強烈なレズセックスで快楽を求め合った惇と箒。
その様子を
束「いやぁ、満足満足大満足!じゅー君が綺麗な女の子になって、箒ちゃんとトロットロで甘々な射乳レズセックスしてくれて!」
束は、とあるラボで満足そうに鼻息を荒くしながら見ていた。
クロエ「束様・・・また何か仕掛けたんですか?」
その後ろで、クロエは呆れた声を出しながら聞いた。
束「いやぁ、クーちゃん。以前から束さんはじゅー君を女体化したかったのだ!」
束「そして、箒ちゃんとトロットロに愛し合う百合百合のレズレズなパターンを見てみたくて・・・!」
束は、変わらない子供のような笑みで答えた。
クロエ「何を仕掛けたんですか?」
クロエは、束に何を仕掛けたのか聞くと
束「いやぁ・・・このナノマシンは男を魅力的な女に変化させ、エッチな気分にさせるようにするんだよ。」
束「加えて、母乳も噴くように作られてて、その母乳もかかると自身もエッチな気分になってしまう物だよ。」
束は、女体化させて淫乱な気分にさせるという代物を作ったのだ。
束「因みに互いを愛し合う関係じゃないとこのナノマシンは発動しないよ。」
一応念の為の効果もあるらしい。
クロエ「それで、身体の害は無いんですね?」
クロエは、身体に障害は残るか尋ねると
束「ノンノン!前回同様身体に害は残らないし、依存性も同様だから安心安全だよ!」
束「ただ・・・以前より更に強力なナノマシンだから、2日間は骨抜きの腑抜け状態かな?」
束「その間、じゅー君の女体化は戻らないよ。」
無害だと言いつつ、以前より強いナノマシンである為、反動は前回の比では無いと言い、惇の女体化は2日程戻らないと加えた。
クロエ「成程・・・」
束「ふふん!凄いでしょ!」
束は、えへんと言わんばかりの態度を取ったのだった。
一方の惇達は
惇「ンアア・・・はあ・・・ほ、箒・・・」
箒「んっ・・・はあ・・・じ、惇・・・」
折り重なるようにして、互いの豊乳を押し当て
ビュルルル
「「ンアア!」」
射乳をしていた。
惇「はあ・・・アア・・・おっぱい射精・・・気持ち良い・・・んあっ!」
箒「ンア・・・そ、そうだろう・・・クセになって・・・蕩けるんだ・・・んっ!」
2人はすっかりレズセックスの快楽に嵌まり
惇「はあ・・・こ、このまま・・・はあ・・・と、溶けていたい・・・」
箒「はあ・・・はあ・・・わ、私も・・・愛しい・・・あなたと・・・はあ・・・んっ・・・」
トロットロに蕩け腑抜け状態になっていた。
惇(ヤバい・・・女の身体・・・スゲェ気持ち良い・・・)
中でも惇は、女性としての快楽に嵌まった。
箒(ああ・・・惇・・・女の快楽に・・・嵌まったな・・・良い・・・)
そんな惇の様子を察した箒は
箒「んちゅ・・・」
惇「んんっ!?」
惇に再びキスをした。
その瞬間
ビュルルル
「「んんっ!!」」
2人は絶頂し、同時に射乳をした。
惇「んはっ・・・箒・・・気持ち良い・・・もう少し・・・だけ・・・」
箒「んっ・・・ふふ・・・惇・・・良いぞ・・・私も・・・少しだけ・・・」
そして、2人はそのまま抱き合ったまま、互いにグラマラスな肢体をくねらせ
惇「ンアアッ!良い!!もっと!もっとぉ!!」
箒「アアンッ!!良いぞ!!気持ち良い!!アアンッ!!」
激しくレズセックスをした。
その後2日経ち、惇の女体化は元に戻り特に後遺症も無く済んだ。
余談だが
箒「姉さん・・・仕掛けましたね・・・」
束「にゃはは・・・流石箒ちゃん!気付いてたか!!」
箒「当然です!あんな事するの姉さん以外思い付きません!」
箒は、仕掛けた張本人に怒ったのだが
束「でも・・・レズセックス・・・とっても気持ち良かったでしょ?」
箒「まぁ・・・否定はしません・・・惇の女体姿は・・・とても・・・美しく素敵でしたから・・・」
束に気持ち良かったと言われると、箒はその快楽と惇の女体姿を思い出し、色気ある雰囲気を纏った。
束「にゃはは!そんな箒ちゃんに朗報!その女体化ナノマシンをすぐ溶ける錠剤にしてプレゼントしてあげるよ!」
箒「なっ!?」
すると束は、そのナノマシンを錠剤化してあげると言い、箒は驚いたが
箒「まぁ・・・一応貰います。」
箒は、貰ったのだった。
因みに
束「以前箒ちゃんが淫乱化したナノマシンを錠剤化したんだけど・・・どうする?」
惇「・・・一応貰います。」
惇も、以前使われたナノマシンの錠剤も貰っているのであった。
投稿出来ました。
オリジナル外伝第2話です。
つまらなかったらすいません。
それでは、また。