束が空に指刺そうとしたその時、大声を出して束の前にやって来た一夏。
束「ハァ・・・何、ちーちゃんの弟君?」
その瞬間、先程までの無邪気な笑みから一転、面倒臭そうな表情に変わった。
一夏「お、弟君って・・・ハハ・・・な、何の冗談ですか・・・?」
一夏は、束の雰囲気の変化に戸惑いつつも、冗談で言ってると思っていたので少し引き攣らせつつも笑みを浮かべた。
束「あれれ〜?だって、お前はちーちゃんの弟君じゃないのかな〜?」
そんな一夏の気持ちを知らずか、束は首を傾げながら答えた。
一夏「そ、そうだけど・・・そんな事は良いんだ!束さん!昨日の俺との約束はどうなってるんですか?」
一夏は、必死な表情で昨日の約束について束に尋ねた。
束「昨日?約束〜?」
束は、そんな話あったかと言わんばかりに再び首を傾げた。
一夏「ほ、ほら・・・昨日の夜・・・」
一夏は、昨日束と話した事について話した。
回想
一夏「はあ・・・はあ・・・うっ!」
夏休み最終日の夜、一夏は相変わらず自家発電に勤しんでいた。
一夏「はあ・・・はあ・・・まだ・・・もっと・・・箒のデカパイ・・・うっ!」
箒のグラマラスな肢体をオカズに肉竿を扱きまくっていた。
部屋の中は、最早鼻を覆っても無駄なレベルの異臭を放ちまくっており、辺りは済ませたティッシュまみれだ。
一夏「はあ・・・はあ・・・箒・・・うっ!」
再び肉竿から白濁液を噴き出すも
一夏「はあ・・・はあ・・・まだ・・・気持ち良く・・・」
未だ肉竿は勃ったままで、治らなかった。
一夏「はあ・・・はあ・・・惇め・・・箒の身体・・・弄んで・・・うっ!」
一夏「はあ・・・女を・・・はあ・・・物扱い・・・し、しやがってぇ・・・うっ!」
一夏「はあ・・・許さねー・・・ぜ、絶対・・・許さねーぞ・・・うっ!」
一夏は、妄想を肥大させて惇に対する恨みを吐きつつ、肉竿から白濁液を吐き続けた。
一夏「はあ・・・はあ・・・愛してるぞ・・・箒・・・か、必ず・・・この俺が・・・」
一夏「この俺が・・・助けて・・・絶対・・・守るからな・・・うぐっ!!」
そして
ビュルルルル
一夏「うぐぉぉっ!!!」
過去最大量の白濁液を噴水の如く噴き出した。
一夏(ああ・・・箒のエロい身体・・・最高だ・・・愛してるよ・・・箒・・・!)
白濁液を吐き出し続けながら、箒の美しい身体を抱いてる妄想をしていたのだった。
そして
一夏「はあ・・・はあ・・・だ、射精しすぎた・・・うっ!」
何度も射精し、最後に至っては過去最大量の射精をしてしまい、その反動でベッドの上で所謂賢者タイムになっていた。
一夏「はあ・・・はあ・・・ち、力が入らない・・・うぐっ!」
最早力が入らず、動くのも辛そうだった。
しかし、未だに肉竿からは精液が出続けており、更に身体を震わせた。
一夏「はあ・・・はあ・・・そ、そうだ・・・束・・・さんに・・・き、強化を・・・」
すると、一夏は束に白式の強化を頼もうと思いついた。
一夏「そ、そうなれば・・・クゥッ!」
決まればすぐスマホを取ろうとするが
一夏「はあ・・・はあ・・・ち、力が・・・入らない・・・」
全身が虚脱感に包まれきっており、満足に動けなかった。
しかし
一夏「はあ・・・はあ・・・と、取った・・・」
何とかスマホを取り
一夏「はあ・・・た、束・・・さんの・・・」
電話した。
すると
束『何かな?』
いつものあの自称皆のアイドルという挨拶ではなく、無愛想且つそっけない言葉だった。
一夏『はあ・・・た、束さん・・・お、お願いが・・・」
一夏「お、俺の・・・び、白式を・・・強化・・・して・・・くだ・・・」
しかし、自家発電のしすぎで心身蕩け切った今の一夏は、その事に気付かず、束に頼み事をした。
束(随分トロットロの声だけど・・・まさか・・・!)
この時、束は一夏が何をしていたのか察し
束(オナった後に頼み込むって・・・どんな神経だよ・・・)
束(それに・・・腐った性根で頼む奴に、束さんの夢を穢すなんて・・・!)
あり得ないと感じつつ、実は一夏のこれまでの言動と行動を、コッソリと観察していた為、胸糞悪い思いをした。
束(何より・・・箒ちゃんを身体だけしか見ていない奴に・・・侮辱する奴に・・・渡さない・・・何も聞きたく無い!!)
何より、大事で可愛い妹を身体目当てにし尚且つ侮辱した一夏に、最早怒りしか感じなかった。
束「・・・明日の質問に納得出来る回答を言えたら考えてやるよ。」
その為、明日来ると伝え、その時質問するからしっかり答えてくれたら考えると返した。
一夏「はあ・・・はあ・・・は、い・・・」
しかし、蕩けて気が朦朧としていた一夏は、束の言葉を全く聞いておらず、ただはいと答えてしまった。
束「それじゃあねー。」
そして、束は電話を切ったのだった。
一夏「はあ・・・はあ・・・うぐっ!」
その後、一夏はすぐ射精してしまい
一夏(束さん・・・考えるって事は・・・き、強化・・・して・・・)
朦朧とする中、考えるという言葉は届いており、判断をすっかり失っている今の一夏は、その言葉を束は願いを聞いてくれると勘違いし
一夏「はあ・・・はあ・・・こ、これで・・・ほ・・・う・・・」
何かを言いかける途中で、意識を失ってしまったのだった。
次に目覚めた時は午前7時前で、そのまますぐ自家発電を開始した。
3回射精した後に時間を見ると8時を過ぎており、慌てて支度するも昨日と先程の自家発電の影響でヘロヘロの状態だった。
その為、彼は遅刻してしまったのだった。
回想終了
一夏「束さん、言ってたじゃないですか。考えるって・・・」
一夏は、必死な表情で束に言い
束「ああ・・・そう言えば電話したな・・・」
束は、思い出したような反応をした。
一夏「思い出してくれま・・・」
一夏は、束が約束を思い出したと感じた時
束「それ、あくまで質問に納得出来る回答を得れたら考えるって言っただけで、良いとは一言も言ってないよ。」
束は遮り、あくまで質問に答えれたら考えると言っただけで、約束してないし、強化してあげるとは一言も言ってないと返した。
一夏「な・・・!?」
一夏は、そんな馬鹿なといった反応を返したが
束「まぁ良いや。取り敢えずさ、束さんからお前に質問するけど良い?」
そんなのお構い無しに、束は一夏に質問を始めたのであった。
投稿出来ました。
ちょっと気持ち悪い内容かもしれません。
もしそう感じたらすみません・・・。
それでは、また。