※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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9話です。


9話

山田先生との特訓を終えた惇。

 

惇「ふぅー・・・」

 

寮の部屋に戻った惇は、ISスーツを着たままベッドの上で仰向けになって目を瞑っていた。

すると

 

フワッ

 

甘い女の匂いが漂い

 

惇「箒か・・・」

 

それが誰なのかは分かっていたので、惇は目を開けずに言うと

 

箒「うむ。今日もお疲れ様だな。」

 

箒は、いつも通りの凛々しくも美しい笑みを浮かべながら覆い被さっていた。

ただ、この時の箒の格好は、いつものとは違っていた。

いつもと違う感触を感じた惇が目を開けると

 

惇「何でその格好なんだ?」

 

箒は、ISスーツを着ていた。

惇は、なぜそのような格好をしてるのか尋ねると

 

箒「うむ。ISスーツをちょっと着てみたくなってな。」

 

着てみたくなったと言った。

しかし、惇からしてみたら

 

惇「・・・お前、何だかエロいな。」

 

ただでさえ胸が大きくて形も良く、優美にくびれた引き締まったウエスト、胸に匹敵する程大きくて形の良い美尻と言ったグラマラスな肢体を持っている箒が、体にフィットするISスーツを着るとよりエロく見えるのだ。

 

箒「ふふ・・・嫌か?」

 

それを聞いた箒は、色気に満ち溢れた表情を浮かべると、吐息が当たるほど顔を近付け、豊満な胸を押し当てながら尋ねた。

 

惇「いや。スゲェ綺麗・・・」

 

惇は、笑みを浮かべて言うと

 

箒「んあっ・・・」

 

箒の背中に腕を回して抱き締めた。

その際、箒は熱い吐息を零し、惇の首に腕を回して密着し

 

箒「んちゅ・・・惇・・・ちゅ・・・」

 

うっとりとした表情で惇の名を呼びながらキスをした。

 

惇「ちゅ・・・箒・・・んっ・・・」

 

惇も、箒の名を呼びながらキスをし、ISスーツの格好で互いに体を密着させながらのこの光景は、まさに淫靡な光景だった。

 

箒「んっ・・・んちゅ・・・ふふ・・・」

 

箒に至っては、更に妖艶な表情を浮かべながらキスをして、自身の体をくねらせながら惇の体を愛撫した。

 

惇「うっ・・・!」

 

箒の全身愛撫に惇は感じ、ISスーツ越しでも分かる程肉竿を勃起させた。

 

箒「んん・・・あん・・・惇・・・気持ち良くしてあげる・・・」

 

すると、箒は腰を浮かすと、器用に手を動かして惇の固く勃起した肉竿を取り出して

 

惇「くおっ!」

 

箒「ああ・・・凄く硬いぞ・・・惇・・・」

 

しなやかな指で惇の肉竿の裏筋をなぞるように触り、擦ったりした。

その度に、惇の肉竿から先走りが溢れ、箒の綺麗な手を汚していった。

そんな背徳に、惇はさらに興奮した。

 

箒「はあ・・・はあ・・・惇・・・」

 

箒も惇同様感じてるのか、ISスーツ越しでも分かる程乳首が勃起し、秘部も濡れ溢れて、零れ落ちていた。

 

惇「箒・・・」

 

箒「惇・・・んああっ!」

 

惇は、箒の秘部を触り始め、箒は嬌声をあげた。

 

惇「箒・・・繋がろう・・・」

 

箒「・・・ああ。1つになろう・・・」

 

惇の言葉に、箒は妖艶に答えると

 

箒「んっ・・・」

 

秘部を少しめくり、腰を沈めていった。

そして

 

ズボッ

 

惇「うおっ!!」

 

箒「んああっ!!」

 

挿入った瞬間、惇と箒は強烈な快楽に声を上げ、箒は馬乗りのまま、顔を反らした。

 

箒(す、凄い・・・奥に当たって・・・と、蕩ける・・・!!)

 

箒は、蕩けそうな快楽に悶えていた。

そこを

 

ぎゅっ

 

箒「んはああっ!!」

 

惇が、箒の腰を抱き締めた瞬間

 

箒「ああ!良い!気持ち良い!腰が、止まら、んひいい!!」

 

快楽が増幅し、箒は腰を盛んに上下に動かした。

そして

 

もにゅんにゅん

 

箒「ああ!良い!おっぱい!気持ち良い!良い!もっとおぉっ!!」

 

自ら胸を揉みしだき、淫らに喘いだ。

 

惇「うぐっ!ああっ!ほ、箒ぃ!!」

 

箒「ああっ!良い!良いぞぉ!」

 

お互い、強烈な快楽に包まれ

 

「「ああああっ!!」」

 

絶頂を迎えたのだった。

 

箒「んああ・・・」

 

箒は、絶頂を迎え体を仰け反らせていたが、暫くすると惇の上に覆い被さり、抱き締めた。

惇も、そんな箒を受け止め互いに心地良い倦怠感に包まれた状態で、折り重なるように抱き合った。

 

惇「箒・・・」

 

箒「惇・・・んっ。」

 

惇「んっ・・・」

 

そして、お互い愛おしそうにキスを交わすと

 

箒「綺麗にするな・・・」

 

箒はそう言うと惇の股間へ行き

 

箒「はむっ・・・」

 

惇「んくっ!?」

 

箒「んちゅ・・・レロッ・・・チュパ・・・」

 

精液と愛液塗れになった惇の肉竿を口の中に入れ、清めていった。

箒のような美人が肉竿を頬張ると言った背徳的な姿に、惇の肉竿は再び膨張し、それに箒は愛おしげにしゃぶり、舐め回した。

暫くすると、息が辛くなって一度口を離すと

 

箒「ああ・・・なんていやらしい匂いなんだ・・・惇の匂い・・・癖になる・・・」

 

箒は、惇の肉竿の匂いに恍惚とした表情を浮かべ、愛おしげに撫でていた。

 

惇「お前だからだよ、箒。」

 

惇は、箒の頬を優しく撫でて言った。

 

箒「私も、お前だからこんな事をするんだ。」

 

箒「それに・・・んちゅ、チュパ・・・一度出した程度で・・・レロッ、収まらんだろう?」

 

箒「またこんなに大きくして・・・んちゅ・・・」

 

箒は、肉竿を舐めた後

 

箒「ここも・・・まだまだ熱い精液が詰まってるようだぞ。しゃぶってあげよう・・・はむっ。」

 

今度は睾丸も咥え、しゃぶった。

肉竿は、手で愛撫し、しごいていた。

 

惇「んっ・・・箒・・・」

 

箒「んっ・・・ふふ・・・気持ち良さげな表情・・・可愛いな・・・もっと見せてくれ・・・んちゅ・・・チュパ・・・」

 

箒は、気持ち良さそうにしている惇を上目で愛おしげに見つめると、奉仕を更に強めた。

男女の性の匂いが充満した部屋で、粘つくような口淫の音が響いていたのであった。

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