※この作品はR-18です。

ブルアカ 鬼畜ショタがキヴォトス制圧する物語   作:柊雪華

5 / 7
弧坂ワカモが鬼畜ショタに完全敗北。先生にチン尊マン卑の心得を教えてもらってオマンコちゃんになりさがるお話

【1】

 

 ――百鬼夜行自治区――

 

 一昔前の日本を思わせる華やかな街並みを少年は散歩していた。満開の桜や露店たち。天真爛漫に微笑みながら歩く少女たちの姿を見て、いつになく、上機嫌だった。

 露店に近づくと焼き上がった串焼きが並んでいた。一本つまんで口に頬張ると濃厚なタレの掛かった絶妙な柔らかさをした肉が口の中で蕩ける。

 

「ん~~~~~! 最高ッ、この世界ってチンポぶち込んだマンコの感触もそうだけど味覚も完璧に再現されてんだよな~。えっへへへへっ、女の子の汗の匂いとか味とか、マンコの味とかも~。ん~~~~! でも食べるならこういうのだよな」

 

 ムシャムシャと肉を頬張って食べ終わると残った串はポイッと捨てた。

 人通りは多い。少年の傍を何人もの女学生たちが行き交っている。百鬼夜行連合学院の生徒達であることは間違いないのだが、誰一人として、少年に注意することがなかった。それどころか視界に入っているはずなのに『見て』いなかった。

 

「もうちょっとご飯食べたいけど、ん~~~~、チンポぶち込みたくなっちゃったな~」

 

 キヴォトスに干渉する理由はチンポケースを増やすため。都合の良いオナホになるオマンコを作るためである。他に意味は無い。下品で下劣で最低な目的だが現在既に『先生♀』『聖園ミカ』『砂狼シロコ』『歌住サクラコ』『早瀬ユウカ』『生塩ノア』の計六人を堕としている。

 少年は短パンからはみ出ているスマホを手にすると周辺の状況を確認した。近くにある百鬼夜行連合学院には多数の美少女がいる。風俗店のカタログを捲るように女学生の身体ステータスと顔を見る。

 

「えへへへへ、どのお姉ちゃんたちもいいな~。こいつでっけぇ乳! つーかこの学校の制服エロくね? オッパイ揺らしまくってパンツ丸出しデフォかよ~。こんなの現実じゃありえねー」

 

 セーラー服もあるが少年を惹きつけたのは紅白の巫女装束を改造したような露出度の高い衣服だった。乳房や太股の露出は凄まじく現実世界では絶対に実現不可能である。

 ギャハギャハ笑っていると足音がした。

 自分の存在を教えるかのように一歩ずつ音を鳴らして近づいてくる。

 

「はぁ?」

 

 顔をあげると狐のお面をつけた女性がいた。袖に桜の花模様が入った改造セーラー服は長い脚を更に長く見せるように超ミニのスカートをしていた。上は黒。下は白。そんな白もベルトや黒桜のプリントされたタイツを穿いており編み上げピンヒールブーツという攻撃的なファッションで纏められていた。

 

「派手だな~」

 

 肩に担いだ銃剣点き小銃に驚きもせず後頭部を見て検索する。

 

「桜のヘイローってワカモか。弧坂ワカモお姉ちゃんね。へ~、キヴォトスで最年長。留年してるんだ~。へ~、お面の下はめっちゃ可愛いなぁ。なにこれ、オッパイもでっけぇ~」

 

 少年の手にしているスマホは完全チート。ヘイローの形まで把握できる存在である。

 今まさに少年はこの世界にいて、この世界に感知されない存在となっているのもスマホのおかげだった。

 

「先生の様子がおかしいと思って探っていましたがやはり貴方が元凶のようですわね」

 

 弧坂ワカモは自分にだけ見える『謎の少年』に小銃を向けた。チャキッと音が鳴る。いつでも額に穴を開けられると確信できていた。

 

「アハハ、すっげ~、スマホの暗示機能とか無視しちゃえるくらいには能力あるんだ? そういうの初めて!」

「こういう場合、どうやってその異常な能力を手にしているのか聞くべきですが、大切な先生のため口論は無しに一発で終わりにしてさしあげます」

「先生wwwwwwwww」

 

 ゲラゲラと嗤った少年にワカモは容赦なくトリガーを引いた。

 笑っていた少年が倒れる。だが様子がおかしかった。手にしているスマホが離れない。

 

「どうして……」

「うっひょー! マジで撃った?! すげーさすが七囚人。子供の命でも容赦しないんだ~。でも残念でしたー。ぼくはこの世界だと無敵でーす! ほい催眠!」

 

 起きあがると額が赤くなっていた。銃弾が命中した証拠だったが穴どころか血も出ていない。

 笑いながらスマホをタップした。

 

「なにが催眠ですか、そんなものに操られる者なんておりません。もう一発頭に撃ち込んで差し上げます!」

「ええ~面白くないよ。それよりワカモお姉ちゃん、お面外して首輪付けてリードぼくに寄こせよ」

「なぜ私がその様な馬鹿げた事をしなくてはいけないのですか。んうううっ!? え、ええ、少々お待ちくださいね」

 

 少年がいうとワカモはお面を外した。琥珀色の瞳をした可憐な少女の顔が現れた。手をそそくさと動かして首輪を捜す。

 

「こんな事、どうして、あら? 私首輪をどこかにやってしまったようですね、ちがっ、なにを!?」

「ほらよ」

 

 少年が首輪を出して投げると地面に転がった。

 

「すみません、では失礼して……いやあああああああっ!? 身体が勝手に! 先生! 先生! 先生! 先生! 先生! 先生!」

 

 首輪と小銃を交換して拾い装着すると赤いリードが垂れた。

 少年のほうへ歩きリードの先端を優しく摘まんで差し出した。

 

「これで宜しいでしょうか♥ ちがうんです、これは?!」

「おう! えへへへ、ワカモお姉ちゃんゲット~。催眠にかからないとか言ってバッチリじゃん」

「催眠なんてありませんよ♥ ささ、ワカモを連れて散歩致しましょうか♥ ひいいいっ?! 違う! 違うのぉ~~~! 身体が動かない?! こんな子供にっ、なんで!? いやああああああああああああああ!!」

 

 異常な状況だった。弧坂ワカモは少年の言うとおりに動く。だが同時に拒絶して助けを求める声もあげる。驚くべきは周囲の反応。誰一人としてワカモの異常な状況に興味をもっていなかった。銃声も少年とワカモのやりとりも存在しないかのように日常が続いていた。

 差し出されたリードを手にして歩き出すとワカモも歩き出す。

 

「ギャハハハッ、ワカモの散歩すっげぇー楽しいな~」

「ひいいいい!? どうしてこんな! 身体が動かないんですか、誰か、誰でもいいですから助けっ」

「助けるわけないじゃん。つーか、お前悪い奴だろ。全員正気でも助けねーよ。ギャハハハハハハッ!!」

 

 意味不明の状況。自分が戦いを挑んだ少年は常識外のバケモノ。身体の自由がいっさい利かない状況に陥ってはじめてホンモノの恐怖を感じた。

 

「ほら、行くぞ」

 

 ぐいっと引っ張られて歩くと散歩ではなく連行そのものだった。

 リードで引っ張られると身体が痺れる。足が動くがまた引っ張られる。わざと引っ張られるという状況を作られている。

 

「あああっ、失敗した。先生を助ける機会だったのに……ひぐっ……こんな失敗するなんてぇぇえぇっ」

「なんだよ~。先生助けるって~。あいつめっちゃぼくのこと好きだぞ」

「そうですね♥ 先生はご主人様を愛しております♥ なっ?! そんなはずありません! あなたはそうやって奇妙な術か何かを使っているんです! 先生をおかしくさせているんです!!」

「一人芝居笑える~。ショートコントじゃん」

 

 少年全肯定のワカモと完全否定のワカモがひとつの身体に存在していた。

 

「ショート動画作ったらおもしれーかもなー」

「ショート動画? なんなのです、また奇妙なことを?!」

 

 ぐいっと引っ張られると足が止まった。

 

「ぼくの世界のことだから気にすんなよ。それより~、ここに入るぞ~」

「茶店? いえ、ここは……」

 

 戸のない開かれた屋敷だった。靴を履いたまま土足で入ると女将らしき女性とすれ違う。何も言われないまま奥へ入ると階段を上り二階へ。障子と襖で仕切られた部屋の一室に入った。

 

「じゃーん、百鬼夜行のラブホテルぅ~! 作っちゃったんだ~」

「まぁ~~~~~♥ お洒落なラブホテルですね♥ ここで殿方と女性がくんずほぐれつ、いちゃいちゃ、らぶらぶぅ~♥ おまたのあそこにずぶずぶおっほぉ~~~~ん♥ てするのですわよね! やめて! 私の口で勝手なこと言わせないでください!!」

 

 外の景色も見える眺めの良い部屋。その中心にはゴテッとしたベッドが設置されていた。

 ワカモは自らベッドに向かうと衣服を脱ぎだした。

 

「それではご覧くださいませ♥ ワカモの脱ぎ脱ぎた~いむ♥ ひいいいいいいいいいい!?」

「ギャハハハハッ!!」

 

 改造されたセーラー服がひらりと落ちる。長い袖も一緒に落ちると白い肌が露わとなった。下着は白だ。汚れていないまっさらな純白。しかもデザインと呼べるものはなく質素、シンプル、そういった言葉がよく似合うものだった。

 

「見ないでください!」

 

 ブルルンと大袈裟なほど揺れる。豊乳が下着の中で暴れていた。

 バストのサイズは間違いなくキヴォトスのなかでもトップ層だ。

 

「でっけぇ乳~、ワカモお姉ちゃんが見せてんでしょ~。ほらさっさとマンコ見せろよ~」

 

 ワカモがどれだけ拒んでも手が動いて止まらない。スカートが落ちるとブラジャーとお揃いの下着が現れる。フルバックタイプのショーツでお尻が全部包まれていた。

 靴もタイツもベルトも外すと、あれだけ華美だった容姿も黒髪のケモ耳美少女に落ち着いた。

 

「ワカモお姉ちゃんってさぁ~、実はけっこうムチムチしてるよね~。オッパイデカいし、太股パンパンだしぃ~、あとオマンコもマン肉むっちりしててさ~、男のチンポのために産まれてきたんでーすって感じだよなー」

「変な評価なさらないでくださいっ! こんな奇妙な術、解けたらすぐにでも殴って差し上げます!」

「うわ~こわ~」

 

 ブラジャーのホックを外すと足下に畳んだ。

 ワカモの豊乳はたぷたぷと宙をたゆたうトロトロオッパイ。張りもあるがそれ以上に乳がゆらゆらと揺蕩っている。乳頭も乳首も桜の色そのものだった。自慰すらもしたことのないであろう染色だ。

 

「うおおおおおっ! デカパイ! デカパイ! デカパイ! デカパイ!」

「は~い、ご主人様の大好きなオマンコまで3、2、1、ぜろ~~~~♥ 五月蠅い!! あぁぁぁぁぅ、身体が勝手に、先生っ、お願い、助けて……あぁぁあ!」

 

 ショーツを脱ぐとムチッとした丘陵と割れ目がまろび出た。

 少年が近づくとワカモが足をガバッと広げる。股間の割れ目は乳首と同じで桜色。ピンクを薄くさせた真の乙女色だった。

 

「ご主人様にくぱぁ~♥ どうですぅ、弧坂ワカモのオマンコでぇーすぅ♥」

「おおおお! 中も綺麗なピンク色! グッドすぎるね~」

「ひあやぁあぁああぁぁぁあぁあっ! やだぁ~~~~! 私のオマンコみないでくださいいいいっ! ここは先生のためのばしょなんですぅーーーーーーーっ!」

「泣くなよなー。涙出てないけど」

 

 傷一つ無い綺麗な陰唇の観賞が終わる。

 ワカモはまたしても自分からベッドに乗り大の字になった。尻尾が身体の横になり、ケモ耳をピコピコと動かしていた。

 

「さーて」

 

 スマホを操作するとワカモのステータスを開く。現在身体能力等は全生徒のなかでもトップクラス。それを下げて、下げて、下げて、下げて、下げて、最下層。人間以下まで下げきる。

 

「なにをしているんです! 早くこれを解いて!」

「やだよ。こっから本番なんだからさー」

 

 ベッドの横についていたベルト型拘束具で四肢を固定する。不思議に思っているワカモの目には目隠しを施した。

 

「そんじゃ普通の状態に戻してあげるねー」

 

 スマホを軽くタップするとワカモは自分の身体を取り戻した。

 

「っ?! 身体が自由に動く、こ、このっ、っぐううううううううっ?!」

 

 腕を思いきり動かして拘束具を引き千切ろうとしたが無理だった。反対に拘束具に引っ張られて腕が折れてしまいそうになった。

 

「な、どうして……私、もう身体が元に戻ったのでは……」

「うん。動かせるようにはしたよ。でも力は最低レベルまで下げちゃった。てへぺろっ」

「なっ?! それでは変わりません! いえ、より最悪! 元に戻してください! な、なんです!?」

 

 足を縛っている拘束具が動き始めると勝手にガニ股にさせてしまった。

 

「先程からどうしてこんな?!」

「知らなーい。ぼくが最強だからじゃないの~」

 

 自分の姿を撮影すると少年は四人に分身した。

 

「え……気配が増えて……仲間がいるのですか!?」

「ううん。全員ぼくだよ~」

 

 目隠しされているワカモは何が起きているのか理解できない。部屋のなかに突然出現した気配。それらが動き出し何かを取りだしていることしか考えが追い付かない。

 

「ひいいいいいいいいいいいいいいっ?!!!」

「アハハハハッ、いきなりぶっかけたらびっくりするじゃん」「悪い悪い。でもさ~、このデカパイにぶっかけるの楽しみだったんだ~」「オマンコにもぶっかけろよ」「全身ドロドロにして泣かしてやろうぜ~」

 

 ワカモの身体に掛けられたのは黄金色の媚薬オイルだ。効果抜群。身体に染みこませれば一週間は発情状態と昂揚状態になり、服を着ているだけでも絶頂するほどの快感を生む秘薬の一種だ。

 

「ひぃいいいっ♥ あぁあぁあっ♥ 熱いッ?! あぁあひぅひぃひぃいいいいいいいいいいいいい?! ぁあああぅ♥ んぃ゛~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 蜂蜜みたいな粘り気をもつ媚薬を少年達は手で塗りだくる。必死に耐えようとするワカモだったが身体の熱が急激に登ってきて堪えきれない。歯を食いしばっていたが顎が開いた。

 

「オ゛~~~~♥ オ゛~~~~~~?! だめですぅーーーーっ、お乳やめてっ、ああひあひぎぅぐぐゆううううううううっ♥ おまんこっ?! まんこもだめぇえぇえええっ♥」

 

 目隠しの下で涙を流したが少年達の手は止まらない。

 上を向いている豊乳に媚薬を塗り込み搾り上げる。掴みきれなかった反対からとろんと蕩けて山崩れを起こすがすぐに追いかけて搾り潰す。上から、下から、乳の谷間も下乳も全部媚薬を馴染ませる。

 ガニ股に開かれている股座も同じだ。媚薬を肌の表面に塗りだくり割れ目の中まで塗り込む始末。

 

「ワカモお姉ちゃんパイパンって笑えてくる」「キヴォトスってパイパン多いよな」「もっさり生えてるのって先生くらいじゃね?」「いやいや何人がボーボーのやついるぞ」

 

 ツルツルとしたワカモの陰部を撫で回し、膣の入口にまで指を入れた。

 

「ひぐううううううううっ?! あぁあぁああぁ、そこぉ゛~~~~♥ お股のところはいけませんのっ! 先生用なのっ! 好きになった殿方だけぇええぇっ」

「何言ってんの? 先生女じゃん」「つーか先生ミカちゃんとエロいことしようとしてたよな~」「ワカモお姉ちゃんショックだねー」「ギャハハハハハッ!!」

「うぅぅうううううっ、あぁあああひいいっ♥ ひぐっ♥ ひいいいいいいいっ♥」

 

 ワカモが身体の感覚に馴れる時間はなかった。媚薬オイルは肌に触れるだけで発熱効果を齎し、浸透すれば快感による刺激を発する毒となる。少年も愛撫のテクニックはプロ顔負けの技巧持ち。乳房を締め上げ揉み上げ捏ねくり回すと背中が曲がる。

 

「んひいぃいっ?! 熱いですっ、オ゛ーーーーーっ♥ だめぇーーーーーっ♥ い゛け゛ま゛せ゛ん゛!! ま゛ん゛ま゛ん゛~~~~~~~~おっほっほほぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 ツルッとした陰部を軽くノックするだけで股間が跳ね回る。胸と同じで大きな尻にも媚薬オイルを塗りだくり、全身媚薬オイル漬けが完成した。

 

「すっげぇ暴れるじゃん」「こんなもんだろ」「ワカモお姉ちゃん弄りはここからスタートだよ~」「今から限界までいくから覚悟してね~」

 

「ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥ ハァ♥」

 

 呼吸が追い付いていなかった。ガニ股になって乳房を揺らす身体をどうすることもできない。何度、呼吸をしても、身体が熱いままだ。

 目隠しされているワカモの耳にカチャカチャという音が鳴り響いた。

 

「な、なんです、手でするのではないのですか……ふっひょほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥♥」

 

 身体に四つ。さわさわとした物体が走る。

 

「ギャハハハハハッ!! 筆を滑らしただけでこれ? 雑魚すぎ~」

「筆?! 筆で私の身体を撫でた? 滑った? たったそれだけぇえっいっひひひひいぐうううううううっ?!」

 

 ブィイイイイイイイイイイイ! ブィイイイイイイイイイイイ! ブィイイイイイイイイイイイ!

 

 下腹部に振動が与えられた。バイブレーターのなかでも小さい部類の卵型だ。たいした振動力ではなかったがワカモの関節がガクガクと震える。

 

「やめ……そんなもので一斉にされたら……私の身体、びっくりして、飛び跳ねてしまいますからっ、ひぐんぬぬぬううううううううううううううううううう?!」

 

 1人の少年がワカモの尻尾を疣付きの手袋で撫でた。

 

「いぐうううううううううううううっ♥」

「うひょ! すんげぇー感触ぅ~。尻尾メチャメチャ感じるじゃん」

「はぁああはあぁあぁぁあぁっ!? ご勘弁ください! 堪忍してください! こんなの始まったらしんじゃ……うひょほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛?! オ゛~~~~~~~~~~♥」

 

 懇願虚しく少年達による愛撫が始まった。

 手でオイルを塗り込んでいたときのほうがまだマシだった。媚薬が染みこんだ肌に容赦なく与えられる快感は地獄の産物。極上の筆はワカモの顔やケモ耳をスリスリさわさわと弄り、無数のバイブが乳房と下腹部を責め立てる。振動が子宮にまで達し性器が熱くなったところに超小型のバイブが突っ込まれる。

 

「ヒィ゛~~~~~♥ あぁぁぁぁあっ♥ 大事な処女なのですっ! 一度きりの大切な! 大切なあぁあぁああっ♥ オ゛~~~~~~~♥ そこぉ゛♥ お尻の穴ですううう♥」

 

 肛門も責めの対象だ。指一本分程度のスティック状バイブが突っ込まれグニグニとミミズのように蠢く。

 

「ほひぃッ♥ いひぃっ♥ ィ゛ッィ゛ッィ゛ッィ゛ッうううううううううっ♥ ふゆおほうおほぉ~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 尻尾を媚薬オイルで濡らされ搾り上げられた。

 

「しんじゃ♥ しんじゃいますっ♥ こんらのぉ~~♥ ひゃひあぁあっ?!」

 

 口の中に手が突っ込まれた。上顎をゾリッと擦る。

 

「オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ ッ゛~~♥ ッ゛~~♥ ッ゛~~♥」

 

 歯茎も歯も一本ずつ丁寧に指で擦り上げるとワカモは身体を跳ねさせた。

 あまりにも壮絶な愛撫にワカモの膣から愛液が噴出する。もう絶頂を通り越しているようだったが関係なく下腹部に大型バイブを当てた。

 

 ブィ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛!!

 

「オ゛ゲェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛♥♥♥♥♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 人生初の絶頂潮吹きの瞬間だった。

 飛び出した飛沫が襖をぶち破ると少年達が笑った。

 

「ワカモお姉ちゃんマジすげぇ」「これ特技だろ」「マン汁で襖やぶれまーすって」「ここ弱点なんだろうな~、よーし、これ使おうぜ~」

 

 取りだしたのは低周波治療器だった。肌に接する面から低周波の電流が流れるというもの。それを下腹部全体に貼り付け、さらに腰、尻、太股、双房にまで貼り付ける。

 

「いやあああああぁっ?! なに、なにをしているんですっ、んぐぅ゛!?」

 

 ビィーーーーーーーーーーーー!!

 

 スイッチが入ると電流が発せられた。まだ始まってもいないうちからワカモが愛液を垂れ流しにする。

 

「おいおいまだ始めてねーぞ」「おーい、乳首とクリにローターつけろ!」「マンコにバイブ突っ込もーぜ」「尻は……もう突っ込んでるしこれでいいか」

 

 ワカモの乳首とクリトリスに小型のローターが取りつけられた。小型といっても振動する力は強力なものだ。膣には処女膜を残す栓タイプのバイブレーターが装着された。

 そして泣いている顔の口元にはガスマスク。

 

「ン゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

 

「何言ってるか聞こえねーな」「そんじゃスイッチON!」

 

 ビィイイッ!! ヴィィイイイイイイイイイイイイイイ!!

 ブシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

 拷問だった。

 ワカモの感度は極限まで達し、全身の性感覚が無情に責め立てられる。

 ガスマスクから放出される媚薬ガスによる最後の責めと全身の電流と振動。処女のまま最低の淫猥ボディへと帰られていく。

 プシャプシャと愛液を迸らせるも止まらない。そのうち痙攣を繰り返すようになり少年達は部屋を後にした。

 

 ※

 

 ――夜

 

 1人になった少年が戻ってくるとワカモはベッドの上で藻掻いていた。

 

「ン゛ン゛オ゛~~~~~~~~♥ たすけてッ♥ もういぐぅいぐぅいぐぅ♥ 私のオマンコぶっ壊れちゃってますッ♥ お乳破裂してしまいますぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥ せんせぃいいいっ、私のオマンコ壊れるっ♥ ホォ゛ーーーっ♥ げぇえぇえぇえぇ♥ げひっひぃいぐうううううううう?!!!!」

 

 プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥ プシャアアアアアアアアア♥

 

 辺り一面濃厚なワカモ臭。フェロモンも汗も潮もそこらじゅうに飛び散っていた。

 少年はガスマスクを外すと目隠しも取る。

 真っ赤になった涙目は少年を見るなり睨みつけた。

 

「あかあぁぁあはかぐうううううう?! このおおおおっ、ガキぃいいいい!」

「おっ! すげぇ! ワカモお姉ちゃんまだ屈服してなかったんだ。普通だったらマンコ潮吹きながら土下座するのにすっげぇー!」

「こんの゛~~~! 絶対に許しません! こんなの許すわけないです!! ふギッ♥ にゅごぅぉふうっ?!」

 

 少年はローションを股間にかけると膣穴に蓋をしていたバイブを抜いた。服を脱ぐと短パンの下に隠していた巨大な肉棒を出して扱く。

 

「えへへっ! と~~~~~~!」

「ひやぁああああんっ♥ ングウウウウウウウウウッ♥ 抱きしめないでくださいっ、身体がっ♥ あうっぎひひいいいいいいいいっ?!」

 

 逸物の形を見ることもなかった。

 ワカモの身体にとびつくと低周波装置を引き剥がしてしがみつく。そして腕ほどある巨大な肉棒が挿入された。

 

「んぉ゛~~~~!? 先生のためのはじめてっ!? がぁっ?! いやいやぁあぁあぁっ!!」

 

 ジュブブブブブウッ!! ズブウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

 膣肉を引き裂きながら侵入する巨大な肉の塊。弧坂ワカモの処女が一瞬でぶち破られた。

 数時間に渡る快楽拷問のなかで蕩けた膣肉はワカモの感情を無視してすんなりと開かれていく。

 

「うおっ! すげー、ギチギチじゃん。半日かけてトロトロにしたのにかなりキツいな~。それともぼくのチンポがデカすぎたのかな~?」

「抜いてくださいっ! あぁぁぁあっ♥ うひょぉっ♥ オ゛~~オ゛~~オ゛~~オ゛~~オ゛~~オ゛~~オ゛~~イグッ♥ 私のオマンコとろとろになってっ、先生じゃないのにッ! あへぇえっ♥ しょこしょこ~~~~♥」

 

 ワカモの膣奥をゴツンと突き上げると今度は少し下げて膣洞を擦り上げる。ウネウネとした膣洞には大きく三箇所になるポイントがある。奥から大粒の襞肉ゾーン、中間には小粒ながらも大量の襞が密集しているゾーン、手前にはスライムのような粘つく粘膜ゾーン。どの部分にも男が満足できるようにびっしょりと愛液が纏わり付いていた。

 

「なになに? ここ? この大量のエロ襞があるところ?」

「ぐひひいいっ♥ しょこぉ゛~♥ オチンポの雁首で掻かないでくださいッ! しんじゃうぅ~~♥ うひっ♥ うひっ♥ うひっ♥ オマンコじゅぼらないでぇぇ♥」

 

 彼女の厭がる中間の襞肉密集ゾーンを念入りに雁首で掻き回すと腰がビクビクと跳ね始めた。泣き叫ぶ声が大きくなると同時に色めきだった嬌声へと変わる。

 少年はワカモの双房に顔を埋めながら顔を見て腰を超高速で振った。

 

「フゥ゛ーーっ♥ ゥ゛ーーっ♥ ゥ゛ーーっ♥ だめッだめッだめッだめッ!! そんなことしちゃいけませんッ♥ 私のオマンコ燃えちゃう♥ そこのお肉ぜんぶダメになるっ♥ こんな少年に負けちゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛♥」

 

 ヂュボッ! ヂュボッ! ヂュボッ! ヂュボッ! ヂュボッ! ヂュボッ! ヂュボッ! ヂュボッ!

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥♥♥

 

 あっさりと負けた。

 

「イエーイ! ワカモお姉ちゃんの負けー!」

「あぁア゛ア゛ア゛~~~~~~~~~~~~♥ いぐぅ♥ いぎすぎっ♥ だめぇえぇっ♥ 子供のオチンポにイかされてぇえぇっ♥ ひぐっ♥ こんなはずじゃ、オ゛~~~~~~~~~~♥」

 

 少年はペニスを引き抜きはしなかった。まだ射精していない凶悪な肉棒を膣の入口まで下げると突き動かす。

 

「このレベルのマンコなら攻略余裕だなー」

「なにを! オ゛ッ♥ ん゛ん゛ん゛♥ 昼間から変な道具を使ってたからでしょっ、ぅオ゛オ゛オ゛ゥ♥ こんなぁぁっ、ふんぎぃーーーーーっ♥」

「ここめっちゃ感じてる~。このたぷたぷ粘膜すげぇ~」

 

 ワカモの膣口から僅かな奥へ入った場所。処女膜のあった箇所のすぐ奥。プニッとしたスライム状の粘つく粘膜が広がっている。雁首を押し付けると吸盤みたく纏わり付いてくる。

 

「ひひいいぃ~~~~♥ オチンポの形はっきりとしてきますっ、いやぁああぁっ! 私のオマンコに変なことしないでくださいっ! あぁあああひっっひひひいいいいいいいいいいいいっ♥」

「変なって何? ぼくのチンポの形覚えたくないのかな~」

「ほぉ゛~~~~~♥ 覚えたくなんかありませんッ!! アあぁア゛~~~♥ 先生ィッ、私のオマンコだめにされてます! どうか、どうか!」

「まだ先生っていうんだ~。おもしれー、あいつマンコだよ~」

 

 腰を短く前後に振りながらスマホを取りだして動画を見せた。

 キヴォトスの生徒たちが信頼し、好意を向ける『大人の先生』が全裸で踊っている動画だ。笑顔を浮かべて一人きりでヘコヘコと腰を振っている。

 

「あぁあぁぁあっ!? 先生ィ゛~~~~~~~~♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥♥♥

 

 飛沫が吹き上がった。

 同時に絶頂に達して結合部から愛液の塊がドロッと落ちた。

 

「はいワカモお姉ちゃんの連敗でーすっ、なになに? 先生のデカ乳ブルンブルンしてるの見てマンコ感じた? 変態じゃん。レズなの? マンコとマンコでセックスできないよ?」

「くゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♥ うっぉ゛~~~~んっ♥ んっ♥ んっ♥ そこぉ゛! 飛んじゃいますゥウウウウウウッ♥」

 

 最奥まで挿入すると大粒の襞肉ゾーンをごっそりと掻き回した。

 

「うっぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ううううううう♥」

「ヤッバ~。ワカモお姉ちゃんガチ美少女なのにアヘッてるの最高に可愛いな~。乳も先生に負けず劣らずのデカパイだしぃ~、乳首綺麗だしぃ~」

 

 枕代わりにしている双房を鷲掴みにして天井へ向かって引き延ばす。

 

「ウッイィイッ♥ らめぇぇぇぇえ゛♥ お乳伸びちゃいますからぁあぁっ♥ オ゛~オ゛~オ゛~オ゛~オ゛~いっぐっ♥」

 

 乳房を弄られただけで絶頂に達した。

 

「アハハハハハ。全身絶頂スイッチになっちゃったねー。ねぇーねぇー、これなんだ~」

「な、なんだと仰られても……ウウ゛ウ゛ウ゛ウ゛~~~~~♥」

 

 少年が取りだしたのは小瓶だった。混乱しているワカモには思考力がなかった。

 

「答えはローションでーす!」

 

 蓋を開けてお互いの身体の間に流し込む。肌がニュルニュルとしてくると身体が滑るようになってきた。

 

「にひひ、いっくよ~」

「待ってください!? こんな状態で動いたら!? ぃぐうううううううううっ!?」

 

 ワカモの膣奥を責めている肉棒が子宮をガンガン殴りだした。

 

 ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!

 

 音は非常にリズミカルで軽い。

 ローションで濡れた身体と身体が滑り合うだけなのでたいした事はないのだ。

 だが膣の奥は違う。

 

「ぬほぉ゛ほぉ゛ほぉ゛ほぉ゛ほぉ゛ほぉ゛♥ 早いです! 強いです! オマンコの奥ごちゅごちゅされてっ♥ 形変えられてますっ!! オ゛ーーーっほォ゛ほォ゛ほォ゛♥ ォ゛~~~~~~~~~~~~♥」

 

 乳房に手を置いてしがみつきながら腹の上を滑る。

 巨大な肉棒を膣奥に全力で突き入れて子宮を潰す。時折入口まで引き戻しては三箇所の襞肉ゾーンを掻き回す。ワカモの感覚が追い付かなくなるまで追い詰めていく。

 

「ひぃぁぁあはあぁあああっ♥ あへえええぇええっ♥ オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ! オ゛ッ!」

「可愛い声だな~。泣き声よりも鳴き声のほうが合ってるよ~」

「オ゛~~~~~~~~~♥ 終わってください! お願いします! もう何でも言うことききますからっ、私限界なのですぅーッ♥ あぁ゛ぁ゛ぁ゛♥」

「じゃ負けだねー。三連敗!」

「はいいいいいいっ!! 弧坂ワカモ三連敗♥ 完敗ですッ! ご主人様!!」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥♥

 

 完敗の宣言に向かって子宮を突く。ワカモの膣からこれまで以上の大飛沫が噴出した。

 膣が締まり肉棒に対して射精してくださいと懇願するようだった。

 

 ドビュルルルルルルルルルッ!!!! ブビュビュルルルウウウウウウウウウウウ!!!!

 

「ふぎっ?! あひぃいいいいいいいいいいいっ♥」

 

 押し潰した子宮のなかへ精液を注ぎ込む。

 少年は腰をブルブルと震わせて最後の一滴まで注ぎ込んだ。

 

「ふぅ~~~~。あれ?」

 

 ワカモの顔を見ると白目を剥いていた。

 顎の力も抜けたのか口が開いたままだ。泡は吹いていなかったが鼻提灯ができている。

 

「ギャハハハハハッ!! せっかくの美少女顔がマンコ顔になってる~」

 

 笑いながらペニスを引き抜く。

 スマホを使って身体のローションなどを元に戻した。

 ワカモだけはそのままにして先生へと連絡する。痴態と破瓜の証拠を添付すると『さすがご主人様♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥』と返事してきた。

 後の処理は先生がするだろう。ついでにカウンセリングなどもするだろう。

 少年は現実世界へ帰っていった。

 

【2】

 

 数日後の正午。

 キヴォトス有数の海水浴場を少年が歩いていた。まだ小さな背丈と筋肉量の少ない細身の肉体。当然、男らしさなどまだまだ先。坊ちゃん刈りのサラサラヘアーもセクシーな大人とは言い難い。

 

「あぁぁっ♥ ン゛~~~♥ んほぉ゛♥ ご主人様、大人のケツをモミモミされるのは愉しいですかぁ♥」

 

 少年の右手が掴んでいるものは大人の尻。このキヴォトスにおいて『大人』とされる先生のデカい尻だ。少年よりも背の高い彼女の美ボディは破廉恥な水着で縛られていた。スリングショットと呼ばれるV字型の水着である。乙女チックなピンク色をしているが股間と乳の僅かな部分だけを隠しているドスケベ水着だ。

 縛られている大人の身体は僅かに汗ばみながら、たっぷんたっぷん、ぶるんぶるんと揺れている。周囲の海水客はその存在を公然猥褻物だといいたげに目を逸らす。

 ここにヴァルキューレ警察学校の関係者がいれば例え先生であっても御用となるだろう。

 

「おほっ♥ んぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ ケツマンコほじほじぃ、までされるなんてご主人様のご立派な指で私達してしまいそうですっ♥」

 

 少年の左手には弧坂ワカモの尻が当たっていた。白を基調としたビキニの水着。縁取りと紐部分を染め上げた黒がギチギチと乳の揺れに合わせて悲鳴をあげる。ムッチリとした太股もまろび出ていて、先生に負けずセクシーだ。

 そんな尻の穴に少年の人差し指が入り込みグニグニと弄っている。尻の右側も掌と残る四本の指で後がつくほど弄られていた。

 

「えへへへ、気分最高に決まってんじゃん。エロいお姉ちゃんたち侍らして海歩くとかたまんねー。おい、ドリンク飲みたいぞ。先生、奢ってよ」

「あぁああン゛~~♥ お任せください♥ ……失礼します、スペシャルドリンぐぅ~~~~♥ ふぅほっ♥ オ゛ッ! ひとつくだひゃいぃ~~~♥」

 

 むっぎゅ~~~~~~! たっぷんたぷん♥ ぶるぶるぶるんっ♥

 

 尻に指を食い込ませると先生の身体が絶頂した。スリングショット水着にマン汁が浮かび、乳首の勃起影まで見えてしまう。スタッフの獣人がスペシャルドリンクを渡すと支払いは大人のカードでとなった。

 

「うひひひ、ワカモお姉ちゃんオッパイ!」

「はいっ♥ ご主人様のためならば! んぅうううっ♥ いかがですか~♥」

 

 ワカモが受け取ったドリンクのコップを乳房に挟み込む。ストローを少年の口元に出すとチューチューと吸った。

 

「ぢゅばぁ、美味しいな! 先生の金でワカモの乳ホルダーで飲むってのがいいんだな~」

「のぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♥ ご主人様ありがとうございますっ、で、ですが、オマンコまでされたら、ドリンクがあぁっぁっ♥」

 

 ワカモの尻から指を離すと膣に挿入した。膣穴の入口に指を引っかけるようにして弄ると内股になって震える。

 

「耐えましょうね、ワカモ」

「あぁぁ゛ぁ゛ぁ゛♥ 先生が、仰るのでしたら、んぐぅ゛~~~♥ ふほっ!?」

「うひひ、先生先生~、ギャハハハハハッ!!」

 

 あの日、ワカモが襲われた日。

 先生がやってきてワカモを説得した。それは洗脳のようなものだった。あの少年は自分たちのご主人様。絶対に逆らってはいけない人物なのだと。先生ぞっこんのワカモは素直に受け入れた。実のところ、快楽責めによる屈服でもあったが、先生と一緒にいられるという幸福を受け入れたのだった。

 

「ふひひ、ホテル行くぞ~」

 

「「はぁ~~~~い♥♥ ン゛オ゛っほぉ゛~~~~~~~~~ん゛♥♥♥♥♥」」

 

 近くのホテルまで周囲に恥汁を吹き漏らす様子を見せつけながら移動するのであった。

 ホテルのなかを移動する際も少年の手はずっと膣を弄っていた。水着を着ていても隆起している乳首や淫核の様子は見てとれた。

 部屋に到着すると少年の手に押されながら寝室へ直行となった。潮の香りを纏った身体はベッドに突っ伏した。転がされまんぐり返しの格好にさせられる。

 

「すんげぇ目で見られてたな、お前ら」

 

 チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥ チュヂュッ♥

 

 超絶技巧。少年の指は先生とワカモの膣肉の奥まで入り込み弄り倒す。子供の指と侮れない凶悪な性快楽を与える武器だ。海水浴場からここまでの間に2人の肉壺はビシャビシャに濡れ、愛液を垂らしてきている。

 

「ア゛~~~~~~♥ ご主人様のガチ手マンッ゛♥ ほぉ゛~♥ 待ってました♥ んお゛お゛お゛お゛♥」

「あぁあぁっ♥ ひっひっひっ! 私のオマンコどんどんご主人様に調教されてっ♥ 先生のお隣なのにマン汁でちゃいますっ♥ マンコいッッッぐぅ~~~~!!」

 

 まんぐり返しのまま膣から飛沫が吹き上がる。

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「アハハハ!! ワカモお姉ちゃんも態度豹変したね。そんなにぼくの玩具になるのが愉しいんだ~?」

 

 親指で勃起したクリトリスを弄ると尻をきゅっと引き締めた。

 

「はひぃ゛っ♥ あの日ご主人様に犯してもらえてわかりました♥ 私はご主人様のチンポケース♥ 所詮、ただのオナホなのだとっ♥ 先生にもいろいろとお勉強させていただきましてっ♥ ザコザコマンコになったのですぅ♥ んふぅ゛~~~~♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアッ♥

 

「先生は~? 生徒がまた1人、ぼくのオナホになったよ~」

「はひぃっ♥ ひひゃぁっ♥ 私はご主人様の下僕ですからぁ~♥ 生徒はみんなご主人様のための献上品なの~♥ ワカモ、ごめんなさいね、オ゛ーーー♥ 先生、ご主人様のチンポがほしぃのぉ~~~♥」

「大人失格のダメマンコじゃん!」

 

 Gスポットを小突くと先生の膣がキュッと締まった。

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアッ♥

 

 清潔に整えられていた部屋が忽ち牝臭くなってくる。淫欲に爛れた牝の匂いの発生源を少年は指だけで弄り続けた。ドロドロとした愛液と激しい飛沫が溢れ出し30分経った頃には部屋は牝フェロモンでいっぱいだった。

 

「2人とも50回くらいイッたよね~? 潮吹き10回とかくっそだせーな」

「ご主人様の指ですから~大人のオマンコもグチャグチャになりますぅ~♥ ふおっ♥ やっばぁっ?! いぐぅ~~~~~~~♥」

 

 ブルンッ! ブルンッ! ブルンッ! ブルンッ! ブルンッ!

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥

 

 乳房を揺らしながら潮を噴いた。

 

「ア゛ア゛ア゛ヒッ♥ 私もですっ♥ 弧坂ワカモのマンコいぐぅ~~~♥ いぐぅ♥ ご主人様の手マンでガチイキしちゃうんですぅ~~~~~~~~~♥」

 

 ぶるぶるぶるんっ♥ たぷんたぷんっ♥

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ♥♥♥♥♥

 

 ワカモも同じだ。二人揃って仲良く潮を噴き漏らす。

 少年はようやく手を止めて放した。

 

「よ~し、先生とワカモは揃ってダンス! マンコ見せつけのおねだりもしろよ~。チンポ欲しいんだろ~」

 

 少年が履いている海水パンツを脱ぐと鎌首をもたげた巨チンが露わとなる。薄い海パン越しに感じられていた逸物がその姿を見せるとピュッと潮を吹かせて立ち上がる。

 先生とワカモはカーペットの上に移動して整列すると、見事に同じタイミングで陰部をずらして見せた。

 

「「ご主人様のオチンポ様~♥ オマンコですよ~♥ おまんこッ♥ おまんこッ♥」」

 

 がに股になり、腰をヘコヘコと前後に振り出す。

 笑顔を浮かべて乳房も揺さぶった。

 

「ご主人様にチン媚びダンスするわよ、ワカモ♥」

「はい先生♥ 私たちのチン媚びダンスで勃起ぃ勃起ぃ~♥ チンポ勃起させてさしあげます♥」

 

 たっぷん♥ たっぷん♥ たっぷん♥ たっぷん♥ たっぷん♥ たっぷん♥

 

 二人の双房は見事に揺れる。

 大きな乳房がブルンブルン。たっぷんたっぷん。水着からはみ出て乳頭が見えた。

 

「そ~れ♥ そ~れ♥ 大人の魅力であっはんうっふん♥ ご主人様のオチンポに全力媚び媚び~そーれっ♥」

「そ~れ♥ そ~れ♥ デカチン魅力のご主人様~♥ マンコで恋したデカマラ様にぃ~媚び媚びそ~れ♥」

 

 腰に手を当てるとグルングルンと回転させる。

 

「大人のマンコは気持ちいいわよ~♥ ご主人様専用のチンポケースぅ♥」

「あぁん♥ 留年マンコも気持ちいいですよ♥ それそれそれっ♥」

 

 無様な姿を晒せば晒すほど少年の肉棒が起きあがってくる。

 片足を上げてターンすれば完全勃起まであと少し。

 愛液が股から零れてくるのを抑えられないままダブルピースして蟹歩き。狭い寝室をカサカサと膝から下だけで右へ、左へ、忙しく歩いてみせる。

 少年が腹を抱えて笑うと下腹部が卑屈に反応した。

 

「ワカモ♥ 教えたハイグレいくわよ♥」

「は~い♥ 先生! 私のハイグレいっきまーす♥」

 

 二人揃って股間を突き出した。ピンク色の陰唇に揃えた指を当てて一気にV字に切り込みを入れる。

 

「「ハイグレーーーーーーっ!! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ!」」

 

 プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥

 

 腕を動かしながら叫ぶと子宮が震える。

 性の快感が突き抜けてきて絶頂してしまう。

 

「うひいいっ♥ 気持ちいい♥ ハイグレ~♥ ハイグレッハイグレッハイグレッ!!」

「ハイグレ~~~~~~~♥ ハイグレ!! ハイグレッ♥ ハイグレッ♥ ハイグレッ♥」

 

 キュッキュッキュッとカットするように腕を動かす。しかしその行動は何も起こしていない。ただ腕を動かしているだけだ。

 

「あぁぁっ♥ ハイグレッ!! ン゛~~~~~~~~♥ 子宮ハイグレッ! マンコハイグレッ! ハイグレ~~~~~~~~♥ おほっほっっほぉ゛~~~~~~♥」

「先生ッ、まだ終わってませんハイグレッ!! ご主人様ワカモハイグレッ!! ックゥ~~~~~~~♥ ハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレ♥ オ゛~~~~~~~~~~~~~んっ♥」

 

 ハイグレと唱えながら腕を振るうだけで身体が絶頂する。それだけではない。全身が昂揚し、もっともっと唱えたくなる。膣が燃え上がるほど熱くなり、愛液の量も増えてくる。

 

「ハイグレ~~~~~~~~!」

「ハイグレ~~~~~~~~~♥」

 

 ガニ股に開いている足の内側がドロドロの愛液で濡れてきても止められない。

 

「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレーーーーーーッ!!」

「ハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッハイグレッ!!」

 

 プシャァアアアアアアアアッ♥

 プシャァアアアアアアアアッ♥

 

 終わりがない。

 二人ともいつしか快感を得るためにハイグレを続けていた。

 

「ハイグレッ♥ ワカモぉ~♥ ラストハイグレいくわよ~~♥」

「は~~い♥ せんせぇ~~~♥ いきますぅ~~~♥」

 

 声を揃えるとグイッと腕を動かした。

 

「「ハイグレッ!!!!」」

 

 美しいV字を描いたが二人ともひっくり返った。

 

「ギャハハハハハッ!! ハイグレで何回絶頂してんの~! ばーかばーか! プギャハハハハハッ!!」

 

 足をバタバタと暴れさせながら笑う少年の前でまんぐり返しの格好になる。

 

「ご主人様~♥ お願いします♥ デカチンでオマンコズボズボしてくだひゃい~~♥」

「私のオマンコ♥ ご主人様のデカチンハメハメ待ちでございますぅ~~~~~♥ あの日のようにズボズボしてくださいませ~♥」

 

 尻を振るとずらしていた水着が元の位置に戻った。

 大事な部分が隠れたあと、タイミングを見計らったかのように小便が漏れた。

 

 ヂョロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ♥

 

 牝のフェロモンが漂う寝室に今度はアンモニア臭が広まる。少年は床に転がっている二人に近づくと硬くなったペニスを扱いてみせた。

 

「おいおい、先生。チンポ乞食すんのは分かるけどいつもいつもションベン漏らすのは大人としてどうなの~?」

「しゅみましぇ~~~ん♥ でもぉ~ご主人様のデカチンもらえるならぁ~♥ これぐらいしないとダメだなぁ~って思うんですよ♥ 先生としてぇ、やっぱり出来ることはしなくちゃ、ね♥」

 

 媚びへつらうような無様な笑みを浮かべた顔に座った。

 

「ふんぎゅうううううっ♥ ご主人様のキンタマ♥ ふぅオ゛~~~~~~~~~~♥」

「あ~やっべ。先生のマンコ顔にキンタマ擦り付けるの気分いいな~。おい! ションベンマンコ! 発情すんなよ!」

 

 まんぐり返しの体勢になって盛り上がっている陰部に手を振るう。

 

 ベチィイイイイイイイイイイインッ!!!!

 

「ふっひょほほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ まんこぉ♥ 響くぅ゛~♥」

 

 スイングショット水着の食い込んだ割れ目は見たまま無防備の急所。

 プニッとした牝肉が音を響かせるとまた飛沫が吹き上がった。

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「ワカモお姉ちゃんもされたいでしょ? されたいよねー」

「ヒッ!?」

「おぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 先生の顔から立ち上がった少年はワカモの顔に跨がった。

 顔に見合わぬ巨大な陰嚢が唇に触れる。

 

「んぢゅっ♥ ぢゅぢゅるるるるっ♥ んぢゅぶううううううううううっ?!」

 

 先生の汚声が響き渡るなか陰嚢にキスをする。女の子としての尊厳が完全に破壊されているのに感じるのは快感だった。重たい陰嚢のなかに精子が泳いでいるのだと理解するだけでご主人様への忠誠を誓ってしまう。

 

「アハハ! やっぱり欲しいんじゃん。それッ! ワカモマンコ正直になれ!」

 

 水着に浮かぶ淫核と小陰唇。純真無垢な美少女の顔をしているくせに性行為に蕩けきったエロ肉の中心が叩かれた。

 

 ベチィイイイイイイイイイイイイイイイイイインッ!!!!

 

「ふふぶぶふひひいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥」

 

 強力な力を持つキヴォトスの生徒達。そのなかでも特に強いとされる弧坂ワカモがつま先をピクピクしながら絶頂する。子供の平手打ちだけで淫肉が快感に負けてしまうのだ。

 

「それじゃ~、先生からねー。ワカモの唾でキンタマどろどろになっちゃった~。あ~あ、きったねーな~」

「ごめんらひゃい♥ ご主人様ぁ♥」

 

 腰を持ち上げるとワカモの泣き顔が現れた。キンタマに濃厚なキスをしていたせいか糸が引いていた。

 先生と顔の向きを合わせて覆い被さると長い肉棒を小陰唇に擦り付ける。何度セックスしてもプニプニとした可愛らしい少女のような小陰唇は三度擦っただけで愛液をピュッピュッと吹き出した。

 

「もう我慢できないんだ~。変態だよな」

「はぃ♥ 先生失格の゛~♥ ドスケベ変態マンコで~すぅ♥ ご主人様のチンポ万歳っ♥ ン゛お゛~~~~~~~~♥」

「へへへへっ、んじゃ今日も生徒献上ドスケベマンコにご褒美っと!」

 

 弧坂ワカモを最後に堕としたのはまぎれもなく先生の言葉だろう。彼女がご主人様に奉仕することを提案しなければきっと復讐に走っていた。

 大人の割れ目に肉棒を突き入れる。

 

「ふほぉ゛~~~~ッ♥ きたぁ~~~♥ ご主人様のデカチンポ♥ ヤリまくりのデカエロチンポォ゛~~~♥ んぉ゛~~~~~~~~~~!」

「まだ先っぽだけなのによく叫ぶよな。ほら、ゆっくり入れてあげるからねー」

 

 パンパンに張った亀頭を埋没させていく。まるで油田開発。ドロドロとした粘つく愛液が充満している肉の穴の最深部まで肉棒を入れていくのである。

 大人の膣穴は入口から奥までかなり曲がりくねっている。度重なる性交のおかげか、襞も成長し、いまや名器の一種となっていた。

 

「フゥ゛~~~~~~~~~~~~~~ッ♥ ご主人様のでっけぇっ♥ フゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーーーーっ♥ デカチン挿入感謝します♥ ドスケベで変態でぇ、大切な生徒を献上してチンポケースになっちゃうだめだめな私ぃ~~~♥ のぉ゛~~~! オマンコにいっぱいデカいの突っ込んでくれてありがとうございますゥ~~~♥」

 

 挿入される肉孔の入口から愛液が沸き出してくる。陰唇を濡らし、淫核をコーティングし、下腹部のお肉の上を流れながらへそへと達する。さらに溢れてくる愛液が乳房の下まで追いやった。

 

「感謝されるようなことじゃないけどね~。うりゃっ!」

「ひぎゅぎゅううううっ♥ ふぉ゛~~~♥ ここぉ、もっとぉ、もっとそこのマン肉掻き回してくださいっ♥ んひいいいいいいいっ♥」

 

 ワカモはすぐ隣で喘ぐ先生の顔を見ていた。巨大な肉棒から与えられる快感はもう識っている。服従すればするほど気持ちよくしてくれる。そのことを識っていて、さらにさらにと貪欲に性を求めている。

 

(……嗚呼♥ 先生っ、私にチンポが生えていたら絶対に犯してました♥ ああっ♥ すんごぃエロ顔♥ その顔めちゃめちゃにしたくなりますぅ~~♥ オマンコズボズボしてぇ、マン肉掻き回しぃ♥ ごめんなさい先生! あなたのお顔みたら絶対に犯したくなります~~~♥)

 

 顔を真っ赤にして膣に入ろうとしている肉棒を見つめる先生の顔。それはワカモの心も歪ませるものだった。

 

「ほらほら~、入っちゃうよ~。エロマンコの襞めっちゃ粒々してて気持ちいい」

 

 硬い逸物もれっきとした肉である。性感帯でもあるのだ。膣にはびこる大量の粒状粘膜が擦れて感じる。

 

「あぁぁあぁっ♥ っふぅ゛♥ あと少しでマンコの奥ぅぅぅぅっ♥ ふぅ~~ふぅ~~ふぅ~~ふぅ~~毎回、時間を掛けて突っ込まれてぇ、私の尊厳グチャグチャ~~~♥ んふぅ~~~~♥ 子宮に当たる?! オ゛~~~~~~~~~~~~♥」

 

 肉棒が子宮に到達すると低音の嬌声を放つ。

 大事な場所を押し潰されると尊厳も人権も全て踏みにじられる。それが溜まらなく気持ちいいのだ。

 

「ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥ ひっひひひぐっ♥ あぁぁぁあぁあっ♥ のオ゛~~~~~~~~~~~♥」

「すっげぇ~声じゃん。またエロくなったな~」

 

 少年は加減しない子宮を潰したまま上半身を下げて乳房を鷲掴みにした。

 

「んひひあぁああぁああっ♥ はい! ご主人様のためですからあっ♥ どこまでもエロくなりまーすぅ♥ 私ぃ~、とってもドスケベなのですぅ~~~♥」

「ぶりっ子してるのだっせーな。これで大人なんだもんな」

 

 ヂュブブブブブブッ!! グッヂュンッ!!

 

 膣奥まで入れた肉棒を引き出すと滲み出ていた愛液が掻き出されて洪水となった。性快楽に蕩けている証拠である熱い粘液がダムの決壊のように乳房にまで流れる。下乳で塞ぐことには成功していたが、あまりの量に左右へ流れた。

 

「すっげぇーマン汁の量だな~。大人失格だろ。こんなエロマンコ」

「は~~~い♥ 私は大人失格の馬鹿マンコ先生ですぅ~~~~~~~♥ ご主人様にチンポハメハメしてもらうだけしか考えてないの~~~♥」

「へ~~~~そんじゃッ、突きまくりな」

 

 外に出ている長い陰茎がまた姿を消す。

 

 ヂュブブブブウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!

 

「ひぃぐぅうううううううううううううっ?!」

「先生っ?!」

「ワカモ見ろよ~。お前の好きな先生ってこんなドスケベなんだぞ~」

 

 思わず声をあげたワカモに見せつけるように注挿をはじめた。華奢な子供の身体が腰だけを上下に弾ませて長くて巨大な肉棒を突き入れる。入れられている先生は鼻も口も呼吸と嬌声をあげるだけの牝となっていた。

 

「ふぉ゛ッ゛♥ そうよ、ワカモ~♥ オ゛~ッ♥ おほほほっ♥ 先生のオマンコは全部ご主人様に献上したのっ♥ 男尊女卑……ううん、チン尊マン卑ッ♥ 女の子はオチンポ様に絶対服従してマンコを使って貰うのが一番好いの~♥ オ゛ーーーーーーーっ♥」

「そうなのですね! さすが先生です♥ 私もチン尊マン卑を覚えておきます♥ あぁぁぁ♥ ご主人様、先生のオマンコ気持ちいいのですか~♥」

「もちろん!」

 

 ヂュブブブッ!! ヂュッズンッ! ヂュッズンッ! ヂュッズンッ! ヂュッズンッ!

 

 規格外の巨大肉棒で殴られるようなセックスだった。

 膣奥に叩きつけられて子宮が潰される。

 先生はまんぐり返しの格好で耐えていたが尻が赤くなっていた。乳房もぐにゃりぐにゃりと変形し潰されている。

 

「んぉ゛~~~~~~~♥ ご主人様ぁ~~~~~~~~~♥」

「何回もイキまくってるな~。そろそろ射精しておくか。ワカモお姉ちゃんのマンコも使いたいからさ!!」

「はいっ♥ どうぞ! 私のオマンコはいつでも射精してドロドロにしてくださっても大丈夫ですっ♥ 先生失格のダメマンコ♥ ご主人様の指導でエロくしちゃってください!」

 

 少年が腰を高速で動かしはじめた。

 

 ヂュブッヂュブッヂュブッヂュブッヂュブッヂュブッヂュブッヂュブッヂュブッ!!!!

 

「ひひいひぐっ♥ ひぎっ♥ ひッ、ひぃッ、ひぅ、ぅううううううううううっ♥」

 

 掻き出された愛液が飛び散りだした。噴水だ。ワカモがそう思った直後、腰の動きがピタっと止まった。

 射精の瞬間であることは明白だった。性感の昂ぶりによって引き起こされるものではなく、少年独自の性機能かのように始まるのだ。

 

 ドビュビュビュルルルウウウウウウウウウウウウウッ!!!!

 

「オ゛ごごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~♥ ご主人様のっ♥ 射精ッ!! ぃぐっ♥ ぃぐっ♥ ぃぐっ♥ ぃぐっ♥」

 

 膣に放出される精液の濁流。膣がボコッと膨らむとニヤ~ッと笑みを浮かべた。

 

「先生ぇ~、もうちょっと我慢しなくっちゃ~、ほらほらまだ射精るよ~」

「はい゛♥ 我慢しますっ! ガマンッ!! んぅううううううううううううううっ♥」

 

 女殺し。

 少年の射精を受けると膣が限界まで広げられる。妊娠したみたいに下腹部が膨れ上がって美しいスタイルが崩壊する。

 そのあとにやってくるのは性快感の絶頂だ。

 

「ひぃ゛ひぃ゛ひぃ゛ひぃ゛ひぃ゛ぃっぐぃぃぐぅぐうううううううううううっ♥」

「あ~あ、生徒の前でイッちゃった~。ワカモお姉ちゃんもなんで先生なんか好きなの~?」

 

 ケラケラと笑いながら肉棒を引き抜くと注ぎ込まれたばかりの精液が逆流し噴出した。嬌声をあげながらピクピクと震えている先生の顔に降り注いだ。

 

「さ、さぁ、わかりませんが一目惚れでしたので……オ゛~~~~~♥」

「そっかそっか。一目惚れだったんだ~」

 

 興味なさそうに答えると小陰唇に肉棒を擦り付ける。精液と愛液を落とそうと念入りに擦り付け、綺麗になったところで亀頭を入口へあてがった。

 

「ふォ゛!? オ゛~~~♥ これぇぇえぇっ♥ 先生のォ゛ォ゛ォ゛ォ゛」

「そうだねー。まだマン汁ついてると思うよ? もしかしてそういう趣味?」

「いえ!? そうではないのですが、あぁあぁぁぁぐうあぅううっ♥」

 

 先生と少年のセックスを見ていたときの余裕は一瞬にしてなくなった。ぬめった膣に入り込んでくる巨根の重みに耐えかねて嬌声をあげてしまう。

 

「うぅ゛~~~~~♥ 私のオマンコもうチン尊マン卑覚えましたのっ♥ ほぉ゛~~♥ これですぅ~~♥ 女同士のイチャらぶなんて必要ないんですっ♥ オチンポ様ばんざいっ♥ あぁぁああぐう!?」

 

 膣内へと入り込む巨大な肉の塊にひれ伏す。

 七囚人と呼ばれ最重要危険人物として指名手配までされた弧坂ワカモはもうチンポケースとしてしか生きられなかった。

 亀頭が三箇所の粘膜ゾーンを通り抜け膣奥に到達する。まだ子宮の形は自然なままだ。

 

「ねーねー、ワカモお姉ちゃんも子宮潰しされたい?」

「嗚呼♥ はい~~~、されたいですぅ~~~♥ 子宮をごちゅんごちゅんっ! ずぶずぶ、ぐりり~~~~~~~ってされて女の子の尊厳ぶっ壊されたいですゥ~~~~♥ ご主人様のオチンポ様に全部壊されたいでーす♥」

 

 とびっきりの笑顔を浮かべて媚びた。

 嘘偽りのない全身全霊の媚であることは少年も理解していた。

 

「そっかそっか~。ワカモお姉ちゃんはぼくに完全服従だよね~」

 

 ワカモの尻尾を足で踏む。

 

「んぎぃひぃいいいいいいいいいいっ♥ ひっひひひひひい♥ はい~~~~♥ 私はご主人様に完全服従しております! 何卒♥ オチンポ様を! 子宮をぶん殴ってくださいませぇ~~~~♥」

 

 亀頭が奥へ入る。

 

「おごぉ゛?! オ゛~~~~~~♥ きましたッ♥ 私の子宮があぁあっ、つぶれるっ♥ ちゅぶれてましゅ~~~~~~~~~~~♥」

 

 肉棒が奥へと向かって進み出すと子宮が形を変え始めた。

 決して勝てないのだと教えるようにグリグリと子宮口を捻りながら押し潰す。

 

「ふぅ゛オ゛♥ これですぅ~~♥ はじめてしたときもこれで完全にチンポ覚えましたから分かりますぅ~~♥ うッほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♥ オ゛~オ゛~オ゛ッ♥ どこまでも来るぅ~~~~♥」

「膣奥の粘膜なんて伸びるからねー。ほら、もっと入るだろ。ワカモお姉ちゃんってぇ~、どんなに最低のセックスでも感じる変態のドマゾだしょ~」

「はい! 変態のドマゾなんですぅ♥ ご主人様に気に入って貰うためならなんでもしちゃうドスケベでございますぅぅぅっ♥ うほほぉっ♥ 子宮ゴリゴリぃ゛~~~~♥」

 

 最奥に当たってから時間を掛けて根元まで挿入しきった。

 もう子宮はひしゃげて潰れてしまっている。

 今度は腰を回転させて子宮口を捻る。

 

「オ゛~~~~~~~~~~~~~~~~♥ これがご主人様のセックスっ♥ あぁぁぁあぐっぅうっ♥ いひっいひっいひっいひっ♥ イグッ!! イグッ!! イグゥウウッ!!」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 まだ一度もピストンしていなかったが潮を噴いた。

 

「アハハハハハッ! もしかして媚薬の効果残ってんじゃないの? ワカモお姉ちゃん本当にマゾだな~」

「はひ……まぞ……でぇ~~~~すぅ~~~~♥ ふぉ゛ッ!? オ゛ッ♥ いぐっ、いぎましたよっ?! オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッ!」

「うん。イッたね~。知ってる~」

 

 少年が腰を振り出した。

 子宮を押し潰していた肉棒が乱暴に暴れ回り膣襞を掻き回す。

 

「ふぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~~♥ イギます♥ まだイグゥッ♥ 早すぎますっ、またイグゥッイグゥッイグゥッイグゥッイグゥッ?!!!」

 

 感覚が追い付いていなかった。

 絶頂による衝動が全身に行き渡る前に次の絶頂が発生する。亀頭が襞を掻き回し、ドスンと子宮を叩くのだ。すると精神を保つことしか考えられなくなってしまう。

 

「イグゥウウッ♥ んぐぅうっ?! ご主人様、うぅううううううっ?! オ゛ッ♥ オマンコ潰れちゃいますっ♥ ワカモのオマンコ、チンポ様に完全服従しておりますよぉ゛~~~~~♥」

「知ってる~。だからこうして突きまくってんだよ。ワカモのマンコ気持ちいいやってね」

「あ、あああっ♥ ありがとうございますっ♥ んいぃいひぃーーーーーーーっ♥」

 

 膣から肉棒が引き抜けていくと愛液が掻き出される。先生の時と同じだ。大量の愛液が一気に流れ出て下腹部から乳房までを襲う。そして左右に流れていく。

 

「ギャハハハハッ!!」

「あぁぁあぁへぇえぇへぁへぇぇぇえっ♥ オ゛ッ?! ン゛~~~~~おほぉほぉ゛~~~~~~~~~♥」

「正気保てるかどうかのギリギリだね~」

 

 呂律が回らなくなってきたワカモを見ると上半身を倒した。ずっと揺れていた豊乳に手を乗せると力いっぱい捏ねくり回す。

 

「わかるよねー」

「は、はい……射精でございますよね……ちゃんと分かっておりますからぁ♥ んぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?」

 

 子宮が潰された。

 無理やり子宮口をペニスの先端で押し開かれる。

 

 ドビュッ!! ドビュビュルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 ブビュブビュビュビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

「ぃぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥」

 

 熱い精液が注ぎ込まれると先生同様膣が広げられた。子宮も精液がパンパンに入り込み腹の形が膨れ上がってくる。

 

「フゥ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」

「ハハハハハッ!! おもしれー! もっとセックスすんぞ~」

 

 射精が終わると膣に溜まった精液をスマホで消してしまった。

 少年は二人をベッドに連れ込むと2回戦を始めた。

 

 

 ※

 

 

 数時間後。

 陽が落ちた頃、ベッドにはガニ股になって尻をヒクつかせる先生とワカモがいた。全身に手の痕とキスマークがつけられて、膣穴が広がったままになっている。

 

「さぁーてそろそろ帰ろうかな。ワカモお姉ちゃんすっごく気持ちよかったよ。またマンコしにくるからねー。あ、先生、また生徒献上よろしくね~」

 

 そういってスマホを操作すると一瞬にして消えてしまった。

 何が起きたのか理解もできないまま先生とワカモは抱き合って眠りについた。

 

 完

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。