鷲見セリナと発情期ふたなり伊落マリーのえっちなお話 作:甜瓜
「失礼致します……」
その少女、伊落マリーはとある部屋を訪れていた。
「はーい」
返事を受けてガラガラと扉を開けて中に入ると、そこに並んでいたのはいくつものベッドの並んだ病室。
「あ、マリーさん」
出迎えてくれたのは、救護騎士団の鷲見セリナだった。
「マリーさんがくるなんて珍しいですね。本日はどうしたんですか?」
セリナに問われると、マリーは恥ずかしがりながらセリナに近づき、呟いた。
「は、発情期で……処理を、お願いしてもいいでしょうか……」
「!」
セリナが顔を見ると、恥ずかしさからか、それとも肉欲による熱からか、彼女の頬は紅潮していた。セリナはそれを確認すると優しく微笑んだ。
「ふふ、恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ、マリーさん。救護騎士団は性処理も行なっていますから」
「っ…………おねがい、します///」
顔を真っ赤にして頷き、セリナに案内されて奥の部屋へと行く。
「どうぞ、こちらです」
案内されたのは、一つのベッドのみがある部屋。ガラス張りのお風呂が備え付けられており、照明は暗めで壁はピンク色になっていた。
「ここは……?」
「セックスルームです」
率直に告げられて、思わずセリナの方を見てしまうマリー。
清楚で可愛らしい少女であるセリナが単刀直入に発した単語があまりにも直接的で、信じられなかったためだ。
「マリーさん」
「は、はい」
先導していたセリナが振り向き、小悪魔的な笑みを溢しながらこちらの耳元で囁いた。
「マリーさんは、女の子ですか?それとも……ふたなり、でしょうか♡」
「〜〜〜っ♡」
ゾワゾワと耳に快楽が与えられ、咄嗟に一歩引いたマリー。
「な、な……!」
「ふふっ、どちらかは聞くまでもないですね♡」
セリナの目は、マリーの腰あたり、そのただ一点を見ていた。
そこは、体をゆったりと覆うシスター服の上からでもわかるほど、大きく持ち上がっていた。
「さぁ、こちらにどうぞ」
セリナに促され部屋の中に入り、ベッドに腰掛ける。
「では、これからマリーさんの性処理を始めますね」
「は、はい……///」
改めて今からやることを確認され、恥ずかしくなってしまうマリー。
「服は汚してはいけませんね……まずは脱ぎましょうか」
「あ、そうですね……」
まず最初に、セリナが脱ぎ始めた。
制服を脱げば、可愛らしいピンク色の髪と同じ、ピンク色の下着。フリルなどは付いていないシンプルなものながら、色気を感じさせるそれは、マリーの目を引くのに十分だった。
「マリーさん、落ち着いて脱いでくださいね」
「は、はい……」
急がず焦らず、ゆっくりとシスター服を脱ぐマリー。
ヴェールを取り橙色のケモ耳と美しい髪が顕になった。
制服を脱げば整った女性美のある少女の体と可愛らしい花柄のブラジャーに収まった小振りな胸、そしてその体にはあまりにも場違いに張り詰め、パンツに収まってすらいない巨大な男性器が出現した。
「マリーさんの……大きいですね……ここまで大きいのは、このトリニティの中でも……」
「はうぅ……///」
そこにあったのは、30cmはあろうかという巨根。太さも申し分なく、真っ直ぐ天を突くかのように反り立った、雌を堕とす凶器がそこにはあった。
(ごくっ……)
今まで見てきたモノの中でも最大級……どころか、別格のソレを見て、セリナが生唾を飲み込む。
(こ、これほどまでのもの……入るでしょうか……)
頭ではそう考えているが、体はすでにマリーのふたなりチンポを見た時から既に雌が反応していたのか、セリナの可愛らしいピンク色のパンツに少し濃いピンクの染みが生まれていた。
「せ、セリナさん……」
はぁはぁと、少し荒い息遣いをしながらセリナを見つめるマリー。
「マリーさん、焦ってはいけません。正しい性行為は、しっかりと準備をしなければならないんです」
そういってセリナが取り出したのは、ローション。
「シャワーには入ってきましたか?」
「はい……」
「では、すぐに性処理を始めますね」
「お、お願いします……」
手にローションをつけたセリナが、マリーのふたなりチンポに触れる。
「はうっ……///」
ビクン!と反応するマリーだったが、セリナは気にせずにマリーの巨チンにローションを塗りたくって行く。
ゆっくりと全体にムラなく塗るようなその塗り方は、まだ行為が始まっていないというのにマリーに強い快感を与えていた。
「どうですか、マリーさん?」
「う、うぅ……気持ちいです……///」
根本から先端にかけてぬらぬらと怪しく光るようになったマリーの巨チン。
「マリーさんの発情期がどれほど発散すれば良いかはわかりませんが……しっかり最後まで性処理しますから、安心してくださいね」
「は、はい……///」
「では、まずは手で扱いていきますね」
セリナがマリーの巨チンを掴み、上下にしごいていく。
「はぅ///うぅ///」
「すごいです、指が回りませんね」
セリナがフィンガーリングを作ってマリーの巨チンを囲もうとするが、四分の三ほどまで指を回すのが限界だった。
「両手を使っていきますね」
「はっ、はいっ///ひうっ♡」
セリナは亀頭を左手で撫で、右手で竿を上下にしごきながら、マリーのケモミミに囁いた。
「しーこ♡しーこ♡」
「ふーっ♡ふーっ♡」
「喘ぎ声、我慢しなくていいですよ……?」
耳が溶けるような甘い声で囁くセリナ。
「マリーさん……我慢せずに声を出してください♡しーこ♡しーこ♡」
「あっ♡んっ♡ううっ♡」
恥ずかしさからかなかなか喘げないマリー。
「しーこ♡しーこ♡ふふ、ビクビクしてますね♡私の手、どうでしょうか?」
「んっ♡セリナさんの手、気持ちいいですっ♡」
「ふふ、良かったです♡」
だんだんとマリーの巨チンを扱く手の速さをあげ、囁き声も甘くしていくセリナ。
「そろそろでしょうか?私のカウントに合わせて出してくださいね♡」
「は、はいっ♡」
既にローションとカウパーでぐちゅぐちゅとえっちな音を立てているマリーの巨チン。
「行きますよ?じゅーう♡きゅーう♡はーち♡」
「んっ♡んんっ♡」
カウントと共に性的快感が増していくマリー。
「なーな♡ろーく♡ごーお♡」
「あっ♡セリナさんっ♡イっちゃいますっ♡」
ついに甘々な声を我慢せず言うようになった。
「よーん♡さーん♡にー♡いーち♡」
「イキますっ♡セリナさん♡セリナさんっ♡」
「ぜーろ♡ぜーろ♡ぜーろ♡」
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ビュ〜〜ッ!!ビュルビュルビュルビュル♡ビュッ〜〜♡ビュ〜♡
この日最初の射精は、セリナの天へ導くような手コキによりマリーに声にならないほどの絶叫をあげさせた。
ビュッ♡ビュッ♡ドロっ♡
「んっ♡すごい射精量です♡」
勢いよく飛び出した精液が、セリナのピンクの髪と可愛らしい顔を汚していく。
「〜〜〜〜〜っ♡はぁっ♡はぁっ♡」
1度目の射精を終えたマリー。セリナを見れば、その慎ましながらも艶やかな体は自分の白濁液で装飾され、とてつもないえっちさを醸し出していた。
「せ、セリナさん……その……」
それを見たマリーの巨チンは、出したばかりだと言うのにもう装填完了だとばかりにギチギチと膨らみ、脈動していた。
「ふふっ♡次はお口かお胸、どちらがいいでしょうか?」
「りょ、両方で……お願いします……」
マリーは、自分の精液によって飾られたセリナの可愛らしいピンク色の可愛らしいブラジャーと、精液が垂れていく可愛らしい顔を見て、そう言った。
「はい、わかりました♪」
ピンク色のブラジャーをゆっくりと外すセリナ。小ぶりな胸の先に存在する確かな蕾が、マリーの意識を奪っていた。
「ふふ、今からこれを使ってマリーさんを気持ちよくさせますからね♡」
「っ///」
小悪魔的な、しかしどこか恥ずかしがるような表情ではにかんだセリナは、早速マリーの巨チンを抱くようにして胸で挟んだ。
「ふふ、私の胸は小さいので挟めませんね」
両の手で左右から胸を強調するが、ただでさえ30cm超えの巨根であるマリーのチンポを挟むことなど到底できなかった。
「胸で挟みながらお口にまで届くなんて……れるっ♡」
「あっ♡」
唐突に舐められ声が出てしまうマリー。
「ん♡ちゅっ♡れろっ♡」
「あっ♡あーっ♡」
胸でマリーのチンポを擦りながら巨チンを舐め、しゃぶるセリナ。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら口の中でマリーのチンポを弄び、乳首を擦り当てて胸の感触を伝えていく。
「セリナさんっ!イキますっ!イっちゃいますっ!」
「はひっ♡ひっひゃっへふははいっ♡」
「あっ♡それだめですっ♡あーっ♡」
ビューーーっ♡ビューーっ♡ビューっ♡
ゴプッ♡ゴプゴプゴプ♡どぶっ♡
セリナの口内でものすごい勢いの精液がマリーのチンポの鈴口から飛び出し、口内を蹂躙した。
ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡
ジュッ♡じゅるるっ♡じゅるるるるっ♡
「!?!?!?」
子種を逃すまいとセリナがマリーの射精した精液を飲み、その上でセリナの精子を吸い出した。
「ぷあっ♡」
セリナがマリーの巨チン口を離すと、口の中に残っていた残っていた精液をマリーに見せるように口を開いた。
「せ、セリナさん……♡」
「んくっ♡ふふ、マリーさんの精液……ドロドロで、ものすごく濃いです♡」
2発出したと言うのにセリナの挑発によってマリーのチンポはさらに張り詰めた。
「セリナさん……シたいですっ♡」
「ふふ、宜しいですよ♡では、ベッドに寝てください♡」
「は、はいっ……♡」
フーッ♡フーッ♡と荒い息をし、普段の清楚な姿とは掛け離れ、獣慾に塗れた様子のマリー。
「ふふ、見ていてくださいね」
ゆっくりとパンツを脱いでいくセリナ。すっかり股布は濃くなり、するりと下ろせばぬちゃり♡といやらしい音を立てながら糸を引いた。
セリナはマリーのチンポがお腹の前になるように座った。
「わっ……お、大きい……♡」
マリーの30cmを超える巨チンは、セリナの膣のあるであろう位置をゆうに超えて、子宮を通り越して鳩尾にまで到達するほどのものだった。
頭ではこの雌を破壊し堕とすための凶器を受けいることなどできないと、絶対に身体を壊されてしまうと考えているのに。
同時にこれ程のものを入れられてしまったらどれほど気持ちいいのか、本能の部分がこの巨大なチンポを求めてしまっていた。
とろりとした粘液が割れ目から流れ出し、セリナの細く愛らしい太ももを濡らしいていた。
「こ、コンドームをおつけしますね……♡」
「は、はい……♡」
ぴりり、と袋を開け、くるくると巻いていく。
ぴっちりとつけ終わったコンドームは、しかし半分ほどしかマリーの巨チンを覆えてはいなかった。太く長いマリーの巨チンは、それだけでコンドームが張り裂けそうなほど伸びていた。
「……す、すごい……♡そ、それでは、挿れていきます……♡」
ぬぷ、ぬぷぷ……と少しずつセリナのおまんこに挿入っていく巨チン。
「あっ♡セリナさんっ♡」
「んっ♡んーっ♡」
ズプン!という音を立ててコンドームの根元までセリナが腰を下ろしたが、マリーの巨大すぎるチンポは半分しか入っていなかった。
「はぁっ♡はぁっ♡マリーさんっ♡大きすぎますっ♡」
「フーっ♡フーっ♡」
「ま、マリーさん……?」
鼻息荒くしたマリーが、セリナを凝視していた。
「セリナさん……♡」
「は、はい……」
「もう我慢できません!!」
ガバっという音とともに自らの巨チンの挿入っているセリナを押し倒し、座り直すマリー。
「ま、マリーさんっ!?ま、まさかっ♡」
この後のことを想像したセリナのおまんこがきゅうきゅうとマリーの巨チンを締め付ける中、もはや獲物を見つけた獣の目をしたマリーはその腰をガッと掴み、一気に引き寄せた。
「ちょ、ま──っっ♡かはっ♡い"っっ─────♡♡♡」
プシュ♡ブシャッ♡
あまりに暴力的におまんこを貫いたその巨チンはセリナの膣を限界まで押し広げ、セリナに未曾有の快感を齎した。
情けなくイキ潮を噴いてマリーの腹部を濡らし、声にならない嬌声を上げガクガクと腰を震わせながら、マリーの巨チンをちぎらんとするかのような強さでギチギチと締め付けていた。
マリーの巨チンはセリナの膣にこれ以上ないほど入ったと言うのに、根本がまだ入りきっていない。
「〜〜〜〜っ♡♡♡〜〜〜っ♡♡♡!!」
ガクガクガクガクッ
今だイクのを止められていないセリナを気にせず、マリーは腰を振り始めようとしていた。
「フーっ♡フーっ♡」
ずろろろろろぅっ♡
マリーの巨チンがセリナのおまんこから引き抜かれていく。
「〜〜〜〜!?!?!?♡♡♡♡♡」
がっちりと硬く大きなカリが、セリナの膣壁をごりごりと削るように刺激していく。静まろうとしていたセリナの快楽の波はまた高まっていき、絶頂が止まらなくなっていた。
びくんびくんと体を振るわせ、反らせるセリナ。セリナのおまんこの入り口ぎりぎりにまでチンポを引き抜いたマリーは、セリナの様子も気にせず全力で抜けかけた巨チンを突き入れた。
ズジュン!!
「〜〜〜〜〜〜っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
セリナに与えられる快楽は止まるところを知らず、絶頂は途切れず、視界に星が飛ぶほどだった。
ずろろっずじゅん!!ずろろっずじゅん!!
長いストロークと、勢いのある突きをマリーは続けた。
「♡っ♡♡♡〜〜♡っ♡♡♡♡〜♡〜♡♡♡」
「セリナさんっ♡セリナさんっ♡」
最早声にもならない嬌声を上げることしかできないセリナに、マリーは夢中になって腰を打ちつける。
「イキますっ♡セリナさん♡受け止めてくださいっ♡」
「っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビューーーーっ♡ビュルルルルルルル♡ビュルルッ♡ビュル♡ドプッ♡ドプッ♡
ゴム越しに叩きつけられる射精の勢いが、セリナをまた絶頂へと追い上げた。
ドププッ♡ドプッ♡ドプ……♡
射精を終えたマリーは、ゆっくりとセリナのおまんこから巨チンを引き抜いていく。
ずろろろろろぅっ……どぅぽんっ♡
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
引き抜かれた衝撃で、また絶頂したセリナ。
マリーはどうみても500mlは入っているであろうコンドームを巨チンからぶら下げ、セリナを見下ろしていた。
やがて、セリナが絶頂を終わらせてマリーを見れば、3発目でもなお衰えぬその圧巻の射精量を改めて確認することになる。
「はぁ……♡はぁ……♡まりー……さん……すごい……です……♡」
なんとか動けるようになるまで回復したセリナは、マリーの巨チンのコンドームをとり、口を縛ってベッドの端に置いた。
「ふふ……本番でどのくらい出したか確認したい人も……いるんですよ……♡」
いまだ息の荒いセリナの、汗を書いてえっちな匂いをまき散らす煽情的な仕草に、マリーの巨チンはまたもや屹立し、天をついていた。
「……♡まだ、しますよね……♡」
「……おねがい、します……♡」
使えましたか?
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使えた
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使えなかった