惇「はい、ありがとうございます。」
この日、IS関係のインタビューをしていた惇。
全てのインタビューを終え、そのまままっすぐ家に帰った。
玄関のドアを開ける瞬間
惇「ん?」
どこか、違和感を感じた。
惇「何だ・・・?」
不審に思いつつ、いつでも部分展開出来るよう引き締めた。
因みに彼も、衣服の下にISスーツを着ている。
そして、部屋に入っていくと
惇「この甘い匂い・・・箒の母乳・・・?」
箒が出すあの母乳の匂いがした。
部屋に入ると
惇「こ、これは・・・!?」
部屋の床の一部が母乳で汚れており
惇「これは・・・メッセージか?」
メッセージらしき物も残していた。
その内容を聞くと
『あなたの愛しい美人妻は攫ったわ・・・助けたくば、もう1枚の紙に書かれてある場所に行きなさい。』
箒を攫った事と、指定された場所の地図が画面に出てきた。
惇「・・・箒!」
その時
束『じゅー君!箒ちゃんが攫われちゃった!!』
束が同タイミングで電話に出てきた。
惇「・・・場所は分かりますか?」
束『うん!今データ送るね!』
束は、すぐに箒がいる場所のデータを惇のスマホに送った。
惇「・・・ありがとうございます。束さんは、すぐにそのデータを警察に送って下さい。『ISの世界トッププレイヤー、足立箒が攫われた』と加えて。」
束『・・・まさかじゅー君。』
惇「箒を助けに向かいます!」
束は、惇のやろうとしてる事を察し、惇はその通りだと言わんばかりに返した。
束『危ないよ!奴らはISを持ってない!けど、対IS用の武器を持ってる。それに、箒ちゃんは恐らく、超強力の媚薬針にやられたんだと思う。もしそれがじゅー君もやられたら・・・』
惇「それでも俺は、箒を助けます!」
束は、罠を張ってる危険があると答えるも、惇は危険は承知でそれでも助けると言った。
束『・・・分かった。何かあったら、束さんがアイツらを潰してやるから!』
惇「ありがとうございます。では!」
束は、義弟の意志を尊重し、任せた。
惇は、通信を切ると
惇「はっ!」
すぐさま打鉄・改を展開し、飛び立ったのだった。
とある建物
箒「・・・」
とある建物の部屋のベッドの上で、ISスーツ姿のまま箒が寝ていた。
スーツは母乳塗れで何とも言えない匂いが漂っていた。
「ムカつくけど、本当に綺麗よね・・・色気半端ない・・・」
「ホント・・・髪も艶々だし・・・オッパイ大きくて綺麗で垂れないし、腰もくびれて・・・お尻も綺麗だし・・・完璧でしょ!」
「ヤリ甲斐ある相手ね・・・」
先程箒を攫った女達が、彼女の美貌と色香を感じつつ、蔑むように囲んで見ていた。
すると
箒「んっ・・・」
「目を覚ましたわ!」
箒が目を覚ました。
しかし
箒「はあ・・・はあ・・・」
心身未だ快楽で蕩けており、気が朦朧としていた。
「あらあら・・・すっかり蕩けた顔しちゃって・・・情けないわね・・・」
「エロい身体にエロい顔・・・まさに淫乱女だ・・・」
彼女の様子に、女達は笑みを浮かべると
箒「ンアッ・・・アア・・・や、やめ・・・!」
抱き上げ、魔乳を揉みしだいたり、グラマラスな肢体を撫でたりした。
「あら・・・やめてなんて言ってるけど、身体は正直よ・・・母乳も漏れてるし・・・」
「おっぱい柔らかくて大きくて良いねぇ・・・」
「シミ1つも無い美しい身体・・・あらっ、ビクビクしてて気持ち良さそう・・・」
箒「ふぁっ・・・だ、ダメェ・・・アッ・・・!」
箒(だ、駄目だ・・・か、身体が・・・蕩けて・・・)
箒は、女達の責めに翻弄されていた。
「あの男に身体を許しちゃって・・・男の癖に・・・クズ男の癖にISなんか・・・!」
箒の魔乳を弄りながら、惇に対する憎しみの感情を出した。
箒「んあっ・・・や、やめろ・・・」
「んっ?」
箒「あんっ・・・わ、私の・・・あっ・・・愛しい・・・だ、旦那様を・・・ばかに・・・アアッ・・・」
箒は、凜々しい美貌を蕩けながらも、愛する夫の罵倒に反応し、許さないと答えた。
「はあ?事実を言っただけよ・・・男がISなんて・・・アイツが起動したせいで・・・世界が・・・!」
「私達女に相応しい物なのよ・・・ISは・・・」
箒「ち、ちがう・・・んっ・・・あ、ISは・・・んあっ・・・そ、そのような・・・ふぁぁ・・・」
ビュルルル
箒は、否定したくても母乳を噴き出して絶頂してしまい、言葉が続かない。
「あらあら・・・イってしまったようね・・・」
「いくら私達の媚薬にやられたとは言え、何てイヤらしい女なのかしら・・・」
そんな彼女に、笑みを浮かべて言った。
箒「んはあ・・・はあ・・・はあ・・・」
箒(ああ・・・胸が・・・気持ち良い・・・駄目・・・もう・・・力が・・・抜けて・・・)
箒は、更なる快楽に最早身体に力が入らなくなっていった。
「もうすっかり力が入らなくなってるわ・・・心身共に賦抜けたようね・・・」
「それじゃあ、このままこの部屋に放置しよう!」
「それ良いわ!そうだ!あの男を誘うための餌にしましょう・・・!」
「そうね・・・そして、その男を殺し、この裏切りの淫乱女を廃人とすれば・・・私達の勝利!!」
「「「あはははは!」」」
そんな箒を見て、惇を確実に始末するための道具にしようと思いつき、女達は笑い声を上げたのだった。
「さて・・・そうと決まれば、この裏切りの淫乱女を放っておきましょう・・・安心なさい・・・あなたは殺さないわ・・・」
「その代わり、あなたの愛しい男を目の前で殺してあげるわ・・・」
女達はそう言うと、部屋を後にし、鍵を閉めたのだった。
箒「んああ・・・ま、待って・・・」
箒(駄目・・・このままじゃ・・・だ、旦那様が・・・私の愛しい・・・旦那様が・・・)
箒は、何とかこの状況を打開しようにも
箒(ああ・・・もう・・・蕩けて・・・)
心身共に賦抜けてしまった状態で、身体は動けなかった。
箒「ふあぁ・・・イックぅ・・・!」
ビュルルル
しかし、身体の中に蔓延る快楽は未だ健在で、すぐに絶頂し母乳を噴き出した。
箒「あっ・・・」
そして、そのまま意識を失ってしまったのであった。