あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”
ルビィぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!!
なんでだぁぁ!!!!なんで俺なんかぁぁ!!!!
お前は……お前は生きなきゃダメなのに!!!!
なんでだぁぁぁぁぁっ!!!!
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わたし
は見ていた
結局、ルビーちゃんはアクアくんだけを助ける道を選んだみたいだ。
毒ガスによって白に包まれたルビーちゃんの居る部屋。ルビーちゃんの姿が見えなくなって、アクアくんは発狂してしまっている。その悲痛な叫びはこちらにも届き、いかに彼がルビーちゃんを愛していたかが解る。
でも、そろそろ次のゲームの準備をしなくちゃ…
次のゲームが1番重要なゲームになる。アクアくんがこの再生の旅で導き出した答えを確認しなくちゃいけないから…
わたしは壁に着いていた大きなリモコンに着いている“上”と書かれたボタンを押す。そしてまたパーテーションの前に立てば、ガタンと大きな音が響いてわたしとアクアくんを隔てていたパーテーションがゆっくりと上がっていく。このリモコンはアクアくん側にも設置されていたけど、アクアくんは気付かなかった。気付いていたら、わたしが無事だったということにもっと早くに気づけていたはずなのに…
アクアくんは恐る恐るこちらに振り返り、わたしの姿をその視界に入れると目を大きく見開いた。
「あ、…あか、ね?」
まるで幽霊でも見るかのような顔でこちらを見るアクアくん。彼からしたら、わたしはついさっき救えなかった人間の1人なのだから仕方ないか…
さぁアクアくん…
「最後のゲームだよ?」