※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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103話です。


103話

空から人参が降ってきて、中から束が現れた。

 

「「「ええーっ!?」」」

 

惇「マジで来たよ・・・」

 

一夏「た、束さん!?」

 

セシリア「し、篠ノ之束!?」

 

シャルロット「ほ、本物だよラウラ!?」

 

ラウラ「あ、ああ・・・!?」

 

皆それぞれ、驚きの声を上げた。

 

千冬「驚くのは分かるが、全員静まれ!」

 

千冬は、皆を静かにさせると

 

千冬「今日彼女が来たのは他でも無い!篠ノ之に専用機を渡すためにやって来た!」

 

千冬は、束が来た理由を言い

 

一夏「な、何だって!?」

 

一夏は驚きの声を上げた。

更に

 

千冬「そして、私も篠ノ之に専用機を渡すに相応しいと最終的に許可した!」

 

千冬は、箒が専用機を持たせるのを許したと言った。

 

一夏「なっ!?」

 

この追加発表に、一夏は益々驚きを隠せなかった。

 

千冬「だが、決して誤解はするな!!私が篠ノ之に専用機を渡すのを許可したのは、決して篠ノ之束の妹だからという理由では無い!客観的に彼女の実力や人格を見て判断した為だ!彼女の普段の実力や行動に態度、そしてたゆまぬ努力を見て渡そうと決めたのだ!良いな!」

 

また、自分が箒に専用機を渡すのを許可したのは、決して篠ノ之束の妹だからという理由では無く、普段の努力する姿勢や行動そして態度を見て決めたからだと加えた。

これには

 

「確かに・・・そうだね・・・」

 

「うん・・・普段から真面目に授業受けてるし・・・決して調子に乗ったりしないしね・・・」

 

「訓練機を借りて、汗だくになるまで練習してたよね・・・」

 

「その訓練機貸出しでも、係員があの篠ノ之束の妹だからと言って特別扱いしようとしたら、一生徒として対応して欲しいって言ったんだよね。」

 

「それに・・・タッグマッチトーナメントでの襲撃者に対する対応も凄かったよね・・・!」

 

「打鉄を纏った姿も様になってたし、動きも鋭かったし・・・納得だよ。」

 

多くの者が納得した。

そんな中

 

一夏(ど、どうなってんだよ・・・?何で・・・何で箒に専用機を・・・?)

 

一夏(昨日話した一件はどうなってんだよ・・・?白式を強くさせる話はどうなってんだよ・・・?)

 

一夏(まずは俺との約束が大事じゃないのか・・・?箒に専用機を渡す前に・・・?)

 

一夏は、昨日束と何か話したらしく、その約束をまず果たすのが第一優先ではないのかと思っていた。

 

束「そういう訳だよ・・・て事で・・・」

 

そして、束が空に向かって指を刺そうとしたその時

 

一夏「ま、待ってくれよ束さん!!」

 

一夏が大声を上げながら束の前に現れたのであった。




投稿出来ました。

短めです。

内容の矛盾感があったらすいません。

また、先日の活動報告も是非ご覧になって下さい・・・。

それでは、また。
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