黛からの依頼を終え、帰ってきた惇と箒は、撮影で着た衣装に着替えて愛おしく抱き合ってキスを交わした。
そのまま時間が過ぎていき
「「・・・」」
2人は、全裸の状態でベッドの上で抱き締め合って寝ていた。
ベッドの下には、その時の衣装が散乱していた。
そして
「「んっ・・・」」
2人は同時に目を覚まし
惇「箒・・・」
箒「惇・・・」
「「んっ・・・」」
早速キスを交わした。
唇を離すと
惇「箒・・・愛してる・・・」
箒「私も・・・愛してる・・・惇・・・」
お互い愛の告白を交わし
箒「んっ・・・幸せ過ぎて・・・私・・・」
箒は、蕩けた淫靡な笑みで抱き締めた状態で惇の首筋に顔を埋めた。
今の箒は、いつもより骨抜き状態になって全身多幸感に満ち溢れていた。
その影響か、彼女はより美しく色っぽくなっていた。
惇「んっ・・・箒・・・綺麗だ・・・」
惇は、擽ったそうにしながらも抱き締める腕を離す事無く、彼女の艶やかな美しい黒髪に顔を当てた。
惇も、箒同様骨抜きになっており、全身が多幸感に満ち満ちていた。
惇「箒・・・もう少し・・・抱き締めたい・・・」
箒「んっ・・・私も・・・抱き締めたい・・・」
2人は、全身の多幸感に身を任せ、抱き締め続けた。
惇「箒・・・あの衣装を着たお前は・・・今まで以上に綺麗だった・・・」
惇「だから・・・いつか結ばれる時にも・・・また着て欲しい・・・」
すると惇は、赤のマーメイドドレスを来るべき時にまた着て欲しいと言った。
箒「惇・・・それは・・・」
箒は、その意味を察し上目で彼を見ると
惇「俺と・・・結婚して欲しい・・・」
惇は、彼女にプロポーズをした。
箒「惇・・・!」
箒は、目を見開き驚きの表情を浮かべたが
箒「嬉しい・・・嬉しいぞ・・・惇・・・!」
すぐ嬉し涙を流した。
惇「それじゃあ・・・」
そして
箒「んっ・・・」
惇「んっ・・・」
箒は、惇にキスをし、唇を離すと
箒「お受け致します・・・あなた・・・!」
綺麗な笑みを浮かべてプロポーズを受け入れた。
惇「ああ・・・!」
そして
「「んっ・・・」」
2人は再びキスを交わし
惇「んっ・・・チュル・・・チュパ・・・」
箒「んちゅ・・・レロッ・・・チュル・・・」
濃厚に舌を絡め合った。
唇を離すと
箒「んはあ・・・惇・・・」
箒は更に骨抜きになり、多幸感に満ち過ぎるあまりに起き上がれずに惇に抱き締めたままとなった。
箒のグラマラスな極上の肢体を更に感じ
惇「箒・・・ああ・・・溶けそうだ・・・」
惇も骨抜きになり、ますます多幸感に満ちていく。
箒「惇・・・私も・・・蕩けそうだ・・・」
箒も同様なので、尚更だった。
惇「箒・・・もう少し・・・このままで・・・」
箒「うむ・・・私も同じだ・・・このまま・・・んっ・・・」
2人は、そのまま抱き合って蕩けていった。
惇「箒・・・愛してる・・・」
箒「私も・・・愛してる・・・惇・・・」
「「んっ・・・」」
2人は再びキスを交わしていった。
そのまま翌朝になり、惇は起き上がれたのだが
箒「んあっ・・・蕩けて・・・力が・・・入らない・・・」
箒はすっかり骨抜きになって蕩けきってしまっており、起き上がれなかった。
惇「箒・・・」
そんな彼女に、惇は愛しく思い
惇「よっと・・・!」
箒「あっ・・・」
彼女をお姫様抱っこした。
惇「蕩けて・・・綺麗だな・・・」
惇は、蕩けてまた更に美貌が増した箒に笑みを浮かべると
箒「んっ・・・私・・・蕩ける自分が・・・お前と同じくらい・・・好きだ・・・」
箒は、すっかり妖艶な雰囲気を出しながら今蕩ける己が愛しいと言い
箒「んっ・・・ああ・・・愛する旦那様の匂い・・・良い・・・蕩ける・・・んっ・・・」
惇の汗と性の匂いを嗅いで更に蕩けた笑みを浮かべた。
惇「んっ・・・俺は・・・そんなお前が・・・好きだ・・・んちゅ・・・」
惇は、匂いを嗅ぐ箒にくすぐったく感じたが特に嫌がる様子を見せるどころか寧ろ更に愛おしく感じ、頬にキスをした。
箒「んあっ・・・唇にしてくれ・・・」
箒は、目を潤ませ上目で唇のキスを求めると
惇「んっ・・・」
箒「んちゅ・・・」
惇はすぐさま箒の唇にキスをし、箒も彼の唇を感じ、愛おしく感情がより湧き立った。
そして、そのまま2人はシャワーを浴び、箒はやっと理性が戻ったが
箒「愛してるぞ・・・旦那様・・・」
その雰囲気は、まるで人妻の如き妖艶さを醸し出し、更に美しくなったのであった。
投稿出来ました。
かなり蛇足のお話です。
つまらなかったらすいません。
それでは、また。
P.S.ブラックコーヒーは提供しておりませんので、そこはお許しを(笑)