鷲見セリナと発情期ふたなり伊落マリーのえっちなお話 作:甜瓜
1回戦が終わり相対するセリナとマリー。
セリナは溢れ出る愛液と先ほどのイキ潮によって太ももをびしょびしょにし、顔は快楽に蕩けきり、乳首はガチガチに勃っていた。
対するマリーも、既に3発は出しているというのに30cmを超える巨チンは健在。それどころか、セリナと一度身体を交えたからかさらにバキバキにしていた。
「マリーさん……すごいですね。さすが発情期……」
「……うぅ、少し恥ずかしいです……」
先ほどの獣のような目は鳴りを潜め、恥じらいを取り戻したかのように顔を赤めるマリー。美しい花のような美貌はしかし、裸となり小振りながらも主張のある慎ましい胸と圧倒的な巨チンが備わっていることでとてつもないえっちさを生み出していた。
「マリーさん……時間も回数も、まだたくさんありますよね……?」
セリナがそう切り出す。
「は、はい……今日は、1日休みを出してますから……」
「……じゃあ、いろんな方法で、もっとすっきりしませんか?」
セリナは後ろを向き、お尻を突き出してそう言った。
「後背位です、お好きに入れてください♡」
ふりふりとお尻を揺らすセリナ。先ほどの快感を思い出してか、とろりと愛液が太ももを伝って下っていく。
「っ!セリナさんっ!」
我慢できなくなったマリーがセリナの腰を掴み、その肉棒を突き入れた。
ドジュン♡
「〜〜〜〜っ!♡」
挿れた瞬間にイキこそしなかったものの、凄まじい快楽に身体を震わせるセリナ。
「…………今度は全部入りました……♡」
マリーがポツリとつぶやく。1度目の挿入で入りきっていなかったその巨チンは、今はズッポリと全て入り、肌同士が触れ合っていた。
「セリナさん、動きますよ……」
「はっ…いっ……♡」
なんとか四つん這いを保って返事をするセリナ。
先ほどのセックスでほぐれ、蕩けた膣壁はマリーの巨チンを優しく、しかし強く締め付けていた。
ずりゅっ♡ずちゅん♡ずりゅっ♡ずちゅん♡
いやらしい音を結合部がたて、粘り気のある水音が部屋中に響く。
「ん"っ♡あ"っ♡」
一突きするごとに子宮はマリーの巨チンとお腹の間で潰され、膣はゴリゴリとカリによってこそがれる。なんとか広がってマリーの巨チンが全て収まるようになったとはいえ、収まるようになっただけ。突かれれば膣の最奥は巨チンによって叩かれ、その度に弾けるような快楽がセリナを襲い、たまらず潰れるような喘ぎ声をあげていた。
ずろっ♡どじゅっ♡ずろっ♡どじゅっ♡
「あ〜〜っ♡♡」
短いストロークで奥を何度も突かれる。あまりの快楽にたまらず身体をよじろうとするが、マリーにがっちりと腰を掴まれていて逃げることはできない。
「まりーさんっ♡それだめっですっ♡♡」
今まで突かれたことのない、開発したことのない領域を何度も突かれる。身体が快楽に少し慣れたが故に前回のように常に絶頂し続けるような事態にはなっていないものの、それ故に休憩を挟んで落ち着き、快楽に染まりきっていない部分の脳を容赦なく溶かしていく。
「セリナさんっ♡そろそろ射精ますっ♡」
何分かして、マリーの射精感が徐々に高まってきた。
ぐちゃ♡どじゅっ♡ぐちゃ♡どじゅっ♡
「はいっ♡あっ♡だしてくださいっ♡」
ストロークがさらに短くなり、叩きつけられる腰の間で粘液が泡立ち水音がより卑猥なものへと変わっていく。
快楽に溺れながらも救護の精神は犯されていなかったセリナが、射精を促すようにぎゅうぎゅうと膣に力をこめてマリーの巨チンを締め付けた。
「うぅっ♡射精ますっ♡」
マリーが勢いよく最奥に肉棒を打ちつけたそのとき。
ビューーーーっ♡ビュルルルっ♡ビュルビュル♡ドビュッ♡ドプッドプッ♡♡♡
「あ〜〜〜っ♡♡♡あ〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
セリナもまた、マリーが気持ちよく射精するために突いた肉棒によって絶頂し、続いてゴム越しに叩きつけられ膨らんでいくコンドームに膣が押し広げられてまた絶頂した。
ずるるるるっ♡じゅぽんっ♡
「あっ♡」
引き抜かれた快楽により嬌声をあげるセリナ。
「セリナさんっ♡お願いしますっ♡」
4回を経てスイッチが入ったのか、ここに来てマリーが積極的になり、巨チンについたコンドームをセリナのお尻にぽよぽよと乗せていた。
「は、はい♡いま取り替えますからね♡」
対するセリナも、1度目の絶頂し続けるセックスと、2度目の慣れた身体でのセックスにより、完全に雌としてのスイッチが入っていた。
コンドームを外して口を縛り、ベッド脇に二つ目を並べた。
「マリーさん……♡つぎ、やりましょうか♡」
いつのまにか手に持っていた新たなコンドームを取り出したセリナに、マリーは我慢汁をベッドに垂らして答えた。
その後、セリナとマリーは性欲に溺れ互いを貪るようにセックスし続けた。
ある時は立ちバックで。
「あ♡っ♡っっあ…っっっ♡っ♡っ♡」
「ふーっ♡ふーっ♡」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
まるでマリーに征服されるような、自分はマリーのチンポを気持ち良くさせるためだけに生まれてきたかのように錯覚するようなセックス。
「射精ますっ♡」
ビュルルルっ♡ビュッ♡ドビュッ♡ビュルルーーっ♡ドプッ♡♡♡
「あぁっあ♡ぁ♡ー…゛!っ♡っ♡」
5度目の射精。何度も膣中で射精され、子宮が疼くが……コンドームをしているため、膣中が満たされることはない。
それがセリナの感度を更に上げる要因になっていることを、彼女が理解ることはない。
ある時は松葉崩しで。
「まりぃー...さ…っんん♡ それっだめえで゛♡すっ♡♡♡い゛きますっ♡♡」
「せりなさっ♡せりなさんっ♡」
ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡
マリーのスイッチが入ったために休みなしで連戦することになったセリナは、脳をとろとろに快楽漬けにされていた。
今までも何十人もの生徒を性処理し、その中には少ないが確かにふたなりだった生徒もいたが……15cmほどが一般サイズ。
30cmを超えるマリーの巨大なチンポなど体感したことも、それに慣れるための開発をしたことなどもなかった。
「ふーっ♡ふーっ♡」
ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡
ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡
「っっ♡イっ♡イっれますっ♡まっ、まりー……っ♡さんっ♡まっれ♡くらはいっ♡」
普段は抉られることのない角度で容赦なく突くマリー。イき続けているセリナの懇願を聞いても絶頂の近いマリーは声を出さず、ただ快楽だけを求めて腰を振っていた。
どぶっ♡びゅくっ♡びゅるるるるっ♡どくっ♡どくっ♡
「あぁっぁっ♡っー……♡゛あ♡っ♡ぁー…あ…っー♡……♡♡゛」
「うっ♡ふぅぅーーっ♡」
熱い肉棒から、更に熱々の精液が射出され、それをゴム越しに感じセリナの子宮がさらに疼いた。
ある時は対面立位で。
「これ"っ♡だめっ♡れすっ♡まりぃっ♡ひゃんっ♡♡♡」
「ふーっ♡ふーっ♡」
ぬじゅ♡ぬじゅ♡ぬじゅ♡ぬじゅ♡
マリーの巨チンがセリナの内臓を抉るかのように突き動かされる。子宮のある前ではなく、後ろの膣壁をごりごりとこそぎ落とすかのような抉り方。
本来なら痛いはずなのに、快楽に染まった脳は内臓を圧迫される痛みすらも気持ち良く感じ、じわじわと幸福感が内蔵にまで広がっていく。
ぬじゅっ♡ぬじゅっ♡ぬじゅっ♡ぬじゅっ♡
「ふーっ♡ふーっ♡うっ♡」
もはやその可愛らいしい声もただ獣欲に塗れた吐息に変わったマリーは、またと精をセリナの胎に吐き出そうと最奥を突き、その巨根はいっそう膨らんだ。
ビュルッビュルッ♡どぷどぷどぷっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくっ♡どくっ♡
「あっっ♡♡……あ…ぁ゛っ!ー♡……っ…♡…♡っあぁぁ…ぁー…♡♡゛」
ぱちぱちとセリナの視界に星が飛び、じんわりと胎は膣中で温かく膨らんでいくものを感じ取って熱く疼いていく。
「ふーっ……♡ふーっ……♡」
マリーの発情期は、未だ治る気配はなかった。
その後も数時間の間マリーとセリナは交わり、何発もマリーは精を吐き出した。ベッドにはいくつも白濁液で満タンの、水風船のように丸くなったコンドームが並んでいた。
そしてついに、最後の一つとなったゴムをセリナはマリーに装着させた。
もうイキすぎて息も絶え絶え、行為が終わっても残り続ける快楽と疲労に身体も弛緩しベッドに仰向けに倒れ伏しながらもなんとかゴムをつける行為だけは欠かさなかった。
マリーはセリナが寝バックの体勢になるよう整えると、すぐに膣に挿入した。
ぐちゅっ♡ぬぷちゅっ♡ずじゅりゅりゅ♡
「あっ♡ぁ♡」
マリーの巨チンによって今日一日で開発され尽くし、絶頂し尽くして敏感となったセリナの膣は、もはやどの部分を突かれたとしても最高の快感を得るようになっていた。
身体に残っていた快楽と合わさり、一瞬で絶頂へと至る。
ずりゅっ♡じゅぽんっ♡ずりゅっ♡じゅぽん♡
子宮は2度目のセックスの頃からすでに降りきっていたが、マリーの巨チンは容赦なく子宮と降りてきた膣を押し上げ、セリナに埒外の快感を与える。
「あ…♡…ぁあ゛ー……♡♡♡っ♡!ぉっー♡♡お♡ぉお♡ー…………っ♡」
ついにオホ声を上げながら絶頂し続けるようになったセリナ。
どちゅっ♡じゅぶっ♡どじゅっ♡じゅぶっ♡
「♡っ!おおぉ…゛っー♡!っ♡゛!あ♡ぁ…っ゛!ー♡♡♡…゛っ…っ゛♡」
身体を痙攣させ、マリーの巨チンを全力で気持ち良くしていくセリナの身体。
マリーも今日最後の射精だとでもいうように射精感をじっくりと高めていき、ふたなりチンポにはぐつぐつと煮えたぎるような精液をまるで出し切るように今日の中でも一番の量が装填されていく。
ビキビキと巨チンは硬くなり、カリはより強く膣壁を抉り、膨らみより長くなった竿はセリナの快楽に堕ちきった膣を蹂躙する。
そして、ついにその時は来た。
「ふぅ♡゛っ!ー…♡ふぅう…っ♡っー…♡♡♡…゛う♡!っっっ♡♡♡」
ビューーーーっ♡ビュルルルルルルル♡ビュルルッ♡ドププッ♡ビュル♡ドプッ♡ドプッ♡ ビュルルルっ♡ビュッ♡ドビュッ♡ビュルルーーっ♡ドプッ♡♡♡
「あ♡゛ー♡♡ぉ♡…っ゛♡♡お゛っ♡っーおぉ……お♡゛っー……♡゛っ…♡♡…♡♡♡♡♡っっ♡♡♡〜ーー〜〜〜!!♡♡♡」
今日1番長く、また1番多い量の精をマリーの巨チンは送り出した。
同時に今までで最高の快楽がセリナを襲い、目の前が真っ白になる。引かぬ快楽の海に溺れ、射精中ずっとイき続けてしまう。
イった衝撃で蕩け切った膣が痙攣し、それによって竿の異物感を感じ取りまた絶頂する。
絶頂したことによって胎が疼き、痙攣したことによりお腹の筋肉が膣を締めるために収縮したことにより、腹筋と竿の間にあった子宮が潰され絶頂する。
なんども、なんどもなんども膣全体でセリナはイき、いまだに精液を求め蜜を吐き、ぱくぱくと口を震わせて疼く子宮が刺激され絶頂していた。
「あぁあ♡ぁっ!〜…♡♡♡♡♡♡…゛お♡ぉ♡ぉぉ…♡…ぉ゛!♡〜♡…♡…♡♡♡♡♡゛!ほ♡♡ぉぉお♡…ぉ♡お♡♡゛ぁ……♡♡♡っ♡」
その間にもマリーの射精は続いていた。先ほどまでの500mlをとうに凌駕し、もうすぐ1Lを超える量がコンドームに出されていた。
ビュルルルっ♡ビュッ♡ドビュッ♡ビュルルーーっ♡ドプッ♡♡♡ どぶっ♡びゅくっ♡びゅるるるるっ♡どくっ♡どくっ♡
ギチギチとはち切れんばかりに膨らむコンドーム。
元々マリーの巨チンでは最大までつけても半分ほどしか納めることのできなかったコンドームは、行為中にマリーのチンポがさらに膨らんだことによって伸び、そこにこの量の射精をされたことにより、限界を迎えていた。
びりっ♡
セリナは、そんな擬音が聞こえたような感覚と共に、腹部に今まで感じなかった新たな快感を覚えた。
どろっ♡だぷっ♡だぷっ♡♡だぶっ♡♡♡
膣内にじわじわと広がっていく、今まで1箇所に増え続けていた熱いもの。
セリナは即座にそれが、マリーの射精に耐えきれず破れたコンドームから溢れた、マリーの精液であることを理解した。理解してしまった。
今まで疼くだけだった子宮が、精液が胎に出されたことを理解したことでぎゅんっ♡と一気に反応し、膣を締め上げる。
「あっ♡!♡♡??♡♡♡」
締め付けられたマリーは、鎮まりつつも未だ止まっていなかった射精の勢いが一気に高まった。
どびゅつ♡♡♡どぐん♡♡♡びゅるるるるる〜〜〜♡♡♡
べちべちと膣奥に叩きつけられる精液に触れた、とっくに子作りの準備を終えたとばかりに快楽に染まり切り、ぱくぱくと口を動かしていた子宮は、さらされた子宮をごくごくと飲み始めた。
たぷっ♡たぷたぷっ♡♡たぷたぷだぷっ♡♡♡
「〜…♡♡…!♡〜♡…♡♡♡♡……゛!〜♡♡♡♡…♡♡…!♡〜♡…゛♡♡♡…♡♡♡♡♡…♡」
もはや声も出せず、何も考えられず頭が溶け切ってしまったセリナ。子宮がたぷたぷと精液に満たされ、女の幸福を感じ取りさらなる快楽を得ていく。
ごぽっ♡ごぽっ♡
もはや満タンまで子宮も満たされたころ、マリーの射精は終わり、ずるずると子宮が抜かれていく。
ずぽっ………………♡♡♡
ゆっくりと引き抜かれたマリーの巨チンの大きさにぽっかりと開いた膣。その中は、マリーの出した精液によって膣中の形状がマリーの巨チンの形を保つように満たされ、ぷりぷりの静液がごぷっ♡と粘り気を持って噴き出した。
「〜♡…♡♡!♡〜……♡…………♡゛♡〜………♡♡♡……♡〜♡♡……♡……♡♡♡♡♡…♡…♡♡…♡゛♡」
後には、びくんびくんと痙攣し、ぷりぷりのザーメンがこぷこぷとおまんこからあふれているセリナが、うつ伏せに倒れていた。
「ごめんなさい、セリナさん……」
申し訳なさそうに頭を下げるマリー。
二人はシャワーを浴びて制服を着直し、救護騎士団の建物の前に立っていた。
「いえ……大丈夫です、マリーさん。性処理も私たちのお仕事ですし」
「ですが……」
セリナの胎に飲まれた粘り気ある精液は、シャワーを浴びてなお膣内に残り続けていた。今は生理用ナプキンを使い、膣奥から降りてくるマリーの精液を吸収している状態だった。
「ふふ、大丈夫です。コンドームが破れてしまったのはこちらがサイズの合うものを用意していなかった不手際ですし……」
「それに……私もとっても気持ち良かったので……///」
セリナは顔を赤らめ、こそっと小さい声で、しかしはっきりとそうマリーに伝えた。
「……セリナさん……///」
つられてマリーまで顔を赤くする。
「マリーさん……また性処理するときは、私を呼んでください」
「セリナさん?」
しばらくした後、セリナがそう切り出す。
「マリーさんのあの大きなペニスは……凶器です……///他の子があんなすごいもので突かれたら、病みつきになっちゃいます……///」
「……セリナさん……」
「なので、私を呼んでくださいね……?」
「……はい、セリナさん。それに、私もセリナさんに中出ししてしまったので……ピルを飲んだとはいえ、妊娠の可能性はあると思います。私、ちゃんと責任はとりますから……!」
「マリーさん……ふふ、ありがとうございます。では、また会いましょうね」
「はい、セリナさん。今日はありがとうございました……またお会いしましょう!」
こうして、セリナとマリーの快楽に溺れた1日は幕を閉じたのであった。
これで、セリナとふたなりマリーのお話は終わりです。
次はふたなりセリナがマリーに懺悔しにいく作品とか書きたいですね。
初めてのR18の練習として書いた本作ですが、皆さんの性活に役立てば幸いです。
またどこかでお会いしましょう
使えましたか?
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使えた
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使えなかった