※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

113 / 147
112話です。


112話

惇達1組の学園祭の出し物がメイド喫茶ならぬ、コスプレ喫茶に決まった。

そんな時、とある部屋では

 

一夏「はあ・・・はあ・・・うっ!」

 

一夏が1人、一心不乱に肉竿を扱き射精をしていた。

 

一夏「はあ・・・はあ・・・まだ・・・もっと・・・」

 

射精をしても未だ肉竿は治らず、精液塗れの肉竿を扱き続け

 

一夏「はあ・・・はあ・・・良い・・・もっと・・・うっ!」

 

再び射精した。

彼の周りには、もう何度済ませたか分からない程の大量のティシュが散乱し、ベッドのシーツはおろか、床や壁にもこびりついており、更なる異臭が充満していた。

 

一夏「ああ・・・箒・・・箒・・・うっ!」

 

そんなの関係なしに、一夏は射精を繰り返した。

今日体調不良という理由で欠席をしたのだが、本当は射精が止まらなくなってしまったが故なのだ。

本当は箒のグラマラスな肢体に触れたくて仕方がないのだが、近付けられない為、自分が彼女を抱いてる妄想をしながら自家発電をしているのだ。

 

一夏「はあ・・・はあ・・・箒・・・エロい箒・・・好きだ・・・うっ!」

 

一夏「お前の・・・身体は・・・俺の・・・うっ!」

 

一夏「はあ・・・はあ・・・惇め・・・箒から・・・離れ・・・うっ!」

 

一夏「愛する箒・・・絶対・・・助けて・・・俺が・・・守るから・・・うぐっ!!」

 

ビュルルル

 

一夏「うぐぉぉぉ!!」

 

一夏(ああ・・・箒・・・お前の身体・・・エロくて・・・俺の物に相応しい・・・ああ・・・箒・・・!)

 

自身が箒を惇から助け、守り身体を重ねあっている状況を妄想しながら扱き続けると、最大量の白濁液を噴射し、顔にかかった。

そして

 

一夏「はあ・・・はあ・・・き、今日も・・・射精し過ぎた・・・うっ!」

 

ベッドに倒れ込み、未だ肉竿から精液を出続け身体を震わせる一夏。

 

一夏「はあ・・・はあ・・・け、けど・・・箒の身体・・・エロ過ぎて・・・うっ!」

 

箒の女神の如き極上の女体をまた妄想し、射精が収まらない。

寧ろ

 

一夏「はあ・・・うっ!し、射精・・・うっ!と、止まらない・・・うっ!」

 

扱いてなくとも大量に射精し続けている状態となっており

 

一夏「うへへ・・・箒・・・良い・・・俺の箒・・・へへへ・・・うっ!」

 

涎を垂らし、蕩けた顔を浮かべつつ気色の悪い笑い声を上げていた。

 

一夏「はあ・・・はあ・・・箒の身体・・・エロい・・・うっ!」

 

一夏「惇め・・・お前は・・・箒に・・・相応しく・・・ない・・・うっ!」

 

一夏「アイツの・・・隣に・・・相応しいのは・・・俺だ・・・うっ!」

 

一夏「必ず・・・助けるから・・・うっ!」

 

そして、ずっと射精し続けながら助けると呟いていた。

精液塗れになりながら妄想を呟くその姿は、最早狂気と言っても過言ではなかった。

 

一夏「はあ・・・はあ・・・愛してる・・・ほう、き・・・」

 

そして、そのまま眠りについてしまったのであった。




投稿出来ました。

・・・書いてて凄く気持ち悪いキャラにしたなと思っております。

気分を害したらお許し下さい。

それでは、また。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。