※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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前回快楽を求め合った2人のお話です。


堕落した男と女神様(笑)〜パート2〜

何度も身体を重ね合った一夏と女リーダー。

2人は、互いを激しく求め合った。

そんなある日だった。

 

「んっ・・・今日も良かったわよぉ・・・マイヒーロー・・・」

 

一夏「ああ・・・俺も・・・最高でした・・・女神様ぁ・・・」

 

この日も2人は、激しく求め合い、ベッドの上で全裸の姿で一緒に寝ていた。

そんな時だった。

 

「ンフフ・・・ねぇ、マイヒーロー・・・これをあなたにあげるわぁ・・・」

 

女リーダーが、ある物を一夏に渡した。

 

一夏「これは・・・?」

 

それは長方形の箱で、中に線香が何本も束ねて入ってあった。

 

「それはね、マイヒーロー・・・とても幸せな気分になるお香よぉ・・・」

 

「吸っていれば、気持ち良くなって良い気分になるのよぉ・・・」

 

女リーダーは、幸せかつ気持ち良くなるお香だと言った。

 

一夏「気持ち良くなる物ですか・・・?」

 

「ええ、そうよぉ・・・それを吸っていれば、毎日幸せな気分になるし、楽しくなっていくわぁ・・・私も、これを吸ってるのよぉ・・・」

 

「大丈夫。身体に何の害も無いし、ただ気持ち良くなるだけなの・・・どお?」

 

女リーダーは、妖艶に囁いて言うと

 

一夏「ああ・・・貰います・・・それを俺に下さい・・・女神様ぁ・・・」

 

一夏は、蕩けた笑みを浮かべて貰うと言った。

 

「フフ・・・嬉しいわぁ・・・はい、どうぞ。」

 

そして、女リーダーはそのお香を一夏に渡したのだった。

その後、一夏は女尊男卑の巣窟のビルを後にし、IS学園に戻ると

 

一夏「さて・・・女神様のこのお香・・・一体どんだけの・・・?」

 

早速貰ったお香を試しに使おうと箱を開け、火をつけた。

すると、煙と同時にピンク色の甘い香りが部屋中に漂うと

 

一夏「ふぁぁ・・・!?」

 

一瞬にして全身から蕩けるような快楽が噴き出し、力が抜けベッドに倒れてしまった。

しかし、自身の身体とは反対に股間の肉竿は強烈に屹立しており、しかもズボン越しながら精液が漏れ出ていた。

弄らずに射精したのだ。

それだけじゃなく

 

一夏「ああ・・・箒ぃ・・・」

 

箒『フフ・・・どうしたのだ一夏?こんなに固くして・・・』

 

一夏『ああ・・・それは・・・ンアア・・・」

 

彼の目の前に、全裸の箒が一夏の前にいて、肉竿に触れているのが見えているのだ。

勿論、この部屋には箒はいない。彼1人だ。

 

一夏「あっ、アア・・・ほ、箒ぃ・・・」

 

箒『フフ・・・気持ち良さそうだな、一夏・・・』

 

一夏には、箒に肉竿を弄られてると思い込んでいるのだ。

女リーダーから貰ったあのお香は、強烈な快楽と幻覚を見せる一種の麻薬のような代物だ。

無害だと言ったが、その実非常に強い依存性のある物で、危険極まりないのだ。

 

一夏「箒・・・気持ち良い・・・箒ぃ・・・うっ!」

 

ビュルルル

 

そして、一夏は触れられていないにも関わらず、再び射精してしまった。

 

一夏「ああ・・・はあ・・・はあ・・・箒ぃ・・・もっとぉ・・・」

 

しかし、未だ快楽は治まらず、腰を浮き上がらせながら求めていた。

 

箒『一夏・・・愛してるぞ・・・私の愛しい一夏・・・私のこのスケベな身体は・・・お前の物だ・・・』

 

一夏「ああ・・・箒・・・俺も・・・愛してるよ・・・箒・・・お前のエロい身体は・・・俺の物だ・・・」

 

蕩けた声と表情で涎を溢しながら喘ぎつつ、箒の幻を見て呟いている一夏。

 

箒『ほら・・・イけ・・・一夏・・・』

 

一夏「ああ・・・イくよ・・・俺・・・イかせてくれぇ・・・うっ!」

 

ビュルルルルルル

 

一夏「くおおおっ!!」

 

そして、先程の倍の量の精液を噴き出し、絶頂した。

 

一夏「はあ・・・はあ・・・箒・・・エロいよ・・・お前は・・・俺の物だ・・・うっ!」

 

一夏「ひ、卑怯者の・・・惇は・・・お前を・・・愛して・・・ない・・・うっ!」

 

一夏「必ず・・・俺が・・・お前を・・・愛し・・・うっ!」

 

うわ言のようにブツブツ呟きつつ射精を繰り返し

 

一夏「はあ・・・はあ・・・ほ、箒・・・あ、愛し・・・て・・・」

 

そのまま意識を闇に沈めたのだった。

翌朝目を覚ますと、再びお香を嗅いでは箒とエッチをする幻覚を見ては射精を繰り返し、使い果たした。

 

一夏「ああ・・・も、もう一度・・・あのお香を・・・」

 

そして、再びそのお香を求めようと、またあのビルに向かったのであった。




投稿出来ました。

書いてて中々エゲツない内容だなと我ながら感じました。

もし不快に思ったらお許し下さい。

それでは、また。
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