※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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121話です。


121話

惇「束さん・・・?」

 

束から電話が来て

 

箒「出てみよう・・・」

 

惇「そうだな・・・」

 

電話に出ると

 

束『もすもすひねもす〜!やあやあじゅー君!私の義弟君!皆のアイドル、篠ノ之束だよ〜!』

 

束の自称皆のアイドル挨拶が来た。

 

惇「・・・何の用っすか?」

 

そんな彼女の挨拶を軽く流した惇は、何用か尋ねると

 

束『ああ、そうだったね。ちーちゃんの弟君の居場所なんだけど・・・見つけたよ!』

 

一夏の居場所が分かったという知らせをした。

 

惇「マジっすか!?」

 

箒「姉さん!それは一体・・・!」

 

この知らせに、惇と箒は驚き尋ねた。

 

束『取り敢えずデータ送るね・・・よっと!』

 

束は、その潜伏先のデータを惇のスマホに送った。

そのデータが来るとすぐに開き

 

束『弟君はこの島にいるよ・・・あのクソ女とその手下もいるよ・・・』

 

束『地図に全く記されていない無人島だけど、地下に拠点を構えてるみたいだよ。』

 

そのデータを見た。

 

箒「姉さん・・・まさか奴らのISのコアから探したんですか?」

 

箒は、女性権利団体が使用してるISのコアデータを基に見つけたのだと察し尋ねると

 

束『うん!そうだよ!凄いでしょ!ブイブイ!」

 

束は肯定し、恐らく今両手でVサインを作っているだろう。

 

惇「このデータ、皆に共有しても良いっすよね?」

 

すると惇は、このデータを皆に共有しようと思った。

すぐにこの島を攻撃しようと考えたのだ。

 

束『うん、良いよ!』

 

束は快諾し

 

束『それじゃあね!』

 

電話を切った。

 

惇「兎に角、この事を織斑先生と楯無さんに言おう。」

 

箒「ああ、そうだな。この情報を基に作戦を立てよう。」

 

そして、惇達はすぐに行動を開始した。

まずは千冬の所に行き、束から貰ったデータを見せると

 

千冬「ふむ・・・これはかなり有力な情報だな・・・束には感謝すると伝えてくれ。」

 

千冬は、冷静に答えた。

因みにこの時

 

楯無「この島・・・確かに地図に描かれてないわね・・・」

 

鈴音「隠れ家にもってこいね・・・」

 

セシリア「はい・・・でも、これでようやくあの者らを討てますわ!」

 

ラウラ「ああ・・・やっとだ・・・!」

 

シャルロット「ようやく奴らを討ち取れるよ・・・!」

 

簪「うん・・・悪にはその報いを受けないと・・・!」

 

楯無や他の専用機持ちも来ていた。

皆千冬から楯無へ、楯無から皆へと知らせを受けて来たのだ。

それぞれ皆奴らを潰せると気合いが入っていた。

 

惇「織斑先生・・・織斑一夏とその取り巻きの女子達はどうするんすか?」

 

惇は、一夏とその取り巻き達はどうするのか聞いた。

すると

 

千冬「・・・お前が来る前に政府から知らせが来てな。織斑一夏とその女子達、又は女性権利団体の者達全員国際指名手配をすると言った。」

 

千冬「もう・・・アイツは私の弟では無い。生かすも殺すも好きにしろ。」

 

千冬は、一夏とその取り巻きや女リーダーをどうするかは任せると言い、加えて一夏は最早家族では無いと言ったのだ。

 

惇「・・・分かりました。」

 

惇は、千冬の気持ちを察しつつ、承諾した。

 

楯無「それじゃあ、準備が出来次第、すぐに出発よ!」

 

「「「はい!」」」

 

そして、専用機持ちは出撃準備に向かったのであった。




投稿出来ました。

結構無理した内容です。

伝わったかな・・・?

それでは、また。
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