※この作品はR-18です。

ブルアカ 鬼畜ショタがキヴォトス制圧する物語   作:柊雪華

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『タイトル』RABBIT小隊は鬼畜ショタに催眠掛けられエロ特訓しチン尊マン卑ハメ穴小隊になるお話(ふたなりチンポチャンバラもするよ)
『原作』ブルーアーカイブ
『人物』月雪ミヤコ、空井サキ、霞沢ミユ、風倉モエ
『あらすじ』キヴォトスにやってきた少年はいつものように獲物を捜していた。D.U地区を歩いていると子ウサギ公園にてRABBIT小隊を発見。さっそく4人を標的に定めて彼女たちの教官になる。今回はいつもと違う趣向『ふたなりチンポチャンバラ』も加えて破壊する……。


RABBIT小隊は鬼畜ショタに催眠掛けられエロ特訓しチン尊マン卑ハメ穴小隊になるお話(ふたなりチンポチャンバラもするよ)

【1】

 

 D.U地区にやってきた少年はいつものように獲物を捜していた。狙うは当然『生徒』。あの百合女の先生が可愛がっている大事な生徒の女の子。少年にとっては全員が大人のお姉ちゃんたちだ。

 

「しっかしこの辺なんもねーな。エロいモブ生徒も少ないし万魔殿にいったほうがいいんじゃないかな~」

 

 少年の手にしているスマホにはキヴォトスに存在する全生徒の情報が乗っている。

 見目麗しき『処女』で『爆乳』の『美少女』たちがまだまだたくさんいるのだ。

 

 パンッ!! パンッ!!

 

「おっ!」

 

 銃声だ。

 キヴォトスで銃声は特に驚くようなものでもない。

 いつもどこかで戦闘が行われているような世界だ。

 少年は銃声に引き寄せられるように向かっていく。手にしているスマホのによって『無敵』のバフを掛けているため万が一、銃弾に当たっても無傷で済むので安心していた。

 

「ほうほう。へ~~~~~」

 

 子ウサギ公園と書かれた公園内に4人のお姉ちゃんがいた。

 青い制服にいくつもの装甲をつけた彼女たちはどうやら訓練をしているようだった。

 

「月雪ミヤコ、空井サキ、霞沢ミユ、風倉モエ……RABBIT小隊のお姉ちゃんたちか。随分と激しい動きしてるなぁ、汗臭そう」

 

 重たい装備をつけて動き回っている。額には汗が垂れているのが見える。

 少年が公園内へと踏み入ると4人のうちミヤコが動きを止めた。くるっと向きを変えて少年の方へ目を向ける。腕を上げるとサキもミユもモエも銃口を下げた。

 

「あの」

「ん~? なぁーにぃ? お姉ちゃん」

「公園の入口に訓練中ですって看板を掛けていたんですが、見えなかったかな?」

 

 ミヤコは少年に近づくと前屈みになって聞いた。

 

「え? 看板ですか!? わかんないなー、ねーねー、お姉ちゃんそれよりもこれ見てよ」

「はぁ……なんですか」

 

 少年の姿は警戒心を発生させない普通の子をしている。

 ミヤコは手にしているスマホの画面を何もおかしいと思わずにみた。画面はキラキラとしていた。ミヤコが感じられたのはそこまでだった。

 

「へへ、ミヤコお姉ちゃんゲット。僕は今日からRABBIT小隊の教官だよ。教官様って呼んでね」

「ええ、教官様。本日から宜しくお願いしますね」

 

 何も不思議に思わない。

 意識が戻るとミヤコは少年に微笑かけていた。

 

「おい、ミヤコ。訓練中になにをやっているんだ?」

「サキ……紹介しますね。本日より私たちの教官になられた教官様ですよ」

 

 近づいてきたサキにミヤコがいった。

 

「……は?」

 

 数秒の思考。

 サキはミヤコを呆れたように見てから少年に近寄った。

 

「すまない。きみはどこの子だ。ミヤコが何か変なことを言ってるんだが」

「えーっとね。これを見てよ」

 

 サキの顔の前にスマホを出した。キラキラの画面を見たサキは2秒後に頷いた。

 

「……ミヤコすまない。そういえば今日からお世話になる教官様だったな。どうして私はこんなことを忘れていたんだ? 大事なことなのに……RABBIT3、RABBIT4来てくれ」

 

 サキが呼ぶとモエとミユがやってきた。

 

「どうしたの。まさか先生よりもショタにご執心になっちゃった?」

「ばッ?! べつに先生は関係ないだろ。それに私は……って! 違う。教官様が来たから呼んだだけだ。ほら二人とも挨拶しろ」

「あの……サキちゃん、その人誰ですか?」

 

 事態を飲み込めていないモエとミユは訝しんだ目で少年を見ていた。さすがにミヤコとサキの様子を見れば警戒もする。

 だが、少年はそんなことでどうにかなるほど甘い存在ではない。彼が使用しているスマホによって絶対的な地位を確立している。

 

「えへへ、モエお姉ちゃんとミユお姉ちゃんはじめまして。これ見て」

「なんで見なくちゃいけないの? この子誰……」

「えーっと、あの、え? …………」

 

 二人とも自分の意識とは反対に翳されたスマホを見てしまった。

 少年の言葉には人心を惹きつける能力も付与されていた。

 

「なんだ教官様かぁ。てっきりサキの恋人かと思っちゃった♥ よかったぁ♥ 私もチャンス残ってるよね♥」

「おい……チャンスってなんだ、まったく。私だって諦めたわけじゃないからな♥」

「そうなの? 私だって教官様は……フフ♥」

「あのぉ……教官様……よ、よろしく、お願いしますぅ♥」

 

 RABBIT小隊はあっさりと少年の催眠にかかった。

 4人とも少年を『教官』として認識し、これが普通なのだ、と思い込んでしまった。

 

「うん。よろしくね。じゃー、さっそく特訓をしようか。その制服と装備は全部脱いで貰えるかな。邪魔なんだ」

 

「「「「了解ッ♥♥♥♥」」」」

 

 RABBIT小隊に掛けられた暗示その1。

 

『教官の言うことは絶対。いっさいの抵抗も反論も許されない』

 

 少年がいうと装備を外した。サキも鉄帽を容易く脱いでしまう。次は制服だ。青いセーラー服を迷わず脱ぐ。モエもダボッとした服をあっさりと脱いでしまった。

 下着とブーツだけになったが終わったわけではない。

 

「へぇ~、ミヤコお姉ちゃんってけっこう色っぽい下着つけてるんだね」

「ッ!? あ、あの、見たいのでしたらもっと見ても……いいですよ♥」

「サキお姉ちゃんはスポーティだ。そういうのもいいよね」

「教官、セクハラだぞ♥ もっと見たい、とか♥」

「モエお姉ちゃんはデカパイだ。うっわ~、エロ~」

「えっ♥ オッパイ大きい私が好きッ♥ ええっ♥ どうしよ♥ 教官様うわぁ♥」

「ミユお姉ちゃんも実はエロい下着穿いてた?」

「あぅ♥ 穿いた……ほうがいいですかぁ♥」

 

 ブーツを脱ぎ、靴下も脱ぐとブラジャーとパンティも脱いでいった。

 抵抗も反論もできない。しかし4人とも真面目な顔をしているが紅くなっていた。恥じらいは従来通り。暗示とは関係がなく存在し反応する。

 

「うんうん。整列! 気をつけ!」

 

「「「「ッ♥♥♥♥」」」」

 

 少年の声に身体を動かした。

 横一列にミヤコ、サキ、モエ、ミユの順番に並び手を腰にぴたりと着けて直立した。

 重厚な装備に隠れていたオッパイも乳輪も乳首も、おへそも、痴部も、足の付け根も、鼠径部も、お尻までもが見放題だった。

 

「へ~~~~~」

 

 少年は4人の周りを一周しながら身体を見回った。4人とも訓練の後のためか汗が浮かんでいた。匂いを嗅ぐだけで股間が痛くなるメスフェロモンが凝縮された汗だ。

 

「マン毛の濃さはミユ、モエ、サキ、ミヤコなんだ? 順番と違うな~」

 

「「「「ッ♥♥♥♥」」」」

 

「オッパイはモエ、サキ、ミヤコ、ミユでお尻の大きさも同じかな。あ、ミヤコとサキは順番逆か」

 

「「「「ッ~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」」」」

 

 何を言っても許されるには理由があった。

 暗示その2。

『教官は自分にとって大好きな人。恋している人。彼に命令されたら絶対になんでもしなくちゃいけないくらい好きな人』というものが付与されていた。

 少年がどんなことをしても愛している人の言うことなので受け入れる。という心理が働くのだ。

 

「よ~し! 次はガニ股ポーズ! RABBIT小隊の基本フォームだよ。ほらやって!」

 

「「「「りょ~~~~かぁ~~~~い♥♥♥♥」」」」

 

 少年の命令は絶対。

 第一の暗示に加えて第二の暗示が発動しRABBIT小隊は嬉々として股を広げた。大小様々な乳房が張り出されプルンプルンと柔らかそうな様子を見せつけるように揺れ踊る。青空の下でピンク色の乳頭をぷっくりとさせていた。

 思いきり開かれた足はガニ股となり無様なことこの上ない。さらに普段ならぴったりと閉じているピンク色の陰唇が足を拡げたことによって少しだけ見えていた。

 

「ぅぅぅっ♥ 大好きな教官様の前でこんな格好をするなんて♥」

「おいミヤコ♥ 声が出てるぞ♥ 教官様は喋っていいなんて言ってないだろ♥」

「おや♥ サキも随分と喋ってるけど? それにしても匂うなぁ~♥」

「ふぇぇ♥ 匂い気にされちゃうのかなぁ……私の匂いだめぇ♥」

 

 少年の手元にあるスマホによって絆ランクは150まで上昇していた。

 青空の下で全裸になっているガニ股小隊は少年の前にいるだけで膣内がヒクヒクと反応をはじめていた。

 

「よーし! ではRABBIT1から順番に自己紹介をしろ。当然だけど腰をヘコヘコ振って自分の良さをアピールすることも忘れるなよ~。僕を愉しませる自己紹介だからな~」

 

「「「「了解ッ♥♥♥♥ 教官様♥♥♥♥」」」」

 

 ミヤコが腰を前後に振り出した。ガニ股に開いている足の関節を上手く使ってオマンコを見てくださいと言っているようだった。

 

「ほぉ゛ッ♥ RABBIT1、月雪ミヤコです~♥ 見た目通りのオマンコです♥ 綺麗で艶々で、揉みたくなるオッパイもありますよ~♥ オホッ♥ 下品にならない程度の本当に極上の美少女だと思いますのでご指導ご鞭撻&オマンコしてくださると嬉しいです♥ おぉ゛~♥」

 

 ミヤコが腰を振ると膣全体にビリビリとした快感が発した。

 教官様である少年に対する恋慕からなる発情オマンコデバフだ。好きな人へ好意を伝えると爆発するような快感が発するのである。

 

「60点かな。初めてだし、こんなもんだね。ミヤコお姉ちゃんはすっごく可愛いけど、根っこのところじゃガチのドマゾでオマンコなんだよね~。絶対一発ヤッたらセックス大好きってなるタイプだよ」

「ッ゛~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥ 教官様がそう仰るのでしたら♥ 私はドマゾマンコですっ♥」

 

 ミヤコはまだ腰を振っている。美乳がたぷたぷと音を奏でていた。

 少年は視線をサキへ向けた。

 

「RABBIT2、空井サキだ♥ 教官様には私の戦闘力を見てもらいたい……と思ったけれど違うンだよな? ふんっ♥ ふんっ♥ ふんっ♥ ん゛ぅ~~♥ オマンコ痺れるっ♥ この通り、私のオッパイは大きいぞ~♥ 乳首と乳輪もけっこうなデカさだ♥ あそこの毛は処理してるけどちょっと、匂いがキツいかもしれない♥ オマンコはどうだろう……自分ではオナニーもほとんどしないからわからない♥ 是非、教官様に手解きしてもらいたいなっ♥」

 

 普段なら口が裂けても言うはずの無いアピールだった。

 

「くくくっ、あはははははっ!」

 

 少年が腹を抱えて大笑いした。

 

 たぷんっ♥ たぷんっ♥ たぷんっ♥ たぷんっ♥ たぷんっ♥ たぷんっ♥

 

「なにがおかしいんだっ!? 私はなにか変なことをいったか?」

「ううん。なんでも~。ただオッパイ馬鹿みたいに揺らしてマンコしてほしいってアピールするのか面白かったの~」

「そうか♥ よかった♥ 気に入ってくれたみたいだな♥ こういうことを男の子にするのははじめてなんだ♥」

 

 サキが腰をヘコヘコと動かすと大きな乳房が音を立てる。肉の詰まりきった豊乳はぱつんぱつんに張っていた。

 

「次RABBIT3いくね~♥ 風倉モエです♥ 趣味は爆破♥ なんだけど~、やっぱりこれって違うんだよね。うぉ゛♥ 教官様にアピールするのはこのオッパイかな♥ どう? どう? このでっかいのぉ゛♥ サキの乳首よりも大きいでしょ♥ あと、オマンコも絶対に気持ちいいと思うよ♥ わかるんだよね、オマンコの奥までギチギチに肉が詰まってるって♥ だから教官様も絶対に気に入るよ♥」

 

 たっぷん゛っ゛♥ たっぷん゛っ゛♥ たっぷん゛っ゛♥ たっぷん゛っ゛♥

 

 デカい。

 一人だけボディバランスが崩れている。

 ミヤコは理想的。サキは大盛り。ならばモエはデカ盛り。ミユは小盛り。

 腰をヘコヘコと動かすとそのデカ盛り爆乳が重たそうに揺れるのである。そして身体を支えている足もまたプルプルと揺れている。

 

「オ゛ぅ♥ オペレーターだからね、多少はね、ほら、お腹も、ね? あんまり見ないでぇ~♥ ううん、見て♥ だらしないお肉ぅ♥ 触り放題だよ♥」

 

 触り心地の良さそうなお肉がいっぱいついている。

 

「さすがだな~モエお姉ちゃん。デカいしぃ~、あとで触りまくっちゃおう! じゃ最後はRABBIT4」

「あぅ……♥」

 

 ミユが腰を振り出した。

 残念ながらオッパイは揺れない。しかしプルプルと皿に盛られたプリンのように揺れている。

 

「RABBIT4、霞沢ミユ……です……♥ 教官様ぁ、私のことみてほしいです♥ 身体はみんなみたいに大きくないけれど、ちゃんとセックスできますからぁ♥ オッパイでアピールできなくても、オマンコ、んぉ゛~♥ オ゛~~~~♥ ちゃんと濡れるし、キツキツに絞められると、思いますぅ♥ ぃううっ♥」

 

 身体を揺らすと膣が反応する。

 決して貧相ではない。スレンダーというべき細身の身体だ。それがへこへこと腰を突き出すのだ。

 

「へぇ~、こういうのもいいじゃん。僕オッパイのでかいお姉ちゃんとセックスしまくってきたからミユお姉ちゃんみたいな子も新鮮だな~」

「ええっ♥ ありがとうございます♥ あぁぁっ♥ ぅぅぅぅぅっ♥」

 

 ヘコッ♪ ヘコッ♪ ヘコッ♪ ヘコッ♪ ヘコッ♪ ヘコッ♪ ヘコッ♪ ヘコッ♪

 

 RABBIT小隊の腰ヘコ自己紹介は終わったがまだ腰は振り続けていた。

 少年はスマホを自分に翳すと写メを撮った。

 

「「「「ッッッッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」」」

 

 一人だったはずの少年が二人になり、四人になり、六人になり八人となった。

 

「ふふん。教官て凄いだろう! 分身だってできるんだぜ」

「えっ♥ えっ♥ えっ♥ 格好良いですよ?! イケメンの教官様が八人になるなんて♥ どうしたら……だって格好良すぎて♥ あ~~~♥ もうダメかも♥」

「お、おい♥ ミヤコ、そんな、ダメだろ♥ 私たちは教官様から指導を受ける立場なんだぞぉ゛♥ いくら分身したからって、あれ? 私何言って♥ あ~~~♥ 頭のなかおかしくなるぅ~♥」

「うっわ♥ 教官様すっごぃ♥ 八人になったら無敵だね♥ もう私の心爆発しちゃう♥ あ~~~♥ これで責められたらどうなるんだろ♥」

「あぅ♥ あぅ♥ あぅ~♥ 教官様が八人♥ 見てるだけでしあわせぇ♥ 私のこと、これで無視されないのかな、大丈夫かな、ちゃんとオマンコできるかなぁ♥」

 

 八体に分身した少年は二人一組に分かれた。

 

「はぁーい、みんな注目。今から本格的な特訓を開始するぞ! まずは僕の愛撫を受けても絶頂しない訓練だ! オッパイもオマンコもめちゃくちゃ弄りまわすけど絶頂するんじゃ無いぞ」

 

「えっ♥ 無理です♥ 我慢できそうにありません♥」

「おい♥ そんなの絶対無理だろ♥ 即イキ必須じゃないかっ♥」

「ええ~♥ 即イキしちゃう♥ 教官様にほじられるっ♥」

「ぁあぁっ♥ 教官様に弄られちゃうんだ♥ う、うれしぃ……♥」

 

 誰一人として厭がっていなかった。

 少年は一人が正面に立ち、もう一人がお尻側立つ。挟み込むと手をたぷたぷと揺れている乳房へ押し当てた。

 

「ひあぁあぁぁあぁっ♥ 教官様ッ♥ だめっ、もっと、優しくしてっください♥ んあぁぁっ♥ ふぅ、ふぅ、ふぅ、オ゛ッ♥」

 

 ミヤコの美乳を撫で回した手が量感を確かめる。下から支えて叩くと乳首が勃つ。額から零れた汗が乳房へくると乳の谷間に溜まった。そんな様子を見てから左右へ広げてぐっと揉む。同時にお尻にも手が当たる。乳を揉む手と同じ手が尻肉をぎゅうっと揉むと広げられている股座へ移動し、陰唇をス~~~~ッと擦り上げた。

 

「イグッ♥ はいっ♥ イグッ♥ オ゛ぉ゛~~~ぉ゛~~~ぉ゛~~~RABBIT1オマンコイギまひらぁ~~♥」

 

 プシャアッ♥

 

 軽く潮を吹いて腰を震わせる。白くふわふわとした髪の下で顔は真っ赤になっていた。

 

「あちゃー、簡単に絶頂かぁ。RABBIT2はどう?」

「こっちもダメかもなー」

 

 分身した少年は笑いながら言っていた。

 

「ンフゥ゛~~~♥ 教官様ッ!! オ゛~~~~♥ 胸の触り方がえっちすぎないかっ♥ ぬほぉ゛~~♥ おま、おまんっ!? んこぉ゛~~~♥ ゴシゴシはないだろっ♥ そこ私の大事なんひぃひ♥ ひぐぅっ♥ んぉ゛ーーーーーーーーっ♥ だめっ堪えきれない!」

 

 プシャァ~~~ッ♥

 

 あっという間に潮を吹き漏らした。

 サキの巨乳には指が食い込んでいる。スティックコントローラーみたいに乳首が親指で押されグニグニと弄られいた。陰部も陰唇がぱっくりと広げられ小陰唇を撫で回されている。

 女の子の感じる部分は全部掌握されていた。

 

「フゥ゛♥ 教官様鬼畜だぞぉ゛♥ 少しは耐えるための時間をくれないかっ♥」

「そうです♥ 訓練というなら少しは絶頂しないように弄ってくださらないとっ♥」

 

 絶頂したミヤコとサキだったが愛撫は続いている。

 少年の指は的確に身体の感じるポイントを撫で回しグニグニと押し潰していた。

 

「ふ~ん。即アクメしたくせに手加減してほしいか~。よ~し、RABBIT1とRABBIT2は腰振り再開。その状態でもう一度しよう。少しは手加減してあげるけど、自分たちのオマンコも感じやすくなってるのを忘れちゃダメだよ~」

 

「RABBIT1了解ィ゛ッ゛♥ あぁあっ♥ ングゥ~~~~♥ んふほっ♥」

「RABBIT2了解だっ゛♥ んぉ゛うっ♥ いやこれ全然っ♥ だメッ♥」

 

 腰をヘコヘコと突き動かすと膣の感覚が上昇する。子宮が高温になり少年の指が触れるだけで乳房が蕩けてしまう。肌の表面だけではなく内側までもが熱くて堪らない。

 無慈悲にも少年の指は膣内へと挿入され超高速ねっとりマンホジを開始した。

 

 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!

 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!

 

「ん゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~♥ イグイグイグイグイグイグイグッ♥ RABBIT1オマンコ♥ マンホジでいぎますぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥」

「オ゛ーーーーーっ♥ 卑怯だぞッ♥ オマンコだめ、RABBIT2ぅ♥ マンホジに負けるっ♥ オマンコイグっ♥ オマンコイグっ♥ オマンコイグっ♥ オマンコイグ~~っ♥」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥

 

 ミヤコとサキが同時に潮を吹き漏らした。

 少年の指はテクニシャン。これまで数多くのお姉ちゃんたちを堕としてきた、恐るべき指だった。

 

「うわぁ、見てるだけでオマンコイッちゃいそ♥ オ゛~~~~う♥ ちょっと、教官様、お腹すりすりはだめっ♥ んぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアッ♥

 

「モエちゃん……んはぁああっ♥ 教官さまぁぁぁっ、あぁあひっ、あひやぁあんっ♥ オ゛~~~ぅ♥ オ゛ーーーっ♥ そこぉ~、お尻の穴、あぁひっ♥ おっぱい、ちいさいからひやあぁあぁっ♥ ア゛ッア゛ッア゛ッア゛ッア゛~~~~~♥」

 

 プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥

 

 続くモエとミユもあっさりと絶頂に達し潮を吹いた。

 大きな下品声を奏でるRABBIT3とRABBIT4。その身体を弄りまわす少年四人分の腕はまだ止まらない。

 

「うーん、即イキはだめだって言ったばかりなのに、お姉ちゃんたち弱いね。モエお姉ちゃんのデカパイぷるぷるぷる~」

 

 お腹から大きな乳房に手を当ててギュッと揉んでは上下に揺らした。

 

「フホォ゛ッ♥ ごれぎぐっ♥ ふひっ♥ いひいっ♥ いぐぐいぎゅぎぎぃ♥」

「ブッサ! 鼻の穴でっけぇ~。鼻水垂らしながらアホイキすんなよ」

「ごめんらひゃい゛♥ でもこれしゅごぉ゛ヒヒヒヒヒィ♥ んひぃ~~~~♥ マンホジィ~~~♥」

 

 グチュ!! グチュ!! グチュ!! グチュ!! グチュ!! グチュ!! グチュ!! グチュ!!

 

 RABBIT1からRABBIT4まで全員の膣穴はぐっしょり濡れている。

 少年の凶悪な指が挿入され入口からGスポットまでを念入りに掻き混ぜられると大合唱となった。

 

「オ゛~~~~~♥ RABBIT1またオマンコイキますぅ゛♥ オッパイもぉ、思いきり揉み潰されてっ♥ ああああぁあっぃぐぅううううううううううっ♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「こちらRABBIT2ぅ♥ 教官様のマンホジに負けるッ♥ 耐えられない゛♥ ホッホッホォ゛~~♥ 自分から腰をヘコヘコさせてるだけでもマンコきゅ~~~ってなるのに♥ 無理ッ♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「ひひいひっ♥ いひっ♥ これ絶対にクセになるッ♥ 教官様の手でオッパイ揉みくちゃにされながらオマンコの気持ちいいところ掻き混ぜ♥ 混ぜ混ぜぉ゛ほぉ゛~~~~♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「ひんっ♥ あぁあっ♥ 私もぉ゛~♥ RABBIT4また絶頂しちゃうっ♥ 我慢できないのぉ゛~♥ 指で気持ちいいところ全部ほじほじされちゃってるのぉ゛ぉ゛ぉ゛♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 子ウサギ公園に響き渡るRABBIT小隊のアクメ声。同じ女の子ならどれほど気持ちよくなっているのか一瞬で判断可能の嬌声だった。

 青空の下、一糸纏わぬ全裸でガニ股。腰をヘコヘコ踊らせながら蹂躙される乳房と膣。子供の指とは思えない軽やかさと的確さでほじくられた雌穴はずぶ濡れになっていた。

 足下が漏らした潮で出来た水溜まりになる。

 発情した雌穴から垂れた濃厚な愛液も混ざっていた。

 

「よ~~~~し! この辺で終わりにしようか!」

 

 分身体が全員手を止めた。

 

「みんなどうだったかな? 何回絶頂した?」

 

 そう問いかけると四人は深呼吸する。

 

「はぁはぁ、はい♥ 教官様の愛撫で月雪ミヤコは323回の絶頂に達しました♥」

「はぁ~~~、んんっ♥ 空井サキは400回だぞ♥」

「えへへ♥ モエは350回イッちゃったよ♥ あんな弄り方されるとは思ってなかった♥」

「ふぅふぅふぅーーーーっ♥ ミユはミユはえーっと、たぶん333回♥ イキました♥

 

 プシャッ♥ プシュッ♥ プシャアアアアッ♥ ピュッピュッ♥

 

 報告すると膣がビクンとなってまた絶頂した。

 ドロっとした粘つく愛液は長い時間をかけて足下に垂れていく。彼女たちの発情具合が見てとれる光景だ。

 

【2】

 

「イキすぎ~! ミヤコみたいな清楚なお姉さんがマン汁垂らしながらイク回数じゃないよ。サキも生意気言ってるけどマンコは弱いね。モエは自分からマンコイキたくて腰振ってたでしょ、ミユもひぃーひぃー言うの好きなドマゾだったね。は~~~、これじゃ特訓にならないな~」

 

 少年は絶対的な存在だ。

 彼の愛撫で絶頂しないことが第一の特訓だったのに誰一人として耐えられなかった。それどころか足下にはアクメ汁で出来た水たまりまである始末。RABBIT小隊はホンモノのドマゾ体質だと証明されていた。

 

「じゃ、次の特訓ね。このままだとRABBIT小隊はグズで、馬鹿で、マンコよわよわの、なさけな~い部隊になっちゃうからしっかりとしてね!」

 

「「「「はいっ♥♥♥♥ 教官様ッ♥♥♥♥」」」」

 

 ガニ股で腰をヘコヘコさせたまま返事をした。

 少年はポケットから錠剤を取り出すと一人ずつ口に入れていった。そのあとオマンコから垂れている愛液を手ですくい取り口に入れて飲ませた。

 

「んぐっ♥ はぁはぁ、こ、このお薬はいったいなんでしょうか?」

「ふぅー♥ 自分の汁がこんなに濃厚だったなんて♥ ひぐっ♥ な、なんかおかしっ!?」

「う~~~~っ♥ これぇ、教官様ちょっとヤバいの盛った? ねぇーねぇー、おまたがオ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~~~ん゛♥」

「ひぁぁぁっ♥ あのっ、あのっ、あのっ、クリがっ、あぁぁあぅうううううっ!?」

 

 ヘコヘコ突き出していた腰が動きを止めると震えだした。内側から何かが暴れ出しているようだった。

 

「説明するの忘れちゃった。それクリトリスが一時的にチンポになる薬なんだ~」

 

「「「「ッ!?!?!!!」」」」

 

 ムキキィ゛~~~~~~~~☆☆☆☆

 

 開かれている股間で淫核が巨大化しはじめた。

 小さな淫核だったものが肉の塊となり、やがて男根へと変わる。大きさや形はまったく別々のものだったが明らかにそれは男の逸物だった。

 

「んぉオ゛♥ 私のおちんちん♥ うそぉ~♥ これはさすがに♥ お゛~~~~♥」

 

 ヒューーーーーーーーーーッ!

 

「ふひぃぃ~~~~~~~~~~♥ 風が吹いただけでオチンポビクンビクンッ♥☆」

 

 ミヤコのペニスは長さ15㎝。清楚な美少女のチンポにしては少々大きめだ。陰茎も太くズル剥けた亀頭がピンク色。風に吹かれただけで先走り汁を垂らす敏感チンポ。

 

「教官様ッ!? オチンポ生やすなんて聞いてないぞっ♥ んふぅ♥ なんだこれ、掴んで扱きたくなるっ♥ 硬いし、痛いし、腫れたみたいっ♥ ふぉ゛~~~~~♥」

 

 サキのペニスは長さ17㎝。まずまずの巨根である。先端は少し黒ずんでいるが血管などの凹凸は少なかった。

 

「ふたなりちんぽ♥ ぉ゛~~♥ お゛~~~~♥ まさかホントに生えるとかぁ~♥ うひっ、ヤッバ~~♥ チンポの雁溝に空気当たってるだけで腰ヘコッちゃう゛う゛う゛♥」

 

 モエのペニスは13㎝。平均的なチンポ。爆乳だからといって大きくなるわけではなかった。他メンバーと比べれば少々頼りないが、ズル剥けた亀頭は真っ黒だった。

 

「ひっ♥ ひっ♥ あぁぁぁっ♥ 重いですぅ~♥ 私のおちんちん、重たくって、地面に落ちちゃうゥ~~~~♥ フゥ゛~~~~~♥」

 

「「「ミユッ♥♥♥」」」

 

 ミユのペニスは最大の21㎝。ズシッと肉が詰まった巨根。亀頭も一番大きい。小柄なミユだからこそその存在感も圧倒的だった。

 

「へ~~~。みんな同じサイズのチンポだと思ったけど違うんだね。まぁいいや。それじゃ今から第二の特訓開始! ふたなりちんぽチャンバラ~! RABBIT小隊で一番つよつよちんぽはだーれを開催するぞ。ミヤコ対ミユ! サキ対モエ! で、勝った二人が決勝!」

 

 ヒュ~~~~~~~~~~~~~~~!!

 

「うひっ♥」

「ひくっ♥」

「ぬぉ゛♥」

「ひゃう♥」

 

 風が吹くだけで感じる敏感チンポ四本のバトルが始まった。

 ミヤコとミユが正面に向かい合う。

 ルールは簡単だ。両手は頭の後ろにつけてガニ股のままでチンポをぶつける。先に降参するか、射精したら負け。腰を振らなくなっても負けだ。

 

「では~、ミヤコ対ミユ、開始!」

 

 少年が言うと戦いが始まった。

 

「フゥ~♥ フゥ~♥ フゥ~♥」

「ミヤコちゃん、大丈夫ぅ?」

「い、いえ、大丈夫といえません。ぉ゛~~~~~~♥ ミユゥ゛~~~~♥」

 

 バチンッ!! バチンッ!! バチンッ!! バチンッ!! バチンッ!! 

 

「ホぉ゛ッ♥ ホぉ゛ッ♥ ホぉ゛~~~~~~~~~~~~~~ッ♥」

 

 心配するように声を掛けたミユだったが腰を振ると巨大な肉棒がミヤコの肉棒をぶっ叩いた。巨大なチンポはそれだけで強い。腰を振っただけで肉塊がゴツンと当たるのである。

 ミヤコの超敏感チンポは嬲り者にされてしまっていた。

 

「んごぉ゛!? ミユゥ♥ まけませんっ、私のオチンポだってぇ、えいっ!」

「ほぉィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛♥ ミヤコちゃんのオチンポ反撃してきたぁ~♥ あひっ! 小さいのに強いよぉ゛ーーーーーー~~~♥」

 

 パチンッ!! バチンッ! ブルンブルンッ!! ブルンッ! バチィイイインッ!!

 

「ミユのおちんちん、ふごっ♥ 負けませんよ、負けません! 教官様の前でふたなりチンポチャンバラで負けるなんてだめっ、ああぉ゛~~~~~~~♥ ドデカいチンポで叩いてくり゛ゅ゛ぅ゛~~~~~~~~♥」

「横に振るだけじゃありませんからっ、ほら、降参してください~~~♥ 教官様にチンポで勝つところ見せたいっ♥ あっ?! ふごぉオ゛~~~~~~~~♥」

 

 巨大な肉棒を上から振り下ろしミヤコのチンポを叩いていたが空振りした。ミヤコが腰を横に振って回避したのだ。そして今度はミヤコが上から叩き出した。

 

「ふぎぃっ♥ 負けませんと言ったはずですよ。大きさなんかよりもテクニック♥ オ゛~~~~~♥ あっつっ゛♥ ミユのオチンポあつい~~~~~~♥ うひぃっ♥ だめっ、負けてしまいますっ♥」

「負けないッ♥ チンポおっきいんだから負けないよ♥ オ゛ーーーーっ♥ ほらっミヤコちゃんのチンポ射精しろ! 私のチンポに負けろ! 負け! 負け! 負け! 負け!」

 

 ミユのデカチンポが暴れる。

 ミヤコのペニスが殴られる。浮きあがっている血管が潰され亀頭もぶん殴られる。

 

「ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~~~~~♥ だめぇえええええっ♥ ミユ止めて! 降参! 降参します゛っ゛♥ んのぉ゛~~~~~♥」

 

 ブッビュッビュルルルルウウウウウウウウウウウウウ♥♥♥♥

 

 射精した。

 ミヤコの敗北だった。

 ミユの巨根に叩きまくられたミヤコのペニスは白濁の噴射となった。

 

「は~~~~い、ミユの勝ち~! ミヤコはちょっとデカいだけのちんちんでした。それにしてもすっごい射精量だな~。これ本人のドスケベ具合に応じて射精量が変わるから、ミヤコは淫乱のドスケベってことになるね」

 

 なんとか倒れることだけは阻止したミヤコは空を見上げながら腰をヒクつかせていた。

 ペニスから吹き出したザーメンは黄ばんでいた。清楚な彼女の顔の裏側に潜むとんでもない淫欲おばけな本性が見えるザーメンだった。

 

「ミヤコ~。おーい」

「ふぎっ♥ 教官様?! 待ってください、シコシコッ゛ふふうぅ゛オ゛~~~~~~~~~~♥」

 

 シコシコシコシコシコシコシコシコ!! ブッビュ~~~~~~~~~~~~~!!!!

 

 ミヤコのペニスを扱くとまた射精した。クリトリスが変化して出来たペニスにもきちんと射精能力が備わっている。単純に射精するというだけではない。尿道たる管のなかを怒濤の勢いで大量のドロネバザー汁が突き抜けていくのである。その感覚は女性では決して味わえない男だけの快楽だ。

 

「んほぉ゛~ぉ゛~ぉ゛~ぉ゛~ぉ゛~教官様ッ!! しごかないでっ♥ おひいひいいいいいいいいいっ♥」

 

 ガニ股のまま、ミヤコは腰をヘコヘコさせる。

 

「アハハハ。この辺にしておこうかな~。あれれ~、三人ともなんでチンポ突き出してるの? もしかしてシコシコされたいの? ばぁ~~~~~~か、ギャハハハハッ!!」

 

 ぺちんっ!!

 

「ほぎょっ♥ 教官様のチンビンタ♥」

 

 べちんっ!!

 

「ふひひぃ~~~♥ ちんちんいったぁ~~~い♥」

 

 べちん!!

 

「あり、がとぉ゛ほぉ゛ごじゃいましゅ~~~~♥」

 

 軽く平手打ちすると少年は手を叩いた。

 

「ほら! 次はサキとモエだ! ふたなりチンポチャンバラは真剣にね。これは特訓なんだから気を抜いちゃダメだぞ」

 

 言われたとおりサキとモエはガニ股のまま向かい合った。

 まるで相撲を取るよう。大きく開いた足の間から伸びているペニスをビクンビクンと跳ねさせながら始まりの合図を待つ。

 

「サキ~、デカチンだからって負けないよ♥」

「ふん♥ 私のチンポでモエのしょぼちんを倒してやるぞ♥」

 

 意気は良し。

 RABBIT小隊のデカパイが向かい合う。

 ペニスのスペックはサキの方が上だ。だが大きさで決まるわけではない。勝負の行方は二人のチンポ魂にかかっている。

 

「いくぞ!」

「いいよ~♥」

 

 少年が手を叩くと戦いがはじまった。

 

 ブルンッ!!

 

 先に仕掛けたのはサキのほうだ。巨根を上から振り下ろす。モエのペニスは読んでいたのか横へ避ける。上に戻ってくるサキのペニスを横から叩いた。

 

「ふぐぅうっ♥」

「ほらほら~、サキ~♥ オチンポがデカいだけじゃ勝てないよ~? 私のオチンポでツンツンしてあげるね♥ ほらほらほらっ♥」

 

 鈴口が裏筋を連続して突いた。

 

「お゛ッ゛♥ やめっ♥ オ゛ッ♥ モエのチンキス連打ッ?! これキクぞぉ゛~♥」

「うしし♥ ほれほれ~、このまま射精させてあげるね♥ サキの生意気なおちんちんびゅっびゅしちゃえ~~~♥」

 

 二人のせめぎ合いは超接近戦。

 モエが腰を突き動かすと豊乳がたぷんたぷんと揺れ動く。浮きあがるとサキの乳房を押し合った。

 

「ふごっ♥ オッパイまで使うなんてズルいぞぉ♥」

「しらなーい。教官様はだめっていってないからね♥ うりゃうりゃ~、サキのチンポよわ~い♥ ざぁこ♥ ざぁこ♥ ざぁこ♥」

「ふううううううううううっ♥」

 

 チンポの裏筋は性感帯。いわば急所のひとつだ。

 連続して突かれると管が広がってしまう。

 

「くううううっ?!」

「もう終わりでしょ♥ ねぇーねぇー、サキの射精みたいな♥ くっさ~いサキ汁びゅっびゅしてよ~♥」

 

 ミヤコとミユの前でサキは歯を食いしばっていた。

 たった1度のミスで追い詰められていく。

 腰を振ってペニスを振り払ってもすぐにまた裏筋にちゅちゅっとチンキスされた。

 

「おぉ゛~~~~~♥」

「これ私の勝ちぃ♥ 絶対に勝ちだよね♥ 教官様~♥」

「まだだっ!! フンッ!!」

 

 サキのペニスが硬くなった。

 

「えっ、なに、マジ!?」

「ふ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛!!」

「んごぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛オ゛!!!! ちょタンマ♥ うひっ?! いひひっ♥ だめだめっ♥ キツっ♥ んひぉあぁああぁっ♥」

 

 サキのペニスが膨らむと硬くなった。

 限界まで硬度をあげた巨根がズリズリとモエの裏筋を擦り上げる。身体を密着させ乳房を擦り合わせるとさらにペニスを擦る。

 

「ふううううううっ! 負けるもんか♥ 私が勝つんだっ!」

「そん゛な゛♥ やだっサキ本気ッ!? ああくうううううううううっ♥」

 

 ドビュブビュルルルッ☆♥

 

 射精したのはモエのほうだった。

 

「アハハハハハハッ! サキの逆転勝利だな! アハハハハハハハッ!!!!」

 

 爆笑する少年。

 サキとモエを見てミヤコとミユは腰をヘコヘコと動かした。腕を後頭部で組んでいるため、できることがそれしかなかったのだ。二本のペニスを上下に揺らすことが今の二人に出来る拍手だった。

 

「はぁはぁ……よし! これで私の勝ちだな!」

「はぁ……はぁ……はぁ……もうサキのチンポいきなり硬くなるんだから♥ うっわぁ~、凄いバキバキじゃん♥ チンポかっこいいよ♥」

「おいやめろ♥ チンポに格好いいとか惚れちゃうじゃないか♥」

 

 顔を紅くするサキだったがモエは少年のほうへと歩いていった。

 

「えへへ♥ 教官様~負けちゃいました~♥」

 

 ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥ ヘコッ♥

 

「ん?」

「ん~~~♥ あの~♥ 私の負けなんですけど♥」

 

 ヘコっ♥ ヘコっ♥ ヘコっ♥ ヘコっ♥ ヘコっ♥ ヘコっ♥ ヘコっ♥

 

 少年に見せつけるように腰を突き動かしていた。

 

「アハハハハッ!! ……もしかしてシコシコされたいの? マジ? きっしょ~。モエってマジモンの馬鹿だよね。そっかそっか、負けたミヤコがシコられたから自分もされると思ったんだ?」

「え?! 違うの?! ええ~~~、いいでしょ♥ 私のオチンポ教官様の手でしごいてよ~♥ ねっ♥ ねっ♥」

 

 少年がモエのペニスに手を伸ばす。掴もうとした直前になってスッと避けてサキに寄る。

 

「ふえっ?!」

「はーい、サキのデカチンシコシコシコシコシコシコシコシコッ!!」

「お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」

 

 ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュッ!!

 

 硬くなっていたペニスを思いきり扱いた。

 不意打ちだった。

 教官様大好きなサキは即射精した。

 

「オ゛ーーーーーっ♥ だめだっ教官様♥ 私のちんぽ壊れるッ!! オ゛~~~~~~~~~~~~♥」

「アハハハハハハハッ!! デカチンになって調子こいてるからな~。モエお姉ちゃんもこれする?」

「いひっ!? い、いや~~~~♥ 私は遠慮しておこっかな~♥ ぎゃふんっ♥」

 

 サキのペニスを扱いていた手がモエのペニスを掴むと高速で扱いた。

 

 ビュルッ♥ ビュルッ♥ ビュルッ♥ ビュルッ♥ ビュルッ♥ ビュルッ♥

 ブビュビュビュウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

「はい終わり~! さーて、決勝だね。サキお姉ちゃん、チンポ痙攣させてないで早く来い。それでもRABBIT2か? お? さっさと来ないとチンポ蹴り飛ばすぞ」

「ひっ♥ RABBIT2りょうかいぃ゛~♥」

 

 連続で射精させられたペニスはとても戦える状態になかった。

 それでも大好きな教官様から呼ばれれば従うしかない。

 ミユの前にサキがやってくる。向かい合っているだけで残留ザーメンがボトボトと堕ちていた。

 

「サキちゃん」

「ふたなりチンポチャンバラはできるっ♥ 私のチンポはまだ元気だからな♥」

 

 ピクッピクッ♥ ピクンッ♥ ビクビクッ♥ ピュッ♥

 

 管に残っている精液がヒクつく度に飛び出している。あきらかにサキのペニスは限界を超えていた。

 深呼吸すると乳房がブルンと大きく揺れる。乳頭が硬くなって尖っている。上げている腕の下では腋から匂いのキツい汗が垂れている。全身がメスフェロモンを発生させる装置となっていた。

 

「ゴクッ♥ サキちゃん♥」

 

 ミユのチン先からとろりと先走り汁が垂れた。サキに発情しているようだった。

 

「二人とも準備はいいよな、それじゃ……決勝戦開始!」

 

 遂にふたなりチンポチャンバラ決勝戦がはじまった。特訓とはいえ、二人とも真剣だ。生やされた極太長チンポが激突する。

 

 ブヂュッ♥

 

「ふほぉ゛~~~~♥」

「オ゛~~~~~~♥」

 

 ペニスの先端がぶつかった。ねっちょりとした先走り汁と精液が混ざり合わさるとペニスを叩きつけ始める。

 

「ふん゛ッ!! まだ負けてないぞっ! ふぅうううんっ゛♥」

「ひやぁううっ♥ わたしも負けてないっ、ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~♥」

 

 ブヂュッ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぬぢゅぢゅぢゅっ♥ ぬぢゅずうううううううううっ♥

 

「ギャハハハハッ!! すげぇチンポのぶつけ合いじゃん。こんなことに必死になって馬鹿丸出し~。チンポチャンバラってなんだよ腹いてぇええええっ」

 

 少年は笑っていたがRABBIT小隊は真剣だった。

 

「フンぎぃ゛♥ チンポいぐっ♥ だめだっ、負けるっ♥ 私のチンポがんばれっ♥」

「オ゛~~~~~~~♥ サキちゃんのチンポちゅよいよぉ♥ オチンポイグっ♥ このままじゃ負けちゃうゥ~~~~~~♥」

 

 二人の腰が密着する。

 二本の肉棒が裏筋をくっつけ合って鬩ぎ合う。

 まるでチンポの鍔迫り合いだった。

 ぐりぐりとチンポを押し付け合って主導権を握ろうとしている。とろとろと先走り汁が垂れてくると滑って離れた。

 

「くうううううっ♥ フゥ、フゥ、フゥ、はあああああっ♥」

「ひいいいっ、ぁああああっ♥ んごぉ゛オ゛~~~~~~~~~~~♥」

「私のチンポでミユの亀頭をグリグリするぞ♥ ほらっ、もう降参しろ!」

「ん゛オ゛~~~~~♥ これだめぇええええええええええええええっ♥」

 

 サキのペニスの先端がミユの鈴口を抑えてグリグリと潰しはじめた。

 ミユの大きなチンポは先端から根元までサキのチンポで押し潰される。

 

「ふんんぎぃい゛い゛い゛い゛い゛♥ サキちゃん、私、もうだめぇえぇえぇっ♥」

 

 ドビュッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

「ちょっ、ミユッ!? ぶぶぶううううううううっ♥」

 

 ミユが射精すると精液が大放出された。サキ目掛けて噴射された白濁液は頭から顔まで完全に飲み込み乳房までもを白く染めあげた。

 

「ギャハハハハハッ!! すっげぇ~。ミユお姉ちゃんの射精馬鹿みたいに出た~! サキお姉ちゃんザーメンで溺死しちゃう! ミヤコお姉ちゃんとモエお姉ちゃんが助けてあげなよ」

「はい!」

「サキ~!」

 

 ミヤコとモエが救出に向かったがミユの射精した精液は異常な量だった。なにより臭みが酷く、液体ではなくゼリーのよう。剥がそうにもべっとりとしていて素手では取り除くことも困難だった。

 

「ヒヒヒヒ、RABBIT小隊のチンポチャンバラ面白かった~」

 

 スマホを見るとバッチリ撮影できていた。

 RABBIT小隊の面々がチンポを生やしてぶつけ合う様子が8K画質で記録されていた。

 やっとのことでザーメンから抜け出せたサキが大きく息を吸い込む。

 

「フウウウウッ! ハァアアアアッ、うぶっ♥ ミユの精液で死んじゃうところだったぞ♥」

「ごめんなさい!?」

「いや、怒ってないからな。それより教官様、私が勝ったぞ!」

「そうだね。うん。いや~、面白い特訓だったな。ミヤコもサキもモエもミユもよくがんばった。みんなが一等賞! ププッ、アハハハハハハハッ!!」

 

 少年は笑いを堪えきれなかった。

 

【3】

 

 RABBIT小隊の股間に生えたペニスは特訓終了から5分もしないうちに元のクリトリスへと戻った。ずっしりと重たく、ドロッとした精液を吐き出す男根は形も残っていなかった。

 可愛いクリトリスに戻ると少年は公園に建てられているRABBIT小隊のテントに入った。小さい。あまりにも小さいそのテントの中に敷かれた寝袋が四つある。ミヤコたちが使っているものだ。

 

「ふぅん。こんなのじゃ使い物にならないよな」

 

 そういってスマホを翳すとテントの中が広がった。寝袋も寝台へと変わり、少年が責めやすい、いつもの場所と化した。

 

「ほらこいよ」

「きゃぁあ♥」

 

 ミヤコの腕を引っ張ると寝台に寝かせて両手をバンザイさせる。寝台に括りつけると今度は足だ。一切動けないように拘束すると次はサキ、モエ、ミユと一人ずつ縛っていった。

 

「おい、教官様。こんなことしてどうするんだ?」

「うわぁ♥ これってちょっとハードじゃない? いいけど♥」

「あ、あの、これじゃ、動けません……また特訓なんですよね……」

 

 不安になったのか少年に問いかけるRABBIT小隊。彼女たちの身体はいまだ下着すら身につけてすらいない。全裸で寝台に拘束されているのだ。陰毛も痴部もお尻の穴さえも丸出し。大好きな教官様の前で恥ずかしすぎる格好をしたままだ。

 

「うん。特訓だよ~」

 

 少年はニヤッと笑うと寝台の下から箱を取りだした。彼が女を破壊するときに必ず用いてきた道具だ。

 

「ひやぁ♥ あの、教官様、んんんんっ♥」

「おい♥ あぁっ♥ こんな道具つけてどうするつもりだ♥」

「オ゛~♥ これローターだねぇ、んぐっ♥ お尻の穴にも入れちゃうの?! ォ゛~♥」

「ひやぁあんっ、これぇえっ、んひっ♥ クリトリス引っ張られっ、あぁあひいいっ♥」

 

 テント内にバイブレーション音が響きだした。

 

 ブィイイイイイイイイイイイイ!!

 

 ヂューーーーーーーーーーー!! ビィーーーーーーーーーーンッ!!

 

 乳頭に装着されたローターが振動する。振動のレベルは弱かったが十分感じるものだ。

 お尻の穴にも卵形ローターが挿入されていて振動している。肛門の括約筋が徐々に開けてくる。

 膣内には小型のバイブ。処女膜を傷つけない程度に挿入されてブインブインと回転していた。

 そして淫核ことクリトリス。ふたなりチンポから元に戻った淫豆にはあ吸引機が取りつけられていた。

 

「これぇ゛♥ あぁああっ♥ 気持ちいいですっ♥ あれぇ、さっきまでよりも随分と♥」

「そうだな♥ これは特訓のおかげだろ♥ オ゛~~~~♥ 全身が心地良いくらいだっ♥」

「ばかぁ、そんなこと言ってぇ、ほんとは凄くかんじてるんでしょ♥ あぁぁぁっ♥」

「うぅぅぅっ、あぁあっ♥ これぇ、本当に気持ちいいぃ゛~~~~♥ うそみたい♥」

 

 特訓を受けたRABBIT小隊の身体にはそこまで反応しなかった。

 少年は徐々に振動のレベルを上げていく。

 テント内に彼女たちの嬌声が響き渡り、遂には、絶頂がはじまった。歯をガチガチと鳴らしながら腰を震わせアクメ汁を吹き出す。

 

「さーて、そろそろ暗示を解くか」

 

 スマホを操作するとRABBIT小隊に掛けていた暗示を解いた。

 

「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ いぐいぐいぐぅ~~~♥ ……え……え゛ッ!? えぐぅううううううっ?!!?!?!☆ 私どうなっているんですか?! んぅ゛~~~?! なんで服?! お胸っ、オ゛マ゛ン゛コ゛ッ☆?!」

「おぉ゛~♥ ぉ゛~♥ ぉ゛~♥ ……は……はぁ!? ……はぁあいっ♥ いひぎぐ♥ なんだこれっ♥ オ゛ーーーーーっ♥ いっぐぅーーーーーーーっ?!☆ おまんこだめっ♥ まんこだめだっ♥ いぐないぐぅいぐぅううううううううっ♥」

「はぁはぁっ♥ あひっ♥ ひひひっ、ひあ……はぁ? ああ~、あひいいいいいいいいいいいいいいいっ?!!! 意味分かんない゛っ゛♥ なに?! 説明してっ!?☆」

「あぅううっ♥ んっほぉ゛~~~~~~~~~~~……え……えっ、なんですか、これ、どういうごとっぢょぢょどぉ~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」

 

 絶頂の最中に暗示を解いたことで四人の身体は一瞬だけ無を感じた。戻った意識が身体を責め立てる快感を感じとると慌てふためく。既に身体は特訓で感度上昇済み。何百回もの絶頂を経た女体は全身性感帯。

 ローターとバイブと吸引機による責めは本来の四人を完全に破滅へ追い込んでいく。

 

「アハハハハハッ! 正気に戻ってこれだもんな~! 大変だねー、ギャハハハハハ!!」

「あ、あなた誰ですか?! んぐうううううっ!? これを解きなさい!」

 

 ミヤコが少年に気づくと声を張り上げた。

 

「うるさいなー。マンコ潮吹いてるぞ?」

「うっ?! ぁあぁぐうううううお゛~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」

 

 ミヤコの腰は上下に跳ねていた。バイブを突っ込まれた膣穴から小便みたいな潮を吹き漏らしている。

 

「く、くうううっ、お前の仕業だな、私たちにこんな事して何を?! ほっほほぉ゛~~~~~~~♥ お?! だめぇぇッ♥」

 

 今度はサキだ。巨乳がブルンブルンと揺れている。ビンビンに勃起した乳首はローターの振動だけで簡単に絶頂させられていた。

 

「なんでって馬鹿かよ。決まってんじゃん。イイ女は僕のオモチャにするからだよ。いまキヴォトスのエロいお姉ちゃん達は全員ハメてオンナにしてる途中なんだよねー」

 

 ミヤコの顔にマスクを装着した。口元だけではなく目も隠れるガスマスクだ。

 サキ、モエ、ミユにも装着するとテントから出て行こうとした。

 

「ン゛ーーーーーーーーーーーっ?!」

 

 誰が喋ったのか分からないくぐもった声がした。ガスマスクの下からではまともに聞き取れないのだ。

 少年は振り返ると四人の身体に装着した責め具の振動を最大まで上昇させる。

 

「アハハハハハッ、すげぇー声。明日の朝には来るからさ、それまで頑張ってね。あとちゃんと頭使って思い出せよ。今日やったことは記憶に残ってるんだからさ」

 

 暗示をかけていた間の記憶は消していなかった。

 意識すればすぐに思い出せることだ。

 少年がテントから出るとガスマスクから媚薬ガスが噴出した。

 一夜の地獄がはじまった。

 

 

 ※

 

 

 翌日の朝。

 少年が子ウサギ公園にやってくるとRABBIT小隊が使っているテントからとんでもなく生臭い匂いがしていた。生殖行為の匂いだ。性臭が放つツンとした危険物のような香り。それも牝の匂いだけがしていた。

 

「どれどれ~」

 

 テントの中へ入るとムワッと牝の香りがした。外まで漂っている性臭がテント内では凝縮されていたのである。

 

「くっさ!」

 

 膣から溢れてくる牝の匂いだけではない。全身から発せられている汗や唾液といっ分泌物が肌の熱気で暖められて何倍にも濃くなっている匂いまでしていた。

 

「んぃ゛♥ オ゛~♥ オ゛~♥ オ゛~♥ オマンコイギます♥ RABBIT1マンコォ゛~♥ ひっ?! いぐっ♥ オマンコからマン汁シャワー出てしまいますのでぇっ♥ ふんぎぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「フゥ゛♥ ああぐううっ♥ またイグっ♥ RABBIT2ぅ゛~♥ 本気イギするぞっ♥ クリトリスちゅうちゅう吸われてマンコゾリゾリブインブインされて本気イギィ゛~~~~~~♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「はひっ♥ いやっ、二人とも本気すぎっ♥ 一晩ずっとオマンコイキッぱなし♥ お゛~~~~~~♥ とかいいながら私もイグっ♥ RABBIT3オマンコイっちゃうううのぉ゛♥ オ゛~~~~~♥」

 

 プッシャアアアッ♥ プッシャアアアッ♥ プッシャアアアッ♥ プッシャアアアッ♥

 

「ひあぁあぁあぁああぅ♥ あぅ゛♥ あぅ゛♥ あぅ゛♥ んぃぐぅ♥ あぁひぃあうあぁああぁあうああひあぁっ♥ みんなイグっ♥ 私もおまんこだめぇええぇええっ♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥

 

 酷い有様だ。

 RABBIT小隊四人は寝台の上でバイブと吸引機に責められながら何度も絶頂していた。

 彼女たちの身体から飛び出した飛沫は床に落ちて一箇所に集まっている。発情した牝の淫欲汁の集合体は嗅ぐと卒倒してしまいかねない危険性が含まれていた。

 

「うわ~、くっさ~。完全に全滅だねー。自分のマンコがどうなってるかとかまったく気にしてないみたい」

 

 少年は全員の顔につけていたガスマスクを外していった。

 拘束具以外のローター、バイブ、吸引機も外す。

 

「傾注!!」

 

 寝台の上で拘束されたままのRABBIT小隊は首だけ少年に向けた。

 

「昨日振りだねー。お姉ちゃんたちガチイキしすぎてて、すっごい顔してるよ。僕はそういうの大好きだけどねー。アハハハハハッ!! で、一日経ったのでこれで拘束も解いてあげる」

 

 本当にRABBIT小隊の身体を拘束していた器具を外していった。

 だが誰一人として反抗できなかった。そもそも身体が重たくて動かない。一晩の間に数百回も絶頂したせいだ。少年を見ているしかなかった。

 

「さて、これで僕の特訓は終了だよ。RABBIT小隊おつかれさまでした~~~~~」

 

 今から何かされるとばかり思っていた四人だったが少年は笑いながらテントを出てしまった。

 

「え……え……え……どういうことなの?」

「はぁ?! わからないぞ、なんで、なんで放置なんだ?!」

「ここまでされて何もなしとか?! ちょっとマジ!?」

「あうぅぅぅぅ、このあと絶対にすると思ってましたけど……」

 

 期待していた。

 全身が昂ぶらされたのだから、このあとはセックスだろうと思い込んでいた。

 少年がどんな逸物をしているのか不明だったが湿った濡れ穴に突っ込んでくれるものとばかり思っていた。

 

「と、とにかく、まずは身体を落ち着かせましょうか」

「そうだな。あの子供が何者か知らないけれど落ち着こう」

「うん♥ ああ~♥ ヤバかった♥ 思いっきり犯して欲しくなっちゃってた♥」

「あぅ♥ 私も……あうっ……♥」

 

 嵐のような特訓が終わるとテント内の掃除を始めた。床に溜まった淫汁を外へ出し、空気を入れ換える。

 全員今日は一日休みとして寝台の上で過ごしていたが微かにハァハァといった息づかいが聞こえてきた。

 身体が発情したままだった。

 膣を、クリトリスを、乳首を弄らなくては耐えられなくなっていた。

 

 

 ※

 

 

 数日後。

 RABBIT小隊のテントは変わっていなかった。

 四人とも時間ができれば寝台の上で膣穴を弄くりまわすようになっていた。乳首もクリトリスもビクビクしていてちょっとでも何かが触れれば即アクメ。性欲も性の興奮も消えずにずっと残っている。

 

『ヤッホー! RABBIT小隊のお姉ちゃんたち元気にしてる? がっつりマンコ弄ってオナニーしまくりかな? 今度子ウサギ公園に行くからさ、おもてなしの準備しとけよ。ガニ股ダンスな。動画も渡してくから全員きちんと踊れるようになっとけよ。ちゃんと媚びれたら僕の最強デカチンで処女マンコガン突きしまくってやっからな~』

 

 四人に同じメッセージが送られてきた。

 RABBIT小隊それぞれの寝台で動画が再生された。聖園ミカ、砂狼シロコ、歌住サクラコ、早瀬ユウカ、生塩ノア、狐坂ワカモ……そして先生。名だたる美少女たちがガニ股になってヘコヘコとダンスをしている動画だった。

 

 

 ※

 

 

 ――一週間後。

 

 少年は子ウサギ公園へやってきていた。

 

「ん~~~~~~~~~! この新鮮な空気いいよね~。さーて、あいつらはどうなってるかなー」

 

 子ウサギ公園に入っても誰かがいる気配はしなかった。

 無人の公園を進んでいくとテントが見えた。RABBIT小隊の使っているテントだ。

 

「おっ! おおおお!」

 

 テントの傍にはRABBIT小隊が立っていた。水着だ。制服ではなく水着を着て立っている。

 四人ともマイクロビキニ水着。紅い色の紐と小さな布だけで作られた破廉恥な水着だけ身につけている。

 

「うっわ~、なになにRABBIT小隊ってヤバい部隊なの?」

 

「「「「♥♥♥♥」」」」

 

 声を掛けると四人とも少年を見つめて顔を真っ赤にさせた。乳には大粒の汗が乗っており、腰やお尻は熱くなっている。

 

「「「「教官様♥♥♥♥ いらっしゃいませ♥♥♥♥ 我々RABBIT小隊のドスケベ兎見世物小屋へようこそ~♥♥♥♥ お代は教官様だけ無料♥ むしろお金払っちゃうくらい大サービス♥ 腰ヘコダンスとチンパコ無料のドスケベ天国ご利用されますか♥」」」」

 

 少年を見るなりがに股になり乳房をたぷたぷと揺らしながら微笑みかけた。

 練習したのだろう。声が綺麗に揃っていた。

 

「うん! 利用する~!」

「ではこちらへどうぞ♥ テントの中は教官様がチンパコしやすいようにできています♥」

「よし♥ ようやくこの日が来たな♥ みんなオマンコがんばろうな♥」

「もちろんっ♥ 教官様のチンパコ想像するだけで濡れてきちゃうよ♥」

「あぅ♥ ほんとうに、こんな日がきちゃうなんて、あぅぅぅぅ♥」

 

 RABBIT小隊に案内されてテント内へ入ると裸電球が吊り下げられているのが見えた。テント内が熱くなるほどの熱を放つ電球の下は何もない。強いて言うならば5㎝ほど積み上げられた板がある。

 板の上にRABBIT小隊が乗ると横一列に整列した。

 裸電球の光が強いのか肌には汗が浮かび上がってきた。しかし、それよりも前から彼女たちの身体には濃い染みがあった。水着の股間には浮きあがった勃起淫核と陰唇。それをくっきりと浮きあがらせているのが膣から漏れ出た愛液だった。

 

「へ~~~、もう濡れてるじゃん。なんで? ねぇー、ミヤコお姉ちゃん答えてよ~」

「ん~~~~~~~~っ♥」

 

 ミヤコの湿り気に手を伸ばすとスリスリと擦り上げた。

 

「にっひあぁあっ♥ はい、教官様に喜んでもらおうと考えておりまして♥ あぁぁっ、んぐぅ~~~♥ 私たちの大歓迎ドスケベ腰ヘコダンスでお出迎えぇっ♥ しようとしたらもう♥オマンコ洩れちゃうっ♥」

 

 絶頂寸前で手を放すと今度はサキの股座に手を伸ばした。

 

「おへぇぇっ♥ おい、いまから大事なダンスをっ♥ んごぉ゛オッパイも?! うれしぃ♥ じゃなくてっ♥ あぁあふぅ♥ 大好きな教官様に愉しんでもらおうとだなっ♥」

 

 サキの巨乳と膣の感触を指で味わうとモエに移る。

 

「あはぁ♥ あぅぅぅ゛♥ ヤバいって♥ まだダンスしてないッ゛♥ んぉ゛~~~~~~~♥ イクイクイクイグイグイグイグッ♥ はぁはぁはぁあっ!?」

 

 絶頂はしなかった。少年ならば1秒あれば確実に絶頂させられるはずだ。なのに寸前で止めて、ミユへ移る。

 

「ひやぁあうっ♥ あぁぁっ♥ 教官様ぁっ、私たちの腰ヘコダンス、愉しんでほしい、なぁあっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぅううううううううっ♥」

「ふーん。腰ヘコダンスそんなにしたかったんだ。へー、へー、へー、あんな馬鹿なダンスよくやりたがるなー。いいや、どうしてもって言うなら見てあげる」

 

 テントの中にある唯一の椅子に少年が座った。

 全身汗と愛液で濡れたRABBIT小隊は改めて整列するとガニ股になった。

 

「教官様♥ RABBIT小隊のテントへようこそ♥ 本日はたっぷり愉しまれてくださいね♥」

 

 ぷるぷるんっ♥ ぷるぷるんっ♥ ぷるぷるんっ♥

 

「教官様のためにがんばってダンスの特訓をしたんだぞ♥ じっくり見ていってくれよな♥」

 

 ぷるんっ♥ ぷるんっ♥ ぷるんっ♥ ぷるんっ♥

 

「我慢できなくなったらいつでもオチンポシコシコしていいからね♥ 私たちのドスケベ腰ヘコダンスぅ~♥ すっごくえっちだから~♥」

 

 ぶるんぶるんっ♥ ぶるるううううんっ♥

 

「あ、あの、がんばって踊るので最後までみてくださいね♥ 最後は……教官様にチンパコしてもらえると嬉しいです♥」

 

 たぷ♥ たぷ♥ たぷ♥ たぷ♥

 

 音楽が鳴りだした。

 大小様々な乳房が乳弾み音を立てながら上下に揺れる。やはりモエの爆乳はたぷたぷと揺れていた。目を惹く乳はとろっと蕩けた柔らかさを見せつけてくる。

 

「「「「RABBIT小隊!! 教官様ウェルカムダンスをはじめる♥♥♥♥ 教官様のおちんちん勃起ッ♥ 勃起ッ♥ でかくなーれ♥ 私たちの腰ヘコ♥ マンマン♥ で! 思いっきり元気になってください♥♥♥♥ それ~♥ 勃起ッ♪ 勃起~ッ♪」」」」

 

 音楽に合わせて腰を前後に振り出した。

 今までよりも激しく、股間の割れ目を突き出す。ミヤコの清楚な顔してド淫乱な濡れ穴、サキの強情なだけでちょっと弄ったらヒィヒィ言うエロ穴、モエのドロドロマンコ、ミユの隠れ淫乱キツキツマンが水着をムニ゛ニ゛ィ゛~っと押し上げる。

 少年は穿いていた短パンをパンツと一緒に脱いだ。

 

「「「「ほぉ゛ぉ゛ーーーーーーー~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥♥♥」」」」

 

「「「「でかちん様ッ♥ でかちん様ッ♥ でかちん様ッ♥ でかちん様ッ♥ オ゛~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」」」」

 

 RABBIT小隊の前に現れたのは巨大な肉の塊。まだ勃起していないのにもうミユのふたなりチンポよりも大きいバケモノ級チンポだった。

 チンポガン見で腰に手を当てるとグイングインと回し始める。

 

「教官様のでかちんお見それしました♥ 是非パコパコッ♥ してくださいね♥」

「教官様♥ でかすぎ♥ 好き♥ 好き♥ 好き♥ 私のマンコ使ってくれ♥」

「あぁあっ♥ そんなイケメンチンポ隠してたのぉ゛♥ ずる~い♥ 即ハメしていいのにぃ~~♥」

「あの♥ 格好いいです♥ チンポ♥ ああぁっ♥ ハメハメしてほしですぅ~~~♥」

 

 チンポに対して熱い発情マン汁を垂らしはじめた。

 腰の動きはさらに激しくなり、一斉に右足を上げる。くるくるとその場でターンを決めると今度は両手を頭に乗せてスクワット。

 腰を屈めると発情した膣がギュウギュウと締め付けられ、強烈な性感帯となった股間や尻や鼠径部がビリビリと痺れてくる。

 顔は不細工。眉間に皺を浮かべて鼻をひくひく。汗を流して歯を剥き出し。乳房をプルプルと震わせていた。

 次は両手をピースサインにして左右への蟹歩き。自分がこの世でもっとも惨めでブザマナ存在だとアピールする。

 

「「「「ッ♥♥♥♥」」」」

 

 ムクムクと起きあがってくる肉棒。

 少年のペニスが勃起し始めた。

 

「「「「RABBIT小隊♥ ハイグレーーーーーーーーーーーっ!!!!」」」」

 

 蟹歩きをぴたりと止めてガニ股になる。綺麗に揃えられた手の小指を鼠径部のラインに当てると音楽に合わせてシュッシュッと切るように動かす。

 

「ふうぅ゛~~~~~♥ オ゛ーーーっ♥ 教官様に捧げるハイグレッ! ハイグレッ♥」

「ハイグレーーーーっ♥ ハイグレハイグレハイグレハイグレッ!! オ゛♥ ハイグレ゛ッ♥」

「ハイグレハイグレハイグレ~~~♥ お゛ぅ~ハイグレ♥ ハイグレ゛~~~♥」

「ハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレッ!!!! ハイグレハイグレ!!」

 

 媚薬ガスによる一夜漬けのあと、鼠径部が奇妙なまでの快感を生む場所になっていた。そこを指をつけて思いきり擦り上げる。見事なV字に切り込みを入れると膣が震え上がって死を吹く。

 

「んごぉ゛~~~~~♥ RABBIT1♥ 100回分はイキましたぁ゛ぁ゛♥ 教官様のデカチンポに犯されたいですぅ~~~~♥」

「ふ~~~ん」

 

 椅子から立ち上がると巨大な肉棒を揺らしながらミヤコの背後にまわった。水着に手を掛けると横へずらす。ピンク色の処女膣が小陰唇をヒクヒクとさせていた。

 

「うっわ~エロ~! ミヤコお姉ちゃんって見かけは本当に綺麗なのに、ドスケベなんだね~」

「はいぃ゛ぃ゛ぃ゛♥ ドスケベですよ~♥ オ゛~~~♥ 教官様のデカチンポでパコパコされたくってぇ~♥ んぉ゛!!!!  はいっでぐりゅりゅううううっ♥」

 

 ミヤコの鼠径部に手を当てて腰を落とさせた。

 ズブズブと肉棒に腰を落としてくるRABBIT1。その顔は快感に悶え苦しむよう。天井の裸電球を見上げたまま、必死になってチンポを咥え込む。

 

「ほーら、あと少しだぞ~」

「はいぃぃ゛♥ デカチンポで処女卒業しますねぇ゛~♥ ふひゅーっ♥ ォ゛~~~~~~~~~~~♥」

 

 処女膜が破れた。

 自分から立ったまま処女を喪い膣奥までデカチンポを入れる。ギチギチと粘膜が音を立てるよう。巨大な肉塊によるピストンは容赦なく始まった。

 

 ズブウウウウウッ!! グヂュンッ! ブヂュッ! ブヂュッ! ブヂュッ!!

 

「うっわ~、何このマンコ、期待しすぎててドロドロじゃん。ミヤコお姉ちゃんの変態~」

「あぐっ♥ ひぃ~~~~~~~♥ オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッ♥ オ゛~~~~~~~♥ 教官様のデカチンッ♥ うごぉひっ♥ こんなに大きくてピストンもお上手なんてっ♥ ふごぉ゛~~~~~っ♥」

 

 子供と侮ってはいけない。

 少年のピストンは最強だ。極太長大のデカチンポを軽々と操る。

 ミヤコの膣を抉り子宮を押し潰し、へその下を盛り上げる。

 

「ほら、もっと喘げよ~。マンコド突かれたいんだろ、ミヤコお姉ちゃんッ! オラッ!」

「ふぅぎぃいいいいいいいいっ゛♥ はひはひあぅひぃひぐぃ♥」

 

 腰を落としたミヤコの首に腕を掛けて突きまくる。

 ミヤコは顔を真っ赤にさせながらピストンに合わせて腰を振る。

 

「あぐっ♥ オ゛~~~~いぐっ♥ ぐっ♥ ぐひぃ゛♥ 女の子の大好きなチンポしてるっ♥ 可愛い顔してるのに暴力セックス゛するのぉ゛~♥ オ゛ー、これでハイグレッ!! いひいいいいいいいいいいいいい♥」

 

 突かれながら鼠径部をハイグレといって擦り上げると腰がバタバタと暴れた。絶頂と言うには軽すぎる性の天井突破だった。

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「勝手にイクなよなー。オラッ! 射精すっぞ~」

「ふぎっ♥ ごめんらひゃい、教官様ッ♥ んごぉ゛ぅううううううううう♥」

 

 ドビュブビューーーーーーーーーーーーーー!!!! ブビュルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!! ブビュウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

「ン゛ッ゛ーーーーーーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」

 

 飛び出した精液によって膣がパンパンに膨らんだ。ぽっこりとお腹が出るほどだ。

 絶頂はしていたが声を出す余裕はなかった。

 ミヤコから引き抜いたペニスを持って今度はサキの背後に立った。

 

「屈めよ。チンパコしたいんだろ」

 

 パアアアアアンッ!

 

「ひぃいいいいいいっ♥ 教官様ッ! RABBIT2、空井サキのオマンコをぶっ壊してくれ♥ オマンコぉ゛~♥ オマンコぉ゛~♥ オマンコぉ゛~♥ オ゛ーーーーーーーーーーーーーーっ♥」

 

 尻を叩かれたサキは腰を下げた。

 巨大なる肉棒に女を捧げる行為だ。

 少年は膣穴に向かって肉棒を押し当てると一気に突っ込んだ。

 

「ふぎぃうぐひぅひぃぐうううううっ?! お゛え゛ッ♥ はいがいがいじっ♥」

「逃げんなよ」

 

 膣奥に到達した瞬間、サキが逃げようと腰をあげた。だが首に腕を掛けて動きを止めた。

 挿入だけで子宮を完全に潰す。膣壁は限界まで広がりきって処女膜など影も形も残らなくする。

 

「ほら、サキ~、気持ちいいよな」

 

 ズブブブブッ!! ヂュブッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!! グヂュッ!!

 

「オ゛~~~う♥ 気持ちいいぞぉ゛♥ 私のオマンコグヂュグヂュになるっ♥ あぁへぇえぇっ♥ こんなに気持ちいいセックスしたらもう他のチンポでセックスできないっ♥ オ゛~~~~♥ そ、そうだっ、もっとぉ゛~~~♥」

 

 サキの首を締め付ける細い腕は筋肉を感じさせない細いもの。けれどがっちりとハマッていて取れない。膣奥を殴るように突き動かされる巨大なチンポによってサキの腰が跳ねても首だけは絶対に動かなかった。

 

「うげっ♥ ふひっ♥ ふひひっ゛♥ いぐぅ♥ いぃっぐぅぅううぅぅうううう♥」

「ハイグレは~?」

 

 悪魔の囁きだった。

 鼠径部に手を当てて引くだけで身体は絶頂に達するのだ。それをこの極限状態で行えば確実にイク。イキすぎておかしくなる。

 

「は、はぁ~~~い♥ ハイグレッ♥ ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~♥」

 

 プシュウウウウウウウウウウウウウウウウ♥

 

 シュッと軽く切っただけでサキは見事に潮を吹いた。

 乳房がブルブルと震えながら腰もガクガクと震える。女の子の限界に達しているなか、少年は子宮を押し潰しながら射精する。

 

 ブビュルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 ドビュッブビュッビュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

「ふぎぃへぇっ♥ オ゛ぇぇえっ♥ 教官様ッ♥ そんなに射精したらッ!?」

「大丈夫~妊娠しないように設定してるから。僕孕ます気はないんだ~」

「そ、そっか♥ オ゛オ゛~~~~~~~~♥」

 

 膣内を満たした精液を残してペニスを引き抜いた。

 モエの背後に回るとすぐに腰を落としてきた。一番背が高いモエは足の長さもやはりトップだ。ペニスに向かって降りてくると太股のお肉がぷるぷると揺れていた。

 

「モエお姉ちゃんは根っからの好きものだよね。チンポほしくって自分からマンコ献上とか恥ずかしくないの~」

「恥ずかしいよ゛♥ でもでも教官様のこと大好きになっちゃったし♥ でっかいオチンポ見たら我慢でき無くなっちゃった♥ もうチンポハメていい? 私にオマンコしてほしい~~~♥ むお゛ッ♥ ぐりゅりゅううううっ♥」

 

 一々、話して挿入なんてしない。

 少年はモエのツインテールをぐいっと引っ張るとペニスを膣穴へ挿入した。

 

「ごほぉ゛ぇ♥ 私の処女ブチってえっ♥ オ゛~やばぃ゛これすぎぃ~♥ でっかいチンポにパコられるのいい♥ ふひぃ゛♥ ひぃ゛♥ ひぃ゛♥」

 

 髪から手を放し暴れている爆乳にしがみつく。高速ピストンで膣奥を突きまくるとへその下でペニスの形が浮きあがる。

 

「デカい乳しやがってぇ~、モエお姉ちゃんのこのエロエロボディで処女とか勿体ないな~。それとも僕に献上するために守ってくれてたのかな~、オラッ!」

 

 愛情0。

 乳房に指を食い込ませて握りながらド突く。

 

「ふごぉ゛♥ かもねぇー♥ うひ~~~~っ♥ 教官様のデカチンポだったら処女くらい全然あげられちゃう♥ んひっ♥ おっぱい揉むのも上手だからぁっ♥ だめぇえっ♥ でちゃうっ♥ うっふう゛う゛うっ♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥

 

 高速で突き出されるペニスに膣はあっさりと負けを認めて潮を吹いた。

 最初から堪えるつもりもなかったのだろう。けれどあまりにも早すぎる絶頂と潮吹きだった。

 肉棒がゴツンゴツンと子宮を叩き潰し、膣奥をゴリゴリと削る。

 モエの内側を完全に掌握して破壊する。

 教官への好意は暗示ではなくホンモノとなっていた。

 

「オラッ! オラッ! オラッ! オラッ!」

「ふぎぃっ♥ ひっぐっ♥ いぐっ♥ イグゥ~~~~~~~~~~~♥」

 

 ドビュッビュッビュッビュルルルルルルルルウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

 長くて激しい射精が始まった。

 モエの足はいつの間にかつま先立ちになっていた。少年の方が腰の位置が低いのにである。膣が限界に達し、ただ耐えるばかりの瞬間に少年は小声で「ハイグレは?」と囁いた。

 

「ひぃいいいいいいっ♥ は、はい、はいぐれぇ~~~~~♥」

 

 指を揃えて鼠径部を切る。

 

「ひぁあああああああああああああああああああああっ♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥

 

 モエの身体はつま先立ちのまま、また潮を吹いた。

 全身が性器となり、果てる。

 極上の快感を得ているなか少年はペニスを抜いてミユの元へ移動した。

 

「お待たせミユお姉ちゃん」

「ひやああぁああうっ♥ 教官様、私のことちゃんと覚えててくれたの♥ んひぅ♥」

「きっつ~~~~~~~!」

 

 ミユの膣は四人のなかで最もキツい。身体が小さいこともあるが、それ以上に膣洞が短く、子宮まで10㎝もあれば届いてしまいそうだった。

 

「い゛ッ?! オ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 叫ぶミユの首に腕を掛けて腰を突き出す。

 極太の肉棒がメリメリと膣を広げながら入っていく。

 

「うっひょ~~~! ミユお姉ちゃんのキツキツおまんまんマジですげぇ~。ほら、処女膜に当たらなくてもやぶれちゃうんじゃな~い?」

「そんなぁぁ゛っ♥ ああはひっひひひひひぃ゛~~~~~~~~~♥ ういぅヒィ゛~~~~~~~~~~♥」

 

 膣肉を広げる肉棒がゆっくりと奥へ入っていく。

 入口近くにあった処女膜はまだ触れてもないうちから膣が広げられたためもう破れそうなほど伸びている。

 

「どうしよっかな~、このままブチッと破っておく? それともちゃんとチンポで破っちゃう? ねーねー、ミユお姉ちゃんが選んでよ~」

「うぐっ♥ うへっ♥ うえぇぇっ、教官様のオチンポで破ってほしいですぅーーー♥」

 

 ズブウウウウウウウウウウウウウッ!! ブチィイイッ!!

 

「うひぃひぃぐぃひぃひぃぃぐううううううううううううっ♥」

 

 ミユの身体が反り返った。

 小さな膣を巨大な肉棒で押し広げ最奥をド突いたのだ。少年の腕よりも太い逸物がミユの膣内に収まっている。

 

「あ゛っ♥ うぃう゛ッ♥ オ゛~~~~~♥ いぐっ♥ ひぎっ♥ ひぃグッ♥ うぎっ♥」

「うっわ~~~、このチンポ用のハメ穴すっご~い」

 

 他の三人と違って腰を振る余力はない。

 少年が突きたいように突いて潰すハメ穴だ。

 

「あぐっ♥ ふっ゛♥ ふっ゛♥ ふっ゛♥ ふ~~~~~っ゛♥」

「ミユお姉ちゃんガチで辛そうだし、このまま射精ね。ほら、みんなやったんだからハイグレやれよ。同時に突いて泣かしてやっから」

 

 年下の少年の言葉にミユは快感の涙を流す。気持ちいいのだ。彼にハメられ処女を献上できたことが何よりの幸福だった。

 両手を鼠径部に合わせて一気に切った。

 

「はいぐれっ♥」

 

 パンッ!!

 

「ふぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 ドビュッ!! ブビュビュルルルルルルウウウウウウウウウ!!!!

 

 絶頂と潮吹き。

 射精。

 全部一緒に起きたこと。

 ミユの身体が感じられる総ての快感を一瞬で与えた。

 

「ふぅ~~~~~! RABBIT小隊の処女マンコ全滅ってね~。僕のチンポで一気に蹂躙しちゃったぜ。さてさて~、記念撮影をしなくっちゃな~」

 

 わざとらしく言うとスマホを持ってミヤコの前に立った。

 

「ミヤコお姉ちゃん、僕のチンポどうだった? 気持ちよかった? 催眠無しで完全に屈服した?」

 

 顔をアップで写す。

 ミヤコはまだ快感が収まっていなかった。自分で鼠径部をシュッシュッとハイグレしている。膣穴から精液を盛らしながら小さく頷いた。

 

「……はい♥ 教官様に特訓してもらって私は完全に屈服しましたぁ~♥ デカチン様のペットになります♥ オマンコするだけのハメ穴でいいですよ~♥ 私の、オ゛ゥ♥ 全部ぅ♥ 献上しますぅ~♥ チン尊マン卑ですぅ~♥」

 

 ミヤコは言いながら腰をヘコヘコと突き動かしていた。

 

「うんうん。チン尊マン卑いいね~。チンポには絶対に服従ね。あ~、僕のだけだけど。アハハハハハハッ!」

 

 少年がミヤコの陰唇をビンタする。

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 勢いよく潮を吹き出した。

 

「さーてサキお姉ちゃんはどうかなー。僕に屈服しちゃった?」

「当たり前だろ♥ 教官様なんだからな♥ あんな暗示なんかなくったって最初から好きに決まってる♥ 愛撫も、特訓も、チンポも♥ ぜ~んぶ大好きだぞ♥ オ゛~~~♥ 乳首摘まんでカリカリィ゛♥」

 

 素直なサキの乳首を指先でカリカリを掻く。開いた股間から残っていた精液が全部漏れ出てきた。

 

「へ~~~、サキお姉ちゃんのオマンコすごいね。もうマン肉の動かし方覚えた? これからセックス~って考えただけでドロドロになるんじゃない?」

「だな♥ 私のオマンコはもう教官様専用のハメ穴だ♥ チン尊マン卑の私をどうかオマンコとして使ってくれ♥ ふぉ゛ッ♥ ぉ゛ッ♥ ぉ゛ッ♥ ぉ゛~~~~ッ♥」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 乳首を抓ると潮を吹いた。

 少年は間髪入れずにクリトリスも平手打ちにした。

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

「アハハハハッ! 連続で潮吹いた~。モエお姉ちゃん、爆乳たぷたぷだね~」

「うん♥ えへへ♥ 教官様に嬲られるともう身体が女の子になっちゃうからねー♥ ふぉ゛~~♥ 私のクリトリスシコシコすん゛の゛ッ?! ぁぁあっ♥ 屈服した♥ 屈服した♥ 屈服した♥ 屈服した~~~~♥」

 

 問いかけるまでもなくモエは潮を吹き漏らした。

 

「ふ~ん。屈服したんだ? チン尊マン卑だ~?」

「うんうん! チン尊マン卑ぃ゛~♥ オチンポに勝てない雑魚マンコなの~♥ 教官様ぁ~、またセックスしてくれるでしょ~♥」

「もちろん。えへへ、モエお姉ちゃんのデカパイとエロマンコまた使うよ~」

「あ゛り゛か゛と゛~~~~~~~~~~~~ッ♥」

 

 プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 クリトリスと陰唇を同時に平手打ちすると潮を吹いた。

 

「ミユお姉ちゃんさっきのセックスで屈服しちゃった?」

「うん♥ でも、もっと前から屈服してましたぁ♥ オ゛~~~~♥ 教官様とはじめて会ったときから好きでぇ~、オ゛~オ゛~オ゛~ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛♥」

「そうなんだ?」

 

 興味なさげにいってミユのクリトリスと陰唇に手を被せた。

 

「ふぉッ♥ はいぃ~~~♥ ああああっ♥ ぁっ♥ チン尊マン卑覚えましたぁ~♥ 教官様のハメ穴にしてもらえるの嬉しいのぉ゛~♥」

 

 腰がガクガクと震えている。

 

「そっか~、じゃ、もう僕の物だね」

「はい゛~~~~♥ 教官様のモノですぅ~~~~~~~~~~~♥ オ゛!?☆」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥

 

 RABBIT小隊は少年にメロメロだった。

 出会いは催眠による掌握だったが、愛撫の巧さ、ふたなりチンポチャンバラなる卑猥なお遊び、寝台の上での器具責め、媚薬ガス責め、そして最後にはデカチンポでの凶悪なチンパコ責めによって男尊女卑ならぬチン尊マン卑となった。

 

「そんじゃ~、最後~、RABBIT小隊揃って宣言しながら小便しろよ」

 

「「「「教官様~~~♥♥♥♥ RABBIT小隊はこれより教官様専用ハメ穴小隊になります♥♥♥♥ いつ如何なる時もチン尊マン卑♥ チンポに絶対服従のおトイレ小隊です♥ チンポ入れてヌキヌキしたいときは使ってください♥ 呼んでくれたら即便所として集合しま~~~~す♥」」」」

 

 ヂョロロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ♥♥♥♥

 

 ガニ股のまま、小便を放った。

 フェロモンが色濃く混ざっているため黄金色をしていた。

 テントのなかに漂っていた精液とマン汁の匂いを掻き消すほどの凶悪なアンモニア臭がした。

 これにてRABBIT小隊は全滅。

 少年のためのハメ穴小隊となった。

 

 完

 

 

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