惇の女体化〜前編〜
これは、まだ2人がIS学園の生徒だった頃のお話だ。
その日の夜
惇「ふぅ・・・ヤベェ・・・汗だくだよ・・・」
ISの練習を終えた惇は、汗を洗い流そうと自室の浴室に入った。
惇「悪い、箒・・・先に使わせてもらうな。」
箒「構わんぞ。私はその後でも良い。」
因みに練習相手は箒で、彼女が後で使う事になった。
そして、扉を閉めてISスーツを脱いだその時
つん
惇「んっ?」
乳首を中心に胸に妙な疼きが生じた。
惇(何だ・・・?)
この感覚に疑問を感じた惇。
気にしつつそのままシャワーを浴びていると
惇「んっ・・・」
モミモミ
疼きは次第に増していき、両手で揉みしだくようになった。
すると
ムチムチ
惇「はあ・・・はあ・・・」
揉めば揉む程胸は肥大化していき、同時に疼きは快楽と化していた。
しかし惇は、手を止めるどころかより一層揉みしだき、捏ねくり回した。
気が付いたら、彼の胸のサイズは98センチの豊乳になり、加えて
惇「ンアア!」
声も女らしい声に変わり
キュッ
ボンッ
身体つきもどこか女らしいすらっとし、腰もキュッと括れ、尻も丸みを帯びていった。
また
ビュルルル
豊乳からは母乳も噴き出した。
しかし本人は
惇(ああ・・・なんか・・・気持ち良い・・・ああ・・・もっと・・・)
胸から湧き出る快楽に夢中になっていた。
そんな中
箒「惇?なんか変な声がしたがどうしたんだ?」
箒がその声を聞き、心配になって様子を伺った。
すると
惇『ンアア・・・ああ・・・』
どこか艶やかな声を出している事に気付き
箒「惇!?」
箒は慌てて浴室の扉を開けた。
するとそこには
惇「アアンッ・・・ああ・・・」
ビュルルル
惇が女と化し、ロケット型と言っても過言じゃない豊乳を揉みしだきながら母乳を噴いていたのだ。
箒「な、何だこれは・・・!?」
箒は、目の前の光景に上手く飲み込めなかったが
箒「兎に角・・・戻ってくれ、惇!」
いち早く惇の意識を戻したい思いで
箒「んっ・・・」
彼にキスをした。
すると
惇「ほ、箒!?」
惇は正気に戻ったが
惇「な、何だこの声は・・・?俺の・・・?」
自分の声がいつもの声じゃない事に気付き、加えて
惇「うわぁっ!?んだこの胸は!?」
自身の胸が女性らしい豊乳と化していた事に驚いた。
箒「と、取り敢えず風呂から出よう・・・」
惇「あ、ああ・・・そうだな・・・」
そして、取り敢えず風呂から出た2人。
一応着替えようとしたのだが、普段着てる制服やISスーツ、そして私服がブカブカだったので、仕方なく箒が以前着ていた黒のISスーツを着たらちょうど良かった為、着たのだった。
箒「成程・・・初めは胸にちょっと疼きを感じ、気が付いたら揉みしだき、快楽を求めていたと・・・」
惇「ああ・・・マジどうなってんだコレ・・・?」
惇「俺のアソコも無くなっちまったし・・・完全に女になっちまったじゃねーか・・・」
惇は、完全に女と化してしまった事にショックを受けていた。
箒「まぁ・・・何だ・・・結構美人だから良いのでは・・・?それに・・・元に戻らないというわけでもないと思うぞ・・・多分・・・」
惇「なんか・・・フォローになってねーんだが・・・」
箒「す、すまない・・・」
箒のフォローに、惇は少しムッとした感じになった。
その時
ドクンッ
惇「ウグゥ!む、胸が・・・!」
再び豊乳から快楽が噴き出した。
箒「し、しっかりするんだ、惇!」
箒は、惇を助けようと近付いたが、それが裏目に出た。
その理由は
ビュルルル
惇「ンアアッ!!」
箒「キャッ!」
惇の豊乳から母乳が噴き出し
ドクンッ
箒「ンアアッ!」
母乳がかかった箒が、突然自身の魔乳から熱く狂おしい物が湧き上がり、グラマラスな肢体を仰け反らせた。
箒「ああ・・・ま、まさか・・・おっぱいが・・・!」
この感覚を勿論知っている箒は、惇同様母乳が噴くと察し
箒「イックぅぅ!!」
ビュルルル
箒も、母乳を噴き出したのだった。
すると
惇「箒・・・一緒に・・・このまま・・・」
箒「う、うむ・・・気持ち良くなろう・・・」
2人は快楽で理性が無くなり
惇「んっ!んちゅ!チュパ!チュル!」
箒「んちゅ!チュパ!レロッ!」
激しく濃厚なキスを交わした。
そして
惇「ンアアッ!良い!気持ち良い!箒!愛して・・・アアンッ!」
箒「アアンッ!わ、私も!良い!気持ち良い!惇!愛してる・・・ンアアッ!」
2人で秘部を擦り合わせる、所謂貝合わせをしながらそれ以上の快楽を求めた。
惇「アアッ!箒!イク!イッてしまう!箒ぃ!」
箒「ンアア!私も!イク!レズセックスでイク!」
「「ンアアアッ!!」」
プシャアアア
ビュルルル
互いに絶頂を迎え、愛液と母乳を大量に噴き出したのだった。
そのまま2人はベッドに倒れ込むと
惇「んっ・・・箒・・・もっと・・・」
箒「んちゅ・・・惇・・・もう少しだけ・・・」
2人はキスを交わしながらレズによる極上の快楽を求め合ったのだった。
投稿出来ました。
本編が終わったので、ちょっと小話も良いかなと思い、投稿してみました。
やれたらの範囲で投稿しますので、ちょっとだけお付き合いを
それでは、また。