惇と箒が結婚して半年の時間が流れた。
互いに毎日が幸せで、日々充実した結婚生活を送っていた。
そんなある日の事だった。
箒「さてと・・・今日はこのくらいかな・・・」
箒は、いつも通ってるスーパーで買い物をしていた。
因みに夫の惇は、IS関係の仕事の為、暫く留守にしていた。
買い物を済ませ、スーパーを後にしようとしたら、目の前の女性にぶつかりそうだったので
箒「すいません・・・」
箒は避けて謝った。
「いえ・・・」
女性は、特に何も言わずにその場を後にした。
その時
箒「?」
箒(何だ・・・?)
ほんの少し、身体に違和感を感じた。
箒「兎に角・・・帰るか・・・」
箒は、特に気にせずまっすぐ帰ったのだった。
「フフ・・・」
その様子を、先程ぶつかりかけた女性が妖しく微笑みながら見ていたのだった。
そして、箒は家に到着するが
箒「んっ・・・ハァッ・・・!」
どこか様子がおかしかった。
箒(な、何だ・・・?頭が・・・クラクラする・・・胸が・・・熱くて・・・苦しい・・・)
魔乳を中心にグラマラスな肢体がジンジンとした熱が込み上がっており、胸を抑えて苦しそうに喘いでいた。
箒「ンハア・・・ハア・・・ハア・・・」
箒(と、兎に角・・・確認・・・しないと・・・)
兎に角確認しないと分からないので、上下の衣服を脱いだ。
衣服を脱ぐと、その下にはISスーツが着込んでいた。
ここ最近普段でもISスーツを着ており、もし何かあった時にISを起動して活動するにも都合が良いという理由からだ。
箒「ああ・・・な、何て・・・」
そのISスーツだが、母乳でビチャビチャになっており、吸い切れない程溢れ、垂れ流していた。
箒「ああ・・・ハア・・・」
箒(ダメ・・・このままだと・・・私・・・私ぃ・・・)
箒は、射乳絶頂は何とか我慢していた。
もし絶頂を迎えたら、自分は蕩け、何も出来なくなってしまうと思ったからだ。
しかし
ピュル
箒「ンアア・・・おっぱい・・・ダメェ・・・」
彼女の意志を裏切るかのように魔乳からは母乳が執拗に溢れ、同時に強烈な快楽が噴き出てしまい、言う事を聞かなかった。
箒(ダメ・・・ダメェ・・・!)
箒は、何とか魔乳を揉まないよう理性を保つのに必死だった。
しかし
もにゅ
抑えた両手を少し握り締めてしまった瞬間
ビュルルル
一気に噴水の如く母乳が噴き出し、極上の快楽が溢れ出た。
箒「アッ♡アアッ♡ンアアッ♡」
箒(ンアアッ♡おっぱい射精♡ダメェ♡まだ止まらない♡)
男の射精以上の快楽を持つ射乳は、箒の心身を一気に快楽の泥沼に沈ませた。
その表情は、皆が知るあの凛々しく刀を振るう姿ではなかった。
快楽に溺れ、淫靡に蕩けた表情をしている唯の淫乱な人妻だった。
そして
箒「あっ・・・」
ドサッ
箒は絶頂によって一気に全身から力が抜け、そのままベッドに倒れてしまった。
ベッドも床も、母乳塗れになってしまい、甘ったるい匂いが漂った。
箒「ンアッ♡アアンッ♡良い♡」
ビュル!ビュルルル!
未だに快楽は治らず、涎を溢し、淫靡にくねらせながら魔乳を揉みしだいて母乳を噴き出し続けていた。
箒「アッ・・・」
そのまま箒は、快楽に耐えきれず意識を失ってしまった。
暫くし
「ふふ・・・快楽に気を失ったみたいね・・・」
「ホント・・・なんて淫乱な女なのかしら・・・甘ったるい・・・」
「見てるこっちが胸焼けするわね・・・」
いつの間にか複数の女が入ってきて、箒の周りを囲んでいた。
その中に、先程スーパーで箒とぶつかりかけたあの女性もいた。
皆それぞれその目は、どこか蔑むような感じだった。
「フンッ・・・実際に何度見ても本当にエロい身体してるわね・・・オマケに綺麗な顔・・・これでまだ20歳なんて信じられないわ・・・」
「ホント・・・エッチする為に産まれたんじゃないかしら・・・コイツの姉も中々な身体だし・・・」
「このエロい身体で男に股開いてあの男とSEXしてんのよ・・・女の風上にも置けない淫乱女・・・」
この女達、実は最早壊滅したあの女性権利団体の残党達だ。
惇と箒に対し強い逆恨みを抱いており、復讐の時を狙っていたのだ。
その為、まずは箒を攫い、彼女を餌に惇を罠に誘い、殺そうと考えていた。
その後、箒を快楽漬けにして廃人にしようと考えている。
「さて・・・急いで運びましょう・・・そして・・・これも・・・」
そして、箒を担いで運び、ささっと家を後にして車に乗せたのであった。
そのついでに、メッセージを残して・・・。
結構無理した感じのお話です。
ツッコミどころと尚且つ、つまらないと思いますが、お許しを・・・。
それでは、また。