲しいです、ンぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~~~♥」
濡れた淫裂を肉棒で擦り上げると愛液が飛沫となって吹き出した。
「ギャハハハハハッ! そんじゃ歌住サクラコのドマゾマンコいただきまーす!」
大笑いしたあと長い肉棒の先端を淫裂に押し込んだ。
「ふぉ゛う♥」
「シスターがいやらしい声出してセックス期待してる~。えっち~」
「あぁあっ♥ 当然です。ここまでしてセックスを期待していないなんてありえません♥ ご主人様に弄られて、デカチンポ見せつけられたときから私はオマンコです♥ 朝から晩までずっとセックスのことばかり考えていましたっ♥ ヌお゛~~~~~♥」
亀頭が入ったところで挿入が止まる。小便を漏らしたばかりの入口はアンモニアの香りを漂わせ、粘膜をヒクヒクと蠢かせている。淫欲の虜となったサクラコの卑猥な肉の入口は亀頭に何度もキスをしていた。
「アハハハ、受ける~。サクラコお姉さんマジで欲求不満の塊だったんだ~。しかもドがつくマゾで変態。僕、お姉さんみたいなドマゾの肉便器大好き~」
「そ、そんなぁあっ♥ うれし~♥ 嬉しくっておしっこ漏らしそうですぅ~~♥ ひぃ~~~~~♥」
少年は腕を伸ばすと双房を掴んだ。女子ならばその形に憧れるであろう美乳をむんずと掴み乳頭を指先で乳輪毎押し潰す。
「ふふぅーーーーーっ♥ ふぅぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~♥ オッパイつびゅれてしまいますっ♥ オ゛う♥ デカチンポぐるぅ♥ オマンコの奥にドデカいチンポぎますぅ~~~♥」
膣口に亀頭がめり込むと押し広げながら奥を目指す。指で穿られた膣の肉は牡の肉塊に華歓喜したのか痙攣した。膣全体に警報を鳴らすようだった。
「あぁあぁあっ♥ くるぅ♥ でっけぇっ♥ オ゛ぅぅぅ♥ お子様の姿をしていても解ります。デカチンポ様!! あぁあぐぅううっ♥ ぜったいにチンポデカいだけじゃない♥ セックス上手!! いぐううううううう♥」
膣口を抜け処女膣に触れた。
巨大な亀頭が薄い膜を押すとサクラコは声をあげながら絶頂に達したのだ。
「まだ挿入してる段階だよ? 何回イッてんの?」
「失礼しました。ですがぁ、デカチンポでオマンコを穿られるのは想像以上に期待してしまってぇ……んひぃふぅーーーーっ♥」
「アハハ、そうなんだー。じゃ、とっととぶち込んだ方がいいね。処女終わり~!」
少年は乳房を握ると腰を一気に突き入れた。
メリメリと音を立て処女膜が伸ばされる。ほんの僅かな時間だったがサクラコは長く感じていた。そしてブチッという音と共に処女膜が破れ激痛が襲った。
「いひいいいいいいいいいいっ♥ 処女終わりました♥ 大聖堂でぇ♥ オマンコ終わり~♥ まんっぴぃ~~~♥ まんこ終わり♥ オ゛ほぉ゛~~~~♥」
「アハハ! まんぴ~ってなんだよ、サクラコお姉さん!!」
根元まで突き入れると膣の肉孔が完全に裂けた。
「念願のデカチンですよ~」
ケラケラと笑いながら膣の奥に無理やり挿入してしまう。
処女喪失の激痛と膣肉が裂ける痛みはサクラコの感覚から数秒で消えていた。そして変わりに感じたのは快感だった。
巨大な肉棒に服従できる悦び。
牝としての人生が始まった悦び。
大聖堂で破廉恥なことをしているという悦び。
それらが渾然一体となって彼女の子宮を燃え上がらせた。
「あ゛~~♥ あ゛~~♥ あ゛~~♥ 気持ちいいです~~~♥ オマンコの奥までずっぽり♥ デカチンポ挿入されてはっぴ~まんこ~♥ 私のオマンコは淫乱でぇ、ドマゾでぇ、変態の見た目だけ清楚な肉便器なんですゥ~~~♥」
瞳を潤ませながら腰を揺らしていた。
「うわぁ~、自分から腰振って良いの? シスターがこんな大事な場所でマンコしちゃうの?」
「はい! オマンコします! ここでセックスしなくては♥ やはり私は変態ドマゾなのです♥ おしっこまでしちゃってる変態です~~~♥」
根元まで挿入している肉棒にサクラコの熱い牝肉が絡みつく。亀頭には膣奥の壁がぴったり張り付き、雁首の溝にまでヌメった柔らかい肉が押し寄せる。陰茎にも肉たっぷりの粘膜が押し寄せてきた。
「うわ~、あったか~い。サクラコお姉さんってぇ、オマンコの使い方上手だね」
「やぁあんっ♥ はい! 意識したら少しは動かせるので、オ゛♥ うほっ♥ ですが、やはりご主人様のデカチンには敵いません。お願いします、どうか私を犯してください♥」
腰をカクカクと動かしていた。
ぎこちなく、それでいて大した意味の無い動きだったが、挿入されているペニスには非常に興奮する動きだった。密着している粘膜の肉がニュルニュルと蠢き扱いてくるのだ。亀頭など濡れた肉のガーゼで扱かれるようなものだ。
「すっげぇ! エロシスターじゃん。そんじゃ~、やっちゃおう」
手にしている乳房を円を描くように動かしながらピストンをはじめた。
「んひぃいいいいいいっ♥ ひひいいいぐっ♥ ご主人様のセックスありがとうございます♥ 私のオマンコは歓喜してっ、あぁぁぁぁっ、だめぇぇっ♥ 何も考えられないっ♥ オマンコばかりになるぅ♥ あぁあぁぁはあぁっ! はあぁあっ♥ オ゛~~~♥」
膣外へ向かってペニスを動かすと絡みついてきていた熱い牝肉が擦れた。分厚い雁が膣襞を掻くとサクラコは嬌声をあげて痺れるしかなかった。
大聖堂にサクラコの嬌声が響くなか征服者の肉棒が膣奥に叩きつけられた。
「んぐうううううううううううっ♥」
身体の中心を叩かれると性器が揺れる。膣の長さが変わってしまうほどの一撃だった。
「アハハッ、まだ1回突いただけだよ~。本気ピストンいくよ~」
少年にとってキヴォトスは新しく見つけた遊園地。
歌住サクラコは遊園地のアトラクションでしかなかった。
乳房を握りながら膣奥を叩く。火照った牝の淫肉は挿入しているだけでも射精したくなるほど強く締め付けてくる。
「ああぁぁあはあぁはあぁっ♥ あ゛ーっ♥ あぁあぐううっ♥ 奥まで簡単に届くぅ♥ ネットで見ました、女性が膣イキするには、男性の強い能力がぁぁぁっ♥ 必要ッ♥ ほぉ゛ッぉ゛~~~~~~~~~~~~~?!!!!」
「え? なに~?」
ピストンの速度が早くなるとサクラコの腰が浮きあがった。
M字に開いていた足が床を蹴るようになっていたのだ。
「のぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ 心配いりませんっ♥ ご主人様のチンポで膣イキしただけですぅ~~~♥ しゅごぉい♥ つよいぃ~~~~♥ オマンコイギまぐりなんです♥」
「自分からオマンコ締め付けてオナホになっちゃってるよ~」
「あぁああぁっ♥ はい! 私のオマンコはオナホです♥ ご主人様に献上するための肉孔で結構ですっ♥ おまんこはっぴ~~~~♥ うぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ やばやばやばいぐうううううううううううっ♥」
突きやすく掲げた膣穴を肉棒は容赦なく突いた。太くて硬い女の子が憧れちゃう理想のチンポにサクラコの顔は真っ赤に染まる。
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
熱く火照る女の子のお肉が削られると結合部分から大量の飛沫が吹き上がった。
「オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
タコのような下品な唇にして眉間に皺を寄せながら叫ぶ。
「アハハハハッ、マジでサクラコお姉さんオナホじゃん。僕嬉しいな~、自分は清楚ですみたいな顔してるシスターが変態のドマゾ肉便器になっちゃうんだもん。僕のチンポでさ~」
「ふぎゅうううっ♥ オホゥ゛♥ ごひゅひんはま、あぁああぁっ♥」
少年は乳房から手を放すとサクラコの頬を掴んだ。親指を鼻の頭にあてがうと思いきり押し潰す。
「ひゅぐ~~~~♥ うひっ♥ 気持ちいいですッ♥ オ゛~♥ おまんこいぐ~~~~~~♥」
不細工な顔にさせられてもサクラコの感情は変わらなかった。少年の肉棒で犯されることだけ願っている。
潮を吹いた肉孔にまだ容赦ないピストンが叩きつけられると歓喜の飛沫を吹き上げる。
「の~~~オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ やべっ♥ いぐっ♥ 意識失って♥ しまいますぅ~~♥ サクラコのオマンコ~~♥ ご主人様のヤベーデカチン大好きです♥ うぉ゛~~~~♥ いぐっ! いぐ~~~っ!」
サクラコの足が震えてきた。
快感で突っ張っていた足の筋肉が今度は痙攣したみたいに上下左右にガクガクと揺れる。
「アハハ! 下品な言葉だね~、いいの~、そんな言葉使ってたら馬鹿になるよ~」
「オ゛ーーーーーー♥ 構いませんっ♥ セックス、いえ、オマンコしてるときはやっべ~って言うのがいいみたいでぇ♥ オ゛~~~♥ やっべぇ~♥ やっべぇ~♥ やっべぇ~♥」
「アハハハハッ!! ネットの影響もろに受けるじゃん。あんなのネタだよ」
「え!? そうなのですかぁ……オ゛う♥ ですが、ご主人様はどちらが好きなのでしょうかぁぁぁっ♥ それに合わせますぅーーーーっ♥」
インターネットに溢れる情報など所詮はネタだ。面白おかしく話しているだけで真実など無いし、ましてや、セックスの途中で女性がやっべぇ等といってよがれば大半の男はドン引きする。
サクラコは素直なのだ。だからこんな馬鹿げた事でも信じてしまったのだろう。
「ギャハハハハハッ!」
「ぎゅふうううううううううっ♥♥♥♥」
サクラコの頬を指で押し潰しながら膣奥をド突いた。
細い身体の全てに行き渡る衝撃。骨身を揺さぶられる事の快感。脳が揺れ、ヘイローまでその快感が突き抜ける。
「ええ~どっちかな~、真面目なサクラコお姉さんが乳揺らしながらやっべ~って言いながらマンコイクのも面白いからな~」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
強く叩きつけるようなピストンに変わった。
締め付けてくる膣のお肉を雁で掻き回すと双房が円を描くように揺れ出した。蕩けきった乳肉は礼装を張り付かせ乳輪と乳首の小島で円を見せている。
「あぁ゛~~~~~♥ ぁ゛~~~~~♥ ぁ゛~~~~~♥ ぁ゛~~~~~♥ やべぇええええぇ♥ 私のオマンコ肉便器ですっ♥ ご主人様にデカチン恵んで貰うためだけのオマンコなの~♥ い゛~~~~ぐぅ~~~~~~~♥」
サクラコが顎を持ち上げた。少年の手から離れると股間がガクガクと揺れた。
プシャアアアアアアアアアッ♥ プシャアアアアアアアアアッ♥ プシャアアアアアアアアアッ♥ プシャアアアアアアアアアッ♥ プシャアアアアアアアアアッ♥
連続しての潮を吹き漏らす。
「おもしれー、アハハハハハ! そんなに僕のチンポが好きなんだ~。なに? ここが弱いのかなー」
子宮近くの膣襞を大きな雁で引っ掻いた。
「ぎゃひぃーーーー~~~~~~♥ うへぇぇええっ♥ しゅごぉ~~~♥ しょこぉ~♥ 私のオマンコそこ弱いんです♥ うぃひぃ~~~~~~~~~♥」
今にも泣き出しそうな声だった。
ブリッジしたような格好で下半身を痙攣させているサクラコ。グレーの髪も頭巾も自分の吹き漏らした愛液で濡れている。
純黒の礼装はさらに酷い有様だ。フェロモンたっぷりの汗が染みこんでいる。陰部の当たりは淫汁塗れ。もうどうやって洗っても取れないだろう。
「ノオ゛オ゛オ゛ーーーー~~~~♥ 私のおまんこぉ゛~~~♥ もっと使ってください! 私に出来ること何でもしますゥ~~♥」
「なんでも? へぇ~、なんでもするんだ~、チンポ乞食じゃん」
「チンポ乞食!! ぁあぁぁぁっ♥ はい! 私はチンポ乞食です♥ デカチン様のためなら何でもする変態ドマゾシスター♥ あぁぁぁあぁあひっっひっぐぅっ♥」
サクラコがまた絶頂するとピストンの速度が緩やかになった。
ペニスの動きに合わせて飛び散っていた愛液も量が減ってくる。
しかし、サクラコの身体は真逆の反応を示していた。股間一帯、性器一帯が酷い快感の波に晒されていたのである。
「スローセックスの方が案外好きなんじゃない?」
長い肉棒だからこそ可能の時間を掛けた挿入。膣口まで引いた肉棒を時間を掛けて膣奥へ送るのだ。そして膣奥に当て、伸ばしきり、根元まで挿入しきると、グリグリと膣奥と子宮を捻る。
「ふぉ゛ッ゛オ゛♥」
言葉に出来ない快感だった。
歌住サクラコという存在がチンポで磨り潰されていく。
この上なくブザマで情けないことなのに脳が蕩ける。
「う゛お゛お゛お゛お゛ーーー~~~~~♥」
ペニスが膣奥から離れると長い時間を掛けて膣口まで戻っていく。巨大な逸物は動く度に膣襞を引っ掻き、摩擦し、愛液を掻き出した。
「おしっこ♥ 洩れてしまいますぅぅぅぅ♥」
「なに嬉しすぎて嬉ションするってこと? それ後でしてよ、僕が射精するまで禁止だよ。サクラコお姉さんは僕の肉便器になった証に嬉ションすること、いいよね?」
「はい♥ 畏まりましたぁあぁ゛~♥」
膣口まで戻った肉棒はまた膣奥へと注挿される。
何度突き入れても膣肉は馬鹿みたいに感じて自分から擦られにくる。
「良い感じ~。処女マンコ独特のキツさとサクラコお姉さんの下品なマンコ顔みてると、本当に楽しいや~」
「あああっ♥ あへっ♥ んほぉ~~♥ 私も楽しいですっ♥ おまんこするの楽しい♥ オ゛ーーーー~~~~~♥」
「じゃ射精するねー」
何でもないことのように言うと最奥に突き入れた。
サクラコが返事をする前に精液を放った。
ドブビュッ!!!! ブビュルルルルルウウウウウウウウウウウウウ!!!!
ブビュッビュッビュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
ブビュビュビュビュルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
大量の精液が飛び出す。
時間を掛けた分だけ精液の量は増えていた。
「ああぁぐうううううううううううううううう♥♥♥♥ ご主人様のッ♥ 多いっ♥ ネットの情報と違います~~~っ♥ 精液多すぎます♥ おまんこ破裂してしまいますぅううううう♥」
「アハハハハハッ! それはないよ。女の子のオマンコはかなり膨らむもん」
普通の男の数百倍以上は精液が出ているが止まっていなかった。
膣が限界を訴えるがどんどん膨らんでいく。サクラコの細かったお腹にぼっこりと山が出来るほどだった。
「オ゛~~~♥ ご主人様の精子♥ お腹のなかにたくさんっ♥ あぁぁひいぐうっ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアア♥
「サクラコお姉さんも嬉しいんじゃん。潮吹きながらイキまくりでしょ」
射精が終わるとペニスを引き抜いた。
開ききった膣口の奥から精液が逆流してくる。
「オ゛オ゛オ゛ーーー~~~♥ あぁぁぁっ♥ イグッ! イグゥイグゥイグゥイグイグイグイグイグ~~~~~~~~~♥」
プシャアアアアアアアアアアアアッ♥
強い飛沫が飛び出ると2メートルは離れていた椅子まで掛かった。
「ピースしてよ。記念撮影するからさ」
絶頂して悶絶しているサクラコにスマホを向けた。
犯されたまま、両手を顔に近づけるとピースサインを作る。
「あへぇ~~~~♥ ご主人様にオマンコしてもらいましたぁ~♥ 歌住サクラコ♥ 非処女の~♥ ドマゾ肉便器~~~♥ おまんこはっぴ~~~~♥ オ゛ホッ゛♥」
ヂョロロロロオオオオオオオオオオ♥
小便が漏れた。
放物線を描く小水とピース。絶頂したサクラコに向かってシャッターが切られた。
パシャ!!
フラッシュライトの光りで照らされた歌住サクラコはド変態そのもの。
ぴっちりと肌に張り付いた汗ばみ礼装と開ききった膣口。官能によって蕩けきったマンコ顔を晒していたのだ。
「サクラコお姉さんゲット~。そうだ! 先生とミカとシロコ呼ぼうっと! 四人でマンコダンス踊らせてパコパコしちゃうぞ! キヴォトス最高じゃん!」
少年はスマホで先生、聖園ミカ、砂狼シロコを呼び出した。
忠実な三人はすぐにやってくるのだった。