愛と快楽の泥沼に嵌まっていった惇と箒の2人は、一糸纏わない姿でベッドの上にいた。
箒「ンハァ・・・旦那様ぁ・・・」
惇「んっ・・・箒・・・」
箒は、惇の胸板に自身の魔乳を押し付け形を変えながら抱き付いていた。
惇は愛する妻のグラマラスな肢体の感触を、箒は自分の身体を押し付け、愛する夫の引き締まった身体を堪能していた。
惇「愛してる・・・箒・・・」
箒「んっ・・・私も・・・愛してます・・・」
2人は、慈愛に満ち溢れた表情で見つめ合うと
「「んっ・・・」」
ゆっくりと唇を重ねると
惇「んっ・・・チュパ・・・んちゅ・・・」
箒「んちゅ・・・レロッ・・・チュル・・・」
舌を絡め合い、互いに唾液を交換し合ったりした。
惇「んっ・・・箒の舌と唾液・・・前より・・・んちゅ・・・甘くて・・・んっ・・・たまんねー・・・チュル・・・」
箒「んちゅ・・・旦那様も・・・んっ・・・前より・・・チュパ・・・甘くて・・・レロッ・・・美味しい・・・チュル・・・」
2人共、互いの舌と唾液を味わい、堪能していた。
惇「んっ・・・箒・・・舌・・・出して・・・」
すると、惇が箒に舌を出すようお願いした。
箒「んっ・・・こうか・・・?」
箒は、言われるがまま舌を出すと
惇「んっ・・・」
箒「んっ!?」
惇が、箒の舌を吸い始めた。
惇「んっ・・・ちゅ・・・」
箒「んっ・・・んんっ!?」
箒(な、何だこれ・・・舌だけ吸われてるだけなのに・・・き、気持ち良い・・・!)
箒は、未知の快楽を感じ
箒「ぷはっ!だ、旦那様・・・!い、一旦止め・・・んっ!?」
箒は僅かに残った力で離すも、唇を重ねられたと同時に舌を吸われてしまい
箒「んっ・・・んんっ・・・!」
一気に全身が多幸感と脱力感に包まれてしまった。
唇を離すと
箒「んっ・・・はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
もうすっかり力が抜けてしまったのか、箒は惇の胸板に頬を当てながら桃色の吐息を吐きながら喘いでいた。
惇「んっ・・・エロくて・・・綺麗だ・・・」
そんな箒に、惇は愛おしげに見つめながら優しく囁いた。
箒(ああ・・・ち、力が入らない・・・す、凄く・・・心地良くて・・・たまらない・・・)
箒は、全身を包む心地良い多幸感に何も言えなかった。
表情も、いつも皆の前で見せるあの凛々しくも美しい表情ではなく、蕩けつつもどこか魔性の如き妖艶さに満ち溢れた表情だった。
箒「はあ・・・んっ・・・だ、旦那・・・様ぁ・・・んっ・・・」
箒は、喘ぎながら愛する夫の胸板を頬擦りし始め
惇「んっ・・・箒・・・」
惇は、そんな妖艶で美しい愛する妻を抱き締め
箒「んっ・・・旦那様ぁ・・・」
再び深い泥沼に嵌まっていった。
漸く正気に戻った2人だが
惇「箒・・・」
箒「旦那様・・・」
更にお互いが愛おしく感じ、部屋の真ん中で再び愛おしげに抱き締め合ったのだった。
??『もう・・・最高だ・・・愛しいじゅー君と箒ちゃん♡』
因みにその様子を観続けていた兎さんは、鼻血を出して悶絶していたのであった。
遅れましたが、今年も宜しくお願います。
口から砂糖が溢れて胸焼けする・・・?そんなの知りませんなぁ・・・(笑)
それでは、また。