学園祭まで後1週間となったIS学園。
皆それぞれクラスで決めた出し物の準備を進めており、楽しんでいた。
それは1組も同様で
「これでどう?」
シャルロット「うん!良いと思う!可愛いよ!!ねっ、ラウラ!」
ラウラ「う、うむ・・・これは・・・悪くないぞ・・・!」
セシリア「あら?素敵ですわ・・・ラウラさんきっと似合いますわよ・・・」
女子が一部着用するメイド服を縫っていた。
勿論、メイド喫茶にあるような衣装だけじゃなく
「これ・・・篠ノ之さんに絶対似合うと思う!」
箒「うむ・・・悪くないな・・・ありがとう・・・」
「足立君・・・どうかな・・・?」
惇「へぇ・・・スゲぇ・・・!本物の武士だな、この衣装・・・!」
和風メイド服や侍の衣装も作成していた。
こうして、授業が終わった時間を利用して学園祭の衣装作成などを行い、皆それぞれ準備を楽しんだ。
皆が学園祭を楽しみにしてる中、一夏はと言うと
一夏「はあ・・・はあ・・・今日も来ました・・・女神様・・・」
「ふふ・・・待ってたわよぉ・・・」
先日行った女性権利団体の拠点のビルにてあの女リーダーに会っていた。
あの日以来、彼は女リーダーの虜になり、箒に加えて彼女の身体をオカズに自家発電に勤しみ、土日を利用して女尊男卑のクラスメイトの女子と一緒にビルに向かって身体を重ね合った。
重ね合わせた後地下室に行き女リーダーが一夏専用のISを展開させてみせたりした。
そして、IS学園に戻る時はこの上なく恍惚とした笑みを浮かべながら戻ってきているのだ。
そんな彼の動きだが、既に情報をキャッチしている者がいた。
生徒会室
楯無「やはり・・・あのビルは女性権利団体の巣窟だったわね・・・」
それは、楯無だ。
彼女は、一夏が授業は出てないが学園の外に出てどこかに行っているという情報を専属エージェントから入手していたのだ。
加えて、彼と行動を共にする女子生徒達の事も調べていた。
その結果、女子生徒達は熱烈な女尊男卑の思想の持ち主である事とそのビルはその女尊男卑の思想の集まりである女性権利団体の巣窟だという事が判明した。
また、彼らがこれまでIS学園や臨海学校で起きた事件の黒幕だという事も判明したのだ。
楯無「何故そのような連中と一緒に・・・?」
楯無は、何故彼が過激な組織団体に近付いているのか不思議に感じたが
楯無(まさか・・・でも、可能性は無きにしも非ずね・・・)
すぐに察した。
楯無「奴らは再び学園襲撃計画を立てているという情報も入ってる・・・そう考えると・・・」
楯無(最悪のケースも考えなければならないわね・・・)
そして、女性権利団体達が再度学園を襲撃する計画を立てている話をエージェントから聞いており、その情報を踏まえると最悪の事も考えた。
楯無(可能性があるとしたら、学園祭の日・・・警戒態勢を取らないと・・・)
楯無(この事・・・すぐに織斑先生と皆に話をしないといけないわね・・・)
そして、すぐさま千冬と専用機持ち達を呼んだのだった。
惇「一体楯無さんは何で俺達を・・・?」
箒「分からん。けど、あまり宜しくない事か・・・」
セシリア「他の者に知られたくない機密事項なのかもしれませんわね・・・」
シャルロット「例えば・・・一夏の事かな?」
ラウラ「そう言えば・・・アイツ先日何やら凄いウットリした笑みを浮かべていたな・・・」
鈴音「何それ・・・気持ち悪いんだけど・・・」
簪「ちょっと・・・想像したくない・・・」
専用機持ちは、楯無からの連絡を受け生徒会室前に来ていた。
そして
コンコン
楯無『どうぞ。』
惇「失礼します。」
生徒会室に入ると
千冬「・・・お前らか。」
惇「織斑先生?」
千冬がそこにいたのだが
箒(何だ・・・?千冬さん・・・顔色が悪いな・・・)
どこか表情が優れなかった。
セシリア「それで生徒会長さん。私達を呼んで何用ですの?」
楯無「突然ごめんね。皆に重要なお話しがあって呼んだの。」
シャルロット「重要な話?」
ラウラ「それは一体・・・?」
そして、楯無は
楯無「まず結論から言わせてもらうわ・・・織斑一夏が・・・女性権利団体のテロ組織に加担したわ・・・」
一夏がテロ組織に加担したと言ったのであった。
投稿出来ました。
うーん・・・中々なグダグダ内容ですが、如何でしょうか?
それでは、また。